伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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2010年4月5週目木曜日の私

色々あるみたいですがリアルでそれどころではなかったので
とりあえず気にせず買ってきました

2010_04_29.jpg

今月は(正しくは来月ですが)あと1本買って4本と
結構ボリュームのある月になったわけですが
4本が4本とも別の発売日という鬼畜仕様ですね
発売だけなら先週のあかべぇ枠、今週の水曜日枠、木曜日枠合わせて
歴代でもかなり忙しい月になったのではないかとお思います

とりあえず色恋(店員がそう略していました)
以前私は色恋派でしたが、なんだか悔しいので
デコイ派に乗り換えようかと思います、コレなら間違いなく少数派

実家PCでまともに動くと良いな……
幸いエロが薄いという噂もありますね

他にもseきららとか持ち帰ろうとしたのですが
ちょうど良いサイズのフラッシュが書き込み中に破損しました
後は戦女神のセーブデータ位置が解らないのでこちらも無理

つまりらんだむダンジョンが一番進むであろうという
魔法戦士シリーズを潰すという手もありますが
アレこそ実家でやるのかという感じではありまして
……とりあえず何事もチャレンジですね

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ふがいないや

最近スパートが掛かるのが非常に遅いことは自覚しています
そんな顕著な例がこちら

土曜日までの戦女神プレイ時間→2:30

撫子乱舞体験版を感想合わせて2時間ぐらい食われてたのもあるのですけど
これはあまりに酷いと言うことで日曜日は引きこもっての強化月間です
その結果あって、驚くべき成果が!


戦女神VERITA現在プレイ時間→3:30
らんだむダンジョンプレイ時間→5:30

らんだむダンジョン面白いです

……おかしい、こんなはずでは
といいつつもVERITAの方も漸く乗ってきたので
ここからはがんがんペースですよ、明日月曜日ですけど

そういえば、某作品のFGがもう来ているとか
大型連休近辺は発売日が色々とカオスになるのはいつものことですね
私は特に作品を早く手に入れることには頓着がないのですけど
帰省のあわただしい計画を考えると少しだけ……

冗談はともかくらんだむダンジョン再開しますね
うん、VERITAだっけ?

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撫子乱舞 芸道編体験版 感想

体験版で息抜きすることも重要だと思うの



White Cycの「撫子乱舞」の芸道編体験版です
武道編及び基本的な情報は前回を参照していただけると幸いです

【プレイ時間】1キャラ0.5時間程度
【Hとか】体験版途中に各キャラ1シーンずつあり
【内容】全体の大まかな内容

今回は芸道編と言うことで文化系の活動をする面々が出てきます
この辺り優劣を競うのも無粋な気がするのですけどどうなんでしょうか?
体験版は前回と同じく「シンシア編」「佐和子編」「日ノ丸編」と3本に別れてます
相変わらずシナリオ全体を紹介した見せすぎ体験版ですので注意が必要です


■シンシア・ノーリッシュ
英国人の両親を持つ金髪碧眼の少女、能学部に所属
前回体験版で突っ込んだ他キャラとの絡みがあります
それにしても、この体験版のみの仕様なのですけどね
武道編で活躍した刹那と幼なじみの美鈴(後述)が登場

刹那が刹那編の時受けた印象と大きく違って
色恋沙汰に敏感な物わかりの良いクラスメイトだったり

ヒロイン自体は外見に反して日本生まれ日本育ちという語尾に
「だっちゃ」が付きそうな娘、美鈴と親しいらしくその関係で
個人的に主人公「陸奥貴宏」のことを知っている様子

外見が如何にもな事が原因で差別されるのを嫌っており
シナリオはそれが中心となって行きそうな雰囲気です
でも、着物のあれは流石にどうかと思うんです
制服は慣れっこですけど着物が○袋なのはどうかと思いますよ


■菅野宮佐和子
華道部、学園に一人はいる資産家の娘、みんなの学校にもいたよね!
初対面ではちょっとしたハプニングで険悪な雰囲気にはなるが
なんだかんだで物わかりが良いらしく、結構あっさりうち解けます
この辺りは要点見せ時間経過無視体験版の効能かも知れませんけど
イメージよりは大分柔らかいですね、プライドの高さは家元の娘故といったところ

シナリオは案の定、身分の差を今まで鈍感だった貴宏がいきなり感じ取る展開です


■幕ノ内日ノ丸
所謂、悪友キャラ、その名前からベントーとあだ名で呼ばれる
このあだ名の所以と、彼に仕事を押しつけられる流れは全ての体験版で共通しており
この作品における最重要イベントとかつ最重要キャラであることは想像に難くない

日ノ丸編ではそれを裏付けるように、クラスメイトになったときの貴宏の喜び様が描写される
曰く「 あ、日の丸と一緒のクラスだ、やったぜ!」「俺の頬は思わず緩んでしまう」
直後に幼なじみの美鈴も同じだと指摘されて気付くのですが「女子には興味がない」ようです
これだけ書けばこの作品がどのキャラのために書かれた作品か解ってくれることでしょう


■森江美鈴
そういえば「日ノ丸編」は「美鈴編」とも書かれていた気がするので一応
良くいる主人公にベタ惚れ状態な幼なじみ、それに対抗する貴宏の態度は?
茶道部所属で着物は○袋、貴宏には親しみを込めてジャングルの王者みたいに呼びます

特筆するべきは貴宏の態度のひどさ、胸をもむセクハラをやったり
相手を傷つけるような(傷ついていないようですが)言動を平気でしたり
それこそお調子者の悪友キャラを虐めるようなノリで接します
特に美鈴側に落ち度はないのですが(体験版では突っ込み役フォロー役不在

それでも、貴宏を強くしたいべったりしてくる美鈴
依存しすぎて撫子杯すらないがしろにする美鈴を叱咤する貴宏
今までの態度からして今更ですが、まあ、それ系のシナリオですね


【全体通して】
芸道編は比較的、他のヒロインが絡むイベントがあったりべんとーが目立ったり
と普通のエロゲーらしい部分がそこかしこに見受けられました
前回の体験版ではオンリーゲーかと思ったんですがそうではない様子ですね
体験版だとシンシア編以外はべんとーとおかPしか絡んできませんけどね

ヒロインそれぞれのキャラは嫌いではありません、結構好感触の部類でした
しかし、体験版で見えてしまったシナリオ部分が普通すぎて特に思うところが無く
どれも、予想の付く範囲内で収まっているのですよね、お約束もお約束というところ
その辺りが気にならない、むしろ好きで、ヒロインが気に入れば有りではないかと

そもそも、下手に冒険しないお約束展開と解りやすい目的を持たせて
ヒロインとのイチャラブを見せるのがそもそものモチベーションかも知れませんが

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2010年4月4週目の私

2010_0423.jpg


今週は一本、正直コレに手を出すつもりはなかったのですが
購入予定に延期が重なって、気付いたらコレしかない需要に……
姫狩りダンジョンマイスターといい私の隙をつくのが上手いメーカーです

時間は掛かりそうなのでぼちぼち進めていこうかと思っています
多分、来週発売勢の方が先に感想書けるかと……

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Reunion  TG特別版 感想

FD祭りですねぇ
バルドスカイとかまだ釣れると思ってるとか浅はかで愚かしい
……夏大丈夫かな


■こんそめ!~combination somebody~TGバージョン体験版(Silver Bullet)
ヒロインである「梧籠燐」と「スィエ」による簡単なキャラ及び作品紹介(音声なし)
所謂体験できない体験版、システム周りと掛け合いのノリがある程度読み取れますけどね
ちょっとメタ的、流暢すぎる会話の流れはライターの癖か

■よう∽ガク~妖学園の未来は学園次第~ TG ver.(ぱわふるソフト)
ヒロインである「アレシア・D・ロンバルド」が
「リリス・ラブハート」の用意した資料を元に軽いキャラ紹介(音声なし)
ヒロイン毎に一枚ずつHシーンのCGが表示される


さて、本題?のGRAND Cruの「Reunion~3日間だけのプチ同棲~」
のテックジャイアン特別体験版の感想です
サブタイトルですが上には「~3日間だけの同棲生活~」となっているのですよね
まあ、決めかねていたのか純粋に忘れていたのか少し気になるところです


【プレイ時間】30分
【Hとか】桐崎理英と浅葱華純の初体験シーン
【内容】導入部

夏休み中おねえ言葉のおじさんの経営するレストランでバイトをしている
「遠野祐治」は最近毎日のようにこのレストランに通っている女性が気になっており
想いが高じて、店の中でいきなりデートに誘い始めます
その唐突な申し出を何とか受け入れてくれた女性の名は「サキ」
思い立ったが吉日と言うことで翌日のデートを取り付けることが出来ました

場面は変わってデートの帰り道、互いに名残惜しそうな雰囲気になっています
ちょっとした未練もあって、大胆にもコーヒーをごちそうするという題目の下
自分の部屋に連れ込むことに成功します

疲れ気味なサキの事を励ます祐治は雰囲気に押されてそのまま迫ることに
「知り合ったばかり」と軽く拒むサキを1クリックの元に押し倒す祐治
相手は逃げようとしないのでそのまま事に及ぶことに成功します
ところで祐治の部屋だったはずなのに押し倒したとき背景が
まるでどこかのホテルを思わせるような凝った照明に変化していた事は気のせいですね

情事の後、家に帰るというサキ、送ろうとしますが断られその場で別れます
次の日のこと、いつもはレストランに来ていたサキは来ることはありませんでした
それなら、連絡をくれたらいいのにと思う既に恋人気分の祐治はそのとき
メールも番号も何も知らないことに気付きます

バイトの帰り道昨日のデートをまるで昨日のことのように想い浮かべる祐治
そこで何者かに追われている少女の姿を見ます
しかし、ドラマはこういうシーンがあるよなと思いつつ
ドラマじゃないからうまくいかないという理由で面倒毎を避けようとします

そこで、少女に道を譲ろうとした時、足下にあった石にバランスを崩し
近づいてきた少女が滑った祐治の足にかけられて躓いてしまいます
ドラマのように女性をキャッチしようとしましたがドラマではないので
勢い余ってそのまま防波堤の向こう側の浅瀬にダイブしてしまいます

そのこともあって幸い少女を追っていた男を撒くことに成功した祐治
男に追われている状況ならともかく、びしょぬれの少女は放っておけない
という理由で少女をその場から連れ出します、一応追ってから逃げるという理由もあります
特に当てもなかったのですが無人の小屋があったのでそこで休むことに

夏でも夜にびしょぬれでは寒いので暖を取ることに
なれなれしい祐治に対し少女は冷たい態度でした
それでも少女がふるえるのを見て、服を脱ぐように指示します

変な事はしないからと、なんとか説得して上着を脱がさせ
身体を温めるためと、背中合わせとは言え身を寄せ合います
少女に抵抗されて「どういう目で見られているんだよ俺……」とは祐治の弁
昨日の貴方の行動力を見ると、少女の勘はとても正しいです

そのときに少女は「ちぎり」という名の書かれたアクセサリーを落とします
それに妙に反応する祐治は、少女の名前かと問うも相手は答えてくれません
そんなわけで少女の名前が祐治の中でちぎりと決定しました

身体が暖まってきて震えが止まったちぎりは眠気に襲われます
その寝姿を見た祐治はちぎりにキスをします……
そして驚く少女の反応を見て理性が切れた祐治は押し倒し事に及びます
思ったより抵抗が弱いため、いやがるのも無視しての行為です

情事後、微妙な雰囲気であるモノの特に険悪されると言うほどでもなく
しかし、会話も続かず聞きたいことも聞けないままちぎりは寝てしまいます
同じく眠かった祐治もその場で眠ることに

起きると、既にちぎりはいませんでした
今回も連絡方法を手に入れられなかったことを悔やむ祐治
「運命の出会いなんてないんだな」とは祐治さん談
警察沙汰にされなかっただけもう獣だと思うのですけど

そんな感じで、ほろ苦い夏が終わった祐治
いつもの学園生活に戻ることになります

友人の隆志からニュースとして新しい女性の先生が来ること知ります
その教師は「桐崎理英」、関係を持った「サキさん」その人でした
そしてもう一人クラスメイトが紹介されます「浅葱華純」
小屋で一日を過ごした「ちぎり」と呼んでいた少女でした
彼女は2年の時停学になった同じ学園の学生だったのです

そんな運命的な再会をした祐治、彼の運命や如何に




【システム】
最低限のシステムとキャラ別音声、Hな効果音ON/OFF、音声を引き継ぐかの設定
バックログはウインドウ上に一文ずつ表示されるタイプです

【ヒロインとか】
■桐崎理英
祐治のクラスで教鞭を執ることになった女性
私生活に悩んでいたところをデートに誘われそのまま
行動力に満ちているのは結構ですがもう少し思慮深さを持った方が

■浅葱華純
停学になっていたクラスメイト
ツンケンとした態度を取るが、出会ったその日に襲われても
恨み言を特に言わない辺り凄いいい人なのだと思う
お嬢様と不登校ということで色々と家庭事情がありそう

■椎野契
浅葱の幼なじみで件のキーホルダーの持ち主らしい
体験版では登場しない

■岼野由姫
祐治の幼なじみ、体験版では最後に登場する程度
隆史と仲良くしている由姫を見て少々祐治が妬くが
特に祐治に対して冷たくしているような描写は見られない

■遠野摩穂
妹、体験版では登場しない


■全体通して
ヒロインが主人公を内心慕いながら表面上は嫌う、素っ気ない
という設定に何となく惹かれたんですけど……うーん
とりあえずこの主人公は何とかならないのですかね、下手すれば陵辱モノです
お話の運びも強引と言いますか急展開といいますか忙しく
もう少しぐらい丁寧に描写しても良いのではと思います
せっかくの2人いるメインの登場シーンなのですから

あとヒロインの字が微妙に難しくて困る「ゆり」野とか

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そんな愚かな考えには修正が必要だ

「アッチむいて恋」延期してたんですね
といっても一週間の延期、大した話ではない……
というわけにも行かないのですよ今月だけは

要はGWなんですね、帰省をするんですね
予約しているショップと地元は決して近い関係とは言えず
一応連休の最初の日である4/29位は都合つければなんとかなりそうので
「色にでにけりわが恋は」の方は何とか出来そうなのですけども

多分発売日としてはでにけりの方が特殊なのは承知していますけどもね
私にとってはそちらの方が幾ばくか嬉しいわけです、今週で良いんですけどね
実はエヴォリミットが延期して喜んだ数少ない人間かと思います
特に何の憂いもなく、帰省すると思ったら思わぬ部分でけちが付いたと

そんなわけで「アッチむいて恋」の回収は5月5日ぐらいになりそうな予感です
中古の誘惑に負けなければ……サントラとか興味ない人間なんですよ


そもそも4月23日の時点でSTARLESSとアッチむいて恋を回収して
他の大作勢を尻目にという予定だったのに……どうしてこんな事に
とりあえず一本ぐらい物色しようかなとたくらんでいます

地元のPCでもギリギリでにけりの推奨スペックは満たしているのは幸いですね
こちらの問題点は家族の目ぐらいですね……うん、もう慣れてる

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りとるらびっつ~わがままツインテール~ 体験版 感想

突っ込みどころはいっぱいある

WHITE SOFTの「りとるらびっつ~わがままツインテール~」の体験版感想です

【プレイ時間】1時間程度
【Hとか】牧島美奈子3回、牧島あずさ2回、3P1回
【内容】共通ルート(?)


「牧島涼太郎」は妹「牧島美奈子」に襲われていたしてしまう夢を見ます
いつもベタベタとくっついてくる美奈子に対して夢もあり意識してしまう涼太郎
そこに同じくスキンシップを計る義姉「牧島あずさ」が夏休みを借りてやってきます
そして、あずさには風呂場で良いように弄ばれてしまい
その夜には美奈子に襲われてされるがままにやられてしまいます
冒頭の夢も涼太郎の邪な想いが生み出した妄想ではなく実際の出来事だったのです

あずさの行為はスキンシップとスルーして美奈子との行為は流石におかしいと考える涼太郎
そのことを悩んでいるとあずさは正式な恋人を作ればいいのではないかと提案されます
勿論、涼太郎を狙うあずさが立候補するという流れのつもりでの話でしたがスルーされます

結局その日も2人に良いように弄ばれ、やはり正式な恋人を作る必要があると考える涼太郎
そんな中、出会った少女「井上リナ」とは馬が合うのかお互いに仲を深めていきます
恋愛に憧れているリナと恋愛をしたいと思うがよく分からない涼太郎は
恋愛を勉強するというお題目で、核心はつかないモノのほぼ付き合っているような状態に

そんなわけで、牽制の意味を込めて恋人を作る宣言を美奈子とあずさに向ける涼太郎
2人はライバルですが、この事件を前に2人で共同線を張ることになります

しかし基本的に頭がよろしくない2人は空回りをして、職員室で叱られるハメに
そんなわけで涼太郎は特に妨害も受けずリナと恋愛の勉強を続けます
それを出刃が目する義姉と妹、後小夜の3人、中のむつまじい2人を見てショックを受けます

美奈子は敵愾心を向けるも天然系のリナには全く通じず
兄の「恋人」宣言も受けて泣く泣く敗走するハメになります

散々泣きはらした結果、次に取る行動として考えたのが
井上リナを落とすのではなく、涼太郎を誘惑するという作戦
今度は小夜も交えて3人での共同戦線を行おうと考えます

そして、その夜「恋人」がいると宣言したモノの諦めるはずがないと呼んでいた涼太郎
案の定風呂場で2人に襲われ、上手く抵抗も出来ず、やられてしまいます
そんな2人の妨害に負けないと近い、リナから掛かってきた電話を受け
土曜日にデートをすることにする涼太郎、果たしてこの恋愛バトル(?)の結末は?


【システムとか】
最低限の足回りと個別音声設定、フォント変更、ショートカット、
ジョイパッド対応、「前の選択肢に戻る」と特に不足のない足回りかと
ウインドウはワイドとなっています


【ヒロインとか】
・牧島美奈子
兄を慕う二歳年下の妹、小夜の話では義理の妹らしい
昔は純粋に兄を慕う妹だったらしいが現在は崇拝の域になっており
近づく女の陰があれば容赦なく排除しているという徹底振り
寝ている兄を夜な夜な襲っていた事からも兄妹でなければ質の悪いストーカー
兄に付く虫の排除には頭が廻るが、基本的には頭は良くない様子
彼女の行っている行為をエロゲ的に可愛いモノとスルーできるかが
結構この作品では重要なポイントにはなるのではないかと思われます
かなりやばい系のヒロインではないかと


・牧島あずさ
同年代ではあるが、数ヶ月先に生まれているため姉扱いの義姉
関係上あずさと美奈子が実の姉妹となるらしい
過去に色々あったのか、涼太郎は苦手意識を持っている
美奈子と同じく涼太郎に積極的なスキンシップを図るがまだかわいげがある
乙女チックな部分があり、周囲にあまり攻撃的で無い分いくばか常識的である
といいつつも涼太郎に対する好意はかなりのモノ


・井上リナ
隣のクラスらしい女生徒、成績優秀者で名前が張り出されたため名前は知っていた
妹に邪魔されない秘密の場所に行ったところで二度バッティングし仲良くなる
お互い波長が合う関係といったところか、恋人云々の目的もあり急激に仲が深まっていき
体験版終了直前には実質的には恋人のような関係にまで至るようになっている
姉妹二人にとっては倒すべき敵であるが、天然故に装簡単に倒せる相手ではない
声を聞いて絶対年上キャラだと思っていました


・杉下小夜
幼なじみで二年下の美奈子のクラスメイト
勉強が出来、スポーツが出来、容姿も良く嫌みがない事からモテる涼太郎を
あまり快く思っていない数少ないアンチ涼太郎の女生徒
といいつつも、実際は距離が遠くなり、プレイボーイのようになってしまった
と誤解しているからの反発精神であり、実際の所は今も好いている節がある
特に恋人リナの登場でその思いを自覚するようになって今後どうなるかというところ



【Hとか】
美奈子3回とあずさ2回、美奈子とあずさとの3P1回
抜きゲー路線でしょうという感じの頻度になっています
現時点ではヒロイン側から無理矢理襲っているという感じのプレイ
2人を傷つけるわけにはいかないと強い抵抗しないための現状です
今後はされるがママなのか、対等になるのか、逆転するのか
発展次第では個人的に……うん


【全体通して】
OPムービーのギャップが凄いです、歌だけ聴けば燃えやサスペンスといった風体
しかしムービーがどう見ても萌え系のそれにしか見えないモノになっており
一見の価値が在処も知れません、ネタ方面ですけども

お話自体はちょっとヒロインのねじが一本はずれた感じの抜きゲーといったところ
ドタバタモノとして見れば有りなんですけど、ヒロインの造形に結構くせがあったり
特にメイン格の美奈子はかなり好みが別れるヒロインではないかなと思います
Hにしても序盤と言うこともありましょうが、結構受けよりですしかなり偏った作品かと
しかし、他の2ヒロインを見ると傾向が読めなくなるのですよね

わがままなツインテールヒロインに振り回されたいという方で
体験版の雰囲気が合いそうな有りという感じでしょうかね
ツインテールヒロイン目当てだけならこのキャラ造形はどうなんだと思いつつ
Hシーンの構成次第では行くかも知れないけど、それはまた別の話と言うことで

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撫子乱舞 武道編体験版 感想

今回は見せすぎ体験版

White Cycの「撫子乱舞」の武道編体験版感想です
「武道編」ということで来週には「芸道編」の体験版が出るらしいです
某メモリアルのGB版を思い出しました、製品版は1つだと想いますが

体験版の内容はソフトが3つ入っています
それぞれヒロイン毎に「刹那編」、「千紗編」、「祥子編」という形です
残りの3ヒロインは芸道編で1つずつ入る構成かなと思われます

【プレイ時間】各0.5時間程度
【Hとか】各キャラ毎に一回ずつ
【内容】導入部(?)とシナリオの要点見せ


【体験版のあらすじとか】
3ヒロインいますので構成だけ言いますと
一年に一度「撫子」を決める大会(規模は市の大会)撫子杯があり
その実行委員に選ばれた主人公「陸奥貴宏」が撫子を目指す少女と接触し
撫子を目指しならが絆を深めていくというのがお話のだいたいの所です

どれも共通して
出会い→仲を深める→いちゃつく→H→シナリオの山場
といった構成になっていると思います、製品はどんな構成か知りませんが
もう一度ぐらい山場があるかも知れませんし、序章に過ぎないのかも知れません
一応Hシーンが初体験でないのでシナリオ的には端折っていると思って良いでしょう
とりあえずシナリオの要点だけをピンポイントに見せている感じがします


【システムとか】
最低限のシステムは揃っています
+αはショートカットキー、キャラ別音声、マウスカーソルの変更
システムはともかく体験版として3人の分を1つに纏めないのはどうなんだ
という部分が一番気(不安)になる所ですね


【ヒロインとか】
■星上刹那
剣道を志す少女、真面目すぎて融通が利かない部分がある
腕は確かだが去年は撫子杯に出場した時は一回戦で負けてしまっている
また、三年連続撫子杯で優勝した永久という姉がいる
この辺りの関係がシナリオの主立った部分となるのでしょうか
不器用ながら素直に好意をぶつけてくるところがウリでしょうか


■最勝寺千紗
容姿が幼い後輩の少女、合気道を志してその腕前は達人クラス
そのかわいらしい容姿から皆にかわいがられる存在
困っているところを助けたことから、初対面で好意を持たれる
好意を向けてくれる素直な後輩キャラといったところでしょうか


■霧島祥子
弓道部に所属するスレンダーな先輩
他人に興味を持たず自立心も強いため人を寄せ付けない雰囲気を持つ
その為か、初対面では特に悪い出会いでも無いながら冷たい態度を取られる
弓道に対する姿勢は真摯で、そこまで熱心でない部員からは孤立しがちである
解りやすいツンなんとかヒロインですけど、体験版の構成もあるのか色々と早すぎる


【全体通して】
ボリュームはともかく見せすぎです、詳しい部分は語られていないのですけど
要点をピンポイントで見せている気がしますね、下手をすれば体験版で十分な程
ネタバレが嫌いな方はプレイをあまりお奨めでき無い内容ではないかと

要点ばかりをクローズアップしたせいか、作品の個性的なものがあまり見えてこなかったり
デレた後はヒロイン毎に多少の違いはあるものの、基本は一緒に感じてしまいます
もう少し共通でヒロインの個性なり過程を見せてからの方が良かったのではないかと思ったり

また、キャラ同士の横のつながりがほとんど見られないのですよね、完全に1対1の世界です
イベントの一部なので仕方ないのかも知れませんが刹那の姉と千紗の自称ライバルぐらい
体験版ではソフト毎に別れてますけど、本編でもいきなり分岐するタイプなのでしょうか?
それにしても他の撫子と絡むような素振りが全くないのですよね
幼なじみらしいヒロインがいるので彼女ぐらい絡むイベントがあっても良いかと思うのですが

シナリオは全容が見えすぎるのですけどどういったタイプの作品か見えないのですよね
そのまま受け取るなら、ヒロインを序盤に選択するお気楽萌えゲーって感じですけど
個人的は来週の芸道系のヒロインが気になるのでそちらも見るつもりですが
今のところは、この作品に対して強烈に惹かれる要素はないという感じです

ところでタイトルの「撫子乱舞」って武に優れたモノの称号らしいですが
撫子嵐華と呼ばれる芸道組の立つ瀬がないのですけども

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ココロの住処 体験版 感想

踊らせたかっただけなのでは

八咫烏の「ココロの在処」の体験版感想です
一番最初に感じたのがこのブランド名どうなんだってこと何ですけど、それはともかく

【プレイ時間】1時間
【Hとか】体験版終了後にココロとのシーンあり
【内容】導入部:ココロ登場まで(OPまで)


両親に天才学者を持つ「真崎智尋」は
弟の智尋が大好きな姉「茉梨」と姉の茉梨が大好きな妹「璃奈」がいました
そんな智尋も妹の璃奈が大好きでと、どうしようもない三角関係を作っていました

璃奈とべたつく機会をうかがいながら鬱陶しがられる智尋
そんなアレな部分を持ちながら「平凡」を主張するのですが
案の定、幼なじみの「有定かえで」が腐り気味だったり
親友の「磯次賢正」は年上好きのナルシストだったりと変な人ばかり
そんなメンバーながらも日々を平凡に楽しく過ごしていました

ある日のこと、真崎家に両親から怪しい荷物が届きます
気になるモノの、面倒なことになりそうだったのでスルーして日々を送る智尋
そして更に数日経った日のこと、両親に一人の少女を紹介されます
メイド服を着たその少女の名はココロ、曰くアンドロイドらしいです
そんなわけでアンドロイドとの出会いがどのような変化をもたらすのか
というところで体験版は終わります、あと、踊りがあります……何故?


【システムとか】
最低限は揃っています、特に機能面で不便はないかと
ただ、コンフィグを開くのに少々時間が掛かるのが問題でしょうか
しかも初期設定だと右クリックで簡単に移行したりします
画面を見る限り演出なんでしょうか、どちらにしろいい機能ではないかと


【ヒロインとか】
■ココロ
体験版の最後に登場するメイドの姿をしたアンドロイド
登場後まもなく体験版が終了するのでキャラはほとんど解らず
抑揚のない淡々としたしゃべり方をする無感情キャラ?
OPで踊るのが体験版での唯一のメインらしい?活躍ですかね


■真崎璃奈
姉が大好きな妹、対して、兄の智尋に対しては気持ち悪がっている
もっとも、智尋自体本当に言動の端々がアレなので嫌悪自体は正当なモノ
シスコン気味だが性格はまともで、相手が智尋であろうと自分の非は認める
体験版時点では主人公(智尋)の視点で地の文で特別扱いするが
それを受け入れられるかはプレイヤー次第と言うところ


■真崎茉梨
弟(智尋)が大好きな姉、妹とも仲がよい、のんびりとした雰囲気
璃奈が大好きな弟の気を引くために、アプローチしてくる
体験版時点では一番ヒロインらしい活躍を見せている


■有定かえで
最近疎遠気味となっている幼なじみ、金髪ロールだけど一般人
妄想が激しく、その妄想の内容は所謂ヤマなしオチなしイミなしである
智尋のことを想っている節があるが、腐属性にかき消されている節がある


■黒塚崇
クラスメイト、マッドサイエンティストらしいが体験版では紹介のみ


■磯次賢正
智尋の親友、ナルシストですぐ脱ぐ、何故脱ぐ
ちょっとお年を召した教師に熱を上げているらしい
体験版時点ではヒロインよりよほど目立つポジションにいる


【Hとか】
ココロとのHあり、体験版で登場したばかり何ですけどね


【全体通して】
尺はそこまで短くないのですが、典型的な体験できない体験版でしょうか
キャラの掛け合いがウリだとすれば、そのノリは伝わったかなと
とりあえずヒロインの紹介がほとんど無く体験版が終わります
姉と妹、幼なじみはともかくとして、メインのココロと崇は完全に空気です
その代わり賢正が大活躍ですが、彼の恋を応援する前にやることがあるかと

基本は変態キャラ達の掛け合いがウリという感じでしょうか
ただ、智尋の妹に対する想いは結構人を選ぶかもしれないです
仮にも主人公なので、地の文に出てくるんですよ、困ったことに
その辺りを見ていると妹の「キモい」はその通りとしか思えないです

この体験版はココロの登場で終わります
ココロはタイトルから扱いからしてメインと思われるヒロインなのですが
残念なことに、体験版の段階では関わるイベントがほとんどないのですよね
体験版での主要素である友人との掛け合いから話が繋がっていくわけで無く
それはそれコレはコレといった感じで最後にココロは登場します

ココロの存在は体験版中では語られず両親によっていきなり紹介
自己紹介後そのまま体験版終了なのでどこに注目すればいいのかと言うところ?
掛け合いは良いのですけど、シナリオとして惹かれる部分は得になかったですね

一番印象的だったのは体験版終了後のOPでしょう、3Dのココロが画面内を躍ります
OPムービーではなく本編での活躍を見せて欲しかったところですが……
OPが特にダンスナンバーというわけでもないのが妙に笑いを誘うのですけど……

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魔物娘の性活 ~アルラウネの場合~ 感想

正直、発売日を思い出したのは17日のことです

購入ついでに、予約コーナーを見ていたのですが
絵の過激な表現が無理矢理修正されているのを見ました
最近なにか動きがあったんですかね☆が付いていると
エロよりもお馬鹿な雰囲気が先行してしまう不思議


そんなわけでVanadisの「魔物娘との性活~アルラウネの場合~」の感想です
前作のラミアは1ヶ月ほど前にプレイ済みです
アルラウネの詳しい話は個人に調べて貰うとして、要は植物娘ですね
メジャーどころなのでファンタジー作品に触れた方なら知るところかと
知名度してはラミアより少々劣るかなという感じです

人間×植物という性質上色々と起用しにくい部分もあるのではないかと思ったり
デザインにしても(よく見るタイプですが)ラミアよりも難易度が上がった感じで
越えるべき部分が増えた感じですけど、個人的には問題がありません

【あらすじ】
主人公は村の薬師であるレイク
2年前に恋人アルンを亡くしたが、なんとか立ち直り前向きに生きていました
日課である恋人の墓参りに行くとそこに一輪の育ちの悪い花を見かけます
何となくその花が気になり、レイクは水と肥料をあげることにします

翌日も墓参りに行くと、その花の場所から少女の首が出ていました
彼女は土に埋まっている恋人の精気を埋まって育ったアルラウネでした
その為、アルンをかか様と呼び、恋人であったレイクをとと様と呼びます
恋人の面影を持つアルラウネに何となく思うところが出来たレイクは
アルラウネをアルルと名付け、自分の家に暮らすように誘います
そんな感じで普通の人間とアルラウネの奇妙な親子関係の始まりです


【システムとか】
今回はシナリオの分岐があります
某脳内彼女の様な途中でのBAD分岐だけですけども
前作は即BAD選択だけだったので進化した部分かと思ったり
また、背景が凄いデジャブを感じますけど気のせいです、きっと


【キャラとか】
ヒロイン「アルル=アルルーン」は前作のヒロインである
レイミアのナイスバディーなツンデレ娘と違って
とても慎ましいボディを持った娘タイプのヒロインになっています
そこも含めて一層マニア向けの仕様になったと言えますね

姿形がアレですがヒロインの設定自体は王道といのうは前作通りです
基本は無邪気な子供なので、レイクの接し方によっては性格が変わっていきます
暴走すると手がつけられなくなるのも王道展開という感じでしょうか

植物なので触手を使ったり蜜を垂らしたり、地面に埋まったりというのが
彼女ならではの個性でしょう、基本エッチ方面での活躍ですね


【Hとか】
前作よりも回想数が増えています、ほとんどがヒロイン主導です
基本は魔物娘ならではのプレイといいますか普通のが珍しいぐらいです
また、BAD展開があるため一部、前回より容赦のないプレイも存在します
魔物娘を思う存分なぶりたい方には向かない作品といえるでしょう


【お話とか】
その中で魔物娘と人間との違いに依って起きるハプニング主になっています
前作は種族の差があまり大きく扱われておらず個人の気持ちの問題程度でしたが
今作は立ち絵のないモブが登場し、人間と魔物の共存の問題についても描かれます

基本的には魔物と見ると思考停止して敵対を決め込むモブの村人達と
それに真っ向から対立する姿勢を取るレイクという図式になっています
でも、現実は非情で、人間であるレイクはやはり人間としてしか生きていけない

……という描写は無く、人間不信になりかけて村人と縁を切ろうとするレイクを
たしなめる渦中のアルラウネというなんとも言えない光景を見ることが出来ます
魔物だからと一緒くたにくくって攻撃をする人間こそ怖いというレイクに
一部の人間だけ見て人間の方が怖いと一緒くたに扱っている事を指摘するのはタブーです

そんな些細な話はともかくとして、お話としては普通の展開ですね
変にギャグに逃げることもなく、変にマニアックな展開になることもなくといったところ
種族の性質を生かすような展開はご都合主義もとい王道展開といえるでしょう
この辺りは前回といいなんだかんだで手堅いなと思う部分です
もとよりニッチジャンルなのでお話も冒険してもいい気もしますがね

主要なシナリオ展開はそんな感じですが、基本的には前回と同じくコメディが中心の
魔物娘とイチャイチャしたい人向けの作品って事でしょうか


【全体通して】
「魔物娘との性活」第2弾なワケですが、進化が見られますね
前作はBAD分岐があるだけのゲームでしたが今回はエンディング分岐あり
シナリオのボリュームも増し、回想の数も増加しています
増えたが故に、1対1の簡素な構成の欠点が見えてきている気もしますが
とりあえず前回の方向性が楽しめた人なら普通にお奨めできるかと

ヒロイン自体は始終アルラウネ形態のままなので
その姿形が苦手なら少々考える必要があるかも知れません
……そもそもそこを受け入れて楽しむ作品ですけどね

さて、3作目は出るのでしょうかね

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