伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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2011年10月4週目の私

そんなわけで結局3本です

P1000747.jpg

左のアイテム群は、まあ、何か色々言ってた奴です
CDが二枚あるのは慎重さが現れた結果であり、間違いではありません

ワルキューレロマンツェは2月に予約6月発売予定で購入したのは10月
そんな風に見ると思ったより延期してない気もするのですが
この作品の場合発売すると言い出すまでも長かったんですよね、としみじみ

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探偵オペラ ミルキィホームズ1.5 3話 感想?

PSNで配信されている「探偵オペラ ミルキィホームズ1.5」の3話の感想です
ちなみに1話は体験版という名義で、無料、以降1話ごとに1000円で
月末に1ヶ月スパンで発売されるという形になっています最低4000円コースです

エルキュールが中心となる2話についてはこちらで語ってます

しかし、その段階で1000円は明らかに割高、ファンアイテムという結論でした
それをうけても3話に手を出した自分がいる

そんなわけで今回は、コーデリアの活躍が見られる3話です
ストーンリバーと相対する洋館事件の+αですね

結論から先に言うと、今回は結構良かったです
コーデリアの過去エピソードと上手く繋がっていました
と、言っても小説版を呼んでいる事が前提ですが

唯一、過去に小林オペラと面識があるキャラとして
他のキャラよりアドバンテージのあったコーデリアが
漸くその特性を活かす事になります、あの顛末も回収されます
それと洋館事件の兄弟ネタを上手く絡めたなと言う印象

事件の真相自体は本編でも意味不明でしたが、その辺りは改善無く
コーデリアのピックアップという点においてのみ由と言う事です
結局の所ファンディスクです、しかも小説版読んでいる人ぐらいの……

G4関連では次子がメイン?を張ります
最初の黒を背景に銃を○ボタンで撃つ作業は非常にシュール
このCGで労力が取られたか1枚絵の追加は1枚のみです
後は、なんだかんだで、心衣ちゃんを使ってあげる神津さん
役に立つならあらゆるモノを用意する度量の大きさに驚きました
これで成果が出ていたらな……

しかし、重要なポイントはそこではないです

ついに、小泉さんの単独CGが出てきました

1動作分の絵なので表示時間は短いですが……
多分次のG4側は確実に小泉さんの出番なので
単独CGが更に増えてしまう予感がします、やったね


そんな感じでファン作品としては2話よりよくなっているかと
それでも1000円出すかは各自の判断に任せようかと思います

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【雑記】通販よん

■修正って実は、発売日を印象づける為の手段の1つとして扱われているのでは

普段は全く、気にしないんですけども

発売日当日に修正、演出強化パッチが登場するというのは
手に入れる予定だったのに、手に入れられなかった身としては
なんだか置いてけぼりを食らった感じで、少し寂しくもあります


■仕方なかったんや

なんだかメールが来てるなと思ったら
VISUAL EMOTIONとTatshバムのセットの通知でした
そういえば、しっかり受け取れるようにと
土曜日にしたんでした、我が事ながら抜け目ないね

これとは、別口でTatshバム単体頼んだんですけどね
こちらは木曜日に回収しています、我が事ながら迂闊だね

通販サイトを物色しているとき、最初アルバムのセットを頼んだつもりだったのですが
自信がなくなって、購入履歴を見てみると、どう見ても書いていない
購入方法云々で、表示場所が違ったりするのかも知れませんが
全く解らず、フルセットも既に在庫切れだったのでアルバム単体で買いました

そんなわけで、我が家にはTatshバムが2枚になると言う計算に
実は昨日寝ぼけてケース踏んづけたから、スペアが丁度欲しかったんだ
この不幸を読むとは……我がことながら抜け目ないね

Tatshバムは、最初効いた感じ地味だったんですけど、ループしていると
何だか良さが解ってきました、24th Century Boyの良さが解っただけでも
個人的には由とします、ゲーセン混んでてプレイまともに出来ないのですけども
(IIDXは解禁に条件つけてから過去曲プレイを半ば強制して新曲触りにくいよね)


■7777
電話先行予約使ったら7777+手数料で台無しでした
あと、あの案内ダイヤルの丁寧さは金の匂いがする
お金の話をするときだけやたら流暢に言葉発するし

そんな感じで土曜日分だけチケット購入しました
詳しくは見ていないけど、多分オーロラビジョンを見る席だと思います


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【雑記】通販さん

■○○の乱舞は回収です
どうやら今月の回収は、早くて土曜の夜、遅いと日曜の朝になりそうです
いつもは、怪しいかもですが、今回は完全に無理というレベルです
7777円のチケット予約可能時間内に帰れるかも微妙です
元々予定のソフトがどれも速報性が必要のないモノばかりですし
このサイト自体非常に更新が遅く、速報性も何もないので困らないですね
かかかなんて今週終わったばかりですしね……


■通販くん
翌日帰りを尻目に、いくつか通販のブツが届いていました
最近、代引→コンビニ払い→クレジット払いとランクアップしました
時間を適当に入力しておけば管理人が適当に届けてくれます

代引きだとこの手が使えないので、いつも携帯電話を使って
1分内を目標に再配達依頼レースをする系の仕事をしています
アレはアレで楽しいのですけど、便利さには帰られません
代引き料金も安くないですしね

このごろはリアルで無茶をして回収している事が殆どですので
通販でゲームも購入しようと考える事もあるのですが
気分によって直前に欲しいソフトが変わったりするので
どうしても、可能ならばと、現地予約に走ってしまいます

なんだかんだ言われますが、通販万能ではなく適材適所ってことですね

……ところで尻目って言葉エロくないですか?



■敷居
日本人の(自称)オタク率が挙がっている的な記事のタイトルだけを見たのですが
(どういう傾向を見てどういう結論に至ったかは全く知りません)
そういえば、とコンビニのレジの画面を見るとミクのゲームの宣伝だったり
店内ラジオでマクロスFの2人が挨拶をしたりと身近な場所からしてそうだなぁと

マクロスFの件についてはDJがナチュラルに「~さんから挨拶です」と
アニメキャラクターを紹介していましたが、流石プロは違うなぁと
あの放送は何が目的で流されているんだろうと毎回耳をふさぎながら考えます
一時期高頻度で流れていたのです、こんなチャンス滅多にないとか言っているのに……

あれは、家族とテレビを見ているとき番組でオタ特集を始めたときの気まずさに
通ずるモノがあります、それがずっととか……こんな羞恥プレイ滅多にないんだからね


■騎士物語の影で
私をエロゲオタだと知っている、会社の知り合いの一言
「魔法使いの夜っていつでるんだろうね」
……ごめん、本気で忘れてた、あとエロゲーじゃないよね、それ

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【雑記】ありかた

体験版を進めているときが一番充実している気がする……

現在「Master×Remaster」などプレイ中
発売日直前な気がしましたけど体験版登場時期もあれですしね
体験版で感想を書く事はないかと思います

個人的に七海の立ち絵の小ささが結構ツボなのですけど
あ、犯罪的な意味合いじゃないです、多分……あ、犯罪かも
あとはマルコさんの顔が中々にツボです

キャラに癖はあって調理次第で面白くなりそうですが
既に購入予定は十分にあるので……取りあえず様子見になりそうです

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淫魔の森 感想

開発室の淫魔の森の感想です

さて、久しぶり(?)に同人ゲーです
この畑に手を出す場合、完全に私の趣味のチョイスとなりますので
こいつの趣味に付き合いきれないという方は逃げてください




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神咒神威神楽 感想

lightの「神咒神威神楽」の感想です

この作品は端的に言えばADVですが、選択肢による分岐は存在するモノの
お話の流れは完全な一本道となっており、選択と言っても同じ時系列で起きる
各キャラクターのエピソードの内どれをのぞき見るか程度の意味しかありません
ここで、選択した結果によって、個別でどのキャラクターの結末を見るかには
分岐するのですが、これにより、展開が変化するという事はありません

普段の言い方からすればヒロインが4人となるものの、この作品は少し違いまして
作品を彩る4組の男女というのが一番しっくり来る表現ではないかなと
尤も、タイトル画面で自己主張するように坂上覇吐と久雅竜胆の2人が
物語の中心となり、共通ルートでの主な進行役とシナリオの重要な部分に迫る存在となるので
完全に4人の扱いが均等化というと実際の所、そうではありませんと断っておきます
逆に竜胆や覇吐はポジションはよいですがシナリオ的な活躍で言えば他に譲る気もします

さて、この構成からして、各ヒロインとの交流を深く書くような作品ではないということは
ある程度見当が付くのではないかと思います、特にシナリオの7割程度を占める共通部は
各キャラクターの個別エピソードを除けば、殆どが東征に向かっていくお話となっています
戦闘や成長、個々のあり方と言ったことを語るエピソードが殆どでありエロゲ色は薄いです
エロという意味では一応、各ヒロイン毎に2回ずつあるにはあるのですけど
まるでノルマのようにどのヒロインも同じタイミングで登場する為、お察しくださいと言うところです

ゲームの性質上複数周回する事になるのですが、シーンスキップが可能である為
2週目以降は、殆ど個別の分岐エピソードを見るだけで良くなるのですけども
それであっても全体的に互いの交流という意味では薄味であると思いました
各々を長々と語ってもテンポが悪くなってしまう可能性もあるので個人の良し悪しですが
どちらにしろ、キャラクターゲームの用に個々を深く掘り下げるタイプではないと思います

ともすれば、この作品で期待されるのはバトルとなるのですけども、コレが中々曲者です
序盤は良かったのですが、とある理由から中盤以降どうも乗り切れませんでした
個人の好みもあるのですけど、序盤に起こる衝撃的な結末の為に後を犠牲にしているような
最終決戦ともなれば、その懸念はないのですけど、これはこれでスケールの問題で人を選びまして
正直な話バトルモノとして楽しめたのは序盤の方の戦いのみだったなと思います
ある戦い以降、各キャラの転機となったようですが、私にとってもそんな感じでした

さて、この作品はDies irae2であると評するのを色々なところで目にします
実際の所、2どころか2章とか完全に続編を謳っても良いのではないかという内容になっており
この作品で、Dies iraeの世界(パラロスも?)が新たな広がりを見せる事になります
とにかくDies iraeの世界や雰囲気が好きというならプレイすると良いかもしれません
しかし、同時にDies iraeという作品の結末にバトルに満足している方は結構好き嫌いが出るかなと

ただ、Dies iraeという作品を知らないからと言って、全く楽しめないかというと
そう言うわけでもないかと思います、確かに共通ルートで戦う事になる相手の化外達が
一体何を訴えかけて戦いを挑んでくるのか、全く解らず、意味不明な演出も多いでしょう
だからこそ逆に、プレイヤーは覇吐達の気持ちを感じる事が出来、何言ってるんだこいつら
と、裏に何かあるんだろうと感じつつも東征を成し遂げていく事が出来るのではないかと思います

逆にDiesを知っている人間で、かつてうの登場人物に愛着を持っているモノならば
場合によっては我の強い本作の主役達より、天魔達に入れ込んでしまったり
入れ込んでいなくても、彼らの行く末を暗示してしまったりという立場となるかもしれません
この辺りは何となく、共通ルートの対立構造というか、各キャラの立ち位置とリンクする部分もあり
その辺りが狙って書かれたなら面白い話だなと思うのですが、ただの邪推かも知れません

とは言ってもプレイする人間の立場からすれば、かつて入れ込んだ登場人物が踏み台にされたり
逆に覇吐達より目立つし、意味の分からない思わせぶりな台詞をいう敵役に嫌気がさしたり
と言う場合もありますし、この辺りバランス感覚が非常に難しいところではあるのですけど
そのバランスが上手く保たれているかなと思えば、どうにも微妙であるなと感じるわけです

私の場合、それ程、Dies iraeの英雄達に思い入れはないつもりではあるのですけども
最初からクライマックスという感じで恋キャラクターを通す(理由はあるのですけど)登場人物に
どうしても入れ込む事が余り出来なかったというのが正直なところであったりします

過去作との関係性はともかくとして、この作品単体で見れば、ほぼ一本道である構成とか
どうにも乗り切れなく感じるようになってしまうバトルであるとか思うところは色々あります
ただ、最後まで読み切るだけのエネルギーはしっかりとありまして、終わってみれば
絶賛に至らないまでもなんだかんだで楽しめた作品でありました

色々癖があるので、燃え系が好きならと強く押せないのですけど
雰囲気を雰囲気として楽しめる方なら、そして、ライター描く世界のファンなら
プレイしても損がないのではないかなと思います


以下、ネタバレ強めの感想です



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【雑記】鬼に笑われない程度

■6以上の数字
私立の学校だと思うのですけど
どこかのコンクールで入賞した人の横断幕があって
8年○組○○○○さんおめでとう!!みたいな内容でした

そういえば博士まで行った友人が親戚の集まりで
「今何をしている?」に対して「大学で研究している」と応えて
「まあ、人生色々あるからな……」と優しい目をされた話を思い出しまた
そんな彼も今では立派に大学9年生を卒業して大学で研究しています


■ギミック!!
期間中ですが既にビッグマック2つめデブ
注文してから待っている時間が少しあって
近場にあるハッピーセットの内容を見ていました

ブツはプラレールで、それぞれ何らかのギミックがあるようで
音が鳴ったり、光ったり、スタンプだったりと言う感じです
スタンプはともかく、他の機能は基本的に電車とリンクしたものです

その中で一際目を引いたギミックがE231系近郊電車、そのギミックは……

「乗客が回転します」

………
……

!?


■騎士物語
ちょっと忙しくて情報を仕入れてなかったんですが
漸くあれがマスターアップしたようで、長かったですね

これによって、手を出すゲームは
・わる☆ろま
・れん☆ぜろ
・こい☆もよ
となりそうです

雰囲気次第で

・つご☆よい

あたりも手を出してしまおうかなと
そんな感じです

しかし、問題は12月ですかね、10月末なのに本当に何も予定がありません
あえて言うとてぃんくる?うーん、てぃんくる
あっぱれは今のところ琴線に触れる部分がないのですよね
アトリエかぐやのロープライス3弾も控えていますが、コレも……
ちなみに11月もかぐやの新作以外なにもねーや

11月は個人的に音ゲー強化月刊が決定していますし
12月はVITAの予定もあるので、丁度良いバランスなのかもですがね

かかかの話は日曜日に書けたらいいかなー、書かないのも一興か

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恋騎士 Purely☆Kiss 感想

エフォルダムソフトの「恋騎士 Purely☆Kiss」の感想です

騎士を養成する学園で正騎士を目指す若き5人の従騎士達が
1人の若い正騎士と共に構成された騎士団で奮闘するお話です

攻略対象4人+α、サブヒロインのフォローもあります
流石に、ハーレムルートなど複数対象はないですがね
サブのフォローからして、かなりエロゲーであることを意識した作品
それが、良くも悪くもこの作品に影響を与えている気がしますがともかく

基本的には世界最高の騎士とされる男の弟子である主人公「藤森要」が
見習いの従騎士とは思えない活躍を見せて、数々の難事件を解決するお話
と言う者ではありません、従騎士という立場を考えれば十分な働きですが
あくまで本職の騎士からすれば見習いに過ぎないというのが実際の所
突っ走る傾向があるので、事件には巻き込まれ、解決に貢献するモノの
それ以上の立場の向上というモノはありません、これは英雄の物語ではない

それにしてもと言う感じで、身の丈にあった活躍をしていれば良いのですが
この作品はその辺りを共通ルートですっぱりと切ってしまっています

共通はかなり長く、ヒロインとの日常も多めに描かれています
個別の入り込んだイベント自体はそこまで多くなく、交流という程度
実際肌の接触とか考えるといくところまでいっていますけども
事件としては導入の事件逢わせて4つほどあり、その後個別という流れ
最初の事件から次の本格的な事件となる3回目の事件まではかなり長く
緊迫した展開を期待するとダレてしまう構成になっているかも知れません


個別ルートにはいると全く別の話が展開される事が殆どになっています
唯一、エルシアとサブの1人が本編の延長と言い得る流れですが
共通はともかく、個別は騎士というモノにあまり重きが置かれていません
キャラによっては殆どイチャイチャしているだけで後は適当に山場という感じで
キャラ萌えゲーとしての様相が極端なレベルで強くなります

正直、共通と個別は別の作品と見ても良いのではないかというレベルです
そのあたり、構成的にどうなのかと思う部分が強いのですよね
作品のテンポとしても比較的ゆっくりと丁寧に描いていく共通に対して

個別は開始当初にヒロインの悩みが登場して高速で進行してきます
時間の構成からしても共通が長いのは確かだと思いますが
話の進め方を見ても、個別になった瞬間直ぐ終わったと感じるのではないかと

全体的に見ると、この作品で何を狙って作ったのか良く分からなかったのですが
ヒロイン個別で見ると可愛く描かれているのでそこは良かったのではないかと
特に個別ルートはシナリオよりもキャラ萌えに始終している感じを受けました
共通と個別で完全に役目を分けて描いている感じですが、良いのか悪いのか

Hシーンは可愛い絵に反して数は多く、マニアックなプレイもそれなりにあります
プレイ自体は萌えゲーの範疇だと思いますので、好きな人は良いかもしれません
また、共通ルートはHシーンを入れられない為か、ヒロインが露出してしまう
ハプニングシーンが結構な頻度であります、全体的に態とらい部分が多くて
良くも悪くもエロゲーをしているんだなという印象を受けますね


全体的に見えると萌えゲーです、事件に挑み解決する展開もありますが
最後まで見た結果としては重きを置かれていないような印象を強く受けます
個別に入ると事件らしい事件がないシナリオも多くない為、その傾向は更に強く
騎士の格好をした可愛い女の子とイチャイチャしたいと言う目的ならアリですけども
新米騎士達の奮闘記を見たい方にとっては何か足りない作品と感じました


以下はネタバレを含む感想になります



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your diary 感想

CUBEの「your diary」の感想です


ゲームはオーソドックスな選択肢でシナリオが分岐するADV
攻略対象となるヒロインは4人で、特に隠しなどはなく
シナリオの中盤辺りで個別シナリオに分岐します
細々と選択肢がありますが共通後半の露骨な4択から
問題なくどのルートも分岐できるようなので参考までに

シナリオの構成はどのヒロインも大体同じで、ヒロインと結ばれるまでと
恋人になった後ヒロインが抱える問題を解決するまでの2段階構成です
大抵は他人からすれば些細な問題がシナリオの中心となっている為
良くも悪くも小さい範囲内に収まっている恋愛物語という印象です

序盤こそ神様を自称する「ゆあ」という存在でファンタジー色は強いのですが
基本的には、シナリオを語る為の都合の良いスパイス程度の扱いであり
不思議なお話を期待するにも弱い程度の存在になっています
それどころか、学園モノとしてみてもシナリオの起伏は小さい方でしょう

さて、どのシナリオも結ばれるまでは恋愛に関する話題が殆どであります
少しみんなで騒ぐイベントもありますが、○○をくっつける為とか
本当に周囲が特定の応援する相手を恋を成立させる為に生きています
それじゃ恋愛を応援する周囲はどの程度恋愛の達人かと言いますと
月曜の授業は眠いから怠いとか、テストは全然駄目だったーとか
そんな昔のギャルゲ主人公を彷彿とさせる尊敬出来るキャラばかりなのです

絶対恋愛至上主義とでも言うべきか、とにかく登場キャラ全員が恋愛脳
始まったときから周囲は幼馴染みとの恋愛を応援するモノばかりです
そんな、恋愛にしても、幸せ探しにしても、周囲が始終過干渉で窮屈です

他のゲームも実際のところしっかりお膳立てされているのでしょうけど
この作品は、これでもかと言うほどその窮屈な部分を可視化しているなと
ヒロインとの恋愛関係に逐一周囲のキャラからお節介を受けるという展開は
ある種良くあるパターンではあるのですけど、私は苦手な部類にあり
しかも、この作品はそれが最初から最後までと言う事で、非常に厳しいモノでした
個人的な好みを置いてももう少し、展開に起伏が欲しかったところです

元々絵の好みとキャラの好みで買った部分があるのですが
そちらについては問題なく楽しめました、特に結ばれてからは
主人公、ヒロインと互いに自重していない事が多いので
甘々な関係を見る事が出来ます、そこは期待通りでしたね

展開自体は奇を衒う事もなく、予想できる範疇のモノになっています
良く悪くも冒険しない作品ですので、雰囲気とキャラが気に入っており
体験版時点でのペースで進むのが非常に好みなら問題ない作品かなと
何か大きな展開を望むのなら少々退屈に感じるゲームかと思います
基本は雰囲気とヒロインの可愛さを楽しむゲームですかね
ヒロインが気に入れば問題ない作品ではないかと

以下は、ネタバレを含む感想になります


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