伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】からあげ弁当感想

8月31日は野菜の日という事で、からあげの話でも

弁当と言えば代表的なのは幕の内、のり弁と言うところですが
きっと、忘れてはいけないのがからあげ弁当という存在
No.1では無いモノの、安定して人気があり、どこにでもあります

特に最近唐揚げ専門店が盛んになり、唐揚げ弁当が売りとして出る中
スーパーにもコンビニも漏れず、弁当屋にも勿論ラインナップにあると
へたをすれば幕の内やのり弁よりもメジャーな存在ではないかと考えても
不思議なことではないでしょう(悪玉コレステロールに犯されている場合)

そんな前置きはどうでも良く、あの兄ちゃん唐揚げばかり食っていると言うことで
会社から東電都合の連休が与えられた為、その暇を使い
本当に唐揚げ弁当ばかり食べてみたのですがその時の軌跡です

この後、自分のミスで盆休みが消えることを彼はまだ知らない……


実際に手当たり次第に食べるとカロリーとかに際限がないので
自分の手に届く範囲で常時利用できそうなレベルに抑えました
よって、定番が抑えられていなかったり、妙に偏ったりしています

もちろんのこと、全部同じタイミングで食べられないので味の比較も出来ず
ただのそのときの印象と好みの問題になっていますが悪しからず
正直コンビニの唐揚げ全部同じに感じます、同じだよね?

因みに、写真は撮り手のセンスと根気とモデルの扱いが悪いので
食欲を害する恐れがあります、正直言って営業妨害レベルです
そんなわけで、夜に見ても腹を減らすことなく安心して見られる記事です


以下、ネタバレを含む感想


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【雑記】2012年8月5周目の私

そんなわけで2本

20120831.jpg

いつも通りの無難さです、皆さん知っての通り、このサイトは
如何にもな萌えゲーばかりを紹介、攻略するサイトとなっています

魔物娘に犯されたり犯されたり犯されたり、学園で手込めにしたり
北の寒村で寝取られシナリオを見る為何十回もSAVE/LOADを繰り返す様な
ちょっと変な性癖を爆発させるようなサイトではないのです
いえ、普通に寝取られシチュエーションは好きではないのよ……

そんなわけで漸くまともな人間を攻略します
どちらも少し変な設定がありますけど気にする程ではないです
先週も人間はいた気がしますが、いなかった気もします

そして、多分先に超人の方から攻略しますので、また後で


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聖もんむす学園 感想

Vanadisの「聖もんむす学園」の感想です

聖もんむす学園は魔物娘をヒロインと置いた作品です
ヒロインは8人、メイン4人にサブ4人という構成です
サブと言いつつもそれなりにボリュームもありまして
フルプライスらしく、かなり気合いの入った内容

攻略自体は単純で、計3回の選択肢で個別に移行します
これだけ単純化しましたが、オマケのようなBAD ENDと
BAD ENDを迎えたときの反省会があったりします

サブ攻略はメイン攻略後でないとダメだよと反省会するより
メイン攻略まで選択できない方が良いのではと思いつつ
そのセーフィティもあり攻略で迷うことはないと思います

お話しは人間と魔物の共存という考えに共感した教師が
問題児クラスを受け持ち、魔物の少女達を導きつつも
恋に落ちて、人間と魔物の種族間の問題を超えるというもの
そんな非常に解りやすい問題やテーマがある為か
下手に、登場人物がヘタれる暇はほとんど無く
サクサクとフラグを立てたり、回収したりしていきます

全体的にあっさりしすぎな気もしますがヒロインの数が数ですし
その上で同じような種族の問題を繰り返すのもアレなので
これぐらいのボリュームというのが丁度良いのかと思います

ヒロインは魔物娘と言うことであの作品やあの作品を思い出しますが
最初こそ精を貰う為に襲うという動機が多いものの
最終的にはラブラブ路線でのHシーンといった内容になっています
その中でもしっかりと種族の特性を活かしたHシーンも描かれており
襲われるだけじゃなく、魔物娘をこちらも愛した言いという
萌えゲー志向な方には、良い内容になっているかと思います

ただ、本能のままに襲われる様なシチュエーションを希望する人や
魔物娘の魔物たる部分を期待する人にはこの作品では少々もの足りず
他の作品などを求めるなどした方が効率も良いと思われます
ある程度は用意されているものの、あくまで魔物娘とラブラブする作風です

この系列としては初のフルプライスと言うことで心配はありましたが
ボリュームなどの面では十分にその条件を満たしていると思います
話としては今までのように人間と魔物という異種族を超えての関係
ということで非常に解りやすいテーマになっていると思いますし
その辺りの展開が問題なく、魔物娘とイチャラブしたいと言う方には
オススメできる作品であると思います


以下、ネタバレを含む感想



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【同人ゲーム】もののけクエスト(怪) 感想

ぺけの閑の「もののけクエスト(怪)」の感想です

妖怪の住まう館に閉じこめられた青年が館から脱出する為
施夷光と名乗る妖怪のアドバイスを借りながらも
館の部屋に置かれているアイテムを駆使して
行く手を遮る妖怪達を退けていくことになります

果たして、青年は無事に館から抜け出せるのか
そして、それを阻もうとする鴉天狗の少女「ひみこ」の目的は?

【ゲーム】
脱出ADVRPGということでRPGのジャンルでくくっていますが
どちらかというと館の探索に重きを置いたADVが主のゲームです
もののけ娘を倒すアイテムを集める為に館を探索します

各部屋を繋ぐ通路の移動はRPGさながらのトップビュー

部屋にはいると背景の怪しいところをポインタで探る
ADVゲームのような仕様になり、ここでアイテムを探ります

直接対決自体はRPGらしい戦闘になっているのですが
レベルの概念はありませんし、アイテムなども限られています
余程運が悪くなく回復を怠らなければ、勝つ事は出来ます
実際の戦闘おまけ程度で試行錯誤するものではないです

戦闘で負ける、或いは条件を見たいしていないと
タイトル通り逆レイプシーンとなりゲームオーバーになります
戦闘だけでなく、探索では即死の罠も結構多かったりするので
セーブをこまめにすることをオススメしたいゲームです

プレイ時間は私の場合、初プレイで2時間
解法さえ覚えれば1時間未満でクリア可能です
凝った部分はあるものの、少々ボリューム不足に感じました

ヒントが少なめなので、迷うと時間は掛かるかも知れません
ただ、難しいと言うより、多少不親切とか判定も曖昧さ
といった点が問題となるので純粋に歯ごたえのある謎解きを求めると
物足りないと思われる難易度ではないかなと思います

一応苦手な人には「いーじーもーど」が用意されているので
そちらでプレイすればそこまで苦戦しないと思います


【Hシーン】
Hシーンは12シーン、基本1妖怪に1シーンという構成です
Hシーンは逆レイプということで、結構容赦なくやられます
一人だけ逆レイプに該当しない子もいますが、それはともかく
意志に関係なく無理矢理という概念では共通してるかと

最初は主人公を餌と見ている部分が多いので当然ですけど
可愛い見た目に反して、殺る気満々の妖怪がひしめいています
イベントを通過することで、デレていく流れなのですが
攻略した妖怪に対しては以後Hシーンはなく、対等な関係に

ヒロイン格の二人は多少の例外はありますけど
妖怪に餌にされるか認められるかの二択しかないという
なかなかHシーンの仕様は硬派なものになっています
そもそも、戦闘シーンでミス無くクリアしたらHなしだしね



【まとめ】
良くあるRPGと比較すると変化球気味なゲームでした
多くのゲームが新しいシーンを見る為にこなさないノルマが
レベルアップなりして強敵をクリアすることであるなら
このゲームは倒す為のアイテムを探すことがそれに当たります

妖怪娘達と顔を合わしている機会よりもそこが長くなる場合が多く
Hな妖怪のいる館の筈なのに、色気のない印象を受けるのは
仕方ないこととはいえもう少しやりようがなかったのかなと思ったり

ゲームとしては斬新とは言わないものの中々無いタイプでしたので
いつもとは違う気分でプレイできたのでその点は良かったです
キャラクタの個性も良く出ており、その面では非常に楽しめました
ただ、コミュニケーションを取る機会が少ないのが問題ですが

操作性や、アイテム探しの判定など、プレイに関する不便さに
思うところはあるのですが、そこが改善されればより楽しめそうで
そうなればもう少しボリュームのある内容で触ってみたく思いますね

RPG系の戦闘ばかりの内容に疲れた人には良い気分転換かも知れません
たまには風変わりなタイプの作品で楽しみたい人には良いかと

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KISS+100 KISS特区、始動せり 感想

WINTERの「KISS+100 KISS特区、始動せり」の感想です
HPについては、もう捕捉するだけ野暮ですよね
ちなみに、リンク先はトップで18歳未満閲覧注意と書いていますが
そのトップページが18歳未満閲覧禁止の絵なので注意が必要です

独自の世界観で長く続いたKISSシリーズが「×700」まで出るなか
+100として装いも新たに登場!……で良いのかミドルプライス作品です
ヒロインは3人で、個別EDがあり、そしてコレがいつもとの違いで
ハーレムはないモノの、各ヒロインに寝取られ?EDが完備されており
その延長線上である乱交が存在するという構成になりました

過去にもそう言った描写はありましたがここまで大々的に取り上げたのは
このシリーズでは初めてのことかも知れません、今後の予定とか見る限り
ライターさんの最近の気分がそちらベクトルなのかなと思いつつ

しかし、そこを除けばいつものKISSシリーズという感じの作品でしょうか
名前とか舞台設定とか思わず目を疑うような単語が並んだりするのも
無駄に三点リーダーが多くて独特のテンションになっているところも
KISSに対してただならぬ執着や偏見を持っている世界観についても
一途にプレイしていても他のヒロインが何故かHシーンで混ざったりするのも
条件を満たしていないと、あっさりとNORMALエンドで終わってしまうのも

しかし、600ぐらいから感じるようになった無用な難易度の高さについても
ミドルプライスになったところで収まることはなく……×700よりマシですけどね
この良く分からない難易度は勘弁して欲しいところではあります

ミドルプライスということでボリュームが抑えめとなった作品ですが
キャラの数に振り回されることもなく分、話が何となく纏まっている気がします
どちらにしろ結局良く分からないまま、話が終わったりするんですけどもね
あと、流石にサウンドモード4曲は初見だとビビってしまうのですけど

いつも通りと言えばいつも通り、+になってもKISSシリーズというところ
ただし、ロープライスですし寝取られ成分が多めに取られており
そこが明らかに特別扱いされているので、苦手な人は要注意です
何を今更な感じもしますが、人によって求めるモノは違うでしょうし
あまり愛着を持たせるヒロイン造形でもない気がしますけども
あくまで主人公が中心なお話を望む場合は厳しい内容かも知れません


以下、ネタバレを含む感想



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【雑記】2012年8月4周目の私

……魔物との戦いはまだ続く

20120824.jpg

今回は戦わないんですけどね……ということで、今週は2本です
そう言えば露出の多いことを一部で肌色率が高いとか言ったりしますけど
ココの隠す規準ではピンクが少しでもあるか否かです、ピンクは淫乱!
逆に肌色率がどれだけ高くても隠したりしないんですけどね、多分

因みに昨日までは色々と忙しくて当日回収とか無理でした
それはともかく魔物との連戦って言うのもしゃれが効くんですけど
多分、隠している方から始めると思います

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【同人ゲーム】犯され勇者II 感想

ディーゼルマインの「犯され勇者II」の感想です
サブタイトルは個人的18禁表現NGラインなので自主規制

前作と同じく簡易な3DダンジョンRPG風のゲームで
ボス戦である女性モンスターに負けたらHシーンという基本は同様
記念作品と言うことらしく、ボリュームがアップしております
その辺りは良い部分も悪い部分もと言う気がしますけども……

カテゴリは同人ですけど、規模とかクオリティとかは値段は
普通に商業のロープライスもかくやという領域になっていますね
その辺りは何を今更な気もします、本当に今更です

お話は5賢者の末裔である主人公「ルシア」が世界を平和にする為に
魔王目指して、魔王の城に繋がる森にやってくる所から始まります
道中には女性型モンスターが存在しており、ルシアの精を狙っています
それらの誘惑や攻撃を凌ぎ果たして、世界に平和を取り戻せるのか?
と言う感じの題目で、敗北することを目的にしたゲームです


【ゲーム】
進行は基本的に3DダンジョンRPG風のゲームになっているのですが
前作同様、無い方が嬉しいという困ったパートになっています
お遊びの要素にしても、もう少し快適にプレイできる方向にして欲しいですね

探索のためにMAPを移動するのがエフェクトの為、テンポが悪くなっており
殆ど戦闘無しの状況であって、移動するだけでも億劫に感じるレベルです
前作のMAPは移動方向入力毎に通路単位で移動というか大雑把さでしたが
1マス刻みで動けるようになり、悪く言えば移動する手間が増えました

戦闘も演出がパワーアップしてテンポが悪くなった印象を受けます
更にザコ戦は育成に使えず、ノルマ以上の意味を成さなくなった為に
ザコとエンカウントすることをただのお邪魔要素になっています

ステータスはボスの魔物娘や中ボス(無骨な見た目だけど「えろもん」)を
倒したときのみ上がるようになっており、前作よりも手間が掛かる仕様です
ステータスにしても「攻撃力が少し上がった」とテキストが表示されるのみです
そもそも、攻撃力というステータスをプレイヤーは閲覧することが出来ません
(なぜかこの部分だけ、前作より機能的に劣化している部分なのですが……)

戦闘にしても育成にしてもあまり楽しむ要素がないゲームパートですが
残念なことにボスにたどり着くまでに何度も強いられることになります
終盤のHシーンを閲覧するにはある程度まじめに攻略する必要があり
無視することの出来ない要素になっています、おまけと割り切るにしても
せめて戦闘だけでもテンポを良かったら、良かったのですけども

テンポの悪さといえば、各ボスの支配エリアにはフロアに名前が付いており
そこに入る毎に、エリアの名前が表示される演出がなされるのですが
この時、操作が一時不能となるのも、ゲームのテンポを大きく崩す要因です


長々と語りましたが、ゲーム部分は、前作同様に期待するのは酷と言う所
前作の不満点に対して対策を打っている部分は幾つか見られるのですけど
それが逆に作用している(面倒になった)としか思えない部分がありました

作るなら徹底的に作りこむ、おまけなら割り切って更に簡略化する位の
思い切りの良さを見せ付けないとずっとこんな感じになりそうだなと、
正直、簡略化の方向に振り切ったほうがうれしいのですけどね、この系列は


【攻略メモ】
魔王戦後のEDは3つに分岐します
しかし、闇夢と戦闘する条件を満たしていないと1つしか選択できません
よって、闇夢との選択肢は最重要であると思うので抑えておきましょう
1回目は「みんなの笑顔を守りたいから」
2回目は「悔しかったけど、~」
私の場合コレで、最終決戦の時、闇夢と戦うことが出来ました

以上の条件を満たした上で、4魔将戦直前でセーブすると良いかと
その上で、
4魔将全員にとどめを刺し、或いは力を受け取り、雪麗を倒す→雪麗単独GOOD
全員にとどめを刺さず、力も受け取らず、雪麗の第二形態に負ける→ハーレム?
それ以外で、第二形態で負ける→雪麗単独BAD

ミスすると上の2つの条件が満たせないので最初からやり直しになります


また、今回は戦闘で勝つことで敗北になりHシーンになる敵がいます
マナティちゃん、タマ、チャウがそれに当たります一度は勝ちましょう
負けると勝手に相手が倒されて、シーンを回収が出来なくなります



【Hシーン】
Hシーンについては前作より大幅にパワーアップしております
ボスのモンスター娘の数は10と幹部格を除くとそれ程でもないのですが
殆どのボスモンスターでは2シーン分用意されるようになっています
また、プレイ内容も人外ならではのプレイも増えており
魔物属性を持った娘にやられている感じがましていると思います

ただし、本作のHシーンは半分が4魔将+魔王で埋められております
魔将は3シーン、魔王に至っては単独で7シーンとなっており
魔物娘より、彼女らが気に入るか否かが大きいのではないかと
尤も、魔将でも魔物度の高いシチュもあるので問題はないですが

また、タイトル通り、プレイは全て主人公が犯されるモノです
逆に魔物娘をどうにかしたい方は別の作品を探した方が建設的でしょう


ハッピー(ハーピー):2
マナティちゃん(マーメイド):1
アンプロンプチュ(ドール):2
マナナン(コウモリ娘):2
ラファ(ラフレシア娘):2
タマ(ワーウルフ):2
チャウ(キョンシー):2
メアリー・ベル(ハエ娘):2
ガブリーヌ(メデューサ):2
マリア(アイアンメイデン):1
インセクター:3(蜘蛛系)
パオラ:3(蛇系)
ミルフィ:3(スライム娘)
闇夢:3
雪麗:7
4魔将+魔王:2+1

+1はハーレムエンド後?に出現するEXTRAの1シーンです
完全に女性上位で、魔物ならではのプレイもあります
でも、一番の尺は雪麗筆頭に人間度高い4魔将とのシーンになっているので
人間から大きく外れた姿を娘に犯されるというカテゴリでは弱いかも知れません



【まとめ】
Hシーンがボリュームアップ&パワーアップした本作ですが
ゲームもついでにパワーアップして結果的に面倒になった部分も

ただでさえテンポが悪く、面倒なゲームパートなのですが
特に選択肢次第で見られるEDが制限される場合もある為
選択肢に失敗していると、回収の為にもう1周必要なのが難ですね

この作品で、ゲームパートに期待する方も殆どいないでしょうが
真面目に攻略してHシーンを回収する人には前作同様面倒な仕様です
あくまでHシーンまでの障害ぐらいのニュアンスと見てください

魔物娘と系列としては他の尖った作品と比較するとライトな感じで
人外に抵抗感を覚える方にはちょうど良い按配の作品だと思います
逆に、人外的ならではの特殊なプレイがほしい場合には弱いです

犯され部分は徹底されており、ルシアが逆転することはないので
受け~逆レイプ系の作品を求めている方には問題ない作品でしょう
その点で見ればボリューム、クオリティともに高くお勧めできる内容です

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【同人ゲーム】淫魔の女王 感想

開発室の「淫魔の女王」の感想です

本作は淫魔の森と同じ世界観を持つ作品で、前作同様RPGになっています
しかし、前作と違い今作は多少の判断力や目押しが必要になっており
超簡易ながらアクションRPGのようなシステムになっています

ストーリーは旧校舎で肝試しをしていた少年「明人」が異世界に呼び出され
元の世界に帰る為、淫魔を性的な戦いで退けつつ聖王都を目指すというお話

敵は相変わらず、主人公を性的な意味で狙う淫魔達となっており
こちらも性的な手段で対抗して、退けていくことになります
敗北すると、なすがままにやられ敗北Hシーンになります
これは、敵全てに当てはまり、ザコ、ボスという差別はありません

戦いではこちらも一応Hな行為で対抗することになっていますが
行為が端的に書かれるのみで男→女への性的な描写は殆どゼロで
基本的には女→男なやられて楽しむタイプの作品になっています

お話は一応、危機に追いやられている気がしますが基本はコミカル
なんとなく緩い会話で、淫魔に狙われているのを退けたり負けたりします
多少ネットネタを知っていると、思うところがあるかも知れませんが
そこまでモロではないので、そこまで意識する必要はないレベルです


一応、ネタバレが多いので、隠します


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【同人ゲーム】昇天!もののけ村!!

ベルゼブブの「昇天!もののけ村!!」の感想です

インチキ妖怪退治をして日銭を稼いでいた主人公「柳生天海(偽名)」が
とある待ちの依頼で本当の妖怪退治をするハメになると言うもの
ボスとなる妖怪は全て女性で、負けると主人公が(性的に)やられ
倒して仲間にすることが出来ると主人公が(性的に)やります

ゲームとしては単純なアクションゲームになっていますが
そちらの方面が疎い人でも慣れれば苦戦しないかと思います
しかし、終盤はある程度育成による繰り返しが必要なので
面倒な人は面倒ではないかなと思いますが果たして……

妖怪は全部で30体登場し、それぞれにHシーンが用意されています
1キャラ1キャラは薄いモノの、これだけあると結構な分量です
まあ、もののけ娘にある程度理解、或いは興味がある方なら
と言う感じで、アクションも良いアクセントになるかも知れません


【ゲーム】
■基本
アクションゲームですが操作は非常に単純なものです
使用するのは方向キーのみで反射神経や複雑な操作は殆ど要りません
敵は基本的に突っ立っているだけで、そこに突っ込むと敗北
ボスとほんの少しの例外的なザコが攻撃してきますが
それも避けることには苦労しない程度の楽なモノになっています

基本的には焦らずに突っ込みすぎずに落ち着いて倒していくことです
最初は一撃で倒せるザコばかりですが、次第に耐久力が上がっていき
攻撃を回避してくる敵が増えてきます、その辺りでリズムが崩れ
判断を誤り突っ込むことで、事故死が増えていく感じになっています
終盤はタイムもシビアになってくるので事故率は増加していきます

■攻略
難易度は8段階まであるのですが、6以上はスピードだけではなく
必殺技を考慮しないとクリアできないレベルになっています
色々な効果がありますけど、結論から言えば必要なのは殺意の波動のみ
他は工夫の余地は生きる場所はあるかも知れませんけど、誤差レベルです

殺意の波動を覚えるのは清姫、玉藻前、妲己のみです
入手タイミング的には清姫が楽ですけど、乙姫に進化すると消えるので
清姫で葛の葉を倒して、葛の葉から順当に進化させるのが良いですかね
因みに表示上、玉藻前から妲己にはLv60と書かれていますけども
Lv44で進化できる様になっているみたいです、それでも面倒ですが

最後に出てくる地獄温泉は、他とは難易度が大きく違います
殺意の波動をほぼ持続的に発動できるようにならないと厳しいでしょう

武器としては斬鉄剣ではなく、長曽禰虎徹が良いかと思います
殺意の波動のダメージ倍率の前には+1とかオマケのようなモノです
変にダメージを増やすより、さっさと必殺技を発動させる方がよいかと
命中が上がる武器も良いのですが+10%だと微妙なところです

殺意の波動は、運もありますが20秒前後持続できるようになれば
次の発動までに必殺技のポイントが溜まるかと思います、多少運ゲーですが

因みに、回想を埋めるだけなら地獄温泉については2回負けるだけで
後は進化など他の方法でHシーンは回収できるのでクリアの必要はないです

■育成
各妖怪は2段階に進化しますが、2段階目まではステージクリア後
ランダムで仲間にすることが出来るようになっています
ただし、仲間にはいるときはレベルが1ですし、同じレベルでも
1段階目の方が必要経験値が低いので、1段階目を仲間にして
進化させた方が後々は、3段階目を考えると効率が良くなると思います

3段階目はレベルアップでのみ仲間にすることが可能になっています
Hシーン回収の為には絶対に一度は進化しないといけませんけど
進化による利点は必殺技が変わるか否かのみで、旨味はないこともあります
基本的に進化すると必要経験値も上がるので必殺技が同じだったり
欲しい必殺技が無くなったりする場合は、進化しない方が賢い気もします

育成は座敷わらしの臼殺し山でひたすら狩るのが効率よいと思います
ステージが短く、強敵もぬらりひょんが2体要るだけなので楽です
しかし、繰り返すのはやっぱり辛いのでもう少し何とか……


【Hシーン】
主人公がリードする「旅籠」ともののけ娘にやられる「敗北」のHシーンがあります
どちらも、1回目と2回目がありますが、絵は同じで、内容もほぼ同じです
登場する妖怪は30体いますが内、20体までがステージ持ちで敗北のHシーンがあり
残り10体は進化によってのみ手にはいるので旅籠のHシーンのみとなっています

1回目、2回目を考えると100シーンある勘定になりますけど
1シーン1シーンはあっさりしているので回数程の濃さやボリュームは感じません
しかし、これだけ数打てばそれなりに当たるシーンもあるかなと
妖怪ならではのプレイもそこそこあるので、そちらが好きなら楽しめるかと

もののけ娘にやられるシーンは、進化の都合上多少、控えめなのが残念で
各妖怪の最終段階とも戦える場が有ればなと思ったのですけど
ゲーム的に、それはそれで面倒だと思ったのでやっぱり無しで


【まとめ】
アクションは正直抵抗あったのですが、なんかんだでやり込みました
やっぱりコレクション要素あると、結構ムキになってしまいますね
終盤は回想の回収と、育成の優先度が入れ替わった気もします

ただ、このゲーム性がオススメかと言われるとそれはそれで別問題
操作ミスであっさりコロッと逝く天海さんはだれてくるとむかつきますし
正直ストレス溜める場面が多かったので、もう勘弁して欲しいレベル

妖怪の育成も必殺技の持続時間以外の部分でもボーナスが欲しかったですね
玉藻前から妲己とか回想の回収以上の意味が見いだせませんし……
システムと上手く絡み合っていないというかもう一工夫欲しいところでした
もう少し、爽快な感じで楽しめれば、好意的に慣れたと思うのですけどね
3段階目の進化の作業感と、達成感の弱さはもう少し頑張って欲しかったです

Hシーンについては、全体的にあっさりしているので回数は多いのですけど
印象としてはゲームクリアのご褒美ぐらいの存在になっていました
数はあるモノの、濃いのを求めると全体的に物足りなさがあるかなと
個人的には敗北の回数が仕様上少ないのも残念な部分でした

色々思うところはあるモノの値段分は十分に楽しめたかなという感じです
時間が余って興味があるなら触ってみるのも良いかと思います

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【雑記】来週頑張る

色々やっていたんですが
敢えて、或いは今更、書く程の事でも……ないなの日々でした
来週には新作が出てくるのでそこまで充電って事で……夏バテかな

さて、新作の検討というかほぼ確定している時期なのですが
時期が時期だけに末と言っても寂しいラインナップです
現時点では3本のみ、後はなんか評判とかみて、適当に

・聖○んむす学園
・K○SS+100
・○の人などいない

しかも、一本がロープライスなのですよね、物足りない
そもそも8月のラインナップ自体が弱いと言うこともありますけど
たまにはこういった箸休めの期間があっても良いかなと思いつつ
一応、9月中旬勢があるので、そこと足して漸くという感じでしょうか

それよりも、同人勢が微妙に多くて来週辺り騒がしくなりそうですね
多分、某IIとかがこの辺りに割り込んでくるのではないかなと思います
他にも気が向いたら幾つか感想など書くかも知れません、そっち系で

現時点でも、一応感想として使えそうなゲームも幾つかプレイ済なんですけど
どれも、今更感が強くなってしまった気がします、○踏はともかく
○ののけ村とか座敷童を如何に効率よく倒すかしか頑張っていた記憶しかなく
特に語る部分もないよなと思って書きかけのテキストが眠っている状態です
気が向いたら同人というかそっち系の連投になる可能性もあります
まあ、時間が出来れば書くかも知れません、書かないかも知れませんと言うことで


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