伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【体験版】SuGirly Wish 体験版01 感想

HOOKSOFTの「SuGirly Wish」の体験版01の感想です

【プレイ時間】 1.5時間
【Hシーン】なし
【内容】シナリオ序盤、ヒロイン紹介

体験版01と言うことでほぼヒロインのの紹介だけで終わりです
少ないですが、ヒロイン5人のそれぞれの軽い見せ場があるので
キャラクターが気に入るかどうかを判断するには良い感じでしょうか

新学年という時期もあるので学園生活ではなく寮生活が中心
しかし、今後もどちらかというと寮生活が中心となりそうな雰囲気


ウリはガーリィトーキングという、女性視点での会話でしょうか
体験版の間でも度々現れ、ヒロインの心情に軽く触れられます
序盤は大人しいですが、シナリオが進んでいくと破壊力が増しそうな予感
ただし、体験版程度の尺でも複数回入り多少テンポが悪くなっているので
乱用は避けて欲しいなというところですがいかがでしょうか

タイトルにもGirlyという文字を出しているようにガーリィトーキングがあるように
相変わらず(?)と言うべきかヒロイン……女の子を中心とした話作りになっています
対する主人公「白咲純平」はヒロインによって態度をコロコロと変えるタイプです

寮長であり寮生に気配りの出来る男と思ったら
幼馴染みの「姫百合愛」には非常に甘く接し
苦手な意識の持つ先輩「上良朱音」には下手に出たり
不思議娘である「月ヶ瀬杏奈」親しげに会話したり
妹である「白咲ひな」はかなりぞんざいに扱っていたり
ケンカ友達のようなクラスメイト「遊佐胡桃」を小馬鹿にしたりと

立ち回りが上手いと褒めるべきなのか、なんというのかと言うところ
各ヒロインの魅力を十二分に引き出す為の処置かも知れませんが
もう少し純平の性格を定めて欲しかったなと思わなくありません
臨機応変に対応できる部分がウリだとしたら、すみません

一番自然な状態でいるのはゴート前だけだよね、深い意味はないよ


【システム】
・画面は16:9のワイド
・キャラ別音声設定有り
・フォント切り替え有り
・ショートカット設定有り

特殊なところとしてガールズトーク
ヴィジュアルノベルのような画面になり
ヒロイン視点での会話が楽しめます

ときどきキーボードのキーを押す事が出来
押すとおっぱいが表示されたりします……どうしろと?


【ヒロイン】
・姫百合愛
幼馴染みですが正当派お嬢様属性を持つキャラで中々珍しい気が
こういうタイプって幼馴染みでも二番手とか割を食うタイプですからね
ぽわぽわしたヒロインもメインになる事が多いのでその系列でしょうか
天然気味ですけど行きすぎる事もなく、やるべき事はしっかり抑えています
愛の前では純平もかなり甘えており、髪の匂いを嗅ぐような高度なプレイも……
そんな、立派に幼馴染みヒロインを務めています、結構好みのタイプです


・白咲ひなた
実妹と言及されている、ハイテンション猪突猛進娘
お兄ちゃんが大好きで、登場してからの話題の殆どが兄へのラブコール
他がキャラ紹介程度で収まる中、そのキャラでシナリオを引っ張ります
体験版の最終イベントも合わせて一番目立っているヒロインでしょう
ウザ系の妹キャラということでその辺り好みが別れるかも知れません
そんなわけで兄にぞんざいな扱いを受ける運命にあります


・遊佐胡桃
ツンデレと書いてあるのでツンデレ扱いします、そんなクラスメイト
ツンどころか普段の純平の言動見るとこの態度も仕方無しのような
こういう態度を互いに取り合うのにバックストーリーがあるのでしょうけど
妹と言い幼馴染みと言いまだ言及が足りないので判断ができませぬ
やたら小さい事を純平にネタにされますが身長はヒロイン中3番手です
そんな扱いですが特に気にせず頑張ってくれるマスコットツンデレです


・月ヶ瀬杏奈
良くいる不思議系ヒロイン、年上だけどクラスメイト
ギャップを楽しむキャラクターでしょうか、体験版時点では
皆の外側で純平達をからかっているような立場にあります
その余裕が無くなり、主人公のことを考えてからが本番でしょうか
デレが入ると強いキャラなのでしょうね、先行投資ヒロインという事で


・上良朱音
女子寮長で先輩に当たる、男子寮長である純平とは何度となく会話します
生徒会役員でもありと、役職一杯キャラで色々苦労をしょっているタイプですね
体験版ではお堅い言動も見られる真面目タイプで、そこからのギャップに期待
ひなた、杏奈の問題児コンビが共通項にあるのでそこが活路となりそうです



【全体通して】
キャラ紹介体験版と言う事で、ヒロインは抑えるところが抑えられています
過去作品だと少し悪い意味で気になるヒロインがいたのですがそれもなく
敢えて癖アリだとするとひなたを受け入れられるか否かがポイントですかね

逆に気になったのは主人公である純平の性格でしょうかね
狙ってこういうキャラなのでしょうか、あまり好きではなタイプです
体験版のような状況なら良いですが、個別ルートになると良い意味で化けるのでしょうか

そんなわけでヒロインは良いと思ったのですが後一歩現状の9月勢では弱いかな
と言う気もします、軽く検討しつつも他の出方次第という事で

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どうして抱いてくれないのっ!? 感想

プレイヤー的にはどうして抱いてあげないの?

Chococoの「どうして抱いてくれないのっ!?」の感想です
過激なタイトルですけど、コレは解釈によっては逆に……という作品
果たしてどちらに転んだのでしょうか?

ゲーム自体は普通の選択肢でEDが決定するADVです
場所による選択が多い為、直感的に分かりにくい時が多いですね
傾向がありますし、数は多くないので苦戦はしないのですが
ヒロインは5人+α、「柊蓮」も攻略する事が可能です
はい、つまりそう言う事をしているゲームになります

このゲームは明らかに交わることが難しい複数の設定が存在します

・舞台がIT技術者の育成に作られた最先端の人工島
・幼馴染みとその親友はプログラム技術に優れており
主人公「真田春人」もデバッグ能力について唯一の取り柄としている
・発表の場であるプログラミングコンテストや学園祭が近づいている

・春人はことある毎に女性に振られており、666人の女性に告白し玉砕する
・ある日、編入してきた高天原美鈴は「魅了」の魔法を使う魔法使いである
・美鈴は666人の女性に振られた春人に魅了の魔法を授ける事になる
・しかし、魔法は異性とセックスすると自分の存在自体忘れる魔法の副作用を持つ

私が見る限り上の設定と下の設定が交わるのは非常に難しい事であり
そもそも、別の作品の設定だと言われてもアッサリ信じられるレベルかと思います
これが、ライターの手腕に非常に上手く纏められ、何らかの化学反応を起こしてくれて
痛快なラブコメディになる可能性もありますが、至難の業であるように感じられます

実際の所上の設定について活かせているのは「藤沢蛍」シナリオぐらいです
更に言えば魅了の魔法の「魅了」効果についても蛍のための設定です
それ以外のシナリオと言えばもっぱら「魅了効果によって手に入れた恋愛感情」
と「セックスによって起きる副作用」について絞られた話になっています
2つの設定については筋が通った話になっており、コメディ色の強い恋愛モノとして
楽しめるレベルになっていると思うのですが、それ以外の要素は正直弱いと思います

所謂「どうして抱いてくれないのっ!?」については書かれているのですが
それ以外の例えばサブに付いてた「女の子だってヤりたいの!」成分を始めとして
他に用意した料理次第で美味しくなるであろう設定の殆どを活かしていません

特に痛手であるのが、「セックスをすると記憶を忘れられる」と言う設定を中心として
展開してしまったが為、タイトルに対してエロ成分が最近の萌えゲーとしても
薄いと思えるレベルになっているところでしょうか、尤も、魅了魔法の設定を見て
こちらの方向性になることも想像する事が難くなかったのは確かですけど……

設定を大事にするにしても、もう少し入れる機会があったと思うだけに残念です
最低限、今作で孤軍奮闘している「輿の宮卯月」レベルであれば印象は違ったのですが
基本的に、この作品はエロ重視のコメディとして楽しむには弱い作品になっています

そんなわけで、興味をそそられる設定とのギャップが激しくなってしまう本作なのですが
ヒロインの可愛さを楽しむ萌えゲーとしては個人的にかなり気に入った作品となりました
とはいっても、正直どれも読めるベタベタな設定と展開のヒロインばかりなのですけどね
それでも、メイン格五人全員がお気に入りと言っても良いほどツボに入りました

特にというと蛍と璃乃、正直、璃乃は金髪でツインで苦手なタイプなのですけど
恐ろしいほど直球で来られてやられました、蛍は蛍で良幼馴染みだと思います

ただこちらの方面で残念なのは全員が良い娘過ぎて修羅場的な部分が皆無である事
嫉妬は軽くあるんですけどね、でも基本良い娘達なので引っ張りません寂しいです
後は、全体的な恋愛としてのイベントでしょうかイチャイチャは良いのですけども
デートにしても何にしても特別な舞台というのが殆ど用意されていないのですよね
ひたすらトークを楽しんでいるだけというのが、少し寂しい気分になります

特別な舞台が無いという意味では他のイベントでもそうなのですよね
学園祭にしても背景は変わるモノのイベントらしい、イベントがほとんど無いですし
設定の件と言い全体的に贅肉部分をそぎ落としすぎている印象がありました
その辺りの肉付けを上手くしていればもう少し化けると思うのですけどね

そんなわけで、設定を見て惹かれた人には少し肩すかしなゲームになると思います
むしろ設定でエロゲーとしての首を絞めていると言っても良い作品です
特にエロ方面で期待を寄せている人には、やめておいた方が良いでしょう
恋愛コメディとして気に入りましたけど、個人差有りで判断基準が難しいところですね
体験版をプレイしてベタベタな蛍の態度を見て興味がそそられる人には良いのではないかと



以下ネタバレを含む感想



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【雑記】夏の終わり

ひとまず「どうだい」はコンプしました
この作品については、どういう結末を迎えるのか作風となるのか
体験版終了時点で2つばかり可能性を考えていました

結果、その内の1つになった感じです、コレはコレで個人的にはアリで
意外とそちらの方面で個人的なツボに入ったの良いのですけど
もう片方のパターンで期待した人には凄く肩すかしな作品になりそうです

しかし、あのキャラのシーンを入れるぐらいならとか……
他にも、もう少し入れるところあるだろうという気がしないでもなく
一番書きたいところはしっかり書かれていると思うのですけど
そこ以外の魅力となる部分は甘く、フォローされていないところが多いなという印象です

詳しくは今日の夜にでも感想を書こうかと
続いての予定はアネカノ80%ですけど、その前に体験版でいくつか
結局8月勢第二波はまだ決めかねています、うーん決定打がないなぁ

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2011年8月4週目の私

注目作と言えばアレがありますけど個人的には
非常に大人しい月となった8月の購入作品です

20110826.jpg

気付いたら右下の絵が18禁だったので訂正
ぼやけていたのでおぼろげにしか見えていなかったのですがね
なんとか、ネットの平和は守られた

アネカノ80%というのが付いてきているのでお得!……なの?
最近全く新作の前情報を得ていないので評判が解らず
そんな、おまけを付けてフォローする必要がある作品ではないのか
と、マイナス的な心配をしてしまうのですけど

しかし、80%って姉じゃないヒロインが20%とかその辺りですかね
微妙にエロゲー批評空間の評判もよいので少し期待しています
しかも、処女作=前作なのですね再利用早すぎません?

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神聖にして侵すべからず 体験版 感想

PULL TOPの「神聖にして侵すべからず」の体験版の感想です

【プレイ時間】2時間
【Hシーン】なし
【内容】3話まで

首都圏の片隅にあるらしい猫庭という街のお話
そこにあるお城のようなお屋敷に住む「晴華瑠波」は
ファルケンスレーベン王国の63代目の領主にあたる少女
国民は女王の瑠波を含め、旧知の仲である「諫見隼人」と
隼人の母である「諫見芳乃」の3人のみの小さな王国である

しかし、現代日本にありながらの小さな王国ということで
瑠波にノーブレスオブリージュという思いはありながらも
社会に溶け込んで平和に学園生活を送っています

そんな一風変わった環境で暮らす少年少女達の一夏の物語

体験版時点ではキャラ紹介と小さな事件を巡っての
瑠波、隼人達と「国友澪里」の和解が中心になっています
そんな流れであるわけで、恋愛的な話は現時点で皆無ですね

どうしても話題のメインが瑠波と澪里の2人となってしまいますし
また、隼人視点では現時点の生活だと瑠波中心となってしまう為
シナリオ的には瑠波と澪里が目立ち、ヒロインとしては瑠波が目立つ結果に

編入というイベントを持って登場した「実蒔希」は活躍せず
始終物語に関わる位置にいたはずの「樫村操」は正直存在が希薄と
相変わらず贔屓ヒロインとそれ以外の差が大きい結果となっています

瑠波のプロモーションや舞台の紹介には十分な体験版ですが
全体のヒロインの魅力紹介という部分では少し物足りない内容です



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定有り
・フォント設定有り
・ショートカットキーあり

システムは最小限そろっています


【ヒロインとか】

■晴華瑠波
安定のメインヒロインというべきでしょうか、安心のロリメインです
ファルケンスレーベン王国第63代目君主という身分
非常に小さな国ながら、王国を知る近隣の人々からは非常に慕われており
その手前か王としての自負か、外では君主らしく振る舞っている
しかし、そんな態度を取るのは隼人との過去の約束があるからなのか
どうも演じている感もあり、隼人が朝起こしに来るときは年相応(以上)の
だらしなさ、可愛らしさをもった普通の少女の素顔を見せてくれる


■国友澪里
容姿に長け、文武両道の才媛でクラス委員をしている優等生
モデルの仕事もしており、その辺りが受けるのかおねえさまと後輩に慕われる
しかし、本人は性格的にかなり不器用で友人が非常に少ない
「国友家」自体が瑠波の国と関係が悪い為か国民である隼人と女王の瑠波には厳しい
どうやら、個々人ではなく女王やその家臣ということに、許せない部分がある様子

体験版の最後では瑠波や隼人と和解をする形になりますが……
ヒロインとしてはその先の澪里を見てみたかったのですけど
体験版ではちょっとキツイけど端から見ていると不器用で面白い娘という感じ


■実蒔希
VIP3人目は学園の経営者の孫娘である転校生
良い娘だと言うことは解るのですけどあまり出番がないです
前半こそ、澪里の友達を増やす計画のターゲットなのですけど
気付いたらおまけになっていたという微妙な立ち位置です
昆虫が好きで、蜘蛛も愛でたりする変わり種ですが、目立たないですね


■樫村操
体験版では非常に良い空気です、サブと言われても驚きません
瑠波や隼人とは古くからの友人で、国友ともつながりがあると言う事で
話の核になれそうなのですけど、そにいるのにいなかった的な存在に
フォロワーとしては優秀で、良い潤滑油役なのですけどね
過去ネタであれば瑠波が一枚上手ですし、果たして、どう話を拡げるのか……



【全体通して】
体験版は正直、瑠波無双と言っても良い内容になっています
メインロリの上手さは相変わらずと言うところで力のかけ方が違います
そもそも、体験版の中心となるヒロインが瑠波と澪里の2人ですし
最初、澪里が隼人と瑠波に敵愾心を向けている以上は仕方のない結果ですが

他の2人のヒロインについてはもう少しアピールが欲しかったところです
操はともかく澪里関係で、希は最初話題の中心だったんですが気付いたら
瑠波と澪里の関係になっていてフェードアウト、操は始終出ているのですけど
良い空気という感じのキャラでした、正直、空気でした

瑠波も、ヒロインと言っても現時点では恋愛関係とはまた違う位置ですね
この恋愛臭の弱さはこのブランドらしい面とも言えるので良いのですが
そもそも隼人が瑠波を気に掛けすぎているので瑠波離れが課題になりそうですが

瑠波は魅力的ですが他のパンチの弱さが気になる作品です
デザインは気に入っていますし、設定も面白いと思うのですが
9月勢の今の状況だと後一歩手が出ないという印象です

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【体験版】STEINS;GATE 8bit 体験版 敗北

美少女ゲーム?……まあ、いいか
5pb.の「STEINS;GATE 8bit」体験版の感想?です
ブランドが色々ややこしいんですけど取りあえず5pb.で

最近(と言うほどでもない)のレトロ風味ブームの一環でしょうか
タイトル通り8bit時代風の仕様となったSTEINS;GATEです
グラフィックやサウンドがそれ風なのは勿論、インターフェースもレトロ
まあ、詳しい方は色々思うところはあるのでしょうけど
95からPCに触れた若輩者故語る口は持ち合わせてないです

コマンド入力ということで単語入力(英語)によって行動を促し
ゲームを進行していく事になっております
よく使われるというコマンドが5つほど画面上に表示され
ファンクションキーのショートカットにも対応しています

しかし、それ以外の単語は何が使えるのか不明ですし
ショートカットが与えられた5つのキーワードはそこまで使う事もないので
基本手探りで考えつく、英単語を入力しながら進めていきます
「動詞」か「動詞+名詞」位の融通になっていますが
ヒントはあるモノの、意外と単純なワードでも閃かない為苦戦します

コマンド選択式を考え出した先人に感謝したくなるゲームですが
感謝したところで現状は改善されません、がんばりましょう

体験版自体、ボリュームは非常にコンパクトになっております
引っかからないと5分も掛からず終わってしまうかと
まず引っかかると思いますし、下手をすれば長い時間楽しめます

内容は、今回の事件の発端の説明と、駅内でのイベント少しという事で
登場するキャストはオカリン、綯とブラウンと非常に豪華な顔ぶれです
一応クリアするとちょっと媚びた感じの助手の顔が見られます、それだけ
オカリンの独白ぐらいしか見所はないんじゃないかなーというレベルです

ゲームを終了するとログを回収しているっぽいので
プレイヤーの苦戦具合によってシステムを改善するかも知れません
まあ、この不自由さがウリかも知れませんし、単語の幅ぐらいかも知れませんが
正直、今のところは購入することはないなーというレベルです

コマンドで苦戦して越えた先に何があるわけでもないのですよね
テキストを追うよりも、コマンドを探す事が中心になりそうな雰囲気で
そのゲーム性の是非はともかく、私はこの作品にそれは求めていませんし

コマンド自体は結構幅や遊びがあるので楽しめる人ならばあり
キャラとかシナリオに引かれた人にはこの仕様では厳しそうな雰囲気です


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勇者30 SECOND 感想

勇者30らしく手短に語ります

マーベラスエンターテイメントの「勇者30 SECOND」の感想です

30秒の間にモンスターを蹴散らしつつ
レベルを上げて武器を揃えて魔王を倒すゲーム
元は、フリーゲームだったと思うのですけど

私の場合、原作を元とした亜種に触れたのが始めです
商業化すると聞いたときには無茶と思ったものですが
タイトルのSECONDは「秒」と「2作目」を掛けた感じでしょうか
そんなわけで、2作目が出るほどだったようです

しかし、実際プレイしてみるとなるほどなーというところで
いつでも、停止、再開できる携帯ゲームと相性が良いですね
クエスト1つが早ければ1分、長くても5分程度のボリュームで
時間の空いているときに進められますし、区切りも細かいので
再開時にストーリーとか進行を覚えていなくても問題ありません
ゲーム自体は一部の例外を除いて30秒内でのクリアですし
いつでも辞められて、いつでも始める事が出来るのが気楽で良いです

ゲームとしてのバランスは序盤と特殊なのをを除けば温いかなと
慣れてくれば初見でもクリアできるモノが殆どではないかと思います
どのステージも新しいギミックに富んで30秒ギリギリの駆け引きという
ようなパズル要素を期待するとアッサリ気味に感じるかも知れません

ただ、30秒というルールが最低限の緊張感を保たせてくれて
ゲームの途中で集中力を欠く事はあまりないかなーと思います、
元の出所考えますと逆算になりますけど、秀逸なルールですね

ゲームとして楽しめるのは勿論ですが
テキストが独自の味を出していて良い感じになっています
全体的に古くさい(SFC時代ぐらい?)の感じをもったグラフィックとあわせ
良い感じに、このゲームを緩く纏めてくれていると思います
特にナビゲータの役割を果たす女神がふよふよ浮きながら
緊張感のない気の抜けたトークを仕掛けてくるのが非常に良かったです
シナリオを追う以上に、この会話見る為に進めていた部分もあります

シナリオは超王道ですね、非常に濃縮されていますけども
全体的にお気楽なノリながら、シリアスな部分は古き良き(?)時代の
正当派RPGのそれだと思います、意外と要所要所で良いシーンもあったり
SFC~PS位の時代の直球なストーリーのRPGが好きだと合うかと思います
ファミコン世代のRPGよりは少し拗れているストーリーかと思います

しかし、敵の幹部とか大御所が少年マンガばりに一斉にどっと沸いて
次々に蹴散らしていく様はなかなかにして気持ちよい部分ですね
ある種RPGのメインとも言えるお金貯めや経験値集めの過程は飛ばしていますが
ストーリーを追うとかが目的なゲームならこのシステムで良いんじゃないかと
思ったりしますが、多分コレは気の迷いだと思うので黙ります

前作ネタが結構アルっぽいので、前作から触った方がより楽しめるかも知れません
と言いつつ、前作未プレイで普通に楽しめましたし特に気にする事もないでしょう

あと、サウンドクリエーター陣がかなり豪華です、スタッフロールで気付きました
どうしても、ボーカル曲に耳を奪われますが、耳に残る曲が結構あったり
しかし、音楽という意味ではグラと比較してアンバランスな気もするんですけどね

プレイ時間はクリアまで15時間ほど、コンプを狙えば30時間ぐらいでしょうか
やり込み要素もほどほどにあり、ほどよいボリュームで楽しめました
難しく考えず気軽に楽しめるゲームが欲しいなら良い作品ではないかなと

機会があれば1作目も触ってみたいですね

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【検討会】8月と9月の話

延期とかあったせいで結構予定がずれてしまいました
取りあえず現時点での検討作品はこちら

8月
・どうして○いてくれないのっ!?

1本

8月は寂しい月になりそうです
たまにはこういう月も……って7月もやったよ、この流れ
こういう検討にになった理由も大体同じだった気がする

しかし、流石に悲しいのであと1本何か手を出すかなと
7月の再現をやっているような気がしてならない


9月
・神○神威神楽
・D-E○E in you
・シュ○レ
・プリン○スX
・恋○士
・ワルキューレ□マンツェ
・Lun○ris Filla
・アトリエかぐやロープライス3本

10本!

……いやぁ、10本!じゃないですよ
バランス考えてくださいお願いします
正直、予約券持ちもいくつかあるのですけど
そこを無視して、整理しないと駄目なレベルですね

らぶ2○uadも多少気になりますし
神○にして侵すべからずとかも期待度が上がりましたし
正直、もうひとまわり削る為の検討が必要かなと言う所です

多分一部は延期すると思うのですけど、ワからはじまるアレとか
しかし、碧の軌跡も9月末だったりして、手に負えませんね、ハハハ

もう少し計画性をもって発売して欲しいモノです
計画性をもって購入を検討するべきなのですけどね


そういえば何気なく妹と映画を見にいたとき買った
勇者30 SECONDをクリアしましたので後ほど感想でも


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【体験版】らぶ2Quad 体験版 感想

ま~まれぇどの「らぶ2Quad」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ序盤


何処かからか謎の生命体「4D」が襲ってくるけど現代兵器では歯が立たない
「4D」を守っているバリアみたいなモノがあり、それを破れるのは
レイヤーとか言われる存在だけ、しかし、レイヤーの真の力を引き出すには
フォルダーと言われる者とエッチな事(リンゲージ)をする必要がある

少女マンガが好きで恋愛に夢見ている以外は平凡な何処にでもいる学生「東堂渉」
4Dと対抗する為に作られた機関クレイドルによってフォルダーであると知らされ
レイヤーとして選ばれた5人の女性にエッチな事をするように迫られる
しかし、そのレイヤーがどうにも渉と因縁のある女性ばかりのようで

体験版では学園パートと襲ってきた4Dに対抗するお話が2度ほど繰り返されます
渉がクレイドルに協力すると決め、2度目の戦いに勝利した後程なくして終了
直後宴会パートがあるようですがそこで飛ばされ、メディカルチェックの名の下
アンケートを模した選択肢で個別のヒロインが決定するようです
体験版ではアンケート後各ヒロインのメッセージとHシーンのCGを2枚公開して終了

実際体験版で何処まで飛ばされているのか解らないのですけど
もう少し分岐までに過程があるかも知れませんけど、そのあたりは良く分かりません

4Dとの戦いは現時点では一撃で決着が付いているので見るべき所は特になく
学園パートと変わらず、スケールの大きいギャグパートぐらいのノリ
設定の為序盤からHシーンが見られるようになっています、まだ最後までは行きません
足とか胸とか脇とかあるのである程度マニアックなプレイもあるのかなと思います
しかし、最近別のゲームでトイレがあって懐かしいと思ったらまたありました、流行?

燃えゲーとして期待する方はいないでしょうし、この体験版のペースで行くなら
軽いノリのお手軽エロ重視コメディ作品として楽しめそうな雰囲気です
不安要素は、渉がただのサポート要員にしか現状で慣れない事でしょうかね
エルという渉に厳しい言動を加える人物がいる以上、変にいじける展開にならないかと
その辺りがシリアスで爆発すると主人公にこだわりのある人はキツイかも知れませんね
この辺りは憶測なので、今後どうなるのか解りませんけど


【システム】
・画面は16:9のワイド
・キャラ別音声設定有り
・バックグラウンド進行可能

特に進行形の便利機能はなし
アンケートで分岐しているように見えるので
特に必要がないという判断でしょうか

左上と右上にアイコンがあって
左上をクリックするとシステム画面
右上をクリックするとクイック画面が開く
右下でスキップ、バックログ、オート機能

少し珍しいタイプですが違和感なく使えました
ただ、右下は少し解りにくかったですね




【ヒロイン】
■エルマリート・ド・ブランシュフォール
学園では誰にでも人当たりの良い完璧なお嬢様、渉はエルと呼ぶ
しかし、本性を知る渉と2人きりの時は、遠慮無くその性格をさらけ出す
本人曰くストレス発散という事で、言動には非常にトゲがある
現時点では悪い人間じゃないだろうけど……以上のアピールはないヒロイン
渉曰くしてドS、現在鑑賞できるHシーンのヴィジュアルではそれっぽい
しかし、後々デレて普通のプレイになるんですね、解ります


■神代ほのか
渉の家の隣の神社に住む1歳下の幼馴染み、渉を兄さんと呼ぶ
家庭的で渉の家にやってきては起こしたり料理をしたりと模範的な押しかけキャラ
その積極的な行動とは裏腹に、押しに弱く後ろに下がっている
しかし、妄想は強く、ちょっとしたことで妄想を拡げ顔を赤くする
今回のリンケージについて一番動揺しているのは彼女である


■筑波みらい
なんか、未来から来た少女、無感情、しかし良く喋る
出会い頭にキスをしたり、好みのシチュを用意したりと積極的に迫る
その理由は渉がフォルダーだから?色々と目的は不明
現代の常識を学習しようと間違った知識を覚えて奇天烈な言動をする
体験版では2体目の4Dを倒す役目をになう、多分一番目だったヒロイン


■東堂千歳
トイレに和式の要領で洋式の便器に座っていたようj……409歳
東堂家のご先祖様、千歳の妹がの直径に当たるらしい
ロリババァと言われるが400年眠っていたのだから実際は……
余談ですけどPSPの「けいおん」がスリープ中も時間を重ねて
総プレイ時間が数百時間と過去トップクラスのプレイ時間になっていました
閑話休題、最後の登場という事でキャラは濃いモノの活躍は少なく
年の功か他のメンバーより若干落ち着いた立ち位置にいる印象
トイレだけでは流石にパンチ不足なので分岐前にもう一仕事あるのでしょうか


■柳葵
学園の教師として潜り込んでいたクレイドルの現場指揮官
彼女自身もレイヤーで最初の4Dの時に活躍をする、おっぱいが
しかし、年齢的にヒロインとなるのは無理があったのかサブヒロインである
言動も節々に世代の違いを感じられ、将来が懸念されるヒロインである
10年ぐらい氷づけだったら逆転の道はあったのにと思いつつ
アンケートの結果に葵がいなかったりと個別ルートは怪しいですが
流石にアレだけではないと思うので何らかのフォローはあるキャラでしょう


ヒロインは5人と思ったら4人でした
葵は隠しなりサブなりでフォローはありそうですが
このゲーム傾向だしオペレーター姉妹は駄目とかそんなの無いよね?

さて、ドSのエルさんですが、流石にこれだけで釣られる私ではありません
現時点ではヒロインとしては殆ど動いていませんし、一般的には今後のデレを期待した
先行投資を前提にしたヒロインになりそうですね、個人的にはこのまま突き抜けてくれた
この作品に特攻しても良いのでしょうけど、無いなぁ、まず無いなぁ


【Hシーン】
体験版でも道中に3シーンほどあります、3つめは微妙ですが

葵:胸
みらい:口(朝ベッドで)
千歳:ウォシュレット

Hシーン体験では、ほのかの2シーンが見られます

体験版の最後でアンケート結果によってヒロインが決定し
HシーンのCGを2つずつ見る事が出来ます



【全体通して】
コメディを基調としてエロとキャラ萌え重視だけで押すなら結構楽しめそうですが
現状としては、さじ加減次第でどうとでもなりそうなゲームですね、全てそれ次第
それと同時にそのバランス感覚が非常に難しいところでもあるので、果たして……
上手いバランスを取れれば、個人的にはかなりこのみな作品になりそうですが

それはともかく、純粋に萌え狙いならこの作品は厳しいかなと思います
想像するような、エロ重視でなくても、既にヒロインの一部がコレですからね
個人的には、変に行儀良くならずいくところまでいくと楽しくなりそうな作品ですが
あとはコメディも結構狙いすぎている部分があるので、あわないと厳しいかなと

9月末勢が多すぎるので正直手を出すか出さないか微妙なラインです
評判次第で後々買うとかそう言う事はありそうかなというのが現状です

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【雑記】へんこう

最近ネット上で話題といいますが議論になっていますが

伝統攻撃はエロゲ的に偏ってないかが気になりました
統計を取るのが面倒なのでエロゲー批評空間の力を借ります
特に登録している覚えはないんですけどなんかありました
監視社会コワイデス……詳しくはこちら

それはともかく、私の購入しているブランドは1位を除けばこうなります  

戯画:5
セガ:5  
Vanadis:4  
脳内彼女:4  
Key:3  
C:drive. :3  
Clochette:3  
Whirlpool:3  
エウシュリー:3

セガの順位については正直疑問ですが
(「おかわり」と、「もっとおかわり」がカウントされているんでしょうか)
概ねバランスの取れたラインナップかなと思います
自分でも凄い傾向の読みにくい人間だなと思うぐらいです

陵辱系とかはあまりやらないというのは見て取れますね
衝動的に気になったブランドは手を出しますがあまり1つに拘らない
と言う辺りからして上位に上がる事は今後もないでしょう


次はプレイするゲームの傾向など

POV:ポイント
CGが美しいゲーム:128
声がいいゲーム:124
魅力的なヒロインがいるゲーム:120
キャラを取り巻く世界観が良いゲーム(旧:雰囲気の良いゲーム):116
おかずに使える:115
お口でGO!!:110
主人公はモテモテ!:109
強気のあの娘が魅力的:108
テキストGOOD:107
脇役が光るゲーム:107

こちらは、なんといいますか、無難な路線で歩いているな程度の印象

・「CGが美しいゲーム」
絵買いすることも結構あるので1番になるのは納得です

・「声がいいゲーム」
私自身は、感想でも全く語っていない通り、殆ど興味ないです
棒読みや余程癖のある方以外は気になりません
ただ、最近はレベル高い方も多く、萌えゲーを追っていれば
このポイントが溜まるのも仕方ないのかなと思います

・「お口でGO!!」
何故でしょう、これも最近の路線なら大概って気もします
昔は普通のゲームなら口ってだけで結構な朗報でしたけどね

・「強気のあの娘が魅力的」
これは、間違いなく大概のゲームに当てはまるからかと
少なくとも、私のフェイバリット属性からは外れるヒロインです
ただ、萌え路線で押す限りはほぼ回避不可能ヒロインかと思います
個人的には、やりすぎた強気キャラはマイナス要因なので
敢えてそれを避けたら良質の強気娘を選んでいたと言う可能性もありますが


こんな所ですね、ライター、原画については、あーそんなモノかなという感じです
ライターの上位の方は特に描いている数自体が凄い方ばかりですね
それでも特に飛び抜けた方はいませんし、概ねバランス良くって感じですね

自分でもここまで平坦な結果になるとは思っていませんでした
取りあえず、伝統攻撃にはへんこうなるものは無いという事で……


え?ブランドの1位?

1位:アトリエかぐや:18

2位:戯画:5
2位:セガ:5

……ちゃうねん、「へんこう」とかそういうのとちゃうねん
いや、多少贔屓にしているつもりはありましたけど……この数字は壮絶ですね

ただ、言い訳をしますと、アトリエかぐやの安定した供給ペースも理由にあるのですよ
全部買っているからというわけではないです、全部買っているというなら
Ricottaやリリアン、Twinkle Softも今のところ欠かさず買っています!
因みに安定供給で全部買っているのはその他ではVanadisと脳内彼女とかですね

アトリエかぐやは現在、3ブランド(4ブランド?)+ロープライスで1年に1~2本でますから
戯画とかアリスとかのブランドでロープライス全部を買うとこれ位かも知れませんが
或いはロープライス路線が中心のメーカー(LILITHとか)だとこれ以上もあるでしょうが
元からソフトが多い傾向にあるのも確かです……優先して買っているのもありますけどね


と言うわけで多少の悲劇はありましたが、伝統攻撃はあまりへんこうしてなかったということで

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