伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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おまえあいつの事どれだけ好きなんだよっていう恋話

木曜日に業務終わってないのに逃げるというのは
なんとも背徳感があって素敵だと思います
その程度で背徳感を覚える企業って々なんだと思いつつ

そんな勇気ある私にプレゼントをくれたのか……今回の回収物

アマガミ凄いですね

ちゃうねん……

あいつのこと嫌いちゃうけど
好きとかそういうのとちゃうねん
そこんとこ、誤解せんといてな

いえね、PS2版を間違えて予約していたみたいなんですよ
予約券を渡して、持ってきた商品のパッケージの大きさを見て焦りました
そういえば予約するとき通常版で良いの?って聞かれたの思い出します
別に限定版買ってもなーと思って余裕を持って断ったのすけど

私がその場に居合わせたら言いますね
「PS2版の通常版なんて予約してどうするの?」と

しかし、その場で「間違えました買いません」と
予約券取り下げるわけにもいきませんし、多分出来ません
「PSP版と間違えた」と正直に言っても多分解決しません
恥をかいたあげく「残念ですけど、さっさと回収しろデブ!」と
超羞恥プレイをかますだけです、だから笑って受け取ったよ!

その後、別のショップでPSP版を買いました、くだらないプライドです
そして、そこまでして手に入れたいソフトかというと微妙なんですけどね
4000円ぐらい余計に出費してますし、4月のラインナップ考えると
お財布に対して偉くハードモードって感じです、ノートPCも買ってるしねぇ

そういえば、購入する為に並んでいるとき「ましろ色シンフォニー」の
家庭用版のポスターがあったのでその存在に気付きました
今回の失敗をふまえて何で出るのか確認したのですけどPSPらしく
と既知の情報でしょうけど、私は初めて知りました
既に一年半ぐらい前のゲームなのですよね、年取るはずです

ヒロインとしては、予想通りに紗凪と新キャラが追加という感じでしょうか
ポスターからの想像なので実は全く違う可能性もありますが
しかし、製品版プレイから紗凪さんはみう先輩ルートにおいて
カマセになるのが可愛いのであって、攻略ヒロインとしては……と思うのですけど
妹のルートだと性格的にちょっと問題ありましたし

しかし、サブヒロインへの強い攻略需要ってなかなか無くならないですよね
いえ、悪いことではないのですけど、サブは攻略できないことが
一番の魅力だと思っているので、何度過ちを繰り返すのかという感じで

……気分次第では手を出すかも知れませんけど

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そして輪廻転生へ

一応全ルートクリアです、王道って言えば王道ですね

最初に間違ってミシュリーヌからグランドへ持って行ったせいでパニック状態へ
コレが結構長かったため長期戦を覚悟したんですけど、実はコレが一番重いシナリオでした
以後は、あっさり、さっぱりと終わることが出来たので、思いがけずコンプリート

一般的には弓→時音→ミシュリーヌからグランドと行くのが解りやすいかと
むしろ、弓、時音だけで見ればそこまで解りにくい作品ではないかなと思います
あっさり解決し過ぎる部分もあるんで、物足りないでしょうけど、これぐらいが良いです
ただ、時音は短すぎるかなと、おまけヒロインほどではないんですけどね

正直解りづらいのは本筋のミシュリーヌからの流れで、他は特に問題なし
一度クリアした後、選択肢が出現するおまけシナリオは短いモノの非常に解りやすく
プレイヤーがパッケージから求めるモノはコレだなと思います
プレイ時間1時間未満の本当におまけシナリオですけどね
ただ、ヒロイン候補全員に用意したのは良いことだと思います
この辺りはむしろファンサビースもしっかり出来た良い作品かと思います

ミシュリーヌから始まる本編以外でプレイヤーを混乱させるのは導入部です
コレが非常に問題で、体験版のプレイ部分とほぼイコールなのです
ただ、これもしっかりと序盤全てを収録すれば雑音つきの王道と捉えられ
楽しみ方が見いだせた作品だったと思うのですけど、切り方が酷く
体験版としてはマイナス感想を持っても仕方ない出来かと思います

グランドまでしかkり楽しむならこっちを楽しめた方が良いのですけどね

さて、このまま、感想に行きたいんですが、メモを見るともう一週必要かなと
補完が必要なのは実質ミシュルート周囲ぐらいだと思うので来週ぐらいで

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輪廻転生2日目

慣れてきたと言いますか落ち着いてきたので少々ペースアップ中

ここまでの流れでは、本筋とおぼしき部分だけ抜粋すれば王道展開かなと
しかし、ライターとしてはRmG曰くの「本筋」以外が本領なのだと思います
こうすれば読みやすくなる、理解しやすくなるという部分は多々あるんですけど
きっと、それはこの作品の正しくない楽しみ方なのでしょう
設定をメモしつつ進めていたのですけど、既に整理がおぼつかない状態です

終わってみれば意外と楽しめたという結果になるのかも知れませんし
終盤に恐ろしい罠が待ちかまえているのかも知れません
ここまで作品の外側でワクワクする作品というのも久しぶりです


そういえばノートパソコン買いました、こういう行動だけはやたら早いです
買った後、内蔵のサンディブリッジって問題なかったけ?と、ある方に指摘され焦りました
前回のデスクトップの時も海門のHDDで似たような失敗をしたなと思い出しました
それ以前の旧々PCでもHDDがリコール対象だったりと、ハード運はやたら悪い私です
今回の件については省エネ設計が功を奏して問題なかった(キリッ)と言う感じらしいです
機種については語りませんが、ラインナップからしたらバレバレですねコレ

またWindows7の64bitというゲームするには結構博打な環境だったんですが
キミベタが普通にプレイできたので大丈夫だろうという結論になりました
ひとまずGW中でも普通に感想とか書けると思います

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輪廻転生1日目

多分プレイ時間にして30分ぐらいだと思います
メモ取りながら突っ込みながらプレイすると2時間程度
このペースだと終わらない予感が沸々と

文章なんですけど、元に簡素な文章があって
そこから説明不足を感じたのか
補足的な文章を無理矢理付け足したような感じが

ただ、最終的な文章の整合性を見てないのか
破綻している文章がいくつか見られるのですよね
この辺りはそう言うモノとして適当にスルーしておこうかと
突っ込むときりがない気もしますので

あとは時系列が序盤で既に良く分からないことに
疲れるモノのこういう視点のプレイもある意味楽しいなと

31日までに何とか出来るように努力していこうかと思います
勝率は信じれば333%ですよ、2倍に水増ししてますけど


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みっくすちゃんぽん

さて、様々な問題が重なり3月31日まで新作はありませんし
それも伝統攻撃的には一本となればちょっと心許ない状況です
いつものように月末ソフトラッシュに身を任せることが出来ません

そんなわけで、感想100本突破ネタとして用意したあの方に登場して貰います

P1000584.jpg

この可愛らしい絵柄で魔女ッ娘というだけでも強力なのに
創作の人気ネタの1つ新撰組を取り入れた作品、面白くないはずがない!
輪廻転生とかも定番なワードですから、ほぼ無敵なはずでう

全部混ぜるとどうなるかとか、それ以前に問題がありますけど

「ゲーム開始」が「RESTART」という単語で書かれている時点で
ただ者ではないと言うことは言うまでもなく

一度体験版をプレイして挫折しかけているのですけど
あれは体験版故の端折りが原因だと言い聞かせていたのに
全く同じ展開で本編が始まったけどどうすればいいの?

100クリックに満たずプレイヤー置いてけぼりの流れだけど
今のところ私は元気です、頑張って世界を救ってみせる!

あと、何気なく手に取ったらテレカ付きでした
相場考えるとちょっと高いと思ったのよね
でも、こういうゲームって結構見かけないことが多いのですよね
前回のぷちチェリーも素で見つけられませんでしたし

取りあえず頑張ります

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グリザイアの果実 感想

感想は月曜日にとか言っていた気もするけど、アレは嘘だ

フロントウイングの「グリザイアの果実」の感想です

10周年作品になるらしいこの作品
それ故か、非常に気合いの感じられる作品となっています

攻略対象となるヒロインは5人、攻略自体は難しく無く
ほぼ同時期に分岐します、一人目のヒロインの分岐選択肢が現れ
スルーすると次のヒロインの分岐選択肢という形です
また、個別ルートの終盤でBAD ENDへ分岐する選択肢が用意されていますが
前の選択肢に戻る機能もありますし、全体としても選択肢も多くなく
プレイが阻害されることはあまりないかと思います

一応学園を中心に舞台は動きますが、あまり学生している雰囲気はありません
設定が設定なので仕方ない部分がありますし、頑張って学生しているようで
やっぱりどこかずれている感じというのは逆に正しいのかも知れませんが

共通ルートから個別ルート前半あたりまでは個性的なキャラによるハイテンションな
独特なノリを持った掛け合いが殆どを占めます、恋愛要素は個別に入ってから
と言う感じで、共通ルートではあまりそう言う雰囲気はありませんでした
個別になると気付いたらヒロイン全員がデレてたという印象なのですけど
そう思うのは、この物語の主人公と同じぐらい私が鈍感だからでしょうか
個人的には恋愛に反転する流れは全体的に少々性急かなと感じました

共通ルートはかなり長い作品なのですが、あまり個別への布石になっておらず
共通は共通として本番は個別からといった構成になっているので戸惑いました
長いなら長いで、もう少し意味合いを持たせて欲しかったところですね

個別後半からは各ヒロインが持っている暗い過去が明らかになります
ほとんどのシナリオで所謂鬱描写があり、結構キツイBADが用意されています
そこまでの雰囲気からのギャップも合わせて、へこむ展開になっています
ただ、BAD ENDでなければ救われない展開という事はないのでその点は安心を

複数ライターと言うことでそれぞれに癖はあったりするモノの
ヒロインやシナリオはどれも丁寧に描かれているかと思います
作品の雰囲気やキャラクターに魅力を感じれば充分オススメできる作品であるかと
ただ、多少女の子が不幸になる展開には耐性が必要かも知れません


以下、ネタバレを含む感想


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仕方がない事ですが

3月発売勢は殆ど4月に移動してしまったのですね

個人的に検討している4本の内3本が、4月勢
現時点で4月に検討している4本と言うことで合わせると7本です

3月31日はかろうじて4月勢を回避していますけど
金曜日は4月1日の筈で……流通的にややこしいのでしょうか
それとも、決算的な何かがあるのでしょうか
そんなわけで、ギリギリ3月勢となった作品が一本
正直感想を書くにも困るタイトルなのでどうしようかという奴ですが
今月も賑やかになるなと思ったら寂しい月末です、仕方ないですね
4月8日の作品を考えても2本、分散されたのを喜ぶべきか

そう言えば検討し忘れてたAXLの新作があったけど、どうしよう
と思っていたのですが、その辺り気遣っている余裕すら無くなりました
4月は正直洒落になりません、どちらにしてもGWで頑張る事になりますが

更に実家PCが逝ったという情報があるのでラップトップ買わないと
プレイ的な意味でまずいのですよね積みゲーの負の連鎖が爆発します
うーん、30万ぐらい出費考えないといけないのですかね、ちょっと困るわ

その前にグリザイアを終わらせないといけませんね、出来れば明日までに
来週の新作は無いので、その後にちょっと特殊な子をプレイします
これはグリザイア以上の難敵なので果たしてどうなるのか……

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マーガレットスフィア 体験版 感想

Meteorの「マーガレットスフィア」の体験版です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ序盤+ダイジェスト

至る所にマーガレットの花が咲いている町「白美根」
その町で暮らす「此花大地」と「此花茉梨」の双子の兄妹
シスコンな兄対して、成績優秀で頭脳明晰、可愛らしいルックス
そして、兄にもクールに対応をする姿から学園での有名人である妹
しかし、実際は兄以上にシスコンでべったりな一面を持っていたり
そんな、兄妹を中心とした幼馴染み達と過ごす何気ない日々

ある日、大地は変わった格好をした占い師「マーガレットさん」によって
占われ「類い希なる女難の相」があることを伝えられます
しかし、大地自身は全く身に覚えのないお話で、果たして何が待っているのでしょうか


体験版では今後どうなるのかというのが良く分からない内容でした
幼馴染みが集うまでが語られており、その間に散々マーガレットさんに
「女難の相がある」と煽られるのですが、劇的なイベントなどは特にないので
このまま、何気なく個別ルートに移って愛をはぐくんでいくのか
それとも厄介な出来事が起きるのかはこの体験版では判断がつきません
取りあえず舞台説明とヒロインの魅力紹介ぐらいの体験版ではないかなと思います


【ヒロインとか】
■此花茉梨
露骨にメインをアピールする、双子の妹
学園では優等生、可愛らしいルックス、クールな態度と何かと注目の的だが
少なくとも学園のクールなイメージは極度のあがり症が原因の自爆によるもので
実際はまだまだ甘えたがりのお兄ちゃん子で幼馴染みの前ではその姿を見せる

■薬師寺蓮
1年上の先輩で、生徒会長にして、白美根の町長の娘
見た目も麗しく、社交的と完璧なお嬢様だが
「気を抜くと眠ってしまう」という病気を患っており
周囲はそれを察知しているが、無理に誤魔化そうとして自爆している
追い込まれるとキレて得意の合気道で投げ飛ばしたりする困ったさん
その社交的な性格も相まって今日も墓穴を掘るトラブルメーカー

■緑川なのはな
1年下の後輩、暫く疎遠だったが、白美根学園に入学することで再会
茉梨と大地が所属する美術部へ入り、再び、幼馴染みの輪へと加わることに
貧乏で幼馴染みと離れている間色々と壮絶な人生をを送っていたようである
しかし、本人はその辺りも、ポジティブに考えており、気にしていない様子
現在も、貧乏でバイトをして生計を助けるなど色々がんばっている

■大浦美桜
大地と茉梨とは家族ぐるみの付き合いがある幼馴染みでクラスメイト
真っ直ぐな性格だが融通が利かず、そのくせお節介焼きなちょっと困ったさん
スポーツ万能でラクロス部に所属、その性格から後輩女子に人気がある
茉梨と親友関係で、茉梨が大地に言えないことを相談されることも

■マーガレットさん
白美根に現れた怪しい占い師、此花兄妹の運勢に興味があるようだ
姿は怪しいがおでん缶やお茶などで気軽に占ってくれたりと割と軽い
口が悪くいい加減なことばかり言っているような印象だが意外と占いは当たる
体験版の後半で可愛らしい容姿が明らかになり、その姿を見ると
見た目相応な子供っぽい性格に見えなもくない


【Hシーン】
各シナリオのダイジェストを最後に見ることが出来
マーガレットさんを除く4人のヒロインのHシーンが途中挿入されます


【全体通して】
妹ゲーではないかと、他のヒロインも十分魅力的ですが
やっぱり妹押しなのは間違いないかと思います、ツボに入れば良いかと
この体験版では作品の全容がつかめないのですが、ダイジェストを見ると
そこまでこの雰囲気を破壊する展開もないと思われますね
全体的にはClovers Pointを意識させられる内容ですけど果たして
雰囲気とキャラが気に入れば楽しめる作品ではないかと思われます

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猫撫ディストーション 感想

WHITE SOFTの「猫撫ディストーション」の感想です


3年前の妹「琴子」の死を境に絶たれた家族の絆を取り戻す
と書くと凄く心温まるお話な気がしますが、それはフェイント
と見せかけて多分大体のところは合ってますというお話

攻略対象となるヒロインは5人
母親の「式子」、姉の「結衣」、妹の「琴子」、ペットの「ギズモ」、幼馴染みの「柚」
琴子は他4人クリア後に分岐へ移る攻略制限がかけられています
共通シナリオの終盤で、一気に5分岐しますがフラグが足りないと選択できません
基本オンリープレイをすれば1人~2人ぐらいはあっさり分岐できるかと思います

ヒロイン構成を見ると凄い近親相姦ゲーみたいですが、それとは少し違います
あまりエロゲーらしくないと言いましょうか、ヒロインの可愛いところを見せて
そのヒロインに萌えて攻略する!という類のゲームとはかなり雰囲気が違います
一応、それっぽいイベントもありますが、エロ、萌え、燃えを期待するゲームではなく
泣きを期待する様なゲームでもありません、この辺りを狙う場合は注意が必要です

序盤から終盤に至るまで、劇的なイベントというモノもあまり無く
だらだらと寝たり、徘徊したり、買い物したり、金欠になったりと
とりとめもない日々が描かれています、この辺りはプレイヤーの意見が良く反映され
機能性に優れた最近の特化ゲーになれていると非常に退屈に感じるかも知れません
救いは共通ルートも個別ルートもそこまで長くない為思ったよりあっさり終われる件でしょう

ただ、このシナリオをしっかり考察しようとする場合は時々現れる何気ない言動に
重要そうな(確信は持てませんが)メッセージがあったり、(多分)ブラフがあったりするので
意外と気を抜いてプレイすることが許されなかったりします、おのれ、琴子

私としては、深く考察する気は毛頭無かったので、雰囲気を楽しむ事にしました
正直全てのメッセージをしっかり拾うと非常に疲れるゲームだなと思います
多分、こういう事が言いたいんだろうと言葉に出来なくてもニュアンス的に理解して
難しい部分はララララと誤魔化す感じで楽しみました、だから深くは語りません

そもそも、深く語って1つの回答に行き着く内容なのかも知りません
匂わせているだけかもしれませんし、それぐらい適当に遊んでます

よって、この作品はこういうゲームだから、こういう人にお勧めとは言いません
ただ、ヒロインが気に入ったからイチャイチャしたいって人には向いてないかと
そうでなくても最近の良くリサーチされた特化ゲームを慣れていると厳しいかもしれません
狙っているのか狙っていないのかこのゲームは結構歪な感じになっていますので
オススメは考えたような気になるお話が好きな人とかでしょうか
体験版でもして一部のワードなどに深く興味が持てた人は適正があるかも知れません


以下、多分ネタバレになる感想



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めちゃ婚! 体験版 感想

onomatope*の「めちゃ婚!」の体験版感想です

【プレイ時間】30分
【Hシーン】あり
【内容】プロローグ(ヒロイン集合まで)+Hシーン

10年前少子化に終止符を打つための政策
「人口減少に伴う富裕層に課せられる扶養拡大の義務法案」
通称「一夫多妻法」が打ち出されたのでした

富裕層は複数の妻をもたなければ財産を没収するという法案で
現在は当たり前として受け入れられている世界でのお話

父の一周忌に企業を継ぎ代表取締役社長になった「桜島春木」も
その制度の例外になることは出来ず、5人の妻を迎える必要があるとのこと
因みに父親は制度開始前に社長であったため、免除の対象だったらしく
しかし、その免除期間があと1ヶ月、そこまでに結婚しないと
多くの社員が路頭に迷ってしまう……何故こんな事になるまで置いておいたんだ!

対応の遅さは置いておいて、お話は春木がこの制度に立ち向かうワケでもなく
現状を受け入れて5人の女性を妻に迎え一夫多妻制を楽しむハーレムゲームです
プロローグの段階で解るように深く考えると負けです


【ヒロイン】
■淡島茜
身の回りのお世話をしてくれる幼馴染み
天然キャラだが、一夫多妻の話を聞いて
そのまま強引にプロポーズまで運ぶ辺り結構黒い気がする
そんな流れで二人目の結婚相手となることに

春木との間で結婚についてかなり温度差的なモノを感じるが
その辺りのギャップを解消するのが全編としてのテーマでしょうか


■沢渡咲
金髪ツインテールクラスのアイドル的位置のヒロイン、駄ドッグ
最近世の中では不遇の万能(きようびんぼう)タイプ
親友の茜の思いを知り遠慮がちだったが一夫多妻の話を知り
かなり強引にもったいぶりながらプロポーズさせる、3人目
ここで意地を張ったことが終盤のポイントとなるのでしょうか

設定は結構華々しいが、ヘタレキャラとしての立ち位置を築いている


■神島楓
表情の変化があまりなく、感情を表に出さない
図書委員の後輩で2人で良く本の整理をしているなど仲が良かった
結婚の噂から発展して、胸中を告白しプロポーズすることに、4人目
一番素直に好意を伝えた気がするキャラですが、この世界では多少埋もれ気味


■桜島萌
父方の従姉で、姉弟同然に育ってきた、今回の一夫多妻制の件も彼女が伝えた
ひとまずという感じで、最初にプロポーズされ受け入れられることに、一人目
年上キャラと言うことで、結構年が離れているみんなのお姉さん的立ち位置のヒロイン
社長代行として頑張っていたようですが、もう少しがんばってください


■八丈椿
ネットゲームで知りあったネットジャンキーな少女
実際と出会うまでは男性だと思っていたがチャットの発言が原因で
そのまま春木の家にやってきて強引に迫って5人目に

春木達と近いとしながら、学生をせずデイトレーダーをやっている
お金は困らないレベルで稼げる人間らしく、色々と幅をきかせているらしい
咲とは性格が合わないのか出会い頭から口げんかをしている



【Hシーン】
タイトル画面より「scene select」を選択で最初から入れます
茜:1
椿:1
楓:1
椿+咲:1
茜+萌:1

複数プレイが2枠あるようにそれなりの数で複数プレイがありそうです


【全体通して】
世界観の話は最初に突っ込んだので置いておいて
設定もかなり特殊で飛ばした作品となっています

殆どのエロゲーでゴール或いはエピローグの一にある結婚が最初に来て
そこから始まるハーレムライフというのは中々ない設定です
最初から結婚するパターンというのはありますが
複数ヒロインがいるというのはかなり特殊な例と言えるでしょう

ここで気になるのは個別ルートをどう決着つけるのかと言うことです
おそらく個々のヒロインにEDは存在するのでしょうけど
それをどうやって納得のいく結末に持って行くのかが気になります

そもそも、ハーレムというのはシステムがそうなっているからという
とんでも無い前提があるわけで、簡単に覆せないのですよね
この馬鹿システムなら離婚も容赦なく財産没収対象でしょうし
あっさり別れた的な強行手段も執ることが出来ない気がします

その辺りは気になるのですけど、これは結局設定に関する話ですので
そこを除いてのシナリオの話ですが、正直この内容だと判断できません
ヒロイン紹介だけで終わってしまっている体験版ですので
絵は私好みでヒロインの性格も嫌いでないのですけども
流石にこれだけで特攻するには材料が足りないですね、様子見です

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