伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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Floating Material 体験版2.5 感想

色々あったようですがあまり詳しくは知らないんですよ
でもなんだか色々あったんだなぁって体験版で感じました
1.5は同時リリースなんですね、2.5が統合の最新版かと思いました

Bisicottiの「Floating Material」体験版2.5の感想です

【プレイ時間】0.5時間
【Hなど】全ヒロイン分あり
【内容】キャラ紹介+舞台紹介+Hシーン

ヒロインである「上里ひまり」と「椎名風夏」によるクラブの(キャラ)紹介と舞台紹介

キャラ紹介はなんていうか凄いです、紹介内容自体は風夏以外は最低限ですが
設定を紹介していないタイミングではそのヒロインのあられもないCGが表示されます
それを受けひまりが焦りつつ紹介するという内容になっています
……何言ってるか解らないよね?

舞台紹介はひまりと風夏のなんともいえないやりとりをみつつという内容
所々主人公や他キャラの関係を示すような会話があったり無かったり
制作の都合上時間が推しているという設定で余韻もなく次へ次へ移っていきます

一通り舞台紹介が終わった後はタイトルに戻るかHシーンを見るかの選択があります
Hシーンは全キャラ分、ひまりだけ少々長め、他は一シーンの一部程度でしょうか


【全体通して】
正直、コメントに困る体験版ですね
Hシーン体験版とでも名打ってくれたらともかく
全体に流れる悪ふざけのようなノリに正直置いてけぼりです
1.0の感想の頃に説明が足りないといった気もしますが
この体験版ではもろにそれが当てはまって突っ走っている印象
そう言う問題でも無いのでしょうけど

全体的な絵の崩れも気になりますね、色々あるのでしょうけど
そんな感じです……1.5は触らないと思います

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主に交われば朱くなる 体験版 感想

最近体験版が不作でちょっと困り気味です

ぐみそふとの「主に交われば朱くなる」の体験版の感想でも

【プレイ時間】1時間程度
【Hなど】なし
【内容】導入部

両親の都合で転校を繰り返していた「秋津ハジメ」
しかし、自立するよう言い渡され一人暮らしをすることになり
その新たな環境で通うことになったのはエルデ学園

どんな学園かも全く知らずにハジメは編入初日を迎えます
多くの学園に通ってきたハジメにとっては多少の変化はあるモノの
どこにでもある学園登校の風景と思っていたのですが……

待っていたのは山と見紛う巨大な学園と校門から校舎に送り迎えするバス
子供と見間違える程の小さな教師と元気な老紳士でした……良くあることですね
そんなエロゲでは良くある事に対しては経験がなかったハジメは
この学園に今までない何かを感じます

バスに乗って運ばれた運動場では朝礼が始まろうとしていました
朝礼を前にざわつく学生達を前に今までの学園と同じモノを感じるハジメ
しかし、その光景も、朝礼台に現れたバンダナのやかましい男によって沈められます
バンダナ男の暴走を止めるよう青髪の少女が現れ険悪なムードになります
更に、その2人をいさめるように朱髪の女性徒がやってきます

周囲の範囲を見る限り多くのモノに敬われているらしい赤髪の女性は「御神朱音」
特に語るシーンでもない気がしますが、体験版では事務連絡以外の登場がないので一応
閑話休題、学園の中心的人物であるらしい朱音によって促され学園長が登場します
校門であった老紳士が学園長だったようです、良くあることですね

学園長は言われた通りに行動なら誰でも出来るから自意識を持って行動しろ
という主旨のことを話します、良くある説教ですがこの作品の主題かと思われます
そして、それに反骨精神を燃やすのは主人公であるハジメの仕事なわけです

なれたものであろう転入の自己紹介を無難に済ませての初日
隣の席になったロン毛の青年「五十嵐カズマ」に親しげに語りかけられます
ついでに話しかけてきた触覚持ちの学生「流氷一」とも仲良くなります

昼になり、カズマ達と一緒に食事を取ることになるハジメ
食事の席には他に数人の女子を紹介されます
まず、「御神橙音」、先の朱音の妹ですがこの時点では関係性は出てきません
その親友であるらしい「藤堂菜織」、少し遅れてやってきた「一之瀬絵美奈」
そして、カズマと橙音が昔よく遊んでいた友人であることを思い出します
2人のことを思い出したもののまだ少し引っかかるものを感じるようです

そして、放課後、ハジメは学園長に呼び出されます
そこで説明されるのはこの学園独自のRSL「Relationship-LINK」のこと
主従関係のようなものでこの学園では多くはお嬢様らしい女生徒に
男子生徒が執事として付き従うシステムのようなモノがあるらしいです

このシステムは例外なく主従関係を結ばなくてはならず、その為、現在は
RSLを結んでいない学生はいないのです、つまりハジメははみ出し状態
その対応策として学園長が考え出したのが、面倒見の良い優秀なペアに入れて貰い
なんとか助けを受けるという方法、正直何も考えてないだろう

その候補はというと、そこまでやると助け過ぎなので自分で探せとのこと
期間は二学期の始まる9月までの二ヶ月と少し、出来なければ退学になるとのこと
いきなりの窮地に立たされて、受け身の人生を歩んできたハジメもやるしかなくなります
心では悪態を付きつつ渋々納得したハジメ、そこに学園長がもう一つルールを言います
それは、学園のお嬢様に恋愛感情を持ってはいけないこと
絶対この学園は学生の親に命運を握られてるよね

心機一転としてやってきた学園で起きた再会と突然の試練
状況にとまどいや不安を覚えつつもなんとか頑張ろうという所で体験版は終わります

以後はそれぞれのキャラ達によるキャラ紹介となります
キャラをつかむには本編よりもこちらの方が良いでしょう


【システムとか】
最低限のシステムが揃っています
敢えて挙げれば、右クリックの設定が出来ること
変わったモノでは日付の表示非表示切り替えがあることでしょうか


【ヒロインとか】
正直体験版ではキャラがほとんど解りません
表向きのヒロイン像は捉えることが出来ますけどOHPで十分なレベル
体験版部分だけ抜き出せば男どもや教師のほうが目立っているでしょう


【全体通して】
テーマを全体的に押し出し過ぎな気がします
自主性を持って行動をすること、シナリオとしてどれほど大事かは知りませんが
主人公「秋津ハジメ」を自主性のない受け身な人間と印象づけたいのでしょう
体験版はハジメのそういった部分を強調することに力が入っています

たしかにハジメ自身、あまり好感の持てるタイプの主人公ではないでしょうけど
それにしても、ここまで否定する必要があるのかなと思うのが一番印象に残りました
本編部分はともかくとして、キャラ紹介パートが逐一「主人公と違って~」や
「主人公が~だから」的な語り口調なのが、そう感じた原因なのですよね

そんな感じで全体的にお説教くさい内容が気になる体験版でした
学園の示した自主性云々がシナリオの正となるテーマならちょっと合わないかなと
それ以前にヒロインの紹介をもっとしっかりして欲しかったですね

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サイコビリーってジャンル普通にあるんだねぇ

宮城沈めてきた

サイコビリー

カメラ忘れたので携帯画質、携帯のカメラは使い慣れてないから
この一枚だけしかまともにとれなかったというのは内緒です

サイコビリーは40中ぐらいかなと言うところです
ノート数が昭和ノワールに次ぐ物量譜面ですが、案外楽な印象
垂直同時押しで稼いでる感じですので、そこまで体力譜面という気もしません

配置も素直ですし、ブレイクで結構休みがあったりしますしね
難易度的にも特に40を逸脱した殺しどころはなく、楽な印象
垂直押しで力む人は疲れるかも知れませんが、ネガメの方がよほど辛いです

あと、フォレストスノウ2はがんばりどころが解ってきて考えを改めたり
最初の印象は41中~強でしたけど、現在は40強ぐらいで良いかなという感じ
コンテポラリーネイション3と同じくがんばりどころが解れば安定します
初見インパクトが強烈なのが猫叉譜面の特徴でもありますね


そんな感じで主に交われば朱くなるプレイ中
年下と見間違える先生が氾濫しすぎて辛い
そろそろ教師と間違える後輩or妹キャラとか
そう言うチャレンジ精神あふれるなキャラが必要ではないだろうか?

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ポップンの話

久しぶりに音ゲーの話でも
いえ、他にネタないのですよ

P1030929_blog用

広島の謀反まで制圧してきました
宮城は明日にでも制圧しに行こうかなと
最後にBPMが下がるギミックがついていますけど
そこまで厄介なモノではないですね、手に馴染むというか
初見でその部分はあっさりと対応できました

39ですけど粘着すれば繋げそうなレベルで印象は39弱かなと
HEAT UPも同様に39弱に感じますね、こちらも繋げそうな気がします

正直40強~詐欺がいるせいで39が弱く感じてるだけな気もします
プリティ雅EXを40とすればこれが39でも良いんですけどね

以下、個人的な解禁イベントの雑感

■始めてすぐ
・前情報なしだと隠し曲のある県が当たるまでが運だけど気にしないように
 現在は関東と近畿と中部は放置気味と知っておくと楽かも知れません

■曲解禁について
・隠し曲の解禁に掛かるのはだいたい2~3回プレイ程度
・曲解禁時は戦力ゲージがあまっても勝手に終了する
・2週目以降の解禁曲は一度でもその地方を制圧しているとゲージが減っている
 一度謀反を沈めていると該当する地方は更に減っている(要検証

■譜面解禁
・譜面解禁は該当曲をプレイすると早くなる
・フルコンボをすると更に早くなる
・パーフェクトをするともっと早くなる
・N譜面でパーフェクトをとるとH譜面解禁+αぐらい行く
 
■謀反関係
・47都道府県を全制圧すると以後の解禁が格段に楽になる為
 謀反狙いじゃなくてもやっておくとは良いかもしれません
・制圧直後は謀反が起きず戦力があまっていても強制終了する
・謀反の謀反はだいたい3~4プレイ程度かかります、5プレイかも
・謀反解禁曲は一度でもプレイすると直後に消える
・ネット対戦で投げられなくなりました

■移動関係
制圧後なら鹿児島から青森ぐらいまでなら一度で行けるような気がします
少なくとも広島→宮城の移動は一回で行けました


こんな感じですかね、コツが分かってノって来たら
結構あっさり解禁できるイベントではないかと
終盤はそうも行きそうにないですけどね……

地方曲を予想するのも楽しそうですけど
既に来週が伊達、毛利の時点で終盤な気がしてきた
最後は豊臣、織田、徳川ネタですかねコレに加え後一つあるとしたら?
その辺りの想像が結構楽しいイベントであります
今のところは結構お気に入りのイベントですね

佐賀か奈良に卑弥呼が来る説は……流石にないよね?

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悪の女幹部 感想

【前回までのあらすじ】
メッセサンオーからメールが来た
正直メッセでは何を買ったかすら覚えてないんですけど


さて、本題のLUNEは「悪の女幹部」の感想でも

P1030926.jpg

ああ、勢いで買ったんです、怖いよね勢い
魔法戦士は平行で進めています、まとめて語ろうかと

……se・きららは無料だしもう良いかなって


「悪の女幹部」は様式だけ見れば典型的な復讐系のエロゲーです
陵辱要素は強くないというのはある意味、このブランドらしい傾向で
なんだかんだでヒロインと仲良くなっていたり、パロディが多かったり
しかし、ここまでギャグ要素を前面に押し出した珍しい作品ですね

ゲームとしては6人いる自分より各上の幹部(一応3人は同格ですが)の弱点を
ヒロインの話などを聞いていきながら調べて、それを使って敗北させること
それにより、オシオキと称して幹部と事に及び、偶然知った自身の能力
エンブレムスティールの効果により相手の紋章を奪っていくというモノ

紋章の格が絶対的な差になる主人公達の所属する組織「ルナリアム」にとっては
まさに立場を逆転させることが出来る素晴らしい能力なのです
これにより、手駒を増やしていき、最終的には……というお話です

主となるヒロインは6人の幹部と内通者である十五夜まりあ
十五夜つきみはサブ扱いで、女王ルナルバースより扱いが悪いです

ゲームの基本の流れとしては、出撃させる女幹部を6人の中から1人選び
その幹部が相手「シルバースター」に負けるように情報を収集していくこと
情報収集は途中で切り上げることが出来ますが、情報が揃っていないと
シルバースターが敗北となり、逆に主人公がオシオキを受けBADとなります

エッチはなんだかんだでヒロインを辱める類が多いですが
主人公の軽いノリとヒロインの反応もあり、そこまできつくないです
最終的にはヒロインと仲良くなるのは伝統ですし、それ系の中では
かなりマイルドな作品であると思って良いでしょう

ただ、悪の女幹部というシチュエーションに魅力を感じるなら
逆に再考の余地がある気がします、かなり軽いのりですからコレ


以下、ネタバレ含む感想?



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Prism Rythm 体験版 感想

家族の観光に同行して気付いたこと
東京はとてもお金のかかる街です

エンシェル・レナだけとりあえず攻略完了
この作品だけシリーズの中でも特殊なのですよね
タイトルから言ってシリーズでないのかも知れませんが
システム周りは他のシリーズと比較してかなり悪い部類なのですが
使う(何を)目的ならこのシンプルさの方がいい気もします
だんだん堅くなっていく魔法少女を見ているとどうしてもね


さて、Lump of SugarのPrismRythmの体験版感想です
【プレイ時間】1~1.5時間
【エロなど】クリア後もう一度「Start」で銀とのHシーン
【内容】プロローグから共通ルートの序盤(?)まで

世界を災害から救ったと言われる大樹スプリングスノーに感謝する祭の日
祖父に聞かされた樹にいるという妖精を見るため森に忍び込んだ「土岐遠一騎」は
妖精ではなく「キャロライン・マリーゴールド」と出会いを果たします
キャロラインは祈りを捧げる舞い手でベルティナと言われるモノ達の中で優れた存在
「エルディス・ベルティナ」でした、彼女の舞を見て大いに感銘を受けた一騎は
難関であるらしい「聖ベルティナ学園」の編入を目指すようになります

努力の甲斐あって「絶対無理」といわれた聖ベルティナ学園に編入を果たした一騎
そこで、キャロラインの妹「エルステリア・マリーゴールド」と出会い
また、祭りで出会った「リア・ベルリオーズ」「水音銀」とも再会します
従姉の「土岐遠カスミ」も含めて、それぞれの夢に向けて学園の生活を送っていく面々
体験版は基本的にキャラ紹介とそれぞれの出会い主人公の目指すべき道を示して終わります
基本、世界観と軽いキャラの説明以上のモノはないと思って良いでしょう


【ヒロインとか】

■エルステリア・マリーゴールド
一騎に多大な影響を与えたキャロラインの妹
ファーストコンタクトで一騎はキャロラインと誤解し話しかけてしまうが
彼女の機転により、気まずい雰囲気には成らずそれが、きっかけで親しくなる
学園では優等生で目標である姉を目指して日々研鑽している
基本的には人当たりの良い優等生といったヒロイン


■土岐遠カスミ
一騎の従姉妹で聖ベルティナ学園での上級生となる
つきあいが長く、それ故に一騎の弱点も知り尽くしている天敵
学園では評判が良く、やんちゃだった過去のカスミを知るのは一騎のみである
めでたくベルティナに選ばれ、キャロラインの元で修行中
頭の上がらない姉キャラ、外面は優等生一騎の前は本性を……


■リア・ベルリオーズ
祭で出会った少女その1
祭の屋台で出会い、一騎にベルティナの知識を教えてくれた
そのはっちゃけた性格から学園での再会後後すぐに一騎と親しくなる
エルステリアと仲が良く、その結果からエルステリアと同じ
エルディス・ベルティナを目指しているが、本当のところは
友人感覚で付き合える女の子、将来の夢が問題となりそう


■水音銀
祭で出会った少女その2
焼きそばを物欲しそうな目で見ていたのでおごってあげる
そこまでは良かったモノの、自分より年下と思っていたことを正直に打ち明けてしまい
その結果として機嫌を損ねた状態でそのまま学園の最下位を果たす
本名は「クリスティン・マックウォータ」らしいがカスミに憧れ日本名に
独特の雰囲気を持っておりふらふらしているが、ベルティナとしての素質は高いらしい
カスミを先輩と慕う反面、男性には興味が無いらしく、一騎は無視を決め込む
という設定があるモノの、年下に見られていたのを根に持っているだけのような
ヒロインとしてはつかみ所のない、不思議系、ツンキャラも兼ねるのかな


■キャロライン・マリーゴールド
一騎に多大な影響を与えた「エルディス・ベルティナ」
ヒロイン及び一騎の高みにいる存在であり各キャラの目標となっている
どうも扱い的にはヒロインでないような気がするエルステリアのお姉さん
その完璧な設定とは裏腹にちょっとぽわぽわしたお姉さんといったところ


【エッチとか】
体験版終了後、「Start」で「銀Hシーン」が選択可能に
口→本番と一シーンまるごと見ることが出来ます


【全体通して】
世界観に慣れ親しむための体験版でしょうかインパクトの面では少々足りない感じですね
キャラ紹介としてもこの尺では表面上だけで終わってしまっている感じがします
特にメインであると思われるエルステリアは登場タイミングが他より遅く
その分他よりも印象が薄いというのがこの体験版での感想でしょうか

ヒロインと世界観を気に入ればという感じですが
どちらにしろこの体験版ではパンチ力が弱いかなと言うところです

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何事も形から

一気に4本ゲームをインストール!

コンプリートディスク2の話です
そして、気付いたのがコレはディスクレス不可であるということ
2本ずつ入っているとはいえ正直面倒ですね

自分を奮い立たせないと駄目系の話もあるので
とりあえずインストールだけしてしまって完全戦闘体勢ですよ
既にインストールが完了し準備万端な筈のse・きららは

ははは、そのうち、そのうち

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