伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】戦隊モノ+仮面ライダー以外の映画を見た話

連休中に映画を見てきました!2本も!

たいしたことはないのですが私は連休に1回見れば十分ぐらいなので
これは革命です、もう一人前の文化人になった気分でいます
どちらもハリウッドハリウッドしたハリウッド映画ですけどね……

見てきたのは以下2点
パシフィック・リム:友人と
World War Z:妹と

妹と見に行くのが戦隊+仮面ライダーのアレじゃなくなった!というのがポイント
最近のシリーズは見てないとのことで、ウィザードがあれなのかそれとも卒業なのか
それはともかく今回の映画の選択理由はブラッド・ピット主演だからだそうです
なるほどなーと思いつつ他の映画広告を見て、主演男優を物色しつつも
この映画も興味あるけど主演の○○は飽きてきたからなーとか言っていました
なにその基準、3次元怖い、女の子怖い、妹怖いってなかんじでした、ハイ

そういえば、パシフィック・リムを見てきたとき、映画の内容の前に
誰主演の映画?と聞かれたのですけど、とっさに答えられませんでした
私は主演を基準では映画とか見てないんですよね、監督は時々ありますが
ただ、しきりに親は聞いてくるので、普通は主演がポイントなのかもしれません

私の場合美少女ゲームにしても声優とかあまりこだわらないたちなのでなんとも
よほど、棒読みや見た目とまったくそぐわないものでない限りはなんとも思いません
このあたり私の感想にまったく声優のコメントがないことからはわかると思いますが

その辺りはともかく、映画の内容を軽く説明すると
それ「あしだまな(芦田愛奈)ちゃん」が出ているやつじゃないの?と指摘をうけて漸く
日本人は目のきつい女優が出てたけど……あ、そういえばないている子役がいたような
とかそんな感じで、漸くどういう映画であるか理解いただけたようでした
一般時に現在上映中の映画を説明するのはあらすじより出演者、RmG覚えた!


そんなわけで超適当な映画館雑感でも、ネタバレがあるので略します




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【体験版】PriministAr 体験版 感想

HOOK SOFTより8月30日発売される
「PriministAr」の体験版の感想です


【プレイ時間】1時間
【Hシーン】なし
【内容】導入部

【あらすじ】
2人だけの手芸部の部長を務めており「天馬春近」は自分の実力を磨くためと
他の部への手伝いをしており、周囲に信頼を寄せられる唯一の男子であった
そんな中文化部に所属する男子が「部活棟内での女子のスク水着用義務化」を謳い
女子に猛反発を食らって、文化部を男女別化するということでそれに関わらなかった
春近を除いて男子は文化部棟から全て追い出されることとなってしまう

春近はその批判を免れる唯一の男子となったものの、部員勧誘が殆どできず
部の存続が危くなってしまう、そんな春近を助けるため、幼馴染の「安芸かのこ」
よく部室に遊びに来る流々子先輩の妹でミス七舟としても有名な「継花三澄」
唯一勧誘に成功した新入生の少女「桐理つばさ」が入部をしてくれて事なきを得る

春近以外は学園でも有名な美少女で構成された新生手芸部はどうなっていくのか


【ヒロイン】
攻略対象はOHPなどを見る限り5人でしょうか流々子ヒロインじゃないんだね

■安芸かのこ
家族ぐるみでの付き合いがあり、何かと縁のある幼馴染
春近煮対しては何かと世話を焼こうとする面がある
恥ずかしがり屋なのかエッチなことに免疫がない部分も

■枝那森千里
3人が来る前は春近を除くと唯一の手芸部員であった少女
物静かでマイペース、いつも黙々と編み物をして部室にこもっている
感情表現がストレートで時々非常に大胆な発言をして周囲を驚かせる

■継花三澄
天才的な頭脳を持ち学園にトラブルを巻き起こす先輩である「流々子」の妹で
ミス七舟として知られる姉とは正反対の成績優秀、スポーツ万能の優等生
姉に非常に可愛がられており、自身も多少シスコン気味なところがある
流々子が春近を好いている関係で、三澄自身も春近のことをそれとなく知っていた

■木倉汐路
学園の理事を務めている参宮家の「参宮由芽」の従者をしている少女
由芽にたいしてなれなれしくえらそうな態度をしていた春近の命を狙うもとい
警戒してくることになる、基本的にはクールというか無愛想で由芽最優先の従者
体験版時点では、一度出会って険悪になる以上はないので詳細は不明な娘

■桐理つばさ
木に登って降りられないところで出会った少女、破けたスカートを直して縁ができる
そのまま春近の勧誘を受けて、そのまま入部唯一勧誘に成功した新入生となる
新入生であるが、発育は良くしかし愛らしく奔放な性格と男女に好かれる要素を兼ね備える
先輩であるはるちかと呼び捨てをするが、その自由さもまた彼女の魅力だろうか
体験版では終盤に登場するため、まだまだキャラクターが掴めない娘です


【全体通して】
雰囲気+キャラ紹介というかんじですね、とりあえず最低限の部員数をそろえて終わり
ということで、今後どうなるのかとかそういうものがまったく見えてこないのですが……
基本はお気楽な女の中に男が一人のモテモテ状態を楽しむ部活モノって感じかなと
メインヒロインだけでなく文化部全体に頼られる存在というのがウリらしいです

雰囲気はともかくキャラの紹介としても少し足りないかなと思います
特に汐路とつばさは出会って間もないので、あまり強い印象には残っていません
逆にサブ枠である流々子無双なのは体験版ではある意味仕方ないことか
それにしても三澄よりもよほどヒロインしているのはどうなのかなと思うわけで

体験版ではPITという独自のシステムを見ることができないのでそこは良くわかりません
ストロベリーノーツで使われた機能ということで、それが参考になるのでしょうか
とりあえずヒロインの可愛い部分を見せるところにに特化してるのは確かかなと
その辺りのノリがあえば製品版も楽しめるのではないかなと思います

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【同人ゲーム】童貞だけどセックスがしたい 感想

劇團近未来さまの「童貞だけどセックスがしたい」の感想です

【あらすじ】
作家を目指すフリーターの主人公(俺)は小説の新人賞に応募し
色よい返答をもらい修正の上、再度応募するようにアドバイスされる
その中で濡れ場にリアリティがないというのは特に耳に痛いものであった

童貞である主人公にとっては濡れ場を書くのは得意なこととはいえず
しかし、編集者のアドバイスでは削ってはいけないシーンだという

編集者のアドバイスを聞けばきっとこの作品を面白くできると確信し
ひとまず濡れ場のリアリティを出すために童貞を捨てようと考える
童貞を捨てるための手段は決して恋愛だけではないそう考えながら

果たして、主人公は童貞を卒業することができるのか?
それが目的ではなかった気がするが、これはそういうお話です

【システム】
単純なMAP選択と選択肢でゲームは進行していきます
MAP上に現れる女の子のアイコンをクリックすることでシナリオが進行
関係のないMAPを選択するとBADになる場合もあります

ヒロインは2人、EDはハーレムもありますので3つ存在します
同時攻略も可能なので、要所でセーブすればあっさりコンプリート可能です


【ヒロイン】
■みんと
評判の良いソープランド近未来で働いている女の子
その道ではベテランなのか右も左もわからない主人公をリードしてくれる
童貞である主人公に興味を持つが何度となくはぐらかされてしまうことに
基本的に人を食ったような性格で童貞喪失にあせる主人公をからかう

個別では、そのままあっさり童貞を奪われ、関係に嵌ってしまう
この作品自体、正道ははハーレムルートという扱いのようです

主人公をリードするものの自分も楽しむという感じのポジションです
受けとかMといわずともリードされるのが好きならいいのではないかと


■上原リサ(ありさ)
日焼けした肌に金髪というギャル風の美少女、名の知れたAV女優
その内容は、挿入なしで高圧的な態度で行うことで有名となっている
本番は別にNGではないらしいが、なぜかいつも流れで挿入なしへ持っていく
女王様が降りてきたとスタッフには言われているが……

だいたい設定で予想できるとおりの娘です、はい処女です
AV女優になった理由も仄めかされますが、特にそれ以上は進展がないです
互いの初めてで失敗しそうになるけどどうするかでシナリオが分岐
そのまま関係に及ぶと専属AV男優となりラブラブ路線へ行くようで

女王様が降りてくるのは2回目と本番の半分ぐらいですね短い夢だった



【Hシーン】
みんと:5
リサ:5
みんと+リサ:2

シーン数はみんととリサが同じようでリサは1シーンを分割しているのものがあり
実際のボリューム的には4シーンというところですね、もとより短編作品なので
回数としても尺としても控えめだなという感じはします

ヒロインがソープ嬢とAV女優という立ち位置から特殊なプレイが多く
作品の目的上本番行為が少な目というのが面白いポイントでしょうか

【まとめ】
タイトルどおり、童貞を捨てるために必死になる主人公と
それを取り巻く美少女2人のお気楽エロコメディといったところ
コメディとして手軽に楽しむ分にはいいですけど

それ以上を求めると弱いといいますか童貞として女の子にいじめられる
お話ではないので、そちら方面での過度な期待はやめておきましょう
はい、私のことです……リサの日焼けした体は結構ツボでしたが……

しかし、ヒロインのポジションがありがちなところではなく
AV女優と風俗嬢というのが変化球気味で、同人ならではという感じでよかったです

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【体験版】にゃんカフェ マキアート 体験版 感想

SkyFish pocoより8月30日発売予定の
「にゃんカフェ マキアート」の体験版の感想です


【プレイ時間】30分
【Hシーン】あり(3シーン)
【内容】プロローグ


【あらすじ】
主人公「山根高也」は不幸体質で就職先のことごとくが倒産していた
そんな高也の新しい就職先は地元の「上根古坂学園」の雇われ講師だった
しかし、歴史のある周囲にも名の知れたお嬢様学園での生活の第一日目は
アパートの全焼というやはり不幸な事故によって始まることとなった

そんな高也の新しい住居は「ねこたま屋」という祖父のいる喫茶店だった
地元住民からは人ではなく猫が出てくる謎のお店として知られているそこに、
祖父は住むための条件として講師の仕事がない時間に店を開けることを提示する

喫茶店経営に必要な資格は持っているものの講師の忙しさもあり一人では厳しい
その為、高也はバイトを雇おうと考える、そしてバイトにはその話を聞いた
高也を慕う上根古坂学園の学生3人がいっせいに押しかけてくることになる

周囲から雑用を押し付けられる苦労人「猫杜美華」
演劇部に所属するいたずら好きなお嬢様「猫屋敷ぺるしゃ」
内気で目立たない美華のクラスメイト「猫川あめり」

誰もが高也のことを強く慕っており、バイト初日からアピール合戦の場に
そして3人の女性に慕われていると知った少女の一人美華はあせり
その日の夜のうちに自分の思いを告白をしてしまおうと行動に移す
しかし、それは3人とも同じ考えであったようで……

告白に対して高也は、優柔不断ぶりを発揮し3人と付き合うという無茶苦茶ぶり
しかし、それをあっさり肯定するぺるしゃに、控えめに受け入れるあめり
場に流されて美華もそれに巻き込まれることになり、3人と結ばれることに

かなり無茶な始まりをしたものの、バイト仲間として、友達として
恋のライバルとして始まったねこまた屋での日々の結末は如何に?

【ヒロイン】
■猫杜美華
高也が受け持つクラスの学生、なにかと厄介ごとを押し付けられており
色々と行動が空回りするのは高也のような不幸体質といえるかもしれない
何がどう作用したかしらないが高也にベタボレでかなり贔屓目が見られる


■猫屋敷ぺるしゃ
美華の親友で演劇部のエース、お金持ちのお嬢様ながら人当たりは良い
自分が好意を持っているあいてには意地悪をしたくなる困った性格
高也にもからかい半分と思いきやこちらはかなり本気の様子である
ただ、3人同人恋人になる提案を受け入れるなど色々読めない部分も

■猫川あめり
美華とおなじく高也が副担任をしているクラスの学生で、ぺるしゃとは親戚
クラスでも目立たない女の子で、高也はおろか美華にも覚えられていない
もうすこしばかり設定が存在しそうだが、体験版時点では不明


【Hシーン】
告白即Hということで美華→めあり→ぺるしゃの順番でやっていく
めありのシーンではぺるしゃが補助に入る描写もあり
体験版ではこのシーンのみですが、タイミングが早いので
多分、本編もシーン発生の頻度は高いのではないかなと思います


【全体通して】
猫の造形が何処かで見たことあるような……
というのはともか、お気楽ハーレムHものということでしょうか
難しいことを考えず、慕ってくるヒロインたちとよろしくしましょう

作品自体は非常にわかりやすいものとなっていますので
体験版のボリューム的にはこれぐらいでも雰囲気をつかむのには十分ですかね
ただ、キーとなるキャラクターは全員が登場したわけではありませんので
その辺りがどうなるのかなというのは読めない部分があったりします
特にあめりは色々設定があるようですが、本編ではまだ登場していませんね
ということで作品のノリと雰囲気を知るための体験版という感じです


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【体験版】カルマルカ*サークル 体験版 感想

SAGA PLANETSの「カルマルカ*サークル」の体験版の感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】なし
【内容】導入部

【あらすじ】
「御影海人」は些細なことで怒りを覚える性格に振り回されつつも
過去の事件からできるだけ人とのかかわりを避けるように生きていた
しかし、ふとしたきっかけでカメと思しき生物を助けて感謝してきた
少女「乙音ニコル」と接触したことから事態は変わり始めることになる

学生会に呼び出され会長「夏目暦」から「星渡り同好会」に所属して
メンバーがもつ「魔可」をなくすために協力するように持ちかけられる。
最初は、断っていたものの、周囲の意見や自身の「魔可」を知ることにより
しぶしぶ「星渡り同好会」に所属して協力していくことになる。

星渡り同好会は代々続いていたサークルで、やり方自体は資料があるらしく
最後のメンバーがまだ見つかっていない不安はあったものの
とりあえずは、表向きの目的である、「七夕祭」の準備に明け暮れることになる
個性的なメンバーゆえ、なかなか決まらない七夕祭の出し物に頭を悩ますも
仲間達と過ごす日々にだんだんと充実を覚えていくことになる海人

何度目かの会議で帰りが遅くなった同好会の面々は、女性の人影を見る
人影は七夕の日、魔可持ちだけが入ることができる筈の開かずの間に入っていった
不審に思い追いかける「星渡り同好会」のメンバー達

その部屋にはなぜか最近海人のクラスに編入してきた「天ヶ瀬奈月」の姿があった
いくつかの問答の後、奈月は自分の目的がこの部屋に会う天球儀を見るためと答える
その言葉につられて天球儀を見上げると、奈月と魔可を持つメンバーが光に包まれる
「――さあ始まりだ、もう逃げられない」と不穏な言葉とともに……

果たして、開かずの間で何が起きたのか、そして星渡り同好会の運命は?



【ヒロイン】
体験版を見る限りでは4人でしょうか

■天ヶ瀬奈月
橋で出会った、少々古風で男前なしゃべり方をするクールな美少女
海人の前ではなぜかテンパってしまい、グダグダな態度になってしまう
海人のクラスに編入してきて一騒動あったり、告白してきたり
同好会の面々とは違う
どうも海人のことを好きになってしまったようだが魔可と関連するのでしょうか

体験版では何の魔可を持つか明らかにならないが
デモやOHPでは嫉妬と表記されている、海人に惚れたことも何か関係する?


■朝比奈晴
学園を休みがちな学園位置の不良少女
バイトと野宿でサバイバルな生活を営んでいる、学園はおろそかになりがち
自身の暴食の魔可があるため、かなり財政は苦しいものがある様子
恋愛に疎く、男に対しては苦手意識はある為か、ことあるごとにこれだから男は
的な発言をするも、別に女性が大好きというわけではない様子

暴食ということで何かと、エンゲル係数が非常に高い様子
怠惰と並んで非常に実害は高いが、どうネタとして料理するのでしょうか


■夏目暦
学生会の会長を務めながらも、星渡り同好会のメンバーも勤める多忙な人物
優秀な人物であるが、あるが故に自身の魔可を看過できず、メンバーを集めている
同好会の中でもリーダーシップを発揮するが、上手くまとめているとは言い難い
また、肝心なときに寝てしまう為、、序盤はオチ担当ととしても活躍している

怠惰の魔可を持ち、不意に眠気に襲われ眠ってしまう
現状最もわかりやすく致命的な問題を抱えていると見られる


■乙音ニコル
カメ(?)「ノコ」を連れた少女、ノコを助けた縁で海人と接触して
それが海人の魔可を知るきっかけとなった、と書くと重要人物な気がする
基本的には親しみやすい元気な後輩という感じで、海人に煙たがられながらも懐いてくる
「あなたが、この世界の主です」というなぞめいた言動を発するが活かされる時は来るのか

色欲の魔可を持ち、同性にやたらモテ、可愛がられてしまう
エロゲーとは思えない可愛らしい大友に受けそうな効果ですね……



【全体を通して】
導入部ということもあるのか、もともとそうなのか全体的に明るいです
体験版の最後の演出では少し、雰囲気を変えた感じはあるものの
前作のように基本的にダウン気味の展開になることはなさそうかなと
といいつつも終盤になると落としてくれることもあるので油断ならないですが

七つの大罪ということでOHPにサブの高坂夕姫羽含め対応が書いてありますが
消去法で女装キャラの「曽根原蓮」が傲慢となるのですが、そこは注記されず
その辺りに仕掛けがるのか、特に意味がないのかとかは不明になっています

そもそも、魔可はあると困る性質というぐらいしか体験版ではわからないため
今後の展開次第でどうとでも化けそうだなと思わされる内容になっていました
このままお気楽なサークルのドタバタ話になるのか、それとも……

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【雑記】夏休み2013

伝統攻撃の「夏休み2013」という名の雑記です

【あらすじ】
8/14漸く夏休みに入ったRmGは早速実家へ帰宅する
実家での夏休みの間にアイルノーツをクリアするぞ!
と意気込むも実家にもって帰るノートパソコンに入れ忘れていた
果たしてRmGの夏休みや如何に、そして伝統攻撃の更新は?

ということで久しぶりに体験版の感想でも書こうかと

同人ソフトも届いていればと思ったんですが
届いていませんでした……まとめて予約しすぎたね
唯一手に入った「童貞だけどセックスしたい」は終わったので
その辺りの感想も書ければなと思っています

そういえばパシフィック・リム見てきました
ヒーロー大戦とか仮面ライダー以外で映画を見るのは何年ぶりか……
突っ込みどころはたくさんあるものの、飽きずに楽しめたので
良かったです、見終わった後突っ込み含めて仲間と話したくなる映画
そういう趣味の仲間の話のネタに最適という感じですね
これも、気が向いたら感想を書くかもしれません

と、ここまで色々宣言していますが、どれも実行しないかもしれません
夏休みといってもせいぜい5連休だしね、もう1日終わったしね……

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ナマイキデレーション 感想

まどそふとの「ナマイキデレーション」の感想です

【あらすじ】
夏休みを目前に控えたある日のことと担任によって
文化祭実行委員に任命されてしまった主人公「夏島新十郎」
実行委員会と言っても、新十郎の学園の文化祭はあまり力を入れられておらず
委員は一人を任命されておらず、後は何とかしろという適当ぶりであった
しかし、実行委員会の仕事は一人で到底不可能で例年なら5人は必要であるという

途方に暮れる新十郎だが、奇妙な縁で問題児とされる「新開渚」が加わることになり
それを境に駄菓子屋で知り合った天才少女の「メイ」や妹の「夏島みさき」
そして新十郎に積極的なアプローチをかけ続ける幼馴染の「西村汐里」と
個性的な5人のメンバーがそろって、なんとか実行委員会をやっていくことになる

メンバーが揃ったものの、現在の文化祭は閉鎖的で印象に残らないものとなっていた
新十郎達は学生達の話を聞き、文化祭を活気付ける為と積極的に活動をしていくことになる

果たして、新十郎達は文化祭を盛り上げることが出来るのだろうか?
そして、文化祭実行委員会の活動を通してメンバー達との距離が縮まっていき……


【ヒロイン】
■西村汐里
命の恩人である新十郎を運命の人と信じる、年下の幼馴染
いつも積極的なアプローチをしており、新十郎を戸惑わせている
新十郎にぞっこんである為大抵のことはポジティブに捕えるが
年下ながら、幼馴染ならではのなれなれしさもあり、その辺りがナマイキ
と思ったらおっぱいがナマイキ担当でした……実際大きいです


■夏島みさき
クールな新十郎の妹、二人暮らしをする中家事全般を担当している
主人公に対するあたりはきついものの、しっかりと面倒は見てくれる
昔、不良に囲まれたところを助けてくれた、「新開渚」に憧れている
渚が実行委員に所属している事を知り、実行委員会を手伝ってくれることになる
妹ながら、兄に辛らつな態度をとるあたりがナマイキなのでしょうか


■新開渚
正義感が強いが、手が出やすく揉め事になりやすい為、問題児扱いされている後輩
実際空手の全国大会優勝するような相手が手を出したりしたら問題児ですが……

ひょんなことから縁が生まれて、実行委員会の最初のメンバーとなってくれる
勝気な性格故か、一応の先輩である新十郎に対しても無遠慮に突っ込んでいったり
たまには手が出たりする辺りの態度がナマイキというところでしょうか
後輩というより気の置けない友人キャラみたいなポジションですね

また、汐里とならんでおっぱいもナマイキなところを忘れてはいけない娘です


■メイア・クロイゼルング・白鳳(メイ)
駄菓子屋で見かけるゲームのやたら上手い少女で、ゲテモノジュースの愛好仲間
その実態は、世界的に名の知られている有名な天才発明家である少女であり
汐里たちよりも年下であるが、飛び級をしており新十郎の同級生になる
実は年下でありながら4人のヒロインの中で唯一の同級生という貴重な存在である

見た目どおりの幼い部分を残しており、本人に悪気はなく偉そうな言動になることも
尤も、新十郎には駄菓子屋であう面白いやつぐらいなので気にする素振りもないが……
子供らしく言動はナマイキであるが、性格は悪いわけではなく素直な少女である


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・Hシーンの選択固定あり
・システムボイス選択あり
・前の選択肢へ戻る機能あり

システムは必要なものは大抵揃っていると思われます
選択も単純なので前の選択へ戻るさえ抑えられていれば十分ですね


ヒロインは4人、特に特殊な条件もなく共通ールートで2度登場する選択肢で
選んだヒロインのルートに分岐していく形になっております

メイン格である「西村汐里」は、個別分岐後も選択肢がありますが
常識に照らし合わせた選択をすれば間違うことはないでしょう



【雑感】
「ナマイキ」というタイトルにはあまり拘らないほうがいいかもしれません
萌えゲーとして見れば、最近のエロ多めのオーダーにもしっかり対応しており
最低限コレだけは欲しいという要素は持っている作品になっていたかなと

おっぱいの大きさ、(萌えゲーなりの)エロの濃さと言った部分もありますが
突き抜けているわけではなく、そこが映えるのはベースの魅力あってこそでしょう

それ以外で他の萌えゲーと差別化できる要素があるとするならそこが「ナマイキ」
だったのでしょうか、特筆するまでの要素ではなく、良くあるギャップもちヒロイン
ぐらいの扱いで終わってしまっているなと言うのが全体を通しての印象になります

ヒロインが全員年下って部分も意味には含まれていると思いますね
年下の幼馴染なのに後輩なのに妹なのにずっと子供なのに対等な立場といいますか
むしろ女性ばかりの委員会では男一人の自分が一番扱いが弱くて……
のような、どちらにしろ作品の魅力につながる部分はあまりないかなと

ナマイキという部分に拘らず、ヒロインが気に入れば普通に楽しめますが
そこに込められたテーマにプラスアルファを求めるなら物足りない内容という感じで
何を求めているのかによって印象が結構変わる作品かなと思います


以下、ネタバレ含む感想



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【雑記】2日連続ライブ(LIVE CIRCUS 2013)行ってきた

ライブの個人的な感想です、写真とかデータはなし!
つまりだたの日記帳です、気をつけろ!

気持ち悪いので隠します


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【同人ゲーム】狩人の夢守る旅 感想

excess mさまの「狩人の夢守る旅」の感想です

「王様はおねショタの夢を見る」と世界観を同じくする作品で
前作と同じくお姉さんのエッチな攻撃を退けるアクションゲームです

プレイヤーキャラが前作よりアクティブなサッカー少年「舟渡独駆」になり
自前のサッカーボールを使ってお姉さんを退けることが出来るようになりました
しかし相手となるお姉さんも運動部出身のアクティブな女子が多くなっており
囲まれてしまうとパワーにものをいわされたりして一方的にやられる場合も……


【あらすじ】
前作「王様は~」の番外編にあたる今作は、前作のED後の世界になります
「しょうた」が純潔を守りきることで完成した「イオニアス・ダイオ」の力により
形勢は逆転し、今度は追い込まれる側となってしまった夢姫側の陣営

現実逃避しだした夢姫を何とか助けることができないかと考えた部下「リリー」は
夢帝を動揺させる為しょうたに八つ当たり……したら逆に怒らせてしまい怖いので
その友人の「舟渡独駆」に八つ当たりをして、夢帝の邪魔を出来ないだろうかと考え
かつて夢姫がしょうたに行ったように、独駆にお姉さんたちを差し向けることにします

しかし、その計画を夢帝の友人である狩人「サフォーク」が偶然聞いており
リリーの計画を阻止するべく、独駆に力を貸すことになります
そんなわけで再び始まった、夢姫陣営と夢帝陣営の戦い、果たしてどちらが勝利するのか
そして、巻き込まれてしまった独駆の貞操と運命やいかに?



【ゲーム】
基本ルールは前回と同じく、ベルトスクロールチックなアクションゲームになっており
各ステージに出てくる敵(お姉さん)を一定数以上退けると次のステージに移行します
ある程度ステージをクリアすると、ボスが出現して、倒すとストーリークリアです

前作はまさに抵抗という感じで、相手を押すか、ステージ中のアイテムを拾って攻撃
或いはタイミング良くカウンタをするという、基本受身のアクションになっていました

今回は独駆が常にサッカーボールを持ち歩いており、積極的に戦えるようになりました
ジャンプのアクションも加わり、前作と違いアクションらしいテクニックもあります
相変わらずキーボードオンリーで十分に操作できる程度の単純さは守られていますけど
前作よりはかなりアクション制は上がっているのではないかなと思います

サッカーボールはリフティングをすることで3段階まで攻撃力が上がるようになっており
そこまで攻撃力を上げるとザコならほぼ一撃(HARDだと無理)で倒せるようになります
その攻撃力に加え、射程距離もあるので簡単な難易度なら、ほぼ無双できる性能です
さくさくとお姉さんを退けることができる快適なアクションとして楽しむことができます
ゲームの内容もテンポがよく凝縮された為、さくさくと遊ぶことが出来るようになりました

物足りない人はHARDモードに上げてみるとある程度やりがいが生まれたりします
相手がタフで一撃で倒れないことが多く、相手が多いと捌ききれずダウンを取られたり
一度ダウンされると復旧が難しかったり、攻撃頻度が高い為、なかなか反撃できなかったり
と、上手く立ち回る為には色々とやらなければならないことが増え、やりがいが上がります

今作は前編後編の2話だけでまさに短編という感じの内容もそうですが
ステージとして遊びの部分が減り、ステージのギミックと敵の種類すべて見せるための
必要最低限のみで構成されており、1話単位でみてもあっさりと終わらせることが出来ます

前回より短くなったというより、無駄をなくしてコンパクトにしたという感じになりまして
ザコの組み合わせを見て、またこいつらか……とげんなりするような事態はなくなっています
流石に2話は短い気もしますが、その中にぎっしりと内容はつまっていますよということで


【エロ】
基本は前作と一緒、お姉さんに押し倒されると性的に襲われちゃいます
攻撃されている最中はゲームのキャラが動いているだけですが、出すとカットイン表示
しかし、今回はそのままフェードアウトではなく、2回までなら復帰できるようになりました
よって、相手によって出させられた後も動きは鈍くなりますが戦いは続行できます
お手軽になりましたけど、ゲーム中なので思う存分楽しむことが出来ない欠点もあります

その為なのか今回もステージエディットがあり、前作よりも簡単にいじることが可能です
コレをつかって好きな相手に負けてしまうなどして、思いっきりやられちゃいましょう
前回より、お手軽に目当ての敵の元へ行くことは出来ますが、あるとやはり便利ですね

相変わらずおねしょた、かつ相手はこちらを一方的にイカせることが目的である為
肌色成分は非常に低くなっていますのである程度CFNMの理解が必要かもしれません


【まとめ】
番外編ということですが、本編とはかなりの別ゲーになっていますね
(主目的のおねショタ成分という部分ではまったく同じなのですけど)

アクション制が増したことで、相手の出方を窺う待ちゲーから脱却できたので
ストレスなく遊べるようになり、自分の腕前に合わせて動けるようになりました
前作は特殊なルールだしこんなものかでしたが、今作はそういう前提をとっぱらっても
ありかなと思えるぐらいには楽しめるアクションになっていかなと思います

また、前作感じた不満点の一番の部分である間延びする道中は改善されており
非常にテンポのよいゲームになっているのは良いところではないかなと思いつつ
本当に無駄ない構成になっている為、思いのほかあっさりクリア出来るために
ボリューム的な意味で少し物足りなく感じてしまう部分でもありました
そういう不満を感じる程度にアクションゲームとして楽しんでいるということで

そんな感じでこれならもっと遊んでみたいと思える作品になっていました
独自の世界観もおもしろいですし、おねショタというこだわりも良く出ていますし
このゲーム部分もあわせて独自路線に突き進んでいただきたいなと思います

しかし、こうなると、アクションゲームでおねショタ路線だけではなく
強者が大勢尾ザコ敵に囲まれてやられちゃうようなかもみてみたいですね
と、氏がPixivに投稿されているイラストなどを見て思ったり

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夜這いする七人の孕女 感想

Guiltyの「夜這いする七人の孕女」の感想です

【あらすじ】
母子家庭で育った「久我雅也」は顔も知らぬ父の死を手紙で知らされて、
更に腹違いの妹がいる知り、事実を確認しようと、父の故郷の島へ赴くことになる
故郷の島では手紙の送り主で雅也母の妹にあたる「宮倉由乃」が出迎えてくれり
由乃は島の当主であった雅也の父の後をついでほしいが為に呼び寄せたのだという

直ぐに回答は出来なかったものの、しばらく島にとどまることになった雅也は
研修医であったことや、周囲の人々の引止めなどもあり島唯一の医者として
そして、島の当主候補としてしばらくの間、島に滞在することになっていく

しかし、島についてからというもの毎晩のように知り合いの女性が夜這いに
やってきて交わるという淫夢をみるようになってしまうという問題が起きていた

そんな問題はあるものの由乃からのお膳立てがあるものの島の雰囲気や
診療所の仕事に惹かれた雅也はこの島に残り、やっていく事を決める

果たして、毎晩のように見る淫夢の意味するところは何なのか
そして、雅也は当主としての立場を受け入れるのだろうか……


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・立ち絵を裸と着衣の切り替え機能あり
・ハーレムパッチあり

基本的な設定は揃っています
ヒロインをマップ上から選択していけば良いタイプなので
攻略などで困る事はあまりないかと思われます

パッチで行われることが多い、衣服と裸の機能が最初からあるのですね
個人的にあまり使わない機能ですが裸立ち絵が好きな人には良いかと


攻略対象となるヒロインは7人、基本的にはマップからヒロインを
一途に選択していくだけ攻略する事は可能になっています
ただし、複数のヒロインと結末を迎えるエンドがありこちらは少々難しいです
正直ノーヒントですし、攻略している兆候が見えないのが厳しいのですよね
半分は公式サイトにヒントが書かれていたりするのですけども……


ハーレムパッチについては初回限定版についているはがきのシリアルコード入力で
パッチファイルがダウンロードできるようになっています期間限定です
パッチを充てるとおまけモードのGRAPHICの横にHAREMが出現します
特に筋書きも無く、ヒロイン全員と交わるシナリオになっています


【ヒロイン】
■椎名祐未
村唯一の看護師、医者であった雅也の父亡き後一人で村の健康の世話をしていた
元々は村の出身では無いが、雅也の父の影響を受けて島に定住している
雅也とは同じ職場のパートナーとして顔を合わせる機会も多く自然と親しくなる

■久香明日花
雅也の腹違いの妹、面識は無かったが父に聞かされ兄「雅也」に憧れを抱いていた
本人と会ったことでその思いが強くなったのか、隙を見ては雅也にべったりと甘えてくる
病弱であり、雅也がやってくるまではあまり学園に行っていなかった

■七浦鈴
祖父母を養う為に、久香家で屋敷でお手伝いを勤めている家族思いの少女
何事にも一生懸命で明日花を含めて周囲の人々に可愛がられている
真面目な性格故周囲のからかいに上手く対応できずからかわれることも多い

■百瀬麻希
サーフィンを趣味としている日焼けのした強気な少女
島の因習を快く思っておらず、島から出て行きたいと思っている
雅也が、当主候補ということを知っても態度を改めず軽口を叩いてくる

島への非協力的なポジションから浮き気味だが、巫女である矢向巴は
全幅の信頼を置いており、よく相談に乗ってもらっている

■矢向巴
島の神社に一人で住んでいる巫女、島の相談役として人々に信頼されており
島に対して反感を抱いている麻希すらも、その例に漏れなず慕われている
その落ち着いた態度と、的確なアドバイスにより雅也も度々お世話になる

■恩田穂乃香
島の学園で一手に教師の役割を引き受けている女性、同い年の祐未とは仲が良い
大学時代から付き合っている恋人がおり、結ばれて子供を生み平凡に暮らすこと
を夢見ているが、どうやら現在は上手くいってない様子である

■宮倉由乃
雅也の母の妹にあたる女性で、この度、雅也を島に呼んだ張本人である
雅也の父の後をついで島の当主になってほしいと強く願っており
半ば強引に島に来た雅也を引き止めて、周囲の女性をけしかけている


【雑感】
色々なしがらみのある伝奇的な要素を持つと思いきや意外とお手軽な
田舎のハーレムモノという感じの内容になっており気軽に楽しめます
シナリオも最低限ということで非常にあっさり問題が解決します

雰囲気的にもうちょっと人間関係のどろどろしたものや
複数プレイあるいは乱交といったものを想像していたのですけど
導入部を除けば基本的には一途にヒロインと関係を築いて
そのまま順風満帆にゴールインというレベルの構成になっています

Hシーンは1キャラ7シーンということで抜きゲーとで言うと控えめでしょうか
といってもヒロインは7人いますし、数で言えばかなりのものとなります
プレイ内容自体は特殊なものは殆どないですね、夜這いがポイントですが
それを除けば野外でのプレイが特殊かなという程度に抑えられています

一応孕女ということで各キャラには1シーンずつボテの状態でシーンがあり
といっても要素はその程度で、それ目当てと考えると弱い気もしました
夜這いについても導入では使われているものの作品のウリとなっているかというと
あまりそういう感じもせず、全体的にタイトル負けしている印象がありました

あくまで孕む(ませる)ことが互いの目的なので傾向的普通のプレイが多くなります
ゆえに変則的なプレイが少なく、前戯などが好きな人には物足りない感じも
和姦+中という組み合わせが大好きなら、非常に充実した作品になるかなと

癖の少ない抜きゲーという感じでしょうか絵と雰囲気が気に入ればどうぞという感じで
人を選ばない分、手堅いつくりのゲームになっているかと思います


特にネタバレする要素もないですが、長くなるので……


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