伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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美少女万華鏡-呪われし少女の伝説- 感想

ωstarの「美少女万華鏡-呪われし少女の伝説-」の感想です

ωstarが送るロープライスゲー第一弾ということで
不思議な少女より渡された万華鏡を覗くことで始まる恋物語
ということで、シリーズものとしてかかれる予定である
美少女万華鏡-呪われ氏少女の伝説-はシリーズの第1弾にあたります
本作では、ロリコン教師と吸血鬼少女の関係を書きます

シナリオは基本的に一本道になっておりボリュームも控えめ
選択肢はあるものの一部シーンの分岐で大きな違いはありません
ただ、あるシーンを見るために2週する必要がありそうです
たとえ、したところでそこまで時間はかかりないでしょうが

300年以上のときを生きる美しき少女吸血鬼にの孤独と
その少女の美しさに心を奪われた不器用な教師の恋が描かれます
いかにもな前振りにどう転んでも悲恋になるんだろうなと思ったら
微笑ましいツンデレバカップルのお手軽イチャラブエロゲーでした

最初こそ怪しい雰囲気はあるものの、打解け中盤にかけては
ちょっと屈折した思いを持っているだけのバカップルです
あれほど孤高で高圧的だったキリエが立派なツンデレキャラに

ということで、変にひねらずお手軽に楽しめる話になっています
Hシーンも15シーンとボリューム的には十分あり、アニメもあり
話の後味も悪くなく、さっとプレイして楽しむにはうってつけかと
ロープライスとして特に文句のないできかなと思います

ただ、作品の雰囲気につられて、ダークなシナリオや破滅的な結末を
を期待した人には少々肩透かしとなる内容かもしれません
全体の雰囲気は悪くないのですが、そういった方向ではありません

とりあえず絵と雰囲気が気に入って難しく考えず楽しみたいなら
絵やヒロイン、Hシーン目的で特に問題なく楽しめる作品かなと思います
以降もシリーズを続ける予定らしいですがこのクオリティなら
次回作以降も期待できるかなと思わせる作品でした


【Hシーン】
相手はキリエのみで15枠、相手となるのも主人公のみです
Hシーンの要所要所でアニメーションが入ります
すべてのHシーンに対してではなく全体の半分程度

主人公もヒロインもSでMという感じのバランスになっています
無理やり押し倒すシーンもありますが陵辱成分はあまりないです
お仕置きと称して相手を攻めるシーンもありますがお互い様です
そんな感じで互いに求め合い、攻めたり攻められたりという感じです

プレイ自体はノーマルなプレイの範疇ですがやれることは大体やります
コスプレというのでもないでしょうが、特殊な衣装でのHシーンあり
全体的にゆるい感じの遊びみたいなプレイが見られます


【まとめ】
予想以上にしっかり作られたロープライス作品です
作品の雰囲気は予想外にゆるい部分もありましたが、Hシーンや
ヒロインの可愛さはしっかりとかかれており満足できました
キリエの正統派ツンデレヒロイン路線は予想外でしたけど
この尺なら変にひねらずこういう直球キャラがいいのかなと
結末も変に暗くならず終わったのが個人的な好みもありますが
読後感がよくすっきりとプレイを終えることができました
個人的にはかなり理想的なロープライスゲーになっていました

キリエの容姿が気に入ったのもあるので次回も絶対とは言わないものの
このクオリティが維持されるのなら今後も続けて手を出したい
注目のシリーズができたということと良い作品で今年を締められたことに
満足したということで、かなり褒めちぎって終わりたいと思います


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あっぱれ!天下御免 感想

BaseSonの「あっぱれ!天下御免」の感想です

ある種、年末の恒例になっているBaseSonの物量押しのお祭り作品になります
舞台は違えどシステムなどのフォーマットは今までと似通っています
今作は江戸時代の英雄達(実在、創作の存在問わず)が一同に登場するという作品です
流石に時系列を考えると無茶になるので、仮想された世界、時代の話になっていますが

しかし、江戸時代に活躍した存在に限定しても、これだけの人物がいるんですね
それだけ260年あまりある歴史というモノは偉大なのでしょうかと驚きを感じたり
そんな感じで着眼点は素晴らしいなと、体験版ではパロディあわせて思っていたのですが

攻略対象となるのは23人、うち3人1セットが2つあるので攻略回数で見ると19回になります
敢えて言うのもばからしいぐらいなのですが、プレイして感じた点はやはり多すぎたと言うところ
プレイ時間の長さという意味では、個人的にはそれ程期にならないので良いのですけど
この多過ぎると感じる部分は、シナリオの整合性、薄さや攻略システムの悪さから来ています

シナリオの薄さに関しては予想できるモノなので、許容するとしても
少なくとも大人数を攻略するという前提があるとしたらこのシナリオ選択は
あまり適したものであるとはとは言えないかと思います

追い打ちをかけるように中途半端なシナリオスキップと通常スキップの遅さ
これがサクサク動作していれば多分もう少し、ストレス無く楽しめたなと思います
システムは揃っているのですけど、この仕様だと明らかに足りていないかと

シナリオは一本筋の決まった展開に、関わるキャラによって過程が多少変わる程度
19シナリオ中17シナリオは、ほぼ同じような落とし方をして終わるようになっています
個別に与えられるシナリオ量が少なく、固まった個別シナリオ区間があるわけではないので
気付いたらヒロインと良い仲になっていて、決戦後思い出していたようにイチャついていた
と言う事がざらにあります、少なくとも個別分岐までは誰を攻略しているのか全く解りません
分岐してもあくまで本編ありきで、オマケにヒロイン達という形なので影は薄いです

一応「学園島」ということで、学園モノ的設定なのですが、登場人物の大半が若い以外に
学園という存在を全く持って感じない設定になって言います、この良く分からないシステムを
実社会のそれに組み込もう等すると難しいでしょうし、学園という舞台になったのかと

それはともかく、学園は、ヒロインである吉音が居眠りしていたと言う情報を得る以上に
全く以って意味を感じない程度のモノに感じます、舞台設定は色々考えているのでしょうが
基本的には学園島やらシステムやら陰謀やら併せて特に気にすることではないかなと
江戸時代風の服を着た女性陣と日常を過ごしながらも結ばれる話ぐらいの認識です

ヒロインは19人中7人は一応、個別っぽい大きめのエピソード分配があるかなというところ
メインである詠美、吉音の部分を除けば、1時間ぐらいあればいいかなと言うところで
更に言えば特別枠の2人も、特別枠は与えられているモノの95%ぐらいは共通となっており
多くのエロゲーで見られるレベルの個別シナリオを期待するのは厳しい内容になっています
そもそも普段、それぞれで動いて、幾つかの事件で関わる程度の関係に過ぎなかったのが
ある日を境にいきなり親しくなってたりするなど、仲良くなる過程すら怪しいゲームなので
取りあえず、攻略できるだけでも儲けモノぐらいで挑まないと厳しいしかなと思います

Hシーンは1人1人の数は少ないモノの、立ち絵のある女性キャラ全員についてあります
(立ち絵のあるキャラで攻略対象でないキャラとして柳宮十兵衛、飛鳥鼎、由比雪那がいます)
ついでに複数で1セットのヒロイン「子住姉妹」 と「大江戸探偵団」については全員プレイがあり
オマケで朱金と真留の3Pもあり、考えられる組み合わせは結構フォローされています
ただ、回数は流石に少なく、一回の濃さも普通程度でプレイ内容も平凡です
メインキャラなのに1回ずつで、サブキャラなのに3回あるとか謎の比重も存在したり
なんだか良く分からないバランスで成り立っています、Hシーンに期待するモノではないかと

10周年記念作品という事で、攻略可能なヒロイン数や、Hシーンの対象となるヒロインなど
やれる事は全てやろうという気概は見られる力の入った作品であると思います
ただ、何はともあれ攻略枠が19という事で、そこから考えられるであろう懸念事項も
全て持ってしまっているなかなかの問題作とも言える作品になっていると思います
それにしても、手軽に攻略していけるなら良かったのですが、妙な仕様のおかげで
どうも、攻略を埋めていくのも辛く感じるゲームになってしまっているのが残念なところです

このブランド特有の濃いキャラ付け、ぶっとんだ設定、ごった煮感が好きな方ならオススメ
ただ、攻略する場合は全員攻略を狙わず、お気に入りキャラだけ埋めていく方がよいかも
キャラが多い事に嫌な予感がする人には、諸にそのパターンなのでオススメはしにくいです


以下、ネタバレを含む感想です



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妹選抜☆総選挙~365人の妹いちゃラブマニフェスト~ 感想

Latteの「妹選抜☆総選挙~365人の妹いちゃラブマニフェスト~」の感想です

365人の妹と1人の兄だけの為の学園という狂気の空間で繰り広げられる
一風変わったドタバタラブコメディです、実際のヒロインは3人となっており
初回版のディスクでパッチをあてる事でもう1人エピソードが追加されます
ハーレムシナリオも一応存在しており、抑えるべき所は抑えているかなと

365人の妹、代表を決め手の妹選挙と個性的な設定が目立つモノの
ヒロイン自体は定番を揃えており、個別シナリオともなりますと
ネタ担当の1人の一部のイベントを除いては真っ当な展開を見せます

妹選挙も、妹の定番イベントの品評会みたいな形なっており
そのネタ自体は1人を除いては比較的オーソドックスなモノが多いです
その1人も電波系妹みたいなのを知っていれば今更という感じですが
コレを敢えて、妹小選挙という名のイベントごとのようなノリで
みんなであれやこれやとアイデアを見せ合うというスタイルは新鮮で
ある意味妹ゲームのお約束を知った上で楽しむゲームみたいになっています

ヒロインは
妹の中では一番お姉さんで、家庭的な正当派二次元妹の「橘四つ葉」
理想の兄となって貰う為に口うるさく、兄にツンツンした態度を取る「橘茉梨」
寡黙ながら、兄の幸せ第一と、過激な手段で兄を幸せにしようとする「橘柊」
の3人となっており

また、初回特典のパッチを充てた場合には
364人の妹が現れる前から妹だった、ムードメーカーの末妹の「橘きっか」
のエピソードが追加されるようになります

突飛な設定が目を惹く作品ですが、妹小選挙を除けば
普通の妹が多い美少女ゲームの1つという感じになっていますね
365人という数字は凄いモノの実質的には4人ですし良くあるレベルです
小選挙を越えた先にある個別ルートでは定番そのままの話が多いです

小選挙もやっている事自体はヒロインの好感度アップの為の選択
ぐらいの印象にしか残らないのが少々もったいないかなと
シチュエーションの提示方法と、周囲の反応というのは面白いのですが
それを選んだ結果のレスポンスが全くない事が多いのが少しもの足りません
時々、投票結果に影響された行動を見せる小選挙が幾つかあったモノの
これは全ての小選挙で活かして欲しかった流れでありました

状態的にはハーレムですがHシーンは4回ずつと特に多いわけでもないです
ハーレムシーンが一応存在するので頑張っていると思う部分もあるのですが
基本的には妹に対する萌えを中心とした作品と見るのが良いかと思います

そんな感じで共通ルートは妹モノのお約束を知るものにとっては
あるある的な既視感を楽しめるちょっと変わった雰囲気のシナリオで
個別ルートからは一般な妹モノの要素を抑えたシナリオという印象です

妹モノが好きでキャラが気に入ればありかなと思う作品です
ただ、タイトルや設定のインパクトほど濃い作品ではありません
よって、ネタ目的で買おうという人には余り向いていないかと


以下、ネタバレ含む感想



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おのれ、探偵オペラ ミルキィホームズ1.5 5話 感想?

なんだかんだで最後まで付き合っちゃった
「探偵オペラ ミルキィホームズ1.5」の5話の感想です

5話という事で既に4000円ペイした事になるこのシリーズ
今回はコロちゃんみたいな声した怪盗アルセーヌと
とペェクちゃんみたいな声の探偵シャーロックが主役です

前作は大筋が結構変更されていたので今回も期待されたのですが
ゲームに関わる部分は何一つオリジナル版と違いがありません
その代わりと言っては何ですが、流石ヒロインと言う事で
シャロの掘り下げは深く、追加部分が多めになっています

正直励まそうとしている小林さんの言葉尻を取って過剰反応って
地雷範囲の広い、どれだけ面倒な娘なのよって感じですが
髪おろしの過去バージョンが可愛いので許すとします
髪おろしたら正当派美少女ですね、空気になりそうですけど

G4は今までと違い冒頭ではなく、中盤に挿入されます
このため、アクションパートなどは飛ばされるという新展開
タダうるさいだけの子という印象の強い心衣ちゃんの
優秀さが見られる貴重な話ですが、余り目立ってないような
因みに今回も微妙に平乃さん贔屓です、最近好調ですね

4つリリースというのはあらかじめ聞かされていたの本シリーズ
さて、本編を知る方なら正直今回でどう終わるのか
気になっていたかも知れませんが……特に変更はありません
いきなりの急展開にあっけにとられておしまいとなります
原作はこの後、本編ことインターミッションをはさんで
急展開の最終章になるんですけど全く回収されません

いや、何て言うんでしょうか、おのれ、ブシロード!的な
2に繋げるのでしょうかね、1のままだと終わっちゃいますし
にしても、4ヶ月4000円付き合ってコレってイイ商売ですね

因みに、今回はVITAでプレイしてみました
特にアップコンバータがどうというわけでもなく
VITAでミルキィホームズをプレイしたような感覚です

これから手を出そうという方には本当にファンアイテムと割り切って
シリーズを揃えた方が良いかもしれませんねコレは
全部買うと完結しないのに、本体買うより高くなりますし

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2011年12月4週目の私

そんなわけで2本

P1000759.jpg

そういえばどちらもNEXTONブランドだったなと
「あっぱれ!~」はユーザー登録ありでディスクレス可
「妹選抜☆~」はディスクレス不可って感じですかね
あっぱれのパッケージでディスクレス不可だったらちょっと泣いてた

そんなわけで「妹選抜☆~」の方から
しかし手軽に楽しむのを目的に買ったゲームで
ディスク入れてくださいというのはいつもひっかかるなぁ……


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もんむす・くえすと! 中章 感想

とろとろレジスタンスの「もんむす・くえすと!」中章の感想です

3月に出て、予想以上の話題作となった気もするあれの続編です
中章も前章と同じく、数多くの人外娘達に主人公「ルカ」が
あひぃ……!されながらも成長していくゲームとなっております
メインとなるのは魔物娘で、かなり人間離れした上級者向けの敵が
数多く登場するのも相変わらずと妥協のない作品となっています
前作の評判を受けてマイルドになった可能性などは期待しない方がよいです

本作品は中章という副題の通り、前作「~前章」からの続きとなっています
プレイ自体は、この中章単体でも行う事が可能となっておりますが
シナリオ細部2対する理解や図鑑のコンプリートには前章も必要となります
また、前章をプレイしたデータがある方は、中章に結合することで
中章のソフト単体で前章から楽しむ事が可能となっているようです

DLサイトで取り扱う作品として値段が少し高めなのは相変わらずですが
前章同様それに負けないボリュームが今回もあり、不満は特にないです
むしろ、魔物図鑑に登録される数は前作よりも上回っており86となります
(リターンマッチとなる相手などは複数登録の為=魔物娘の数ではないです)


【魔物娘たちについて】
前章は物語の中核に位置するキャラがあまり動けない状態の為
ザコキャラといった立ち位置の「~娘」的な敵が多く存在しており
その存在が結構好みを分けた作品となっていたように思うのですが
中章は物語も進み、強力な敵とも数多く対峙する為「~娘」的な
相手は前章より明らかに減っており、知能の高い相手も多いです

ただし、全体のメンバーを見るとやはり厳しい部分モンスターもいるようになっています
サキュバスやヴァンパイア、四天王と言った人間に近い容姿の相手もそれなりにいる中
かなり人間離れした容姿の相手は相変わらずと言ったところ(サックボア級はいませんが)

特に虫、植物当たりは生理的に駄目な人はとことんあわないのではと思います
その辺り含め相変わらず100%全て楽しむにはかなりの懐の深さを求められますが
適当に自分にとって良い部分だけ抜きでしても充分楽しめるないようかと思います


■お気に入り
ボクはウイッチサキュバスちゃん!
ねこまたはあざとい可愛いですね……
でも、ヒロインという意味でなら間違いなくアリスだと思います

……マダム・アンブレラって何だか可愛いよね


【戦闘について】
前章では基本さえ守れば後は余程運が悪くない限り勝てる戦闘でしたが
今作は難易度が全体的に上がっておりハードは勿論、ノーマルでも運次第で負ける
と言う感じのバランスになっており、前作よりも苦戦するシーンが増えました

シルフ一辺倒から戦闘の選択肢が多少広まったのはよい点なのですけど
勘が上手く働かないと1敗は確定しているのは人によっては辛いかも知れません

SP管理だけしっかりやれば勝てた前章と違い、場面によって適切な判断をする
といったRPGらしい戦いのやりとりを要求される場面が中章にはあります
態とではなく、激戦の末という臨場感あふれるあひぃ……!を楽しめます
ゲーム性が上がった事が良いか悪いかは人それぞれでしょうけど、個人的にはアリです

RPGが苦手な人は、女神の話をしっかり聞きつつ、根気よくプレイすれば
少ない回数で勝利は得られると思うので、そこまで構えなくても良いかなと

ハードの場合は作戦がぴったり嵌っても、シルフの気まぐれと
相手の攻撃の選択次第(捕獲によるハメパターンなど)では負けるので
負けてもしかたないモノとしておねだりを集めつつゆっくり遊んでいきましょう
どうしようもないときは戦闘中のセーブロードという酷い技もあります
間違いなく一部の長期戦となるボスではシルフと技の運によって左右されます
(HARDのラスボスはSAVE/LOADでやらないと勝てる気しません)

3精霊が活躍する中、サラマンダーは使いどころがなかなか解らなかったので
終章でのめざましい活躍を期待しておこうと思います、がんばれ師匠


【お話とか】
前章からそうですが、戦闘はともかく、お話自体は王道中の王道です
無鉄砲な少年で、視野が狭い部分もある勇者ルカが成長していく物語です
物語が核心に近づくに連れ、理想論ばかり言えなくなっているルカ
アリスとの関係も深まっていく中、ついに、魔王城へという感じになっています
中章は前章と違い、お話の1つの区切りを迎えて終わる事になります
前章ではノームENDという尻切れトンボな感じでがっかりした方はご安心ください

終盤周辺の展開はJRPGで育った人間ならば、予想出来た展開ではないかと
正直、あひぃ……!要素を除いて純粋に終章を楽しみにしています

そんなお約束展開を楽しみつつ、アリスの可愛さを眺めつつ
敵と会う毎に苦戦しながらも、成長していく様が楽しめます
あくまでメインはおねだり埋めとかだったりしますけどね、ハイ


【Hシーンとか】
図鑑に登録されるのは86枠、ただし回想が複数ある敵が10体おり
逆に複数同時に襲ってくる相手がおり、それは回想や技の共有もある為
回想だけなら90枠ぐらいという感じになるかと思います
使える使えないは差がありますが、ボリューム的には十分すぎるレベル

そもそも、敗北中もシーンとして使えるので実際のシーン数と言えば
正直数えるのが億劫になるぐらいのレベルです(仕様的な意味でも)
1体だけでも、数シーン楽しめますし、お気に入りがいれば実用性は高いかと

あくまで相手は魔物娘ですし、ボイスがあるのは四天王とアリスのみ
絵師もバラバラで、好みをかなり分けそうなデザインという前提条件がかなり多いので
その辺りに拘る方にとっては数の割には使いにくい作品かも知れません
また、今作は敗北シーンが差分だけで終わっているのも多い気がしますね
数が多いのはよいのですが、この娘の絵が見たかったと思うシーンが何度かありました


【全体通して】
前編よりも確実にパワーアップした正統続編作品になっています
とにかく魔物娘に犯されたい人にはオススメと超ニッチ向け作品ですが
この分野の中で良くも悪くも突き抜けて追随を許さない作品です
前章を楽しめた人は間違いなくオススメできる中章になっています

受け・M方面としても当然逆転無しなのでお薦めできる作品です
あくまで人間相手にして欲しいと言う方はやめた方が良いですが

勿論、合わない人はとになく合わないですし、荒い部分もたくさんありますが
取りあえず、ここまでエネルギーのある作品は早々無いかと思います
そのエネルギーが万人受けするかは置いておいて、何か惹かれる部分があれば
絵がバラバラとか声が入ってないとか気にせず手を出して欲しい作品です
恥ずかしがらず買ってしまえば、新たな道が見つかるかも知れません
見つかった場合、当方は特に責任を負いませんがご注意ください

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2011年12月3週目の私……の衝動買い

アクセス数がアレなんですけど……某くえすとと関係あるんですかね
ひとまず本編はクリアしましたので日曜日に感想書くつもりですとだけ

そんなわけでエレナの感想は既に書いたのですが

P1000758.jpg

エレナはVITAの下敷きになっている、何か金色の頭頂部がある奴です
白いのが全身に掛かっていて基本アウトなイラストでしたので
オブラートに包む為にこの位置に移動する事になりました

右の箱はなんかサントラらしいです
真ん中のやつはシート貼りに盛大に失敗したので明日もう一つシート買います
何故かゲーム4本も衝動買いして、VITA関連だけで出費が5万ほどに
まあ、そろそろクリスマスですし……うん

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白濁の蒼きエレナ 感想

アトリエかぐやの「白濁の蒼きエレナ」の感想です

お話はドタバタ学園モノ+ファンタジー要素の伝記物の短編
と言った感じで、あれ系のライトノベルそのままな雰囲気です
小競り合いが何度かあったりするモノの基本的にノリは軽く
肩肘張らずに気軽に楽しむタイプの作品かなと思います

シナリオは基本的に一本道で、BAD ENDによる分岐があります
BAD ENDを迎えた場合はヒロインが陵辱される事になりますので
回収の為には一度ぐらい見る必要があるシーンです
それ以外は基本的にヒロインと合意での上でのプレイです

ヒロインは「エレンシア(エレナ)」と「東堂皐月」の2人です
しかし、ここでこの作品の恐ろしい罠が発動します
タイトル名にも入り、パッケージも飾った「エレナ」さんですが
主人公のパートナーとして、一応ヒロインはしているのですけど

タイトル通りにはなっておらず、あまり白濁とはなりません
白濁担当は回想の数で言えば、明らかに皐月の方になっています
しかし、皐月の方はキーキャラであるモノのヒロインの立場的には微妙

このように、濡れ場担当と見せかけてシナリオ担当のエレナと
恋愛担当と見せかけて、濡れ場担当になっている皐月という
非常に奇妙なバランスでこの作品成立しています
シナリオの分岐はありませんし、扱いはコレで良いですが
タイトル考えると、これは結構酷いフェイントではないかなと

あ、あと、もう1人、立ち絵のあるキャラがいるのですけども
活躍はともかくヒロインとしては一度Hシーンがある程度なので
特に気にする必要はないですし、むしろ期待すると気の毒です

そんな変なヒロイン構成は気になるモノの
基本的には数時間で気楽に遊べるロープライス作品という感じです
お話としては、良くある系の地方の神様因縁モノと言うところで
シナリオの短さなりで終わらせられる程度のモノになっています
シナリオ目当てで買う人はいないでしょうが、かなり微妙な所かと

Hシーンも特に今作の数が多いわけではなく、いつものボリュームです
BAD ENDが導入されていて、ヒロインが陵辱されるシーンもある為
これが今までのロープライス作品と比べて目新しい部分でしょうか
といっても特にねちっこさがあるわけでもないシーンが2つ程度ですし
この路線だと逆にマイナス要因となる方もいるかも知れません

雰囲気が気に入れば、「ロープライスだし……」位のノリで
手を出しても良いかもぐらいのオススメ度ですね……
正直な話3980だったら他に、結構な作品があるので絶対コレを
ってウリが無いのはいたいのではないかと思います

かぐやのロープライス路線は、本当に気軽な作品の2940円路線の方が
少しだけ凝ったロープライスの3980路線よりも上手く作れている印象です
少なくとも今年出たロープライス路線だと2940の「はらハラ~」が一番でした
それにしても他のコストパフォーマンスをウリとした作品程でもないですし
このまま続けるならもう一、二工夫が必要なのではないかと思います


【Hシーン】
全13シーン
エレンシア:3(胸+本番,愛撫+本番,触手+陵辱)
東堂皐月:9(口,胸+本番,バック,69+本番,自慰,
騎乗位,触手(主人公),胸+本番,輪姦)
黒石琴音:1(触手(主人公))

タイトルに反して完全に皐月に偏った構成になっています
また、一部触手など特殊プレイがあるも、主役ではありません
そういった一部はあるモノの基本ラブラブHが基本言う感じですね
更に言えば基本的には皐月だけがHシーンの相手になっています

一応、メインの2人はどちらもBAD ENDエッチで堕ちる描写有り
といってもそれ系に該当するシーンはそこだけですが
むしろ中途半端にやる位なら徹底的にやって特化した作品を作った方が……


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犯され勇者~凛々しく世界を救うハズだったぼく~ 感想

ディーゼルマイン
「犯され勇者~凛々しく世界を救うハズだったぼく~」
の感想です

このゲームはなんちゃって3DダンジョンRPG系ゲームです
一応ダンジョンもあり、敵もいて、戦闘もありますが
殆どの部分が簡易的に作られており、雰囲気以上ではないレベルです

ゲームを含めてのプレイ時間は真剣にやっても2時間ほど
コツが分かって、スキップすれば30分未満も可能になっています
ゲームをする手間はありますが、コンプもそこまで時間は掛からないかと

Hシーンはタイトル通り、勇者である男がずっと犯されるだけで
逆転シーンや対等な関係になるシーンなどはありません
シーン数は14、ボリュームはEDの連続プレイ以外はどれも
1カットで終わってしまうのでボリュームとしては少なめです

値段とのバランスを考えると回想はコレぐらいかなと思いつつも
RPGというと長く遊べるのを想像してしまいがちなので
そういう考えが前提にある人には非常にあっけないものでしょう

Hシーンも数としてはそこそこですがボリュームを考えると……と言う気も
許容範囲内ではあるのですけどRPGの労力をテキストに割いたら……
と思うと少々複雑な気分になるボリュームではあります

絵のクオリティは総じて高いですし、逆転やアヘ顔は一切無し、声アリ
ということで、受けシチュゲーとしてはかなり良くできた部類かなと
ただ、折角、魅力的なデザインのキャラクターが多くいるのに
どれも手だけ、胸だけ、口だけと1シーンであっさり終了するのが残念です
RPG部分増やすぐらいならここのシーンの掘り下げをもう少しやって欲しかったです

さて、どうしても気になるのがRPGパート、とにかく中途半端です
アッサリ攻略可能ですけど、操作は当然ADVより多く要求されますし
繰り返しでの作業は必須となりますので手間が掛かる事になるでしょう

では、RPGとして面白いのかというと微妙……バランスが中途半端ですし
出てくるザコはシルエットだけで、エロさといったウリもないので
本当にスキップを押しながら消化するだけの存在に成り下がっています
遺跡の冒険を地の文で淡々と書かれるよりマシ……なのかな
スキップする身としてはそっちの方が良かった程度の存在です

そんなわけで最初の懸念通り
受け、Mゲーとしては素材のレベルが高く良いものの
RPGパートが明らかに邪魔で、作品を楽しむ阻害となっている気がする
そんな何とも言えない塩梅のゲームになっていると思います

シナリオらしいシナリオがないから、HシーンとHシーンの間のエピソードを
埋めるみための代替手段的な存在だと思えばいいのではないかと思います
全体的にボリュームは少なめなのは、この値段だしという感じでしょうか
変に期待するとボリュームを期待しますがこんなものと思えばこんなものです


長いので



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年末を見直す!

年末ですのでそろそろ12月の検討を

12/16
白○の蒼きエレナ

12/22
○選抜☆総選挙
あっぱれ!○○御免

12/29
美○女万華鏡

12月戦線(笑)

予想通りのMeteorの延期と予定通りのLilianの延期を受けて
ひとまず保留だった天下御免さんが12月唯一のフルプライスに
本数は多いですけど、正直ボリュームは天下御免次第だなという感じです

しかし、万華鏡は29日ですか……回収は1月明けになるかも知れません

あとは、モンスター娘的なものが2本ほど、どちらかというとこっちが本命
その辺りは多分特別編で語ると思います、中編もう語る事もない気がしますが……
個人的に年末を充実させるのはこちらだろうなと言う感じですと、独り言

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