伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人ゲーム】Desire Dungeon 感想

欲望の塔様の「Desire Dungeon」の感想です

「望むだけの色と欲を得られる迷宮がある」
とある老人から聞かされた男は紹介状を受けて
小国にあるダンジョンに挑むことになる
ダンジョン内には女性の姿をしたモンスターばかり
果たしてダンジョンの奥で待っているものとは?

単純な内容なのでお話とかについては特に言及しません
基本はライトなのりの作品ですのでお手軽に楽しめるかと

【ゲームについて】
ゲーム内容は一本道のダンジョンを前進していくのみ
1階層100マスからなっており前進すると1マスずつ進ん行き
後退すると1マス戻っていきます100マス目に到達するとボス戦
ボスを倒すと次の階層という形のシンプルな内容となっています

3階層まであり、一番奥のボスを倒すとひとまずクリア
内容的にはそれほど長くなく短編ぐらいのボリュームでしょうか

登場する敵は全て女性のした姿のモンスターになります
戦闘の攻撃方法は通常攻撃と性感攻撃に分けられており
通常攻撃では体力を性感攻撃では気力(MPのようなもの)を削ります

一部の敵を除けば通常攻撃の戦闘が基本となっております
ただし、こちらが性感攻撃を仕掛けた場合で相手が乗ってきた場合や
「こうさん」のスキルを使用したときは性感攻撃を使ってきます

双方どちらかの体力か気力が0になると決着となります
モンスターに敗北した場合は0になったのが体力気力に関わらず
モンスター主導のHシーンとなり、次からは敵が強化されます

相手の体力を減らして勝った場合は経験値とお金と宝箱
宝箱は罠が仕掛けられており、解除しないと罠が発動して
ダメージを受けたりアイテムが手に入らなかったり
アイテムを捨てたりと大きな損害を受ける可能性があります
モンスターの1人であるミミックは罠でのみ登場します

気力を減らして買った場合は対等な(基本は)Hシーンとスキル取得
スキルはクリアに必須なものもあり狙ってやる必要があります

こちらの敗北時にはデスペナルティが結構あり資金の半減と
宝箱で入手したアイテムの没収、レベルが-1され
そして下がる前のレベルに上がる為必要な経験値の-1にされます
(たとえば現在Lv10でそのレベルに必要な経験値が1000である場合は
Lv9に下げられ、経験値は999に下げられます)
意外とペナルティが重く通常のプレイ時はなかなか試せない内容です

モンスターは1階層に3匹+ボスで1匹×3+ミミックの13体
ボリュームたっぷりのゲームと比較すると少なめですけど
その分、個体ごとに個性が出ているのではないかなと思います

モンスターは1種類ごとに1体しか存在しないのか
だんだんと顔見知りになっていくような展開があります
以前の戦闘結果で次にあったときの反応が変わったりと
戦闘を通して軽いコミュニケーションをとっているような印象
このあたりの設定からして緊張感などとは程遠い感じはしますね


以下、ちょっとした攻略メモなど


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【雑記】RESTART

Twitterを再開して1年ぐらいたつのですが
最近はじめて「つながり」というタブに気づきました
特に何も無いだろうと押してみると……

Crystal Amberの幾枝 風児様が2009年にりぷるより発表された
問題作「りんかねーしょん☆新撰組っ!」の内容を補完するページの作成にあたり
こちらのサイトの解説(?)を参考したという旨のツイートがありました
この度は……まったく気づかず放置してしまい申し訳ございません……

しかし、あの本編よりも酷い悪文で構成された読みにくいアレを参考にしただって!?
という話はともかく、補完ページは非常にわかりやすくまとまっていますので
某所などで話を聞いて興味がわいた人や、プレイ時に挫折してしまった人
なんだかよく理解できなかった人など全てのりんかね関係者にお勧めです

そんな素晴らしいまとめはこちらのページです(上記のリンクからも辿れます)

ただ、ネタバレ成分が強いので1周クリアしている事が前提条件でしょうかね
解説書として横においてプレイすると色々見えてくるかもしれません
見えないものは結局見えないんだということも解るかもしれません

個人的な意見としては1周でも最後までプレイできたら
そこまで手がつけられない作品ではないと解ると思うのですよ
ただ不親切な部分は多いですしこういったまとめがあると非常に助かりますね

しかし、この解説のために6周したとのことでその集中力に乾杯
全体で2周ミシュとリンカネだけ4周した程度で通ぶっていた自分はまだまだだでした

これがあれば私の役目は用済みっぽいですが、正直前書いた感想は納得してないので
これを参考に自分の納得できる形でまとめたいたなと、情熱が再燃した次第です
多分来年のいつかにはやります、おそらく多分きっと可能性はゼロじゃない……

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隣りのぷ~さん 感想

たぬきそふとの「隣りのぷ~さん」の感想です

ある意味年末の恒例の一本なのでしょうか
若い(オブラートな表現)女の子達と大きいお兄さんの関係を描いた作品
ヒロインは3人で一応複数プレイのルートもあるという感じの構成
攻略は難しくないものの一部のルートの分岐が遅いので解りにくいです

この作品でとにかく肝になるのは前半の描写でしょうか
あまり直接的なプレイは行わないのですが逆にそれが危険でして
かなりマニアックな描写がされており非常に人を選ぶかと思います
正直、普通に関係を持つことになる後半よりもこちらがネックでしょう

作品自体いたずら的なプレイはあるものの陵辱などの非道な行為に
走る事は無く一応両者の同意の下という感じにはなっています
後半になれば普通のHシーンが濃い萌えゲーという感じにはなります
多少、人口がアレな人だったりヒロインが幼かったりする程度です
ただ、やることなすことオチとして「犯罪です」ってつけたくなるのは
なんとも……とりあえず人を選ぶネタである事は間違いないでしょう

ただ前半の人を選ぶ濃い描写であるとかそこかしこに見える
多少おかしい気がする描写こそこのゲームの売りなのかもしれません
その辺りを受け入れられるがこの作品の一番のポイントでしょう

ヒロインの幼さと序盤の描写にある程度耐性があるのならば
少し幼めなヒロインが出てくるロリ傾向の萌えゲーという感じでしょうか
好きな人なら抑えているでしょうし、あえて語るまでも無いでしょうが


以下、ネタバレを含む感想



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あっぱれ!天下御免 [祭] 感想

BaseSonの「あっぱれ!天下御免 [祭]」の感想です

去年の末に発売されたあっぱれ!天下御免のファンディスクに当たる本作
前作の微妙に面倒なシステムを廃してヒロインたちとほぼイチャイチャする
ということだけを目的としており、本編の展開上登場が難しいキャラを除いて
全てをフォローした作品となっています(数が多いので自信が無いですが)
参考までに前作についてはこちらを見ていただけると伝統攻撃的な意見が見れます

メインのシナリオが一本あって、途中でキャラクターを選択する場面があり
選択したキャラクターのイベントをそれぞれ見ることが出来るようになっています
1つのシーンごとに複数のキャラクターを選択できるのですけど
特に回数に制限は無く、全てのイベントを見ることが可能になっています
逆に途中で切り上げて次のシーンへ移ることも可能と自由度は高いです

特別な条件で出現するイベントなども無いので、コンプリートするなら
全てのイベントを真っ正直に見ていけば回想を埋める事が出来ます

ヒロインは人気の差なのか扱いに多少差があったりするものの
明らかにないがしろにされているなというキャラクターはいないかと
逆に本編の人気キャラは扱いが良いほうなので好きな方には良いでしょう

設定としては前作の吉音、詠美ルートがベースになっているのですけど
多くのヒロインと交流を持っていて、個別イベントなどではフラグが復活する
とかそんな感じのご都合設定です、本編は基本吉音、詠美がメイン格ですけど
はじめ、伊都、桃子あたりは普通に好意を示しているので難しく考えず
ハーレムルート的なものにはいった世界だと思えばいいと思います

ヒロインと好きなときによろしくなれるためのご都合主義です受け入れましょう
恋姫のときと比べると設定的に無茶というか色々問題がありそうなんですけどね
といっても設定自体そこまで強く拘るような作品でもないと思いますし
こういうものとして受け入れて楽しんでしまえばいいと思います

その部分を除けばキャラクターが多いので個別としてみると多少物足りないですが
目的のわかりやすいファンディスクとしては作られているかなと思います
本編がなかなかの難物で楽しみづらかったですけどこちらはキャラや設定が好きならば
問題なく楽しめる作品として出来上がっているかなと思います



以下、ネタバレは大して含まないデータ的な話など





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【雑記】2012年12月3週目の私

今年はこいつらで最後です

20121221.png

やたら布モノの特典が多かったんですけど冬だからですかね
正直置き場に困るので、捨てるか売るしか選択しなくて困る

4本ですけど、そのうち一本はコレクションという感じ
実際は氾濫しているCDを整理する為に買ったつもりだったのですが
×200も×300もCDのままだったよ……ということで失敗、失敗
実は×100だけ未プレイなんですけどそこまで買う価値もなぁと……

そんなわけで祭から消化していくかと思います
しかし、2012年もいよいよ終わりですね

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あえて無視するキミとの未来~Replay broadcast~ 感想

ALcot Honey Combの「あえて無視するキミとの未来~Replay broadcast~」の感想です

ヒロインは4人、攻略制限はるものの選択肢で1発分岐するタイプ
シナリオを読んでいるだけで各エンディングへと向かっていきます
隠しルートやヒロインなどのおまけは無く4つのルートのみです

共通ルートは、ほぼキャラクター同士他愛も無いの掛け合いに始終
個別分岐後もしばらくは掛け合い、その後軽い山場でヒロインと結ばれ
しばらくイチャイチャしてHシーンを消化した後最後の山場という構成
最後のヒロインとなる「三咲爽花」のみ多少違うものの基本は同じ流れです

全体的にはキャラ同士の掛け合いが長く感じるかなと思います
メタなネタやパロディネタも含まれており合う合わないはあるかと
基本的にはこの掛け合いが合うか否かが楽しめるか否かになるかと

設定として主人公は未来視が出来るという設定がありますけども
特に生かされているとはとは思えません、爽花では多少出てきますけども
他のシナリオでは偶に使う便利な道具程度の存在感となっております

少なくとも未来視設定を活かしたコメディやシリアスを期待すると
肩透かしになってしまうのではないかなーとそんな内容です
良くある弱小部活モノのひとつとして捉えるのがよいかなと思います

凝った設定に期待せず掛け合いとお手軽な萌えにを楽しむなら
という感じの内容ですかね体験版の共通ルートが楽しめる人なら
問題なく楽しめる作品ではないかなと思います


以下、ネタバレを含む感想


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ウィッチズガーデン 感想

ういんどみるの「ウィッチズガーデン」の感想です


攻略対象は5人、更にTRUEシナリオがあるためルートは多め
ヒロインとしては「緋宮あやり」にかなり重点が置かれています
選択肢は多くなく、選択肢へのスキップもある為攻略は容易です
ただ、攻略制限がいくつかあるので、好きなヒロインからとはなりません
基本的には難しいことを考えず読み進めていけるものになっています

ウリはなんと言ってもE-moteでしょう、立ち絵が良く動きます
他でもありましたが、ここまでしっかり作られているのは初めてかと
Hシーンでアニメするものはあり、あれがH度を上げる目的だとしたら
これはキャラのしぐさにより、ヒロインの萌え度を上げる手段でしょう

とにかく最初は立ち絵を見るだけでも楽しめるようになっています
慣れるとそこまで意識することも無くなってしまうのですけども
これは逆にそれほど自然な演出ゆえにという感じでしょうか

設定は学園+ファンタジーという形で「はぴねす!」に近い印象ですが
本作では、学園は活動拠点であるものの、学生らしいことはあまりしません
街自体が非常に特殊な上ずっとそこが舞台なので、現代、学園とは言葉のみ
文明が現代に近いファンタジー物というほうがイメージに近いです

これは舞台が常に風城の街で、外の世界について殆ど描写されないがために
上手く普通の世界の常識と風城の特別性が上手く対比されていないからかなと
ヒロインにしてもそうで、ヒロイン全員がこの世界でも特別な存在である為に
風城で暮らす普通の人達、学園の学生達がどうであるかという視点がないのです

唯一、外からやってきた主人公の「有馬洋輔」がその視点をもつわけですが
他に同じ価値観を持つ存在がいない為、プレイヤーは特別さを理解することが出来ず
あたかも、ファンタジー世界へ迷い込んだような印象を受けたわけです

まあ、そう感じたところで困る事はないのですけど
妙に回りくどい設定にしたものだなと、設定するならもう少し活かして欲しかったなと
少なくともシナリオを語る上では学生と現代要素はあまり必要が無い気もします
学生、現代は抜きにしても、騎士の「真騎士」設定とかかなり無理がありますし

現代モノで、表面上は普通だけど実は……というのはプレイヤーにはほぼ意味ないです
その苦しいネタのためにシナリオや設定に無理が生じている気がしてどうにも……
こういうネタを仕込むならもっと自然に書いてもらわないときついかなと思うわけです
自然でなくても、他の描写で支障をきたすようなものにするのはどうかなぁと
その苦しい設定をまわす為に遠回りして肝心の部分が疎かになっていたりして……

と、その設定のために妙に引っかかる流れとかはあるんですけども
この世界の大元の設定とかは嫌いではなかったりしますし、大切にしていると思います
シナリオがその説明に労力回されている部分もありそれはどうかなと思うのですけども
全体的に、納得のいかないようなおかしなお話にはなっていないとは思います

ヒロインはどの娘も好印象というところでE-moteと合わさって非常に可愛いです
ただ、水澄とえくれあについては1セットで貧乏くじを引いているところがある気もして
その部分は少し残念ではあるかなと思ったりもします


そんな感じで、少し設定に振り回されて使いこなせていない気もしますが
それなりに凝った設定がなされたファンタジー+学園モノという感じでしょうかね
E-moteによる演出は立ち絵による会話シーンでも非常に華やかに彩ってくれまして
人によってはコレの為だけでも手を出しても楽しめるのではないかと思います
カテゴリーは設定云々言っていますが基本的には萌えゲーに入るものであるかと
よって、ヒロインたちが気に入るかが大きいですね、E-moteとともに体験して
気に入ったようなら手を出すという感じが良いのではないかなと思います


以下、ネタバレを含む感想など



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TRIPLE×SADISTIC-ドSなオレと令嬢たちの14日間- 感想

BLACK Lunaの「TRIPLE×SADISTIC」の体感想です

主人公はサディスト、ヒロインに当たる二階堂姉妹もサディストという設定ですが
どちらがよりサディストで、相手を隷属させるか……という内容ではありません

女性キャラは3人いますが構成はメイン1人とサブ2人という感じになっており
シナリオ自体は適当にSっぽく振舞うのとMっぽく振舞うので埋めることが出来ますが
CGを埋めるとなるとかなり難しい作品になると思います、条件が不明確です
シナリオ中の選択肢次第で内容が少し変わるようで差分の回収が困難です

回想モードはひとしきり従順にする場合と反抗する場合でたいてい埋まるかと思います
回想モードは見られないパターンもあるので、色々と使いづらい部分があったり

シナリオは基本的に一本道で、Hシーンの分岐はあるものの全体の流れは共通です
最初は一方的に攻め立てられますし、逆転をしてヒロインである勅子を攻め立てます
勅子との関係に限れば最終的には相思相愛なり、主人公が主導権を握ります
よって、SゲーとしてMゲーとして期待して、見たい部分だけを見て楽しむ
というスタイルが通じにくいゲームになっているのでそれ目当てでは注意が必要です
Hシーンは過激なツンデレカップルのコメディぐらいの認識が良いかと思います

全体的なプレイの比率で言えば、Mシチュのほうが多いと思います
Sシチュにてついてはほぼメインヒロインである勅子にのみ向くものなので
調教と題したプレイでは立場の逆転後でもMシチュが継続しますので結果的に
攻めるSシチュよりも、攻められるMシチュの方が多いという感じでしょうかね

かなり特殊な世界が書かれそうな設定ですがシナリオは意外と普通と言いますか
美少女ゲームの区分で考えればそこまで特殊な背景ではないと思います
彼らが彼女らがこうなのは相応に原因があって……という理由が書かれています
あとは二階堂家の事情とかリスカの生い立ちとか設定説明はあるのですが
それを受けて、主人公があるいはヒロインが何かをするって内容でもないです

序盤は互いがサディスティックという設定ゆえか、不毛ないい争いが多いです
中盤以降は、勅子の素直な部分が見えてきて、そこに妹の祈子が乱入してきて……
と、コメディ色が強くなっていく感じでしょうか、ダークな感じは殆どないです
サディスティックな登場人物の奇妙な日々とでも言いましょうか、調教モノであるとか
落とされていく、落としていくといった背徳感を楽しむような作品ではないです

よって、ヒロインを徹底的に調教したい、或いはヒロインに調教された人には向きません
Hシーンでのプレイ自体は激しいプレイも多いので、悪くはないと思うのですけど
あくまで、そんな愛情表現しか出来ない不器用な男女の恋愛ストーリーみたいなノリです
Hシーンさえあれば楽しめる人や、こういった話が好きな人ならどうぞという感じで


以下、ネタバレを含む感想です



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少女迷宮 感想

M-Oの「少女迷宮」の感想です
少女連鎖のスタッフだと聞きましたが果たして?

例によって受け・M路線の作品ということを期待してプレイしています

ヒロインは2人で、結末は3つ、といっても個別EDがあるわけでなく
扱いの違う2つの結末と途中で終わるBADENDという構成になっています
選択肢は2回のみで、攻略に苦労することは殆どないでしょう

殆どがHシーンで構成されており、ボリューム的にもそこまで多くなく
ただ、読むだけならあっさりとコンプリートまで可能かと思われます

プレイ自体は逆転なし、本番行為も少なく受けよりもMよりなプレイが多いです
破壊的されるようなものはなく、きついがあくまで性的な行為の範囲になります
面倒見は良いヒロイン達なので、単にイジメラれるといった内容はないです
その辺りのプレイがツボなら値段分に楽しめる内容ではないかと思います
OHP見て問題なさそうなら手を出しても裏切られる内容ではないと思います


【シナリオ】
主人公「あすか」は友人にバイトのヘルプに入ってくれないかと館に呼び出される
しかし、それはその館の住人である「宵宮えりな」「宵宮まりな」にしつけられた
友人による嘘であり、本当はあすかを新しい「しもべ」として迎え入れる為の罠だった

最初は抵抗するも、えりなとまりなに弄ばれ監禁されることになるあすか
えりなとまりなはあすかの素質を見出し、しもべとなることを誓うように迫る
拒否権は無く、待っているのは友人と同じように道具として扱われる家具という末路か
いいように弄ばれるもえりなやまりな達と交わることが出来るしもべとしての末路か
果たしてあすかが辿る運命は?(館から無事逃げ足すような結末はありません)

シナリオは全うにしもべ(?)になるか?、メイドになるか?というところです


【ヒロイン】
■宵宮えりな
宵宮家の当主である少女、幼い容姿ながら美しさとカリスマ性を備えた女性
自分の意に沿わない相手には冷徹な態度をとるが妹のまりなには甘い部分がある
友人に呼び出されて現れたあすかを気に入り、しもべとなるように落としてくる
プレイ自体は、乱暴なものは無く、性的に攻め焦らすようなプレイが多い
何故かやたらとあすかの乳首に御執心で全体的にそちらを攻める描写が目立つ


■宵宮まりな
えりなの妹、活発な少女で、甘やかされた為、空き放題暴れまわる少女
やりすぎる部分もあるが、えりなも甘い為、強くとがめる事はせず放置気味
プレイは軽く痛めつけるようなプレイが多く、えりなよりも内容が激しい
女の子に乱暴気味に扱われたい人用のヒロインという感じでしょうか



【Hシーン】
宵宮えりな:6
宵宮まりな:5
えりな+まりな:9

全部で20シーン、主人公「あすか」以外が絡むシーンもあり
女性上位で逆転なし、一応本番ではあえぐも、内容自体は女性優位
某まゆら様のような完全無欠の存在を求めると少し弱いかもしれません


【まとめ】
ボリュームが控えめに感じましたが値段なりでしょうかね
お手軽に楽しめる逆転なしのソフトMゲーというだけで個人的には十分
そちら方面が好きならOHPで雰囲気の確認は必要ですがほぼ問題ないかと
今後もこのレベルで出てくれるなら、問題なく手を出すかと思います
今回のセールス次第でしょうが頑張って欲しいところですね


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GirlsForM  Vol.2 感想

GirlsForM Vol.2一通り読み終わりました

Girls for M (ガールズフォーム) Vol.2  [雑誌]Girls for M (ガールズフォーム) Vol.2 [雑誌]
(2012/11/30)
不明

商品詳細を見る


今回は微妙に表紙がアウトでしょうか、女性が原因ではないですが
表紙の絵は雑誌の最後の方に一応の続きが載っています
裏表紙は前回のように3段階の指標はなくネタ系のチェックシート

ページ数は前回と同程度、宣伝の分、漫画1つ分減った印象があります
しかし、この値段でこのボリュームと考えるとまったく問題なし
1つの漫画が終われば次のページから別の漫画という形式も同様
広告も相変わらず表紙の裏と裏表紙の裏(なんだこの日本語)だけです
サークルじゃなくなって企業になったのは大きいことなのでしょう多分

今回は前回よりハードな作品が増えていると思います、プレイの内容的に
女性が男性を蔑んでいる、馬鹿にしているという作品も非常に多くなっており
あくまで執着(愛情)ありきを望む読者には厳しい内容かもしれません
粗末に扱われるぐらいがいいという人にはちょうど良いレベルかもしれません
前回の☆レベルが殆ど無くなり☆☆☆レベルにシフトした印象を受けます

コレに伴い?本番はシーンが非常に少なくなっています、レアプレイ扱い
代わりに義務のように足のプレイです、GirlsForK(何にも掛かってません)です
その上でハードな足なものになると蹴られるというのが結構見受けられます
快感ではなく物理的な衝撃を加えるものもかなり多くなっていますね
病み気味の妹モノとかは逆に本番にいく比率が高いというゆがんだ構造もあったり

シチュエーションは前回よりは豊富になった感じがしますね、
殆どが現代モノなのは相変わらずですが、学園設定一辺倒ではないです
もう少し、バリエーション増やしても良いかなと思うのですがアンケート次第?

前回よりソフトなのが排除され、ハードなプレイがより増えた一冊
女性に乱暴されたり、粗雑、粗野に扱われるのが好きならありですけど
女性リードで激しくして欲しい程度の願望なら、かなりきついラインナップかと
まだまだ、見定めているところでしょうし、極端にゆれている部分もあります
今後の反応とか評判を見て、どうなっていくかもうしばらく様子見が必要ですね

それ以前に、次の原稿がないってレベルらしいですけどね……


以下、個別の軽い感想など、長くなるので隠します



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