伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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恋色空模様 感想

今回はちょっと否定的かも知れませんので注意

そんなわけですたじお緑茶の「恋色空模様」の感想です
5ヶ月の大胆な延期が印象に残ったこの作品ですが
それだけの延期をした作品の出来は果たして?

次回予告とオープニングと前回のあらすじとアニメ形式を意識したAVG
ただ、他の作品とは違い13話でなく23話構成という長いお話になっています
個別分岐は21話から始まりますので、共通が非常に長いお話ですね
攻略できるヒロインは5人、サブ攻略やハーレムなどはないです
分岐は解りやすく攻略に支障はないでしょう、共通ルート中盤から
分岐の選択肢が出ますが、スキップが早いので2週目以降はそれほど手間ではないです

この作品で書きたかったモノは個別シナリオではなく共通シナリオではないか
というぐらいに、共通ルート後半からの力のいれ具合が凄いです
その為、各ヒロインが少々インパクトに欠けるモノになっている気がするのも事実
要素としては弱くないのですけど、完全な萌えゲーを求めると厳しいかなと思います

すたじお緑茶の作品らしく、画面の中を多くの登場人物が所狭しと動き回ります
演出の面やシナリオのボリュームなどを鑑みると延期しただけあるのか
非常に気合いの入った内容になっているのではないかと思います

ただ、その気合いの入れ具合がプレイヤーのお気に召すかは個人次第と言うところで
しかし、その判断基準となる体験版はある意味この作品を正確に紹介し
ある意味この作品の紹介の体を全くなしていないのでお奨めしにくい所です
1つのポイントとして地の文がほとんど?存在しないことを挙げておきます


以下、ネタバレを含む感想、ちょっと否定的かも?



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ガンダム アサルトサヴァイブ 感想

世の中Gが全て、ガンダムバトルタクティクスから続くバトルシリーズの新作?
というには名前が変わりましたがその系譜「ガンダムアサルトサヴァイブ」の感想です

ウリはなんと言っても豊富な種類のMSを操れるということでしょう
その分、ゲームとして大味になっていますが、其れは其れという感じで

以前まで続いてたバトルシリーズというのは、過去作に+αな部分が多く
一種のマンネリ的な部分があったのですが、今回は結構大胆に代わり
バトル~という名前を変更したお話になっています

大きな違いは、複数のマップの移動と寮機が2つになったことでしょう
これにより、以前より戦略性が増したゲームに……なったのかなぁ?

基本的な遊び方は一緒なのでバトルシリーズで遊んだ方ならすぐに慣れるかと
ただ、バランスは大きく見直されており、前作の狙撃ゲーではなくなりました
代わりに機関銃ゲーになった気がしないでもないですけど
また、エースクラスの敵が軒並み強敵化、堅くてなかなか倒せず
油断するとSPAで一撃死というなんともいえないバランスになっています
前作の反省をふまえてでしょうか?別の意味で極端化しているような

UC79~93+UC123+SEED+00+EXTRAという変則的構成
今回はVが来ると思ったのですがEXTRAでの参戦となります
センチネルも閃光のハサウェイもこちらになっています
まあ、この2つはずっとEXTRA扱いでも仕方ない気がしますが
また、SEEDはDESTINYがなく00も二期はないことに注意してください

各時代のミッションも大幅に見直されています
ククルスドアンの島などのミッションが消えており全体的にシェイプアップ
1つのミッションに複数の話を纏めているモノも少なくないです
08MS小隊とポケットの中の戦争などは1ミッションで全部します

その中でもSEEDはかなり極端な扱いを受けている作品かと
一応4クール作品なのに実質のシナリオがかなり短いです
00も同様ですね、代わりに視点違いのシナリオが楽しめます
00なら最終話の流れをガンダムマイスター4人分とアリー視点が楽しめます
楽しいかどうかは人それぞれですが個人的にはやめて欲しかったです

基本的にはMSが購入まで制限があるものの時代さえあれば好きに構成できて
プレイヤーキャラで攻略できるのがこの作品なのですが
何故かSEEDと00はキャラもユニットも固定でいったんクリアする必要があります
両シナリオを全てクリアするとEXがプレイできるようになり漸くユニットが選べます
因みにその場合は購入しない限り、SEEDならジン、00ならティエレンからスタート
00のガンダムを使用するには非常に高価な買い物をする必要があります

何故このようにしたのか疑問です、シナリオを楽しんで欲しかったなら
もう少しシナリオをしっかりと描いてちゃんとしたミッションを増やすべきでしょう
どうにもちぐはぐな仕様なのですよね、この2作品の周りについては
変な力が働いたのかも知れませんが、もう少しどうにかならなかったのかと


任務は護衛系が増えた感じがします
ボスに突っ込むミッションだと事故であっさり死んだり
プレイヤーもSPAであっさり殺されりと死亡率はかなりアップ
長い任務の締めのボスで瞬殺されるとかなり辛い仕様ですね


EXTRAミッションは正直楽しくなかったです
戦艦は堅いだけ、HYPER BOSSは各主要ユニットが更に堅くなっただけ
しかし一番欲しいGの実入りが少ないという仕様になっています
せめて10倍入ればプレイする意味も見いだせるんですけど
二度とやりたくないと思わせるミッションが多かったです

逆にミッションで良くなったのは貨物ミッションがなくなったこと
ランクが無くなり、プレイ時の選択肢の幅が増えたことでしょうか


ゲーム的にはG命、ユニットの購入にもG、改造にもGというわけで
Mission100%にしてもまずユニットがほとんどそろいません
前回のようにとりあえず手に入ったユニットで試しプレイという
お遊び的な部分がほとんど無く、ガチユニットを買ってクリア
という保守的なながれに成りやすいような気がします

逆に改造が最初から出来るため、各年代の序盤もさくさく進めるのがウリ
改造意識しすぎるとユニットがほとんど変えなくなるジレンマもありますが


マシンガン、バルカンの強化は大きく、ジオンなど敵サイドが基本的に楽勝
連邦などの味方サイドが全体的に苦戦傾向にあるような気がします
わかりやすい例だとUC93はギラドーガのマシンガンを改造するだけでクリア可能ですが
連邦だとジェガンはおろか、リガズィでもかなり面倒だったりします
まあ、それぐらい機関銃の時代が立ってきたって印象です
流石に最上位ユニットと比較すると見劣りしますけどね


とまあ、愚痴多めの雑感ばかり欠きましたけど
大幅な見直しがあっても相変わらずの大味な作品だなと
新機軸の一作目という事で特にという印象でしょうか
プラスもマイナスもあっていつも通りという感じです

相変わらずユニットのラインナップがマニアックなので
設定の片隅にいるユニットを使って宇宙正規を制覇したい
という方にはお奨めできる内容ですね、そこが自由になるまで
数十時間の手間が掛かるのが少々難ありですが

私のプレイ時間はミッション100%で35時間ほどになりました
結構苦戦した方なのでスムーズに言って25から30時間
極端に苦手な人なら40時間ぐらいは一応楽しめる内容かと
そこからのやり込みが更に凄いのですけど、そこまでやりこめるかは人それぞれ

まあ、ミッション100%までは勢いでやりきった感じです
楽しかったかと聞かれるとかなり微妙なところですけどもね
それでも35時間やるだけのモチベーションはもてたということで
こういってますけど楽しんでいたんでしょう

お気に入りのMSに乗って宇宙を駆け抜けるという想像で楽しめる人にお勧め
高いアクション性、ゲームバランスを求めるならお奨めしにくいという感じでしょうか
いつものバトルシリーズといえば元も子もない感じですね

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初音ミク Project DIVA ミクうた、おかわり 感想

去年7月に発売され、かなりの話題になったPSPソフト
SEGAの「初音ミク Project DIVA」の追加データ集
ミクうた、おかわりの感想です

本作品はPSP Storeで2000円で購入可能になっています
この作品自体が発表されたのは結構前だった気がします
その間にACが発表され、ロケテがあり、2ndが発表され
まだ、出ていなかったのかというレベルですが漸く出ました

個人的な話としてこのタイミングはなかなかに不明です
続編に当たる2ndが7月発売なワケですからね、偉く遅いような
しかもVol.2もあるようなのですよ、この企画

まあ、個人的な感想はともかくとしてこの作品の内容を

・新規収録曲9曲と合わせて作られたエディット
・エディットのPVをハイクオリティバージョン
・収録曲である「*ハロー・プラネット」を意識したミニゲーム
・カスタムテーマ1つ

この内容で2000円として満足するか否かが全てでしょう
エディットは各曲に1譜面となっており、エディットであるため
エディットモードでデータを選び、曲を選択しプレイする必要があります

譜面はNORMAL相当2つとHARD相当7つ、エディットなのでCTなし
エディット故にクリアのご褒美があるワケでもなく、やり込み要素はほとんど無し
PVもエディットに縛られるため、曲毎にちゃんと作られてはいるモノの
元から収録されていたPVと比較すると弱い部分が多々あります

譜面は消失Hクラスはないものの高難易度傾向にあるように思えます
傾向としても製品版と少し違い、叩く順番を狂わせるような意地悪な配置が多いです
○△□×の4ボタンを8分感覚で叩かせる譜面があったりと(右回りとか法則はアリ
かなり本編とは違う感覚を受けるのではないでしょうか、良い悪いはともかくとして

エディット故、ロードが異様に長く好きなタイミングでプレイできるという感覚が無いのは難
拡張要素が元から無かったらしいですが、それにしてもなあと思う仕様ですね
正直何度も何度もやりこみたい環境ではないなというのが私の感想です

ハイクオリティのPVは内容がエディットそのままであるため、特に思うところはなく

*ハロー・プラネットはミニゲームレベルのアクションゲーム
曲の世界観にはまれるなら良いかもしれませんがアクションとしては
ミニゲームの域を超えていません、初心者でもクリアできる難易度ですし
アクションを楽しむと言うよりもミクをアクションで動かすことに意義があるのかと

カスタムテーマはカスタムテーマです、1種類なのですよねこの際複数欲しかった


全体的には物足りなくて2000円と考えると割高に感じたのが私の印象です
ある程度了承して買ったので良いですけど、お奨めはしにくいです
本編はファンアイテムの域を超えていましたがこれは良くも悪くもファンアイテムだなと
デスクトップアクセサリ集がイメージに近いです、物足りなさ含めて

Vol.2は正直購入を迷っていますね、なんだかんだで買いそうですけど

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2010_3の私

流石に今月末は並びが寂しい感じでしたね
雨と言うことや年度末ということもあるでしょうが
やはり、勝負所の4月に備えて静かな印象でした

久しぶりに並ばず購入することが出来ましたよ
帰りのサブウェイで凄く並びましたけどね
どこの行列の出来るお店ですか、アレ

購入物_2010_3

ソフト的には2本ですけどボリューム的には大丈夫なはず
Se・きららもありますしね

さて、真ん中は「色に出でにけりわが恋は」ですが


基本的にはTG版とPUSH!版と変わりません
よって基本的な情報は辺りは前回の感想を参照してください

さて、WEB版及び配布版の相手は共通して「天城桔梗」です
フルスクリーンの問題は配布版時点では解決しておらず
Web版は1280ギリギリでもフルスクリーンを強制しなくなりました

以上より

TG:天城梨桜
PUSH!:鈴枝小町
Web/店頭配布:天城桔梗

が、えちぃの対象となります

そんな感じで、適当に進めていこうかと

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あまつみそらに 体験版 感想

最後のCGの発売日が既に延期済みのモノ
つまりこの発表は……うん?誰か来たようだ

クロシェットのあまつみそらに体験版の感想です

【プレイ時間】1.5時間
【えちぃとか】エクストラで芹夏と千紗のえちぃ
【内容】物語の序盤部分


瀬戸内海にあるらしい美空島で過ごす観崎高久は
正真正銘の神様である「一ツ橋神奈」と暮らしていました
神様としてでなく普通の人間として過ごす事を望む神奈と
それを認める周りの人々に囲まれ何となく日々を過ごしていましたが
強い力を持つ巫女の「葉月深景」が美空島に現れたことで少しずつ変わっていきます

体験版では神奈と深景の2人の話を中心に、他のヒロインの紹介と
それぞれの抱える問題について向かっていく姿が描かれています
基本的にキャラ紹介としての役割が強いと思われます
シナリオとしても、それぞれのエピソードが一歩進展したぐらいで終了します
引きとしては少し弱めかなと思いますが、作品紹介としては十分でしょう


【システム】
体験版ながらインストールが必要です
システム自体はオーソドックスな機能+次のシーンへとシーンの先頭へ
イベント毎にシーン分けがされており、コレでジャンプできるようです
ただ、前のシーンの先頭へがないので、一度押すと戻れません
基本的なプレイする分にはそこまでストレス無く楽しめる陽になっているかと

あと、環境設定しようとすると一度落ちました、原因は不明です


【キャラとか】

■一ツ橋神奈
居候している神様、主人公とは幼い頃から一緒にいる
つきあいが長い分だけ、主人公を信頼しているらしい
力を持つようだが神様として振る舞うことを避けている
基本的に面倒くさがりで主人公に甘やかされて過ごしています
神様が普通の少女のままでいられるのか?というのがポイントとなりそうです


■葉月深景
先輩として転入してくる巫女さん、胸は一番大きい
巫女としての力が強く、神奈を神と認めるや彼女が神社に戻ることを願う
マイペースで、自分の考えを包み隠さない行動がどうにも独特
他のヒロインも彼女のペースには巻き込まれてしまいがちである
シナリオ序盤で何かにとりつかれた片鱗を魅せるが以降の言及はなく
その辺りが個別シナリオで問題になっていくのでしょうか


■観崎美唯
アイドルとして島から出て活躍している妹、胸が大きい
戻ってきては兄に甘えている、最近ブレイクの兆しが見えているらしい
兄を強く慕っているようだが、兄以上の感情云々は今のところ不明、多分不明
体験版では全体的に登場のシーンが少なかったような気もする
シナリオでは主人公の都会嫌いとアイドルが問題となるのでしょうか


■清澄芹夏
ハイテンションな後輩、唯一の貧乳
テニス部に所属しており、打ちのめされたらしい神奈を慕っている
ついでのように主人公を扱っているが、実際の所は?というところ
また、美唯の兄であるという理由から「アニ」と主人公を呼ぶ
その騒々しさで体験版の会話を牽引していく役割を担っている
2人だけのテニス部に入っており、そこがシナリオのポイントとなるのでしょうか


■帳千紗
ちょっと疎遠気味になっている幼なじみ
そこまで邪険に扱う様子もなく、ある程度の距離を持って付き合っている
実際の所、主人公のことをどう思っているかについてはあえて語るまいと
基本ボケキャラ天然キャラがそろっているなかで数少ない常識人で突っ込み役
幼なじみの関係を描いていくシナリオとなりそうかなという印象ですね


【えちぃとか】
芹夏と千紗のえちぃがエクストラで見られます
あとヒロインの水着姿が見られるおまけもあります
舞台が舞台なので海のシーンなどは多くなりそうです


【全体を通して】
ヒロイン毎に問題がバラバラでそれが体験版時点でも現れています
神様が普通の女の子にしているという特徴があるワケなのですけど
他のシナリオではそれがあまり生きそうにないのですよね(終盤は知りませんが)
神奈だけでなく、他のヒロインもエピソードが個々に独立しており
この要因が他のシナリオに繋がるといったことはあまりなさそうだと感じました
見方によっては年下2人が特殊で他の3人は絡むことは可能っぽいですが

ヒロイン単体を見れば十分に魅力的であると思いますし
エピソード単体で見ればテキストのテンション相まって面白そうかなという印象です
しかし、この体験版ではそれ以上が見えないのですよね
1つの作品としてみようとすると現時点ではどうにもばらけてしまっている印象です

単体のお話自体はそれなりに興味があるので5月の他作品の出方次第というところです

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まじからっと☆れいでぃあんと 感想

魔法世界とハーレム世界のお約束

体験版感想での記事のタイトルが「まじらっと」だと最近気付きました
マジネズミ……直しておきますね
そんな感じでParasolの「まじからっと☆れいでぃあんと」の感想です


ゲームとしてはオーソドックスな選択肢ですすめるAVG
攻略できるヒロインは4人でBADやグランドなどの要素はなし
「リシェル・バーンズ」のシナリオが一番力が入っており
他の三人より扱いがよく「夕凪涼莉」は比較的短いという印象です

よって「リシェル・バーンズ」のキャラを気に入ることが出来るかは
この作品を遊ぶ上で結構重要な要素ではないかなと思います
リシェルさんは基本的に序盤高飛車タイプなので結構人を選ぶのですよね
人気が出やすいタイプのヒロインだということも承知してますが

個別ルートに入ればひたすらイチャイチャという流行りのタイプではなく
付き合うまでに結構な葛藤があって其れを超えても一山あるタイプ
イベントで各ヒロインの魅力は十分に描かれているとは思いますがね

全体を通せばオーソドックスなラブコメディという感じでしょうか
最近のイチャラブ特化、コメディ特化と比較するとパンチが弱め
えちぃには一人3~4シーンとそれなりに頑張っているので
ちこたむ氏の絵でえちぃがたくさん見たいと思うなら結構ありかと


以下、もうちょっと踏み込んだ感想



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あっち向いて恋 体験版 感想

ちまたで話題なのかもしれないアレを始めました
よく考えると自分には必要のないモノである気がしてきた二日目のこと


ASa Projectの「あっち向いて恋」の体験版感想です

【プレイ時間】2時間程度
【えちぃとか】なし
【内容】導入部から妹登場まで


都会からモジャーも無い田舎へ編入してきた「鳴海浩介」
入居予定だった寮の部屋が開いておらず田舎故他に住む場所が見つからず
途方に暮れることになります、しかし、最終手段があるとのことで

紹介されていった先は春咲第三女子寮、そう女性専用の寮でした
何も説明されずに来た浩介は寮長の「三津原鈴」と先輩の「千歳杏樹」からは
女装して、この寮で住むように言われます

抵抗するも、背に腹は代えられないということで勢いでついた「干支名真恵(えと、なまえ)」
として寮で過ごし、学園では鳴海浩介として過ごすことになります

案の定クラスメイトに同じ寮生の「織葉朱」と「成沢美奈子」がおり
正体はばれないモノの朱の方からはいわれのないレッテルで嫌われることに
それはそれで、バレにくくなるというのである程度受け入れるのですが

ほぼ無視に近い学園とは違い真恵に対しては積極的にスキンシップを取ってくる朱
下校シーンは、対比シーンとはいえ他と比べると積極的すぎる気もしますが
その一方で学園に来た浩介(同一人物)を毛嫌いする言葉を聞かされたり

また、同じ女子寮に住むオヤジくさいセクハラ後輩の「八乙女優由」に
浩介の時出会って惚れられ、積極的なアピールを空回り受けつつも
女子寮で恋愛相談を聞かされたり、手応えがあった報告をされたり

と、浩介と真恵との二重生活に(特に女装に)とまどいながらも
暖かく真恵を迎え入れる女子寮のメンバーと親しくなってきます
そんなおり、浩介を慕う妹「鳴海ルナ」が会いに来てというところで体験版は終わります


■どうでもいいこと
TG版では構成と尺が大きく違っており

体験版では
理事長から部屋がないと言われるシーン→寮での初日→編入初日ですが

TG版では
編入初日→理事長のシーン→寮の初日途中まで(杏樹に歓迎される所まで)

となっています

尺からすれば体験版が後発っぽいですけど、構成はTG版の方が良いような
どちらにしろ唐突感は拭えないんですけどね
代わりに?TG版では朱の入寮初日が語られます、興味があれば


【キャラとか】
■成沢美奈子
紹介が一番先なのが彼女ですが、体験版ではコレといってアピールがありません
料理などの家事全般が得意で、寮の食事情は全て担っています(以前はカップ麺でした)
浩介に対しては容姿は悪くないと思いつつもそれ以上特に大した接触はなし
一番のウリは画伯としての実力が発揮される絵描き大会のシーンでしょうか


■織葉朱
朱(あか)という名前故、一部の人以外「朱ちゃん」と呼ばれる事を嫌います
寮内では一番の常識人で突っ込み役、しかし都会の男を激しく誤解し嫌悪しています
学園でのツンケンした態度と寮内での面倒見の良い姿とのギャップがウリ(多分)
出会いのエピソードもあるのか美奈子とは特に仲がよい印象があります

あと、名前ばかりネタになりますが名字のほうが個人的には気になります
優由のカーンではなくて、ビスケットとかソースということで


■八乙女優由
一年下の後輩、しかし一番耳年増でオヤジな言動が目立ちます
対する学園では惚れた浩介の前ではかわいらしい乙女を……演じきれていません
基本ハイテンションで寮の全員を巻き込んでいく役回りですね
今後学園でどういった可愛さを見せてくれるのか
寮でどういったトークを繰り広げるのかという辺りに注目でしょうか


■柊かぐや
被服部部長をつとめるらしい先輩の寮生、体験版では薄いかな
比較的常識人なんでしょうが、見せ場となるイベントはほとんど無いです
真恵の容姿をいたく気に入り、様々な衣装を着せたいようす
ごめんなさい、やっぱりあまりまともじゃなかったです

浩介と出会い何か思うところがあったらしく、一番最初に看破するのでは?
と、その辺りが今後の注目どころかなと思います


■鳴海ルナ
典型的なお兄ちゃんっ娘の妹、体験版では寮の真恵と接触したとろこで終わります
浩介が寮にはいるとき、2部屋空きがあるとのことでもう一つに入るのでしょう
それ以上何も語ることが出来ませんです、ハイ


■千歳杏樹
例によって女の子よりも女の子らしい男の先輩
同じく女装して寮生として紛れ込んでいる意味でも先輩
攻略はない気もしますが、言い切れないのが昨今のゲームの怖いところ


■三都原鈴
寮長、杏樹や真恵より後ろなので何も期待するなって事でしょう


■干支名真恵(鳴海浩介)
主人公、女装すると美人らしく、男としても格好いいらしい
キャラクターとしてはかなり強めの突っ込み役と言うところでしょうか
杏樹や鈴、理事長にも躊躇することなく突っ込んでいきます
真恵としてもどちらかというと突っ込み役にあたるキャラになります
一部の言動が男性そのもの泣きがするのですけど、態とですかね?


【全体通して】
男性と女性の二重生活が楽しめる作品と言うことですが
他のヒロインが全く違う態度なのは面白いと思いつつも
どちらかというと女子寮側が主要なお話として扱われており
学園側が女子寮側を出すための前準備的な存在になっている気がします

女子寮側のウリはまるで男子の悪友同士のような掛け合いでしょう
絵画対決のシーンや外泊語のシーンなどでは特にお気に入りですね
男子の悪友同士といっているように、女性でなくてもというシーンも多々あります
まあ、女性同士でやれるのは美少女ゲームならではでしょうか

そんなわけで、体験版の範囲ではヒロインの魅力よりも掛け合いが全てになっていますね
正直、ヒロインのアピールポイントといえば、おもしろいところ?としか
これから学園側の描写が豊富になってくるのでしょうか?そのあたり期待したいです


ここにきて意外な伏兵といいますか、テキストがかなり合いました
前向きに購入検討に入れてしまおうかなと思っています
エヴォリミットのびたしね、他にも大量にあった気がするけど
掛け合い漫才が好きなら体験版などで様子を見てみると良いかと思います

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色に出でにけりわが恋は TG版/PUSH!版 感想

これは……体験版商法!?(ちがいます

そんなわけで昭和の日に発売される予定の
ういんどみるの「色に出でにけりわが恋は」のPUSH!版とTG版の感想です
TGのフォルダ曰く「でにけり」らしいです、色恋とかで良いと思うんです、個人的に

【プレイ時間】1.5時間
【えちぃとか】TG版:終了後に天城梨桜とのえちぃ、PUSH版:終了後に鈴枝小町とのえちぃ
【内容】キャラ紹介を含めた物語の導入部

「神木悠人」は神木神社に将来の神主として住んでいる以外は普通の学生です
いつも通っていた学園が経営難から上流階級の女性ばかりが通う「嶺鳴館学園」
に吸収合併され、女性のばかりの空間に戸惑いつつも日々を過ごしていました

そんなる日のこと、かつて悠人らが住む「天神市」一帯を治めていた
「天城」家の跡取りを決める「決闘の儀」が現頭首の閃きでいきなり行われることに
神木神社に集う党首候補は学園の有名人「天城桔梗」と英国から帰ってきた「天城梨桜」の2人
決闘を見届けるのは神木家の務めであるということで悠人が見届けることに
しかし、ハプニングが発生し、2人の戦いの間に介入し、勢いで梨桜とキスすることに
その結果梨桜はショックで気絶してしまい、桔梗の勝利となることに

どうも、その結果を受け入れたらしい梨桜は武者修行に出ようと考えます
女性だからそんなの許すはずもなくと取りやめるように忠告する桔梗
そんなわけで、武者修行を許すか否かを決闘で決めることにする2人
今回もハプニングが発生し、2人の間に割ってはいることになる悠人
しかし、今回は桔梗とキスをすることになります

ただ、桔梗にあきらかな動揺が見られるモノの、気絶しないのはおかしいと
梨桜が講義を始め、その勢いで悠人と頭をぶつけ気絶し再び敗北し修行は向こうに
目覚めると何故か鈴枝小町からキスをされる悠人、始めて出はないようですが
怒濤のキスラッシュになんだか妙にヒロイン達を意識してしまうことに

修行を禁じられた梨桜は前2回の敗北から学び同じグラスに編入してきます
どうも、悠人が原因で桔梗に負けているから悠人を克服するためらしいです
それには桔梗も注意程度でしたが、神木神社で住むことを知り、やはり決闘に
そして、お約束のハプニングが発生して、今度は2人と頭をぶつけダブル・KOになります
今回はキスがないと思えば、天城家のメイド長「御園美苑」とキス未遂があったり

そんなわけで有耶無耶のうちに同棲することになった梨桜が
免疫がないのに悠人になれようとスキンシップを取ろうと自爆したり
その行動を戒めに来た桔梗と決闘になったり、それを美苑と傍観したり
といったノリを示して、体験版は終了となります


【システム】
1920×1080まで対応のワイド画面です
サイズが足りないばあいは自動的にフルで起動されます

次の選択と前の選択肢あり、他の基本機能付き
プレイでストレスを感じるような部分はないかと思います



【ヒロインとか】

■天城梨桜
メインヒロイン?天城家の頭首候補で日本に戻ってきた
意見の違いから桔梗とはすぐに決闘となってしまうが
別に誰にでもケンカ早いわけではなく、自分の非をしっかりと認める
自分に厳しく、桔梗の敗北を期として、様々な行動を起こす
あまりに自分の立ち位置を理解しない無茶な行動が桔梗の怒りに触れる
その一環でクラスメイトになり、同棲することになる


■天城桔梗
もう一人の党首候補で、天城市の有名人であるお嬢様
品性方向で才色兼備で絵に描いたようなお嬢様である
故に、潔癖過ぎる部分もありたびたび梨桜と意見を衝突させる
怒ったときも態度は崩さないが素人にも解る程度の怒気を発する
体験版では梨桜のライバル的な立ち位置が多くピックアップされている印象
ヒロインとしての活躍は今後に期待と言うべきか


■鈴枝小町
気心知れた悠人の幼なじみ、パン屋の娘だが巫女のアルバイトをしている
気心知れた故の軽快な悠人とのトークがウリでしょうか
しかし、2人のキス現場を見て自分もキスをしてしまい意識することに
今後の2人の関係はどのように可解っていくのでしょうか


■御園美苑
天城家のメイド長、感情を表に出さない完璧さんと思いきやかなり面白い人
すぐに決闘となる天城家のメイドだけ会って人一倍苦労しているのか
メイド長の位置にこだわったり、流れにのるようにキスしようとしたりお茶目なキャラ
制服として登場したので今後は学生としても登場するのでしょうか


■楓柚菜
虚弱体質だけど元気でハイテンションな後輩で幼なじみ
今回の体験版での活躍はおとなしめ、春風朋音と親しく良く一緒にいる
ペンギンが大好きで、見て興奮しては貧血になったり吐血したり
とリアクション芸人としての立ち位置を既に手に入れた感じはある


■春風朋音
柚菜とお隣どうしで同じクラスの友人、倒れた柚菜を回収する役
サバサバした感じの性格で、ヒロインっぽく無いと公式に言われる
そんな感じでサブヒロインですけど、えちぃぐらいありますよね?


■鳥羽綾媛
桔梗と同じクラスということで先輩にあたるが小柄で腰が低い
留学時代にお世話になった梨桜に恩義を感じている
キャラデザインは人気が出そうであるものの扱いは果たして?


【えちぃとか】
TG版は「天城梨桜」とのえちぃ
PUSH版は「鈴枝小町」とのえちぃ
が体験版終了後にそれぞれ楽しめますで
どちらも前戯からフィニッシュまでの一連の流れが見られれます



【全体通して】
ライトノベルを読んでいるような印象といえば
私の偏見がばりばり入っている感じですけども
ヒロインの動作なども文章で逐一説明している部分があったり
主人公の思考がめまぐるしく展開され度々横道にそれるあたりで
書き方が美少女ゲームというよりもそちらに近いかなと

主人公のノリは過去作と比べるとかなり違うタイプになっています
女性に対する反応が、年頃の男の子っぽいといえばいいのでしょうか
基本的に変な意味で枯れた人が多いですからね美少女ゲームの場合は
この辺りは、結構は人を選びそうなので体験版で確認すると良いでしょう

序盤故か舞台や設定の説明をヒロインがあからさまに行うシーンが多々あります
場合によってはその行為を悠人に突っ込まれるメタ的なネタもあります
舞台や設定をいきなり登校シーンで回想する主人公より華があっていい気もしますが

定番の設定から少し外したようなキャラクターが多い印象ですが
ヒロインは今のところ5人ともお気に入りですかね
体験版では基本的に梨桜プッシュな感じではありました
逆に桔梗と柚菜はもう少し活躍の機会が欲しかったですね

全体を見た感じでは想像以上にコミカルなノリになりそうな感じですね
シナリオと言うよりはヒロインの魅力と会話のノリを楽しんでいく感じでしょうか
そう言う意味ではこのテキストがあうのかしっかり見極める必要がありそうです

とりあえずは嫌いなのりではないのとヒロインが気に入ったこととで
個人的には購入を考えていますが、4月勢は色々厳しいのでどうなるか
5週目は数以上に発売日が色々ともにょもにょするのですよね

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エヴォリミット 体験版2 感想

限界体験版容量進化を体験せよ!

1.2GBって解答したら2.4GBですよ10年前なら下手すれば
一本でパンクものですよ、やだー

HDD容量の進化を感じ取れるplopellerの「エヴォリミット」の体験版ver2の感想です

【プレイ時間】3時間程度
【えちぃとか】なし
【内容】導入部→OP→日常→バトル

今回の体験版でも完全に物語が動き出すまでは進みません
ただ、バトルありキャラとの掛け合いありヒロインの見せ場あり
ということで体験版としての見所はかなり増えた感じです
ネタバレとしてはOHPのキャラ紹介の方がまだえげつない感じですが

体験版2は体験版1までの内容を含みそこからOP後、お話が進みます
今いるのは100年前自分達が開拓団第一号として向かった火星であると
また、謎の原因で最初の開拓団「災害の猿たち」は全滅したと知らされます
その後、第二の開拓団がパッチを発見し、現在に至ったと教えられます
火星での日々は思い出したモノの全滅前後の記憶は無くなっている様子です

悩んだ末にパッチを受け入れることにした「不知火義一」と「一条雫」
それぞれが力に無事目覚め、学園都市フォーサイスの住民として過ごしていきます
その中で学生生活を送る一環として部活を選ぶことになり部活見学をすることに
その中で外の世界がどうなっているか知りたいという思いから諜報部を希望します

しかし、最初の火星開拓団として大切な客人である2人を簡単に外に出すわけにはいかず
一ヶ月後に諜報部の風魔勘太郎とアクア・ダンチェッカーに勝利できなければ
諜報部活動でも外に出ずほとぼりが冷めるまで一年間大人しくするように言われます
ということで、外に出るため、2人に勝利すべく一ヶ月間の修行をすることになります

そして、決戦の日相手の油断を誘い一本取って仕切り直し
果たして勝利するのはどちらかと言うところで体験版分は終了です

体験版1では正体が分からなかった義一の前に現れる謎の少女の正体
火星開拓団のメンバーの断片的な話やツナミの登場などが見られるモノの
まだまだ、物語は本格的に動き出していないというところでしょうか

その代わりにヒロインとしての魅力がこの体験版では掘り下げられています

【ヒロインとか】
■一条雫
火星開拓団で運命を共にしたパートナー
その絆は強いモノの、男女の関係はないらしい
そもそも女性を感じさせにくいほど男らしい行動が目立つ
和のモノに弱くこたつや畳を前にすると駄目人間になる
時折あやしい言動を見せる義一に容赦ない突っ込みを見せてくれる
微妙に腐な素養を見せるのは女性なら仕方ないこと


■鷹星カズナ
穏やかで腹黒なフォーサイスの市長、強いらしい、胸が大きいらしい
基本は他の人をからかう立場にあるが、自分に振られると弱い
時々不意打ちを食らって照れてしまう姿あたりは定番ながらヒロインである
時と場合で優位性が逆転するレナードとのやりとりが面白い


■リーティア・フォン・エアハルト
軍部の部長で、義一と雫に大いに憧れている少女
そんな2人に失望されないため、無理に振る舞う姿がかわいらしい
今回の体験版で一番贔屓されていたヒロインのように思われる
最後まで汚れないでこのキャラを保って欲しいと思う次第です
途中からは妹キャラとしての属性も手に入れ大いに暴れる(ヒロイン的な意味で


■アクア・ダンチェッカー
前作もあって「メインヒロイン」表記がついたわけで
そしてこの人にはその表記が存在しないわけで



【全体通して】
最後のバトルでの引きや時々現れる過去描写はあるものの
盛り上がりという意味ではそこまでというのが体験版ver.2での印象
しかし、なんだかんだで火星団の話(現在の姿含め)には興味がありますし
最初から最後まで退屈することなく読み進められたテキストは十分
ヒロインは3人ともなんだかんだで気に入ると言うことでまず購入するかと

といっても体験版ではほとんどがお気楽な日常シーンで締められているため
バトルの傾向次第ではどうにかなるのかは解らないのですけどね
作品全体をはかる体験版としては少々物足りないと思いましたね

しかし、なぜ1.2Gなんてトンデモ容量になったんでしょうね

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悪の女幹部 体験版 感想

タイトルだけで妙な想像を膨らませると裏切られるから
期待せずに黙々と体験版をプレイするのが処世術

ルネの「悪の女幹部「この私にオシオキだと!?ふざけるなっ」」体験版の感想です
タイトルでオチは読めますね、傾向的には完全なギャグよりです

【プレイ時間】1時間
【えちぃとか】女幹部6人分のオシオキとルナテミスのBAD
【内容】キャラ紹介+ルナテミスオシオキ


体験版仕様と言うことでかなり特殊な仕様かと
悪の組織「ルナール」唯一の男幹部ながら雑用のようにこき使われている
主人公「カツマ(名前変更可)」はある時、相手が絶頂したときに触れていると
相手の持つ紋章を奪うことができる力があること知ります(体験版では経緯不明)

奪えるのは紋章だけであるモノの、上の紋章を持つモノの命令は絶対と言うことで
コレを奪えばいつも手酷い扱いをする女幹部に復讐できると言うことで暗躍します

しかし、戦闘能力では絶対に適わないため正義の味方「シルバスター」を勝利させ
失態のオシオキと称して女幹部を好きなよう使用という作戦に出ます
ただ、戦闘能力が優れた女幹部にまともにシルバスターを挑ませても敗北は必須
そんなわけで偶然に出会った(この経緯も体験版では不明)シルバスターのサポート
「十五夜まりあ」に情報をリークして、勝たせるように奮闘することになります

体験版ではいきなり最高クラスの幹部である「ルナテミス」を相手として
秘密を聞き出して、敗北させ、オシオキに運ぶまでが書かれています


ゲームとしては基本的にはマップ上に表示されるアイコンからキャラを選び
情報を収集して、幹部の弱点を見つけ出し、行動を起こすことです
仕込みが完了すれば、マップ中心にある「終了」を押して決戦に挑みます

決戦前にまりあに情報をリークし(これは任意に選べます)
しっかりとリークしておけばシルバスターは勝利をつかむことが出来ます
もし、敗北すればシルバスターは捕まり、カツマはオシオキと称して
女幹部の言いなりにされてしまいBAD END(えちぃあり)となります

また、情報を聞き出している最中に選択肢があり
その選択によっても敗北が確定してしまいます

体験版使用として、マップ上の警備室にいくと
今回の対象である「ルナテミス」以外のえちぃを見ることが出来ます


女性キャラは全部で9人います、女幹部6人にルナリアムの女王
シルバスターの中の人「十五夜つきみ」に、サポートのまりあ
タイトルからして、ヒロインはあくまで6幹部と思われますが

それにしても大所帯だなというのが一番の印象ですね
ルナテミスを見る限り、テンポ良く幹部は敗北するので
敗北をしてからが本番だと思われますが一人の配分はどれほどのモノか

女幹部はどれも良い味を出しているかなと思います
あくまでギャグタッチでエロゲチックな女幹部という感じなので
如何にもな感じの女幹部が好きな人にはあわないかも知れません


オシオキという名の付くとおり、そこまで手酷いプレイではありません
えちぃにしても全体的に、やっていることはギャグタッチです
作品の雰囲気からして解るとは思いますけど、ダークなのを期待すると弱いです
しかし、主人公は俺様系なので下手な純愛も期待できないという感じでしょうか
多分個別エンドぐらいは用意されているとは思いますけどね


全体的にコメディタッチ路線が強いです
そもそも、悪の組織の目的からしてほのぼの風味ですから
メーカー的に行きすぎてギャグに転じていることはありましたが
ここまで最初からコメディタッチが押されたのは珍しいかと

悪の女幹部という題材自体は結構美味しいと思うのですが
このようなアプローチだと好事家にどう受け取られるかなという感じです
気楽に俺様えちぃを楽しみたいという方には良いかもしれません
女幹部好きの方は体験版で雰囲気をつかんだ方が良い気もしますね

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