伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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KISS×800 KISSで学園崩壊? 01放課後編 感想

WINTERSの「KISS×800 KISSで学園崩壊? 01放課後編」の感想です

KISSありきのHシーンとちょっと狂った感じのシナリオがウリの
KISS×シリーズの8作目にあたるKISS×800はロープライスで登場
更に言えば3部作という形になっており、800はまだ2作出るようです

ヒロインは7人紹介されるものの今回攻略可能なのは3人のみ
あと1人だけHシーンに参加してくれるサブ的なポジションがあります
残りのヒロインの活躍は次回以降で日の目を見るのだと思います
いつもは複雑な選択肢となっていますが今回は非常にシンプルで
総当りでみてもそれほど組み話あわせは爆発しないのでコンプは楽です

本作だけを見るとボリュームは控えめになっていますけど
毎回冗長さを覚えるシリーズなので濃縮されて遊びやすくなったと思います
主人公は勿論のことヒロインも非常に個性的であり好感を得にくい
癖のあるキャラクターばかりになっているので好みは分かれるでしょうが
キス重視の愛のない行為としてのHシーンをがあれば楽しめるのなら
これはこれでありなのではないかなーという作品になっています

いつもは狂気すら感じる作品であり、本作も主人公の性格で癖はあるものの
学園に流れる噂がギャグの域に達しておりコメディとして楽しめる感もあります
ただ、最近のブームなのか寝取り寝とられは用意されているので注意が必要です
といってもどちらも要素としては軽いかと思います、神経質になる必要はないかと
ただし、少しでも有れば気になる人は避けておいたほうがいいと思います

そんなわけでロープライスでコンパクトになったことにより
お手軽にプレイできるようになったという点では好印象な作品です
この作風は好きだけど長編は疲れるしだれるという方にはオススメかなと
そこまで限定せずとも、とりあえず愛とかいいからキスとかHしたい
という欲望に正直なのが楽しみたい人にもいいかもしれませんどちらにしろ限定的です


以下、ネタバレを含む感想


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【雑記】2013年3月5週目の私

そんなわけで3本

20130329.jpg

KISS×800も手を出しました……
前回「~もあるらしい」と某所でおなじみのフレーズを書きましたが
その時は買う意思がなかったので偶然なのです

それはともかく800からはじめると思います
そしてラブシックなんとかが最後になると思います

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【雑記】東京リトマス紙

地下鉄に乗ろうとするとおばあさんが質問をしてきました
「じけいに行くには三田で乗り換えれば良かったかしら?」

最初が聞き取れなかったのだと思い聞き返すもやはり
「じけい」といっている様子、そんな駅があったかと疑問に思っていると

「あら?知らないの最高の病院よ」

と通販番組の宣伝や海外の街角インタビューのようなお言葉をいただき
どうやら病院の名前であるらしいことを知りました
そういえば「慈なんとか」的な病院をどこかで見たことあるなー
と頭をめぐらしはじめます、イメージも沸き携帯で調べようともしたのですが

その反応でおばあさんは私に見切りをつけたらしく
「もしかして東京の人じゃないのかしら、フフフ……」
と言葉を残してその場から去って別の人に聞きに行きました

「この年齢じゃ早々病院のお世話にならないので……」
と言い訳をしそうになりましたが、実際に東京人じゃないですし
引き止めてもなぁ、ということでその場は見送ることにしました

しかし、駅構内で病院の名前を聞かれてもと思ったのですが
実際に、東京の人にとっては直ぐに解る事なのかもしれないのです

そういえば昔スパイを見分ける方法としてミッ○ーのガールフレンドなど
その地方の人では常識的なことを質問して正体を暴いたと聞いたことがあります
たしか薩摩の話だったと思いますが、「じけい」も、その種類なのかもしれません

世が世なら私は素性がばれて殺されてしまっても仕方が無い失態でした
私に東京で生きるすべを教えてくれたおばあさんには感謝したいです

しかし、冗談抜きに数年住んでいるうちに行動範囲が定まってしまって
狭い世界しか知らないのは損だよなーと思ったりもするわけです……
たまには色々と周辺を回ってみるのも必要なのかなと思ったり

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【音ゲー】またスタートで転倒したゲームの話

ネタの無い時は音ゲー……

□DDR2013
稼動しました新DDR!……いきなり問題だらけですね
ホームがX筐体なのでとても空いています楽しいです

判定が全体的に遅れるのはなんとかあわせることが出来ても
ムービーつきの曲は判定何それ?なのでゲームになりません
ロードバグとかもありますし安定までには時間が掛かりそう

既にスコアが破滅的に出来ないことや再起動を喰らった人は
その後まったくプレイしていなくて凄く1人です……
エンジョイレベルは21になりました50になるまで新曲はお預けです
エンジョイレベルってなんだろうなぁと思いつつ


□リフレクビート
正直春イベントは手間と時間が掛かるだけだなぁと……
台は作り終えましたが種がまだまだ残っています厳しい

オーダーは未達成がチームマッチングとフレンドマッチングのみ
……コレが5日ぐらい頑張っても出来る目処がたたないんですが
チームマッチングは仕様上最大派閥の「ウィザチュウナイ」以外きつく
リアルフレンドがいない限りフレンドマッチングはきついなぁと

正直HARDとKONAMIオリジナルと10+のオーダーこなすほうが効率良い

そういえば未クリア楽曲が「Valanga」のみとなりました
といっても春の10+の実力か未知なのでまた増えるかもしれませんが
Valangaは総合譜面なので色々な練習になっていいよね……


□ポップン
ウォーカー開始!そろそろ二週目来ますかね
今回は今までのイベントの良いところ取りに近い印象がします
曲全部取った瞬間イベントが停止するとは思わなかったですけど
ポイント引継ぎ可能なら1譜面残して溜めるのもありかなーって

新49は工夫次第でスコア伸ばせるかなーと思えるレベルの譜面でした
個人差はあれども48中位~上位の印象ですかね

全体的に曲は良曲譜面は全体的に良譜面と好調な滑り出しです


□IIDX
黄色イベントは正直……デラー稼ぎにはいいですね
スタートダッシュが得意でだんだん盛り下がるのはIIDXらしいというか
多分もう1つイベントがあると思うので頑張ってほしいところ

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【PS VITA】閃乱カグラ SHINOVI VERSUS 感想

「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS」の感想です
マルチとかやってない人間の感想ですのでその辺り適当に

ジャンル的には……3D対戦アクション?
ボスである対戦相手と戦う為ザコ戦を在る程度倒す必要があったり
ボス戦の周囲にもザコが登場したりすることもありますけど
基本的には忍者である少女たちの戦いがメインになるでしょう

本作の特徴はなんと言ってもCERO Dで大丈夫なのか?という程の過激な描写で
下着になるのは当たり前で、更にその下も……と言うレベルの露出になります
故にCERO Zでもコンシュマーで出ることが問題視されそうな作品なのですが
どうやらCERO Dで問題ないようで……色々と心配になる作品です

そんな過激さのみが売りかと思ったら意外とアクション部分も楽しく
複雑なコマンド入力を要求しない簡単操作の爽快アクションながらも
ガード弾きや閃乱と陽乱と陰乱のモード切替による戦い方の変更など
駆引きの要素も存在しており、なかなか侮りがたいゲームになっています


長くなるので



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【雑記】2013年3月4週目の私

どうやら5週目があるらしい

20130322.jpg

それはともかく1本、VITAは感想に至らないこと多いしね……
トトリのアトリエとかいうのまだ1周目終わってないし
パッケージのビニールが破れていない辺りでバレバレですが
しかし、下手な抜きゲー3本やるより時間かかりそうな気も

前の宣言どおり来週にも2本……回収もあります
リアルも忙しかったり色々と山場ですね、はい

だからKISS×800の存在に今更気づいたのも仕方ないことなのです

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ラヴレッシブ 感想

SMILEの「ラヴレッシブ」の感想です

ラヴレッシブということで恋にアグレッシブなヒロインたちが
大胆に主人公に対してアプローチをしてくるラブコメディ
ヒロイン達はバレンタインデーに一斉に告白を行ってきて
ホワイトデーまでに誰と付きあうか選んで欲しいと言って来て……
という感じで始まる半ハーレム状態での学園モノになります

ヒロインは4人……+αでサブヒロインのおまけシナリオがあります
行動ではなくヒロインの誘いに受けるか断るか沈黙するかを選択
一番誘いに乗ったヒロインの個別に分岐していくタイプです

システムの都合上選択肢にあたる部分でセーブロードできないのが難点
ではあるものの選択は非常にシンプルなので迷うことはあまり無いでしょう

出会い→ヒロインのアピール合戦によるラブコメ→個別はほぼ山場なしの萌えゲー
という感じの構成になっています、個別に入ると非常にあっけなく終わります
作品の性質上アピールをしてヒロイン同士がメインと言うことになっていますので
そのあたりメーカーも自覚して個別はあっさり切り上げたのかもしれません……

ネタのノリが合う合わないはあるかもしれませんが
キャラ同士の掛け合いが一番のウェイトをおいてある作品だと思われるので
それが少なくなっていく個別シナリオはかなりパンチが弱くなってしまって
普通のキャラ推しの萌えゲーになってしまっているなという印象です
この辺りについてはキャラが気に入るか否かで最後まで楽しめるか分かれるかと

終わってみれば普通の学園モノの萌えゲーって感じですかね
アプローチ合戦と言っても明文化していないだけで他の作品でも
ヒロイン同士は軽く牽制しあったり、出し抜いたりってのはあるわけですし
それをあえて明文化してヒロインのやり取りに焦点を当てた
と言う部分に意義があるのでしょうけど、もう一工夫欲しかったところです

先に言及しているとはいえ個別に入ると完全祝福モードに入って
ヒロインはうらやましがるだけの空気になってしまうと言うのが
個性の強いキャラと揃え掛け合いで引っ張ってきた作品としては残念なところ
個人的には最初の勢いのまま個別も突っ走って欲しかったところではあります

この作品のウリと言うのは掛け合いもありますがパートアニメーション
ではなく、くるくる変わるキャラの表情ではないかなと思ったりします
キャラの表情がたくさん用意されていると言うのは昨今では珍しくないですけど
ギャグを含め上手く使われているのか、この作品では表情が豊かに感じましたね
逆にパートアニメーションはもうひと頑張りという感じかなと思います


目指す方向はよくわかるのですけども、色々と足りない部分があって
収まるところに収まったイチャラブ系の萌えゲーと言う感じですかね
キャラとノリがあいそうならどうぞと言う感じでしょうか


以下、ネタバレ含む感想です


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【雑記】2013年3月の予定など

久しぶりに検討の話でも

■3/22
・LOVESICK PUPPIES~僕らは恋するために生まれてきた~
だとすれば使命を果たせてないなと思う昨今ですけど
体験版の時点でボリュームがあり感想をかけなかったのは秘密
最近の傾向からコレ系のゲームの感想はやたら遅れるので
GW直前ぐらいまで掛かりそうだなという未来を予想しています


■3/29
・ぜったい遵守☆子作り許可証ぱらだいす
既に恒例となっているぜったいシリーズですがほぼ確定です
関係ないけど「ぱらだいす」が「許可証」に掛かっている気がするな
許可証天国かぁと思ったけど、この話はこれ以上発展性がありません

・聖エステラ学院の七人の魔女
シーツ屋になったのかなと思ったら新作も出すようで安心しました
でも売り場ではシーツのほうが目立っているのは同かなと思います
前作は良かったですけど今回はゲーム性がないのでどうなるかでしょうか
基本学園もの恋愛路線でダークな展開ありと言う感じでしょうかね
イメージとしては6姉妹に一番近い気もしますが果たして

・グリザイアの楽園
延期……5月ですね
5月勢は既にコマがそろい始めていますけど、どうなるか


・バルドスカイゼロ
勇気を出して手を出した見たのですが延期……7月かあ
ちなみに天色*アイルノーツは予約の日でついでに手を出しのですが
それにしても、7月とかどれだけ未来の話だと笑っていたんですけど
あっさりと発売日が並んでしまったっと言う……

因みに早期予約特典には間に合ったんですけど
オペレーションのミスかなにかで色紙もらってないです
もらっても結局末路はアレなのですけどね

しかし予約金1000円って何故なんでしょうかね?


と、そんな感じで3月勢やばい……から、こんなものかなぁ程度に
ランクダウンしました、、4月も現状は大人しめと言う感じでして
本番は5月になるかなぁと言うのが現在のところですね

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【同人ゲーム】モン娘伝説 魔物娘に犯されし英雄達 感想

サイバー桜様の「モン娘伝説 魔物娘に犯されし英雄達」の感想です
※リンクはトップページから18禁の絵がありますのでご注意ください

いろんなところで盛り上がっているモンスター娘ですが
A・RPGが出ましたと言うことでFLASHで作られたゲームです

【あらすじ】
お話としては女好きの青年「カイ」がおつかいをしているうちに
魔王「デスウサ娘」の率いる魔物娘との戦いに巻き込まれる感じです
正直序盤は目的がまったく無いので説明に困るねコレ


【ゲーム】
ゲームとしてはゼルダの伝説(初代)とか聖剣伝説(初代)辺りを
意識していると思うのですけど、かなりシンプルなものになっています
Zで攻撃X魔法という感じで、フィールド上に跋扈する魔物を倒します

ザコは突進か飛び道具を飛ばすかぐらいしか攻撃がありません
しかし、狭い画面をキーボードの十字キーで回避するのは至難です
とくに突進はノックバックと無敵時間が無いので連続でダメージを受け
さらにこちらの攻撃による迎撃能力の低さもあり凶悪な攻撃になっています

雑魚に倒されるとその場でゲームオーバーとなりセーブポイントから再開

要所要所にはボスとなる魔物娘がおり、負けるとHシーンが見られます
因みに男のボスも少しだけいてこちらは負けてもザコと同じ扱いです
ボスも飛び道具と突進は同じですが多少バリエーションに富みます
一応STGゲームのようによけながら戦うことをイメージしているのかと

魔物娘に倒されるとセーブ箇所から再開してHPやMPがある程度回復します

この場合稼ぎもパーにならないので不完全ですが回復スポットに使えます
ダンジョンの稼ぎにはボス戦で負けると言う方法もあったりするのですね
ただ、必殺技ゲージやアイテムの消費も継続するので注意が必要です


レベルの概念は無くダンジョンやフィールド内のアイテムでのみ
HPやMPと必殺技の威力の強化が可能となっておりごり押しはできません
武器防具をそろえて勝てないなら、ある程度テクニックを磨いて
がんばってゲームをクリアするように努力する必要があります

救済措置としては回復アイテムがあるのでボス戦ではフルにもつこと
ちなみに1個ずつしかもてませんがとある条件で1個以上もてます


しかし、このゲームで問題なのは主人公の性能でしょう
攻撃範囲ですが剣の振るグラフィックが出ている部分だけです
何が問題かというと主人公のダメージ判定部分を覆えないのです
下半身ががら空きなのです(ルカさんもこんな感じなのかなぁ)

よって正面から突っ込んできた敵が下に少しずれていたら
相手の突進をとめることが出来ずダメージも与えられず
一方的に相手の攻撃を受けざるをえない状況になります

そして先ほども言ったノックバックと無敵状態が無い問題
相手が突進をしてくると一撃で数発のダメージを受けます

調節しろよと思うかもしれませんがキーボードですし
簡単に少しだけずれて正面を向くとか非常に難しいのです

逆に相手より下にずれればまともに戦えるのですけども
それをある程度自然に出来るようになるまでが厳しいゲームです
とりあえずJoyToKey推奨ですね(それだけで解決しないでしょうが)



【攻略メモ】
・序盤は老人が孤島に立っているところの魚で稼ぐ
・モン娘のボス戦は負けてもHPとMPが在る程度回復する
・敵と殴りあう時は相手より少し下にずれて戦う
・一部のボスを除いて魔法はスパークが有効
・宝箱から拾ったアイテムは限界数を越えて持てる
・HP0でもゲームオーバーになるまでは生きており回復可能

ボスまでにいかに回復アイテムを維持して置けるかが全てです
上手くツボに嵌ったパターンがきたときにアイテム、必殺技を使い
全力で倒しにいきましょう、これで負けたらリセットしたほうがいいです

最後の仕様はボス戦で同時に倒れるとイベント終了まで死にません
終わった瞬間に死にます、EDだと勝ち逃げできます

ED.jpg

【Hシーン】
ラミア:2(巻いて乳首攻め、巻いて手で)
アルラウネ:2(ツタで拘束して胸、ツタで拘束してツタ攻め+おなら)
天使:3(手+乳首攻め、パフパフ、本番)
シャドウ娘:2(尻、影紐攻め(触手みたいな)
吸精淫魔:2(尻尾による吸精、尻尾による吸精+乳首攻め)
サキュバス:3(キス+手、本番、手)
スキュラ:2(触手コキ、触手コキ+乳首攻め)
ミイラ娘:2(包帯で拘束して口で、拘束して道具での2点攻め)
魔王:2(足、手+キス)
サティー(ヒロイン):2(69、本番)

基本的には犯される描写であるがヒロインのサティーのみは普通のプレイ
全体的にシーンはあっさりめ、基本的には手とか胸とか軽い受けレベル
魔物ならではのプレイは少ないが一部おならとか道具攻めとかマニアック
やたら乳首攻めが多い気がするのはなんなのだろうか

あくまでゲームのおまけとしての要素が強い気がする
地の文では効果音が多くなえる人も多いのではないかなと思ったり
因みにキャラのセリフも2ページ目にいくとキャラの名前が消えるので
セリフと地の文の見分けがつきにくいと言う問題点もあったり


【まとめ】
ゲーム的にはもうこれ以上は勘弁してほしいレベルです
足回りがもう少し改善されればと思うのですが絶妙に厳しかったです

受けレベルではあるものの思ったよりシーンはあったのはよかったです
ただ、魔物娘ならではのプレイは触手などを使った拘束程度で
正直痴女とかと対してイメージが変わらないのは残念なところかなと
それこそ本編中で語られるように風俗上になればいいのに的な

ゲームありきの作品ですのでゲームががんばれそうかが全てでしょうか
体験があるので頑張れそうか頑張れそうにないか確認するとよしです
惜しいなと思う部分は結構あるのですけどね……

あ、あとセーブがフラッシュなので、PCの扱い方次第であっさり消えます

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愛する息子のしつけ方~ママ達の男の子M化教育~ 感想

M-Oの「愛する息子のしつけ方~ママ達の男の子M化教育~」の感想です

M向けブランドの第二段は比較的ライトなママショタ路線になります

【あらすじ】
「本田詩織」は息子である「隼人」の反抗期に悩んでいました
最近疎遠になってしまった息子との関係を何とか戻せないかと
友人である「今川千鶴子」へ相談することにします

千鶴子の息子である「健一」との関係は現在良好であるものの
大人しい性格だったが、万引きで捕まった過去があるという
千鶴子はそれを更生するために肉体関係をもち躾けることで
息子との関係が良好になったことを教えてくれます

詩織は戸惑うも千鶴子の健一を使ったレッスンを受けながら
息子である隼人に更生という名の調教を行っていくことになります
過激化していく更生の果てに親子関係はどうなってしまうのでしょうか?


【雑感】
ということで、以降は結末以外ほぼ一本道のシナリオになっています
逆転や意外性に富むシナリオは無く、女性上位の関係が貫かれます
調教や教育という言葉にはあるもののきついプレイは多くありません
痛めつけるプレイは無く優しく快楽で落していくような形になります
逆転らしい逆転は無いものの受け~ソフトMで収まるレベルでしょう

関係は母と息子と言うことでかなりマニアックなシチュエーションです
血の繋がりがあるので苦手な人は注意が必要かと思われます
ただ意識してか血縁間では本番までは行かない配慮はなされています

今回は主人公が男と言う感じではなく詩織の視点を中心として
千鶴と健一のプレイと詩織による隼人への調教プレイを見ることになります
シナリオに伝も特に山場は無く千鶴子に相談→隼人に対して実践を繰り返し
最終的には4人でという殆どHシーンのみで構成された作品になっています

Hシーンはそれなりにあるものボリューム的にはあまり多いものではなく
終盤の分岐後のシナリオはボリュームが多いものではありませんので
かなりあっさりとコンプリートすることが出来ると思います

全体的にお手軽路線という感じでライトな感じでまとまっています
多少割高感もありますが逆転などは無いので受け路線が好みならありでしょう


【Hシーン】
全部で21シーン、1シーン1シーンは比較的あっさり目になります

各シーンはすこしカテゴリーわけしにくいので略式だけ
基本的には詩織と隼人、千鶴子と健一がセットと言う感じでプレイ
詩織と隼人は最初嫌がる隼人に対して少し押し気味にプレイ
千鶴子と健一は基本的に千鶴子主導のラブラブプレイ

中盤以降は対応関係はほぼ変わらないものの4人同時にプレイ
羞恥プレイやお尻を掘るような過激めのプレイが増えていきます
終盤の展開はルート次第で詩織と健一千鶴子と隼人とスワッピングが起きます
といっても2シーン程度ですのでそこまで多くないのですけども

本番シーンは実質このスワッピングシーンだけになっています
そもそもが近親でのプレイですしスワッピングと言うのもアレですけど
近親プレイを避けるという配慮ですかねEDもそんな感じですし


【まとめ】
ボリュームが少なめで少々割高感はあるものの安定した作風だと思います
マニアックなプレ一や濃い描写を期待すると物足りないでしょうが
逆転などは無く、しっかりとヒロイン側が主導を握ってくれはします

関係が関係なので最後まで愛のあるプレイを行ってくるのも特徴です
冷たく扱われたい人には少しあわない路線になっているかもしれません
お尻を攻められるプレイなどがありますけどあくまで受けの範疇でしょう

ママショタというマニアックなシチュですが絵柄などは濃く無く
見た目が若いので熟女もの的としてみると弱いかと思います
それが良いか悪いかは個人の好みと言う感じですけどもね

また、ショタものは男側にスポットが当たりがちではありますが
ヒロイン側の視点を多めにすることで抑えている印象があります

ジャンル的に敷居は高いですが意外と癖は抑えてある印象です
Hな年上の女性にリードされたい人向けのライトなノリの作品
……というところでしょうか

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