伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【雑記】2012年11月5週目の私

ワ○ナス!ソフマップが早くも「えすっ娘クイーン」の買取してた!

20121130.png

今週は4本、先週思わず買ったのが3本、あと同じ本が2冊
18禁な絵にならないように気をつけました、なにをやっているんだ……
そこまでは頑張ったんですが、カメラがぶれていることに気づきました

そこは妥協しました

同じ本が二冊あるのは、通販でもしかして当日手に入らない可能性がある
と思って近くの本屋で買ったら普通に宅配便も間に合ったというだけで
別にお布施というわけでもなし、因みにどちらもメロンブックスという始末

前回のように指標がないのですけど、本はぱらぱら見た感じとしては
前回の☆が殆どなくなって、☆☆☆の比率が増えてます、ハードになりました
全体的に痛めつけるようなプレイが多く見られたので受け好きにはきついかも
とそんな感じの作品が多く見られますね、詳しくは後程ということで

ゲームとしては多分迷宮から始まります、がんります

スポンサーサイト

PageTop

『彼氏いない歴=年齢』じゃ、どうしてイケナイのよ!? 感想

裸足少女の「『彼氏いない歴=年齢』じゃ、どうしてイケナイのよ!?」の感想です

攻略対象になるヒロインは4人
そして主人公が違う別ルートとして+1ルート
おまけでハーレムのHシーンがあります

ヒロインの分岐は簡潔ですが、分岐後が少々面倒になっています
このゲームは漢レベルというものがあり、経験値をためてあげていく
というのがひとつの目的としてあげられ、漢レベルをMAXにすることで
EDに追加のイベントが登場するなどのサービスが見られるようになっています

経験値を上げるのは通常のシーンでの選択肢もありますが
それ以上に罰ゲームと称された各種Hシーンでの選択が殆どになっています
上昇させるには基本的に選択肢で男らしい(相手をリードする)選択をすること
罰ゲームは複数から選べるのですが、それでも得られる経験値が変わるので
どの罰ゲームを選ぶかというのも攻略のポイントになってきます

ただ、Hシーンは罰ゲームごとに用意されており、同じシーンでも
選択肢によってプレイ内容が変わることがあるなど自由度が見られるのに
本筋としては在る程度決まった(場合によっては複数回同じプレイ)をする
必要があるというのは少々ちぐはぐな印象を受けてします部分でした
HシーンやCGの回収は回収用のプレイと割り切ればいいのですけどもね……

Hシーンは1キャラごとに9シーン以上用意されており、分岐も豊富です
ただし、選択肢によって分岐したり、あっさりと終了したりというものがあり
回想シーンでもその仕様がそのまま残っていたりします、コレが意外と不便で
選択肢をある程度把握していないと見たいときに見たいシーンとは出来ません
面白い試みであるとは思うのですが、楽しむ時の配慮がもう少し欲しかったところ

コレだけでなく、他にも色々と配慮されたシステムなどがあるのですけど
全体的に、上手く機能していないというか、裏目に出ているものが多い気も
素材は良く量も豊富と思うのですが、プレイするとそれを純粋に楽しみにくい
足回りになっているのが全体的に残念に感じになってしまっている作品でした

細かいところは気にせずINO氏が描くヒロインとのHシーンを求めるなら
問題はないゲームになっているとは思います、受けも攻めもなので
片方にだけ期待すると中途半端な気もしますが、エロがあればいいという人には
色々と楽しめるボリュームのある作品になっているのではないかと思います


以降、ネタバレはあまり含まない細かい部分での感想です



続きを読む

PageTop

姉母娘でイクッ! 感想

アトリエかぐやの「姉母娘でイクッ!」の感想です

アトリエかぐやのロープライス作品です、サブタイトルは長いので勘弁
人気ジャンルの寝とられなく寝取りゲーとなっているこの作品
「久高有史」は少年時代に慕っていた姉「依理子」が出来婚で家を去ってしまい
社会人となった今でも、時々思い出してしまうほどに強烈な思いでとなっていた
そんな彼の元に転がり込んできたのは依理子とその娘である「碧璃」

どうやら夫の葛城光男が浮気をしており、それに耐えかねて家出した様子
そのことを聞いた、有史は、自分から姉を奪いつつ大事にしない光男に対して
復讐として寝取る計画を企てていくことになる……

ヒロインは2人+サブ1人、依理子と碧璃とハーレムルートがあり
シナリオの分岐は非常に簡単になっており、あっさりコンプリート可能
寝取りゲーですが、無理やりという感じはあまり無く、酷いプレイは少ない
終盤調教じみたプレイもしますが、基本的には両思いの状態になっていますし
思考自体は結構強引といいますか寝取りキャラ的な部分はあるのですが

寝取りゲーとしては、相手方の因縁があまりないので背徳感は弱い
浮気(or寝取り)というシチュエーションで楽しむお手軽なエロゲーという感じ
その傾向から解るとおり、基本的には主人公が主導となっており
相手をとりこにさせるゲームなので、ヒロイン主導は殆どないです


【ヒロイン】
■葛城依理子
かつて憧れていた姉、マイペースな部分があり、少し天然も入っている
教師との出来婚で家族の反対を押し切り家を出ていた
夫、光男の浮気に耐えかねて、有史の家に転がり込んできた
見た目が若いが、年齢にしても30台前半程度らしい、つまり娘は……

口論の末自分も浮気してやると思うも安心できる相手として弟を選ぶ
売り言葉に買い言葉だが、有史に押し切られ本当に関係を持ってしまう
そして、その関係に嵌ってしまいそのまま……

シチュ的には性格に問題のある夫に任せるぐらいなら的な王道的寝取り
プレイ自体は、普通に奉仕も含めて普通の通じ合った関係のプレイであり
あまり無理やり寝取っているという感じはないプレイかと思います



■葛城碧璃
依理子の娘、夫の浮気で泣く母を見て軽い男性不信である
強引でマイペースな依理子とは反対に礼儀は正しい部分もあるが
男性警戒の対象としては有史もふくまれており、当然警戒されている
彼氏がいるが、完全に草食系でエッチなことには積極的になれないタイプ
しかし、碧璃はエッチなことに興味がありそのことでギクシャクしている

彼氏であるキャラクターは寝取られゲーの主人公にありがちな
優しいけど、押しが弱く、その結果女性関係の構築に失敗するタイプ
それを見てどす黒い感情に襲われて、寝取ってしまう形ですが
完全に寝取られゲーの寝取りサイド的な描写になっていますね
まあ、ヒロインが軽い部分も含めて完全にそんな感じのシナリオです

因みに一番プレイ的に激しいことされるのも碧璃の役目です



■桐乃木奏
光男の浮気相手である女性で女子大生、不倫を知りつつ悪びれない
相手を立てることを優先する控えめな性格で、表面的には理想的な性格
しかし、誰からも愛される存在であると信じて疑わない部分があり
こと男女の関係ではどこかズレた、たちの悪い性格となってしまっており
この女性を手にかけるか、放置しておくかでハーレムの分岐が起きる

難儀な設定ではあるものの、立位置的には一度のHであっさり落ちる
お手軽系サブキャラというポジションになっています、単独は1シーンで
あとはハーレムでの登場と扱い自体はあまりよくありません


【Hシーン】
・葛城依理子:10
・葛城碧璃:10
・桐乃木奏:1
・ハーレム:2

プレイ自体は主人公とのみです
依理子は屋外はあるもののノーマルなシチュが多いです、ただしコスプレ多め
碧璃は多少マニアックめで、軽く調教じみたプレイが多くなっています
また、終盤は寝取りの解りやすい指標としてか腹ボテでのプレイがあります



【まとめ】
テーマらからして非常にわかりやすいゲームということで
ロープライスゲーとして抑えるところは抑えたゲームかと
変に設定を捏ねておらず、単純な目的があっていいかと思います

優等生というわけではないですけど、はず視気味の変化球が多い中で
意外とまともに決まった直球になっている作品かなと思います
このレベルが他でも出来るなら低価格路線も……と思うのですけど
と、シチュに抵抗がなければ手を出してもそこまではずれではないかと

PageTop

姦染BallButer 感想

SPEEDの「姦染BallButer」の感想です

ウィルスに犯された街のパニックをエロゲ的に描く
人気シリーズの「姦染」スピンオフ&ダイジェストということで
立ち位置的にはファンディスクみたいな扱いなのですかね

この作品はスピンオフ作品である「The Other's Aspect」と
1~5までのダイジェストである「The Chronicle Teller」の2本からなり
ディスクは共通ですが、起動するプログラム別になっています


■The Chronicle Teller
本当にダイジェストというか豪華なHシーンつき体験版という扱いでしょうか
それが5本分という内容です、これは作品紹介としても微妙なように思います
特に語ることもないのですが、とある女性がお偉方に説明するという体裁で
過去の事件を表面上振り返り、その後、いくつかのシーンが見られます

シーン自体はかなりバラバラで、作品の雰囲気以上のことはわかりません
そもそも選択肢(影響なし)がそのまま残されたダイジェストというのも……
一応Hシーンが多く抜粋されているのでそれを楽しむことは可能という感じですが
ヒロインの紹介とかもおざなりなので、作品紹介としてはかなり足りず
こういうシチュエーション好きだから手を出すタイプの人しか手を出さないような
そもそも、この作品に手を出す人ってこの作品のファンだろうから意味内容な
となんとも、もにょもにょする内容になっています、狙いがわかりません
Hシーンシチュエーション集としては数は多いのでいいかもしれませんが



■The Other's Aspect
短編のシナリオになっておりロープライスぐらいのボリューム
になっているかなと思います、攻略要素も弱くお手軽なつくりです

このシナリオは幼馴染と妹を助ける為、感染者で溢れかえる学園へニートの主人公が
助けに向かうという内容になっています、で、他は過去シリーズに準ずるのですが
このシナリオはことごとく襲ってくるのが女性で襲われるのが男性となっています
主人公以外が襲われるのもありますが、女性主導のシチュは守られる形です

もともとそういうシチュがあるということで、一部注目されていたんですけど
何故かそちらに特化した作品が出たということで手を出した次第なのです
というわけで、集団で女性に無理やり襲われるのが好きなら楽しめるかと
逆転がひとつもなかったりと、色々と徹底されているので素晴らしかと思います

過去シリーズでシチュには惹かれるけど半分以上、陵辱だろうし……
と、あきらめていた人には朗報とも言える作品、まあダイジェストがあるんですけどね
コレ単品だったらほぼ完璧なのになぁとおも五つ、こっちはお勧めです

一応、妹を救出するルート、幼馴染を救出するルート、両方救出するルートがあります
この場合は、Hシーンがまったくなく、回想にも登録されないという
あと、キャラ紹介で4人ぐらいヒロインいる気がしますけど、多く見て3人です


【Hシーン】
The Chronicle Teller:59
The Other's Aspect:15

■The Chronicle Teller
ダイジェストとはいえ、Hシーンが多めに描かれているので回数は非常に多いです
複数での陵辱あり、1対1でのプレイもあり、受けもありと盛りだくさんですね
シチュエーション集として使うならそれなりに優秀な気がしないでもなく

■The Other's Aspect
殆どが名も知らぬモブ集団(部活動している学生)に襲われるという感じで
ヒロインについては尺が長めのシーンが一人ひとつある程度だったりします
逆転はなし、特殊なプレイはないものの、複数で一方的に襲われるシーンばかりです


【まとめ】
個人的にThe Other's Aspect目的だったので、そちらは大変満足
コレ単品でロープライス帯なら受けジャンルで掛け値なしにお勧めな作品
だったのですが、The Chronicle Tellerがなんともネックな存在です

コレ自体、何度か言うとおりHシーンと見るならボリュームはあるのですが
ダイジェストとしての役割はどうかというと……いえダイジェストですけど
じゃあ、ダイジェストが作品の一本として成り立つかというと微妙なところ
正直ゲームの購入特典みたいな扱いで抑えるべき存在ではないかなと
過去作品は絵をリマスターしているみたいですけど、頑張る部分はそこじゃない気も

と、ミドルプライスなんですけど、The Other's Aspectにそれだけの価値を見出すか
The Chronicle Tellerになんらかの付加価値を見つけ立つかという感じですかね
どちらに一本の作品とするにはちぐはぐですし、中途半端かなと思います
しかし、受けからソフトM期待に対してThe Other's Aspectは悪くないですよ
当たり前のように語っていますが、あくまで、受け、ソフトM路線での評価です

PageTop

【同人ゲーム】王様はおねショタの夢を見る 感想

excess mさんの「王様はおねショタの夢を見る」の感想です

ゲームの女の雑魚敵にやられたり、巨大化した女性につぶされたりと
少しマニアックなシチュの絵を描かれているサークルさんが
2D格闘ツクールを使って大勢のお姉さんに襲われるゲームを作りました
という感じで、やっぱりこういうジャンルの作品を作るのは行動力ですね

同人ゲームでも、普通のエロゲーでも珍しいアクションゲームで
ベルトロールアクションと呼ばれる系のゲームになっています
といってもラインは1つですし、連打力が求められるシーンは無く
実際触ってみるとまったく違う感じのする、ゲームになっているかなと
因みに、2D格闘ツクールで作られたもので、色々問題があるのはご愛嬌


【ゲーム】
■基本部分
アクションパートの操作は上下左右のみと非常にシンプルです
こちらの通常攻撃は非常に低性能で、隙も大きいものになっています
それに対して敵は大勢で襲ってくるのでひとたまりもありません
序盤こそ何とか捌けますが、難易度が上がっていくと敵の妨害もあり
まともに攻撃されず一方的に襲われて、追い詰められていくことになります
いえ、それが目的だとか、ある種真実なのですが、まあとりあえず

それを覆す為に相手の攻撃時にタイミングよく攻撃すると
カウンターが発生します、これは非常に強力な攻撃で
雑魚敵ならどれだけ耐久力が高い敵でも一撃で倒すことができます
これは周囲を巻き込む効果もあるので、上手く発生させれば一発逆転
という感じで、この攻撃を極めればテンポよく進めることができます

道中ではアイテムが発生しそれを使うことで有利にゲームが進みます
カウンターは相手の攻撃を覚悟するリスクがある攻撃なのですが
アイテムはほぼ一方的に攻撃をすることができるものが多く強力です
後半は特に敵の攻撃が激しく、まともに反撃できないことが多いので
アイテムを使って切り抜けるというのが結構重宝される手段になります

ステージは7つ、一応ストーリーとしては1から7まで連続していますが
最初から7ステージを遊ぶこともできますし、順番は問われません
1ステージクリアごとにタイトルに戻ってステージ選択画面に戻りますし
いつでも終盤ステージなどを楽しむことができるようになっています


■難易度
難易度は後半ほど強い敵が多くなるのである程度難しくなるものの
そこまで大きく難易度は変わっていないかなと思います
さすがにラスボスはある程度のアクションが必要ですけども
基本さえ抑えればコンティニューしつつ最後まで行くことは出来るかと
アクションが苦手な人でもある程度根気強くすればクリアは可能かと思います

ポイントは相手の攻撃タイミングを覚えやすいキャラのカウンターをきわめて
強敵との対峙でそのカウンターしやすい相手と巻き込んで倒してしまうこと
苦手な相手なら下手にカウンターを狙わず通常攻撃で攻めること
相手の呼び動作で特殊攻撃を覚えること、アイテムを大切にすること
このあたりでしょうか、まあ、これぞという必勝法はありません
しかし、カウンターを極めれば生存率や爽快感が一気に上がるかと思います

ただ、敵の行動は基本的にランダムなので、上手く回らない場合も多いです
敵が5,6体固まって時間差を掛けてきたり、妨害攻撃を繰り返したりと
糸口をつかめないような状況になることも少なくありません、防戦一方です
ある種、複数の人間に襲われるのはこういうことだなとリアリティを感じたりも
基本的に極めるというより場の対応力を上げ、生存率を上げるという感じですね
この難易度でも足りない人はHARDモードが用意されています、不条理レベルです



■気になった部分
気になった部分は各ステージが結構長く感じてしまうこと
実質長いのかは計測してないんですけど、そう感じる構成になっています
各ステージは、いくつかのシーン(この数が結構多い)に分かれており
このシーンで何体か敵を倒すノルマをこなしたら次のシーンへという形
これが何回か繰り返しているとボスまで到達するという形です

その何回か繰り返すというのが非常に多く感じてしまいました
基本的にある程度敵を一定数倒すと次のシーンですがプレイヤーにはノルマが見えず
ある程度シーンをクリアするとボスなのですが、そのシーン数もわかりません
背景はある一定の周期で変わっているのですが、それも表面はゴールが見えません
と、終わりが見えにくいステージで延々と雑魚と戦うのはなかなかに厳しいです

敵のバリエーションは結構多いと思うのですが、最初から使いすぎていて
その結果、相対的に少なく感じる結果になっているとも思いました
最初から見ている敵が、何度も出て、またこの敵かーとうんざりする場面も
もう少し登場を絞ったほうが、素材が生きたのではないかなと個人的に思ったり


■おまけ
ステージをクリアするとEXTRAの解凍パスワードが手に入ります
このフォルダには各ステージの裏話や台本が入っています
最終ステージではEXTRAモードを楽しむパッチも入っています

EXTRAについてくるハードモードをクリアするとCGが閲覧できるようになります
ちなみに、パスワードを並べてたて読みしていくと真実が明らかに……


【エロ】
敵に押し倒されると襲われます、描写的にはヒロインから一方的にというところ
一枚絵のカットインもありますが、アクションチップによる描写が殆どです
相続力を働かせるとより楽しむことができるのではないかと思います
そのまま体力を0にされると敗北シーンに移行します、雑魚はここでカットインあり
雑魚全種類についても用意されていますので、期を見計らって負けましょう

ボスは一部の攻撃でもカットインが入ります、それ以外は雑魚と大きな差はないですね
負けシーンは、相手がセリフをはいてくれるのですが、最後の一言はすぐ消えるので
そこは少々もったいないかなと思ったりします、一応見えるんですけどね

あとおねショタということもあるのか、そこまで女性の肌色率は高くないです


【まとめ】
女の子に押し倒されて力で負けちゃってよってたかってやられちゃうっていいよね
ということで、その辺りに興奮できる人なら問題なく楽しめる作品だと思います
偶に不条理な感じで一方的にやられますが、それもご褒美ですという感じで

ゲームとしてはもう少し、って部分は結構あるんですが、クリア不能ではないですし
何を求めるかですが、本格的なアクションを求める方はいないでしょうし……
ご褒美まで遠く、面倒に感じるのならEDITを使えば、自分の理想のステージも作れます
一手間掛かりますが、救済処置は随所に用意されているので問題ないかなと思ったり

※ただし、ツクールの仕様か、スクリプトの問題か進行不能バグがいくつかあるので
そのあたりについては注意が必要です、あとパッチは充てましょう

ゲームとして、見た場合手放しに進めるものではないですが、アイデアは面白いですし
作成者の作りたいものを表現する手段としてはしっかりと成立しているかなと思ったり
こういったニッチなニーズを満たす作品はあまりないので興味があれば是非
単に受けゲーとして期待する人もショタに抵抗がなければ問題ないかと思います
シチュがツボに入ればすごく楽しめる内容のゲームになっているかと思います

PageTop

【体験版】プリズム◇リコレクション! 体験版 感想

クロシェットの「プリズム◇リコレクション!」の体験版の感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ序盤


母親のメールを受け図南市に引っ越してきた「久我山昌信」
引っ越した先には既に妹「久我山このか」が暮らしており、同居生活が始まることになる
また、久しぶりに帰ってきた街に戸惑う中で街の案内を買って出た☆☆☆(ほしみっつ)部の
「連城紗耶香」と知り合い、それが縁となり☆☆☆部に所属することになる
そして、それをきっかけに☆☆☆部には昌信が中心となり個性的なメンバーが揃っていく
一気ににぎやかになった☆☆☆部、観光案内兼なんでも屋をしているという☆☆☆部に
果たして何が待ち構えているのか?そして、ヒロインたちとの関係は?というところです

キャラ紹介から、☆☆☆部のメンバーが揃うまでの内容となっており
今後の展開は正直なところ良くわからないという感じになっています
部活からして、街を探索したり、依頼を受けて行動したりという感じだと思われますが
いまいち目的のわからない☆☆☆部のように、目指すところが解りにくい体験版かなと
まあ、経験則で何となくの今後の展開は予想できるんですけどね




■久我山このか
図南市で同居することになる妹、天才少女であり主席として入学した
漫画好きで、以前は東京から送られる兄の漫画を楽しみにしていた
何事にも記録をとる体質らしく、兄が来てからの関心は専ら兄になる
自分のルールを持っており、その点については殆ど曲げようとしない
それが、端から見ると非常に大胆な行動になってしまうこともあり
シナリオは兄妹の関係はもとより、両親あたりがポイントになりそうでうs


■初咲雛乃
紗耶香と知り合い、☆☆☆部を設立している、主にネットワーク担当
入学時このかに成績で負けて次席に甘んじた為、ライバル視していた
しかし、昌信と出会いその縁で、このかとも親しくなっていく
多少突っ走り気味の部分はあるがヒロインでは一番の常識人である
学園長の部下という立場で、色々弄られている立場にある
シナリオはネットワークとかそれ関係に手を出すんでしょうか今のところ不明


■アイナ・アシュウイン
母を日本人に持つハーフで、日本に来たのは1年前ながら日本語は堪能
日本をこよなく愛しており、一般的な日本人よりよほど日本文化に詳しい
ポジティブ思考で何事も前向きに捉える、その性格ゆえか紗耶香と相性が良い
日本の文化なら何でも受け入れる為か、多少オタク的な発言が飛び出すことも
同じクラスのヴェロニカを気にかけているようだが上手く行っていない
シナリオは多分ヴェロニカに関わる部分になるのかなと思います


■連城紗耶香
数年ぶりに帰ってきた故郷の案内を強引に買って出た少女
図南市を愛しており、多くの人に図南市の素晴らしさを知って貰おうとしている
☆☆☆部に所属しており、昌信との縁が元で部員が増えることを喜んでいる
ノリがよく常にハイテンションで、初対面の人には引かれる部分も見受けられる
☆☆☆部を立ち上げるだけあって人が良いが、ちゃっかりした部分も見られる
シナリオは☆☆☆部が中心となりそうな感じですけども果たして



【Hシーン】
クリア後、EXTRAから、このかとアイナのHシーンが閲覧可能
何故かどちらも水着でのプレイで、前戯→本番の2回戦仕様です


【全体通して】
胸の大きさが既に特殊性癖の領域に突っ込んでいる気がする
それは、ともかく近未来な設定の少し不思議な世界の学園者ということで
しんたろー路線はかみさま路線だと思っていたので少し新鮮なような
そんなわけで、メーカー特有(?)のサイエンス設定が出てきます

ヒロインは雛乃を除けばかなり、マイペースな娘ばかりなので
その辺りは結構、好みが出てくるのではないかなーと思います
胸のサイズについては、一人を除いて巨乳ゾーンに突入しつつも
一番小さい子でも多分一般的ヒロインの平均値を上回るレベルになっており
フェチゲーとしての側面も垣間見れたりする作品になっています

設定は特殊な部分はあるものの、一応やることはよくある
「なんでも屋」路線なので、とっつきはそれほど難しくないかなと思います
ヒロインたちが気に入るか否かが購入判断のポイントでしょうかね

PageTop

【体験版】Justy×Nasty~魔王はじめました~ 体験版 感想

Whirlpoolの「Justy×Nasty~魔王はじめました~」の体験版の感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ序盤

父親から魔王になるようにと育てられた「神威清春」は
本人の意思とは関係なく創聖造魔学園に編入させられてしまう
勇者の育成を目的とする創聖学園と魔王の育成を目的とする造魔学園は
少子化の問題により、合併をすることで生まれた学園であり
まったく相反する価値観の学生同士、争い事の耐えない学園であった

清春の入ったダークロード部魔王科は、造魔側のエリート集団で
嫌でも、周囲の注目の的となってしまい、特に正義感の強い勇者科のエリート
「小野瀬真奈」からは決闘を申し込まれてしまうなど波乱に巻き込まれる

しかし、まぐれにまぐれが重なって清春は真奈に勝利をしてしまい
真奈だけでなく、造魔側のトップの学生である「黒木霧江」にも興味をもたれる
2人だけでなく、ウィザード部魔界魔道士科に属する後輩「加賀美響」や
聖騎士部戦士科に属する先輩「大槻果林」といった有名人とトラブルの末
知り合いになっていき、次第に清春の周囲は騒がしくなっていきます

清春は魔王科に属しながら魔王になるつもりはないことを明言したことから
真奈からは勇者になるように霧江からは魔王になるように勧誘されます
その勧誘を先延ばししつつも、学園のシステムやイベントに慣れ親しんでいく清春
先に迫った元創聖学園側と元造魔学園側とに分かれ争うジャスティナスィに向け
果たして、清春はどちらを選ぶのか、そしてその先に何が待っているのか
と、学園の日常を少し書いたところで体験版は終了しています


響とみかるの紹介もあった為か少し中途半端な切りかたになっている気もしますが
内容はキャラ紹介の面が強く感じました、その辺りはしっかりされているかと
少々、キャラづけがコテコテで懐かしさすら覚える解りやすさをどう捉えるか
体験版としては短めなんですけど、そこで5人とも表面上は説明できている辺り
導入部を簡素にして本編にリーソースを割く為という見方も出来ますが、うーん



【ヒロイン紹介】
■小野瀬真奈
元創聖学園のトップである英雄部・勇者科の学生、正義感が非常に強く
魔王打倒に燃えている、そのため、最初は清春のことを倒そうとするが
決闘で偶然が重なり、敗北してしまう、また清春の意志を知ったことから
清春の才能を活かす為に、勇者になるように勧誘してくることになる
曲がったことが嫌いな性格である為、霧江の挑発に反応しては喧嘩をしている


■黒木霧江
元造魔学園のトップではあるが、面倒という理由から魔王科ではない
しかし、真奈を倒した清春を見て興味がわき、魔王科への転科を考えている
基本的にはクールというか冷めており、面倒ごとには首を突っ込もうとしない
しかし、自分の体系に関して言われるとあっさり切れてしまいすぐ真奈と喧嘩になる


■神威みかる
妹、血はつながっていない、親によって創聖学園に所属することに
純粋な性格で、明らかなうそも信じ込むなど、騙されやすい部分も
争い事が苦手で、真奈と霧江の争いを見ては心を痛めていたりする
泣くと天変地異を起こす能力を持っている


■加賀美響
果林から逃げ回る際であった後輩、表情や口数が少ない為感情を捉えにくい
しかし、清春の妹であるみかるとは友人として仲良くなっていく
後輩ながら、学園で名が知れ渡っている魔術の実力者である


■大槻果林
成績が優秀で名家の出であり、真奈や霧江などからも敬われる先輩
抜けている部分もあるが、皆の先輩として落ち着いてトラブルにも対処する
しかし、清春が着替えを覗いたことで肌を見られ、家訓から結婚か死か迫ってくる
聖騎士部戦士科ということでかなりの怪力、大物を振り回し迫ってくる



【Hシーン】
クリア後に5人それぞれのHシーンを選択してみることができます
一度選択するとそのまま体験版は終了するので、見る場合はセーブを取るとよいでしょう
プレイ自体は、1キャラだけ足がありますけど、過激なものはなくノーマルです



【全体通して】
特別な力を持たない主人公が魔王ということで数年前に流行ったと思ったのですが
中身は正直それ以上に古典的であるお約束要素を詰め込んだ作品に見えました
その辺り好みの差もありますけど、個人的にはかなり厳しい作品になっていました

導入部をテンポ良く見せるためかもしれませんが行動を極端にしすぎている気が
序盤からヒロインたちの持ちネタを繰り返して見せられているような気がしてしまい
そんな長い体験版でもないのに、既に飽きが来てしまっている部分もありました
どれもどこかで見たようなというデジャヴが多いのも原因であると思いますが
もう一、二捻りぐらい変化を持たせたないと、色々ときついような……

というわけで、体験版プレイ後印象では厳しいというのが正直なところ
ある種、直球な内容なのですが、個人的にはいまさら感が非常に強く
捻りや個性が欲しいところです、こういうのが欲しいときもあるんですけどね……

PageTop

【雑記】さらば週刊トロ・ステーション

VITAがアップデートされました
ネットブラウザの改善やメールの追加、WiFiでのデータ通信など通信周りと
アーカイブスのボタン割り当てやスクリーンショットの仕様変更など
結構な進化が見られます、漸くスタートラインに立てたという気もしますが……

PSPからの完全移管については、あとはUMDパスポートさえ充実すれば……
と思うのですが、これについてはサードパーティ次第ということもあり
更に言えば、有力メーカーがあまり協力的でないところが多いこともあって
まだまだPSPは手放せない部分が多そうです、新作もまだ出るしね……

それはともかく、一歩前進というのは確かなので売り上げは厳しいですが
今後も期待したいところですね……ソフトの拡充が一番の課題ですね

そんな前進の陰で消えようとするサービスが1つ
VITAだけの話ではないですが「週刊トロステーション」が終了を迎えるそうです……

http://www.jp.playstation.com/psn/torostation/end/


最後の配信は3月22日とのことで、あと14回とか書かれてました
いきなり終わりというわけではないので、あせる必要はないですけど
今回の放送でそれにいたった理由が書かれます……大人の都合ってことですね

正直、トロステーション自体「週刊」になったことで雰囲気が大きく変わり
昔のようにネタとして取り上げられることが減ったなぁと思ったわけですが
それがついにこういう形で……か、どうかはともかくとして、終了とのこと

かく言う私もVITAに移行してからわざわざネットにつないで見ないといけないことが
非常に億劫に感じてしまって、長らくとして見なくなっていたのですよね
昔は週末にダウンロードして、休日出掛けるときに移動中に見るとかしてたのですけど
そのライフスタイルが大きく崩れた為、見る機会がなくなったというのが大きいです

また、VITAの場合、サービスはPS3より劣るのにP会員じゃなくて通常会員であり
そこに妙な抵抗を覚えてしまって、プラチナをきった記憶がありますね
その余波としてご当地グルメなど見れる記事が減ったことも無視できない部分かなと

実際、メールで終了の報を受けて久しぶりに見たのですが
3周年で一本立ての大きめなネタだったということもあるのですけれど
会員でなければ、他に見られる記事が告知しかないという……
週1でこれとなると、かなりさびしい感じではないかなと思うわけです
そういえば次回予告も妙に落ち着いていましたね、最近こうなんでしょうか


さすがに昔のようにキャラを使い捨てることは早々しないとは思うので
新たなサービスは提供すると思うのですが、今回のサービス停止を見ると
かなり根本から換わったものになりそうであるのはないかなーと

みんなといっしょ自体は継続するみたいなので、それを核に何かするのか
それだとしてもあまりお金のにおいはちらつかせて欲しくないと思いつつ
とりあえず、見るのを再開してみて、最後まで付き合ってみようかなーと

しかし、なんだか情熱が冷めてしまって、番組を見なくなっていたものでも
ふと最終回とかそういう文字を見かけてしまうとなんだかさびしいものですね
私の場合番組がラジオ番組と読むのが正しかったりするんですけど


PageTop

【PS VITA】イース セルセタの樹海 感想

ファルコムの「イース セルセタの樹海」の感想です

遅ればせながらクリアしました、ある程度要素つぶして25時間ほど
ファルコムの人気シリーズの1つである「イース」の最新作……
といっていいのか、かなり数奇な運命を辿っていたIVが
満を持して登場した感じになるのでしょうか、良し悪しはおいて

個人的にその頃は興味のない年頃だったので知識として
そういえば、妙に立ち位置のおかしいのがあったから、その為か
程度の感慨を持ってプレイしています、よって気分はほぼ新作ですね

内容は記憶を失って樹海から戻ってきたアドルが
領主の依頼を受けて樹海に再びに挑むうちに記憶を取り戻していくと
なんだか大変な野望に巻き込まれて解決することになるようなお話です
作られた時代が時代なのか、全体的にあっさり目な感じのする内容ですね

【システム】
ゲームは、7から続く3人パーティのアクションRPGになっています
ジャンプは実装されていませんので、ローリングしつつ進むタイプ
斬、突、打の3つの攻撃属性を仲間がそれぞれ持っており
敵の弱点によりキャラチェンジをしてつきながら進んで行きます

特に本作ならではといったシステムもなく、安定して楽しめる半面
VITAならではの新たな感動といったものはなかったりします
タッチで仲間への指示を飛ばせるけど解りにくいだけのような……

敵を倒したときにアイテムとお金をばら撒くのですが
コレぐらいタッチで取れるとかしてもバチは当たらないような
回収用のアイテムがあるとはいえ、限られた枠を取るのはうーん

アイテム回収に限らず、樹海間のマップ移動が面倒だったり
個別アクションのためにキャラを入れ替えるのが面倒だったり、演出長かったり
(オズマとカンリリカは使いどころ殆どないというのはご愛嬌)
相変わらず、悪意を感じる期間限定イベントがあったりと不親切な部分が多かったり
全体的に妙に手間取らされるなと思う部分が多い作品でしたね

最近の親切親切なゲーム設計に慣れすぎただけというのもありますが
救済処置を施すなら、この際、最初から何とかして欲しい部分も多いです
マップ移動とゴシップや指圧のコンボはかなりアレだと思います

と、気になる部分はあるものの、安心して楽しめるのは相変わらずで
7とか楽しめた人なら変わらず楽しめるのではないかなと思ったり
グラフィックも、すごく綺麗というほどではないもののパワーアップしています
ただ、表情とか変わらないのですが、プロローグのアドルが倒れるシーンで
無表情になってしまっているのは、最初からつまづいた感じでぐんにょりします


【シナリオ】
プレイヤーとしては樹海の人々の事情に本当に巻き込まれているだけで
最後まで、敵側に対して何も感じることなく悪いやつだから倒していた
見たいな印象があったり……正直、余所者で事情ありとはいえ罵声浴びせる
樹海に住む街の人々のほうが印象悪いという……個人的な部分ですけどね

敵側に変なバックストーリーがあって長々というのも面倒ですけど
それにしても、もう少し因縁の関係を暖めて決戦として欲しかったところです

仲間ももう少し、なんらかのイベントが欲しかったですね
正直、6人は多すぎる気もします、パッケージにいないフリーダさんとか
斬属性と女性のバランスの為にいるんじゃないかって存在感で……

もともと一人旅に+カーナな内容だったようなので
無理に拡張しても、出来ることは限られているのかなという気もしますが
登場時ぐらいしか目立ったイベントがないので基本的に薄いんですよね
ボイスもほぼ軽いつぶやきしかなので、印象に残る部分もなく、薄い
いえ、ふふーんだけはやたら耳に残っているんですけどもね

そして、リーザさん、ヒロイン……だったって感じですかね
今回は思い込みで勝手な判断をして事態を悪化させているだけで
それ以外特に何の活躍もしていないという……レオ将軍のほうが目立ってる
那由多の軌跡のクレハさんもかなり軽い扱いの娘でしたけど
この娘については本当に何もしてないよなーと、邪魔はしましたけど

今風に、メインキャラとか色々個性がつけられそうなメンツを増やしたけど
お話的には大きく改変するわけにも行かないので、それほど出番はなく
結局大きく関わることも鳴く薄い感じなったのかなとそんな印象です
そんな風に思うわけですけど、元をそこまで知らないので憶測になりますが


【まとめ】
安心して楽しめるアクションRPGではあると思います
そこまで長編ということもなく、クリアだけならテンポを崩さず遊べるかと
イベントはいつものお使いですが、マップ移動が不便な分面倒でしたね
タイミングをもらすと取れない系の要素についてはトロフィーに集約されたので
トロフィーを狙わなければそこまで神経質にならず遊べるのは良かったと思います

お話は過去のリメイク的な部分もあり、見た目は色々と新しいけど
根底の部分でどこか古めかしさがあるかなという印象です
全体的に食い足りないというか、もう少し濃い味付けが良かったかなと

がっつり遊ぶ長編ではなく、色々と寄り道が出来る中編アクションRPG
というところで、プレイすればそこそこ手堅く楽しめるかなと思います


PageTop

【体験版】倉野くんちのふたご事情 体験版 感想

CUBEの「倉野くんちのふたご事情」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】あり
【内容】プロローグ

カフェ「アップルパイ」を営む倉野家は双子が3組もいる大家族
その中で男は「倉野和哉」ただ一人であり、皆から溺愛されていた
和哉を中心に中睦まじい姉弟だったが、両親は喧嘩をしてばかり
今回はそれがヒートアップしてしまい、離婚にまで話が発展

強引な母親「佐枝」は和哉を特に可愛がっている連れて行くことを宣言
皆もついて行こうとするが、経済的な事情から娘は一人までと言い渡される

両親があけたカフェを姉弟でなんとか回しながらも、
離婚した時、和哉に選んでもらえるようにとアピールが始まります
果たして、本当に離婚してしまうのか、和哉は誰を選ぶのか?
とそんなハーレム状態で始まるラブコメディです


内容としては非常に単純明快で、早い段階からHシーンが見られます
Hシーンでは一部で使われるカウントダウンもあったりります
体験版ではHシーンが6シーンあるのでHシーンは結構あるかと思われます

好感度は全員MAX状態で、誰と関わるか選んでいく内に分岐しそうな印象
本当に難しく考えず姉妹とイチャイチャHするゲームという感じでしょうか



【ヒロイン】
■倉野いずみ
長女、学園では生徒会長を務める優等生で、男女問わず慕われている
学業は優秀だが、それ以外はまるでダメで、家では和哉に甘えっぱなし
和哉へのモーションはみことと並び積極的で良く2人で衝突している
お姉さんということで和哉をリードするようにエッチなアプローチをしてくる


■倉野みこと
次女、双子のいずみとは対照的にスポーツが得意で勉学はからっきし
明るく元気なクラスの人気者といった感じでいずみとは別ベクトルで人望がある
和哉のことが大好きで裏表なく好意を示しており、始終べたべたしたがる
その積極性から、いずみとは何かと衝突することになったりする
いずみ同様、エッチについてはあまり抵抗がないのか積極的である


■倉野智花
和哉との双子である三女、同じ部屋で寝ている
素直になれない性格でつんけんしているが、やきもち焼きでもある
双子ということで何かとアドバンテージを訴えてくる場面があったり
興味のない振りして、見え見えの好意を示していたりする
その立ち位置からして、5人の中では特別扱いされている気もする


■倉野弥恵
四女、一家の家事担当で真面目なしっかりもの、しかし不測の事態には弱い
将来パティシェとなる夢を持っており、両親の手伝いをしている
両親が家を空けた後は、弥恵が中心となってスイーツを作ることになる
アピール合戦では積極的になれないが双子の絵麻に引っ張られていくことになる


■倉野絵麻
末っ子であるが、一番落ち着いている気もする五女
内向的で表情はあまり表に出さず、家族以外にあまり心を開かない
全員に可愛がられているが、双子の弥恵と兄の和哉に特に懐いている
一応、弥恵が姉だが、控えめな弥恵をリードするような場面が多い



双子ということで最初の方は双子の単位で扱われそうな雰囲気です
そういう意味では和哉との双子である智花は少し特別扱いですかね


【Hシーン】
体験版の選択肢で誰を気にかけるかで展開が分岐して
それぞれのHシーンまで発展します、この段階では双子が1セットです
この段階では、さすがに、前戯程度のプレイで終わっています
体験版クリア後はみこと、智花、弥恵のシーンを見ることが出来ます



【全体通して】
と、非常に欲望に素直な内容になっていました
とにかく深く考えずヒロインとちやほやされたい人向け
最初この作風を見て別ブランドが思い浮かんだんですけど
最近は、こういう、エロも頑張るが流行っているのでしょうか

貞操観念がないと魅力激減と思う方にはつらい作品でしょうが
こういうお手軽な感じで楽しめるのは変に補正掛からないので
期待値はそうそう外れないかなというのがいいところだと思ったり

11月勢は色々あるので、様子見ていけそうなら手を出そうかなと
そんな感じで、ある程度検討に入れようかというところですね

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。