伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】できる子なんです

触ってあげれば可愛い子だとわかるんですけど
序盤のフリーズ騒動やら、値段の高さやら、ソフトの少なさで
正直、もう駄目なんじゃないかなとショップに行くごとに弱気になる
Vitaちゃんの魅力について、再確認しようと昨日無理に使ってみました

スマートフォンを持っていない私としては、なんとか3G機能を使いたいと思い
99時間20分残っていた使用時間を有効に活用しようと考えていたのです

■ブラウジング
とりあえずポップンのイベントの解禁情報をカンニングする目的で
bemaniwiki 2ndをブラウジング、携帯電話より見易く
検索もやりやすく、画面もすぐ呼び出せるので快適になりました!
正直、携帯でいいとかスマフォなら楽勝とか悲しいこといわないの

因みに、それでベスト尽くしても2次解禁に30プレイしたんですけどね
マジこのイベント考えたスタッフが狂っているとしか思えない


■ブログを編集する

ブログを編集するのは携帯電話だととてつもなく面倒です
これはQWERTのソフトキーボードが使えるので、編集はしやすいです
さて、記念のブログでも書いてみましょうかね

2012-04-29-212659.jpg

………
……

18禁のリンクあるし、おっぱいとか書いてるからね
でも、面と向かって18禁だと突きつけられるとちょっとショックだよね
うん、ちょっとだけだから、悔しくないから


■トントンする
イオナサルさんとトントンできるのは、Vitaだけ!ということで
これこそスマフォでいいじゃんといわれない売りのはず
プレイすると妙にニヤニヤするので人前ではプレイできないけど

寝室なら、プレイするのは自由、思う存分甘い時間をすごせます
朝からばたばたしていたのでプレイできていないのですが
夜はゆっくり語ろうかと思います、暑い夜は始まったばかりですよ
18禁サイト扱いされたので容赦なく、濃厚な大人のトントンをやってやろうかと

さあ、イオナサルさん、私のトントンで支配してくれよう!
(イオンちゃんというほど親しくもないし、やっぱりさん付けですよね)

2012-04-29-213420.jpg

え、まだ9時半……あ、良い子は寝る時間ですよね、健康的ですよね、おやすみなさい
(補足:後で時間を設定できます、夜から朝という不規則さは解消しにくそうですが)


このように魅力にあふれた機械であることがわかっていただけたかと
ごめん、私この機械使いこなせてないや……


でも、フォローしておくと、良いソフトが出ていないんじゃなくて
本体を買ってまでプレイしたいほど良いソフトが出てないだけなんですよ
ごめん、フォローになってなかった

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【雑記】連休お決まりの映画の話

例のごとく妹と特撮の映画を見てきました
「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」
とかいうやつです、某SRPGとの関連性は多分ありません

公開から間もないことや、休日ということもあるのか
初めて、席の隣に子供が居るという事態に始めて直面しました
映画の予告が始まってからなかなか作品が始まらないので
早くゴーカイジャーを出してと訴える声が印象的でした

今まで見ていた映画は戦隊と仮面ライダーが別だったのですけど
この映画は競演して1本という感じになっているようですね
上映時期によってコンセプトが違うとも聴いたことがありますけど

VSシリーズといえば牽制しあったりするものの、本気で戦うことはなく
真の敵に挑むというのが定番といえば定番の流れですけど
この映画は作品の枠を超えてライダーと戦隊が戦うお話のようです
最近はシリーズ全部のヒーローを出すことがポリシーなのでしょうかね
そこらの戦闘員よりも、よほど大量にわらわらと群がるヒーロー達は圧巻です

ここまでくると次は戦隊ロボを登場させて総出演とかしないかなと……
すでに通り過ぎた道だったらすみません、ロボ自体残ってなさそうですし
作るのは大変そうだから難しいだろうなとは思うんですけども

主役となるのは仮面ライダーディケイドと海賊戦隊ゴーカイジャーとその周辺
どちらも歴代シリーズの力を使えるのがポイントなのでしょうか
現在放送されている、仮面ライダーフォーゼと特命戦隊ゴーバスターが良い扱い
あと、やっぱり見せ場がある仮面ライダー電王という感じになっていますね
さすがに、電王はごく一部ですけど……中の人は跡形もないですしね

とりあえず見た最初の印象は、キャラが多すぎて一人ひとりの扱いが軽すぎること
上記の作品以外は一応、ひいき作品が多少ある程度であっさりと流されます
は酷い扱いもあるので、過去シリーズに思い入れがある人には思うところもあるだろうなと
ただ、子供向けのテレビ情報雑誌で仮面ライダーの引継ぎ漫画とかを見ると
毎回前世代のライダーがぼろぼろにされて、次のライダーが強さを誇示する展開のため
このあたりの展開は慣れっこなのかもしれないなと思ったりしながら見ていました


特に思い入れの強くない私は、いろいろと発生する突込みどころに律儀に心の中で
反応を示していました、むしろ、そのあたり製作者も態とやって
ノーガード戦法を挑んできているようにしか見えないのですけども
でも、勢いでそのまま最後まで駆け抜けるので、退屈しない作品であったかとは思います


以下、ネタバレを含むので一応隠します



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電マ女と性感男 感想

ZIONの「電マ女と性感男」の感想です

タイトルやヒロインのデザインからして某作品のパロディですね
しかしパロ元の作品を一度も見た事がないので
内容までパロディが入っているかはわかりませんです

タイトルと設定をパロったネタ系AVみたいなノリの作品に見えますが
商業作品だったりしますので、美少女ゲーム(感想)カテゴリーで

ヒロインは1人、シナリオも一本道、EDは直前で2つに分岐するのみ
意識せずともアッサリとコンプリート出来るないようかと思います
内容はひたすらHするのみ、タイトル通りヒロイン主導の電気アンマが多く
前半はヒロイン主導のシーンが多く、後半からは対等というパターンです

昔良く遊びに行っていた田舎に、親の都合で暫くの間過ごす事になった
「須賀寛一」は、そこで昔遊んでいた、親戚の「香田せりお」と再会します
せりおは何かと寛一に対して突っかかり、果ては電気あんまで悪戯してきます
全身が性感帯で特に振動に弱い寛一はせりおに弄ばれるのですが……
と言う感じで始まる一夏のラブストーリー、キャラどっかで見た事ある

田舎でせりおに悪戯されながら生活する内に、段々せりおのことが気になり……
と言う感じで話は進んでいきます、不器用な愛情表現をするせりおに対して
鈍感でよろしくない対応をして相手を怒らせてしまったり不意に喜ばせたりと
設定やキャラの見た目が色々アレですが、基本は短編の王道ラブストーリーです

電マやドMと言う設定があるものの、設定上そうなっていると言うだけで
本格的にドSとドM同士の関係ををはぐくんでいくストーリーではありません
本番のシーンでは寛一自身が主導になるシーンがあり、せりおが感じまくる
といったHシーンに置ける立場の逆転シーンが多く見受けられますし
終盤のシーンはほぼ対等のHシーンになっている事からもそれが伺えます

これだけ電マ(足コキ)によるヒロイン主導を多く書いたのに
いざ本番では……というHシーンの傾向は、どうにも中途半端な印象を受けます
足コキや電気あんまが好きなだけで、別にMじゃないって方には問題ないかと
徹頭徹尾女王様で居て欲しい方には終盤の展開は蛇足に感じられるでしょう
対等ならともかく、男がリードしないと……な流れは必要なのですかね……

ボリューム的にはロープライス作品ですがそれでも、多少短いかなと感じます
システムなど全体的に古くささはありますが、特にプレイに支障はないです


【Hシーン】
Hシーンと言える回数は15枠
回想には別のシーンも登録されます
その中で電気アンマ(足コキ)を用いたシーンが多く
前戯だけの場合も含めて9シーンがそれに該当します

電気アンマを含むシーンはヒロイン主導ですが
本番になると殆どが主人公の主導になります
基本的には前戯がヒロイン主導、本番が主人公主導という流れ

ヒロイン主導が過半数ですが1/3は対等、あるいは主人公主導です


【まとめ】
足コキ自体は今やエロゲーのドSキャラによる標準装備のようなものですが
電気あんまという名の足コキを数多く楽しみたい方なら悪くない作品かなと
短編ですし、こういう悪ふざけで設定を実現させるのも良いかと思います

受けゲー、Mゲーとしての期待をした身としては後半からの逆転は残念なところ
すでにジャンルで突き抜けているのだから、最後まで貫き通して欲しかったのですが
受けシーンだけピックアップするとシーンとしては足コキと軽い罵倒ということで
軽めのシチュエーションになっています、キャラの表情が結構好みで良かったです

タイトル通り電気アンマの回数は豊富なのでそちら狙い(?)なら悪くはないかなと
それだけ受けて、これはMゲーに違いないと思うのは危険な事なのですねと
ちょっとお馬鹿な設定を使った、かなりHな変則型ラブコメデイという感じでした


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【雑記】2012年4月4週目の私

予約を回収するのに1.5時間待たされて帰るのが非常に遅れました
丁寧に特典内容を説明するのは互いの為に大切だと思うのですが
大凡特典がどうでもいいと思っている私にとっては非常に焦れることで
そこに、おまけで付いてくる申し訳程度の半券で時間を取られたら
もう少し何とかならないモノかなぁと思ってしまうのである

要は恥ずかしいから「電マ女~」とかタイトルを読み上げないでと言う事です

それはともかくとして、3本

P1000784.jpg

実家に帰るのでノートPC立ち上げて、アップデートしたり
インストールしたり、帰る用の準備を色々と整えたり
イオナサルさんにトントンしようとしたらサーバー繋がらないと拒否されたりして、
明日の為の準備が終わった頃には遅くなっていました……何もプレイできていない!
……と見せかけて、一番後ろで絵を隠しているやつはクリアしました、ロープライスだしね

これの感想を置きみやげに実家に帰りたいと思っています……

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魔法使いの夜 感想

TYPE-MOONの「魔法使いの夜」の感想です

便宜上美少女ゲーム(感想)カテゴリですが
18禁要素の(ギャルゲー要素も)ないゲームになっています

魔法使いの夜はヴィジュアルノベル形式の作品になっており
18禁作品ではないのでエロはないし、音声もなく
シナリオは完全に一本道なので本編に選択肢の類はありません
まさしく、ヴィジュアル要素をもったノベルになっています

13に章分けされており、1章毎にメニュー画面が表示されて
小休止できるようになっているので、長い一本道ながら
今日はここまで、と言う感じで自分のペースを保ちながら読めます
また、このシーンで、本編では語られなかった裏話であるとか
横道に逸れたエピソードが追加され、読む事も出来ます

主人公として「あなた」の代わりになる男性某が居るのではなく
確固たる個性をもった3人の人物によって物語は進んでいきます
年頃の男女なので多少、互いの事を意識するような場面もありますが
この作品の段階では明確な恋愛などの描写はあまりなされていません
良くある、主人公が居て、ヒロインを攻略していくタイプではないです

この作品はどうやら3部作の1作目に当たるらしく全ては解決しません
といっても、お話として一段落は付いている形なのでそこまで不満はなく
キャラクターの設定で消化されていない部分があるかな程度になっています
その辺りは最後のおまけで微妙に破られたのですけど、詳しくは後で

山場は2シーンあり、そこでは演出を使ってド派手に戦闘もしますが
それ以外は基本的に、魔術や魔法の設定が語られながらゆるーく日常
流行の露骨な萌え成分はなく、彼らなりの日常をしている感じです
3部作という事で導入部故の緩やかさと言うところもあると思われます

設定についてはTYPE-MOONにおける魔法や魔術を軽く知っている事を前提にしている
(Fateのような、ルート毎に説明みたいな手間を省く理由もあるでしょうが)
部分があり、わからない人にはかなり置いてきぼりな気がする部分もあります
知ったところでシナリオが面白くなるかというとそうでもないのですけど

テキストについては、ライターの作風が好きならば問題なく読めるかと
良くも悪くもテキストを読んでいるだけでこの人だとわかる特徴を持っています
(シナリオの流れとか癖を見ていくと分かる方はたくさんいらっしゃいますが)
ライターの言い回しや独自の味が好きならばいつも通り楽しめるでしょう

本作は非常に演出に凝った作品となっています、経験でADV形式よりも
VN形式の方がこういった物量による、止め絵演出ってやりやすいのですかね

日常の些細なでもシーン毎に演出があり、最初こそは良いのですが
途中で過剰気味かなと思ってしまった部分もあります
良くも悪くも止めどなく演出がなされているのでメリハリが弱いような
贅沢になれてしまって感動が飽和してしまったような印象を受けました

そう言った難点もありますが演出についてはかなりレベルが高く
コレに時間が掛かったからリリースが遅れたと言われても信じます
しかし、ピークは中盤のシーンで終盤の戦闘は中盤のシーンと比較すると
インパクトが非常に弱いモノになっている気がしました

最初に語ったとおり、エロは勿論、攻略要素があるわけでもなく
主人公、ヒロインの関係と言ったお楽しみ要素があるわけでもなく
皮肉でも何でもなく美少女(あるいはギャル)ゲームとは大きく異なる存在です

今までの作品はともかく、本作ではライターの書いたノベルに対して
PCゲームという媒体を通して演出が施された作品という解釈が良いかと
ライターファンに送る演出に懲りまくったビジュアルノベル第一章であり
PCゲームで出しており過去に美少女ゲームを出していたブランドだからと言って
美少女ゲーム的な要素のなにがしかを期待すると非常に厳しいモノになります

また、その1作品と解釈しても、ボリュームは満足とは中々言えず
次回が発売されるまでにどの程度待たされるかと思うと微妙な部分もあります

1つのノベル作品として楽しめたのですがフルプライスのPCゲームとてみると
どうにも疑問に思う部分も多く、何故PCゲームで出したのか?と思う作品です
いえ、演出が作品として盛り上げていますし表現媒体としてはアリとは思うのですが


以下、ネタバレを含む感想




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【PSP】第二次スーパーロボット大戦Z 再世編 感想

ちょこちょこやっていたのですが、漸くクリアしました
終盤の物量は互いに酷い事になっていたので1話1話クリアにやる気が必要です

まず最初に疲れた……とりあえず2周目はするでしょうがペースは下がる予感
2周目もプロローグから始まって微妙に萎えてしまったんですよというのは秘密です
要所要所で気に掛かった面倒さもありますが、なにより60話という長丁場は
何周もするモノではないなと思いまして、次回作の引き継ぎとか言うのもないでしょうし
残りは、自分の満足するペースで遊んでいこうと思っております

1周目はIFルートで全部SRポイントを取る形でプレイしました
SRポイントの条件調べミスで無駄にした数話がなければもう少し早く終われた気も……
ちなみにIFですけどELSE(正史)知らないので詳しくは良く分かりません

前作よりも話数からしてボリュームが増えているのは勿論ですけど40話ぐらいから
ボスの退場ラッシュが始まるので、連戦も多く非常に密度の濃い内容になっています
それ以前に前半戦かして、20機も出撃させる総力戦に近いシナリオも多くなっており
更に、SRポイントを狙うとほぼフルで動かす事を前提にした配置が多くなっています
この為、1.2倍という話数以上にボリュームを感じる内容になっていましたね

前回の不満点だった細かい点はそれなりに修正されている感じがしますね
精神コマンド使用時のレスポンスとか(DL版が理由だったらすみません)

SRポイント条件がタダ単純にターン制限によるモノだけではないとか
いえ、その代わり○ターンないに、ただし……みたいに余計面倒なのですけども
それにしても、資金とエンブレムにより意味をなしている印象がありますね
獲得の面倒さはさておき、やる意味を見いだしてくれたのは大きいと思います
でも、「あなたは何もわかっていない」みたいなのは勘弁して欲しいですね

ただ、敵が多い為、各黒幕の扱いが軽いというか、表舞台に立つとあっさり消えます
某アレハンド□さんじゃないんだから、という感じで儚く散っていく姿は少し寂しくもあり
破界編からずっと、大物ぶった奴程、あっけなく退場し、落差が楽しくなっていきます
こちらの主力ユニットもそうですけど前後編で分けたとはいえ枠を拡げすぎたかなと

今回中心となるのは、コードギアス、ガンダム00、W、マクロスFというところでしょうか
コードギアスについてはシナリオの分岐条件になる程の重い役割になっています
元々の展開からして、扱いの難しいところですが多少強引でご都合主義ながらも
上手く治めたかなと思います、これぐらい勢いで悲劇スルーした方が良いよねということで

新規のグレンラガンは中盤からの登場ですし、ボスもあっけないので中途半端気味ですね
これについては決着が付いてないので、おそらく第3次へのお預けとなりそうな予感です
最後の最後でボスが散々ほのめかしていたりするわけですしね、Zシリーズはまだ続きそうです

また、中心ではないモノの、空気だった第一次からのメンバーもほどよく溶け込んでいます
単に多いだけだったその他メンバーから脱却しており、ストーリーでも使う気になれます
ユニットとしても優秀なモノが多く、第一次、第二次の枠に囚われず使う事が出来ます

オリジナルも味方サイドだと版権メンバーと上手く絡ませているなぁという印象です
クロウなんてほぼガンダムマイスターみたいなノリになっています、それはともかく
変に出しゃばりすぎて浮きすぎず、かといって空気になる事もなく良いポジションに
オリジナルキャラクターが配置されているのではないかなと思います

対して、敵のオリジナルは微妙なところですね、登場機会が少ないのもありますが
その毎に今回の敵役の立ち位置というのがころころ変わるのもあるのですが
相手の言動が安定していないです、アークセイバーの扱いは使い捨てですし
また、相手方は騎士ということで、完全な悪者じゃないんだよってことなんでしょうが

とは言っても、やる事やっているので、最後の最後で扱い良くするのもどうかなと
変に完全無欠のどうしようもない敵(版権勢の親玉にそう言うのはいるのですが)
と書いてないので、中途半端な存在になってしまった印象があります
或いは消化すべきストーリーおおすぎて、そう言った結末にもっていくだけの
説得力に欠けたのではと思うわけですが……

そんなオリジナルの敵と戦いの背景についてしこりが残る部分はあるのですが
版権同士の設定の繋ぎは(根底にとんでも無い前提があるとはいえ)羽衣米ので
概ね楽しめる内容にはなっていたかなと、また、破界編ほど完全な「続く!」ではなく
未来に何かが起きるよー的なほのめかし方ですので良くある結末になっており
第二次としてすっきりと割る事が出来たのはよい事だと思います
これで110話に及ぶ、長い戦いも漸く終わりかなーという感じです、2周目やりますけど


ところでトライダーG7ってどうして参戦したんですかね?いえ、「社長」は素敵ですけど


第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇
(2012/04/05)
Sony PSP

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今更ですが、DL版+Vitaはソフトリセットが凄く難しいです

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【雑記】連休前の

魔法使いの夜が、おまけも含めて終了
さて、これは美少女ゲーム(感想)カテゴリーなのか悩むところ
Rewriteもそれだったので差別化するのもアレですしそのままでしょうが
スパロボは漸く59話、明日、明後日には両方語れるかなーと思います

そして、そのまま4月末勢と言う感じですかね
連休を挟むのでこれはノートパソコンでのプレイになりそうな感じで
こういうのに限って如何にもな「ゲーム」が登場するのが困りものですね

一応いかにもな「ゲーム」の他に如何にもな「伝統攻撃」も予定があります
その辺り含めて適当に更新密度を上げようかなと考えている次第
体験版の感想については最近ご無沙汰だったので注目しているのを適当に
と、そんな感じで今の予定を立てているところです、多分失敗する

そう言えば、明日、漸くDDRで次のEXTRA曲が来そうと言うところで
噂では、SILVERかLondonかと言うところらしいですが、ふぅむ
ネフィリムがエキストラに降りてきてくれたら儲けモノという感じでしょうか
正直6月末にサントラを予定しているゲームと思えないペースですね

ポップンもおそらく2回目のクエストが始まります名声値現在2600ですけど
果たしてどの程度まで通じるのか気になるところです、コレも実家帰りで
解禁が遅くなりそうなのですよね、色々とままならない連休なのでした

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ぽぽたん感想 もとい 少し昔のお話し

ぷちフェレットの「ぽぽたん」は2002年12月に発売されたソフトです
(リンクは残っていないのでリンクはしていません)

もう、そろそろ発売から10年と言うところの作品になっています
翌年2003の夏にはアニメ化され、そのタイミングでDVD版も出ています
その翌年2004年にはPS2版が発売されています、以降、動きはないです

当時のエロゲーからアニメへの道程を考えると異例のスピードで初期からの企画でしょうか
(らいむ色とかあるからそういう流れがあったのかバブリーだったのか不明ですが)
DVD版とFDが々ブランドから出ているものの、以降作品を出していない事を考えても
専用のチームだったとか思わなくもないです(売り上げが芳しくなかった可能性もアリですが)

後にキャラメルダンセンのMADムービーで何故か再び日の目を見るのですけど
あのダンスは、DVD版とPS2版からの追加要素らしいの本作では見あたりません
……いえ、別に良いのですけど、ないと何だか少々寂しい気がしないでもないです


■本題に入る前に
さて、雑記で何度か語ったのですが、中々曲者であるこの作品は
オブラートに包んだ表現で言えば非常に個性的な意欲作に感じました
ともかく、2002の作品を現在の基準で語るのもアンフェアだと思いましたので
2002年の作品と大きく影響を与えるであろう2001年の作品について軽く調べました


■2001年の話題作
当時を端的に語れば非常に業界が元気だった年といえるのではないかなと思います
2001年で有名どころは「君が望む永遠」「みずいろ」「大悪司」「秋桜の空に」「家族計画」
「はじめてのおるすばん」「水夏」「鬼作」というところ多いですね、多いと思います
いまでも風味とか使ってしまうのですけどかな坊の方は某ひぐらしにお株を奪われた気もします

最後に上げた「鬼作」ですが、Fateまで売り上げトップを持っていた「臭作」のシリーズだけあり
その年の売り上げトップを持って行っています、今の時代だと考えられない結果です

売り上げで言えば「Piaキャロットへようこそ!!3」も見逃せない作品でしょう
話題性のあるシリーズだったので売り上げがあったのもありますがそれ以上に印象的なのが
メインヒロインがとある特殊な仕様になっており、色々と非難を受けていたことでしょうか
この頃には既にゲームとして奇を衒った作品は失敗すると色々言われる時代になっていましたね
あとコンテストのエントリーナンバー2番の娘が後々……いや、コレは語るべき事じゃない

思い出深い作品は「ねがぽじ」「メタモルファンタジー」「未来にキスを」など話題性を欠きません
後に名前を残す作品が非常に多く、記憶に強く残る年だったといえるのではないかと


■2002年の話題作
2002年も話題性なら欠かない内容になっています
「うたわれるもの」、「D.C.」、「エスカレイヤー」、「水月」と言ったやはり有名どころが並びます
因みにこの年の売り上げNo.1は「妻みぐい」でまだまだ抜きゲーの強い年だったようです
売り上げを見ると「いきなりはっぴぃベル」もベスト10に入っておりこれは純粋に驚きですね

また、とらいあんぐるハート 1・2・3という1時代を築いた作品のセットも出ていますね
当時のHDDを考えるとかなり常識はずれの容量だったように覚えています約10GBですっけ
派生作品としてまだ生き続けている事には驚きを感じますね因みに3は2000年の作品です
フィアッセ放置して忍がちゃっかり側にいる事に驚きを感じたのを覚えています、ファイエル!
なのはさんは12年選手なんですね、そら社会人になってしまうわけですわ

この年は売り上げこそ強豪ではないモノの話題性の強い作品がいくつもあります
「腐り姫」「BALDR FORCE」「ロケットの夏」「Hello,World」「それは舞い散る桜のように」などです
「BALDR FORCE」は売り上げがそこまで多くない作品ですが話題性は非常に強い作品でした
私自身、あの作品の幻影を追っ手色々と痛い目に遭っている記憶があります、リベリオンとかね


■思い出話
あと全く話題性はないですが「屈折」という作品が個人的に思い出深いゲームになっています
個別ルート1時間程度という超お手軽ゲームになのですけどね、メインヒロインがお気に入りで
とあるROのとあるLokiサーバーで同姓同名のキャラクターを見たとき思わず
「屈折の?」と聞いてしまいそうになりました、そのエピソードを覚えている程記憶に強いキャラです
直ぐに手が動かず話はそこで終わったのですが、あの時メッセージ出していたら……
多分、特に何もなかったと思います、同姓同名があってもおかしくない名前でしたし

閑話休題、因みに当時としては「フローラリア」「結い橋」という作品が出てきたのも特徴かと
「萌えエロ」と呼ばれ、萌え要素以外にエロもある程度力の入れた作品が生まれており
このあとエロイッカイズツの悲劇が段々と改善されていくようになった記憶があります
今となっては作品によっては下手な抜きゲーより回数が多いとかそんなのもありますね
その土台を築いたのもこの年代ぐらいになるのではないかと思います、異論は全面的に認めます


ところでなんの話でしたっけって2002年の末に発売しアニメ化もしたあの話題作の話ですよ
さて、2001年と2002年を作品と私の記憶だけで顧みて、フォローポイントを考えたのですが
失敗でした、話題作とはいえ、他の作品が粒ぞろいすぎて意欲作の一言で片づけるには
この作品の内容では言い訳が聞かない年代のようです、生まれた年が不幸でした


■本題
さて、ぽぽたん、本題です、このゲームは普通の選択肢だけで解決するADVとは違って
マップを歩き回るってキャラに会いに行くという要素を取り入れています
会った先でイベントが進行して、規定の期日までにフラグが成立していれば分岐します

・移動先を方向で指示してMAPを移動します、微妙に動作が重いです
 また、このシーンではセーブとロードが出来ません

楽しいマップ移動


・フロア毎のマップと現在位置は見る事が出来ますがそれ以上の機能はないです

楽しいマップ移動2


新しい事をやろうと言うより昔懐かしのコマンドADVの移動に近いような印象を受けます
作品のテーマとも合わせて、どこか懐かしいモノをと考えた部分があるのかも知れません
中途半端ですし、プレイの支障にしかなっていないような気もするのですけども


■作品全体
ヒロインは9人?Hシーンのないウナギを除くとすれば8人がヒロインとなっています
攻略に制限があり、3姉妹とメイドのアンドロイドのメアーを除いては攻略順があります
MAP移動による不透明な好感度のわかりにくさもあって攻略は難しい部類に入りそうです
精神衛生に良くないので愚者の館様の攻略を参照させて頂きました、CD版も使えます

CD版とDVD版のゲーム上の大きな変更点として探索の終了の有無があるようです
このゲームは特定の行動回数分、マップ内を歩き回る事が出来るのですけども
CD版では目的地がない場合は無為に移動するなどして時間を潰して
次のイベントへ進めなければなりません、非常に面倒な作業であるといえます

攻略などを参照すると、目的を果たすまで最小のステップで迎えるのでやる事がなくなり
無駄に階段を上下した廊下をウロウロしたりするハメになります、タノシイデス

ヒロインは多い為か個別のシナリオは短く、あっけない結末のモノが非常に多いです
恋愛の困難を乗り越え、一通りイチャついた後再び困難があり最後にイチャつきクリア
ということもなく、問題発生→解決→Hシーン→ENDという構成が多く目立つモノになっています
全てではありませんが、最近のゲームの殆どが持っている個別シナリオの尺を期待すると
間違いなく物足りないボリュームであるモノが殆どではないかと思います

作業感が強く、長く感じる共通ルートのMAP移動作業より、個別の方が短いのではないかと
思ってしまうシナリオまで存在します、個別ルートに至っても、短い分濃密という事もなく
結局何を言いたいのか分からない結末を迎え、簡素なエピローグで終わるモノが多いです

設定が色々と詰め込まれているとは思うのですが日の目を見る事もなく終わる事が多々あります
全ては最終シナリオのネタ仕込みの為と見る事も出来ますけど、結局その殆ど放置されており
情報収集に覗いたwikiに書かれているキャラ説明を読んだだけでシナリオで語る事の半分は
終わってしまっているような程度の軽く各キャラの世界の設定に触れる程度の内容が殆どです

最後のシナリオである程度のバックストーリーが語られますがそこが唯一解決された部分で
他にも説明されていない事がある気もしますが、基本は放置の方向で突き進むゲームでした

この辺りの設定資料などが存在したらかなり分厚い資料になるのではと思わなくもなく
ほのめかすような描写も多いのですけど、強い吸引力のあるシナリオであるかは別の話です
終わってみればなんだったのかと残尿感を残す者の強く求めるほどではないのですよね

もう少し上手く膨らませれば、興味の惹かれるシナリオになった気もするのですけど
普段は落としドコロの分からないキャラ同士の会話のドッヂボールと称しても良いような
個性の押し付け合いになっており、あまり真剣に語る気もないように感じられます

ぽぽたんで世界を作り出して、別作品でゆっくり拡げているという考えがあったのかも知れません
結果として見れば、ぽぽたんの世界のチュートリアルをしつつヒロインの交流を軽く描くのみで
以後何も音沙汰のない、中途半端さが拭えない作品として終わってしまっているように感じました


以降、何年も前で興味ないであろうゲームの中身の話など



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DRACU-RIOT! 感想

ゆずソフトの「DRACU-RIOT!」の感想になります

吸血鬼に海上都市に治安維持に陰謀に異種族間の交流
欲張りに要素を全てつぎ込みましたという感じの本作
攻略対象となるヒロインは4人+αで、お馴染みのサブヒロインルート有り
ただのヒロインとイチャイチャするだけではなくシリアスな部分もあり
プレイした感じ半々ぐらいで尺をとっている印象になっています

元が学生という身分で、吸血鬼化後も学生となっているのですけど
学生としての生活を満喫する事は殆どなくイベントについても精々の所
ヒロインとつきあい始めた時に噂されるとかその程度の役割です

思い出せるシーン第一位が最近○○(ヒロイン名)の様子がおかしいんだけど
という話を持ちかけられる程度で主人公達が学生である必要性が特にありません
学園自体が男女が集うコミュニティとして便利な点はありますけども
それとしても上手く活かしているような気がしないのですよね、つまり若さなのか

どうにも作品としては特別管理事務局を中心に据えたかった様子で
終盤になるとシナリオの中心がヒロインと主人公達ではなく
この海上都市の中心人物である大人主導のが話が多くなっていきます
一応攻略中のヒロインと主人公も渦中の人物ではあるのですが
大抵の場合が巻き込まれてしまっている以上ではありません

勿論そう言う作品があっても良いとは思いますし
メインキャラよりもサブキャラが生き生きして面白い作品
というのもあると思います、あっても良いと思います

しかし、この作品にそれが期待されたかというと謎です
少なくとも、Hシーンも可愛い反応が見られるイベントもないキャラが
物語を引っ張っていくシナリオを私は期待していませんでした

そもそもシリアスを売りにするにも、立ち絵演技させるキャラが
少なく描写も足りないので、結果顔見知りとの報告会にしかならず
わざわざヒロインとのイチャラブ描写を削ってする程かと思ったり

尤も、終盤はそういうシリアスによって影を潜めてしまう部分はあるモノの
ヒロインの可愛らしさは絵や演出と相まって鉄板と言っても良いでしょう
こなれてきている部分もあって何だかあしらわれている感もありますけど
体験版とかでキャラが気に入れば十分に楽しめる部分かなと思います

Hシーンも回数は標準的ですが連戦の描写が多く
萌えのカテゴリーのゲームの中では比較的描写が濃い方ではないかと
プレイ自体は通常の範囲内ですが、その範囲で頑張っている印象

ある種芸風が定まってきているのでヒロインの交流という面では問題なし
ヒロインの無力は十分に出ていると思いますしイチャイチャ部分も良いです
故に、それを阻害してしまっているシリアス描写の存在が気になります

それを書きつつ、イチャイチャもシリアスもどちらも面白ければ理想ですが
プレイした雑感としては混ざり合わない別物のように感じられてしまい
正直1セットにしてしまった意義を疑うモノとなっていました

故に、このシリアス部分特に海上都市や吸血鬼の種族の因縁的な描写が
薄いシナリオほど素直に楽しめたというのが正直なところです
よって、軽く流されたサブヒロインが一番楽しく読めたのですよね

この海上都市とそこに住む人々の設定というのを書きたいのは良いですが
どちら付かずになり、売りとなるであろうヒロインとのイチャラブが減り
場合によってはテンポを大きく損ねているという印象のある作品

ヒロインとの交流という点では安定しているのでオススメできますが
シリアス部分のシナリオを含めた評価では何とも進めにくい作品ですね
別に作品自体の何かが致命的に駄目という事もないのですけど


以下、ネタバレを含む感想


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【音ゲー】ポップンクエストの話とか

■DDR
最近週末雨のおかげであまり捗らないです
まあ、デイリーイベント進行中だけど平日DDRのあるゲーセン行けない
という状態なので新しい発見があるわけでもなく、と言うのもあるのですが

DDRに限りませんが傘というアイテムが増えるのが何より面倒ですね
特にと言う意味でDDRは事前に用意しておくアイテムが多いゲームです
水分、タオル、着替え、制汗スプレー、靴と考えればきりがありません

私は専用の靴(フットサル用の靴とか人気ありますね)履くほどではないので
先に書いた4点が基本装備ですけど、寒い日には、ここにコートが来て
雨が降れば傘まで持つ事になります、大所帯でまとめるのにも一仕事です
待っている人がいるときの入れ替えのせわしなさがただ事ではありません

ここまでやるのは周囲に対する気遣いみたいな部分があるのですけど
その重装備を周囲が見たときこのゲームに受ける印象ってなんだろうと
なんだか負のループに陥っているゲームだよなと思うわけですけども


■ポップン
個人対抗が始まりましたね、PHASE1で言うのも早計かと思うのですけど
現在の印象としては個人対抗始まって最低のイベントと言うところです
テンポ対抗にしても連携の取れないゲーセンのポップン9や
過疎ゲーセンにおけるポップン14よりましかな程度の存在です

アイデアは悪くないけど気の利かなさが凄いと言うべきでしょうか
長くやるイベントの割にはバランスが悪いような気がするのですよね
解禁するまでに要求されるプレイ回数が純粋に多くなっているので
貢ぐ云々を除いてもそれだけ、解禁に掛かる時間が増えてしまいます

クエスト開始から現在プレイ回数は20ぐらいになっています
ぐらいというのは微調整の1プレイ+カードを何度か使っているからです
赤クエストは4つほど出ていて名声は1200となっています
未だに赤クエストを未プレイなので、解禁はゼロです
プレイ時間は3時間、ずっと筐体を独占状態でコレです
明日頑張ればPHASE1の要素は全解禁できるかなと言うところ

今回のイベントは隠し要素の解禁に複数の条件を満たす必要があります
1つは名声、1つは特定クエストのクリア、これが非常にちぐはぐであり
故にいつものイベントより凄く時間の掛かるモノとなっています

青クエスト、緑クエスト、赤クエストというモノがあり
ゲーム開始時に選ぶ事になります

・青クエスト
青クエストはクエストを依頼しているキャラクタのリクエストを受け
その雰囲気にあった曲を選択しプレイするというモノになっています
その曲がどの程度相手のリクエストにあっているかによってゲージが増え
そのゲージが満タンになるとクエストが完了になります

雰囲気にあった曲の基準は不明で、プレイ後の結果でのみ分かります
大抵一番良いのは本人の担当曲でこれが一番ゲージを伸ばせます
ただし同じ曲を選び続けても2回目以降はリクエストを外したのと
同程度のゲージしかもらえない為、何度も選ぶのは効率が悪いです

どれだけ外しても、少しは増えるので長い目で見れば何でも良いのですが
上手く選曲できれば1回のプレイ(曲設定が多い方が当然有利になる)で
クエストをクリアする事が出来る中、3回も4回もとなると厳しいかと思います

青クエストでもらえる名声は現時点で一律60となっています
しかし、青クエストは赤クエストを登場させる条件となっている為
あまり効率が良くなくてもクリアをしていく必要があります


・緑クエスト
MAXコンボ合計を10000コンボ、赤ポップ君を3000回以上
緑はプレイ内容に関わるノルマを達成するクエストになっています
中級者ぐらいまでは満たすのに途方もない時間の掛かるモノもあり

こちらは現時点で隠し曲の出現条件には含まれていない様子です
ただし、名声を稼ぐにはこちらの方をプレイしないと行けません
勿論厳しいノルマほど稼げる名声が大きくなっています


・赤クエスト
隠し要素を解禁するクエスト、クリアするだけで良いのですが
プレイするには一定以上の名声と特定の青クエストクリアが条件となります
一度でもプレイすると隠し要素が解禁され全譜面がプレイ可能になります
因みにこのクエストでもらえる名声値は今のところ10固定のようです

現在の解禁内容で赤クエストに必要な名声値は3段階ありまして
一番名声が必要なのは1450となっています、今後も増えていくのではないかと
既に9999までカンスとされた方もいるようで、手段によっては
80回ぐらいプレイすれば可能なので、出来なくもないと言えばそうですけど……


さて、これで何が問題になるかですけど、以下のようなことがあります
1.プレイ開始時選べるクエストは1つである事
2.途中でクエストのクリア条件を満たしても、変更は出来ない事
3.青クエストがポップンの曲に造詣が深くないと非常に効率が悪い
4.必要となる名声値が序盤にしてはかなり高めに設定されている事

1.
緑クエストと青クエストの同時進行が出来ないという事に対する我が儘です
緑クエストは赤クエストの解禁に間接的とはいえ関わっているのですが
必要な名声値を上げる為って……単に作業を強制しているだけにしか見えません

前回のポイントの代わりのつもりでしょうけど、前回は必要な値が緩やかでしたし
他の条件を満たすついでに遊ぶついでにと言う感じで増やせたので気になりませんでした
今回は殆どのモノが意識をしないと満たせないモノばかりになっています
どれも満たすのに、効率よくして2,3プレイ必要とされるのが殆どですし
それを積み重ねないと、隠し要素へ到達する事が出来ません
明らかにプレイ回数が増えたのはもちろんの事、作業を意識する場面が多いです


2.
これは赤クエストで顕著です、解禁条件を満たすと赤クエが現れます
これはプレイしない限り解禁されません、しかし1プレイで選べるクエストは1つ
今回の解禁要素は8つありますが、つまり条件を全て満たした後も
8回プレイしないと全てを解禁する事が出来ないようになっています
因みにこのクエストで手にはいる名声値は10、解禁は解禁、稼ぎは稼ぎと言う事です
赤クエはカード+1プレイが有効だったりしますけど、条件が限られますね

あとノルマまでほんの少しの時止まると萎えるのも相変わらずですね


3.
まあ、ある程度知識があってもドンピシャはないんですけど
青クエストはこの作品の曲を大体把握して初めてスタートラインな気も
昔の曲となると何作目にあったのか探すだけでも手間になりますしね

一応クエストカテゴリというのがあって使用しているキャラが
このクエストに相応しい気がする曲を選出してくれるのですが
キャラの相性によって選曲に自信があるかないか表示されます
ただ、大体の場合は自信無しか、普通ぐらいになります

自信ありに嵌ると早いクリアが期待できるのですけど
その自信ありを持てるキャラクターを選出する手間については
当たっていればラッキーであり、探すのはナンセンスであるかと

要は分かる人は予測が当たるとラッキー、或いはwebサイトで
分からない人はwebサイトでしっかり予習しましょうという事で

IIDXの解禁でもそうですがネットで情報共有が前提のものが増えましたよね
しかも、少し頭に入れておけばいいのではなくてある程度のメモが必要
或いは、その場でブラウジングする環境が必要なりそうなものばかり
これだけの為にスマートフォンとか欲しいなと思う今日この頃です


4.
青クエストだと名声値60、一番手間の掛かる赤3000回で名声が250
第一回ながら10回20回で溜まる名声値ではないというのはお分かりいただけるかと
不満の温床となっているのはこのボーダーの高さではないかなと
そして、今後も同じペースで、或いはそれ以上にプレイが要求されたら
と思ってしまうのでは?と、気が気でないのは別に私がヘタレなだけではないと思いたい

現時点で効率の良いポイント稼ぎは
5ステージ設定ならバトルモードで「カクレタリ カクレナカッタリ」をやること
4ステージ設定なら「真ん中は赤」を選んでトラウマパンクEXをひたすらすること

酷い作業ですので精神の安寧の為にやらない事をオススメしておきます
ただし、頑張れば2プレイで250~260稼げますので名声値を荒稼ぎできます
それでも前回のイベントよりずっと手間が掛かるのですけども


前回のタウンモードが優秀すぎたのもありますけど極端に走りすぎですね
前回のユーザーフレンドリーな作りに対して今回は明らかに搾取されている気が
バランスの悪さがその感じを加速している感じなのですけど
デバッグとかして違和感はなかったんでしょうか、段違いに面倒だって

いつもは優秀なイベントで解禁も楽しめた作品だっただけに
20作の記念作品でこういうのが来てしまったのは非常に残念です
まあ、といいつつ、最後まで解禁イベントに付き合っていくつもりですが……

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