伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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あかときっ!!-花と舞わせよ恋の衣装- 感想

エスクードの「あかときっ!!-花と舞わせよ恋の衣装-」の感想です

前作「あかときっ!夢こそまされ恋の魔砲」からおよそ5ヶ月して発売されるFD
と言うことで、いろいろ思う点はあるかと思いますがスルーします

モードは以下の2種類です

■バトルモード
ある日、起きた異常現象を解決するためにバトルをしながら
シナリオを進めていくモードになっています

最初はメインメンバーのみですが、特定の戦闘に処理することで
敵キャラクターをメンバーとして加えることが可能になります
雑魚に留まらず、各シナリオのボスキャラクターも仲間になったり
(流石にパラメータは仲間用に調整されていますけど)

また、同様に特定の戦闘をこなすことでアイテムや
ヒロインのコスチューム、Hシーンが解放される仕掛けとなっております

難易度は3段階用意されており、ゲームが得意な方もそうでない方も
自分のペースに合わせて遊ぶことが出来る内容になっています


■シナリオモード
前回のメインヒロイン5人のアフターシナリオに加え
本編で人気のあったサブキャラ「橘美優」「チッカ」の
計7シナリオをプレイすることが出来ます

メインヒロイン5人と比較してチッカの尺は少し長いぐらい
美優がそれより更に長めという感じになっております
ルート分岐などはなくキャラを選択すれば読み進めるだけです
道中に戦闘などもなく、イチャイチャしたりHしたりするだけです
全員をクリアしても特に隠し要素があるわけではないです



バトルモードの本編が思ったよりボリュームが少なく
また自由度が少ない部分が個人的にはかなり不満がありますが
ミドルプライスと考えるとボリュームは値段ナリと言う感じでしょうか

Hシーンやイチャラブ成分は、本編よりも多くなっていますが
あきらかに物足りなかった本編を補える程かというと微妙なところで
最終的な感想としては食い足りないかなという印象です
FDに求めすぎるのも難ですがもう少し欲しかったところです

内容は特に手が抜かれているという部分もないと思うのですけど
コレ単体で買うとどうしても物足りない感じが強く出ました

「あかときっ!」本編の足りなかった部分にプラスアルファする作品
というのが個人的な感想です、そこにもう一声と思うのは我が儘ですかね


以下、ネタバレ含む感想



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KISS×700 感想

WINTERSの「KISS×700」の感想です
そろそろOHPに耐性をつけましょう

タイトル通り「KISS×~」シリーズの7作目にあたる本作
相変わらずキスを中心にしたプレイが多い作品です
今作は探偵モノということで、主人公が難事件に挑みます

ゲームの進行は選択肢のみの普通のADVになっています
ただし、登場する選択肢が非常に多く、各選択肢の効果が
直ぐに解らないため、各EDを見るための難易度は非常に高いです
EDはヒロイン7人+ハーレム+事件解決ENDと9種類存在します
ヒロインといってもそれぞれのエピソードを持っているわけでもなく
累積した好感度(フラグ?)によりEDで分岐をするタイプです
個別のシナリオなんてメインヒロインにも存在しません

ヒロインと言うよりもHをする相手という感じでしょうか
全ヒロインのEDがあるだけ由とするのが良いのかも知れません

プレイはキスを中心にしたもので、複数(大体3人)でのプレイが多いです
基本的に貞操観念などが無いヒロインばかりとなっていますので
一途なのが良いと言う方には全く向いていないゲームかと思います
と言いつつほのめかす部分があり、しかし、ほのめかす程度になっています

相変わらず設定は滅茶苦茶で、突っ込み所満載のシナリオですが
今回は1つの事件を追う探偵と言うことで目的意識があったため
そこまで抵抗感無く読み進めることが出来ました

ただ、共通ルート(シナリオ的な分岐は多少アリ)後、即EDという形式で
ヒロイン達の扱いが全体的に軽くなってしまっているのが気になりました
ヒロインを攻略しているような気は全くせず、事件に挑んでいたら
最後に何故かヒロインが現れたぐらいの感覚でプレイをしていましたね
この娘が気に入ったからプレイしたいというのはあまり向いていない作品です
Hシーン自体は結構数がありますし、そこへの不満はあまり無いのですけど
どうも、ヒロインの扱いの軽さが気になってしまった作品です
ただ、キス中心のHシーンを見たいだけならあまり気にならないかも知れません


以下、ネタバレを含む感想です


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Mてぃーちゃー 感想

あ、そっちの意味か、誤解しちゃったよ

ALL-TiMEの「Mてぃーちゃー」の感想です

「秋山美男」は恋人に振られ、傷心したのも束の間、双子の姉が借金を残して失踪し
それを返すために女装して姉の変わりに教師として月影学園に赴任することになる
そこには美男を振った「梅宮小枝子」も赴任してきており……
たくましくもどこかずれた個性的なヒロイン達と女装した教師の恋愛劇です

攻略対象となるヒロインは4人、一本の決められたお話の流れがあるものの
その中でヒロイン毎にシナリオが違うといった感じの構成になっています
「Mてぃーちゃー」というタイトルらしく、美男は優柔不断でことなかれ主義のヘタレ
一部の厳しい態度をするヒロインに罵倒されながら、落ち込みつつ頑張るお話です

HシーンとしてはM的なものが多いわけではありません(普通と比べると多いですが)
ヒロインによっては、そう言ったシーンが全く存在しない場合もあり
私のようにタイトルに釣られると少し肩すかしかも知れません

全体的に女性が強いシナリオで、ヘタレな美男も意識して書かれているので
説教的な部分が結構多いです、シナリオに感動できるかどうかはともかく
私のようなヘタレ人間には痛い話も多かったですね、そちらは望んでないのですけど

シナリオ的にはギャグとシリアス(?)とカオスが混在するシナリオになっています
やたらヘタレを罵倒するシナリオがあると思えば、凄く痛い娘が暴走するだけの話もあったり
バラエティー豊かと言えばいいのかも知れませんけど、まとまりがない印象が強いです
個性的なヒロインに振り回されたいという(これもMですかね)願望があれば良いかも知れません


以下、ネタバレを含む感想



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STARLESS -21st Century nymphomaniacs- 感想

予約券の日付が去年の4月でした……

EMPRESSの「STARLESS -21st Century nymphomaniacs-」の感想です

基本的には2択、3択の選択肢を選んでいくことでシナリオが進行するADVです
シナリオは基本的に一本道となっており、殆どが終盤に少しだけ分岐する程度
ED数はBAD、GOOD(?)含めて10あります、ヒロイン個別のEDは少なく
色々な結末に別れているという表現がしっくりと来るかも知れません
GOODと言っても、悲惨な結末でないだけで、すっきりする結末は無いかと
期待する人はいないでしょうが、ヒロインとイチャイチャする類の作品ではないです

全EDを見ようとすると意外と難しかったです、BAD END直行の選択肢が多いのですけど
長い共通シナリオ中に含まれており、それが直ぐ反映されないために解りにくいのです
共通ルートの長さと合わせて少々面倒な構成になっているゲームだと感じました

シナリオの殆どはHシーンで占められています
プレイの幅は広いですが、基本的にはヒロインが酷い目に遭わされる系です
そうでなければ男(主に主人公)が酷い目に遭わされる系です
あくまで館の主人である3人が主導権を握っており逆転はありません
全体的にグチャグチャドロドロする傾向にありますので耐性がないとキツイでしょう
ス○○○プレイなども共通ルートで結構な数に存在したりと非常に上級者向けになっています
時々普通のHシーンもありますが、少数派であり、基本は変態度の高いプレイです
陵辱とはまたベクトルが違いますが、それ以上に人を選ぶのではないかと思います

ひたすら乱れて交わる男女が見たい人へという感じの作品でしょうか
ただ、エロが濃ければそれで良いかもしれませんが、そうでなければ
余程好みがあう人でなければ厳しい内容ではないかと思います
まあ、パッケージとか見ればある程度は察することが出来ると思いますが
興味本位で触るには中々敷居の高い代物ではないかと思います

長い時間かけただけあるのか一本道である者のボリュームはあります
Hシーンの数も非常に多く、内容は濃いものが多いです
人を選びますけど傾向が気に入れば非常に良いゲームとなるのではないかと
ちょっと私は選ばれない側だったので、一部以外は厳しいですが



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2011年5月4週の私

LLセットで手に入れたコーラグラスにペプシを入れる背徳感

日曜が休日出勤だったので代休を取って、この時間の更新です
いえ、もっと早い予定だったんですがPCの不調とか色々あって
インストールにやたら時間が掛かってこの時間という感じです

さて、今週はこの5本で

20110527.jpg

検討から一本減らしました、カミカゼもそうですけど
散々語られる作品ですし、後追いでも良いかなと

そういえば、と、「~驚愕」も購入、並べたのはパッケージ隠すためですけど
前巻の「~分裂」が発売されたのはこのブログが始まる前の話ですね
延期の告知があったのもブログが始まる前です、英語で言うとエンシェント話

さて、月末は大量に発売されるため、レジは非常に混雑を極めます
複数買いをするとキャッシャーの方が混乱してしまうことも珍しくないです
特に、あまり数がはかれないであろう作品を購入すると顕著になります

今回は「○てぃーちゃー」がそれに当たりました
予約券を見るや、妙に焦った様子で、先輩に尋ねています
やたらタイトルを連呼するのは正直勘弁して欲しいです
過去にも似たような経験がありますけどリアルでのMプレイはご遠慮願いたいです

タイトルの性質上仕方ないとあきらめ顔になっていたのですけど
ショップ専用特典ついているタイトルなんですよね、コレ
そんな、ブランドに軽く同情する上から目線のてんこ盛り状態だった私ですが

製品インストール時に体験版を2本インストールされたのでその気は冷めました
インストールを避けることも出来ますけど、解りにくいよこのインターフェース


取りあえず、適当に始めて気の向いた作品から進めます

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Hyper→Highspeed→Genius 葉月翠名と皐月学園編 感想

ういんどみるの「Hyper→Highspeed→Genius」体験版の第4弾は
ヒロイン紹介その3は皐月学園の会長「葉月翠名」編の感想になります

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】なし
【内容】皐月学園編?序盤

体験入学編
水無月学園編
ジュライ学園編

今までの体験版で登場した2つの学園では、ほぼ面識がないため
近づくのに苦労をして、護衛などの外堀から埋めていきましたが
皐月学園のメンバーは全員が知り合いで、ある程度親しい間柄です

翠名の掲げるのは「現状維持」、久司郎の目的とは相反するものです
よって、聖女とするだけでなく、自分がコントロールできるように
翠名を堕としてしまうことも必要となります、普段の態度を見ると
好感触の翠名相手にそこまで難しく話であると思っていたのですが……

ヒロインの接触が早い分、会長選挙としての行動を乗り出すまでが遅いです
翠名が所属する新聞部に入り、他の学園のインタビューなどをしつつ
メンバーとの交流を深めるという、まったり目の立ち上がりになります
それは作戦というわけではなく、翠名が会長選挙から目を背けているだけでし

翠名は能力の性質上、会長選挙で他人に迷惑をかけてしまう事が予測できます
その為、遠慮をしてしまい、どうしても積極的に動くことが出来ないのだとか
また、翠名の能力に対して久司郎を予測することは出来ない不確定要素らしく
そんな不安を抱えつつも、なんとか説得に成功して、会長選挙を目指します

メンバーと交流を深め挑む会長選挙、万事が上手く進んでいると確信するのですが
そこに、元・学生会長の春秋詩子が意味深な言葉を久司郎に投げかけてきます
その言葉を受け動揺する久司郎、どうやら皐月学園のメンバーも単純ではないようです


■葉月翠名
皐月学園で会長を務めていた、現・葉月学園の経営者の娘でもある
久司郎と最初から親しく、翠名が所属する新聞部に勧誘をしてくる
非常に素直な反応を見せ、久司郎に対する好意を覗かせる部分もある
ただ、時々、意味深な言動を見せる部分もあり

一応体験版で唯一能力の正体が分かる聖女候補になっています
「論理思考」は常識的に起こり得る可能性を推測できる能力みたいなものでしょうか
この能力に対して久司郎は当てはまらないらしいですが、理由は?


■光明寺夢子
新聞部で翠名の後輩、久司郎とも交流があるようで、素直な後輩
ユリウスと波長があったりと、ノリの良い部分が見られる
天目反射は強力な能力であるが、それ故にコンプレックスがあるらしい
敵対行為と見なしたものに無意識に反応するらしいが
不意に飛んできたボールに反応するなど少し謎な部分が残っている
スタイルは良く、ヒロイン屈指のナイスバディさんでもある、後輩恐るべし


■春秋詩子
皐月学園の元・学生会長、~なうはそろそろ危険なネタだと思う
水無月学園編でも見せたが、頭が回り知識が豊富である
マイペースな性格で、久司郎もペースを握られ遊ばれている印象
久司郎にとっては読めない人間であり、詩子の意味深な発言が
度々、久司郎を苦悩させることになる

サブヒロイン勢では存在感や扱いを見ると1つ抜けている印象
果たして久司郎のことを何処まで見抜いているのかがポイントでしょうか



【全体通して】
皐月学園編は最初から親しいため、踏み込んだ話や
キャラ同士の掛け合いを楽しむシーンが多くありました
超高速思考による選択肢も豊富で美少女ゲームっぽい感じです

目的もぶれず、ヒロインを籠絡させることを主眼としており
その過程で、少しずつ計算が狂っていく流を見ることが出来る
OHPのストーリーに一番沿った形になっていました

「ラスボス」と称される、翠名は現状で順風満帆過ぎるのがブラフなのか
考え過ぎなのかと言うところ、久司郎の正体という意味では
体験版時点では一番「詩子」が近いような印象を受けますが……

その辺りは本編までおいて置くこととして
このシナリオでは籠絡目的で近づかなかった場合の他の学園の反応も見られます
警戒がないためか、各シナリオよりマイルドめな反応をしており
ヒロインの別の一面を見る意味でも悪くないシナリオになっていますね

Hシーン体験版を除いて後は1ヶ月後ぐらいの本編を待つのみです
体験版の感触は非常によいので、アレの件は忘れて素直に期待しておきます

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女装山脈 体験版 感想

ムラムラです

ムラムラです


美少女(?)ゲームです

脳内彼女の「女装山脈」の体験版感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】プロローグ(共通ルート?)

割と不幸な人生を送ってきた「度会行人」は
女性に振られたことが響き、傷心旅行をしていました
その旅行中遭難し、彷徨った先に不思議なトンネルを見つけます
何かに導かれるようにトンネルを抜けると、村が広がっていました

葛尾木村は、人口が少なく、若者が殆ど居ない、限界集落でした
そこにトンネルを抜けて現れた行人は「御使い様」として村の厚遇を受けます
特に若い娘(?)達は初めて見るらしい男の人に興味津々であり
かなり積極的なアプローチで行人に迫ってきます

女性不信や倫理観などで遠慮しつつも満更でもない気分の行人
しかし、とあるハプニングがきっかけで気付くことになります
この村には若い女の子は居らず、男の娘3人ばかりがいるだけでした

尤も、そんなことはお構いなしに伝承を信じ行人に迫る男の娘達
抵抗を覚えるも、何かに導かれるように男の娘達に惹かれていく行人
多少のイザコザがあるも、3人と関係を持つことになります

唯一の常識人(?)「古屋敷由良」の事もあり何とか正気を保つ行人
ある日、村に物品を運ぶヘリコプターがやって来て帰るチャンスを得ます
しかし、行人はどうにもこの出来過ぎた状況と度々起きるデジャビュに
引っかかるものを覚え、伝承を探るために村に残ることにします

結局男の娘達が住む村で暫く過ごすことになった行人
果たして、この村に残る伝承の謎を解き明かすことが出来るのでしょうか
それとも、男の娘達との関係におぼれていくのでしょうか


【システム】
・画面は4:3
・BAD ENDと解説有り

特筆する事項はあまり無いと思います
最初の選択肢で間違うとBAD END→解説となります
この形式どこかで見たなって「魔物娘と~」いや、皆まで言うまい


【ヒロイン(?)】
3人で全員男の娘、つまり男です、え、違う?

■日枝田史緒
伝承では村を救った青年の末裔で巫女
その血筋から村の実力者であり、村人に好かれている
行人には非常に献身的に尽くしてくれる
信心深く、因習を守ることに何の疑いも持っていない
優しいが、怒ると怖い一面も見られ他の2人から恐れられている

少し病み系の片鱗が見えるようなそうでもないような


■曲林静樹
天真爛漫なボクッ娘、まあ男なんですけど
史緒とは違う意味で男と結ばれることに疑問を抱いていない
反応が面白いことから遊び半分で行人を度々誘惑してくる
偶に調子に乗りすぎて、他の2人を怒らせていたりする

ボーイッシュな男の娘というと定番ですけど
言葉にするとやたら矛盾を抱えているようなそうでないような


■古屋敷由良
他2人が行人を慕う中で唯一反抗的な態度を見せる
若くして外の世界を見ているため、他2人ほど世間ずれはしていない
ただ、性格がどうみてもSで、あとナルシストでもあるとちょっとアレな娘

行人に身体を差し出すのを避けるため、行人を追い出そうと画策する
しかし、史緒には表だって逆らえず、軽く済ませるつもりが
村の呪い(?)に逆らえないのか少し感情に変化が訪れて……

見た感じ得意(?)のS路線ヒロインとなりそうですけど果たして


【Hシーン】
共通ルート恒例ヒロイン(?)リードによるHシーンが1つずつ
まだ、決定的な部分が見えてしまうシーンはないです
これからハードルが上がってくると思われますが、果たして?


【全体通して】
まさかの?と言うには今までフラグがありすぎますね
ついにという感じで、本気で出してしまいましたと言う感じです
しかし、ヒロインが男の娘と言うこと以外はいつも通りかなと
序盤のヒロイン主導とか、多少ヘタレ気味で反論は一人前の主人公とか

いつも通り……で済ませられるなら大丈夫じゃないかなと
流石にコレは人を選ぶ作品だと思うので何とも言えません、自己責任で

お話的には、村の風習とか伝承とかそう言うのが関わるお話になりそうです
そのあたりと、男の娘の設定が結びつくのでしょうけど、どうなんでしょうね

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戦国天使ジブリール 体験版 感想

FrontWingの「戦国天使ジブリール」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】あり
【内容】各シナリオ導入部

前作の騒動から暫く経った日のこと学園祭初日と言うことで盛り上がっていました
学園祭では「戦国メイド喫茶」なるものをやっており、好評を博していました
休み時間にヒロイン1人を選んで、デートとかHとかした後帰ってくると
捕まえられ幽閉されたはずのマイマイとメイメイにクラスが襲われていました
なんでも400年前に暴れていた魔王と共に脱走したんだとか
そいつが第六天魔王とか、そんな奴なわけです、皆まで言いません

第六天魔王はともかくとして、天国に補完されていたらしい
因果律を操るアイテムのせいで、仲間達は苦戦を強いられます
しかし、敵のお馬鹿な方のマイマイが因果律を弄りすぎたせいで暴走
戦国時代と思しき世界に飛ばされることになります
ただ、それぞれのヒロインが戦国武将として祭り上げられており

ということで、そんな状況説明がされて体験版は終わりとなります
最初にデートに選んだ相手が最初に合う武将(ヒロイン)となる感じでしょうか

「おまけ」で各ヒロインの純愛、陵辱のHシーンを閲覧することが出来ます
純愛については体験版本編で起きるイベントのモノと同じです
葵の陵辱シーンについても本編中であるものと同じになっています

【システム】
・16:9のワイド
・選択肢ジャンプ有り(前の選択肢、次の選択)
・陵辱シーン回避機能アリ
・崩し絵による演出あり


プレイする上で必要な機能は一通り揃っているかと思います

選択肢ジャンプが1つのボタンに収まっており
「←」で前の選択肢「→」で次の選択肢になります

陵辱シーンの回避機能は純愛目当てに慮ってでしょうか
その割には強制で陵辱イベントにいくんですよね



【ヒロイン】
■早乙女もも(ジブリールスピカ)
今回の世界では織田信長らしい
ヒロインとしてはスタンダードな幼馴染み
基本主人公にべったりな娘ですが、織田信長という立場上難しく……
今回の敵となる第六天魔王は過去に信長をあやつっていたようですけど
その辺りがどう関わってくるのか、関わらないのか……


■綾小路葵(ジブリールアルテア)
今回の世界では上杉謙信らしい
成績優秀、運動神経抜群、な生徒会長
少し怒りっぽいのと胸が残念(Bあるんですけどね)なのが玉に瑕
性格もあってか、主人公に対して素直になれない部分も
性格もあってか、体験版から陵辱シーンに晒されることになる


■星川ユズハ(ジブリールユノス)
今回の世界では武田信玄らしい
頭は残念だけど、胸は大きく、積極的に主人公に迫る娘
武田信玄だけど別に信玄していないけど大丈夫らしい


【Hシーン】
・純愛
体験版の範囲で学園祭に選んだヒロインと1シーンずつ
おまけで閲覧できるシーンとイコールになります

・陵辱
おまけで1シーンずつ閲覧できます
葵のシーンのみ本編中でも見ることが出来ます


【全体通して】
今更なのか、今だからなのか戦国という舞台を取り入れたものの
いつものジブリールという感じですね、4から触手ではなく
人間の手による陵辱が増えていますけど、今作もその予感

体験版のフォルダ名がジブリール5となっていまして
その通り、根強い人気を誇るこのシリーズも5作目となります
主要となるメンバーは1新された4作目のメンバーになりますが
キャラ紹介には先輩として3までのヒロイン達も出るようです

イチャラブあり、陵辱あり、寝取られありということでシチュは多種多様
ただ、手広くカバーしているようで、実際純愛は後ろを盛り上げるための
スパイスみたいなモノですよねという気がしなくもない作品です
陵辱スキップにより、そういったモノは見ないようには出来ますけど
コレが上手く需要に応えられているのか疑問な所なのですよね

全部美味しく召し上がれる人なら大丈夫でしょうけど
割り切れない人には中々厳しい作品ではないかなと思います

体験版としては何故戦国時代かの理由付けぐらいで
戦国をどう料理するかも謎ですし、タイトルとか気にせず
いつも通り楽しめるか否かを確認できる体験版という位置づけでしょうか

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3周年

あれから3年

何が変わったかというと何も変わってないです
余計な雑記も、多発する誤字も、何も変わっていません
ここ最近更新も滞り気味で、これだけ更新するのもなと思いつつ

さて、開始から3周年で何かしようとしていたのですが
アルケミマイスターにかまかけてネタ作成も完全放置状態です
そんなアルケミも、ようやく2周目のエロフルートが終わった程度です
エミリッタは軽く終わらせて最終感想といきたいところです
しかし、大作ばかりだとどうしても怠けてしまう運命にあるようです

5月勢でその辺りのペースが取り戻せたらいいのですけど
取りあえず体験版を物色して感覚を取り戻そうかと思います
まずは戦国なんとかかな

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5月の話

そろそろ5月勢と言うことで予約券とかとにらめっこ

4月が派手だったので今回地味目にいきます

・○てぃーちゃー
・○ISS×700
・ST○RLESS
・○かときっ!!-花と舞わせよ恋の衣装-
・カミカゼ★エクスプ□ーラー
・愛しい○象の護り方
・魔物娘たちとの○園~蜘蛛と鳥と◎と~

メジャー所は少ないですよね、うん、地味地味……こんな筈では
最後のは6月第一週ですが、ほぼ5月扱いということで

取りあえず、なにか削ろうかなというのが現在の所の予定
6月がお財布に優しいなら良いのですけど既に予定が5本あったり

まあ、お財布は良いのですけど時間がですね
エロゲしている合間に仕事という気持ちで頑張っていますが
現実は厳しくどう見ても逆です、ありがとうございました

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