伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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失われた未来を求めて 感想

TRUMPLEの「失われた未来を求めて」の感想です

文化祭「総合学会」を控えた秋の日のこと
部長の「支倉愛理」を中心に学園の一癖もある二癖もあるメンバーが揃う天文部会は
学生会執行部から学園の治安維持と3つの怪事件に対処するように命じられる
裸で倒れていた少女「古川ゆい」を天文部会に加えて、事件に挑んでいく
そして、とある事件を境に彼らの運命は大きく変わっていくことになる

体験版をプレイした人ならなんとなく勘づくと思いますが、あれ系のシナリオです
かなり構成が変わっており、システムを理解するのに少々時間が掛かるかも知れません

ヒロインは4人ですが、明らかな贔屓キャラが存在します「古川ゆい」です
「佐々木佳織」を中心に、他のヒロインに期待すると少々物足りない内容かなと
一応どの娘もHシーンやエンディングは用意されているのですけどね

全体的にゆいシナリオを中心として描いたような部分が見られて
他のヒロインのシナリオの力の入れようがどうにも弱く感じます
各ヒロインとイチャラブ分はある程度あるので、その方面は問題ないですが

どうにも構成がまずいと言いますか、現在ある素材でも構成次第で
もう少し印象が違ったのではないかなと思う作品です
設定が上手くいかせていない、構成で殺していると思う部分もちらほら

メインのお話自体は、纏まっていますし、何が悪いというわけでもないのですけど
要所要所で気になる部分があり、素に戻ってしまう部分が何度かありました
細かいところを気にしなければいいのでしょうけど、こういうシナリオになった以上
どうしてもそういう脇の甘さは目立ってしまうのではないかなと思うのです
「古川ゆい」が気に入っていた、ならそれはそれで恋愛モノとして楽しめるでしょうが


以下、ネタバレを含む感想


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キッキングホース★ラプソディ 感想

ALcotハニカムの「キッキングホース★ラプソディ」の感想です

シナリオは保住圭氏、原画はミヤスリサ氏とシリウスを彷彿とさせる作品
作品自体も恋人同士ですることをいっぱいするような話になっています

5800円のミドルプライスと言うことでボリュームは抑え気味となっており
攻略対象となるヒロインは「織奈のばら」「辻志乃」「芹摘聖」の3人
ハーレムルートや「槇之園出穂」ルートといったおまけ要素はありません
選択肢は少なく、単純な構造ですので迷うことはあまりないでしょう

設定のつつき方次第では結構ややこしくなりそうなお話ですが
そんなキッキングの創設理由とかお邪魔団の存在とかは気にせず
2対1のはたまた3対1の交友関係からの恋愛を楽しんでください
と言う感じです、嫉妬という重くなりそうな要素はありますが
スイカの甘みを引き立たせるための一振りの塩のようなモノで
基本的にイチャラブ中心でそちら目的だと安心して楽しめます
あとは敗れたピエロなヒロインって可愛いよね的な要素もあり

逆に言うとジェラシー爆発、血で血を洗う恋愛バトルに!とか
キッキングの創設理由とは、や、出穂の秘密に迫る!
という設定補完をされた作品を望むと辛いです、そんなのないです
それまた別の話って感じです、多分今後も補完されません

ミドルプライスですしあれもこれもと多くは望まず
ヒロインとのイチャイチャ恋愛を楽しみましょうという作品
テーマは恋愛なので、そう言うのが辛いという方には厳しいかも
また、ノリは全編を通してライトなのでヘビーなのが好みの人にも
あまりオススメできない作品です(そもそも手を出さないでしょうが)

以下、ネタバレ含む感想



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のーぶる☆わーくす 体験版 感想

ゆずソフトの「のーぶる☆わーくす」の体験版感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】クリア後ヒロイン5人のシーンが閲覧可(前戯のみ)
【内容】プロローグ~ヒロインが出そろうまで


貧乏学生の「藤島匠」は容姿が瓜二つの「兼元朱理」の誘拐事件に巻き込まれ
それが縁で国内でも有数の財閥兼元グループの人間と知り合うことになり
その容姿から朱理の影武者として学園で生活をしていかないかと提案されます
不幸なトラブルが重なり明日の生活すら怪しかった匠にとって破格の条件を提示され
取りあえず1週間のお試し期間と言うことで影武者のバイトを受けることになります

「私立六麓学院」は、未来の経済を担う有能な若者を育てる学院
ということで施設の豪華さや充実度はもちろんのこと授業なども
ハイレベルなモノとなっており、その環境に戸惑いつつも
各業界をリードする人物の子息達と仲を深めていくことになります

そして、学院の仲間達に愛着がわいた匠はアルバイトを延長することに
家では執事として働くことになり、更に充実した生活を送ることになる匠
そんな匠のクラスに学院の後輩「国広ひなた」が転入してきます

匠を良く知るひなたは、影武者の匠を見て……どうする?というところで
Hシーンを見るかタイトルに戻るかの選択肢が登場します、体験版はここまでです

【システム】
画面は16:9と4:3の切り替えが可能、デフォルトは16:9のワイドです
「次の選択へ」と「前の選択肢へ」が選択可能になっています

コンフィグはキャラ別音声設定とショートカットキー
SEも結構細かく設定することが可能になっています


【ヒロインとか】
■兼元灯里
影武者をする朱里の姉で、学院では匠の一年先輩となる
ただ、匠自体は3年であるため実際は1歳年下である
責任感が強く真面目な性格で、リードするような立場にいることが多い
屋敷では顔を合わせる機会が多いが、学年が違うため多少学園では疎遠気味
その為か、片鱗は見せるモノの体験版時点ではまだ、ヒロインらしい活躍はない


■月山瀬奈
おっぱい担当のメイド、灯里に幼い頃から仕えているが突出した部分は胸以外ない
屋敷では顔を合わせるが、学院では学科が違うためあまり接触する機会はない
一応匠とは同年代で、学院では二年先輩と言うことになる微妙な立ち位置
執事見習いとなった匠とは、共に仕事する機会が多くなると予想されるが……
また、Hシーンでも胸担当であることが確認される


■政宗静流
兼元グループと並ぶ大企業の娘、学院の代表理事を務める晋海により
復学のお祝いと称して呼び出された時に、顔合わせをすることになる
灯里とはクラスメイトと言うことで先輩と言うことになる
晋海の趣味で付き合わされる将棋はルールをまともに知らないらしく
多少の経験がある匠が将棋を教えることで親しくなっていく雰囲気


■国広ひなた
前の学園での後輩だった少女、数少ない過去の知り合いである
プロローグで学園から別の学院に転校する話を聞かされるが……
後輩、異性という垣根を越えて親しくしていた明るく素直な少女
実は大企業の経営者の一族で、それが縁で六麓学園に通うことになった
1年として学院に通う、巡り巡って匠とはクラスメイトになることに
唯一、兼元の人間以外で匠の正体を知るものだが果たして……多分すぐ解決する


■長光麻夜
多分、体験版ではメインをはるクラスメイト
誘拐事件に巻き込まれた時、助けてくれた、そのとき素の彼女を見てしまい
それを隠したがる麻夜に妙に意識されることになる
学院で主席で、孤高な存在として主に女生徒に人気がある彼女
その実体は不器用で人と話すのが苦手な、素の独特な口調が魅力な少女
友達を作るため仲間達と奮闘し、匠とは友達となりますが
そんな感じで、現時点でヒロインとしては一番リードしている印象

設定からしてあっちの下手な賛美にならないか不安ではありますがそれは置いておきます


【Hシーン】
体験版終了後ヒロイン全員分のシーンを見ることが出来ます
縛ったり、胸だったり、ブルマだったり、口だったり、足だったりとシチュは色々
全て前戯の時点で終了するため、お試し版という印象ですね


【全体通して】
別ブランドですけど何となくLike a Butlerを思い出すのは
「庶民出」、「執事」、「過去の経験を活かす」というポイントがあるからでしょうか
こういうモノのお約束といえる展開なのかも知れません
そんな感じで貧乏な学生が一点セレブ達の生活に仲間入りシリーズの1つですね

学園と屋敷の2つにパートが別れており、シナリオとしてもそんな感じになりそうな印象
学園部分にしても屋敷部分にしても濃いサブキャラの方が目立っているのは良くあることです
メインの灯里あたりはヒロイン紹介としては物足りない感じではありますが
キャラを掴むぐらいならこの体験版でも充分でしょうかね

プロローグからの流れで微妙に気になるのは設定を微妙にこじらせていること
円滑にシナリオを進めるためとはいえ、話しの流れが都合良く出来過ぎていて
逆に不自然といいますか、やりすぎという印象、そこに突っ込む作品でもないでしょうが

その辺りが気になるモノの、些細なことと捉えれば、ヒロイン自体は魅力的ですし
雰囲気とかジャンルが気に入る人なら問題なく行ける作品ではないかと思います

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2010年11月の私

体験版プレイできないなーと悩んでいたら11月のソフトが出ていた
いえ、特にめぼしいのがなかったというのもあるんですけど

そんなわけで今回分

P1000556.jpg

なな○ろ航路の妙にヒロインを剥く路線は何か違うのではと
キーボードカバーを転倒で提示されたときの思ったり
キッキングはリアル妹と同様のラノベを意識したパックですね
この際だから箱のサイズも意識して欲しいのですけど

取りあえず一通りプレイしてからどれを集中しようか選ぼうかと

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ぶらぶら 体験版 感想

1月に延期しましたね

WHEELの「ぶらぶら」の体験版の感想になります


【プレイ時間】1.5時間程度
【Hシーンなど】なし
【内容】導入部

幼馴染みの「皆口瞳」に恋する「副島拓司」は
学園が誇る完璧少女「柏木蓉子」に告白されるも断ります
そこまで拓司が熱を入れる瞳ですが、瞳は歴とした男です

そんな拓司に頭を痛めつつも恋心を抱くのが幼馴染みの「水瀬央」
拓司と瞳の関係を応援するBL大好の残念な先輩「長澤アリス」
拓司の思いを邪なものとする愛マニアの後輩「白木裕香」
と、個性的な少女達が拓司の周りに集まって央さんを困らせます

が、それは些細な出来事で、実は凄いストーカー体質だった
「柏木蓉子」の重い愛が、拓司と周囲を巻き込んでいくコメディです
……割と本気で、多分テーマは「愛」


主人公「副島拓司」を含め濃いキャラが、繰り広げていくハイテンションラブコメ
と言う感じですが、裕香、アリスなどと個性的なキャラが揃っていながら
体験版の時点では完全に蓉子が全てを持って行っています、蓉子ゲー
瞳の愛を語るシーンではちょっと痛い拓司も蓉子の前では常識人です
そんな感じで活躍度は蓉子、続いて央そしてその他と偏りが見られますけど
一応全ヒロインのキャラと作品のノリを掴むには十分な内容ではないかと思います


【システム】
プレイ周りでは特筆することはないです
コンフィグではキャラ別音声、クリック音のON/OFF

SDキャラ絵による演出が大量に出てきます
描かれているのは「さくらさくら」で有名な方ですね

さて、DLしたのが初期なので修正済みかもしれませんが
環境依存のようですが、システムは相変わらずバグを孕んでいるようで
私の環境ではログを見ようとホイールを廻すとエラーを吐いて強制終了
エラーログが表示されました、見たいのはそちらではありません

前回でも何度も苦しめられただけに不安が残る内容になっています

あと、インストール時スクロールバーを判定に入れるの久しぶりに見た


【ヒロインとか】

■水瀬央
瞳とおなじく幼馴染み、ヒロイン中では唯一の常識人
拓司に好意を抱いており、瞳にやっているスキンシップを羨ましがる
ボケだらけの中では唯一の突っ込み役にもなっている苦労人
個性的なヒロイン勢の中ではノーマルすぎて逆に浮いている


■柏木蓉子
本作のメインヒロインで、最大の障害で、主人公
蓉子だけで良いんじゃないかなと思えるほど体験版では孤軍奮闘
勉学もスポーツもストーキング技術も超一流のパーフェクト人間
ただ、恋愛に関する部分でちょっと不得手なのが玉に瑕というか
この作品での最大のポイントになっているようななっていないような
大胆な行動は取るが、凄く初心で、手を繋ぐのにも緊張する
最後もすべて持って行く非常に美味しいポジション


■白木裕香
神を信仰し、愛という言葉を崇拝している愛マニア
人が悪いことをするのは悪霊の仕業として愛の名の下に物理的に成敗する
拓司から瞳への思いを悪霊と決めつけ襲いかかってくたりする
体験版ではどうにも蓉子に押されて影が薄い印象がある


■長澤アリス
見た目は財閥の令嬢で可憐な容姿と外見は素敵なお嬢様だが
喋るととても残念なBL大好きな先輩、瞳との関係を指示して
時に強引な手段でフォローしてくれる、多分フォローしてくれる
裕香動同様験版では、蓉子に取られてしまっている印象



【全体通して】
瞳が好きな拓司による主人公暴走ゲーだと思ったら
蓉子が持って行きました、他のヒロインも同様で一強体勢です
今後も蓉子でごり押しするのか、なりを潜めていくのかは解りませんが
体験版の印象としては完全に蓉子ゲーでしたね、良くも悪くも

他の娘も個性的なので、個別などでの活躍に期待してと言う感じでしょうか
テキストのノリやヒロインの性格が受け入れられるかの確認用という印象

ヒロインの面白さとしてはアリだと思うのですが
攻略対象としてどうかは微妙なところですね
ピックアップされた蓉子と正当派の央はともかくとして
裕香とアリスはキャラ見せだけなので判断をつけにくいです

個人的にはテキストのノリはアリだと思うので
1月勢ということで周辺の作品との兼ね合い次第でしょうか

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恋神-ラブカミ- 感想

PULL TOPの「恋神-ラブカミ-」感想です

日本神話に関連のあるキャラクターが多く登場する
過去振り返ってもかなりスケールの大きい設定で
学園生活をしながら普通に恋愛しようというお話

ただ、学園モノと言っても登校、下校、昼休みを除けば
学園らしい描写は殆ど存在しないので
神様が学園にというより学園に神様がってお話になっています

ヒロインは4人、神様が3に人が1人という比率になっています
分岐は二択が3回のトーナメント方式で攻略は非常に簡単
分岐が始まるのも早く、分岐後は選択肢がない、親切設計
ついでにおしえて神様も次回予告以外無いのですけど置いておいて

舞台が舞台なのかファンタジー色が強い学園モノとなっています
神様に起因する事件に巻き込まれるというのが基本的な流れ
これは人のいつきですら例外がなく、学園生活は書かれるモノの学園分は薄いです
世界観は丁寧に作られているので雰囲気があえば楽しめるかなと思います
ただ、丁寧な分中だるみする部分も、コレは体験版からある傾向ですが

また、、ヒロインとイチャイチャしたい人には物足りないかなと
複数ライター故かシナリオ毎にかなりノリが違います
よってシナリオによって合う合わないが別れるかも知れません
どれにしてもしっかりと書かれているとは思うのですが
それでも結構、好みが別れる作品となるでしょう


以下、ネタバレ含む感想

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キサラギGOLD★STAR 感想

SAGA PLANETSの「キサラギGOLD★STAR」の感想です

同じ長屋に住み、いつも一緒に行動する、仲良しの幼馴染み6人組
「新田二見」を除く5人は特待生として更衣学園でも注目を集める存在
対して明確な夢、才能を持たない二見は5人をフォローする立場でした
そんな目立つ彼らを快く思わない人間もいると、担任から忠告される二見
彼らを納得させるには、一ヶ月後に迫る「月詠祭」で一定の成果を見せること
そんなわけで、二見は月詠祭の成功を目指し仲間達をフォローすることになります
君は生き延びることが出来るか?


ゲームはMAP選択と選択肢でシナリオが進む普通のADV
ヒロインは4人+αで、α要素がかなり多いゲームとなっています
メインルートを攻略するだけならマップで目当てのヒロインを
オンリーの選択をするだけでよいです、多少嵌めもありますが
常識の範囲内にて選択すれば問題となることはないでしょう
それだけではコンプリート出来ないため多少攻略要素あります
基本関連あるヒロインを追っていけば回収可能とはなっていますが


シナリオは前作の例がありますが今作ではそこまで身構える必要は無いと思います
始終ライトなノリとは言いませんが、大きく影を落とすような展開はありません
プロローグからしてファンタジー要素が強いですが、メインヒロインでもファンタジー要素が
全く関わらないシナリオがあり、そちらになると普通の学園での恋愛モノと言ったノリです
良くも悪くも前作ほどのインパクトはなくなっており、酷く人を選ぶ事もないでしょう
ただ、ヒロインと言いますかEDが多い分、各シナリオの展開が駆け足気味なのも気になります
サブシナリオ等のお遊び要素は好きですけど、メインをもう少ししっかり書いて欲しかったですね

そんな感じで、シナリオよりもヒロイン重視のキャラモノとして見た方が良いかもしれません
ナツユメナギサとは大きく雰囲気が違う作品となっていますので、変に怖がらず
体験版の雰囲気が合うか合わないかで、判断してしまっても良いのではないかと思います

以下、ネタバレを含む感想です



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魔物娘たちとの楽園~スライム&スキュラ~ 感想

Vanadisの「魔物娘たちとの楽園~スライム&スキュラ~」の感想です

ラミア、アルラウネと続いて登場したこの作品
タイトルが少し変わり、ヒロインがスライムとスキュラの2人になり
ボリュームもアップとかなりの変貌を遂げました
果たして内容の方はいかがでしょう?

ヒロインはタイトルにあるとおりスライムの「ライム」とスキュラの「ラキス」の2人
ライムは本能優先の大形態と差別化されているようでシナリオは実質一本道です
また、アルラウネの時にあった魔物娘にやられてしまうBAD的な展開はありません

きっちりとした体裁のエンディングはライムとラキスの個別ENDのみとなっています
選択肢間違いによるBAD ENDはありますが、シナリオの展開にまで影響するのはないです
個人的には魔物らしさと言う意味で前作のBADルートが好みだったのですけど
今作では萌え要素を前面に出し、賛否が分かれそうな要素は避けている印象です

ヒロインが二人になり横のつながりが増えたことで掛け合いの度合いが増えました
結局、主人公が始終突っ込み役に廻ることには代わりがないのですけども
しかし、このスライム、スキュラと本来なら交わらないであろう種族同士が
普通に何の垣根もなく人間同士と掛け合いをしていることで、今まで以上に
外見だけ魔物娘とした美少女ゲームという印象が強くなっています

そんなわけでいつもより美少女ゲームらしさを感じてしまうこの作品です
ヒロインの性格が合えば、恋愛の展開自体は王道ですので、悪くないかと
ただ、Hシーンが非常に人を選ぶシチュ(特にラキス)なので下調べは必須でしょう
そもそも、対象となるのがスライム、スキュラと難易度高めのヒロインですしね
しかし、ヒロインが魔物である故の残酷さとか相容れ無さというモノは弱く
そういった、ヒロインに造形以外や性質以外のの特殊性を期待すると弱いと思います


以下、ネタバレを含む感想?




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11月1週目の私

11月と言うより10月の延長戦でしょうか

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ヒロイン増加、値段アップに伴い箱もトールケースから進化
正直DVDトールケースのままの方が良かったんですけどね
因みに中身はエロゲアワード投票用紙とDVDのみね、マジ箱いらない

ついでに11月、12月勢も考えようと言うところ
現時点では「なないろ~」と「キッキングホース~」が確定ですね
12月勢は「最終~」がほぼ確定で「あか○きっ!」が有力候補というところ
後者は12月23日の祝日発売という微妙なタイミングです、楽ですけど
24日にも欲しいソフトが出てくると微妙に面倒なのですよね
現時点のクリスマス候補は「のーぶる~」ですけど、体験版次第

そんな年末を夢想しつつ、リフレクビート触ってきました
うーん、5回ぐらいプレイしたけど微妙な感触だな……

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桜花センゴク 感想

エロゲ感想なのに勇猛果敢な男の名前をかたることが珍しくない昨今です

Apricotの「桜花センゴク」の感想です


戦国時代の武将達が現代の世界に転生して学園統一を目指すお話
……多分目指すお話、目指した気がする……ヒロインは6人です
特に隠しヒロインがとか、ハーレムがとか言ったことはありません
どれも有名な武将の名にちゃんづけした、女の子ばかりです
それって美味しいの?と聞かれてもそのうち慣れてくるよとしか
ルート分岐とヒロイン分岐の二段階分岐となっているので
攻略がちょっと解りづらくなっている印象があります

ネタバレの情報量に格差はあるモノのどのヒロインも
特に扱いが軽いと言うこともなく平等にシナリオは割り振られいます
共通ルート5話、分岐ルート共通2話、個別3話、おまけ1話という構成
Hシーンやイチャラブはおまけに無理矢理詰めた感じがするので
終盤バトルに始終するシナリオの構成上仕方ないのでしょうが
改善はされたモノの「ゆにばる」でもあった構成のまずさはまだあるかなと

学園という舞台ですが、最近流行の設定以上には意味がない学園モノです
学生らしい生活はほぼ無いですし、学生的なイベントもあまりないです
基本的に学園を統一するために方法は色々あれど、争う流れになります
よって、ヒロインと恋愛する普通の学園モノを期待すると弱いかも知れません

シナリオの傾向自体はヒロインによってかなりバラバラとなっており
バラエティ豊かといいますか、何だかやりたい放題という感じですが
個別の単位で見ればどれもしっかりと纏まってはいると思います
また、ノリの良い掛け合いとシリアスの落差はいつも通りの感じです
よって、過去作のノリが楽しめる人には問題ない作品かと思います
そうでなくても、体験版のノリが合えば楽しめるのではないかと思います


以下、ネタバレを含む感想



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