伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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2011年4月5週目の私

今日は人数が凄かったです
Rewriteが健在だったらどうなっていたことか

P1000588.jpg

パタポン3のDLサービス延期なようです
しかし、日本企業に逆風が吹いてますね、どうなるか
私はひたすらエロゲをプレイする事しかできない

アルケミと合わせて凄いボリュームですが連休で何とかなる予定
一応スパロボは終わっているんで気が向いた時に感想でも

タイトルに違和感覚えたのですけど
4/28は4週目の木曜日で29日が5週目の金曜日なのですね
去年のこの時期は確かでにけりが出ていたんでしたんですっけ
次回作は期待していますけど、はてさてどうなりますか

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Marguerite Sphere -マーガレット・スフィア 感想

新生Meteorの2作目は「Marguerite Sphere -マーガレットスフィア」の感想です

メーカー的には良くあることですが選択肢一発分岐のADVです
共通ルート中盤に少しだけ選択肢がありますが攻略に影響しません
攻略要素は皆無と言っても良い内容であると思います
ただ、5人目の攻略対象となるマーガレットさんの攻略には
4人攻略後に選択肢を登場させる必要がありますので
選択肢登場時点でセーブすると選択肢に反映されません
例え最初から初めてもスキップで直ぐたどり着けるスピードですが

内容としては、軽いファンタジー要素アリの学園恋愛ものです
マーガレットさんを始めとした多少のファンタジー要素はありますが
そこを除けば幼馴染みの仲の1人と恋愛をしていると何らかの壁があって
それを主人公の努力なり、ヒロインの努力なり、マーガレットの力なりで
乗り越えるという、良くも悪くも普通の萌えゲーとなっています
最近の傾向を見ると逆に懐かしい感じもする程ですね

シナリオ方面はともかくとして、ヒロインは素直に可愛らしく
キャラが気に入れば萌えと言った方面では普通に楽しめるのではないかと
また、Meteorらしく、このジャンルではHシーンが濃く、回数もそれなりにあり
中にはちょっと変態チックなプレイもあったりとHシーン方面で力が入っており
全体的に標準的な萌えゲーという印象の中で光る部分ではないでしょうか

全体では良くも悪くも変に尖ることなく纏まった作品となっています
前々作「Clovers Point」よりプレイしやすい作品になった反面
「Clovers Point」のように尖った部分のない作品になっています
それが面白みのない作品と感じるか、安心して楽しめる作品と感じるかでしょうか
「萌えゲー」という単語にうんざりする方にはオススメできない内容です

何度と無くタイトルに挙げているのは「Clovers Point」を意識している部分が
いくつかあるように感じられたからです、そこから敢えて違う解答へ持っていたのが
本作でないかなと思います(もう1人のライター有無の影響も多分にあるでしょうが)
よって、前作の普通の萌えゲーと違う部分に惹かれた方はあわない作品かと思います
逆にそういうシリアスは良いからヒロインとイチャイチャさせろって方は問題ないです
その辺りの判断は体験版をプレイしてノリが合うか否かが全てですかね


以下、ネタバレを含む感想



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Hyper→Highspeed→Genius 時雨里姫乃と水無月学園編 感想

ういんどみるの「Hyper→Highspeed→Genius」体験版の第2弾は
ヒロイン紹介その1は水無月学園の会長「時雨里姫乃」編の感想になります

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】パティの裸あるよ
【内容】水無月学園編?序盤

基本的な情報は前回の体験版感想で確認お願いします

さて、最初の体験版では3人の聖女候補が選ばれましたが
今回のダイジェストどの聖女候補に味方するかという流れになります

話を推察すると、3つの学園を統合した私立葉月学園で
聖女となる会長選挙が行われるも3人が同票で決着がつかず
もう一度、時間をおいて会長選挙をすることになります
そこで、主人公の「明智久司郎」はどこかの学園の会長に荷担して
勝たせて自分がノアをどうにかしようと考えているようです

そして、妹として共にいるメフィストという存在(この辺りはOHPの知識)らしい
「明智光理」にノアを渡すことを約束(契約)しているようです

さて、前作は好青年の守護者で通していた久司郎ですが
今回の体験版で漸くその本性を見せてくれます
といっても根底の部分はこの体験版と最初の体験版の間で語られる内容
と思われるので、表面通りの好青年ではなく裏で色々たくらんでいること
女性などを利用することにも躊躇がないことが解るぐらいですけども

さて、久司郎が持つ能力(ギフト)の「高速思考」は本人の素養によるものであり
久司郎自体は能力を持たず守護者ではない人間だと言うことが語られます
それと同時に、この世界ではそういった風に守護者と偽って生きるモノもいるようです
特権階級ともいえる守護者の存在に対して何か思うことがあるのか
その辺りが本当の光理との過去に何か絡んできそうな気がしますね

そんな久司郎は、守護者を贔屓しない、実力主義であるという水無月学園に目をつけます
しかし、水無月学園の会長は初対面から高圧的でつれない態度を見せた「時雨里姫乃」
従者の2人「刀条院京香」「パトリシア・ランカスター(パティ)」も曲者で、つけいるのは非常に困難
なんとか姫乃から参謀となるための試験を受けることに成功する久司郎
この試験の本質を察知し、お得意の高速思考と話術で参謀の位置を勝ち取ります

そんな久司郎の前に姫乃は水無月学園の目的を伝えます
それは、「ノア」の破壊という久司郎の目的には非常に都合の悪いモノでした

しかし、嫌がるわけにも行かずノア破壊のために探索をすることになる久司郎
その過程でちょろい先輩であるパティと仲を深めます、多分恋です
ノアの所在があるとおぼしき場所を探していると、「アイリス・ウィンザー」の襲撃を受けます
京香が駆けつけるも隙をつかれて眠らされて一時中断となる探索
京香ともある程度仲を深めているところで、パティが駆けつけてきます
ナンでも別の探索隊が「ノア」を発見したんだとか……本編に続く


そんなわけで、一番距離があると思われた水無月学園の面々からの紹介です
パティは良いアホキャラで先輩、京香は生真面目ながらどんどん可愛くなっていきそう
ということでサブヒロインの魅力紹介としても充分という感じですかね
対して姫乃は、まだあまりそう言った部分を見せていません、コレは本編街という感じでしょうか
この時点でサブヒロインの魅力アピールが激しいので、このまま攻略も可能にして欲しいところ
だとしたらヒロイン10人になるんですけどねそれなんて77でしょう、ナマズルートあるで


【ヒロイン】
・時雨里姫乃
水無月学園の会長、聖女候補の1人だが、ノアの破壊を目論む
守護者の特権がある世界に対して思うところがある様子
自分からは多くは語らないが、色々と裏を知っている様子で
久司郎の芝居にもある程度付き合っている様子で、今後どうなっていくか
ヒロインらしい一面はまだまだ見せていないがある程度の信頼は得られている?

・パトリシア・ランカスター
姫乃のお付きの1人で先輩らしい、赤ドリルさん、ツンキャラと思いきや単純アホキャラでした
姫とは親しいのか唯一「ヒメ」という呼び方が許されているらしい
頭は良くないモノの勘は悪くなく、良く分からない思考順路で正解につくこともある
この体験版では一番ヒロインしている気がする娘、攻略できるよね?

・刀条院京香
姫乃のお付きその2、誠実で真面目で初心
その性格を上手く久司郎に利用されることになり出し抜かれることに
そのときの誤解が絡んで体験版の終盤で好感度が鰻登りになる
堅いキャラほどデレると早いって誰かが言ってた

【全体通して】
特に頭の回転が速いキャラと思える姫乃が相手だからでしょうか
意外と駆け引きなどが面白かったです、サブヒロイン二人も魅力的で
更に、サブキャラとの掛け合いも良く、テンポ良く進められました

前回の体験版では普通の学園モノでしたが
今回の体験版でかなり面白い方向に化けているという印象です
前情報はあったのですが、このノリで最後までいけるなら
かなり期待できるのではないかと思ったりでも前々作の事件が恐かったり
そんなわだかまりもあるものの一気に個人的な注目作に登りました

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Hyper→Highspeed→Genius ジーニアス育成機関体験入学編 感想

ういんどみるの「Hyper→Highspeed→Genius」ジーニアス育成機関体験入学編の感想です
用は設定、世界観体験版みたいなモノですね

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】なし
【内容】プロローグ

5つ体験版があるらしいうちの最初の体験版です
次の体験版は26日って明日ですね、やだー

スケジュールとしては
プロローグ(これ)→ヒロイン3人→Hシーンとなる様子
全部の体験版は触るでしょうけど感想書くは後で考えましょう

さてこの体験版は本当に導入部だけの内容になっています
ヒロインがサブキャラ含めて殆ど揃いますけど見えるのは表面的な設定
情報量としては間違いなくOHPの方が圧倒的に多いモノになっています
前情報なしに体験版をプレイして、STORYをみるとそれだけで違うゲームに映るほど
そんなわけで、体験入学と言うこと表面の綺麗な部分だけを楽しめる
雰囲気を見るためだけの体験版と言うことになるのでしょうかね

体験版プレイ以外の情報がないならOHPの方が余程酷いネタバレをしています
一応、こちらでは体験版準拠での感想と言うことで書いていこうかと


守護者(ジーニアス)の街「葉月市」で皐月学園の学生として過ごす「明智久司郎」は
妹「光理」の買い物に付き合い出かけるている道中、親友の「九頭竜坂僚樹」と
クラスメイトで学園で学生会長を務めている「葉月翠名」と出会います
暫く談笑をしていると、謎の現象が起きて空が青く光るのを見えました
それを受けて青く光る場所に向かって走り出す光理、道中で「サクラ・ウィンザー」と出会います
リゾートホテル建設地と噂された光の場所にあったのは「私立葉月学園」という学園でした
更に光の感じた場所に向かっていく最中、「時雨里姫乃」と出会うことになります

光の発生源に到着すると、久司郎は謎の空間に呼ばれて不思議な声に呼びかけられます
曰く今の世界を変えたくないかとか、お前なら変えられるとかそんな感じの言葉です
その会話を終えると、先ほど意識を失った場所で目覚めます
世界を変える力を持つ秘宝「ノア」に選ばれた「聖女」候補として
先ほど出会った「翠名」「サクラ」「姫乃」の3人が候補に選ばれらしいです

その後、駆けつけた久司郎の担任によって事情が説明されます
予言にノアが目覚める時間と場所が示されていたからこの学園を作ったのだと
そして予言通りに、ノアが出現し、聖女候補が現れたわけです

そんな説明を受けて、それぞれの聖女候補に迎えが来て別れておしまいというのが
体験版での流になります、用は出かけたときに見かけた光を追ったら
聖女候補の選定儀式に巻き込まれることになったよと言うだけの内容です


キャラ紹介としては表面的なモノだけなので、実質的には
「守護者」「ノア」「聖女」に関する設定を見せるための体験版です
昔は「守護者」という存在が人に疎まれる存在でしたが
400年前ノアと聖女の力によって迫害がされないように世界が作り替えられて
今は逆に守護者が人を見下して、お互いが快く思っていない状態であること
守護者による能力を使った犯罪が多発していると言うこと
守護者の能力は大人になると消えてしまう言うこと
その辺りを含めて世界がちょっと病んでしまっていることが語られます

そんな感じでタイトルのポップさと比較して背景は暗いですね
まだまだ序盤と言うことで良く分からない部分が多いので
これからどうなるかは解りませんがその辺りの雰囲気は
今後の体験版をみないと判断はつきかねますね


【一応、ヒロイン紹介】
・明智光理
守護者となり外国からニッポンに帰ってきた妹
露骨に久司郎に迫るような言動を見せて戸惑わせる
ノアの場所に久司郎を導いた張本人でもある
時々久司郎は光理に対して違和感を覚えている様子


・葉月翠名
学園のクラスメイトで学園長の娘で学生会長
買い物の途中で出会い、そのまま光理に導かれて聖女候補になる
私立葉月学園のことは知っていた様子だが目的までは知らなかった
久司郎はよく翠名の手伝いをしておりそれなりに親しい間柄の様子
あまり強く出れない性格でキツイ性格の時乃におびえていた

・サクラ・ウィンザー
ヨーロッパの名門「聖ジュライ学園」の学生
光を追う最中に出会うことになる、自称聖女マニア
ハイテンションで非常にマイペースな性格が垣間見られる
初対面の相手でもモノ怖じず自分のペースで話しかける


・時雨里姫乃
学園内で出会った少し高圧的な態度を取る少女
誰よりも消息通で、今回のメンバーの殆どを知っていた様子
冷めた態度や、辛らつな言葉を口にするが礼儀はわきまえている
今回の聖女候補を受けても冷静に事態を把握している様子



【全体通して】
説明設定体験版が用意されたぐらいなので、色々と飛ばした設定になっています
正直この時点だと学園モノである必要もあったのか疑問ですがね
この体験版だとヒロインについては表面的な設定しか解らないので
そちらに期待している方は以後の体験版に期待すると良いかもしれません

今作は、能力+学園モノとして他とは違う切り口で攻めている印象があります
OHPなどを確認する限りは、色々と含む設定や隠している設定もありそうなので
今後の展開がどうなるか注目したい作品です、選択肢は少なめでお願いします

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でりばらっ! 体験版 感想

Parasolの「でりばらっ!」の体験版感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】物語序盤

女性恐怖症に頭を悩ます「倉木了」は父親の計略で
従姉の由布姉妹が経営する喫茶「むらくも」を手伝うため上京することに
元いた田舎と違い女性の多い環境での生活にに戦々恐々としながらも
新しい学園での生活を送っていく中でヒロイン達と仲良くなっていきます
そして、ある日を境に様々な怪奇現象が周囲で起きることになり退魔師の血筋である了は
同じく退魔師である「久住彩」と協力して事件を解決していく事になります

体験版では、いくつかの事件を通してヒロインと親しくなっていく様と
初日から人懐っこく話しかけてきた先輩「御子神命」の話が少し語られます
また、クリア後にはHシーンが1シーンだけおまけで収録されています

ただの学園モノではなく、退魔師と妖怪という存在が出てきており
基本的には学園生活と並行して妖怪の起こす事件を解決していく事になります
事件はいずれも了の周囲でばかり起きており、今後も事件を解決しつつ
ヒロインと仲を深めていくという形になると予想されます
事件と言ってもそこまでシリアスには描かれては、いませんので
そこまで暗い雰囲気の作品になることもないと思います

そう言った面はあるモノの基本的となる部分は萌えゲーと言う感じですかね
大家版ではヒロイン4人にある程度イベントが用意されていますので
各ヒロインのキャラを掴むには充分な内容になっていると思います
その中でストーリーの根幹に大きく関わりそうな存在として命が贔屓されています



【ヒロイン紹介】
■御子神命
転入初日に出会った先輩で、非常に了に懐いてくる
クールな印象だが、気を許した相手(了と響子)には子供っぽい態度も見せる
マイペースで不思議な発言をする、その中には意味深な言動も含まれている
何故か妖怪が起こす事件の現場で、命の姿が確認されるシーンがある
病弱で、時々学園を休むことがある、それ以外にも色々問題を抱えている様子
了に渡したお守りや体験版の引きで語られる命の秘密など伏線が多く張られており
この作品における最重要人物と目される



■由布澄美香
了が上京して居候することになる、由布神社の娘
現在は姉の明日香と2人暮らしで、そこに了がやってくることになる
以前から、了のことは好いており、場面場面でその姿が垣間見られる
そのことで、姉の明日香や友人の麻里にからかわれる毎日
日常の象徴的なヒロインですが妖怪の事件に良く巻き込まれる
その辺りも含めて日常の象徴的なヒロインなのでしょう


■久住彩
クラスメイトで、隣の席に座ることになる少女
ただ、初対面でいきなり、了のことを警戒した態度を取ることになる
彩はこの地方一帯で妖怪退治の類を生業とする家系の娘である
誤解が解けた後は、同じく退魔師の血が流れる了と協力して
度々遭遇する妖怪事件の解決の手伝いをしてくれることになる
退魔師としての実力は高いが、抜けている面がある

同じ地方に由布家という退魔師の家系があり、澄美香の家を疑うが
空回りしてそのまま自爆して、喫茶むらくもを手伝うことになる


■高千穂響子
雑誌モデルを務める、学園という単位ではなく正真正銘のアイドル
命とは友人であり、そのつながりで顔見知りとなることに
最初は、自分に近づくことが目的と思い、警戒した態度を取るが
命との交流を見て、次第に態度を軟化させていき、親しくなっていく
モデルのイメージから大人びていると見られがちであるモノの
本当のところは年相応で親しくなると茶目っ気を見せてくれるようになる




【Hシーン】
クリア後、ヒロイン座談会の途中で命とのHシーン紹介有り


【全体通して】
前作と同じく、ファンタジー要素が結構強めの学園モノでしょうか
全開は魔法だったのに対して今回は退魔師という設定になっています
引きとしては命の秘密が明かされるところになっていますけど
今までの妖怪の事件とのつながりが今のところ見えず少々唐突な印象です

了の女性恐怖症、妖怪の問題、命の問題、久住家と由布家と結構色々要素があり
これがどうシナリオで繋がるのか、それともつながらず個々に解決するのか
というところです、見逃しているだけかも知れませんけど体験版時点の伏線では
正直、響子の出る幕がないような……、えーと、女性恐怖症再発?
そんな感じで、普通の学園モノを想像するとギャップを感じるかも知れません
前作に引き続いて意外と学園モノ以外のファンタジーウェイトが強い印象です

ヒロインはそれなりに気に入ったモノの全体的なインパクトは弱めですね
購入するにも評価待ちになりそうです

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いじらレンタル 感想

いつも通りが嬉しいね
アトリエかぐやHonky-Tonk Pumpkinの「いじらレンタル」の感想です

ゲームは普通のADVで、画面から攻略したヒロインを選択していくだけです
攻略対象となるのは姉と姉の友人2人とそのうち1人の妹を合わせた4人
全ヒロインにアナザーENDがあり、お約束のハーレムENDも存在します

実質的に姉といえる立場のヒロインは1人ですが、全員が年上の女性で
どれもアトリエかぐや的な姉キャラの記号を持ったヒロイン達なので、
レンタルという変化球的な設定は無視して素直にアトリエかぐやらしい
姉ゲーという認識でプレイしても違和感がないと思われます
ただ、個別ルートにはいると姉としてより年上の恋人としてが強調されますね

今更ですが、ヒロインは全員経験済みという設定になっています
特に言及されていませんが、弟をリードする立場であるが故だと思います
逆に、主人公の経験の有無こそがこのゲームの重要なポイントになっています
プレイスタイルによっては、1人の姉にだけ捧げることが可能なのです

最初をあげるヒロインがシナリオの分岐に関わってくるシステムを採用しており
共通ルートでヒロイン全員に喰われるのが納得いかない!という童貞厨に配慮した
内容になっています、そんな言葉が存在するのかは知りませんけども

基本的には姉ゲーです、「アトリエかぐや的」という但し書きは必要ですが
お茶目でビッチで可愛らしい年上のヒロイン達に好きなだけ弄られる事になります
メインルートでは一応シナリオらしきモノはあるモノのHシーンを阻害するモノはなく
アナザールートになるととりあえずするだけしてENDを迎えることになります

Hシーンは1人13シーン以上とキャラが少ない分回数は多めに存在します
年上の女性ということでヒロインにリードされるようなシーンが多いです
優や特にみゆきはその傾向が強く、人によって好みが別れるかも知れません
また、このチームでは恒例となったHシーンでのアニメも健在です
動くところはそこなのかと思わず突っ込みたくなるシーンも相変わらずです

昨今のかぐやHTPとしては珍しかった男性主導だった前作「キラリ~」から
再び以前までの作品の雰囲気に戻して来ました、いつものかぐや的作品です
変則的とはいえ得意の姉ゲーであり、安定した魅力のヒロインが揃っています
その中で、実際の姉である「桜元優」は今までにない魅力を持つタイプであり
新しい、かぐや的な姉キャラを構築できているのではないかと思います


かぐや的な姉ゲーですという言葉で、魅力を感じられれば問題ない作品です
お気軽なシナリオでHシーンを多く見られるというスタイルは相変わらずです
ヒロインが主人公をリードするスタイルというのも相変わらずといえるでしょう

ヒロイン全員は経験済みという事に引っかかりを覚えるかも知れませんが
前作までいた、変に個性をもった男性キャラの存在が削除されているなど
作品中には変に男性の影がちらつかないように配慮されていると思います
前作のあのキャラの存在が不評だった故かも知れませんけどね
よって、男の陰におびえたり逆に期待したりするゲームではありません

理由無く経験済みというだけで妄想がされる方がいらっしゃるかも知れませんが
それがネガティブな方向である方には流石に薦められない内容です
基本的には「エロあまおねえさん」に弄られることを目的としたゲームですので
初心のヒロインは敢えてお断りしている状態なのです、多分ですけど

グダグダ言いましたがエロあまおねえさんに貸し出されていじられるという
タイトルが全てを現しています、タイトルに惹かれれば問題ない作品かと思います


以下、ネタバレを含む感想です



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2011年4月4週目の私

前哨戦?本番?というわけでこの3本で

20110422.jpg

いつも通り人が多いんだろうと、あきらめ顔で店に行ってみたら
殆どならばずに購入することが出来ました、来週が本番でしょうか
それにしても今週は少なすぎると思うのですけど、そこまで不作でしたっけ?

来週は今年の売り上げトップを争うソフトが出るので本命でしょうが
エロゲーの購入本数としては個人的には今週の方が本番です

取りあえずいじられることから始めます



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努力はしている……つもり

スパロボ+アマガミで体験版にあまり力を入れられません
22日の新作はそちらが中心になると思いますけど
そこまでは暫くコンシュマーに掛かりきりになる気がします

と言いつつも3本ぐらい消化したのですよ
軽くですけど語りますと

■ST○RLESS 体験版Ver.2
伝統攻撃的には5月の大本命ですが
今回も本編紹介ではないので語るほどでもないとスルー


■ある○じ学園2.0
これはある程度遊んだのですが、終わっていません
ボリューム以前に、バグで落ちるんですけど、イジメですか
嵌ると結構楽しめそうなんですけど、バグで目を覚ましてくれます
このあたりメーカーの優しさを感じる気がしなくもないです


■ハッ○ー・ハーレム・スクリプト
意外とわかりやすい内容で感想も書きやすかったと思うのですが
多分買わないだろうという作品の感想を書くのもいかがと思い
スパロボにリソースを割くことにしたのは良い思い出です


一番触った「あるぴじ」が3回ほど落ちてやる気を無くしたというのが主な原因です
大きいファイルなので解凍中にエラーが起きたか、潜在的なモノかは知りません
流石に頻発するバグ避けつつプレイするのは購入した製品版だけで結構です
むしろその為の体験版な気がしますけど、システム的なエラーは報告しません


もう一つ言い訳しますと、FC2の調子がここ最近更に悪い気がします
目に見えたバグで言うとこんな所ですかね

ブログネタ

カ○カゼ☆エクスプ□ーラ語りすぎ事件
重かったので数回「記事を保存」した気がするのですけど
過去の記事を見るとなんだかカミ○ゼ☆エクスプ□ーラのファンサイト的な勢いに
記事を1件残してジェノサイドと考えたのですが、上手く消せなくなりました

何度か試す内には削除出来たんですけど、記事が全部消える始末
その後バックアップで記事を書いて、事なきを得た……
つもりだったのっですが、何故かロールバックしてしまいました
記事の表示には問題ないように見えるので取りあえず放置しました

そんな感じで、微妙にやる気が萎えています
多分22日のかぐやの新作でもすると回復すると思います
暫くお待ちください

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いまさらオブザイヤー

数日前のこと、某掲示板で無為な時間を過ごしていると
画像と共にコレが一番だったんだけど、どんなゲームなの?
的な質問があり、画像はういんどみるから去年4月ぐらいに出たアレでした

幸いにもプレイ済みだったので一番の意味は正しく理解が出来ました
どうやら某所のオブザイヤーにかの作品が選ばれたようなのです
確かに少しばかり、個性的で独特な作品だった覚えがあるのですけど
一番かと言われると疑問というのが正直なところでした

エロゲ板のルールはよく知りませんが、家庭用ゲーム板だと選評が全て
と言うことで、尤もらしくインパクトのある文章を書けるのが正義なワケです
そう考えれば、突っ込みドコロの余地を多く持つ作品の方が有利な気もします

しかし、某所はアレだとして、世間一般にはどういう評価なのでしょうか
解らないときは先生に聞けと言うことで「でにけり 感想」でググる事に
検索結果で一番上に来たのは伝統攻撃という名前のブログの感想でした
何を伝えたいのかか解らない拙い文書で、全く参考になりません

これは、クエリが悪いのでしょう、再度ググることにします
「色に出でけりわが恋は 感想」という正しいタイトルで検索しましょう
努力のかいむなしく、結果は大して変わらず……老いたなG○○gle先生

そもそも、ネット上で「タイトル+感想」というのが正しくないのでしょう
皆さんが好きなのは「タイトル+攻略」だというのは明らかでして
感想とかレビューがいち早くみたいならエロゲ批評空間に行った方が早いです
軽く見てみたんですけど、なんだかんだで皆さん楽しんでますね、別方向に

それを抜いても去年という括りでは恋刀某の方が……という気もしたんですけど
選評を見るとどうやら次点の作品だった模様です、知名度と言いますか
期待度が差として現れたような感じになるのでしょうかね、恋刀は剥き出しでしたし
対して、手堅い作品をリリースしていた「ういんどみる」というのが大きいのでしょう
総評見てもそう言う部分が見られますしね

そもそも、私は去年の作品だったと言うことに今回の話で思い出した辺り
ココロの奥底では忘れたい作品だったのではないかと思います
去年のまとめでお気に入りキャラに桔梗入れていたような気もしますけど


さて、「でにけり」は意図せず自主的にプレイした作品なのですけど
2009年の覇者で体験版の時点やばさに気付かされた「りんかねーしょん☆~」は
評判を受けた上でプレイ中です、あれはプロローグこそが最大の壁であって
そこを越えると意外と楽しめるなというのが現時点での感想になっていたりして
なんだか思ったより評価できそうな流れになっており、微妙に留まってきています
世間的には色々言われてもプレイしてみると意外と違うなと思う瞬間です

ただ、非常に感想が書きにくいんですよね、りんかねさんは
理解が中途半端だと適当になるなと思って読み直しているんですが
その辺りが非常に問題と言いますか、最大の壁と言いますか
その場の勢いで感想書いておけば良かったなと後悔する今日この頃です


今日のまとめ

・偶に作品名でググって自分のブログの位置にびびることがある
・一般にクソゲーと言われていても適正(調教)次第では楽しめる
・でも、アー○ルのソフトは高確率で笑えないことが多い

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さくら色カルテット 感想

アトリエかぐやBerksihreYorkshireの「さくら色カルテット」の感想です

気付けば久しぶりとなるアトリエかぐやBYの新作です
アトリエかぐやチームの中では激しい変化をしているBYですが
色々あって絵師も変更されております、昔の面影とかありません

ゲームは各エピソードを1話という括りで区切りそこにOPとEDをつけた
アニメを意識した構成のADVになっています(プリマ☆ステラに近いですね)
ヒロインで偏りなく全10話で、8話までが共通9話と10話が個別ルートとなります
攻略対象となるヒロインは4人です、一度クリアして最初から始めると
個別ルートから開始可能です、ただし、一部イベントの分岐は6話からなので
コンプリートを目指すなら結局序盤から再開する必要があるような仕様です

「プリマ☆ステラ」での意見を取り入れたのか共通ルート8話までの間に
Hシーンは存在せず、ハーレムながら節度をわきまえた付き合いになっています
複数プレイも殆ど存在せず、ヒロインとの1対1の恋愛に集中しやすくなっています
その分Hシーンのパワーがダウンしている気がしますが、数としてはそれなりです

Hシーンの変わりと言うべきか、ヒロインの魅力描写には力が入っています
「アイリス」という人に尽くすことを生き甲斐とした人工生命体の設定が生きたか
主人公に褒められる為に対抗意識を持つヒロイン達を微笑ましく楽しめます
エロが下がったものの、萌えに力が入っており、今回はそれが上手く機能している印象です
また、最近の学園モノには珍しく、学園ならではのイベントをこれでもかと詰めています
学園モノならではのイベント描写が好きな人には中々良い作品かも知れません

尤も、そのあたりの良い悪いは個人の好みに左右されるので個人差はあるでしょうが
取りあえずアイリスというキャラの設定に引かれるのなら良いのではないかなと

ただ、メインヒロイン勢に従順で良い娘を揃えすぎているのが少し気になるところ
折角「夏樫恵」や「サラ」という他とはひと味違う雰囲気の魅力的なキャラがいるのに
サブキャラとして扱われてしまい、素直なヒロインばかりで固められてしまう為
個人的な好みもありますが、多少平坦な印象を受ける結果になりました

その辺りの不満はあるモノの、アイリスという設定や絵柄に惹かれるなら
ちょっとHシーンが多い萌えゲーとして楽しめる作品かも知れません
昔のアトリエかぐやBYのノリを期待するのは、より厳しい作品になっています
コレについては、プリマ☆ステラの時代から言っている話ですがHTPでどうぞ

以下、ネタバレを含む感想です



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