伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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アルバイトの先輩の女の子に仕事を教わっていたら始まっちゃうHな関係 体験版 感想

アトリエかぐやHonky-Tonk-Pumpkinの
「アルバイトの先輩の女の子に仕事を教わっていたら始まっちゃうHな関係」
の体験版の感想です、タイトル長すぎる……


企業から奨学金が受け大学生活を送っていた「松尾稔(変更可能)」
夏休みを満喫していたある日の事、奨学金を提供してくれていた企業が
業績難から他社に吸収される手はずとなり、稔は奨学金が受け取れない事に
そんなわけで、バイトで後期分の学費を用意しなければならなくなった稔
加減を知らないのか朝と昼と夜の3つのバイトを6時間ずつ行う事に

尤も、その殺人的なスケジュールは問題ではなく
3つのバイト先の先輩として年上の女性にそれぞれ出会う事になる
そして初日から各女性とHなハプニングが起こってしまい……

体験版では、コンビニのバイトで万引き犯と見られる女性を捕まえて
アレやコレやをしている間にHをしてしまう展開の後
バイトを始めるきっかけとなった2週間前に話が戻ります
一通りの事情を説明した後、バイトを開始初日である1週間前に舞台が移り
各バイト先のヒロインとの出会いについて語られ体験版は終了になります

内容としては、背景の説明とメインとなるヒロインの紹介ぐらいでしょうか
Hシーンが随所に盛り込まれており、Hシーンの質やノリの確認にも良いでしょう

ノリはいつも通りですが、ストーレトに「可愛い年上」を意識したキャラが多く
稔も最初押され気味ながら途中から積極的に参加していくタイプですので
いつもより主人公が優位に立つシチュエーションが増えそうな雰囲気です
お馬鹿なノリも相まって直近では「キラリ南国小麦色」に近い印象を受けます



■倉瀬なずな
かぐやのメインヒロインカラーをもつ夜のバイトであるコンビニバイトの先輩
後輩を前に張り切っているのか、必要以上に背伸びをして、余裕を見せようと
どんどんとおかしな方向に向かってしまう、それが思わぬ行為に発展します

背伸びしたがりのお姉さんという事で、モロにそう言う路線になっています
独白中で処女を公言しており、エスカレートするだけして最後は……となりそう



■バニラ・シュラワット
昼のバイトであるパン屋での先輩、留学生
留学して来るほどの才女だが、言動や行動などから年下のような雰囲気は強い
実際の年齢を確認するまで稔も年上であると言う事に気付いていなかった
明らかにH的な行為をしている他のヒロインと違い、体験版では軽い接触のみ
と、他よりも、歩みが遅いヒロインとなりそうな雰囲気です

独特な片言のしゃべり方が特徴でしょうか、そのキャラと天真爛漫さが立って
バイトの先輩であるとか、年上属性はあまりなく、マスコット的な印象
最終的には強い、なんだかんだで年上の女性路線を行きそうなキャラです

因みに、留学生は企業から大学へ(研究の為など)という形で来る事もあるので
実際は学年が同じでもずっと年上という事がままありますが
きっとその辺りの事情とは無関係です



■橘瑞火
朝のバイトである運送屋の先輩となる女性
性格はさばさばしており、付き合いやすいガテン系お姉さん
身体自体は女性らしいので、ガッツな感じはないです
Hシーンは3ヒロイン中では一番積極的でリードしてくれます

3人の中では一番かぐやらしい年上キャラクターではないかなと
好みはありますが、安心してみられるヒロインです



他にもバイト先で客として会う少女「琴平さゆ」や
コンビニの上司「赤羽恵」がサブヒロイン(?)として登場します
赤羽恵はプロローグでHシーンのあるヒロインで積極的なキャラです



【Hシーン】
倉瀬すずな、橘瑞火、赤羽恵の3キャラについてそれぞれ1シーンあり
全てのシーンで、最後までいかず前戯で終わっております
このチームですのでいつも通り、一部の動作にアニメーションがあります
主人公が絶倫タイプなのでそのまま何回もというプレイがありそうな予感

バニラは一応、Hな接触はあるモノのHシーンというレベルではないかと


【全体通して】
お気軽なノリのいつものHonky-TonkPumpkinですが、姉路線とは違うタイプですね
年上キャラなのは相変わらずですけど、可愛らしいという修飾語つきます
いつもの年上のパワーに押されるのではなく、主人公の方から積極的にという路線
今後どうなるかは解りませんが、すずな、バニラはその路線を多分大きく外れないでしょう
難しい事いわずタイトル通りの内容ですといえばそれまでです

ヒロインはキャラとしてはそれぞれ気に入ったので
このまま、購入するかなと思いますが……

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【雑記】39以外の音ゲー話とか

REFLEC BEATとDanceDanceRevolutionの新作が今月稼働予定です

■REFLEC BEAT
REFlEC BEATの新作はゲーセンによってはボスターが登場していますね

リンクルリンクの影響でプレイを始めて漸くLv60というところです
レベルは6割ですが経験値的には4分の1ぐらいですBroken遠すぎる……
漸くLv8位までの譜面の叩き方が解ってきたところです
多分の音ゲー的に一番楽しめるのはこの位の割とあっさり打開できる
壁に喘いで、乗り越える事が出来る時なんだろうなと思ったりします

ライムライトで解禁がどうなるか知らないのですが
それ次第で今後のモチベーションが大きく変わりそうです


■DanceDanceRevolution X3 vs 2ndmix
今作の目玉である2nd mixの収録曲が発表されましたね
STRICTLY BUSINESSは流石に無理だったようですね……
色々と不幸の結果がうんだ曲ですが、DDR的な不幸でいえば
SO MANY MENのはぶられ具合の方が少し泣けるのですけども

しかし、2ndは一時代を築いたのは解るのですけど
個人的には4thの曲群の方が好きだったりします

とりあえずWALKIE TALKIEをNIGHT IN MOTIONをCONGA FEELINGを
と思うわけですけど、懐かしさ補正もなく、普通にスルーされますねこれ
譜面も単純な8分垂れ流しが多いからなぁ、DDR好き用ラインナップって事で
あとSOLO(BASS,2000)も曲は良いよね、収録が不幸だったけど

ただ、2ndはかなり補完がされているわけですからねぇ
「BUTTERFLYは入ってないのですか?」系の質問は聞き飽きました
もう、侍になってBUTTERFLYと結婚しろとかそんな勢いです

関係ないですけど、ポップンに収録された版権曲の「バタフライ」が
揃いも揃ってアレな譜面であると最近知り合いと話して気付きました
各譜面が好きな方おられましたら、ごめんなさい


■Insertion
UMDに異物が器用に侵入してくれました

P1000751.jpg

きたねー指……ではなく(汚いですが)、写真では状態が解りにくいですが
UMD内部に髪の毛が入っています、中々目立って非常に気になるゴミです
ただ、プラスチック面と微妙にくっついているのか取り出すのが中々事です

一応起動できるので現状問題なしですが、気になって金土は夜も眠れません
ちなみにソフトは碧の軌跡です……現在インターミッション
うん、これ次回作ギリギリにクリアするコースですね、解ります


■パスポート
そういえばUMD版でもVitaでプレイでいるという処置、UMDパスポート
少しだけ、対応ソフトの情報や値段がアップされていますね

基本的には500~1000円で実際の所各メーカーの判断ですかね
1000円は個人的に許容範囲ですけど、意見が分かれそうですね
既にソフトにお金を払っているわけで、二重で払う事になるわけですし
狙いとしては少し安いぐらいの中古に手を出すぐらいなら
DL版を買った方がマシと思わせるぐらいの値段設定でしょうか
或いは、中古流出が懸念されるので、その辺りのセーフティですか

しかし、私が持つソフトの中では現時点で対応ソフトが2本だけですね
新しい作品が多いですし、DL対応していない古い作品は厳しそうです
この辺りは続報を待ちましょうか

対応した一本のパタポン3については1000円が少し悩むところです
メタルスラッグコンプリートベスト版だけどこの辺りどうなんでしょう
その辺りの細かい対応についてもごたごたしそうな予感がします

メタルスラッグコンプリートのUMDはロード地獄なので
500円でDL版に変えられるなら渡りに船なのですけども

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【PSP】初音ミクProject DIVA extend 感想

SEGAの「初音ミクProject DIVA extend」の感想です

既に恒例となった気もするPSPのリズムゲーム「初音ミクProject Diva」の
3作目(?)です元のタイトルは2.5(仮)、変更されてextendという辺りからして
1→2のような劇的な変化ではなく、曲の変更などによるマイナーチェンジになります
音ゲーのシリーズでは一定周期で新曲をひっさげて新作を出すモノが多いので
これもその一種、として捉えるのが適当なところではないかなと思います


システムは前作と殆ど一緒で、曲選択時のインターフェースの情報量が増えて
各曲各譜面についての情報が解りやすくなり、埋め作業がはかどるようになった程度でしょうか
前作の一番の問題であるDLCの読み込み時間がどうなったかはまだ、確認できません
前作も初期はDLCでの曲配信がなかったので語る機会はなかったんですけどね


曲は全37曲、1曲はチュートリアルの扱いなのでしっかりとゲームとして遊べる曲数は36曲
前作は46曲ですから、1からの継続が減っているとはいえボリュームはダウンしています
最初は4曲だけプレイ可能で、クリア毎に1曲ずつ解禁されていくのはシリーズの伝統ですね
相変わらず前作の曲も解禁の対象や解禁条件に含まれているのはご愛敬と言う事です

シリーズも3作目となり結構脂がのってきたシリーズですが曲数自体は控えめな印象です
演奏時間が長いですし、PVもしっかり作られているので他と比較するのはアレですが
前作からそのまま続投曲だったり、そうでなくても、今回の構成は少し疑問に思う部分があります

曲目はミクと少しその他というミク1強から、他のボーカロイドも増加傾向になっていました
リン、レンの曲は特に多くて4分の1は彼女ら、今作のもう1人の主役と言っていいほどです
ルカの曲も勿論増加傾向にあり、MEIKO,KAITO曲も増量されていますので、
ミク単体ではなくボーカロイドシリーズの音ゲーみたいな内容になってきています

曲の出展は2ndの曲+2ndのDLC+おかわり+もっとおかわり+1stのEdit専用曲+AC移植+新曲
まともな形でプレイできなかった過去の曲の流用が非常に多いように思われます
尤も、おかわり、もっと、おかわりはプレイにEditでロードが必要でやる気が起きるモノでもなく
譜面も1種類でしたから、こういうしっかりとしたPV+譜面でプレイできるのは良い事でしょうし
1stのEDIT曲に関してはまともにプレイした人は殆どいないと思いますので問題ないでしょう

問題点があるとすれば身も蓋もなくアイマスコラボ以外全部収録されたDLC曲でしょうか、
DLCの曲は結構なお値段だったのですが、手を出していると新鮮みが薄れるのは微妙なところ
DLCに手を出すぐらいのファンなら、これぐらい別に良いでしょうという感じでしょうか
出来れば、DLCがそのままextendでも使えます程度が嬉しかったのですが……
こいつは、流石に自分勝手すぎる意見なので、適当に聞き流してください

実際は収録された事より、収録、36曲中流用曲が6曲から14曲になることが大きいです
不幸中の幸いとして2ndのシステムではDLCプレイ時は読み込みが遅くやる気にならないので
快適な環境でプレイできるというのは大きいのかも知れません、……うん、きっとそう

そんな感じで、新鮮さはという意味では個人的に物足りないラインナップでした


譜面については前作の問題曲「~激唱」を越えるモノは登場していません
9段階難易度でさらに赤い★9をつくることで他と差別化された難易度になります
ただ、激唱以外にも9が4曲追加されており、全体的には底上げされた印象です
特に「裏表ラバーズ」は、「~激唱」とは別方向で難しい譜面となっています
「~激唱」はベクトルが違うので、こちらの方が難しい人もいるのではないかと

カラフル×セクシィは正直9としては逆詐称だと思いますがそれ以外の
「~消失」と「パラジクロロベンゼン」は別方向で尖った譜面になっており
前作の「~激唱」による高速連打による譜面1強体制からは変わっています
どうにもモチベーションが上がらなかった方に良い燃料となるのではないかと

全体の底上げと言いましたがどの音ゲーもそうですが、上を見るときりがないです
今作も最初はEASYとNORMALの2段階からしか選べない仕様となっていますし
初心者がこのシリーズから手を出したても十分にフォローされているでしょう
むしろ、上記のような収録曲構成を考えると前作をドップリ遊んでない人の方が
より楽しめそうなものになっているのですけども

ただ、モジュールの回収には最低限HARD譜面を全てクリアできる必要があります
称号については、正直趣味の領域ですので、深く言及はしません

いつも凝っているEDですが、ついにミニゲームになっていますね
少し長いのでだれますが、こういう遊びは楽しくて好きです


【まとめ】
2ndから、細かい部分で修正が加えられて、更に遊びやすくなりました本作
3作目という事で流石にゲームとしての新鮮さというのが失われてしまったものの
相変わらず安定したクオリティで、ファンゲームとして十分に楽しむ事が出来ます

ただ、初音ミクのファン作品としてでなく音ゲーの新作として買ってしまった場合は
曲的やモジュール的な意味での変化の少なさで物足りなさを覚える方がいるかもしれません
次作もPSPかは解りませんが、今後暫くは続いていくだろうと思われるこのシリーズですが
もう少し、曲のラインナップで新鮮な作品が欲しいなと思います
モジュールも前作の引き継ぎが比率の殆どをしているので少なく感じます
当初のタイトル通り2.5ぐらいの印象で手を出すのが一番でしょうね

収録曲はあらかじめ知れますし、それが特に気にならなかったら問題ないかと
ただ、やはり2と比較するとボリューム不足や新鮮味が足りないのは確かです
システムの一新は必要ないと思うのですが、曲についてはもう少し頑張って欲しかったです

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【雑記】初回特典

最近ネットでゲームサントラ(のアレンジアルバムですが)が
オリコン1位を獲得したとの話を見て、アニメも気に入ってるし購入する事に

通販を利用したのですが、商品名の所に
「初回仕様限定版特典付き(特典付きはなくなり次第終了)」
と説明乙的なことが書かれていました

しかし、非初回特典系男子であるところの私は気にもとめていませんでした
よって、どんな初回特典が同梱されているのかも知りません
そして、商品が無事届き段ボールを開けてみると

どうやら、初回仕様限定特典付きであることがすぐに解りました
何故なら、注文してないはずのシリアルATA3が同梱されていたのですから

……どういうことなの?

ネバー・モア -「ペルソナ4」輪廻転生- 初回仕様限定版特典付き(特典付きは無くなり次第終了)ネバー・モア -「ペルソナ4」輪廻転生- 初回仕様限定版特典付き(特典付きは無くなり次第終了)
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ワルキューレロマンツェ[少女騎士物語] 感想

Ricottaの「ワルキューレロマンツェ[少女騎士物語]」の感想です

ヒロインは4人で、選択肢によってシナリオが分岐します
シナリオの途中でそれぞれ分岐ていくタイプのお話になっていまして
美桜→リサ→スィーリア→ノエルの順番に分岐していきます
特にサブヒロインの攻略やハーレムなどのオマケ要素はありません
序盤の丁寧さから考えるとかなりアッサリ気味に終わる意外とお手軽な作品です

序盤こそはジョスト(実在するスポーツです)をテーマとしたスポ根モノ
なのですが分岐後からお話はヒロインとの関係を築きイチャラブする展開へ
そして終盤のイベントとして、ジョストの大会があり、クライマックスとなります

序盤の丁寧さ情熱が嘘のように、省略される運命にあるジョスト描写
よって、この作品では青春をジョストにかける物語として期待すると弱いです
もちろん各キャラの心の中ではそうなのですが、シナリオ的にはそうではなく
中には大会の試合も結果だけを語るようなお粗末な結果のシナリオもあります

各キャラの設定も面白い要素がいくつもあるのに上手くいかされておらず
とんとん拍子でシナリオが進んでいき、結末を迎える事になります
よって、世界観や設定に惹かれた方には非常に肩すかしな部分が多いかなと

その代わりと言うべきかエロとキャラの萌え要素にはやたら力が入っています
よって、ただイチャイチャしてHなことをヒロイン達としたいというならば
余計な障害はほとんど無く分岐後はひたすらベタベタできる場合が殆どで
そちら方面では余り、期待を裏切られる事はないのではないかと思います

特にH方面でいえば、アヘ顔を始めとした濃いめの描写が使われており
下手な抜きゲーより余程抜きゲー文法で描かれたHシーンを楽しめます
回数自体は萌えゲーの平均より少し多い程度ですが、濃さはかなりのもの
ただし、恥じらう可愛いヒロインだけが見たい場合は引く部分があるかも知れません
この辺り人によって求めるエロは違うのでどれが良いとも言えないのですよね

そんなわけでキャラや萌え、エロといった要素を求めるなら充分楽しめる作品
素材を上手くいかしたといえば、これはこれで上手くいかせている作品かと思います
ただ、どうしても上のようなシナリオの関係で、この作品は延期の結果
無理矢理纏められて出した作品と感じてしまう部分が多々あるのも確かなのです
設定画集に書かれた鎧の説明や、共通ルートでの丁寧な描写などを見る限り
最初はかなり気合いの入れたお話だったのだと思うのですけど、邪推ですかね

そんな感じで鎧を着た美少女とエッチな子としたいという意味ではアリ
彼女たちの騎士物語を見たいなら正直がっかりという感じの作品です

以下、ネタバレを含む感想



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【雑記】一通り

ワルキューレロマンツェ終わりました、感想は今日の夜にでも
ストレスが貯まる要素は少ないモノの、全体的にあっけない印象があり
特に体験版で丁寧に描写したのを驚くほどあっさり消化したのが残念

なんだか延期に継ぐ延期で原型が残ってないのではと邪推してしまいます
シナリオは腑に落ちない部分が多いモノのヒロイン方面では満足です

点数付けしないので問題はないですが評価が困りそうなタイプですね

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恋愛0キロメートル 感想

ASa-Projectの「恋愛0キロメートル」の感想です


攻略対象となるのは木ノ本家の姉妹の5人です
選択肢による好感度の累積で分岐するタイプになっています
最後に如何にもな5択が出ますが、これだけでは決まらないようです
サブキャラとして他に個性的な女性キャラもいますが攻略対象にあらず
特にそういった遊びの介在しない5ルートのみとなっています
また、姉妹の仲がよいから複数プレイとか期待するモノではありません

シナリオ的には咲耶が厚遇気味という以外は基本的に平等です
ライターが2人いまして、その差が非常に解りやすいタイプです

共通ルートは濃いキャラクターによるコント的なノリで始終しますが
個別シナリオにはいるとそのままのノリで多少シリアスが入るモノと
シリアス成分が強くなってネタ成分が一気に減るモノで大きく別れます
前者なら体験版からのノリでそのまま楽しめる内容となっていますが
後者の方は個別でのキャラの掘り下げがしっかりしている印象です
どちらがよいかは好みが別れる部分かなと思います

Hシーンでもライターによる性質の違いが如実に表れています
こちらも、共通のノリでギャグを交えつつエロに入るキャラと
普通のノリでおっぱい成分が多めのエロを進めるキャラがいます
こちらも良し悪しは個人の好みによる部分が多いかなと思います

個別ルートは昨今のゲームと比較すると咲耶以外は控えめという印象
ひねった設定とハイテンションなキャラで「起承」の部分は良いモノの
その性質故に「転結」にあたる山場から解決の流れは全体的に弱めです
ライターにより少々の違いはありますが、大げさな展開はほとんど無く
ほれたはれたレベルでの話に始終している部分は変わらないと思います
手軽なラブコメと考えた場合、これぐらいアッサリした方が
逆によいのかなと思ったりするわけで、この辺りも好みですかね

ヒロインが個性的で一部女性を辞めたようなネタを使うキャラもありますが
デレたあとのヒロインはしっかりと可愛く、しかしキャラが壊れる事もなく
このゲームのヒロインとしてしっかり機能しているのではないかと思います

そんなわけで、手軽に楽しめるラブコメを求めており
共通ルートのノリやキャラが問題ない、あるいは楽しめるなら問題ない作品かと
前作で気になったシナリオによって作品のノリの良さがなくなる種の部分は
緩和されていするものの相も変わらず存在するのが少々残念な部分ですかね



以下、ネタバレを含む感想です



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恋色空模様 after happiness and extra hearts 感想

すたじお緑茶の「恋色空模様 after happiness and extra hearts」の感想です

去年の3月に出た恋色空模様の本作はファンディスクとなります
内容としてはメインヒロインのアフターストーリーと
本編では攻略不能だったサブヒロインのアナザーストーリーというところ
本作はメインとなるのはどちらかというとサブヒロインの方で
メインヒロインもついでに補完しておこうというノリにも見えます

本編を開始すると前作の共通ルート終了直後から始まります
本来ならここでメインヒロインの個別ルートに分岐するところを
延長戦と言う事で日常パートを続けてサブヒロインに分岐するという形です
この共通ルートはサブヒロインとの関係を深める仕切り直しのような話で
サブヒロインが中心に話が構成されており、メイン勢が多少影が薄いです

一度クリアしてはじめからを選ぶとメインヒロインのアフターストーリーと
アナザーストーリーの分岐直前を選択できるようになります
コレが可能になるタイミングを計っていないので勘違いかも知れませんが
この構成だけで、アフターストーリーのついで感が強くなりました


勘違いしていたようです、分岐自体はアナザーストーリーの分岐地点で
アフターストーリーが選択できるようになるようです……


アフターストーリーは前作のEDの続きからと言う感じで1~1.5時間程度の尺
アナザーストーリーの4人はそれより長めで2時間程度のシナリオが書かれています
前作を思えばボリュームは少なめですが人数も考えれば共通を含めて
中規模作品ぐらいのボリュームはあるのではないかと思います

ポイントとなるのは共通ルートの存在でしょう
この存在をどう受け止めるかによって、受ける印象が変わってくるかなと

利点はサブヒロインとの接近がある程度自然になるところ
結局最後の選択肢で決まってしまうので元も子もないのですけども
多くのファンディスクの場合はサブヒロインとのシナリオについて
惹かれる過程をある日起きた偶然的なもので始めてしまう事が多いので
共通の延長上という形で書いたのは、本来でも起こり得た可能性として
物語の1つの延長線上として受け止めやすい事があるでしょう

難点は手軽さを失ってしまう事
ファンディスクともなれば、お目当てのヒロインは決まっていると思いますが
まずメインヒロインなら一度はアナザールートを分岐までプレイする必要があります
サブヒロインにしても、共通ルートではヒロイン毎にエピソードを分けており
目当てのサブヒロインの取り分は少なめとなっているとも取れます
このように、明確な目的を持ってプレイする上でお預けを受ける事になります
特にメイン勢はアナザールートだと脇役なので焦らし度が非常に高いです

その辺りが気になるのですが、ヒロインは主要なサブヒロイン4人はしっかりカバー
多少ボリュームは少ないモノのメインヒロインのシナリオも書いており
どちらもイチャラブとHシーンはかなりの数があるなど抑えるべき所は抑えています
サブヒロイン、メインヒロイン含めてこの作品のヒロインが好きなら
問題なくオススメ出来るファンディスクであるかなと思います
前々作のアレとは違うのだよアレとは……!

ただ、メインヒロインを懇意にしている方は少々物足りないかも知れません
この作品は全体的に見て、サブヒロインの方に力が偏っている為です
これも前々作の反省を意識しすぎた為かなと邪推したりするのですが果たして……

以下、ネタバレを含む感想です


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