伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

なでしこドリップ 体験版 感想

ApRicoT Plumの「なでしこドリップ」の体験版感想です


【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】導入部

従妹の「水城美羽」に喫茶店の手伝いをお願いされた「佐々原巧巳」
そんなわけで実家である田舎に3年ぶりに夏休み初日からやってきました
さて、その喫茶店というのは、店の体をなしておらず、店長は美羽で
あるのは開店予定の古めかしい建物だけという無計画も良い所な状態でした

美羽が助っ人として呼んだ双子の「小桜くるみ」「小桜ひな」や
何故か偶然やって来た巧巳の幼馴染み「高千穂柚希」の助けを得て
途中、座敷童を名乗る少女「椿」と会うハプニングがあるも
何とか「骨董喫茶店(アンティーク)」の開店を明日にこぎ着け体験版は終了です

ヒロインはもう1人居るようですが、影も形もない状態です
終了後は柚希のHシーンを見ることが出来ます


【システム】
・画面は4:3
・男女単位で音声設定アリ
・フォント設定有り

これといって特筆する要素はないシステムです
音声の調整が男性キャラ、女性キャラ単位でしか出来ません
「既読のみ」のスキップの場合はCtrlなど押してもスキップ不可です


【ヒロイン】
■水城美羽
喫茶店の暫定店長をやることになる2歳年下の従妹
巧巳を「お兄ちゃん」と呼び、強く慕っている
子供の頃の「大人になったらお嫁さんに」という約束を覚えており
それ故か、大人の女として認められる為に極的に迫ってくる


■高千穂柚希
都会の巧巳の家のお隣さんでお金持ちのお嬢様で幼馴染み
巧巳と同じく大学の推薦が決まり、夏休みを巧巳と過ごすため
基、観光のため、巧巳の実家の田舎町に現れ、喫茶店を手伝うことに
何事もてきぱきとこなす器用な女性だが詰めが甘く失敗することも


■小桜くるみ
美羽の友人で巧巳より3つ年下で双子の姉に当たる
人見知りをする性格で、大切にしている妹のひなと親しげな
巧巳を警戒しており、時には辛辣な言葉を吐くことも
ただ、過剰に攻撃することもなく、すねている程度に見える
喫茶店の制服の制作しておりくるみは小物を担当している


■小桜ひな
くるみの双子の妹に当たる、同じく巧巳の3つ年下
くるみと違い好奇心旺盛で、積極的に行動し、巧巳にも直ぐ懐く
その為、ひなに警戒される結果となっているが、それはそれとして
良く動くがドジッ子であるため、何かとトラブルの種になりがち
喫茶店の制服を制作しており、ひなは服の方を担当している
ところで、大学の推薦が決まったという巧巳の3歳年下とか
……それ以上はいけない!


■姫石穂香
体験版未登場、近くの神社の巫女さんで年上で一番の巨乳


■椿
骨董喫茶店の壺に眠っていた自称座敷童の少女
巧巳と美羽を見て勘違いをするが、巧巳達の曾祖母と面識があった
期せずして再会を果たすが、座敷童の性質故曾祖母には椿が見えなかった
シナリオに深く関わるとおもったが、多分個別ルート以外はあまり関わらない
1人のヒロインとして普通に居座りそうな雰囲気がある
童の名に恥じなく、幼い容姿をしており、偉そうな態度と言葉を使う
それなりに余裕のある態度を見せるが時折見た目通りの幼い部分も見せる



【Hシーン】
クリア後に選択肢で閲覧可能
一度でもクリアするとはじめからで選択可能
・柚希
脇→本番

おそらく1シーンの最初から最後まで


【全体通して】
下手な鬱要素を殆ど封殺するような順風満帆な空気です
椿と曾祖母のシーンだけ、少し切ない部分はあるモノの
主人公も年長者として余裕を持った態度で行動をしており
ヒロインも多少のツン持ちはあるモノのやりすぎた感はなく
お約束をお約束として読める、安心して読める内容になっているかと

逆に言うと劇的な展開を期待するのは弱い作品な気がしますね
受験の話に始まり面倒な要素は大抵最初から封じられているので

PageTop

未来ノスタルジア 体験版 感想

Purple Softwareの「未来ノスタルジア」の体験版感想です
みんなの分まで私が覚えておくから忘れて良いよ

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】なし
【内容】キャラ紹介+導入部

ちょっとした超能力が使える以外は平凡な青年「工藤陽一」は
「羽鳥詩」を始めとした幼馴染みグループと仲良く過ごしていました
陽一の前に「未来で陽一に振られた」という「杏奈」と出会ってから
少しずつ周囲の環境が変わり始め賑やかになっていきます
双子の義理の妹「工藤野乃」「工藤日南野」との再会
陽一を知っている物騒な言動の仮面優等生「春日伊織」との邂逅
多少騒がしくなったモノの、その状況を受け入れていく陽一
しかし、杏奈は彼女らの名を挙げ意味深な発言をする
未来から来たという杏奈、やって来た理由はは未来を変えるためだと言うが……


【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定有り
・フォント設定有り
・アイコンウインドウでをメニューをカスタマイズ可能

安心のシステム?個人的にすこし行き過ぎな印象があります
一番のポイントはアイコンウインドウでしょう
ゲームの便利機能やシステム画面のショートカットを自由に配置できます
カスタマイズも好きに行うことが出来、必要な機能を揃えたウインドウが作成可能
コレにより、しっかり理解してカスタマイズすれば便利なモノかも知れませんが
そこに手間が掛かりますし、アイコンが小さくあまり視認性が良いとは思えません
システム画面やセーブ、ロードも微妙に解りにくく非常に戸惑いました

ちなみにこのウインドウは好きに動かせ、目線代わりに使用することも可能です
いえ、普通はそう言う使い方をする人はいないかと思います

演出は相変わらず凝っており、桜の花びらが自己主張が強いです


【ヒロインとか】
7人と思ったのですがメインは5人ですかね
幼馴染み方面が実質1人しかいないと思ったら双子で2枠という

■杏奈
突然桜の花と共に陽一の前に現れた少女
未来で陽一に振られたという未来からやって来た少女
陽一と同じく超能力を使うが時間移動などその力は非常に強い
特に定住していないらしく、日々サバイバルな生活を送っている
度々陽一の前に現れて、意味深な言葉を残して去っていく
現時点ではサバサバとしておりつかみ所のない性格
未来を変えるためにやってきたと言うが?


■羽鳥詩
幼馴染みの1人、陽一を慕う、大手電機メーカーの社長令嬢らしい
勉学嫌いで、幼馴染み達と遊ぶことを優先しており成績は芳しくない
ムードメーカーで周囲の人間に好かれているが
その自由な行動は、時々不安になるほどである


■春日伊織
陽一と出会いざまから警戒してくる巫女の少女、出会いを予知していたらしいが
陽一と同じく超能力者で、やはり陽一よりは強い能力を持っているらしい
しかし、超能力についての詳しい話は知らないようで、知識はあまりない
同じ学園の出身で優等生として通している、しかし陽一の前では敵意が丸出し
武器を陽一に向けるも本気で攻撃する意思はないようだが、何を警戒されているのか


■工藤野乃
陽一の学園に入学してきた義理の妹で双子の姉、スポーツが得意
妹とは対照的に素直に兄である陽一に甘えてくる


■工藤日奈野
野乃と同じく学園に入学してきた双子の妹、勉学に秀で入学生代表を務める
兄を含め年上の人間にもずけずけと厳しい言葉を投げかける
しかし、家族のことは大切に思っており、陽一のことも慕っている


真田かなたが一番惹かれたと思ったらサブ枠だったとか良くあること


【全体通して】
体験版としては良く纏まっています、個人的にはかなり理想的な体験版の形です
私の考える最強の体験版としての形はともかく作品としては引きは弱いモノの
良い感じに先の展開が気になるお話になっているかなと思います
引きのネタは悪くないんですけど、本人が言っているとおり
未来人が過去にやってくる理由なんて最初から読めているんですよね
そこふまえて、この先どうなるのかというのが本題でしょうけども
しかし色々とごたごたしているみたいですね、評判次第かなと言うところです

PageTop

カミカゼ☆エクスプローラー! 感想

お前らにレモラス・サッカーに目覚めた甘粕さんの何が解るってんだよ!

クロシェットの「カミカゼ☆エクスプローラー!」の感想です

ゲームは普通のADVで攻略対象となるヒロインは5人
シナリオの分岐後、選択肢もなくEDへ一直線です
一途にプレイしていれば迷うことなくヒロインを攻略出来るでしょう

シナリオは、余計なノイズ要素を取り払った萌えゲーとなっており
ヒロインとキャッキャウフフするにはもってこいの作品といえるでしょう
エッチシーンもジャンルを考えると多めに存在しており、堪能できます
ただ、どのヒロインのシナリオも萌えゲーとして徹しすぎたせいなのか
シナリオで似たような展開に感じてしまう部分がいくつかあります

各ヒロインで余計な冒険をされるよりは良いと感じるか
もう少し個性を出して欲しいと感じるかは好みが別れそうです
深く考えずヒロインとイチャイチャするには問題ないのですが
それ以上を望むと少々気になるところが出来てくるかなというところ

特に今回メティスという能力によりヒロインが個性づけられており
また、メティスがシナリオの中心となるため、様々な展開が考えられるのですが
何故かコレに限ってどれも似たような展開を迎えてしまうのが気になりました
能力モノと言うことでバトル展開も予想されますけど、そちらベクトルには
あまり強くない作品といえます、無いわけではないですが期待するのは酷です

あくまでメティスというのはシナリオを盛り上げる道具ぐらいのノリです
中心に出来るだけの設定はなされていると思うのですけど、応用していない印象です
イチャラブ以外の要素と言えばメティスなのですけど、言葉だけで終わっています
未解明な部分が多くあるっていうのと、このノリで、雰囲気設定と言う感じですね

よって、メティスを使った熱い展開を期待すると厳しい作品かと思います
能力者の通う学園で雰囲気をおかずに気楽に楽しみたいという目的なら問題ないかと


以下、ネタバレを含む感想


続きを読む

PageTop

魔物娘たちとの楽園~蜘蛛と鳥と◎と~ 感想

Vanadisの「魔物娘たちとの楽園~蜘蛛と鳥と◎と~」の感想です

同ブランドの魔物娘シリーズとしては4作目
複数のヒロインを扱った楽園シリーズでは2作目となります

ゲームはADVで解りやすい選択肢数回で分岐するお手軽な難易度
ヒロインは3人おり、それぞれ、蜘蛛女、ハーピィ、1つ目鬼
と姿形からして、個性的なメンバーが揃っています
ただ、1つ目鬼のスィークは公式的にサブヒロインという扱いで
他の2ヒロインよりも、シナリオ、Hシーン共に控えめです

前作のやたらと結果が解りにくかった選択肢から変わって
ヒロインの名前を直接選択するような簡易タイプに変更
ただし、サブキャラのスィークは選択肢があるのに
攻略制限があるため、最初に狙うとBADという微妙仕様
今回は前作で否定されたハーレムプレイもあり
前作で足りなかった部分が解消されている印象です

そんなわけでより進化した魔物娘シリーズですが
逆に言えば無難に纏まってきているなという印象があります
その傾向自体は前作からそうだったワケなので今更ですけど
完成系に近づいたことで、明確に方向性が見えた感じですね

個人的なもう少しヒロインの魔物的な部分を見ていきたいのですが
今作では、ヒロインの見た目の上級者仕様に反して
シナリオは魔物娘萌えゲーへと着々と進んでいる印象です
この辺りは魔物娘にしても、個人の好みがありますからね
需要を考えるとこの辺りが一番正しいのかも知れません
まあ、見た目と種族的な問題がシナリオで発生する以外は
普通の萌え系エロゲーと大差がないのではと思います

Hシーンは相変わらず受け傾向が強いです
最後まで行くと主人公主導、もしくは対等という感じになります
これはシリーズ通しての傾向なので今更でしょうが
見た目が過去最高クラス(アルラウネの肌色もあれですが)に特殊なので
結構好みを分けるかも知れません、例えば蜘蛛女は立ち絵は問題ないですが
Hシーンでは普段では見られないような部位が見られたりします

前作が大丈夫な人はヒロインが気に入れば問題ない作品かと
作品のクオリティも安定しているので魔物娘好きなら良いかなと
ただ、普通に恋愛をするゲーム(Hしーんは受けですが)となっているため
魔物娘に酷いことしたい、或いはされたいという欲求には向いていません


以下、ネタバレを含む感想



続きを読む

PageTop

2011年6月1週目の私 その2

P1000701.jpg

というわけで一本、そして、ミドルプライス?
後、とっくにHHGの予約していたと思ったのですけど
なぜか予約券が行方不明だったので回収

うーん、かなり初期に予約した覚えがあるのですけどね
最近、こういうミスが多いので文書での管理も視野に入れる今日この頃

今月は某山脈とかかぐやの二作とか買うとかなり
ミドルな月になりそうですが、どれも判断に迷っています
6月勢はまだ把握し切れていないのでもう少し様子見します

PageTop

Hyper→Highspeed→Genius  発売直前のお楽しみ「えっちな体験」編 感想

ここまで行くと、最後まで語る必要があるとおもった

体験入学編
水無月学園編
ジュライ学園編
皐月学園編

ういんどみるの「Hyper→Highspeed→Genius」体験版のラストは
タイトル通りHシーンの体験ができる体験版となっています

対象となるヒロインは
・時雨里姫乃
・光明寺夢子
・アイリス・ウィンザー
とそれぞれの学園から曲者揃いです
まあ、この作品曲者だらけなのですけど

姫乃は口
夢子は胸
アイリスは足

という感じです、キャラから大体シチュが想像つきました
流石メインだけあるのか姫乃が他の2人より尺的には贔屓気味
その辺りメインヒロイン故なのか、本編もこんな比率になるかは謎

あんなつれないヒロインもデレるし、サブキャラもちゃんとデキるよ
というのを確認する為の体験版と言うところでしょうか

しかし、DL開始は6月1日ですけど
月末の作品にこの時点で「発売直前」と宣言されると何とも言えず
延期作品って発売直前を越えても延期することが多々ですからね

取りあえずこのHシーン体験版はともかくとして
既に各ルートの体験版で期待値高めなのでまず手に出す作品かと思います

PageTop

2011年6月1週目の私

は明日に延期します

残業とかあるからリアルはクソゲーだと言われる

「カミカゼ~」の進捗がまだ二人目と前途多難な感じです
土日かけて今週の分と合わせて何とかしてしまおうという野望

体験版もありますし最近後手後手に回りすぎて良くないなと反省
今月は落ち着いてと思いつつ候補が4本ぐらいあるのですよね
しかも月末は試験があるし……やはりリアルはクソゲーだと思う

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。