伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】天庭とかいつもの話とか

■天庭
神曲以来の7年ぶりのアルバムらしいです
出る出る言って去年出ると見せかけて一年延期しました
そうなってしまったのは色々と大変なことがあったらしいですが
出るまでにいろいろあり過ぎて届くまで信じてませんでした

独自の世界を築かれる方ですけど、今回はかなりきわまっており
10分近い大作が数曲あるという始末、前回の「この子~」や「神曲」なみに
濃い曲がいっぱいあります、しっかり聞いていていると疲れるアルバムです
因みに歌詞カード半分以上はうたわれてないから目で追えない不具合

デイリーとはいえオリコンチャートで2位らしいですね、異常事態だ
前回のアルバムは全曲カラオケに入りましたけど、果たして今回は……
ハイっても反応に困る曲ばかりだというのがあれなんですけども


■犯され勇者IIノベライズ版
発売して殆ど経ってないのですがIIのノベライズ版
ページ数は前作と同じですが、今回も内容的には全部乗せです
さすがに全CGを掲載するとまでは行かなかったようで都合上

・魔王城に入ってからの敵は敗北EDのプレイが書かれていない
・魔王に勝利したときに見られるシーンが書かれていない
・EXTRAのシーンは入ってない(ただし5賢者は横槍を入れてくる)

こんな感じでしょうか、逆に言えばこれ以外全部入っています
前回は数ページのスパンでしたが、今回は本気で2,3ページに1回
探索パートなんてエロシーンのための接続詞に過ぎないぜなノリです
でも、よく考えたら本編も前口上とエロぐらいしかなった気もする

まあ、エロの密度も濃いし逆転も無いので
お手軽に受け、M系のエロ小説が欲しいなら良いのではないかと
あまりに密度がすごすぎてギャグになっているきらいもありますが

天庭

そういえばサブタイトルのおかげで今週のgdgd妖精sを見てないの思い出しました

■吸精の城
地獄のエルドラド様から「吸精の城」が出ました
Mや受け市場が比較的元気な音声作品ってやつです

男ばかりの勇者パーティ4人がサキュバス4姉妹に嵌められ
力を奪われていくという感じの逆転なしエロ音声ドラマです

この作品の凄いところは、エナジードレインとか逆転なしもそうですが
何より再生時間が430分というとても頭の悪いボリュームです(褒め言葉)
他の音声作品と値段もそう変わらない抜群のCPというやつで
たっぷりコーヒーとかつけめんで同額なら大盛りが好きな人に良いかも

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【雑記】犯され勇者のノベライズとか

■犯され勇者のノベライズ
まさかの同人ゲームの商業ノベライズですが……色々と凄かったです
何が凄いかって1冊の文庫にゲームの内容を全部突っ込んでいること
Hの相手となるのはゲーム中に登場したキャラクター全員です
更に、EXTRAのシーンも含めてCGも全部使われるという大盤振る舞いです
これが250ページにぶち込まれているのは、凄い力業だと思います

本編だと一度負けるごとにデータを引き継いでやり直しという展開ですが
それを無理やり一本の話とするために教会に戻されたことにしたり
下層にいってからは下層の入り口に戻されたりとかなり強引な展開です
因みに復活して数ページ後ぐらいにはやられていたりしますが仕様です

作者曰く、連続性の無い展開をどうやって繋げるか気を使ったらしいですが
教会に戻されたとか気がついたら外にいたとかループとか飛び道具ばかりで
本編プレイしているのと大してかわらないような気もするのですが……

Hシーンも本編からのセリフの引用とかもあったりしてオリジナル要素は薄く
ノベライズというよりは殆ど略されていない本編ダイジェストでした
回想を回収する為にプレイして無理やり話をつなげたらこうなるよね的な

とりあえず不評だったゲーム部分をプレイせずにエロを見たい人なら或いは
……音声ないし、セーブデータをとってきた方が楽ですよね、ハイ
今週にIIが出るらしいですがさすがに全部詰め込めないでしょうし
どうなるのかなというのが少し楽しみになったので多分回収します

アマゾンで取り扱っていないみたいなので表紙
過激さは無いですけど、タイトルで本屋購入難易度あがり過ぎ問題

表紙

中心にティディスがいるのですけど、ノベル版では微妙に扱いが良いです
といっても結局最後はレリアとドラゴナばかりなのですけども……



■バーストエラー
マテリアルブレイブはファンディスクと思ったんですが
正直続編みたいなノリになっていますね、ゲームの制限が減りストレスは少ないですが
ゲームの難易度が上がっていたりして、あまり得意でない人にはじれったい仕様かと
やりこみ要素も無用に多く感じられ、最初からどっぷりプレイさせる気満々です
軽く本編をクリアして羊飼いへと思ったのですけど、まだまだかかりそうです
まだ、1周も終えていないので、感想は今週末という感じになりそうですね

さて、ツイッター上でマテブレ「バースト」と何度か呼んでたんですけど
正確には「イグニッション」で今まで間違えて読んでました、ごめんなさい
何と間違っているのかなと持ったら「ブルブレ」バーストが頭にあるためですね
ブルーブレイカーです、PC-FXの……世代違いすぎる……サブタイトルはイヴ

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【同人ゲーム】Lv1勇者が女神・邪神と♀モンスター繁殖計画を始めました! 感想

蒼見鳥様の「Lv1勇者が女神・邪神と♀モンスター繁殖計画を始めました!」の感想です

内容はというとほぼタイトルで説明されています
女の子として育てられた勇者の「ユウシャ」が
天界を統べる女神「ニヴェア」と魔界を統べる邪神「ザナトリア」に導かれて
数を大きく減らした♀モンスターたちの繁殖を手助けするために
ユウシャが種馬として奮闘していくお話です

全体的にノリはライトでネットのネタやスラングなども多く登場します
その割にはHシーンなどは容赦がなかったりする同人ならではの濃い作品です

ユウシャはニヴェアとザナトリアの2人に良いように扱われていますが
Hシーンなどは♀モンスター攻め、ユウシャの受け一辺倒というわけではなく
攻めも受けも対等もありでさまざまなシチュエーションが用意されています

陵辱は勿論、鬼畜プレイといわれるような部類のものもあり
勿論受けやMなど幅広くシチュエーションが取り入れられていますし
ラブラブな合意の上でのプレイもあるという構成になっています
Mにしても明らかに苦痛だけ伴うだろうというプレイもあますし千差万別

全体を見ればHシーンのボリュームであればかなりあると思いますが
受けのみなど1属性だけを期待してプレイするには少々物足りないかと
また他のシチュが見るのも嫌という人にも厳しい内容になっています
シチュエーションの幅は広い為、モンスター娘に拒否反応がなければ
どこかで琴線に触れるシチュエーションがあるのではないかなと思います

とにかくエロがあればいいという方には良いですが
全てのシチュエーションを楽しめるのはかなりの上級者ではないでしょうか
昔のエロ特化系のゲームに近いんですかね、或いはアリスソフトみたいな
最近はニーズを汲んだ特化系ではなくバラエテの豊かさが売りという感じ

ゲーム要素も少々独特です、一応ADV+RPGのような形式になっています
基本はADVでエピソードごとに区切られたイベントを読み進めていくもの
途中でダンジョンを探索する「クエスト」セックスバトルする「戦闘パート」
あるいはちょっとしたミニゲームが入ったりといろいろと詰め込まれています
テクニックを求められるシーンは殆どなく、攻略は難しくありません
ただ、ランダム要素が強いので場合によってはストレスが溜まる部分もあったり

勿論繁殖が目的なので、♀モンスターと繁殖するのも重要な要素です
繁殖は簡易な調教パートみたいな感じでしょうか、ノルマを達成することで
より過激なプレイなどが可能になっていく感じで主人公の育成にも関わります
本編中にもHシーンはありますが、半分ぐらいはこちらのパートでまかなわれます

メインストーリーの長さはそこまででもないのですけど、やることが多く
それに伴ってイベントが発生していくので結構ボリュームはあります
同人ゲームと考えると割高ですけど、これだけ詰め込んだらとも思います

ただし、シチュエーションは幅が広く、全てを楽しめる人が少ないだろうこと
また、自分の好みでないジャンルも紹介しないと話が進まないこともあり
一部のシチュエーションだけ求める人にはやりにくい作品かもしれません

前提として♀モンスター(モンスター娘)が好きな人
色んなシチュがあるのでその前提があればどれか琴線に触れるシチュもあるでしょう
(目当ての♀モンスターがそのシチュ担当でない場合可能性もありますが)
その分、1つのジャンルに割かれているリソースは多くない点は注意が必要です
特定のシチュに嫌悪感を覚える人は回避できないシーンが多いので厳しいかもしれません
全体的に陵辱シチュエーションが多いかなというのがプレイをしての印象です
(一応スカ系のシチュエーションだけは選択で避ける事はできるようになっています)
もし、モンスター娘がいてとにかくエロがあればいい人には良い作品かと


以下、長々と細かいところを


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えすっ娘クイーン 感想

Apricot Cherryの「えすっ娘クイーン」の感想です

ヒロインは2人+ハーレムルートで3つのルートが存在します
2択を繰り返してフラグから特定地点でルートが分岐するタイプ
正直本当のルート分岐位置がわかりにくかったので苦戦しました

タイトルから「えすっ娘」が出てくるということで一応受け、M路線狙い
この作品いついてはノリから設定からして期待半分不安半分というところ
実際のところどうだったかというと、予想通りという感じでして
前戯はヒロインがリードしてくれるものの、本番になると対等或いは逆転
ということで、本番までヒロインが余裕でリードするのは難しいにしても
もう少し狙いを絞って作ったほうが良かったのではというのが正直なところ

これはこれという形でエロコメの一種として楽しめるのですけども
「えす」部分に過剰に期待してしまうと肩透かしとなるでしょう
えすでえっちなヒロインに精神的にリードされて思いに応え結ばれる
という路線が好きならどうぞという形ですかね……

ロリ系なので好みが分かれますけど、同ブランドの「インモラル・リトル
よりもマイルド気味になっているかなというのが正直なところですね
(あれは本番があまり数を増やせないゆえの効果かもしれませんけど)


以下、ネタバレを含む感想



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【雑記】2013年1月4週目の私と5年前の思い出

2013年が始まりましたというわけで3本

20130125.png

この視点だけだと後ろの存在感が圧倒的ですが

厚み

図書館は多分、横幅より奥行きのほうがあります
箱の中に羊でも入ってるんですかねー

そんなわけで3本なのに袋は初の2つという事件が起きました
特典いらない派の自分としては、悪態が止まらないレベルです

え?そんなやつが何故限定版に手を出したのかって……
予約券がそこ(目立つ場所)にあったからさ!
はい、私が悪いんです、ごめんなさい

さて、決算とかあるから業界的には1月2月が本番という感じで
作品的にも駆け込みがあるので、地雷が多い時期だったりします
某業界が年末の魔物だとしたら年始の魔物ってやつですね
とりあえず、延期延期の末、1月か2月に収まったら注意が必要です

解りやすい例としてはコレですかね
「マスターアップしてました」で話題になったあの子です
やっぱり凍結しちゃったかーという感じでございまして

正直、完成が無理そうなのは素人目にわかっていましたので
(進捗説明が、研究を頓挫している学生と同質のものに見えましたし)
発売から5年、進捗報告から3年と長くかかったものだなーと思います
さっさと次のプロジェクトに移って頑張って欲しかった位です
ともかく、これで又1つ美少女ゲーム業界のネタに決着がついた形ですね

発売日に買った一人として、当時は裏切られた気持ちは強いですけど
正直1年ぐらいで既に笑い話になって、3年たったころには忘れていたので
怒りも何もなく、漸く終わったかという感じです、ハイ、長かったね
個人的にうらみはありませんが二度と繰り返して欲しくない事件ですね

オリジナルディスクのある方にショートストーリーを無料配布とのことで
どういう形なんでしょうかね、ちょうど年始にパッケージ壊しちゃったよ、てへ

あ、ゲームはタイトルだけ見られるやつから始めます

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【雑記】もんむす・くえすと! ビヨンド・ジ・エンド

瀬戸内製薬様の「もんむす・くえすと!ビヨンド・ジ・エンド」の話など

ゲームではなく同人誌なので感想とかそういう体裁では書きません
本ですが、一応、同人を扱っているDLサイトなどでも手に入ります

さて、本作はタイトルどおり「もんむす・くえすと!」が題材となっており
モンスターに敗北された後の話が描かれる二次創作となっております

といっても描かれている方が本編で絵師をされている瀬戸内さんであり
更に言えば後日談が書かれるもんむすも本人担当キャラのみともなれば
二次創作というのもなんだか不思議な感覚ではありますが……

ただ、途中ではさまれるカットには担当以外のキャラも含まれますので
そこらへんは二次創作的ならではの楽しみ方というのも出来ます

描かれているのは「七尾」「エミリ」「カニ娘(2戦目)」の3人となっています
メンバーを見ると人外度も抑えめで、ある程度理性的なキャラばかりです
上級者向けを多く引き受ける方ですが、これは割ととっつきやすいレベルかと
プレイも基本ラブラブという感じでマニアックなプレイは殆どありません
(魔物ならではのプレイはあるのでそれが既にマニアックという説もありますが)

その中で素直になれないエミリが光ります、定番ですがいいキャラですね
本編では、昔の敵役の女性キャラのように、生き延びても親玉に止めを刺される
という酷い目にあったキャラですのでこういう感じで拾われると嬉しいところ

2012年は空白の1年となってしまった「もんむす・くえすと!」
二次創作という形とは言え、新しい展開が見られたのはうれしいです
終章までもうしばらく時間はありそうですが、期待して待ちたいかと

【蛇足】
もう少し二次創作界隈でもんむすが盛り上がっても楽しそうだなと
イリアス様合同同人とかどうでしょうか、ルカ?

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【雑記】アイコンを登録しよう思った時期が私にもあった

■デフォルトアイコン

デフォルトアイコン


Twitterにおいてデフォルトアイコンの印象はあまり良くないらしい
単独IDで場を荒らすものが多く、その場合アイコンは必然とデフォルトだからだ
某RO的表現をするなら「逆毛」的な存在なのがデフォルトアイコンだ

また、他の人と見分ける為にも画像があると非常に便利であるのは確かだ
同じ卵のアイコンだとアルファベットの文字列で見分ける必要があり
認識までに時間がかかり、情報あふれるツイッターの世界ではスルーされかねない

とりあえず、コミュニケーションを円滑に進めるにはアイコンが必要なのだ
早急に対策する必要があると常々考えていた……しかし、簡単な話ではない


■アニメアイコン
まずアニメアイコンだ、これもネット界隈ではいろいろ物議をかもし出す存在だ
その理由を説明するのもいいが、それ以前に、権利がごにょごにょな感じだ
某後(ナユタ)編、なんて書いておいて何をいまさらかもしれないが
アレだ、まあ、アレだ、うん、アレだ、アレってことなんだよ察して
というわけでアニメに限らず、権利関係がややこしいのは避けるべきだ


■実写アイコン
次に実写である、これも面倒だ、猥褻物陳列罪というのが確かあった
精神的ブラクラをさらすのは避けたいし、リアルバレが怖いAWでなくても怖い
発言内容が美少女ゲームか音ゲーの時点で出来ればリアルはさらしたくない
そんなチキンハートからすれば自画像なんてもっての他だ自分が怖い


■イラストアイコン
自画像は別に写真じゃなくてもいいんじゃないだろうかたとえばイラストとか
最近のアニメのタッチと遠ざければアニメアイコン族にも属さないであろう
と考えるも残酷な現実が襲い掛かる、RmGの美術の成績は2~3だったのだ
一応フォローすると5段階だがこれは課題を提出すればもらえる成績だ
因みに2はあまりに酷い作品で出すのを渋った結果だ、自業自得だ

そもそも思う通りにイラストでデフォルメした自分を書いてもどうだろうか
イラストのモチーフ集の豚やTRPGの本に載っていたオークのイラスト
からのパクリであるとかそういったクレームを受けかねない、危険だ


■文字アイコン
文字という選択肢はどうだろうかと考えた
わかりやすくブログ名の「伝等攻撃」を並べるそれだけで完成だ
さすがにそれぐらい美術2でも出来る!
なんだ簡単じゃないか、それでは早速

(10分後)

……出来た!

伝統攻撃

さすがに美術2これぐらいしか出来ない!(美術2にも失礼な表現)
美術の成績ってデザインセンスも含まれるんだったね目を背けていた……

そもそも文字の並びからしておかしい、これで「伝統攻撃」とは読まない
「統撃伝攻」だ、当て字をつけて必殺技扱いしたい文字列だ「とうげきでんこう!」
実はこれ4文字なのがいけない、日本人は漫画や習字に慣れ親しんでいるのが原因だ

4コマ漫画をZ型に読むタイプなんて(おそらく)ない、N型に読むのが普通だ
習字だって右上から縦に書いていく日本社会では右から始まるのだ右上が一番えらい

これが「伝統の攻撃」とでも書いて上3文字下2文字で分ければ読めるのだけども
……あ、5文字にすればいいのか

伝統攻撃2

ダメでした(RmGの脳が)

そもそも黒地に赤ってなんだ、これは20世紀においておくべきセンスだろうと
それ以前に「伝統攻撃」って凄い怪しい文字列です、政治的ツイートすると
一発でブロックされそうな危険な匂いを持っています、いえ、しませんけど

■そもそも
私のツイートにはたいした価値が無いわけでアイコンがどうこう以前に
やるべきことはもっとある筈、アイコンはそのあとでいいはずだ
重要なのは見た目ではない中身だ!

そう思った私はツイッターの画面に向かうのであった
でも、特に書くこと無いなぁ……


現状の私のツイッターの内容のなさを
20世紀に置いておくべき遺産風に表現すると次のようになる

偽伝統攻撃

因みにこのページはネタのためにHTML解説サイトを見ながら30分で書いたページなので
本当にこんな悲しい結末を負ったサイトは存在しない、だから安心して欲しい


■紆余曲折の末……(2013/1/25更新)


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【同人ゲーム】純情セックスフレンド 感想

夜のひつじ様の「純情セックスフレンド」の感想になります

部活に打ち込んでいたが膝を壊し将来を見失った主人公「楠枝壮太」と
そんな壮太を上手く接することが出来ない彼女の「鴇田未弥」
そんな壮太に興味を持ち誘惑をしてくるクラスの保険委員「鷺沢透」

感情に整理がつかず腐っていた壮太は、ある日、透に弱みを握られ
関係を持ってしまうことで更に深みへと嵌っていくことになる

シナリオは2ルートに大雑把に分岐し、結末は3つに分岐します
ジャンル的には逆レイプ浮気ADVとなっていますが逆レイプは多くなく
ヒロインリードはあるものの受け・Mの要素は強くない作品です

代わりにというのも何ですが寝取られに分類されるシーンもあり
正直そのシーンが一番気合が入っているようにも感じられました
主人公に感情移入し、1人の女性によって落ちていく落とされていく
という状況を愉しむことが出来るならば或いはですが
純粋な受け・M属性のエロを求めるにはいろいろと厳しい作品かと思います

基本的には互いの不器用さから落ちていく青春物(成年向け)という感じでしょうか
人は選びますがツボに嵌るとなかなか来るところがある作品です
ジャンルはさておき、雰囲気や設定で来るものがあるならどうぞという感じで


以下、ネタバレを含む感想になります



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【雑記】来週から頑張る

■今週
3週連続でアレですけど、今週も頑張れませんでした
忙しさは中くらいなのですけどネタが無いとやっぱり無理だねと
いろいろと体験版を物色してみたのですけどラヴレッシブ以外は
正直文句にしかならないか、今更だとかネタバレ激しすぎるかという
とても扱いにくい素材だったので書くに至りませんでした

別にラヴレッシブがいたく気に入ったので推しまくったというわけではなく
他がなさ過ぎて結果的にそうなってしまった……という感じです
しかし2月末勢は例年通り激戦区になりそうなので困ったものですね

因みに1月は3本を予定しており2月1日に2本ぐらいアレなのやります


■A-1
ダウンロード販売で登場ということですがDMMは登録してないんですよね
初期登録の手間と後にパッケージで出るという話を聞いたのと
べ、別にそこまで「まじこい」に入れ込んでなんかいないんだからね
のコンボによりパッケージまで待つということに決定しました


■ライブ
さいたまスーパーアリーナの2Daysの一日目に行ってきました
ライブの感想を書こうとしたんですけど「良かった」とか
それこそ小学生並みの感想しか書けないことが解ったのでパス

しかし、CDを聞いているだけでは大して印象が残らないけど
ライブで歌われた瞬間一気に化ける曲って言うのがいつもありまして
今回もあったわけですけど、今回はライブの形式が特殊だったので
最新アルバムの歌がそれほどうたわれなかったのは少々残念かなと
まあ、innocent starterが出た時点で全部満たされましたけど

因みにライブのチケットは当日券購入する必要があったので
早く出向く必要があり入手後は開演までかなり余裕がありました
よって大宮駅に遊びに行きました(ゲームセンター目的で)

ゲームセンターを探すのはなんていうか性でして大きい駅では
いつもやってしまう行為です、観光地でもやったりします病気です
しかし、比較的あっさりとゲームセンターは見つかったので
街の探索にはならなかったのですがひとつだけ印象に残ったことがあり

そのことから私の中で「大宮=すいえい部」という印象が……


■VITAちゃんのNEXTちゃん
PLUS会員だとシボウデスと無双NEXTが遊べるということで
初期作品でいろいろと指摘されるも評判は悪くない無双NEXTをプレイ
シリーズを重ねすぎた結果として「また無双か」と呼ばれる世ですが
私は友人に遊ばせてもうらう事はあっても1作まるごと遊んだことは無く
新鮮な気分で遊べるので結構満足していたりします

しかし、ゲーム開始でまず義兄弟の契りから始まるわけですが
シリーズを重ねたこの作品、毎回収録しなおしているのかなとか
毎回ムービーを作り直しているのかなと考えると気が気ではありません

あと本作の独自システムであるVITAの機能を使ったイベントですけど
皆さんが言うとおり無理に機能を使おうとして滑っている感じは強いですね
他はともかく、馬で走りぬけるミニゲームだけは勘弁して欲しかったです

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【体験版】ラヴレッシブ体験版2 感想

SMILEの「ラヴレッシブ」の体験版2の感想です


【プレイ時間】0.5時間
【Hシーン】あり
【内容】独自システムの紹介

序盤の流れなどは前回の体験版感想を参考にしてください
簡単に言えば主人公が学園の綺麗どころに次々とフラグを立てていき
バレンタインの日に正々堂々と全員同時に告白をしてきて
1ヶ月の間に誰か選んで欲しいと迫られるまでの流れが描かれていました

体験版1は告白までの流れでしたが体験版2は告白直後の4人の様子と
4人からのそれぞれのアプローチを受け入れるか断るかの描写があります
その中で「ラブジャッジメント」と「ツブヤッキー」の紹介がされます

ヒロイン4人のラブジャッジメント後4人のHシーンを一部紹介して終了
コンパクトな内容でほぼシステムを紹介する為の体験版になっています
シナリオなどを知るには1の方が向いているのではないかと

■ラブジャッジメント
要は選択肢を大げさにしたものとなるのですけど
ヒロインからの何らかの誘いを受けるので
受ける(キャッチ)か断る(リリース)か選択するというもの

その選択している間はヒロインがアップとなりこちらの判断を待ちます
キャッチすると満面の笑みを浮かべて喜びを表現してくれ
リリースするとしょげた感じで(ギャグチックに)軽く落ち込みます
更には選択を焦らすという第3の選択肢もあるという感じで
選択肢でヒロインの反応が楽しめるというものになっています

因みにこの間の効果音はヒロインの声によるもので
妙なチープさも売りではないかと思われます

■ツブヤッキー
この世界のTwitter的な存在です、こういった試みは他でも見る気がしますね
右下に携帯を模したアイコンが現れ、そこをクリックすることで
ヒロインたちの裏の会話を聞くことが出来ます、その性質からして
目の前にいるヒロイン以外によって会話が繰り広げられることが多い様子

基本的には主人公に対しての、のろけ話とかが中心になっていまして
先に書いたラブジャッジメントの結果次第で内容などが変わったりする様子
更新のタイミングはアイコンに表示されます、100件前保存されるようで
ある程度まとめ読みは出来ますがかなり進めてから読み返すには厳しいレベル

強制ではないので気軽に触るのが良いかなー程度の存在ですね


【Hシーン】
クリア後に4人分のダイジェストがあります
ダイジェストなので1シーン全部というわけはなさそうです

・結月仔虎:後ろから
・音無=Ophilia=玲緒:後ろから
・鷹羽涼:後ろから
・竹澄真桜:胸

とりあえず後ろから抱きしめることに定評のある主人公
玲緒さんの格好が若干あざとい気がするのは仕方ないね


【全体通して】
前回の体験版とあわせて判断材料は揃ったかなと思います
体験版1で語った部分でいくつか不安項目はありますけど
大手のように大量のリソースを使わずとも付加価値をつけようという
スタイルは好感触で、現状では優先的に手を出すつもりでいます
(態とチープにするあざとい演出かもしれませんが……それこそ玲緒のように)

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