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伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

星の王子くん 感想

Leafの「星の王子くん」の感想です

男女問わず愛される超美少年「星野王子」と彼を囲む個性豊かな5人の少女の物語
序盤の選択肢の一発で分岐するお手軽ADVです、攻略要素なんて皆無
ただ、最終のぷりんシナリオは他の4人クリアまでお預け状態ですが
それもそのはずで、ヒロイン全員は王子くんに全員惚れ込んでおり
気になっているからツンツンしちゃうなんて、過程が存在しないからです
プレイヤーはいきなり5人の少女に愛された時点から物語を読むことになります

そんな、お膳立てされた状態でのルート分岐になるわけですが
2人の関係を少しずつ深めていくには強くてニューゲーム過ぎる状態
つまり、これはヒロインの分岐ではなく、シナリオの分岐なのです
プロローグで登場人物の紹介だけを最低限した直後分岐するわけで
他の情報は全く与えらていない為、柔軟に展開を変えることが出来ます
そんなわけで、シナリオ毎に全く違う展開になっています

個性豊かなヒロインでは飽きたらず、シナリオ内容自体も個性豊かです
会社経営だったり、神様だったり、怪盗だったり、SFだったりやりたい放題です
ただ、山場ともなると結局は、お約束の展開が待っていますので
ギリギリの所で踏みとどまっているのかなと言う印象です、良い悪いは置いておいて

基本はプロローグから書かれるような、ドタバタコメディとなっています
キャラが多く、逐一参加するため、1つの会話が長くなってしまうのが難点
会話のテンポ自体は良いと思うのですけど、長いのですよね1シーン1シーンが
1対1になっても延々と雑学知識を語り合ったりとやっぱり長かったりします
キャラの魅力につながらないシーンが結構長いのでそちら目的だと辛いですね

ただ、友人同士の会話ってこんなモノかもなという気もします
いつもヒロインとの恋愛を意識するのではなくて、1つの話題を起点として
止めどなく、楽しくみんなとヒロインとおしゃべりをする、嫌にマニアックな
偏った知識に行ってしまうことを除けばそう不自然なことではない気もします
それが作品の面白さに直結するかというとまた別なのですけどね
そこで語られた内容がシナリオ本編にしてはそれは置いておいて的な事が多いので

そんなこんなで1シーン1シーンが長いのですが、代わりに
エンディングまでの道のりはそこまで長くなかったりするのですよ
何気ないイベントがしっかりと書かれるのですけど、イベントは少なく
更に次のイベントでは全く関係のない話になっていることはざらで
いきなり起きた事件がそのシナリオの最終イベントになっていたりと、
シナリオによってはかなりとびとびな印象を受けることがありました

この構成なら一部のメーカーがやっているように1話完結式の
アニメ的な演出を施す等して、シナリオを無理矢理区切った方が
しっくり来たのではと思わなくもないです、個人的な意見ですけど

作品をプレイして全体的に感じた印象が、昔懐かしいドタバタラブコメディ
個性が立っている灰汁の強いキャラであるとか
むやみやたらにスケールのでかい出来事とか
無理な展開を勢いとノリで乗り切ってしまう部分とか
その辺りを見ると作ってる側も意識しているのではないかと思ったり

そんな感じで、今流行の萌えとか燃え、エロとかシナリオとか
意識した作品を期待すると弱いですけど、ノリの良いコメディが好きなら
と言う感じです、表面上は真面目を装っている部分があるのですけど
その辺りも含めてコメディとスルーするのがこの作品では良いでしょう
体験版をプレイすると雰囲気は解りやすいかと思います


あ、後もう1つだけ捕捉を
OHPにも書かれていますけど、ユーリは嘘偽り無く「男」です


以下、ネタバレを含む感想



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Vermilion -Bind of Blood-体験版 感想

lightの「Vermilion -Bind of Blood-」の体験版感想です

【プレイ時間】2時間
【Hシーン】あり
【内容】物語導入部

単語は色々と差別化されているモノの基本的には
吸血鬼+能力バトルモノという解釈で大きくは外れないかと
夜の世界と言うことで多少のスリルショックサスペンスあり

ヒロインは4人、背景を含めた軽い紹介と
それぞれが関わっていくであろう4つの事件が語られます
序盤と言うこともあるのか、出番には偏りがあり
パートナーの「シェリル・マクレガー」は出番が多いのに対し
「ニナ・オルロック」は本当に紹介程度で終わっています

序盤と言うこともあるでしょうが、ヒロインの影は薄く
どちらかというと主人公を中心とした男キャラの方が目立っています
シェリルはパートナーとして一定の活躍はしていますが
ヒロインの紹介という意味ではあまり参考にならない体験版かなと

舞台は日本ではなく、アメリカとなっています
ちょっと珍しい感じですけど世界観的には日本とはあわない感じで
イメージだけで語るとアメリカの方があっているかなという印象

また、雰囲気としては如何にもなアレですが、狙っているのか素なのか
微妙に外してきているような印象を受けます……カタカナ語補正かも
明らかにコレはってシーンもあるのですけど個人的に印象は薄いです
そんな感じで体験版の範囲ではあっさりと読むことができました


【システム】
今更言及する必要もないようなという感じで16:9のワイド

あとは「SoranicaEle」と同じく吹き出しの演出があります
ただ、画面が全体的に暗く、シリアスな雰囲気が前面にある作品故
白い吹き出しは何ともミスマッチで、「SoranicaEle」より違和感が
慣れればどうと言うこともないのでしょうけど

また、別視点の語りが入る時に用いられていたのですが
画面の一部を占有して文章が表示される演出があります
長い語りなどを表示する分には便利な演出かなという印象

ただ、その画面とキャラの立ち絵は相容れないのか
それとも、キャラが文字に隠れないように配慮したのか
画面に遠慮してワイド画面の端に立つヒロインに違和感が

特にこの演出でその視点のキャラが近づいていく場面があったので
迫っていくヒロインに対してずれるように近づく画面はなんとも
細かいことですが、演出が演出だけに気になる場面でした


どちらも、もう少し上手く扱えばという印象がありますね
別に目新しい機能でもないのですけど、そう感じる場面が強かったです


【ヒロインとか】
■トシロー・カシマ
主人公、名前の通り元は日本で暮らしていた縛血者
長い年月を過ごした故か若い容姿ながら落ち着いた性格を持つ
冷静沈着な秩序の番人であるが、冷たい性格というわけではなく
事件に巻き込まれたアンヌは勿論、欲望のまま暴走するケイトリンを
諭そうとするなど、甘いところも所々に見られる
故に泥沼化している一面もある気がしないでもないが、よくあること


■シェリル・マクレガー
長年のパートナーである女性、肉体関係はあるが深い関係ではないよう
男勝りな性格でトシローと違い、感情の起伏が激しく見ていて楽しい
登場機会は多いモノのヒロインというより、親友ポジションの印象が
そのあたりがパートナーとしてとどまっている故なのでしょうか
関わる事件は消去法で同族殺しの「三本指の男」でしょうか


■アンヌ・ポートマン
失踪した親友ケイトリンの捜索を依頼してきた少女
典型的な巻き込まれ体質のヒロインで、普通の人間の娘
案の定事件に巻き込まれ、ケイトリンの主によって洗礼を受けてしまう
トシローは今は無き恋人の影をアンヌに見て苦悩するが……
関わる事件はそのままいたずらに同属を増やす縛血主の存在となるでしょう


■ニナ・オルロック
殆ど登場だけの存在、トシローの住む地域のコミュニティの主
若くして主となったため、他の実力者からは蔑まれ、軽んじられている
関わる事件は悪名高い縛血者である「ジョージ・ゴードン・パイロン」の来訪
と、失踪(紛失?)した美術品「最も美しい死者」の1つ「カーマイン」
に関わる話、カーマイン探索をニナはトシローへ依頼しようとする


■アリヤ・タカジョウ
日本からやって来た伝説的な吸血鬼狩人の5代目
先代を倒したトシローを狩りにこの地へとやって来る
人間ながら並の縛血者ならあっさりと倒してしまえるほど
性格は因縁の相手として対決したためか元からの性格か
中々に凶暴で口汚く、今後のヒロインとしての躍進が期待されるタイプ
関わる話はそのままトシローとの因縁になる予感


どの事件も現時点では絡まずバラバラですが、これが一本につながるのか
それとも、各ヒロインでそれぞれ決着をつけるのかと言うところ
ストーリーの煽りを見ると最も美しい死者が最後に絡みそうな予感ですが



【Hシーン】
道中にHシーンは3つほどありますが、どれも演出的な一面が強く
それ目的としては物足りない内容であるかと思います
キャラとしてはアンヌ、ケイトリン、モブキャラ



【全体通して】
カタカナ語の氾濫を除いては、バトルモノながら読みやすい話でした
バトルモノとしても、ヒロインとの関係についてもまだ、始まったばかりで
今後の展開に期待という感じの作品になっていました
システムはちょっと思うところはあるモノの致命的な邪魔にはならないのでスルー
慣れてくれば流せる程度の違和感ではあると思います

発売は5月という事でまだまだ先っぽいので何とも言えませんが
有力な候補の1つと言うことで頭の片隅に追いやっておこうかと

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初恋タイムカプセル 幼馴染みとキャッキャうふふ 体験版 感想

しとろんソフトの「初恋タイムカプセル 幼馴染みとキャッキャうふふ」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】体験版スペシャルで1シーンずつ
【内容】プロローグ

「契約しようよ」というのは散々語り尽くされたと思うのでスルーして

桐哉は5人の幼馴染みを持つ所謂幼馴染みブルジョワです
しかし、10年前「白姫和葉」の引っ越しによって4人となってしまいます
それから10年経った現在、4人は全員が同じ学園に通っており
それぞれが桐哉への想いを告げられない日々を送っていました
しかし、和葉が10年ぶりに帰ってきて積極的にアプローチをすることで
他の幼馴染みも強く意識せざるをえなくなります

また、和葉の目的は10年前埋めたタイムカプセルを掘り返すこと
掘り返したとき幼馴染みの誰かと結婚しようと言う約束をしており
桐哉は忘れていたモノの他の幼馴染み4人も勿論覚えていました
しかし、そのタイムカプセルを掘り返す日はみんなバラバラで
思い出せない桐哉は、5人の言う掘り返す日から選ぶことを迫られます

果たして、掘り返す日はいつなのか?……そこは重要じゃないよね



といいつも実際はその選択でヒロインが決定する予感がしますね
全員が主張しあって日付を選ぶイコール相手を選ぶとか

作品のハーレム状態より目立つのが、美桜、杏愛を中心とした
コメディなノリのテキストでしょうか、かなりハイテンションです
ボケキャラに対して突っ込みキャラのパワーが足りないので
ぼけた押しになることも多々あったり、意図的にスルーされたり

体験版部分ではヒロインとのイチャイチャ描写よりも
ばかばかしいやりとりの方が目についたような気がします
無茶なお色気シーンも多いです、ラブコメの導入部を意識している感じですね


【システム】
ちょっとバックログ関係が不安定ですね
再現しませんでしたが一度エラーでログを吐いて落ちています
あとは、同じくバックログでテキストが中心近くで二重に表示されます


【ヒロインとか】

全員名前に色が混入されています、微妙に難読傾向

■赤澤優菜
桐哉が住む、思ひ出荘の管理人を務める同い年の少女
ボケとスルーが多い中で、やんわりと突っ込みを数少ない常識人
桐哉との関係は幼馴染み関係の中でも一番深いように感じられる
ただ、関係が近すぎたのか少し恋愛感情から遠いような印象も


■黄檗美桜
ハイテンションなツインテールで残念だけど生徒会長
昼休みなど放送室を借りてラジオもどきをしている、コレは黒歴史になる
そのハイテンションさ故、ふざけてしまい素直に想いがぶつけられない
女に見られていないのでそれの脱却がポイントか、後ボケは基本スルー


■黒葛原舞花
名前の通りちょっと腹黒な見た目は清楚なお嬢様
でも、初っぱなが露出度高い着替えシーンだから清楚ってイメージが
勝手に年上とおもったらクラスが違うだけで同い年らしい
別クラスと言うことで、友人づきあいで多少疎遠になっていた
家は近所だが両親と仲が悪いらしい、お嬢様らしく家庭問題が浮上しそう
現時点ではからかい対象としてしか桐哉を見ていないという
一歩身を引いた形を貫いているが……


■緑野杏愛
美桜と同じくボケ要因の年下の幼馴染み、どちらかというと天然系
総受けに定評のある美桜を中心に無意識に毒を吐く一面も、天然恐い
恋愛を意識してるというのは舞花ほどでなくても弱い感じですが
このまま年下というより妹の甘えキャラとして恋人の座に着くのでしょうか


■白姫和葉
10年ぶりに再会する幼馴染み、その年月を補うためか最初から積極的
元から強引な性格なようで迫る以外にもかなり強気な一面が見えたり
キャラ紹介だと5番目ですけど、優菜とは別の特別枠って感じですかね
明らかな好意を示しているのは体験版時点では和葉のみですが
他のヒロインルートでの噛ませキャラとしても活躍が期待されます
電撃姫と連動企画のヒロインらしいですが、何するんでしょう、剥かれるの?



【Hシーン】
体験版スペシャルでキャラクターのプロフィールを選択すると
そのヒロインのHシーンを見ることが出来ます


【全体通して】
日常パートはハイテンションで個人的にノリがあったので面白かったです
ただコメディでは同じ音楽を流しているのが序盤では
同じような音楽を何度も聞いているような印象受けたり

ハーレム成分はみんな少し意識しているのは分かるものの導入部故か
キャッキャうふふな面は殆ど見ることが出来ない内容になっています
製品版までお預けになりそうですが、このあたりの実力が見られないのは
こういう系を買う上ではちょっと微妙です、美桜のシーンや和葉のシーンで
ある程度の展開なら想像できますが、それも主人公次第です

現時点では和葉の強引さに対し完全に受け身に廻ってしまっているので
最初から好感度の高いハーレムもののよくある欠点である
ウジウジすることで山場を作るという展開になってしまわないか心配です

まあ、そんなことなくいきなり、掘り返す日は何日だったと
選択肢一発で分岐してそのままキャッキャうふふし出す可能性も
否定できないのですけどね、そう言うシンプル設計も多い世の中ですし
といいますかブランド的に体験版直後にその選択があってもおかしくないですね

絵が多少好みから外れていること、システムが不安定なことが気になりますが
コメディのノリとヒロインのキャラ自体は気に入ったので一応3月の検討
と言う感じでしょうか、激戦区だったような一強だったような、どうだっけ

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まかぱらっ~あの世でめちゃモテ~ 体験版 感想

CLOCK UPの「まかぱらっ~あの世でめちゃモテ~」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間(本編30分程度)
【Hシーンとか】ヒロイン5人×2シーン+教師2人1シーンずつ
【内容】プロローグ+Hシーン

目覚めると死後の世界「魔界」にいた主人公「月見里純一」
前世が淫魔王という魔界でやんちゃをしていた存在で
力と記憶を封印されて人間界に追いやられていたのですが
しかし、事故に巻き込まれ死んだことで力が復活する兆候が

なんとか学園長の性的な力で再封印に成功するも応急処置に過ぎず
外界との交流が少ないアルマデル女学園で預かられることになります
名と通り女性ばかりの学園、淫魔王の存在は危険きわまりないですが
性欲を抑えすぎると逆に危険と言うことで、力抜きでなら
女性と恋愛関係を持っても良いとまでお達しを受けます

そんなわけで、周囲が人外の女性だらけの学園で
淫魔王の力を制御し無事に元の世界に戻れるのでしょうか
……ってそういう目的だよね


体験版の内容は舞台背景の説明とメインヒロインの通り一遍の紹介、そしてOP

その後に場面転換して普通の学園生活が始まります
ここからはダイジェストでしょうか、学園に慣れてきたというテキストがあり
純一を中心に5人のヒロインが集まっていく様子が描かれています

放課後には誰と下校するかで各ヒロインのHシーンを見ることが出来ます
このシーンでは最後までいかなぐらいの内容となっています
かなりのスピード展開ですのでダイジェストに入ったと思ってるのですけど
Hシーンを重視するあまり中途半端な交流シーンを飛ばしたとも考えられますね

ここで体験版は終了、軽い宣伝の後、各ヒロインのHシーンを見ることが出来ます

どちらものHシーンもメインの5ヒロイン分見ることが出来ますが
1度選択すると次のシーンに移動するのでセーブデータを作っておくと良いでしょう
Hシーンはこのほかに初っぱなの保険医と、そして再封印で学園長と
体験版ながら12シーンも見ることが出来ます、タイトル画面をSDキャラで飾るなど
萌えゲーを意識したようななりですが、中は普通に抜き方面を重視している印象です


【ヒロインとか】

・月見里珠
純一と同じ名字を持つ猫又
態度にも純一を知っているような素振りを見せる
特に積極的にスキンスップを計るリーザと衝突することも
そんな感じで、ちょっと嫉妬深い一面も、メイン格でしょうか


・鈴鹿伊吹
さっぱりした性格の同級生、珠とはルームメイトで、種族は鬼
淫魔王であると知りながら、分け隔て無く純一とつるんでくる
純一にたいする態度は他の好意的なメンバーと違い友人のような感覚
尾咲瑞穂とは性格のそりが合わずケンカばかりしている


・エリザベータ・ヴラディスラウス・ドラキュリア
吸血鬼の後輩、純一を気に入ったのか積極的に迫ってくる
少し年季の入ったようなしゃべり方をするが、そのあたりはお約束
純一は妹だった有紗の面影を残す容姿であるため妹のように感じている
……そんなに似てないような


・龍之宮亜麻音
大人しく引っ込み思案な先輩、龍人らしいです、どんなのでしょう
積極的な性格ではなく、影も薄いらしく、他のキャラとからの扱いも軽め
珠とエリザベータ、伊吹と瑞穂みたいに対となるキャラもおらず
若干印象が薄い気も……スタイルは一番良いよ!
ヘンタイトカゲの名に恥じない活躍をきっとしてくれるはずです


・尾咲瑞穂
生徒会長兼風紀委員長で規則に厳しく純一を敵視する
ことある毎につっかかり気付いたら伊吹とケンカをしている人
体験版中のHシーンでは罵倒を交えたプレイがあるものの
終了後のHシーンでは立場を逆転してのプレイが見られます
まあ、声優からしてそう言うキャラクターなんでしょうねと逆説的に
しかし、こういう逆転ヒロイン見るとやはり抜き重視なんでしょうね



【Hシーン】
本編では保険医の赤坂奈美と学園長の山堂冴子が1シーンずつ
あとは選択肢によってヒロイン各1回ずつ
クリア後選択肢によってヒロイン各1回ずつ


【全体通して】
体験版で12シーン言うまでもなくHシーンを重視した作品でしょう
ヒロインとしては、取りあえず関係性と表面的なキャラが見えた程度
どれも定番どころと言えば定番どころを揃えた感じが受けます
その揃え方はH重視という寄り萌え系のそれに見えますね
一部のヒロインはHシーンのプレイ傾向も見えた感じでしょうか
立ち絵とHシーンとSD絵で全部受ける感じが違うのが印象的です

たいしたことはないですけどアイキャッチのタイトルを読むところ
「まかぱらっ」だけだと思ったんですけど、サブタイトル含めて読むんですね
コレって微妙にテンポ悪くないかなと思ったり思わなかったり

あとは、このままタダのラブコメでいくのか
それとも淫魔王の復活などによるダーク展開も用意されているのか
お約束とはいえ瑞穂に対してはある程度酷い扱いもしていますし

舞台背景などは特殊ですけどいくつか懸念はありますけども
基本的には気楽なH重視のハレームラブコメと言う感じでしょうか

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ラブラブル~Lover able~ 体験版 感想

SMEEの「ラブラブル~Lover able~」の体験版Vol.01の感想です
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【プレイ時間】1時間
【Hシーンとか】なし
【内容】プロローグ+ダイジェスト

内容はプロローグ+ダイジェスト
プロローグではヒロインの1人姫野つぐみは登場せず
ダイジェストで1シーンだけですが登場する程度です
そんなわけで1人だけ仲間外れにされていますが
基本はキャラ+雰囲気紹介の体験版になっています

前作「らぶでれーしょん」同様イチャラブ重視としている本作ですが
プロローグの範囲なの流石にでそう言った描写はほとんどありません
ハイテンションな主人公「愛沢春樹」と妹「花穂」を中心のコメディが
中心となり、ヒロイン達の紹介が行われています、ネタバレはほとんど無し

プロローグ終了後、イベントの一部を先取りして見ることができます
Hシーンなどがあるわけではなく、基本的にプロローグ以降の
ヒロインとの交流が少し先取りされているだけです
姫野つぐみは現時点ではココだけの登場となっています

前作と同様に大丈夫か?と思えるようなやたらハイテンションなノリです
立ち絵の男キャラは相変わらず濃く、サブキャラも相変わらずやかましい
特に、主人公のテンションは異常で体験版は1人でハッスルします
まともに突っ込むのが現時点で花穂のみなので今後に期待しましょう
と言う感じで雰囲気が合うかどうか判断するには良い体験版ではないかと



【ヒロインとか】
・琴宮千夏
春樹と同じ日に転校してきた少女、同じクラスになるのは最早常識
ふんわりとした雰囲気から初日にしてクラスの人気者になるが
現時点では人の良いクラスメイトですが、今後どう関係が変わっていくのか
Vol.1では優等生でおさまっているので今後に期待


・愛沢花穂
ハイテンションな春樹に唯一合わせられる妹、実の妹らしい
借りたアパートの都合で2人同じ部屋で過ごすことになる
流石に序盤から意識しまくりと言うことはなく自分の魅力を武器に兄をからかう面も
デレたらそんな余裕もなくなってしまうのかと妄想してみたり


・三枝奈々子
バイト先の先輩で、実質バイトの中心人物
年上らしくスタイル抜群で、しっかりしとした印象を受ける
しかし、非常に初心で、からかうと逃げてしまう可愛い人


・柳瀬さつき
春樹と隣の席になった少女、独特の感性を持つのか
ちょっとアレ気味な性格の春樹と波長が合い仲良くなる
一発ネタだと思ったもんぎゃーは引っ張るようですが
体験版ではまだバイト入りしてないのでこれが伏線となるのか


・姫野つぐみ
体験版ではダイジェストだけに登場故馴れ初めなどは不明
学園では後輩、バイト先では先輩らしいので
後輩として会い、ある日いきなりバイトの先輩として出会う感じでしょうか
ダイジェストを見る限りは弄られキャラですね




【全体通して】
最大のウリであろうイチャラブ描写はまだお披露目がないので
日常シーンでの雰囲気確認とヒロインの魅力確認が出来るぐらいでしょうか
ヒロインにしてもつぐみは次回体験版待ちと言う感じですが
現時点ではさつきと花穂がお気に入りですね
日常シーンはやたらハイテンションな主人公「春樹」が目につきます
前回はサブキャラの男含めて分散されていた感じがあったんですが
今回は春樹1人に集約している感じです、そしてそれを返す花穂が実に良いキャラ

イチャラブ描写という意味では前作「らぶでれーしょん」の実績もありますし
ヒロインも全体的にお気に入りなので期待したいところです

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妹ぱらだいす! 感想

昔、「はじめての○○」というエロゲ界隈で非常に有名な作品がありました
お話は簡単、可愛いヒロイン達と家でごろごろしているとクーラーが壊れて
あとは服を脱いだり作品です、ヒロインの容姿と素敵なタイトルもさることながら
あまりに欲望に正直な展開に当時多くの人間が虜になったモノでした

そんなことは今作とは特に関係なくMOONSTONE Cherryの「妹ぱらだいす!」の感想です

攻略対象は5人、全員妹、ハーレムルートも勿論用意されています
内容は実にシンプルで、5人いる妹から好みの娘を1人選んでHな事をするだけです
繰り返しているウチに個別ルートに入りエンディングへ到達します、簡単でしょ?
ハーレムへは誰も選ばず毎日過ごしていると突入、全く休まる暇がありません

システムはHシーンに重きを入れたモノとなっています
カウントダウンとか断面とかアニメーションとか
下手なそれ重視なメーカーよりもお膳立てがされています
中には逆に何だか使いにくいという人もいるかも知れません
あまり綺麗事を言わず欲望に正直になろうぜってゲームです

シナリオはあってないようなモノです
基本的な話の構成が「選択した妹とHなイベント」→「5人の妹との団らん」
の繰り返しとなっており、ある程度選択すると個別に突入する仕様になっています
特に複数人をヒロイン選んだからといって結末等が変わるとかはないです
そもそも、主人公からして両親のいないうちに妹と関係を持ってやるという
とても女性にモてそうなタイプなキャラクターですし、それに対してヒロインも
何があったのかは知らないのですが、全員が主人公に惚れており問題なく関係を持てます
過去の約束とか世間体とかシナリオとか面倒くさいよねってレベルです

一応個別にはいると一部のヒロインは山場っぽい話が出てきます
それにしても長続きしませんし、最後はやることやって万事解決です
因みに修羅場成分とかはあまり期待しない方が良いです、そう言うゲームです

そんな感じで妹キャラが好きで、ヒロインの誰か気に入れば良いのではないかなと
ただ、このゲームの「好き」は大体そのまま性欲につながるので
プラトニック(笑)な恋を求める人には全く向いていません
お気軽なエロゲーとしても充分楽しめる内容でしょう
その方面で考えて、敢えて欠点を言うなら全員が妹だって事でしょうかね
年上好きには地獄となり得るゲームです、まあ、特に問題ないかと


ネタバレあったかなあ



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