伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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さくらビットマップ 体験版 感想

ファンディスクの名前を語ったときの会話
「どのキャラがタイトルになるんだろうね」
「どんな拡張子になるんだろうね」
「……そっちかよ」
どちらもFDの存在は疑わなかったという

HOOK
の「さくらビットマップ」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】クリア後各キャラ一部ずつ
【内容】キャラ紹介を兼ねた導入部

桜舞い散る道を「水原小春」「泉道ゆのか」女子二人に囲まれ
仲良く登校するのはこのお話の主人公である「桧山史隆」
校門に行くと弓道部の朝練を終えたばかりの妹「桧山璃子」と会います
妹加えた4人はそれぞれが個性的ながら仲の良い4人組という感じで
そんな仲睦まじい様子を小春がボケで締めてプロローグは終わります

そんなわけで、OP後場面は移って、ある朝の風景
年下ながらしっかり者の璃子にお調子者の史隆がしかられ
ボケるの小春、弄られる運命のゆのかというのがいつもの風景です

お昼も、別の教室にいるゆのかと璃子がやってきて
おっぱい好きのクラスメイト「相葉宗次郎」を交えて食事を取ります
弓道部の関係で部長の「幸村みどり」が話しかけてきます
クラスのムードメーカーらしい彼女、正直別クラスの人だと

宗次郎に誘われてこっそり弓道部の練習を覗きに行く史隆
隠れているもバレてしまい堂々と見学することになる2人
そこで張り切る璃子、一方史隆は宗次郎、みどりと談笑して
全く見ていませんでしたが、良くあることです

夕食の時間、食卓に何故かいるゆのか
小春も含めて4人で食事を取るのが日常のようです


荷物持ちのじゃんけんで敗北し、荷物を持ち遅れ気味に登校する史隆
そこで、桜によりかかる巫女装束の少女に目を奪われます
目が合って、話しかけるもそのまま答えはなくどこかに行ってしまいます

登校すると宗次郎から転入生がいるという情報が得られます
あとはお約束の通り今朝見かけた巫女装束の少女「室戸鼎」が現れます
転入ではなく復学らしい彼女、町にある「恋咲き神社」の巫女とのこと

休み時間、皆が鼎に話しかけるも殆どレスポンスが無く
取りあえず史隆も巫女装束よりは制服の方が良いんでないの
位の発言をして、その日のコンタクトは終了となります
因みに体験版でのコンタクトもココで終了となります


帰り道、小春の買い物に付き合うことに
ゆのかを置いてきたことで焦る小春をなだめていると
女性に呼びかけられます、振り向くとそこには幼い少女が
実は23歳らしい女性の名は坂崎奈乃香さん、道に迷ったとか

車で移動しているらしい奈乃香に道案内をするということで
車に乗せて貰うことに、その車はいかにもお金持ちな仕様の来るまでした
案内してついた先はとある道場でした、仲にはいると
少し前に転入してきて話題になった「南条千鳥」を見かけます

奈乃香の目的は千鳥を迎えに来ることらしく
奈乃香は南条家の上女中さんだったようです
その縁あって千鳥を紹介して貰うことになる2人
調子に乗ってセクハラを掛けた史隆が投げられます、地面はやめとけ
良いとこのお嬢さんである千鳥は、ちょっと男女関係に疎いようです
ソレ関係なしに初対面でセクハラはないと思うのですが

夜はこれも日課なのか、ゆのかに誘われて旅館「泉道館」で
温泉と料理をいつものメンバー4人で楽しみます、流石に温泉は男女別ですが

温泉のサービスシーンを終えて体験版は終了となります
クリア後、各キャラのHシーンの一部を見ることが出来ます
何故か全員フィニッシュばかりという謎仕様ですが5人分有り
幸村みどりってサブ扱いなんですね


【システムとか】
「選択肢に戻る」以外はゲームパートで特殊機能はなし
メニューは右端に隠れています、ちょっと見難い、解りにくいな気がします
バックログは場面毎にクリアされる仕様、体験版故か頻繁に場面が移り
そこまで使う機能ではないとはいえ、あまり使い良い仕様ではないかなと

コンフィグではキャラ別音声の設定とショートカットキーがあります



【ヒロインとか】
最後のHシーンを見る限り「幸村みどり」はサブでしょうか?

■水原小春
仲良し4人組その1、おなじみの重度の天然幼馴染み
至って普通の女子学生と書かれているがソレはない
彼女の不用意な発言が余計な火種になったりならなかったり

■檜山璃子
しっかりものの義妹で仲良し4人組の1人
弓道部所属で、朝練などで早くに学園に行くため登校時間は違う
普段は口うるさく兄を叱っていたりするが、かまって欲しい年頃


■泉道ゆのか
旅館「泉道館」の娘で座敷童で(多分)メインヒロインで幼馴染み
遊びに誘われなかったりするのを嫌う、かまって欲しい年頃
意地悪して誘ってくれなかったり、セクハラの対象にしなかったりする
史隆に不満がある、そういう娘、身体の起伏の無さを気にしている


■南条千鳥
転校してきた先輩、なんだか大きいらしい南条家の娘
合気道をたしなみ男性もあっさり投げてしまう程
父親の教えから古風な考えた方を持ちエッチなことに耐性が無い


■室戸鼎
復学してきた少女、町にある恋咲き神社の娘、巫女服で通学してきた
口数が少なく、それ故にクラスにうち解けるのはなかなか難しそう


【Hシーン】
クリア後に始まります、フィニッシュシーンだけ連続的に……どうすればいんだ


【全体通して】
ボリューム故かほとんどヒロインの紹介だけで終わっていますね
仲良し4人組はともかく、他の二人のヒロインは顔見せ程度です

また体験版故か、序盤故か場面が結構飛んでいますね
特にプロローグ部分はあれだけでは必要性があったのかレベルです
2週目以降「プロローグを飛ばす」選択肢があったのですが必要かなと
それぐらいの尺なので、もう少し肉付けがされるのではないかと、ないかと

テンポ重視のコメディモノを狙ったと解釈すべきでしょうか
主人公もいつもと違いちょっとHな男の子と言う感じのキャラになっています
山場は無いため、体験版ではそれ以上でもそれ以下でもないのですけどね

ヒロインとしては、HOOKらしい幼馴染みを初めてとして
ちょっときつめの妹、寂しがり屋のツンデレ娘
世間知らずなお嬢さまの先輩、不思議な少女と定番どころ
体験版ではゆのかの見せ場が多く目を惹きました

どちらにしろこの体験版だけでは情報量不足な気もしますので
多分出るであろう体験版2まちでしょうか……出るよね?

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装甲悪鬼村正 邪念編 感想

村正が好きな人による好きな人のための作品
といっても作品の楽しみ方は人それぞれと言うことで

ニトロプラスの「装甲悪鬼村正 邪念編」の感想です
取りあえずOHP開いたら出てくる新キャラ2人が目を惹きますけど
過度の期待はしないようにしましょう、そう言うゲームですコレ


タイトル通り去年独自の作風で話題となった「装甲悪鬼村正」の
FD?FDなの、まあ、なんかコミケで発売された奴です
敢えて言うならアンソロジーですね、失念していました

メインとなるコンテンツは

「愛しい香奈枝さんの装甲悪鬼村」
「劇場版 装甲悪鬼村正」
「装甲悪鬼村正 Re:Brade Arts」

どれも毛色の違う作品ながら、それぞれ村正の一側面を現してるなと思います
ライターが奈良原一鉄氏ではなく、各編で別のライターが書いています
その辺り特徴の違いを見てみると面白いかも知れません
因みに、この3編についてはHシーン完備です、一応、うん一応


1編クリアすると

「安永航一郎劇場 装甲悪鬼村正」

が登場します、コレはWeb漫画+αの要素です
これは本編になかった要素である気もします

あとはゲーム進行度によるおまけ要素の解放があります
一通りプレイしたら、メインコンテンツはほぼコンプできるので
難しく考えずプレイしていけばいいと思います


OHPでも二次創作を募集していますが、その延長上で
本格的に作ってみた公式のアンソロジーという感じでしょうか
奈良原氏の監修が入っていますし、演出も本編同様手抜き無く
「装甲悪鬼村正」らしさは随所に見られる作品なのですけど
やはり少し違う部分が……その辺りは敢えて言うまでもないでしょうが

「装甲悪鬼村正」を全編プレイ済みでネタ方面でもシリアス方面も
どちらも気軽に楽しめるという方にはお薦めできる作品ではないかと
本編の続きだったり、完全な娯楽作品だったり一方面のみを期待すると厳しいかと
あと、香奈枝、一条等等がヒロインらしく活躍するのを期待すると……
期待する人は多分この作品までついてきてませんよね、ええ


以下、ネタバレを伴う感想




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2010年8月の私 「そういうのきらいじゃない」


正直「エロ」ゲー自体は買わないと言う選択肢もあった8月
そんなわけで、ちょっと大人しく行きます、夏休みですし

201008.jpg


邪念によって過激なイラストが消えたため
ぜったい遵守☆の姿も写してみます、通常版です

特に語ることはないのですがメルトの特典で

2010082.jpg

こう、堂々と描かれるとなんだか許したくなります
エロゲーもグローバル化してるんですねとしみじみ思ったり

NGワード:OEM

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桜花センゴク 体験版 ver1.01 感想

TG版です、コミケ版が1.00だったんですかね

そんなわけでApRiocTの「桜花センゴク」体験版感想です

【プレイ時間】1時間程度
【Hシーンとか】クリア後のおまけで伊達政宗とのシーン
【内容】物語導入部

センゴクブームと呼ばれて結構たった気がします、息が長いですね
まさか、仙石秀久にスポットライトが当たる時が来るとは……
漫画はもちろんのこと、仙石BASARAに、エロゲも仙石姫と大流行
ポップンミュージックも仙石列伝と名売ったシリーズもありますし
漸く正当に評価されたと言うところでしょうか

しかし残念なことにこの作品では仙石秀久が高確率で登場しません
主人公は「明智光秀」、実家が貧乏で学生浪人をしていました
そこに戦獄学園から推薦状が届き、渡りに船と編入することになります

編入初日から、学舎に入っててすぐに明智光秀という名前を知られ
「織田信長」と「木下藤吉郎」という2人の少女が率いる軍団に囲まれます
信長に斬りかかられピンチという所で「上杉謙信」を名乗る女性に助けられます

この学園では戦国武将の転生者を集めていることを理事長に知らされます
そして、記憶がないモノの明智光秀も間違いなく転生者であることを聞かされます

本来なら理事長の持つ戦国時代の66地方に因む66の珠を持つ「六道輪廻珠」の力で
転生武将が持つ人間外れの力を押さえ込み、普通の人間として生活させるのですが
何者かによって六道輪廻珠が奪われ、分散し学園にある66の地方に因んだクラスの
各代表者の手に握られ、その代表者によってクラスは支配されていました

更に他のクラスも支配しようと別クラスの珠を奪おうとするモノ
自衛のために戦力を持つモノなどが増えていき、学園は戦国時代さながらに
それを何とかしたいと理事長は考えており、明智光秀を呼んだのは
一番の問題児である織田信長を本能寺の変的な何かでどうにかしたいためでした

そんなわけで、織田信長の説得を命じられた、明智光秀
争いを好まない光秀はなんとか説得で珠を返して貰おうと考えます

個人的に信長を恨む教頭「足利義昭」は裏で色々暗躍し
光秀は珠を奪った後説得しろと全く穏便ではない命令をしつつ
本願寺顕如には実力行使を命じて信長を排除しようとします

其れは知らず、教頭の計らいで信長のクラス美濃組に編入した光秀
案の定、手荒い歓迎を受け、クラスから逃げ出すことになります
途中で出会った毛利輝元を名乗る女性に教えられた中立地帯に逃げ込みます
そこで千利休を名乗る女性と出会います

比較的話の分かる態度を見せる女性である千利休に説得され
信長と正面から話をつけることを光秀は決心します

そんな話が分かりそうな態度を取る利休さんですが
信長と話すことで、光秀の記憶が覚醒するであろう算段があったようで
また、教頭と対等に話すなど色々と隠された部分がありそうです
端に足利教頭がヘタレであるという説もありますが

光秀は、信長の部屋に忍び込むも、部屋が暗いのと、汚いのとで、躓き
寝ていた信長を押し倒すような感じになります、そこで藤吉郎に見つかり
信長が目覚め、絶体絶命のピンチに陥ります

そんな時、外から銃口が信長を狙っていることに気付きます
転生前の記憶が蘇り、思わず信長を庇う光秀、信長は無傷であるモノの
光秀は銃弾によって血が……というところで体験版は終わります

武田信玄?伊達政宗?ハハハ

その後おまけHシーンが閲覧可能になります
相手は伊達政宗、体験版では影も形もありませんでした



【システム】
システム周りは最低限は揃っています
コンフィグは男性、女性の単位でしか音声切り替えができません


【キャラとか】
全ヒロイン登場してないのでWeb版待ちですかね

■織田信長
おそらく、メインヒロイン
本能寺の変の一件を今でも恨んでおり、光秀を敵視する
同時に光秀に対して強く思うところがあるようで
体験版後どのような態度に出るのかが勝負の分かれ目

体験版時点では、光秀を前にしているためか
強がりだけど寂しがりやっぽい一面が見える程度で
ヒロインとしての活躍はあまり見られない


■木下藤吉郎
人気投票?何ソレ?語尾がござるの小柄な少女
現時点では信長の取り巻きのムードメーカー以上に何とも言えない
藤吉郎ちゃんはさすがに無茶が、秀吉の方が……あ、こっちは既に


■毛利輝元
転生武将の女性の中では穏やかな雰囲気のある女性
そのかわり二人の妹が癖アリで、どちらにしろ厄介な印象
その二人合わせて出来るか(何を)が今後のポイントですかね


■上杉謙信
風紀委員長で真面目な性格の少女
信長の暴走を序盤で止めるも、それ以降の活躍がない
設定を見ると色々と不安になる少女である


■武田信玄
光秀の幼馴染みらしい少女、未登場
プロローグで暴れているとされた組が彼女だろうと思われる


■伊達政宗
お話上、本気で未登場、エロで登場、どうしろと


■千利休
OHPキャラ紹介未登場のサブヒロイン、一番ヒロインしてた


【Hシーンとか】
体験版クリア直後に閲覧可能
以後「はじめから」を選択で閲覧するか選択できる

相手は未登場の伊達政宗
結構甘い雰囲気のコスプレH
ただ、素のキャラを知らないので何とも


【全体通して】
導入部を追うだけの内容で、キャラ紹介としては成立せず
せめて全キャラ出揃うまでは見せて欲しかったところです
衝撃的なシーンで着るところは全作「ゆにばる!」に準拠してます
それにしても、ボリュームが足りないのでもう少し欲しいところですね

これだけでは判断がつかず、Web版次第でしょうか
あまり違いがない場合もありますけど

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恋神-ラブカミ- 体験版 感想

かつて無い壮大な物語

PULLTOPの「恋神-ラブカミ-」の体験版の感想です

【プレイ時間】2時間
【Hシーンとか】なし(裸はあり)
【内容】序章と1話及び2話

現実世界よりも神様と親和性があり、見える人は見えるらしい世界
その年の元旦に八百万の神様が一斉に地上へやってきました
互いの種族の差から大いに問題が起きた為、カミサマ基本法なるものが制定
その法律のおかげか、漸く人間と神様共に安心して暮らせるようになりました

さて、その年の4月のこと、学園生活に大きな変化が訪れました
カミサマ教育法なるものができ、神様達は人間と一緒に教育を受けることに
といっても、すぐに全国でと言うわけでもなく特区が作られてそこから開始
その特区の1つが主人公「北里颯太」の住む地域なのは言うまでもなく

新校長として太○拳の使い手で最高「高天原テル」がやってくる始末
どうでも良いですけど男神説もあるんですよね天照大神
閑話休題、颯太のクラスには4人の神様がやってくる予定となっていました
しかし、入学初日に来た神様は二人、颯太のクラスだけでなく
諸処の事情あってか、多くの神様が出席してこないと言う結果でした
そんなわけで校長のテルから、誰にしようかなと颯太が連れ出す役に抜擢
街の中を歩き回って神様を呼びに行くことを命じられます

それには地上に降りてくる前から神様が見える体質だった
幼馴染みの「佐久沙いつき」もついてくることになります

殆どの神様は教育のシステムを知らなかっただけで
お賽銭を要求されたりするモノの順調に神様を説得していきます

しかし、中には曲者もおりました
「武塔スセリ」テルの妹であり正体はスサノオである彼女は
ちょっとやんちゃな年頃という感じで言うことを聞きません

次に人間嫌いである「富士宮サクヤ」、コノハナサクヤビメです、はい
「富士宮イナリ」という新キャラの正体は明かされないままですが

いません


颯太の誠意ある態度と姉の「富士宮イワナ」の説得に負け登校を了承します
因みにイワナがメインヒロインですので良く覚えておくように

豊草イナリは、どうも学園内にあるということで屋上に行きます
いつきに倣って呼びかけると裸で颯太達の前に登場します
セクシーキャラを狙っているようですが、恥ずかしがり屋なので無茶です
色々とトラブルがあるモノのイナリの件はコレで解決しました

放課後、イナリの話題で不機嫌になったいつきをなだめるために立ち寄った店で
スセリと出会ってしまい、いつきの先導の元スセリを追っていくことに
スセリが逃げ込んだと思われるのはゲームセンターでした
二手に分かれてスセリを探すも、いつきが見つけたらしくそのまま連行されました

用事も終わったので少し遊んでいくかと見回していると、ギターゲームにふける神様
「月読ウサギ」がいました、ウサギは何故か颯太の妹の「みこと」と相性バッチリ
数時間前に出会ったばかりらしいのに仲睦まじい様子が見られます

そんなわけで、ツクヨミの話を聞くために家に連れて行く事に
テルの元から家出してきたというツクヨミを「飼いたい」と言う、みこと
しっかり、お世話をすると言うみことの言い分や
実は過去に出会った思い出の少女でもあるウサギを聞いて
母を説得することに、それも素直なツクヨミのキャラが受けたのか
了承されることになり、ツクヨミと同居する(飼う)ことになります

というのが舞台とキャラの紹介を兼ねた序章の流れとなります


どうでも良いですが導入部と最後に現れるツクヨミの言葉が
受け取り方によっては軽くホラーです

続く1章は神様を嫌ういつきと人間を嫌うサクヤを中心にした
人間と神様の価値観の相違と其れを埋めるお話が描かれています

2章は頭上にその人物に関する情報タグが頭上に現れる事件が発生
人間と神様の関係を慮ったアマテラスの思いつきによるものでしたが
それによって起きる騒動が描かれています、きちんとオチません
俺たちの戦いはこれからだという感じで体験版は終了します

長さは序章と1章はかなり長く2章はコンパクトな感じになっています
オチが中途半端ですし実は続きがあるのかも知れませんが


【システムとか】
システム周りは基本機能は備わっています
コンフィグではキャラ別音声とショートカットが設定可能

少し変わった演出として「おしえて神様!」というものがあります

おしえて神様

ADVパートで右下にSDキャラのイラストカットが現れて
それをクリックすることで、ADVで出てきた話の設定などを説明してくれます
と見せかけてキャラがとぼけたトークを繰り広げるのが殆どです


【キャラとか】
ヒロインは4人
月読ウサギ
佐久沙いつき
富士宮サクヤ
富士宮イワナ
の4人です

嘘です、イワナじゃなくて「豊草イナリ」です

■月読ウサギ
同居するけどクラスメイトになるっていうのは嘘です
過去にあった経験があるらしい少女で、メインヒロイン
俗にまみれまくってゲームとかネットとかにドップリはまりこむ
話す内容がいちいちゲームに関してだったり、いたよねこういう子
1話は存在をいつきとサクヤに食われるモノの2章で面目躍如……多分
マスコットキャラとして、場を和ませてくれると同時に
ヒロインらしい魅力を所々で発揮する場面もあったり……


■佐久沙いつき
昔から神様が見える体質でセクハラの神様とスセリを見たせいか不信気味
そんなわけで、神様の起こした問題に対しては過敏に反応をしがち
颯太を思っている面があるのか、特に颯太と良い雰囲気になるサクヤとは
互いに人間嫌い、神様嫌いもあって馬が合わないような印象を受ける
多少嫉妬深く、厳しい言動も多いため、少しキツイ印象を受ける
また、同い年の颯太を何故か弟と呼ぶ


■富士宮サクヤ
人間をあまり好まないらしい神様、双子の姉にイワナがいる
端から見ると毅然とした少女であるが、素顔はかなりキツイ性格
姉であるイワナには頭が上がらず多少シスコンのような部分を見せる
初対面で誠実な態度を見せた颯太は悪く思っていない様子
なかなか、素直になれないモノの妙にヒロインをアピールしてくる
いつきと共に1章ではヒロインとして活躍をする、あと酒乱


■富士宮イワナ
メインヒロイン
慕ってくれているはずの妹に名前を間違えられた
2章から本気出す、でも仮面も良かった


■豊草イナリ
セクシー路線を目指すも大いに失敗している神様
やることが逐一極端で、豊穣の神と言うことで園芸部に入るも
暴走により、逆に園芸部を中心に周りを巻き込み困らせている
2章時点ではヒロインらしい活躍はあまり無く
序盤のお色気担当、そしてトラブルメイカーとして動いている
しかも本編にはあまり絡まない形というのが涙を誘う



【全体通して】
かつて無いスケールの大きな話ですけど、いつも通りのホノボノ話だったりします
凄い力の神様が一杯いるので結構規模の大きなトラブルも起こったりします
基本はそんな規模は大きいけど被害は小さいコメディーを中心とした恋愛モノという印象
偉い神様一杯だしてバカできる辺り日本って言うのは恐ろしい国だと思います
流石に数代下がって神m……ゲフンゲフンまでは行くメーカーは内でしょうが

ヒロインは魅力的で、日常のドタバタの雰囲気もあったので強めに検討しようかと思います
ライターも絵師も違いますけどいつもの雰囲気で楽しめると思いますよ

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感想文書いてみた

ちゃんとしたゲームとしての感想は今晩にでも書こうかと
感想文はちゃんとしませんでした、何アレ酷い

いざ書こうとすると感想文って何を書けばいいのか解りませんね
小学生の時も非常に苦手な宿題だったのを覚えています
このブログが何を主に書いているのかは気にしないことにしましょう

そういえば夏の暑さにやられて「ぜったい遵守☆~」買いました
ここは実は18禁サイトではないので写真は勘弁してください

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se・きらら 感想

現時点で今年最もプレイされているであろう作品

話題性抜群だったnativeの「se・きらら」の感想です、今更です
10万ダウンロード突破と言うことで数で言えば1年に1本クラス
ただ、今年に限っては「わふたー」がありましたし
9月末に多分話題作となるであろう、アレも控えてますし
一年に一本かは微妙なところではあるのですけどもね

このゲームの最大の特徴と言えば無料であること
無料でエロゲーをダウンロードしてプレイするわけです
こういう感じで言葉を並べると少し危険な香りがしますね


ゲームは普通の選択肢で進んでいくタイプのADVになっています
攻略可能なヒロインは5人+α、グランドを担うヒロインがいます
隠し枠というのは本来なら歓迎すべき仕様なのですが
正直コレはない方が……ヒロインのせいではないのですけどね

原画は3人、結構全員が全員癖があるので並ぶと違和感があります
ライターは5人、シナリオに一貫性を期待すると厳しい内容です
逆に言えば豊富にジャンルを取りそろえた感じになっています
話を戻すと、こういう方にお奨めという感じにもならないのです

敢えて言うならタダだし興味があればプレイしたら?って感じですが
「駄目な作品だったら時間が惜しいし……」とか
「ダウンロードの為に某動画サイトに登録したくない」とか
そんな部分に抵抗を覚えるなら、別にプレイしなくて良いんじゃないかと

あとは今までの流れを見て、言外の意味でも汲み取って頂けたらと
正直、1つの作品として何か問題があるわけでもないのです
あまり尖った部分のない、(価格以外)特化性もないADVですので
ただ、強い牽引力を持つオンリーワンがあるわけでもなかったですし
各シナリオの傾向がバラバラなので、ココがお奨めと言いにくい部分が

何度か言うようにタダなので、興味があれば入手すればいいですし
内容自体も百聞は一見にしかずという感じなワケです
と言うわけでこの感想の存在意義がいよいよ怪しくなったわけですが
取りあえずいつもの流れでネタバレを含む感想に行きます




続きを読む

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それが良いかはともかく

今更な話でしょうが
みなとそふとの姉妹ブランドにあたる「ホエール」のデビュー作が
色々と挑戦的なことをしようとしているなーという印象です

まずキャラ紹介ですけど、設定が多いのに良くキャラが解らないという
いえ、全ての情報をつなぎ合わせれば、大凡予想できるのですけど
直感性に欠けるというか、この言葉好きだな、私というか

それよりも気になるのが、シナリオにランダム性を付加と言うことです
これ個人的な感想としては「おー」というより「えー」と言う感じです
ランダムといえばWAを一番最初に思い浮かべます、ワイルドじゃない方です
悪名高いと言っても良いでしょう、あまりろくな思い出がないですランダム

どちらかというと行動の制限が少ないゲーム性のある作品で見られる試みですけど
多分、普通のADVと思われるこのゲームでどう扱われるのか気になるところです
上手く扱えば或いは……やっぱり確率とかいらないんじゃないかなと言う感じですが


予定は今冬ということでまだまだ先の話ですけどね
星空に橋が掛かるよりは早いかも知れませんが

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星空へ架かる橋 体験版 第1弾 感想

画面でかい

fengの「星空へ架かる橋」の体験版の第1弾の感想です
第1弾ですよ第1弾!発売日は今月末予定です……うーん

【プレイ時間】1時間程度
【Hシーン】クリア後に初とのHシーン
【内容】1話と2話(キャラ3人紹介程度)


■1話
弟「歩」療養のため都心から4時間半の道を経て山比古町にやってきた「星野一馬」
父親となじみのあった旅館「よろづよ」に間借りし暮らすことになります
彼らを暖かく迎えてくれたのは保護者となる旅館の女将「万千歌」でした

自分の都合で前の学園をやめてこちらに移ってきたことに罪悪感を覚える歩
それを諫める麗しき兄弟愛と言うことで日常EDの一枚絵を確固たるモノにした手前
かっこわるいところは見せられないと張り切る一馬

学園登校初日、迎えが来るというのを断って、自分の力で解決しようとします
付属校に通うことになる弟は時間が掛かりつつも何とか成功するも
学園に向かう途中時間がない故の焦りもあって完全に迷ってしまう一馬

そんな彼の前に人懐っこい少女「中津川初」が現れます
初に連れられて道な気道を行く一馬、その途中で転倒し
勢いから初を押し倒しキスをしてしまいます

原因が原因と言うことや、初の性格からおとがめなしで終わりそうな雰囲気
と思った矢先、タイミング悪く其れを覗いた少女が襲ってきます


■2話
最初は襲ってきた少女「日向伊吹」視点
押し倒してキスをするシーンだけを見た伊吹は完全に偏見モード
一馬を蹴り倒し、初の言い分も一馬の言い分もろくに聞かず敵対モードに

一馬をおいてきた伊吹と初は、途中でクラスメイト「南国原大吉」と出会い
事件の一部を話します、よってその偏見に満ちた事件は朝のうちに広まります

そんなわけで、休み時間、ていばんの転校生への質問では
最後に大吉が朝の事件についての話に迫ります、初の弱いフォローがあるモノの
あくまで故意の事件であるとする伊吹に周りの興味は津々といったところ
其れ受けて、冗談のつもりで、スキンシップだったと答える一馬
ここで、一馬のポジションは決定しました

そんな事件があったモノの、基本面倒見がよい初とそれにつきそう伊吹
そして一緒にいると面白そうとついてきた大吉と共に行動することに
伊吹には多少警戒されるモノの、基本メンバーが揃った感じでしょうか

そんな色々とあった登校初日、疲れを取るため風呂に入って
出ようとしたところで仲居さんと思われる女性と出会います
トラブルで大事な部分を見られてしまうこの日最後の災難を受け
第2話は終了となります


この後、初とのHシーンがあり、体験版は終了します


【システムとか】
ウインドウはデフォルトで1280×960、ワイドではないですが大きいです
システムは基本機能+次の選択肢へと前の選択肢へがあります、
アイコンは少し解りにくく前の選択肢へが「<<」と2つの三角に対して
次の選択肢へが「>>>」3つの三角となっているのですよね
これはスキップが「>>」と2つの三角だからですけど、細かい話ですが

コンフィグではムービースキップに1話のみ再生という機能がありました
非常に細かく有効性も微妙ですけどなるほどと言う感じです
あとはキャラ別音声ぐらいでしょうか、全体的に項目は結構少なめです



【キャラとか】
ヒロインは3人登場するモノの最後の「藤堂つむぎ」は顔見せだけ
よって論じれるとしても2人ぐらいですね
メインヒロインはおばさんお姉さんの千歌ではないかという説もあります

■中津川初
初対面の一馬に気軽に話しかけてきた活発な少女
人を疑うことを知らず、キスの事件も流してくれるような雰囲気
その振る舞いが伊吹を余計に奮い立たせている気がしないでもない
かなりの大めしぐらいで、昼食では弁当で一馬を驚かせる

■日向伊吹
クラス委員である本来は面倒見の良い少女
その性質は無防備な初に対して特に発揮される
キスシーンの部分だけ切り取って見てしまい、一馬を偏見を持つ
その後も中々険がとれない辺り元から意地っ張りな面があるかも知れない
初の事があるとはいえ、それなりに一馬の面倒も見てくれる
あたりやはり委員長気質というのがあるかも知れない



【Hシーン】
クリア後初とのシーンがあり、前戯→本番という構成


【全体通して】
体験版としては分量が少なく紹介されるヒロインは一部のみ
設定自体はありがちなので、これだけで判断するのは厳しく
一部のキャラと雰囲気を知るための体験版と見るべきでしょう

キャラ紹介体験版としてみるなら第2弾を見ればいいのではないかと

あ、案の定延期しましたね、タイムリーだ

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ふぇいばりっと Sweet! 体験版 Rev2.0 感想


Lost Scriptの「ふぇいばりっと Sweet!」の体験版Rev2.0の感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーンとか】クリア後ダイジェストで1シーンずつ
【内容】導入部+ネタバレありの個別紹介


春に新卒として入社したばかりの会社が倒産し無職になってしまった
主人公「末菱敬司」、そんな敬司に父から、予てよりやりたがっていた
ケーキ屋を経営できる都合がつくかもしれないとの、情報を貰います
パティシェも用意できると言うことで、渡りに船とケーキ屋を始める事に決めます

可愛い制服の女の子やそこに訪れる女性客に囲まれることを夢見て
ケーキ屋を目指していた敬司、そんなわけで店名は「Meow(ミャウ)」
夢の実現に向かってやる気を出す敬司の前に集ってくるのは

学生時代のクラスメイトで告白をし手酷いふられ方をした相手で
女王様気質のあるパティシェ「鈴之音かりな」を筆頭に

幼馴染みで見た目は可愛らしいが何をやるにもへっぽこな「津森瀬利香」
同じく幼馴染みで極貧生活を送る少女「仲由真里々」
許嫁を奪った、かりなをライバル視する金髪のお嬢様「幸塚ステラ」
ステラの警備体調で里々と因縁の関係を持つ「水上アイリ」

と個性豊かながらあまりケーキ屋と関係ないメンバーが揃っていきます
ステラのお付きとしてアイリがMeowのメンバーとして強制的に入ったところで
体験版は終了します、以後、ネタバレとHシーンを含んだ続きを見るか否か
という選択肢が現れ、ネタバレを見ると、ダイジェストに移ります

かりなはHシーンのみ
ステラはイベントとHシーン
里々はHシーンのみ
アイリはイベントとHシーン

その後、中盤以降のイベントがダイジェストであります
こちらではかりなと瀬利香が中心となっています
多少ネタバレしますが、この中盤以降のイベントは
体験版で描かれるコメディだらけのノリではなく
暗雲の立ちこめたイベントが見られるようになっています
どうやら、見た目通のお気楽な内容……という訳にはいかないようなので
気になる方は、チェックしておいた方が良いかもしれません


【システム】
システム周りはADVに必要な最低限となっており特筆する部分はありません
コンフィグではキャラ別音声の切り替えができないようです


【ヒロインとか】

■鈴之音かりな
女王様気質のヒロイン、その体質から多くのMな人を引きつける
その関連で周囲の人間関係をややこしくする運命にある
本人自体は可愛い女の子の方に興味があるようで、ことある毎に目を光らせる
パティシェとして一定の功績を持っておりメンバーで唯一
ケーキ屋らしいスキルを持った人物であるといえる

体験盤のHシーンでも女王さまらしい部分が見られるが、その反応や
OHPのサンプルを見る限り特に何の問題もなく逆転すると見られる


■津森瀬利香
幼馴染みで、何事にも一生懸命だが何をしてもへっぽこ
その為、前の職場を解雇されて、困っているところを拾われる
声が小さく、殆どが「」ではなく()で台詞が表現される
おもちゃを使って魔法を唱えるなど壊れた部分も多々見られる
今後は意外とこの辺りがシリアスに響いてくるのではないかと


■仲由真里々
幼馴染みのもう1人、失踪した父親の問題で貧乏になっており
その為に瀬利香の紹介もあってミャウで雇うことになる
何でも真面目にこなすが、父親のことになると周りが見えなくなる
その原因であるライバル関係にある水上家を恨んでおり
その娘である水上アイリにはことある毎に勝負を挑み敗北している
序盤のお色気担当である……お色気?


■幸塚ステラ
かりなに許嫁の男を奪われ(奴隷にされた)たことを恨みライバル視する
お嬢様らしく、世間ずれした部分もあるが、基本的には話が分かる少女
ヒロインとしての魅力はネタバレ部分にあるデレ部分なのであろう
基本的には弄ってからかうタイプのキャラクターであると思われる


■水上アイリ
ステラの警備の隊長で利々のライバルでもある
生真面目で正義感にあふれるが、天然な部分がある
設定からステラとセットのようでそうではない感じ



【Hシーンとか】
かりな:顔面何とか
ステラ:木馬
里々:縛って
アイリ:口

軽くSMちっくなプレイが入っています
アイリのように普通のプレイもあり


【全体通して】
なんだかM男が否定されている気がする……
体験版の共通部分で言えば30分前後でそこに5人のヒロインが紹介
と言うわけでかなりテンポの良い作品となっています
多少ダイジェスト的に端折られた部分がある気もしますが
コメディとしても各キャラが立っており、楽しめました

エロゲで良くある洋菓子店ものにSM的なネタをプラスしたコメディ
というのがネタバレ部分を見るまでの印象でしょうか

問題はネタバレ部分以降ですね、どうもきな臭い部分があります
現時点ではネタとして使っている部分もシリアスに反転するのでは
と思ってしまうような部分があります、この辺りどう受け止めるか
そうでなくても、ギャグではすまされないような展開は紹介されるわけで
良くも悪くも初見の印象のままで終わらない作品でしょう

8月の何とも言えないラインナップの中、1つの候補としてと言う感じですかね

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