伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】あなたのこと絶対忘れないから!

忘れてました

P1000801.jpg

ファイアボールチャーミングのドロッセルお嬢様のfigmaです
目に付いたときに予約したんですけど、そんなに早くない時期なのに発売日が
予約した日よりかなり先で、そこに延期が重なったの完全なで忘却状態に

別の日に頼んだCDが早めに届いたのかと思いました
いや、流石のアマゾンさんでも1週間のFGは無いでしょうけど

因みに開封していないのは無難に写真を撮る為です、逃げです
取り出して、写真を撮ろうとするとポーズとかでセンスが出ちゃいますからね
そんな風に誤魔化したつもりでも、パッケージで光の反射を受け、
たった、これだけの情報量で写真スキルの無さを見せつけるという
これぞプロの犯行といったところであろうか?

因みにアニメがいつやっているか知りませんでした、さっきググりました
現在放送中だって全く知りませんでした、既に完結したモノだと……
そんな、酷い俄オタの話はこのぐらいにしておこうかと思います


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巨乳ファンタジー2 感想

Waffleの「巨乳ファンタジー2」の感想です

巨乳シリーズの4作目はシリーズの元祖巨乳ファンタジーの続編です
尤も、時代背景的には150年前という事で過去の話になっておりますが
基本的には巨乳ファンタジーと同じような感覚でプレイする事が出来ます

シナリオはヒロイン毎ではなく、シナリオ途中でヒロイン分岐があるタイプ
メインとなるシナリオは大きく分けて2つのシナリオに分岐するようになっています

攻略ヒロインは5人ですが、単独でEDがあるヒロインは2人のみになっています
メインの中でも特に贔屓されるダークエルフのゼビアとサキュバスのシャハルです
各ヒロインが、贔屓されるシナリオはあるのですけど、ハーレム前提の作品である為
殆どのEDは複数人に囲われる形でのEDという形になってしまっています
正しくは、一応個別なのですけど、ゼビアが2人以外のEDでセットで現れるのです
また、個別EDに行かなかった場合の全員を落とすハーレムEDもしっかりとあります

Hシーンはタイトル通りの胸偏重です、ヒロインも全員巨乳になっています
とにかくもんだり、擦ったり、押さえつけたり、挟んだりと、胸が絡みます
一応最後までやる事はしっかりやるので、胸に強い興味が無くても楽しめるかと
ただ、偏重なのは確かなので、フェチ描写に抵抗感を覚える人はキツイかも知れません
貧乳なんて希少価値なんてこの世界ではヒロインとして存在しませんのでのでご注意を

お話は1作目と同じく落ちこぼれの主人公が運と人格と人徳を以て逆転してくモノ
「1作目と同じく」というびは同じく過ぎて、シリーズとして既にワンパターンさを感じる部分も
また壮大な逆転劇を書こうとするあまり、不自然なぐらいの見下される主人公であったり
大した発言でもないのに周囲に持ち上げられたりと違和感を覚えるシーンも多かったです

主人公の性格も一人称が「おれ」になって以降の豹変が大きく、終盤は別人のキレモノ
のらりくらりと言う感じでもなく、単に態とらしくとぼけているだけの存在になります
全体的に見ると大げさすぎてどうにも気になってしまう部分が多いように感じられました

ただ、サブシナリオとも言えるもう一方のルートでは前作とは大きく違う展開になり
無理なく主人公を中心としたキャラクターを動かしているような気もするので
1作目を意識しすぎた結果こうなったのではないかと思わなくもありません

内情を知らない人間のくだらない勘ぐりや、細かい部分についての文句はともかくとして
王道の人生逆転ファンタジーという意味では前作をよく踏襲している作品かと思います
癖のあるサブキャラが多く登場して時にはヒロインより目立つのも作品ならではでしょう
そのおかげで終盤はヒロインよりも男共の方がずっと目立っている結果になるのですけども
主人公を中心に癖があるモノの、ヒロインと胸を中心としたHシーンだけの存在ではない
ファンタジーモノの王道として楽しむことも可能な作品かと思います

そんなわけで、今まで通りの巨乳シリーズとして充分楽しむ事は出来る作品かと
ただし、連続でプレイするには少々、デジャブを感じることが多くなりますね
しかし、キャラが気に入れば、Hシーンだけでも十分に楽しめると思うので
ヒロインやエロ目的ならその辺りは気にせず楽しむ事が出来るでしょう

以下、ネタバレを含む感想



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【体験版】魔王のくせに生イキだっ! 体験版 感想

タイトルは某ゲームのパロディですね
Luxuryの「魔王のくせに生イキだっ!」の体験版の感想です

【プレイ時間】30分
【Hシーン】あり
【内容】プロローグ+魔王4人のHシーン

内容は魔界に東西南北の領地をそれぞれ支配する4人の魔王が居て
互いの思惑の元に行動しており、膠着状態に陥っていました
そんな4人の耳元に最強の魔法使いの候補が見つかったという噂が流れます
それぞれの目標実現にその力が欲しいということで4人は魔法使いの元へ

そんな事はつゆ知らず最強の魔法使い候補である「蔵之助」は童貞のまま
30歳の誕生日を迎えました、所謂ネット上のネタとしての魔法使いの誕生です
そんな現状に焦りつつも打開策のない蔵之助は、やはりなにをするでもなく
エロゲーのお気に入りのシーンで抜こうとしていました、そして達したとき
画面の前から可愛らしい女性が顔を出して……

以降は、本編でも使われると思うMAP画面からヒロインを選択して
Hシーンの確認が出来ます、4人のHシーン傾向確認にどうぞという感じです
キャラの表面上の紹介とHシーンの内容確認用体験版と言う事です
お気軽な作品を狙っているそうなのでシナリオ的なあれこれは必要ないのでしょう


【システム】
・画面は16:9のワイド
・キャラ別音声設定有り
・ウインドウの表示を上下で切り替え可能(1枚目演出の時のみ?)

【ヒロイン】
■アンジェリカ・ノル・ベルツフォカ
魔界北方を支配する魔王、なんか、アスモデウスらしい
単体での戦闘能力は一番高いらしい
性格はクールで真面目、別れて争っているの非合理的な現状を嘆いている
現状メイシャオの魔界西方に戦いを仕掛けられて困っている

現状を打破する為に最強の魔王の力を借りようと蔵之助の元へ
Hシーンもノーマルなモノになりそうな印象、あとは胸を使ったプレイ


■メイシャオ・シー・カオリャンチャウ
魔界西方を支配する魔王、なんか、アスタロスらしい
成金で最近急激に成長している、とりあえず何かと一番になりたいので
魔界征服を目指し絶賛北方攻略中と言うところだが失敗している
その状況を覆す戦力として最強の魔法使いを狙う事になる

Hシーンは積極的、なんだかテクニシャンらしい
でも根が単純だからあまり責めキャラという感じではない気もする


■エレアノール・エスト・ロートシルト
魔界東方を支配する魔王、バエルらしい
古くからの名門で裕福、故に野望は抱くモノの落ち着いた態度を見せる
登場時はマッチョで女性とは思えない見た目と声をしている
Hシーンの鑑賞は、それとは裏腹のロリ体系で独特のしゃべり方をする
とりあえず音声の設定で2つの形態で別枠とはできないのだろうか
設定次第ではかなりの地雷になりそうなヒロインです

プレイ傾向はサド系ロリというところで、ロリ系は多いですよねこういうの
しかし、よりによってこのキャラにもってこなくてもと言う気がする、ネタ枠


■アスセンシオン・スル・バルバンクール
魔界南方を支配している魔王、ベルゼブブらしい
一番大きな勢力らしい、OHPのステータスがぶっ飛んで高いけど多分そう言うネタ
ゴスロリにメカメカしい眼帯をつけた独特の服装が見られる、そして中二病
世界を自分の思う「煉獄の千年王国」(詳細不明)に変えるべく魔法使い争奪へ

ロリにして二人目のネタ枠、基本ロリはネタなんですね
エレアノールとは対照的に自分が酷い扱いを受けて楽しむM枠


それぞれの魔王にメイドがいますけど体験版時点では魔王との関係性が見られる程度
各ルートのサブヒロインって枠だと思います

【Hシーン】
・アンジェリカ:胸
・メイシャオ:素股→本番
・エレアノール:足
・アスセンシオン:口


【全体通して】
お気軽な抜きゲーということで、内容が無いよ自体には問題ないですね
Hシーンでの個性化についても、特に問題がないかと思います
メイドが気になっていたのですが体験版では触れないようです

個人的に蔵之助の余計な個性というか自己主張が気になったりしました
あとはマッチョ形態で登場する、エレノアールの出オチ的な登場と
中二ということで何処かで見たようなポーズと台詞を重ねるアスセンシオン
ネタとしてのおふざけにしてもこの辺りの線引き人によってはアウトではと思ったり
特にエレアノールについては、扱いを慎重にしないと酷い事になりそうですが……
ネタ系オチエンドは勘弁なって……

「簡便」って誤字が体験版ありました、変換して勢いでかくとなっちゃうよね

6月は数が多いのでその場ののり次第で買うか買わないかだと思います


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【体験版】LEWDNESS ~Vita sexualis~ 体験版 感想

EMPRESSの「LEWDNESS~Vita sexualis~」の体験版の感想です

【プレイ時間】30分
【Hシーン】あり
【内容】舞台の紹介とHシーン

内容は伝統のお調子者の体験版オリジナルキャラが巻き込まれる話
今回は女性視点という事もあるのか「まさお」ではなく「まさよ」です
一応プロローグが見られますが、以降の展開はオリジナルかと思われます
Hシーンも「まさよ」の茶々が入りますが本編でも近い展開になるかと

アブノーマルということで、いつも通りの変態プレイとなっていますが
体験版は、メインキャラの「姫乃百合亜」「仁科絵里」「九龍葉月」が
辱められるます、この範囲では直接的な行為はなく道具を使ったプレイまでです
といっても既に扱い自体はかなり酷いモノとなっているのですけども
もう1人メイン格と紹介されている有栖は顔見せするモノのHシーンはありません

キャラは多く登場するモノの、人となりを見るまでの内容はありません
雰囲気やHシーンの傾向を確認する為の体験版という感じでしょう

【Hシーン】
百合亜+絵里+葉月→裸で鞭に叩かれる
百合亜+葉月→裸で女性に全身を舐められる
百合亜+絵里→裸で拘束され凶悪な器具にやられる

そんなわけでひたすら酷い目に遭わされる内容です
直接的な行為に及んでないのは仕様か体験版故でしょうか


【全体通して】
体験版自体は相変わらずのオリジナルキャラによる雰囲気体験です
Hシーンなどの雰囲気や傾向を知るには丁度良いですけど
相変わらずヒロインがどうなのかと言ったところは全く見えません

相変わらず内容はアブノーマルではあるものの、そのプレイに晒されるのは
ひたすら女性ばかり、男は襲う担当みたいな感じになりそうな雰囲気です
サディスティックな女性は出てきますがその対象は基本女性となるでしょう
そういうわけで流石に今までの作品とは雰囲気は違うモノになっています

変態プレイの数々を見たい人には相変わらずという感じかも知れませんが
前作の男も女もみんな等しくやられてしまうと言うのを期待すると辛い気がします
後者の理由といいますか、主要な男性キャラがいないっぽいので私は回避にするかと

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白コキ黒コキ 感想

アトリエかぐやの「白コキ黒コキ」の感想です

去年から大量に発生し始めたアトリエかぐやのロープライス作品の久しぶりの新作
白ニーソックスと黒のストッキングという履き物がテーマとなりヒロインは2人
片方が変態路線の主人公主導プレイ、片方がヒロイン主導の受け系プレイという形で
ヒロインによりHシーンの個性化を図っています、また、一応3Pルートもあります

父親の都合で、いきなり転校するように言い渡された「倉上涼太」
いきなりの達しで戸惑うモノのはそこは幼馴染みの父親が経営する学園
嘗て恋心を抱いていた幼馴染み「里見梨乃」が居る為、再会に胸を躍らせていた
しかし、そこに隣に住んでいた姉のような存在「有坂奈緒」が追いかけてくる
形は違えど涼太のことが好きな二人による涼太の奪い合いが始まります

そんなわけで白ニーソのヒロインと黒ストのヒロインの間で起きる誘惑合戦
ヒロイン自体はどちらも均等に扱われており、どちら目当てでもそれなりです
分岐自体は単純です、2人をクリアした後最初から始めると3Pルート突入
以後は通常ルートか同時攻略ルートかを選択できるようになります
一応「前の選択肢に戻る」という機能があるので適当にやれば埋められるかと

ロープライス作品ですがサービス満点の他社作品と比較すると
ボリュームは相変わらず少ないと思いますし、かなり偏った作品ですので
属性にピンと来ない人には勧めにくいモノではあると思います


【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声切り替え有り
・前の選択肢へ戻る有り

最低限、攻略もシンプルですし困る事はないでしょう


【ヒロイン】
ところで公式OHPのキャラ紹介ページが
「無題ドキュメント」ってどうにかならなかったのでしょうか

■里見梨乃
白ニーソを履いている幼馴染み、涼太の事を一途に思っている
その為、戸惑いつつも涼太の要求する変態プレイの数々に応えていく事に……
突然現れ涼太の世話を焼き始めた奈緒の登場で心中穏やかではない
学園の娘という事でお嬢様であるが、家事など現時点では得意ではない
活発そうな見た目に反し趣味はパソコンやネットなどインドア系
しかし人一倍行動力があり、梨乃をカメラで監視するなど行動力を見せる


■有坂梨乃
梨乃と離ればなれになった失意の涼太を慰めてくれたお隣のお姉さん
礼儀正しい態度や柔らかい物腰とは裏腹にショタコンでSッ気が強く
関係を持った後は、徐々に涼太に黒タイツフェチへと調教していった

Hシーンはその性格が反映されてか、男性が受け気味のプレイが多い
特に個別分岐後のプレイは強めの調教プレイのようなモノが見られる
EDは最後に中途半端に妥協するモノのなかなか頑張っていました

突然の転校で連絡無しに涼太が家を離れたにもかかわらず
即日、涼太を追いかけて来るという驚異の追尾力を見せやり
なにやら怪しいお店で働いているなど色々と裏をもっている人


【Hシーン】
里見梨乃:6
有坂奈緒:6
梨乃+奈緒:1

全部で13枠、ヒロインそれぞれのEDも含まれますが
それ自体がHシーンですので問題はないかと思います

煽り通り、梨乃は主人公主導によるプレイが多く
奈緒はヒロイン側が主導となるプレイが多くなっています
梨乃+奈緒は1シーンしかないモノの尺と回数は多いです

どちらも特徴となる白ニーソ、黒ストによるプレイが多いです
Hシーンの導入部ではほぼ履いている状態から始まるようになっています
といっても常に履いているわけではなく場合場合によっては脱ぎます
この辺り最後まで拘るべきだったのではと思うのですけども

終盤のプレイの使い方本当にそのフェチの人が満足できるのか不明です
とりあえず白ニーソ、黒ストフェチ路線に拘ろうという気概は伝わります

ただし、結局場合によっては脱いでしまうシーンが幾つかある事や
奈緒が最後のシーンで主導権を主人公にゆずるシーンがある事など
最後の最後で踏みとどまって妥協しているような気がするのですよね
好みに寄りますけど、個人的にはもう少し突き抜けて欲しかったです


【まとめ】
この作品はHシーンの方向性等が非常に分かりやすくて良かったです
主人公の性格はどうかと思いますけど作品的にこれぐらい解りやすい方が
話が変に遠回りせずHシーンに集中できるのでよいのかも知れません
そもそも、かぐやのキャラクターは常にどっか飛んでいますしね

一種のフェチゲーではありますが、それのみのHシーンというわけではなく
各シーンにおいて、必ず使われる小道具みたいな存在となっているので
あまり属性が無くても、動機に理解できずとも楽しむ事は可能でしょう

逆に言えば、徹底的に拘ったモノを期待すると弱いという事です
まあ、そこまで一転突端ゲームも難しいでしょうからこの辺りが
妥当な落としどころであると言えばそうなのかも知れませんが

3980という値段を考えると相変わらずボリュームに不満はありますね
おそらくヒロインが複数居る事によるギャラなどが理由かと思いますが
それなら変に属性で2分するヒロインを1つのパッケージに詰めるよりも
2つのパッケージに分けてしまった方が良かったのではと思わなくもなく

ただ、やりたい方向性は分かりやすくその面ではしっかりしていたので
その属性があいそうなら、決して悪い作品ではないと思うのですけど
偶にでる作品と考えるとロープライスとは言え人を選びそうな気もします
属性さえあえば、あとは各自がコストパフォーマンスをどう見るかでしょうかね
万人にはお勧めできないモノの、あえばもしかしたらと言う作品かと


以下、蛇足


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【雑記】2012年5月4週目の私

いつもの月末

20120525.jpg

4月に続いて5月もおとなしめです
かと思えば来月6月には結構な数が来るので困ったものです

必殺パッケージ隠しを発動していますが
右はバランスの関係で隠しただけで
パッケージ表面だけならギリギリ18禁ではないです

そんなわけでいつも通りの感じで左の奴から頑張ります

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【雑記】未来の事を語って時間を稼ごう

某雑誌を買ってきたら暖簾がついてきて割高だった
デモニオンは面白かったと思いますけど、これは選択肢を設けるべき特典では……


【検討】
で、久しぶりに5月6月の検討などを

5月分
■確定
・○がかりクロスハート!
・巨○ファンタジー2
・白コ○黒○キ

6月分
■確定
・インモラル○トル
・FUTSUN○ FANTASY
・えれ○と!
・紅○華
・エ□ティ課

■検討
・魔○のくせに生イキだっ!
・りとる○使

6月が多少やば気ですね、上半期最後という事でぱーっと行こうかと
注目は、某かぐやと某シリウスの一騎打ちが!……両方買うんですけど


【健闘】
以前に語ったミシュリーヌルートのトラップですね
これ個別ルートの導入なんだぜってことで

本番

本番2

プロローグを抜けて漸くほのぼのした雰囲気になったと思って個別に分岐したらコレ
ゲーム自体は一度の選択肢でほぼ分岐するので、あとはノンストップですね

個別の親しみやすさはやっぱりデフォルトの3人の中では時音が一番でしょう、続いて弓枝
一度クリアするとサブキャラも攻略できるのですが、タダのお気楽美少女魔法戦士を望なら
昇、ネフェル、クロエルートが良いと思います、クロエ、坂本は作品の良心です

しかし、一度読んだから大丈夫だろうと油断したのですが、思考停止しました
目標は6月ラッシュまでだから!今週中とか考えてなかったから!

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4周年

あれから4年……4年という歳月は私になにも与えてくれなかった

去年も言った気がしますけど特になにも変わっていません
リンクが増えたり、体験版の感想が減ったり、分類を変えたり
Mゲーネタも自重しなくなっているなと思うのですが果たして

体験版についてはプレイする余裕がないというのが一番です
これはリアルがどうこうより製品版の購入が増えたのもあるかなと
ただ、体験版をプレイしようとすると遅々とプレイが進まないとか
感想書くにも、どうせ買いそうにないからとかの判断で書かないだけで
実際は触れてはいるものもあります、不意打ちで購入する事もありますし

買う買わないの話はともかくとして、製品版でも時間があるのにあからさまに
プレイするのを渋って、無駄にクリアーが遅れるという現象も出ているのですよね
勝手にやっておいてなんですけど、感想込みでエロゲーをプレイするのが
なんとなく面倒に感じる時期に入っているのかも知れません(一時的だと思うのですが)

ネタを自重しないと言えば一部のエロゲー用の単語の濫用もですかね
初期はあからさまに濁していたんですけど、最近逆に恥ずかしく感じて
代替の聞きにくいワードならモロに書いていたりします、おっぱいとかHとかね
その結果ドコモに閲覧規制されるという結果になったのですけど

そんなこんなで5年目の目標など
とりあえず、りんかねーしょんに決着付ける事じゃないかなと
多分誰も望んでいない事を積極的にやっていく方向性で
これからも自分の衝動と欲望に従い頑張っていこうかと

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【雑記】Game forM

(ある意味)逆転無し!ドM仕様限定ゲーム!

名言

頭が痛い……そういう系のプレイです
実は既に1周しているんですけど、理解が中途半端で
メモを取りつつ、再開しております、凄い……プレイです

ちなみに1章?の前半戦終わったところですが
メモ帳が200行超えました、どうすれば良いんだ……

こういってますがこのゲームが忌避される最大のポイントである
難解で時系列の読めない展開は困った事に導入部が最大の山場
ココを超えて一章の終盤まで来ればある程度は理解できる話になります

そして少しのエピソードを超えて個別シナリオに移行するのですが
ここで疲れ果てた人の幾つかは1人だけでも攻略しようと見た目に映える
ミシュリーヌのシナリオを選択します、するととさらなる悲劇が始まる事になります

最初に攻略できるヒロインの中で一番シナリオが理解しやすいのは
おそらく「時音」で次いで「弓枝」そして、「ミシュリーヌ」という順です
最初にミシュリーヌに手を出すのはいきなり高難易度のステージに挑むようなモノ
結果としてこのゲームに大きなトラウマを残すきっかけになるのです

しかし、この後始まる2つのシナリオが結局、プレイヤーの混乱を来たすので
最初にミシュリーヌ攻略の悲劇も終わってみれば些細な事なのですけども

ちなみにクリア後のキャラ紹介ページである程度のまとめは見る事が出来ます
しかし、説明が本編同様非常に不親切で混乱を来すのですけども

可能ならばこの辺りのギャップを何とか埋めて私なりに分かりやすく
この作品をまとめられたらなーと思うわけですが……無理だろうなー

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【雑記】Girls forM を 読んで

Girls forMは「ドMシチュエーション限定コミック誌」ということで
COMIC LOの増刊号という肩書きの雑誌らしいです、勿論成年向け
L系の雑誌の先にMがあると考える深いような、そうでもないような
こちらのシチュの方がニッチなんだなと今更な事を考えてみたり

P1000795.jpg


煽りを気にしなければ表紙自体はそこまで過激じゃないです、多分
裏表紙は各マンガのタイトルとシチュエーション、M LEVELを表記
M LEVELとかいうのは内容がどれだけ過激かと言う事でを3段階表記
数字と内容の関係ですけども、全体の傾向を見るに

1だと女性リードのプレイで基本は仲が睦まじ上でのプレイのモノ
2だとプレイ内容がマニアック(尻など)になり、女性が始終責める側に立つモノ
3だと調教や暴力など過激なプレイが多く、オチも軽い破滅系のモノ

と言ったところですかね、全部が全部コレには当てはまりませんが
比率的には3と2が同じく位で少しだけ1が少なめと言うところです
如何にもなSMプレイの話はなく、全て快楽による責めの範疇です

極端にマニアックなプレイや、ハードなプレイがお望みだと物足りない可能性も
何処まで行っても、性的に虐められたいの範疇は超えては居ません
デッドエンドが欲しいとかそんな上級や向けにはあわないかもしれません

基本は現代設定で女性側は全て学生(男性は微妙に立場が異なる)になっています
唯一、4Pのカラーでお姫様という設定の娘が出るのですけども
サキュバスとかくのいちとか熟女とかを期待しても全く出てきません


マンガのページを除けば目次、アンケート、プレゼント、軽い宣伝程度で
必要最低限のページ以外はずっとマンガが間髪入れず掲載されています
前のマンガが終わると、次のマンガが直ぐに始まっているといった形です
軽く読み流していると気付かずに次のマンガに移行しているなんてことも

マンガは当然と言えば当然ですが1話完結のマンガばかりになっています
唯一、LOからの出張版という扱いのマンガもありますがシチュが分かればいいよね
雑誌的にも次号が出るのはいつになるか不明、売れ行き次第と言うところらしく
全体的な印象は雑誌と言うよりもシチュ特化のアンソロジーみたいな感じですね

ページは400弱ありますし、変にお茶濁したマンガがあるわけでもないです
思ったよりマイルドであるモノの一般受け(?)を考えたら悪くないレベル
逆転無しは守られていますし(挿入や、軽く感じるのが許せない人は知りませんが)
それでこの値段なら非常にコストパフォーマンスの高い雑誌ではないかなと

そんなわけで次号も期待したいので興味のある人は勇気を出して買いましょう
宣伝広告がParthenonとサディスティックアリスだけってどういうこいとなの……
P○NHEALコースとか不吉な事は言わないようにしてください

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