伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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春季限定ポコ・ア・ポコ 感想

ALcot Honey combの「春季限定ポコ・ア・ポコ」の感想です

攻略対象となるヒロインは3人、選択肢2つで分岐する単純構造です
ボリューム的にも控えめでお手軽に楽しむ事に特化した作品です

カルテットを題材にしているもののそれは舞台設定に過ぎず
音楽に関する話自体は雰囲気以上のモノはありません
良いとか悪いとか調和がどうとかそれっぽいコメントがされるだけで
男女が集まって活動していくというのに適した環境だった
とか、色々とゲームとして都合が良かった以上の必要性は見えません
音楽の専門的な何かを期待するとしたら物足りない作品です
難しい事は考えず雰囲気とヒロイン達との青春を楽しみましょう

お話のポイントというのが、過去を如何に乗り越えるかというところ
尤も、そこすら簡略化され、最低限の説明しかされていません
取りあえずそんな感じの設定だから察しろみたいな部分が多々あります
よくあるお約束を読む能力に頼っているような気がします

この話で一番重要な部分であるところの春花の存在の大きさが
登場人物程感じ取れず、終盤まで夏海との差別化に戸惑ったほどでした
その辺りでどうしても置いてけぼりを受けましたがその辺も含めて
解った上で気楽に流してプレイするのが正しいスタイルなのではないかと
あと、本人も自覚しているとおり中途半端に反抗期な性格も好みけそうです
あまり重要な部分でもないので生暖かく見守って上げてください

お手軽に楽しむ、或いはヒロインが可愛ければ良いと言う方には問題なく
カルテットの設定や、過去に関するシリアスな話を期待すると弱いかなと
深く考えずあっさりとプレイできるのが何よりの魅力という感じになっています
プレイ時間が結構短いので、ヘビーなのに疲れた方にも良い作品ではないかと


以下、ネタバレを含む感想




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アルバイトの先輩の女の子に仕事を教わっていたら始まっちゃうHな関係 感想

アトリエかぐやHonky-Tonk-Pumpkinの
「アルバイトの先輩の女の子に仕事を教わっていたら始まっちゃうHな関係」
の感想です、タイトル長いので体験版の感想からコピーしました


もうお馴染みになった気もするいつものアトリエかぐやHTPのゲームです
単純な選択肢で構成されておりヒロインは3人+2人でハーレムENDもあります
メインヒロインの3人には恒例のシナリオ分岐有りEDが2つずつあります
分岐条件はハーレムを除けば単純なので比較的あっさり攻略できる部類かと

主人公独占ゲーであり、陵辱成分や鬼畜なプレイなどはありません
ヒロインの殆どが年上で構成されており、胸はどれも大きく描かれています
取りあえず気が乗れば勢いに任せて無理矢理Hシーンに流れ込む流れは相変わらず

しかし、アトリエかぐやの年上作品に多い、受け中心の路線ではありません
年上と言いつつも処女キャラは半数いますし、無垢なキャラだっています
アトリエかぐやの作品に良くいるエロの化身的な年上キャラばかりではなくて
所謂、「可愛いお姉さん」的な要素を含んだヒロイン達が幾つか存在します
そういいつつも、アトリエかぐや的な都合の良い可愛さではあるのですが

そんなヒロインがいる反面、非処女のヒロインもおり、大胆な行為に及んできます
よって、「アトリエがぐやの思うところによる可愛い年上」ゲームというのが
本作の立ち位置ではないかなと思います、一風変わった基準での萌えゲーですね

Hシーンは知ったか振りの年上や、無垢な年上もいることから受け路線は弱めです
序盤は主導権を握るモノの完全な責めキャラはおらず、最終的には対等になります
むしろ主人公自ら、調子に乗って悪戯をする場面もあります、描写の濃さもあり
見方次第では結構酷い事をしているように見える場面もありますが
基本的には同意の上のプレイですので、きつい部類のプレイはないでしょう

プレイ自体は後半のイベントでちょっと風変わりなシチュエーションが出てくるモノの
マニアックなプレイはなく基本的なプレイ内容が殆どです(足コキとかも無いぐらいです)
風変わりなプレイの方については、どうにもネタに走りすぎている部分もあります
いつも、その辺りエロとネタの境界線を彷徨っている部分がありますが
一部のシーンでその境界線を越えてしまいネタになっているなと思った場面が幾つか
他の作品でもあったモノの、今回は全体的に比率が多い印象がありました

と、そんな感じでエロゲーとしてのノリや濃さは相変わらずと言ったところですが
年上ゲーながらいつもとプレイ傾向が違い、主人公主導のシチュエーションが多いという
新しくはないモノの、意外とありそうでなかったパターンのゲームになっています
過去作を例にして上げると「ちゅぱしてあげる」の雰囲気とノリで
Hシーン傾向は「キラリ南国小麦色」に近いゲームという感じになっています

アトリエかぐやの描くHな年上が好きだけど、Hシーンまで主導されるのは微妙
やっぱりHシーンは男がリードしないと……という方には良いゲームかも知れません

お馬鹿なプレイはあるもののエロの濃さはボリューム的にも保証されていますし
パワフルな年上キャラに期待するなら少し物足りないかも知れません
ただ、可愛い年上キャラという意味でなら、どのヒロインも良い個性をしていますし
そちら目当てなら問題なく楽しめる、いつものアトリエかぐやではないかなと思います



以下、ネタバレを含む感想




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pop'n music portable2 感想

KONAMIの「pop'n music portable2」の感想です

PSPで9つのボタンを叩く狂気の音ゲーである
ポップンミュージックポータブルの2作目にあたるこの作品
アーケード16作目のpop'n music PARTY♪を元としています
16作目という以上に10周年作品という事に結構意味があって
お祭り的要素が多く、当時としては結構豪華な顔ぶれという印象でした
と言ってもあくまでbemaniファンという前提があっての事ですが

ゲームモードはフリープレイとパーティモードのみというシンプルな構成
収録曲は85曲、うちデフォルトが27曲、解放曲が58曲という比率なので
版権曲はなく、代わりに先行収録曲と旧曲がいくつか入っています
ゲーム自体の目的は隠し曲の解放になってしまっているのは相変わらずです
また、現在なら新品で購入したorDLした場合、無料で20曲追加できます
これにより解放後は105曲という、かなりのボリュームの作品になります
予定通り行けば今後もDLCで20曲ずつ追加する予定らくし更に増えると思われます

旧曲の譜面の追加もあり、UMDに追加された85曲には全てEXまで付いています
これにより結構な新規譜面が用意されており、既にプレイした方も
新たな気分で曲をプレイできるようになっているのではないかと思います
難易度は並べてみると家庭用では随一の高難易度が揃っていたいりします
初心者には5ボタンがありますし、幅広く遊べる作品になっているのではないかと

今作はメディアインストールにも対応しており、読み込が早くなっています
スタートを押せば強制的に終了になり、リトライで直ぐに再開できる為
テンポ良くやり直しが出来るなどプレイ周りはかなり改善されています

ただ、一部、かなり致命的ではないかと思われる部分があります
まず1つは、演奏のとある時間帯で判定がずれているという点です
感覚的な部分が多いので、絶対にそうだと言い切れないのですが
結構指摘する声があり、私自身も明らかにGOOD多発地帯が似たような部分で
発生する事が多いのです、携帯機ですし軽くやる分には良いのですが
全COOLを目指す勢いでプレイしているスコアラーにはきつい仕様な気がします
そうでなくても、何となく気持ち悪い判定ですからね、少し残念です
そうなるタイミングがほぼ同じなので対処の仕様はなくもないですが……

また、メディアインストールしてもDLCのキャラ選択画面が致命的に遅い事
曲選択でも少々のロード時間を覚えるのですが個人的にこちらは許容範囲
ただ、キャラセレクトの読み込みは容認できないレベルになっていました
しかもキャラのカーソルを移動させる毎に読み込みが入るというものです
DLCと通常のキャラは画面切り替えなので、DLCのキャラを選ばなければ
という気もするのですが、折角用意したのにこれは少し残念です

あとは、DLCの難易度変更による選択位置ズレなど細かなバグもちらほらと
良くなった部分があるも全体的に詰めが甘いかなと言う感じのするゲームです
今後のDLCなどみても、集大成的な作品になると思っていたのですけども
それ故にこういうプレイ周りの細かいミスや問題は残念なモノがあります


そんなわけで家庭用ポップンの決定版になれそうだったのに
細かなミスでどうにもなりきれなかった気がするゲームというのが現在の感想
勿論そう言う細かい部分を会わせて考えても十分に楽しめるゲームですけど
前作の問題点は概ね改善されていますし、前作が楽しめた人はもちろんの事
前作をプレイして惜しく感じた人にもお薦めできる作品ではないかと思います
あと、ポップンの設定を補完するような描写も結構あったりするので
ポップンワールドが好きな人にもお勧めです、ストーリーの終盤と言い
本当に集大成に相応しい内容なのですけどね……非常に惜しい作品になっています


以下、長くなるのでもう少し踏み込んだネタバレ含む内容など



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探偵オペラ ミルキィホームズ1.5 4話 感想?

「探偵オペラミルキィホームズ1.5」の第4話の感想です

このシリーズも4話目になります、すでに3000円の出費です
ヒロインに「譲崎ネロ」、G4ピックアップに「長谷川平乃」を迎え、
私的には鉄壁の布陣です、怪盗役も一部で人気のトゥエンティと
ほぼドリームメンバーじゃないか?という感じの構成です多分

お話は結構、小林さん的にも因縁のある話なんですが
最初に少し触れられて、後々語られる事は殆どありません
事件の最後の独白で少し関連性が見られるのですけども
流石に3つの事件で最も穏やかなこの事件でその締めは無理がないかと

閑話休題、さて、今回は話の流れや、仕掛けなども見直されています
主には小泉さんを活躍させる為の見直しという部分があるのですけど
その都合もあってか、追い込みの仕方にかなり無理があるような気もします
でも、小泉さんを活躍させる為には仕方がなかったんだよ、うん

ネロは事件自体にそこまで深く関わる事もなく、ついでという気もします
事件自体は完全に小泉さんが持って行っているので、仕方ない事として

ヒロイン力が高い娘だけに、少しインパクト不足で、設定補完が主ですね
クズといわれる所以の守銭奴設定に一応の理由付けなどもされています
そもそも、元だと動物が好き関係の設定とか殆ど語ってなかった覚えが
しかし、足がエロイ子だな、アニメと違ってすらっとしているのよね、ネロ

しかし、この話をみると、つくづく怪盗向きな子ですよね、本編のネロは
エルキュールとの出会いが無ければという感じが小説ではあったのですが
こちらだと2人の関係は余り多く書かれていないのですよね

G4の話も、小泉さんに関するネタとなります、マジ主役級です
一枚絵は髪がテカり過ぎて、白髪が多いように見えます
苦労しているんですね……あ、結構洒落にならない解釈だな、コレ

CG枚数的にそこまで多くないですけど、ついに小泉さんこと平乃さんが主役に
と、ヒロイン的な活躍はないモノの、贔屓されていると行っても良いレベルの扱い
よって、長い間、不遇の憂き目にあってきた平乃さんファンにはお勧めです

1000円しますが、捜査ネタの変更や、立ち絵の増加、シナリオの追加と
元から変更しようとしている部分が多く見られ、良くなっているのですけどね
まあ、でも1話ずつ変えるとは言えコレ単体で買う人はいないでしょうし
結果的にここまでで3000円と言われるとげんなりすると思います、ハイ

次回でミルキィホームズとG4が一巡する事になります、話も多分アレでしょう
本編ではその後が存在するのですけど、どういう扱いになるのか気になりますね
ここまで来たので最後まで付き合うつもりでいます、がんばるよ

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2011年11月4週目の私

秋葉原のホームから階段で下りるとき良くDVD-BOXの広告等が張られる
スペースが目に付きまして、作品にによっては惹かれるも値段がアレなので
結局手を出せないんだよな、とそんな事を考えてスルーするゾーンがあります
しかし、そこに、最近つけられたらしい公告は思わず目を奪われてしまいました

まさか、「み○ず学苑」の宣伝がこんなに大きく
……あ、荒川ア○ダーザブリッジ実写版だった

そんなわけでいつもの

P1000752.jpg

無難なところで3本、1本冒険気味な気もしますがね
後ろに追いやられたのは、画像がアレだったからです
でも、いかがわしい広告を下に引いているように見えます……大体あってる
しかし、3本買って全部特典がテレカかCDだったので嵩張らず嬉しい

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23日の音ゲー

PMP2やりつつ、KACの配信見てました、超引きこもり生活です

□PMP2
PMP2は細かいところを気にすると止まらない作品ですが
軽くプレイする分には非常に楽しい作品だなと言うところ
とことんまでやり込もうとすると結構厳しい仕様かも知れませんね
この細かい調整に妥協が無ければシリーズ最高峰もあり得たのに
その辺りが一番時間が掛かって難しいのは百も承知ですがね

進捗は漸く一曲目の新曲を出したところです、道のりはまだまだ長そう
少し休んでA.I.ダークネスをプレイしたらALT系では久しぶりのヒットでした
いやーアルバムも買ったのですけど、これだけでも価値があるなーと
A.I.ダークネスはNTR!(きりっ)


□KAC
IIDXとRBの大会がありました、相変わらずのグダグダもありつつ無事終わりました
結果としては2競技とも東北のプレイヤーが大勝ですね
IIDXの大会の結果は予想通りという話もありましたが
大会でも動じず、ベストに近い結果を出す実力は流石と言うところ
RBはルールもあり始終安定したパフォーマンスを見せた結果と言う感じで
曲次第ではこちらは結果が変わった可能性もと思ったりもしました
私にすればどの方もレベルが高すぎて、深く言及する事はないのですがね

取りあえず、WonderWalkerの解禁条件はCuveliaこと「天空の夜明け」(A)を
フルコンボクリアーという事らしいです、「ちょっと難しい」ですか、そうですか

まるで、TAKA氏が漏らしたような流れですが、あの辺りは台本だったのですかね
しかし、曲名だけネタバレしてもなーと、本シリーズ中の解禁は諦め気味な人間です

次は土曜日の高いですが、ギタドラはほぼ未プレイ、jubeatの大会は少しという感じなので
日曜日にある、本業であるポップンとDDRでの実況を楽しみにしています
しかしDDRの戦いは動きを見ないと面白く感じないと思うのですが
今回みたいにスクリーンを写すだけとかそういう事にはなりませんよね……なりそうだな

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【体験版】お前のパンツは何色だ!? 体験版 感想

MolamolaSoftWareの「お前のパンツは何色だ!?」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ序盤(3話まで)

「東堂高斗」は全国模試で1位を取れる程の秀才であったが
かつての名門校を辞めて挑んだ海外の大学の編入試験に失敗してしまい
元の学園にも戻ることなく地元の「湖城学園」に編入せざるを無くなっていた
やる気を無くしていた高斗だが、編入初日に非公認同好会である「湖城縦横会」へ
会長「石田みつな」によって強引に拉致され、勧誘されることになる

最初は付き合う気もなかったが、みつなの情熱にかつての自分を重ねた高斗は
湖城縦横会に入り、「言葉で人を救える」という信念の元活動していく事になる

体験版は3話まで、毎回小話を繰り返しつつも、問題となる少女が登場し
TALK BATTLEというミニゲームによってヒロインを説得し、問題を解決する
という形で話が進んでいく事になっています(敗北しても現時点では同じ流れですが)

基本的なキャラ紹介と縦横会のメンバーが揃うまでの流れが書かれています
話の内容は、キャラ設定の特殊さに反してかなり普通の流れという印象です
キャラが揃ってからが本番でしょうか、現時点ではギャグ強めの青春モノという印象

トークバトルに勝利したときにHシーンがあり
序盤なのでまだ、前義程度のプレイですが3回あります



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・システムボイス設定あり
・トークバトル

トークバトルは3つの言葉から相手を説得し、説き伏せるモノで
制限ターン内(体験版だと5ターン)で相手の体力を0にすると勝利です
こちらに体力があり、言葉によっては反撃を受けこちらの体力が減ります
ターン内に倒せない場合と反撃で負ける場合に差があるかなどは不明
説得内容は結構普通……というかあまり変な事は出来ません
クリア前提ならミスがあまり許されず、無難な選択肢を選んでいく事に
基本的には勝つとご褒美か好感度アップかという感じになるのではないかと




□石田みつな
唯我独尊の湖城縦横会会長、自分の夢の為高斗を強引に勧誘してくる
京極夜美とは幼馴染みで、過去に色々あったらしい、敵視されているが
弱みも握っている為、なんだかんだで好き勝手をやる事が出来る
ただ、正論を説かれると弱いあたり、自覚はあるモノと思われる

そういえば地味な地味にキャラの名前が武将の名前のもじりですね
敵を作りやすい性格なのは名前の元ネタとは余り関係ないはず


□浅井茶江
好意が行きすぎで、積極的すぎる行動からストーカー化している幼馴染み
まだ、トークバトルに入っていない為、暴走設定以外見るところはなし
説得無しでも縦横会に入っているが、ストーカーをやめるように説得するのでしょうか
設定は元幼馴染って過去形に出来るモノなのかこの関係は


□京極夜美
みつなの幼馴染みで、高斗のクラスメイトで隣の席で委員長で執行部
あまりの設定の多さと出番の多さにメインヒロインではないかと錯覚する
性格としては融通が利かず、縦横会に入っているモノの強制のようで
敵視しており、同時に会長であり幼馴染みのみつなを酷く嫌っている
体験版ではトークバトルにならないが、日常では委員長キャラとして頑張る
タイトル画面ではそのポーズもあって一番目立っている


□島咲子
図書館に引きこもっていた少女、縦横会の説得ターゲットであり
高斗の説得を受けて、図書館引きこもりをやめ、縦横会に身を置く事に
引きこもりよりも厄介なのが時折口に出す電波設定の方が根は深い
それに高斗を巻き込む、ちなみにお兄ちゃんという設定は確定らしい
取りあえず引きこもりを辞めさせるべくトークバトルを繰り広げる事になる
その結果多少なりとも、外の世界に目を向ける事にと解りやすい流れに
コレにより、この作品のチュートリアル的な役割を果たしているともいえる


□大谷雫
「しずく」ではなく「しづく」らしい後輩で最初から縦横会所属
実家が貧乏で、購買パンを売っている、この辺りにみつなが関与
引っ込み思案でお金のかからない趣味という事で自慰行為が趣味
パンがあまり売れない事とも関係有り、現状打破の為高斗が指摘
トークバトルを繰り広げる事になる、一応成長は見られる


【Hシーン】
石田みつな:足
島咲子:お触り
大谷雫:自慰

基本的にはトークバトルの勝利で見る事が出来ます、雫の場合は先にありますが
内容自体は序盤なので、おさわり程度の軽い内容ばかりになっており最後まで行きません



【全体通して】
個性豊かなキャラクターで引っ張る、コメディ+ちょっといい話という感じでしょうか
Hシーンは1話毎にあり、頻度が高いモノの、序盤故か濃さという意味ではモノ足りず
基本はライトなH+コメディのゲームという印象が現在の所の感想ですかね

タイトルやキャラの設定の割にやっている事は意外と真面目というか
普通に説得をしていたりして微妙にアンバランスな印象を受けるゲームです
トークバトルがそのもっともたるもので、「お前のパンツの色見切った!」と
声高に叫びつつも、意外と真面目な事言って相手を説得していたりします

現時点では結構楽しめるのですが、気になるのがコレをどうやって拡げていくのか
どんどんとキャラを増やしてトークバトルを盛り上げていくのか
身内のカウンセリングに徹して終わってしまうのかというところ気になるところです

引かれる部分があるモノの、もう少しと言うところで様子見
12月勢が手薄なので手を出す可能性もあるかなと言うところです

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新作の話とか

最近エロゲ濃度が低い気がしたので
雑誌見て、個人的に注目なの語ってみる


□ぜったい猟域~
softhouse-seal GRANDEEのぜったいシリーズの新作
絵の可愛さと設定のお馬鹿さの相変わらずで安定して期待できそう


□リア充催眠
催眠シリーズと言えばお馴染みのC:drive
この強引さは、何が何でも姫シリーズを続けたビタミンに近いモノを感じる


□美少女万華鏡
ωstarで八宝備人ということでp-chは本気で一発屋だったんですねぇ
ヒロインのデザインは如何にもだけど、好みだから注目しておきます


□神がかりクロスハート!
ういんどみる10周年2本のうちの一本
ういんどみるの黒髪ロングはいつも私のツボをついてくる……
ライターは萌え路線なら、お馴染みの面々ですね
春らしいですけど、例年の流れからしてGW前に来そうです


□ウィッチズ☆ガーデン
クロスハートが春に対して夏らしい、こーちゃ路線、例によってファンタジー
ライターはモロ被りでこちらは保住氏が中心ですかね
あとこちらにはちゃとら氏がおりません、甘々路線に期待


□DRACU-RIOT!
OHPで既出ですし、タイミングとしては今更感もある、ゆずの新作
個人的には、ここも、安心してプレイできるメーカーになっているので期待
3月という事で、目下の山場は1月ですが、その次は3月に集まりそうですね
といいつつも1月勢は2月に延期する可能性も結構あるのですけど


と、この辺り、特に面白みのない新作話でした
りとる†びっちは購入確定なので、特にどうこう語りません

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【雑記】アレの話

■AHi!
例のアレの中編が12月中、遅くとも年内という目処が立ったようで
12月に何もないって言って御免ね、ちゃんと、あるじゃないか!

そこ除いてもなんだかんだで3本ぐらい手を出しそうです
と言いつつも、Meteorの新作が出るかどうか怪しいのですが
その辺り除いて、話題作を選べば困らないのですけどね……

今のところ妹選抜☆総選挙が最有力です、天下御免は少し……
くるくるも候補ですね、この辺りで3本となりそうですが
あとは、このペースだと普通にかぐやのロープライスも手を出しそうです
いつもよりおとなしめですがなんだかんだで年末過ごしそうです


■傘2
そういえば、通販で傘を買いました
安いのを買ったんですが、強風であっさりフレーム折れました
というわけである程度質が保証されたのと思ったわけですけど

通販だと丈夫さとか軽さが解りにくいわけです
高いのでも、多くの場合、デザインとかブランドで値段が上がっている例もあり
結局、良い傘って何なのでしょうと、微妙に高価な商品に手を出しました

因みに私の身の回りの製品って大抵そんな感じです
最高級でもなく、格安商品でもなく、有名でもなく、完全な無名でもなく

傘の専門店と調べても一番上は通販サイトなのですよね
あるにはあるようですが、傘ならここって店はないようで
やはりジャコスしかないのか……というのはともかく
意外と、身の回りにある「コレ」の良いモノを買おうというとき
何処に行くと良いのか解らない事ってありますよね

最近ズボンの裾上げしてくれる店を知りました(ぉ


■PSP2
なんだか祝日に出るようで、こちらも通販で来てくれます
正直言えば今月の大本命です、非常に楽しみです
あの譜面がPSPでプレイできるとか正気とは思えません
版権曲は無さげで少し残念ですが、仕方ないね……

とあるベストアルバムも来るのですが1曲以外全部持ってますしね
特典がDVDかBDという感じであったのですが、こうなると
そろそろBDプレイヤーをつける必要があるのかなーと思う今日この頃です

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妹選抜☆総選挙 体験版 感想

Latteの「妹選抜☆総選挙」の体験版の感想です

4月1日のこと、「橘蒿太」は妹の「橘きっか」の誕生日を祝っていました
そんな中、普段は世界を飛び回って帰ってこない父親が帰ってきました
彼はプレゼントと称して、新たに通う事になるらしい(決定事項)橘学園と
364人の蒿太にとっては妹、きっかにとっては姉となる少女達が紹介されます
新しく通う事になる橘学園は兄である蒿太と365人の妹だけでなる学園です

取りあえず深く考えてはいけない系のゲームである事は解るかと思います

以下は特に説明がないのでOHPなどからの受け売りとなりますが
兄の取り合いが発生して、それを治める為の提案として「妹選抜選挙」と題し
それぞれ兄との接し方を掲げた3つの派閥の代表者3人の中で誰を支持するのかを
他の妹たちから選んで貰い、選ばれた妹の決定方針に見な従うという形になります

では、他の妹たちが派閥を選ぶ基準は何になるか、というと兄に愛されること
つまり、3派閥の中で一番兄に色よい反応を貰えるものが選ばれるという事です
そんなわけで、アピール合戦と題して選挙管理委員が提示するお題に対して
各派閥の代表が回答を示します、それに対して、兄である蒿太はどう反応するのか
と言う感じで、話が進んでいくようです

回りくどいですけど実際は各派閥の代表者の選択=ヒロインセレクトに他ならないかと
特に、正当派路線の四つ葉以外アレな回答ばかりなのが、その感を強めます


体験版としては学園紹介の導入部と
作品の主旨でであるアピール合戦及び、その後イチャラブイベントを紹介
3ヒロイン分しっかりありますので、ヒロインや雰囲気ののチェックなどには
十分な体験版ではないかなと思います



【システム】
・キャラ別音声設定有り
・立ち絵が動く(らぶらぶモーションシステム)

キャラ別音声設定はシンプルに5段階設定です
柊は最初から5段階目だったりと微妙に差がありました

立ち絵がアニメというのは、ヒロインがポーズを変えるときなどに
立ち絵が切り替わるのではなく、間の動きを補完するようにアニメします
ニュートラルで常に動き続けるわけではないですが、見た目に面白いです

瞬間瞬間で面白いですけど、常に動き続けるとちょっと怖い気がします
特にきっかがペ○ちゃんの顔の表情で、画面をぬるぬると所狭しと動いたら
かなりの恐怖映像になると思います、沙○とか目じゃないレベルです

代わりに口パクがなくなっています、技術的に難しいのでしょうね


【ヒロイン】
■橘四つ葉
365人の中では一番年上のチェキしない正当派(エロゲ)妹
前の学園では先輩後輩の関係であり、3人の中で一番つながりが多い
しっかりもので、家庭的で、優等生と非の打ち所のない妹であるが
一方で、兄の前では甘えたがる一面もある、妄想癖もあったり
自由妹党(「じゆういもうとう」らしい)の党首として
お題に対しては、正当派な妹シチュエーションを回答してくる


■橘茉梨
ファッション雑誌で読者モデルをしているちょっとした有名人
素直になれない性格で、所謂それ系の直球キャラでもある
初対面の印象は悪くないモノの、間の悪さと性格で素直になれない状況に
妹維新の会の党首でお題に対して天の邪鬼な回答を返す役になる予感


■橘柊
プロポーションは良いが、メインヒロイン3人中では一番年下となる
そのプロポーション故、兄の欲情を掻き立てるのか微妙にエロネタ多し

大人しく控えめな妹であるが、どこか世間ズレした部分のある妹
兄に全て捧げたいと考えており、他よりも進んだ関係を望んでいる
その為、かなり危険な言動が飛び出す事がしばしばあるが本人は自覚無し
周囲を振り回しながらも、何が問題なのか本人は理解できていない
妹幸せ実現党の党首として、回答は斜め上のモノが多い

最近黒髪ロングでネタキャラって結構増えてきたよねと思う


■橘きっか
ガンダムにいた気がする4月1日生まれ、365番目の妹
兄と一緒に暮らしていた妹、選挙管理委員としてお題を出す役に
よく考えたら3人には兼ね備えていない、元気げ素直なムードメーカー
2人暮らしで寂しい思いをした為か、姉がたくさん出来る事が嬉しいらしく
今回の騒動も、仲良くなるきっかけと提案をした様子

そういえば4月1日生まれだと日をずらす事もあると聞いたのですが
その辺り、どうなんでしょうかね?


■他361人
量産型妹、名称がA~Zだったり、髪の色が違うだけだったり
それどころか全く同じく顔だったり、声優が同じだったりする妹たち
言動の端々を見るとかなりの逸材が他に潜んでいるような気もする
一応みんなお兄ちゃんが大好きで、愛されたい事は共通しているらしい
全員が誕生化に因んだ名前になっているのかは謎である



【全体通して】
なによりも立ち絵が動くことが印象に強いです、それはともかく
3人の妹の個性と可愛さ、妹のアピール合戦のノリの良さがウリでしょうか
体験版時点では好みのノリで、このまま行けるなら楽しめそうな予感です
設定からしてネタなので、その辺りふまえて楽しめそうならという印象

365人と名売っているのにヒロインが実質3人しかいないのは少々残念です
365人とはいいませんがもう少し、拡張できそうなネタですので
尤も、やりすぎもアレですので、ミドルプライスを鑑みるとこれぐらいなのでしょう

気になるのはこのノリを最後まで維持できるかでしょうか
個別に入ると設定が形骸化してしまわないかというのが気になるところです

Hシーンは存在しませんが、全体的にイチャラブ推しで
ハーレムならではなお濃いHというのは余り期待できなさそうですね

体験版が肌にあったので、手を出してみようかなと思います



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