伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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3月と4月の秋葉原

DC3だと思ったら全く違う方向性で来ましたねアトリエかぐや新作
春予定と言うことで5月戦線に加わりそうな気配ですが
とりあえず黒髪のヒロインにやられたのでほぼ購入決定
どういった内容になるかで様子を見ようとは思いますけどね
個人的にM&Mさんはシリアス路線があってると思うのですよね

さて、3月、4月の購入作品を適当に検討しようかと

3月
【確定】
なし
【予約券あり】
恋色空模様
【検討】
魔法戦士コンプリートディスク2

話題作はいくつもあるのですけど、どれも琴線には触れず
ホワイトアルバム2はある程度考えてはいるのですけど
アプローチ方法がなぁという感じで、評判次第で動こうかと
恋色空模様は、うーん、体験版2はないんですかね?
魔法戦士コンプリートディスク2はCPしか見てないです


4月
【確定】
STARLESS
色に出りけりわが恋は
魔物娘との性活~アルラウネの場合~
【検討】
エヴォリミット

話題作で言えばかなりのモノが現時点ではある4月
予約を見ると暁の護衛の続編が大人気ですが、果たして?
どうでもいいですけど4月5週目の発売が28、29、30とバラバラですね
ショップにしたらかなり面倒な付きではないのかなと思います
エヴォリミットは体験版2次第という感じですが、なかなか落ちてこないです


3月はどうにも寂しいことになりそうなので
思わず、「まじからっと☆れいでぃあんと」を買ってきました
そこそこ進めていこうかと思っています

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魔物娘との性活~ラミアの場合~ 感想

去年の11月末に発売されたのですがパッケージが見つからず断念していた
Vanadisの「魔物娘との性活~ラミアの場合~」の感想です

魔物娘っていうのはタイトルにあるラミアとかハーピーとかアルラウネとか
女性の姿をした魔物のことですね、その姿が人を誘うための擬態で実は……
というのもありますがそういう細かいのを気にしないのが大人ゴコロです

美少女ゲーム業界でいえば結構お目に掛かるサキュバスという存在もありますが
あれは翼や角や尾を生やしただけの比較的非人間度の低い存在であるわけです
そこから更に足を踏み入れて(何歩踏み入れるは人に依るのですが)
あえて異形的要素を持つヒロインをメインにしたのがこの作品になります

そんなわけで下半身が蛇の「ラミア」をヒロインにおいたこの作品
立ち絵のある登場人物がラミア一人、シナリオも選択肢はあるモノの一本道
プレイ時間も2,3時間という非常にコンパクトな内容に仕上がっています

「ライト」の元に押しかけてきたラミア「レイミア」が素直に思いを告げられず
意地を張ったり手が出たりするのを、ライトが表面的にとらえ反抗するも
力で勝てずレイミアの尻に敷かれながら共同生活を送るコメディ

イベントではラミアならではのネタが組み込まれているのですけど
根本を見るとラミアなどの魔物娘などでなくてもよいワケですよ
ベッドやくざな幼なじみでも、ウソで出来た女の子でも

ラミアネタというのもそのヒロインの持ちギャグみたいに成っています
ラミアというのはヒロインの属性の1つになってしまっているのですよね
ラミアありきでレイミアではなくレイミアありきでラミアという感じ

そうなることはOHPで情報を仕入れていれば予想はつくのですけどね
ただ、魔物という存在を扱う以上、殺伐としたお話が良かったなと……
魔物娘と魔物として付き合いたいか、魔物娘を女の子として扱いたいか
このあたりは完全に個人の好みの問題に過ぎないのですけどね

えちぃに関してはラミアならでは(?)の長い舌と尾を活かしたモノが多いです
基本的にレイミアが主導のシーンばかりなので魔物娘を好きなように弄びたい!
という方は別の作品を求めた方が建設的でないかなと思います
シーン数は13あります、イベントらしいイベントがほとんどえちぃシーンなので
作品のボリュームからすると結構な頻度で登場してくる印象ですね


【まとめ】
基本的にはタイトル通りのラミアと性活を送る作品です
作品のボリュームには少し物足りない部分がありますけれども
ロープライスですし、特別不満と言うことはないですね

ラミアとえちぃ事をしたいという特殊な趣向を満たす作品ですが
えちぃの面では全体的に妥協無くラミア分が詰め込まれています
流石に生死を彷徨うようなプレイは存在しませんが
抑える部分はしっかり抑えているという感じですかね

対するシナリオはよく見るタイプのお話になってますけど
これを変にラミアならでは(前例があまり無いですけども)のお話にすると
かなりの際物になるので、仕方ない部分もあるのかなと思ったり
そもそも、そういう魔物性は求めていない方も多いでしょうしね

そんなわけでハードなラミア路線を求めるなら物足りないでしょうが
ラミアの姿をしたヒロインと戯れたいと望む需要には悪くない作品かと
ただ、えちぃは完全にヒロイン主導なのでそちらは注意のことを


次のアルラウネでどう差別化してくるかがちょっと気になりますね

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ねこ☆こい!~猫神さまとネコミミのたたり~ Web体験版1 感想

朔夜が攻略対象でないのは甘え

そんなWhirlpoolの「ねこ☆こい!~猫神さまとネコミミのたたり~」
のWeb体験版1の感想になります

【プレイ時間】1.5時間
【えちぃ】体験版終了後に龍堂美咲とのシーンあり
【内容】プロローグ~シナリオ序盤まで


「遠野司」は遠野神社の当主代理として義妹の「遠野さやか」と共に過ごしていました
しかし、現在、遠野神社は幼なじみの「龍堂美咲」の父「龍堂剛毅」の会社から
事業の関係で立ち退きを迫られているという問題を抱えていました
そのことから美咲は負い目を感じているのか、ぎくしゃくしている状況です

ある日のこと、神社に来た立ち退きを交渉しにきたと思われる剛毅の車が
謎の暴走をし、神社内の敷地に突入、祠を破壊してしまいます
祠が破壊されたことで2人の猫神さま「陽南」と「朔夜」が顕現します

祠が破壊されたことに怒った朔夜は呪いを剛毅に向かい発動するモノの
美咲がかばってそれを受けてしまい、結果、耳と尾が生えてしまいます
また、副作用から発情してしまう身体に……よく剛毅をかばってくれたと思います

呪いを解くには朔夜に頼むしかないモノの、祠を破壊した龍堂剛毅への恨みから
それに応じてくれず、姿をくらましてしまい、そのまま生活することになります
そんなわけで、美咲の呪いを何とかするため朔夜を探すことになります
しかし、意地っ張りな朔夜との交渉はなかなかうまくいかず前途多難な様子で


【システム】
基本的な機能はそろっています
ウインドウ右にある再生ボタンでシステムのボタンの表示非表示が切り替え可能です
あまりこの再生ボタンがシステムのボタン表示に直結しないので
隠してしまったらどこにシステムのボタンがあるのか解りにくくなってしまったり
そんなちょっと困った仕様はあるモノの特におかしな部分はなかったかと

SD絵演出は相変わらず、おなじみのこもわた氏……ではないですね、
また、前作にあったバリエーション豊かな表情も抑え気味です……不評だったんでしょうね


【ヒロインとか】

■龍堂美咲
呪いで耳と尾が生えてしまった幼なじみ
学園では司が所属する学生会の会長をつとめている
司に好意を持つが、立ち退きを迫っている父親の関係上か
接しあぐねており、どうにも距離を置いてしまっている

猫の呪いの副作用である発情を抑えて貰ったことで
更に意識するようになったのか、軽く嫉妬も見せるようになります


■龍堂剛毅
色んな意味で住む世界違うよこの人


■桐生陽南
遠野神社を見守っていた神の一人で朔夜の姉
神様であるものの、性質は猫を色濃く受け継いでいる
猫の格好をしていつも司達の世界に遊びに来ていたらしく
そのときの癖か司に撫でられるのが好きで、素直に懐いてくる
大人しい性格ながらも好奇心旺盛なのか様々なものに興味を示す


■遠野さやか
元々は親戚同士だった、司の義理の妹
学生会では会計監査をするなどしっかりしており、押しも強い
食卓は彼女の好みなのか、洋食ばかりになってしまう傾向にある
しかし、なんだかんだで司に甘えてくるなど妹している娘
体験版1の時点で見せ場はあるモノの少々押しが弱い気がしないでもない


■古清水怜
そろそろ許して……古清水家の令嬢らしく如何にもお嬢様な風貌とは裏腹に
天然で非常にフレンドリー、そしてスポーツ万能な元会長
天然と言うよりもムードメーカーとしての役割が強い気がしないでもない
体験版では場の雰囲気を和らげたり盛り上げたりする事に徹しているためか
ヒロインとしてのアピールが弱い気がしないでもありません


■桐生朔夜
美咲を呪いで猫に変えた神さまで、陽南の妹、力は陽南より強い
意地っ張りで、寂しがりやで、喧嘩っ早く少々過激
体験版パートでは美咲、陽南と並んでヒロインをしているが
恐ろしいことにサブキャラクターとして紹介されている恐ろしい
そして、何より剛毅に耳と尾と発情期を与えようとしていたのが恐ろしい


■桃野真央
学生会の会計、さやかの友人関係でもあるらしい
こちらは、体験版時点では如何にもサブキャラといった立ち位置


【えちぃシーン】
本編中で龍堂美咲の発情を抑えるシーンあり、えちぃしーんと言うには弱いか
本編終了後、選択肢次第で、龍堂美咲との六十九シーンあり



【全体通して】
朔夜がヒロインじゃないとか新手のギャグですか?
陽南と声が一緒なのですけどね、3P要員?FD要員?
体験版自体はラブコメとしては模範的な内容でしょうか

ヒロインとしては陽南、朔夜、怜あたりがお気に入りですね
OHPでCG枚数、えちぃシーン数の構成まで明らかにされていますが
其れを見る限りは、どのヒロインも公平に扱われているようです
逆に、朔夜の扱いに絶望を受けるわけですけどもね

これといったインパクトはなかったモノのラブコメとしては悪くなく
ヒロイン自体は結構お気に入りなので4月の動向次第ですかね
……時期が時期なので現時点では色々と厳しそうです


因みに一番面白かったシーンは元来より目の赤い陽南に
寝てないから目が赤くなっていると指摘するシーンです

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夏に奏でる僕らの詩 体験版 感想

風鈴とか水の表現とか

Purple softwareの夏に奏でる僕らの詩の体験版感想です

【プレイ時間】2時間~
【えちぃなど】なし
【内容】導入部の1話から2話まで


1話は幼なじみの少女の一人が海で行方不明になった5年前の事故と
離ればなれになっていた幼なじみと5年ぶりに再会していくまでの流れ
そして、5年前に遥のいないところで言った何が起きたのかが語られ
最後には行方不明だった「大空真夏」が生き霊(?)として姿を現すまでが書かれます

2話は遥にとりついたことで常に一緒にいることになった真夏に対抗して
ホテル生活が嫌になったと称して「葉山歌音」が家に転がりこんで来てから
様々な理由でかつての幼なじみ全員が遥の家に集うまでが書かれています


公式では10話までのあらすじを見ることが出来ます、かなりネタバレかと
プロローグなので情報量が多いので長いのかも知れませんが1話1時間ほどです
10話まで1つのストーリーが定められているとしたなら終盤まで分岐らしい分岐はないのか
分岐自体の概念がないのか、それとも同じ話でもヒロインによって全く展開が違うのか
その辺りの作品のコンセプトがイマイチ読めない部分がありますね


【システム】
システム周り自体は特に目新しく優れた機能はないモノの
一通りの基本的な機能+「前の選択肢に戻る」機能というところ

演出は安心?のPurple Softwareクオリティということで
立ち絵の演技や、背景のアニメーションなどは相変わらずの凝りよう
今回は夏で海が舞台と言うことで水面と風鈴にこだわりがあるのか
所々これ見よがしに見せてくる場面があります

SD絵演出……というよりヘタレ絵演出と言うべきでしょうか
立ち絵のイメージからかなり崩したキャラクター達のギャグ演出があります
この演出は結構好みが別れそうかなと思ったり


基本的に不満はないですがシステムメニューのボタンが小さいような
解像度によっては微妙に判別しにくいような印象を受けますね



【ヒロインとか】

■葉山歌音
一番最初に再会した幼なじみ
ドラマチックな再会を夢見ていたせいで不意打ちの再会で少々不機嫌に
遥に、好意を寄せ、アプローチを試みるも最後の一歩が踏み出せず
自爆したり、自爆したり、自爆したりする、多分メインヒロイン
テレビを見ていれば知らないモノはいないレベルのアイドルらしい


■大空真夏
5年前に海で行方不明になっていた幼なじみの一人
5人集った遥達の元に突如として昔の姿のまま現れる
自分がどうなっているか全く認識をしておらず、能天気
とりついた遥と石を持つ幼なじみだけに姿が見える
モノがすり抜けてしまうが、地面には抜けない、息を吹きかけることは可能
遥に好意を素直にぶつけるが「好き好き」言い過ぎて本気にされていない


■御崎果歩
2番目に再会した幼なじみ、昔のように笑わなくなったらしい
5年前からモデルをやっているようでスタイルが良い
自分のせいで周りの空気が悪くなるのを嫌い人を避けている
歌音や真夏ほどではないが、遥に好意を見せている


■姫宮ほのか
同じく幼なじみであるが、後輩である少女
夏に歌音と果歩再会するより前に同じ学園にいたらしいが
ほのか自体が避けていたためか、結局再会は果たせていなかった
祖母の住んでいた家にいるが地主の息子とその関係者から
立ち退きをするように脅されている


■芹沢優佳
ファンディスク要員?遥に唯一恋情を寄せない幼なじみ
代わりに女性が好きだと常日頃から明言する困った人
女好きの悪友をそのまま男にしたようなイメージもあるが
バイタリティがあり、いざというときに頼りになる行動力を持つ
ハーレム状態の遥に嫉妬しつつも親友として気楽に付き合える関係
サンプルなどを鑑見るにメインヒロインとしての活躍の可能性は低い



【全体通して】
5年前、海で行方不明になってしまった少女
5年ぶりの一同の再会、しかし、みんなが集まるのを避ける
この辺りだけ抜き出せばちょっとしたホラーに感じなくもないです

しかし、そこにひょっこり現れた少女「真夏」はかつての脳天気なままで
何の緊張感もなく、遥達もほとんど抵抗なく受け入れてしまうほど
そもそも、皆が再び集う理由を避けていたのがかなり強引なので
この辺りのホラーに見えなくもない流れは故意のモノなのでしょうが

終盤辺りにどう展開されるのかは解らないですが
体験版範囲での基本的なノリはほのぼのとした感じが強いですね
鈍感主人公の遥と其れを慕うヒロインの一夏の不思議な体験が
この作品の中心となっていくのでしょうか?

現時点でほとんどのヒロインは陰を落としそうな要素があります
よって終盤とも成れば流石にお気楽一辺倒とは行かない様な気もしますね

そもそも、先に言ったとおり他のゲームと同じような
共通ルート→個別ルートときれいに分岐していく構成なのかも怪しいですが


体験版で思ったのが歌音がPurple作品にしてはかなり直球気味なヒロインであること
遥への好意があからさまに見て取れ、それがうまくいかないという描写が
果歩にしてもすねるシーンなど、非常に解りやすいイベントが容易されていますし
これでもかと解りやすく書かれているのは珍しいかなと思ったり
Purple作品全てで統計を取ったわけでもないのでそんな気がする程度で


体験版を見ると1話は真夏の話で結構引き寄せられたのですが
2話でかなりクールダウンさせられた感じがします、良い悪いは置いておいて
2話は2話でヒロインの魅力を語る上では良かったと思うのですが
なんだか主題がぼやけてしまった気がしないでもないです

5年前の事件についてはどう扱われるのかが気になるところですね
2話では特にその辺りが完全に消えてしまっていて
5年前とは関係のない個人個人の問題にいってしまっている
実はそれについて語られるのは真夏シナリオのみとなるのか……

あらすじを読むと「ゲーム」を強調しているのですけど
プロローグを見る限り「ゲーム」に因果関係を感じないのですよね
その辺りの関係が少々気になる部分はあるモノのどう料理するのか
シナリオの興味とまた違いますよね、この辺りの疑問は

現時点では少し評判を見てから購入を検討したいかなという感じです

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かしましコミュニケーション 感想

3月に何か追加分がないかと思い一通り目を通したモノの
大人しい月になりそうというのが再検討した結果でした

代わりに作品だけで見れば4月の4週目が激戦区になりそうですね
そのお祭りに私が乗るか乗らないかはまた別の話でして


そんな個人的事情はおきましてAXLの「かしましコミュニケーション」です
コミュニケーションという言葉が一番耳にはいるのは就職活動中ですね
あとリーダシップという言葉も……微妙な時期なのでこれ以上は控えておきます

「かしましコミュニケーション」は基本的な面で言えば「いつものAX」Lです
攻略対象であるヒロインは4人で、エンディングは各2種類ずつあります
また、共通部分でシナリオ終わってしまう途中終了エンドもあります
共通ルートがそれなりに長く、個別ルートと半々といったボリュームでしょうか

基本は学園のサークル活動を中心として様々な騒動を起こしたり、巻き込まれたり
中には結構大事になることもありますが……キャラの構成でお察しくださいということで
全体を通して、同好会メンバーによる掛け合いが基本となる作品になっていますので

ヒロインは特にひねりなどはなく、第一印象そのままという感じのヒロインが多いです
良くも悪くも手堅いヒロインというかんじで、期待を裏切られることはないでしょう

そんなわけでキャラや会話のノリがあっているなら基本的には楽しめる内容になっているかと


以下、いつも通りのネタバレの可能性がある感想



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順番

かしましコミュニケーション、一週目終了
なにが「かしまし」ってシナリオが姦しいという感じです
先2作がテンポ重視の内容だったのも影響してるかも
感想は週末になるかなと……金曜日無理です

食いあわせとか食べる順番ってありますけど
そういうのは美少女ゲームにも当てはまると思う今日この頃
体験版も貯まっているので順次消化していきたいですね

3月は今のところなんとなく予約してしまった恋色空模様のみなので
過去作に手を出してみようかなと考えています、……時間があったら

某2nd語るつもりで書いたけど、よく考えたらFG情報だアレ

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ひのまるっ 感想

よく分からないベクトルで苦労しました
WHEELは「ひのまるっ」の感想です

2010/3/3現在パッチのVer.1.03まででています
環境に依っては色々問題ありですので適応をお奨めします
これが最終版かどうかは解りませんが


そんなわけで「ひのまるっ」はメーカー曰くして「眠くない萌えゲー」を目指し
物語をおもしろくする上で不用な余計な日常描写が極力削られた作品です

1クールの放送をイメージした13話にわたるシナリオが展開されていきます
ヒロインは5人+α、隠しキャラ(?)がいます、最近は珍しい構成ですね
また、ハーレムルートがあります、えちぃ的な意味では少々弱いですけども

ヒロインの数がそれなりにいるので、各シナリオがそこまで長くないながら
全体をみるとなかなかボリュームがある部類になっているのではないかと
といっても数十時間という大作には遠く及ばない位のモノですけども

ノリは1話完結式のギャグマンガのように、毎回話が完結するため
適当に切って適当に再開しても特に困らないような構成になっています
そんなわけで、長い1つの話を追うのがダレ気味の方に向いた作品ではないかと思ったり

もっとも作品が作品だけにテキストがあわないと苦痛にもなりかねないため
体験版をプレイするなどして、ノリが自分に合うかどうか調べておいた方が良いでしょう


以下はいつも通りネタバレを含む可能性のある感想です



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そんなわけで

ひのまるっパッチ来たー!
ということで「かしましコミュニケーション」止めて再開

……えーと、直ってませんよ、コレ、落ちますって
対処方法のおかげか、それともパッチの効果か
フラグのクリアはなくなっているみたいですけどね

公式見解はフラッシュでメモリが云々ですが怪しいのですけど
因みにやっぱりお町さんだったりします、嫌われてますね、ハイ

前回はお町さんのルート終盤まで言ったのですけど
今回は野球のシーンで確実に落ちてしまいます、私の場合は酷くなってますね
もうすこし、パッチを待った方が良いのか、先に妹辺り責めるべきなのか

とりあえずWHEELは先に「かしましコミュニケーション」をやれとお達しのようです

なんだかちょっと悔しいので先にシステム面で少しもの申す

・未読スキップにデフォルトが置かれているのは久しぶりに見ました
 二週目で飛ばさないように気をつけてください

・画面のレイアウト微妙におかしくないですか
 ウインドウ隠さないと結構隠れるのですけど、えちぃシーン含め

ゲーム自体は悪くないのですけど、どうにも印象が……

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ひのまるっ後かしまし

カウンターがバグってますね……
「姉です。」トラップ発動中でしょうか、間違ってきた人はすみません
「毎日がM!」の件と言いなんだかんだでみんな好きだなぁと



「ひのまるっ」をプレイしていたのですが、某所でも出ている例のバグが発動して
ヒロイン3人目終盤で完全リセットすることに、なんだか色々萎えてしまったのですが
私は町子終盤で、発動しました、ある程度感想は書けそうですが、流石にアレなので


そんなわけで先に「かしましコミュニケーション」プレイ中、個別ルートに漸く入ったところ
今日辺りに1人ぐらい攻略できたらいいなと思いつつゆっくりプレイしようかと思います
「ひのまるっ」の方はパッチ当て次第、再開したいですね、結構厄介なバグっぽいですが
金曜日までには2つも感想を書きたいなと思う次第です

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