伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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巨乳ファンタジー外伝 感想

WAFFLEの「巨乳ファンタジー外伝」の感想です

タイトル通り巨乳ファンタジーの続編となります
前作のハーレムルートからの続きとなっているお話で
前作でヒロイン並の活躍をしながらEDのなかった「エメラリア」と「グラディス」
更に2人の新しいヒロイン「ネリス」「アフロディア」を加えて
今回は大国を相手にリュートがのらりくらりと危機を回避し活躍します

舞台は大きくなったモノの、ミドルプライスであること(FDであること)から解るように
尺としては前作より短くシナリオは途中EDで分岐するモノのほぼ一本道です
エメラリアとグラディスのピックアップと語りましたが全体的な扱いを見ると
前作で人気が高いながら攻略不能だったグラディスの扱いが良いです

Hシーンは相変わらずの胸偏重型になっています、言うまでもないですね
序盤からハーレム状態で、ラブラブというか従順なヒロインばかりですので
なんとなく張り合いがないというか、似通ったパターンになっている印象があります
また、尺的に仕方ないかも知れませんが、個別でのシーンが1~2枠というヒロインも
値段分と考えればヒロイン数的に仕方のない扱いなのかも知れませんが
そのヒロインが好きならちょっと物足りない感じになるかも知れません
アイシス:1、ロクサーヌ:2、ルセリア2、アイシス虐めが激化している……

そんなわけで、前作が気になり更に先が見たい方、グラディスが好きな方はどうぞ
と言う感じですかね、シャムシェルも扱いはよいのでそちら目的でもあり
前作のファンで他の3人が好きなら少し物足りないのではないかという内容です
あくまでハーレムがこの作品の本道であり、個別のピックアップはついでという感じですので
ヒロイン1人1人の掘り下げという意味では少し食い足りないヒロインが出てくるでしょう
具体的にはHシーンで割を食っている3人のことなのですけどね
そんなわけで、グラディス、シャムシェル、ハーレムが好きな人向けという印象です


以下、ネタバレ含む感想



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2011年2月三週目と四週目の私

そんなわけでここ二週間のゲットアイテム!

P1000583.jpg

○フマッ○の店員にテレカが場に置いてある分消えたから待ってねと
10分ぐらいレジの前で待たされました、酷い羞恥プレイです


ちょととやりすぎた感もありますけど、今月はこれで
……あとは、藤子・F・不二雄大全集と音ゲーサントラぐらいですね
うーん、来月控えたいなぁすでに4本ぐらい候補いるけど

多分外伝から始めます

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巨乳ファンタジー 感想

Waffleの「巨乳ファンタジー」の感想です

落ちこぼれの騎士が自分に宿った力を元に大逆転をしていくハーレムファンタジー
タイトル通り、或いはライター通り、Hシーンは胸に関するモノばかりで
ヒロインはタイトルに恥じなく全員が巨乳で、初期設定は夢魔が一番小さいほど
タダのエロネタと見せて時には物語の重要な要素になったりならなかったりすることも

エンディングはヒロイン4人+グランド(ハーレム)ルートになっています
選択肢1つでほぼ分岐する仕組みなのでルート制覇は難しくないでしょう
何故か、最初のヒロインのEDだけ地味に複数の選択肢による攻略要素がありますけど
それにしても狙って攻略すればあっさりとEDに迎えますし苦労することはないかと
2人ほどEDはもたないものの主要キャラとして活躍するヒロインが出てきます
この2人については外伝でピックアップされる流れとなったようですね

エロだけでなく、ファンタジーや立身出世モノとしても結構読ませてくれます
ご都合主義と奇跡の連続ですけど、下手にリアルとかこのタイトルで期待しないよね
主人公であるリュートは出世欲などはなく現状では満足しているモノの数度の活躍で
周りに過剰に持ち上げられて、だんだんと出世の道を歩んでいくタイプです
この成り上がりは順調すぎて見ていて気持ちよいぐらいの勢いではあります

ただ、リュートのキャラがキャラなので努力や実力で上がるような努力家タイプが好きな人には
どうにもあわないタイプかと、進んで不快にしてくれうようなキャラでもないですが
共感とか熱さという意味では弱いです、ご都合主義を抵抗なく受け入れられる存在としては
こういった展開が、ある意味最適解なのかも知れませんがね
(その要素を色濃くし過ぎて浮世離れしすぎたのが巨乳魔女な気もします)


また、成り上がりの流れこそが正道とされるためか、脇道にそれるヒロインのEDはあっさり目
ヒロインとして攻略できる4人と、そうでない2人でも活躍度に差がないように感じる部分もあり
ヒロイン個別ではなく、あくまでハーレムをウリとした作品として受け取る方がよいでしょう
その中で唯一、シャムシエルは別格ですが(といいつつEDは凄く適当なのがなんとも)

そんなわけでシナリオとしても楽しむ部分はありますけど
基本はエロ、主に胸にただならぬ関心を持つ人向けのエロが中心となっています
シナリオだけを期待するのはあれですし、ヒロインの萌えを重視するような人にも
合うといえるほど懐の深い作品でもないです、あくまで抜きゲーという感じですから
タイトルにビビッと来て、キャラに抵抗がなければ楽しめる作品かなと思います

以下、ネタバレ含む感想


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デュエリスト×エンゲージ 体験版 感想

プラリネの「デュエリスト×エンゲージ」の体験版感想です

【プレイ時間】2時間
【Hシーン】なし
【内容】4話まで(ヒロインが揃うまで)


父の死により莫大な借金を抱えることになった「志藤征斗」
このままでは母「巴」が大切にする喫茶店を失い路頭に迷うことに
そこで、父の秘書であった「倉橋龍子」がフィアンセがいることを伝える
騎士の国コラングレインの名門のお嬢様である「ヴィオレッタ・ソレイユ」
彼女と早急に結婚し、この危機を乗り越えることが提案されます

悩む間もなく、海を渡りやって来たヴィオレッタと会うことになる征斗
しかし、ヴィオレッタは決闘で自分に勝てない相手は認めないと言い出して

そんなわけで、前途多難なヴィオレッタとの縁談
そして、それ受けて、征斗を密かに思うや、後輩
ヴィオレッタへの対抗意識で征斗を狙うお嬢様や
学園の皆の憧れの的である先輩も……

と、そんな感じで、征斗とヴィオレッタ中心に
ヒロインが集っていくまでのお話が描かれます
今後、仁義なき恋愛バトルが始まるのか
普通にデュエルばっかりやるお話なのかは不明です


体験版の範囲では巴との生活を守るためという部分が強く
容姿や時々見せる女性らしい仕草に魅力を感じるも
あまりヒロインに惚れたはれた的な描写はされていません

ヴィオレッタにしても、自分の目的のためと言う部分が強く
あまり、許嫁という感じがしないヒロインになっています
征斗を認める部分があるも剣を扱うモノという感じで
後の萌菜香との戦いでも同じような反応を示していることから
デレ的な要素はまだまだかなという感じで結構ゆっくりしています

ヒロインという意味では幼馴染みの「槙野萌菜香」の一強と言いますか
現時点では独り相撲に近いような部分が見られます
しかも、その中で一番強敵として感じている相手が
「母親」の巴なわけですから、恋愛要素の少なさたるやと言うところです
まあ、ヒロインらしさと言う意味では巴こそ圧倒的なのですが

体験版終盤で、征斗を慕う後輩が加わりますが、最後も最後で
そこまで影が圧倒的に薄いヒロインですので何とも言えない感じです
椿、エーリカはレベル的にはあまりヴィオレッタと変わらないでしょうし

その辺りからして、恋愛などよりもタイトル通り決闘と
それを通しての征斗達の成長とかを描いていくのがメインなのかなと
あとは、征斗の父親の栗津家とコラングレインの話がポイントでしょうか


【ヒロインとか】

■ヴィオレッタ・ソレイユ
コラングレインの名門であるソレイユ家のお嬢様
騎士王に俺はなる!という強い意思のもと日本にやってきたらしい
征斗や萌菜香との決闘を通じて何か思うところがある様子
許嫁について反対するでもなく、かといって積極的というわけではなく
椿の登場で多少動きを見せるモノの征斗を意識するようになるのは
もう少し先になりそうな雰囲気ですね


■槙野萌菜香
幼馴染み、いつも征斗に起こして貰っている
おっぱい担当でカットインで動く、序盤は一杯動く
序盤はただの我が儘キャラと言う感じでしたが
だんだんと人情に厚い乙女みたいになってきました
一番の敵が巴と解っている辺り戦況が読めています
体験版範囲では唯一、征斗を意識する立場の為
ヒロインというポジションではヴィオレッタを喰っているほどですね


■花京院椿
貧乏だけど、それに負い目を感じさせない、学園の憧れの存在である先輩
体験版の最後でフィアンセとして名乗りを上げるが、その意図は不明
武器は鞭、征斗では手も足も出なかったエーリカを圧倒する腕前を持つ、軽くチート
どうやらコラングレインの人間らしい、征斗の師である老人と関係者らしい
など、なにかと謎が多いヒロインです

■エーリカ・フランベルジュ
ヴィオレッタと同じくコラングレインの名門
ヴィオレッタに対抗意識を持ち何かと張り合っていたらしい
今回、フィアンセの話を聞いて、略奪しようと騒動を起こす
馬鹿だけど、かけ声が可愛らしいけど、結構強い、武器は槍を扱う
椿や、ヴィオレッタからは実力的に少し劣っている様子
そんなわけで今後の成長が期待されるヒロインとなります
体系的にはあまり成長しない方が望まれます


■野咲雛菊
典型的巻き込まれ型の後輩で、征斗を慕っている
体験版の範囲ではメインっぽくない立ち位置
今回征斗を中心として起きた事件に見事巻き込まれてしまう
個性的で我の強いヒロインが多い中大人しい雰囲気の後輩が
台風の目となり得るのでしょうか、今後の活躍に期待というところです


■志藤巴
母親、息子が大好きでフィアンセの話にもノリ気ではない
征斗を想い暴走しようとするが、性格故足して何もできず空廻っている
少なくとも雛菊よりはヒロインらしい活躍を見せるが如何せん母親
本人以外は許してくれそうもない、姉だったら攻略できたのにと思うのはエロゲ脳



【全体通して】
フィアンセ騒動を中心にしたデュエルありツンデレありのドタバタ路線
だけでなく、宝剣の存在や、栗津家などいくつかの伏線が張られています
各ルートにおけるお手軽山場ネタの可能性もありますがどうなるのでしょうか

それはさておき、メインを中心にキャラがよく立っておりテンポ良く楽しめました
ただ、バトルで多少テンポの悪さはありますね、今後もデュエル中心だと辛い気も
そんな多少の不安要素はあるモノのヒロインが気にいれば楽しめそうな雰囲気です

征斗はかなりの優等生キャラですが、恋愛に疎い鈍感キャラという雰囲気が
全体で語られており、許嫁ネタにありがちなヘタレネタに逃げないかが懸念事項ですね

全体としてかなり作品として安定している印象です
尖った部分はあまり見られませんが、絵とかヒロインとか気に入ればありかなと思ったり
3月勢は色々あるので様子見しますが評判次第で手を出すかも知れません

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久しぶりに買ってみた

成年コミック

ごくたまに、買うんですけどね
エロゲが月に数本に対して
コミックは年に数本単位です

一部の作者を衝動的に買います、今回もそれです

さて、作者名を凄く久しぶりに目にして買ったのが

「パンダかめんの最期」

作者さん曰く13年ぶりの新刊らしいです
なるほど、久しぶりデスね
作風とかあとシチュが好きなので覚えていた作者さんです

表題タイトルの「パンダかめんの最期」と
同キャラが登場する「こわれものたち」がお気に入りです
基本的には、そう言う趣味趣向の人なのです私

よって、そう言うジャンルが好きな人には良い物かなーと思いつつ
ただ、実用性考えるとあまりない気もしますね、さっぱりしてます

たまにはこんなのも良いよねって、実体のあまりない話をしながら

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鬼ごっこ! 体験版 感想

Alcotの「鬼ごっこ!」の体験版の感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】なし
【内容】プロローグ~ヒロインの紹介


かつて桃太郎に退治された鬼の伝説がある美夜島
島の秘宝を狙って鬼の末裔と言われる怪盗「温羅」から予告状が届きます
そんな時期に、美夜島の学園に「浦部圭介」という転校生がやって来ます
圭介こそが3代目の温羅であり、今回の予告状に身に覚えはないのでした
そんなわけで、偽物の正体を暴くためにこの島までやって来ました

偽温羅を探す中で、秘宝を守る美夜島の有力者達である
それぞれ桃太郎、金太郎、一寸法師、乙姫の末裔と会うことになります
本来はお互いに秘宝を守る身であり本来は協力関係なのですが
少しの誤解があることから対立しており、また、圭介の偽物への挑発もあって
完全に追われる立場として偽物探しをしていくことになります

怪盗の素性を隠し学生として交流しようと考える圭介
果たして、偽温羅を探し出し、ヒロイン達と仲良くなれるのでしょうか

と、体験版はそんなバックストーリーはともかくという感じで
4人のヒロイン、それぞれの出会いと、交流が描かれます
体験版終盤で、温羅を名乗る相手と茶釜の狸が現れそれぞれを追って終了
キャラにはそれぞれイベントがありますし作品紹介としては充分でしょうか



【ヒロインとか】
■吉備津宮灯
桃太郎の直系の子孫らしい少女、本人はそこまで血筋の話に詳しくない
明るく爽やかな性格で、圭介とも直ぐに仲良くなっていく
ただ感情的で、温羅の挑発に乗りあっさり弄ばれることも
よく動き回るため、スパッツをはいている、良いと思う


■坂上加奈
金太郎の直系の子孫らしい少女、双子の兄がいるが当主は加奈
恥ずかしがり屋で人見知りな性格だが、力が覚醒しているときは
性格が変わり、そのときは灯よりも落ち着いた態度をとる
遺跡マニアで、遺跡の話になると食いつきが違う


■住吉暮葉
一寸法師の末裔らしい……秘宝を守るメンバーとは少し違う立場
圭介に敵愾心を向ける後輩で、妹の葵とクラスメイトである
1人を好むようだが、反応が面白く弄られ役になる運命にある
貧乏らしくアルバイトに精を出している
体験版の最後に覆面を被り登場し「温羅」と問われ肯定するが……


■西園寺乙女
乙姫の末裔らしい先輩、葵が所属する水泳部の部長で
遺跡管理委員会の会長でもある、何かとまとめ役な人
圭介のセクハラも軽く受け止めて流してしまう大物キャラ
怪盗として対峙することはあまりなさそうなキャラですが果たして
教師をしているシスコンの兄がいる


【全体通して】
設定が少し変わっているモノのキャラ付けは正当派路線のヒロインです
ヒロインの魅力が解りやすく描かれており、コメディもテンポ良く
キャラとか雰囲気が気に入れば問題なく楽しめそうな予感です
体験版ではヒロイン並みの存在感を放っている妹「葵」がヒロイン枠から外れており
FD要員とかになるのかなーという所です、多分夏辺りに出るやつ
そんな懸念事項もありますが、個人的には楽しめましたので

固まりかけの3月勢ですが、少し候補に置いておこうかなという感じで

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100作目

感想が100本目に行ったとき何かしようって書いた気がします
そんなわけで、とあるきっかけを得て感想数を再カウントしました
特別編も1枠ずつに数えた結果現在の感想数は105本!

あれ?とっくに100本越えてる……
そういうことで何かします、恋刀がちょっと微妙だったので
もっと何かこう熱くなれる題材を探してきます


さて、100本目ですけど
「あかときっ!~夢こそまされ、恋の魔砲~」でした
……よりによって、誤字、誤情報の続出した駄感想です
作品としては癖があるモノの個人的には楽しめたので問題ないです
悪いのはRmGの頭だけです、病気の子供なんていなかった


前後賞は「最終痴漢電車3」、「のーぶる☆わーくす」と
年末の優等生軍団が脇を固めた安心のラインナップです
まさかの逆転があってもネタに転じることはないでしょう


と言うことで、月末勢が落ち着いた頃に100本目記念のネタでも
考えながら頑張っていこうかと思います、これからもよろしくね

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未来の話とか

去年末だと言われていた作品が6月に決まりましたね
そこで本当に出るかどうかはともかく、ずいぶん先の話しだなーと

そんな先の話しよりも今月とかの話ですよということで
2月3月4月の検討分についてでも

■2月分
【確定】
ラ○ラ○ル
グ○ザイ○の果実
巨○ファンタ○ー外伝
○撫デ○○○ーション

かなり曲者揃いな気がするラインナップ
しかも、4本とは予想外の数になっています


■3月分
【確定】
○翼のユース○ィア
【検討】
さくら○か○てっと!
○ーガレットスフィア
絶対○頂☆○○の大発明!!

さくら色が正直どうしようかなーと迷っています
既に跡形もないよねこのチーム、この作品で判断できればなと


■4月分
【確定】
いじ○レンタル
【ほぼ確定】
○EWRITE
神○りアルケミマイスター
大○国

4月おかしい、超おかしい
でも最優先はかぐやHTP、約束だよ!


順調ならば、ほぼ入り込む余地のない3ヶ月ですけど
果たしてどうなるのでしょうね
ここまで未来の確定組が多いのは珍しいことです
これ以上の増援が恐いところですが果たしてどうなるか

そういえば、2月末に外伝の予定ですけど
今本編プレイしています、多分今週中に感想でも

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ラブラブル~Lover able~ 体験版 Vol.02 感想

来週発売のSMEEの「ラブラブル ~lover able~」の体験版Vol.2の感想です


【プレイ時間】30分
【Hシーン】あり(ヒロイン1回ずつ)
【内容】Hシーン+イチャラブ体験版

前回の体験版ではプロローグのみでしたが
今回は一番のポイントであるイチャラブとHシーンのみを紹介
体験版でも名前の変更が可能という気遣い仕様です

イチャラブシーンもHシーンもシーン一部のみとなっています
イチャラブは肝心のシーンが体験できないといった手前なんですが
前後のシーンがないため、少し唐突でコレ単品では感情移入とかは厳しいです
この作品で言うイチャラブ描写がどういうものかと認識する位かなと

メイン格(?)の琴宮千夏と前回登場しなかった「姫野つぐみ」がイチャラブシーン
2回ずつと少しだけ優遇されています、その前につぐみのキャラ紹介をですね

Hシーンは髪型を変えてのプレイが可能になります
全部のシーンが連続で流れてきますので5人目を見るためには
他のヒロインのシーンを越えないといけない場合があります


【全体通して】
来週発売と言うことで最終確認ですね
もう一週早いと別の意味があった気もしますが
閑話休題、前回足りなかったキャラの紹介を捕捉する目的と
Hシーン、イチャラブの雰囲気を掴むのに良いかと思います

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純潔★女神さまっ!体験版 感想

ルネの純潔★女神さまっ!の体験版感想です

【プレイ時間】30分
【Hシーン】あり(本編1+おまけ5)
【内容】プロローグ+マップパート+Hシーン

体験版は全体の流れが終えるようになっています
プロローグパートは本当にプロローグだけでヒロインも一部しか出ません
その直後にヒロインがほぼ揃った状態のマップ選択パート
いきなり巫女服になっている女神をマップから選べといってきます
2回選ぶとそのまま夜になり誰と子作りするかの選択になります


PCや携帯にのめりこんでいる神社の息子「国見豊」が
最新型のスマートフォン「Lフォン」を手に入れて
「ウイッパー(ささやくらしい)」を通じてヴィシュヌと知りあいます
何でも人の信仰が薄れ、神様が力を失い、消え始めているとのこと
その為に産まれたのがヴィシュヌで、彼女が子を作ることで
神様の信仰が戻るらしいです、ちょっと良く分からない理由ですが

そんな理由で子作りを頼まれるも、いきなりと言うことで断る豊
空気が読めないと思っていたら、タイミング良くヴィシュヌがふらついて
彼女もそろそろ限界らしいことが判明、力を取り戻すために子作りすることに
子作りと言いながら、どうすれば良いか知らないヴィシュヌをリードします

そして、事を終えるとそのまま別れることになります
目が覚めると、幼馴染みの井沢南にたたき起こされました
南と口げんかをしつつ、ヴィシュヌの事を思い出しプロローグは終了します
……正直、最低限の流れしか解らない体験版かと思います


以降は、マップパートになるいきなり5人の女神をマップから選べます
DAY3と書かれているので三日目と言うことになるのでしょうか
2回選ぶと夜になり、子作りする相手を選ぶことが出来ます
この構成が体験版独自仕様なのか、序盤からこの流れになるのかは不明です


Hシーンは奉仕系のプレイや特殊なプレイなどが選べます
選択肢は結構あるように見えますが、体験版では選択の幅はなく
実質1シーン以外は体験版では無理と断られます、少し面倒な仕様かと


【ヒロインとか】
・ヴィシュヌ
体験版本編で唯一まともに登場したヒロイン
自分の存在を感じた男性である豊を旦那様と認める
天然で、子作りを願っておきながら、作り方を知らなかった
プロローグの時点からして非常に好感度が高い様子


・レア
真面目な性格で知的好奇心が旺盛だが、突然の事態に弱い
少しだけ豊に反発しているような素振りを見せているが
所謂○○デレタイプのヒロインなのはお約束です
体験版のイベントでは既にデレ気味のシーンが見られます


・ティアマット
自分の楽しいことが第一優先の自由奔放な女神
子作りの使命よりもHな事をするのを目的としている
反面、数千年閉じこめられていた経験からか寂しがり屋で
豊かとくっついてくる素振りを見せることも


・アスタロッテ
見た目通り性格も幼い女神、まだ未熟で従者の力を借りる面も多い
Lフォンを豊以上に使いこなしてるなど、意外なやり手でもある
ティアマットとよく絡むのは多分同レベルと言うことなのだろう
豊を兄と慕っているが夜の子作りはかなり積極的である


・キュベレー
レアの姉である年上キャラの女神(NGワード:全員年上)
年上らしく余裕のある面も見せるがレアとは対照的に大雑把な一面もある
性にはオープンで子作りには積極的である、徐々に恥じらいを覚えるらしいが……


・井沢南
心の底では豊を慕っているらしい幼馴染みで豊の神社でバイト中
お節介焼きで大学の講義をさぼりがちな豊を心配している
体験版のマップパートでは登場しない辺りヒロインとしては微妙な位置



【Hシーン】
プロローグでヴィシュヌと
最後の子作りで5人の女神から1人選んでプレイ可能
ヴィシュヌ、レア、アスタロッテは通常プレイ
ティアマット、キュベレーは特殊プレイを見られます



【全体通して】
プロローグからいきなり可能なようにお手軽な抜きゲーでしょう
各要素を見ても、鬱要素などはあまりなさそうで
お気楽ハーレム作品と見て良いかなと思います

子作りと言うことでそちらに力を入れていると思われるために
それが苦手なようなら厳しい作品かも知れません

また、体験版では登場しないモノの娘と言う概念もあるようで
これが本編でどのように絡んでくるかは解りません
色々と見たい部分があるのに体験できない部分が多いですね

評判次第では手を出すかも知れません

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