伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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2010年です

あけましたおめでとう

2010年の美少女ゲームライフが昨日から始まりました
2009年締めくくりとしまして「ここより、はるか」が残っていたのですが
なんだか無理でした、特に理由はないんですけど無理でした
いつか感想を書きたいと思っています、ハイ

さて、今月の購入分

P1030570.jpg

そんなわけで3本です……実は4本ですがあまりにアレなので隠しました
その一本はファーストインプレッションがアレすぎたので速攻でプレイして
ほぼ感想を書ける状態なのですけど、正直アレは罵倒しかでないので
黒歴史として消える事になりました、一月には魔物が住んでいますね
因みに去年も買っておきながらあえて語らなかったソフトがいくつかあるんですよ

実は今月、確定ソフトって言うのが星空のメモリFDしかありませんでして
軒並み前向きに検討というレベルの作品が多い月でした
前向きに検討を採用すれば10本ぐらいになり
確定だけで購入すると1本に収まるという、そんな月

その結果4本買ったんだからざまあねえなという事で
こちらの3本についてはぼちぼち感想を書いていきたいと思ってます




さて、どうでもいい話になりますが

鞄がお漏らしをしました

秋葉原でゲームを買って帰る途中の話なのですが
私はよく水をペットボトルに入れて持ち歩くんですね
大抵は昼ぐらいには飲みきるんですけど、その日は奇しくも
半分以上残っている状態でした、ちなみに1Lペットボトル

場面は戻りまして帰りの電車、時間が時間なので山手線は結構混んで
電車から降りる時多少強引に間を縫って出て行ったのですよ
それから数分後歩いていると太ももが冷たい、どうも水っぽい

どうやら鞄がぬれているらしい、しかも尋常じゃないレベルで
中身を見ていなかったのですが、何かの接触によってキャップが外れ
そこから水がダバダバ漏れてぬれたのだと確信
そうでないと説明できないぐらいのぬれ度だったのですよ

幸い買っていたソフトは量が量だったので紙袋に入っており幸い無傷
少しだけ底がぬれていたもののソフト自体は問題がありませんでした
しかし問題は中に入っていたデジタルカメラ……

ぬれながらも何とか帰ったと思った瞬間に紙袋の底が抜けて
九死に一生というところでした、因みに死成分はカメラに掛かります
あのゲームパッケージ他人に見られたら立ち直れませんって

ところで、代名詞でしか説明していない4本目のゲームですが
予約で購入する人自体稀だったらしくタイトルを見た後
商品を探すときの店員のあわてふためき方がただごとではなかったです
その状態で長々とパッケージを見せながら「この商品の特典はテレカです」
というのを言うだけの作業にかなり時間を掛けて後ろで待つ人に
私の購入したタイトルを周知してくれた店員さんにありがとう

だからそっちの方向性のプレイは望んでいませんって

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らぶでれーしょん 感想

個人的な2010年の始まりは1/29なので
まだしばらくの間2009年とおつきあいください

アレは結局2年で間に合いませんでしたね
一応進展が見られただけでも良いのかなと
個人的な話としては、もうフリーソフトの
アップデートを待っているような心境です
……一応、発売日に買ってるんですよ




さて、SMEEの「らぶでれーしょん!」の感想です

ゲーム内容は選択肢を選んでいくだけのADVになっています
タイトルが示すとおり最大のウリはヒロインの「デレ」
良い雰囲気になったヒロインに告白した後「激デレモード」
と言う名の個別ルートに突入します

個別ルートに入ったヒロインは基本的に主人公にべったり
時間場所をわきまえずスキンシップを図ってきます
それこそ、主人公の言われたとおりに髪型を変えてしまったり

もう一つの試みとして「コミュワード」というものが存在します
ヒロイがの興味を持っている事柄をイベントで入手し
その話題があるとヒロインとそれに纏わる会話が楽しめるというもの

ただのADVと称しましたが、いくつか面白い試みは見られますね
それが上手く機能しているかはともかくとして……

さて、その辺りの感想はちょっと深い部分となりそうなので隠します



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まじからっと☆れいでぃあんと 体験版 感想

ねこ☆こい!に
処女はお姉さまに恋してる2人のエルダー
魔界天使ジブリール4
光輪の町、ラベンダーの少女

なんとなく目についた新作勢ですけど
これって過去の作品との関係で目につくのであって
本当の意味で気になっているワケじゃないよなぁと

こんな時は無理に買おうとせず休むのも一興
2月まではある程度の予定が詰まってるのですけど




さて、Parasolの「まじからっと☆れいでぃあんと」体験版感想でも

【プレイ時間】2時間程度
【えちぃなど】クリア後「スペシャル」解放、リシェルとのえちぃ
【ゲーム内容】導入部→肝試し→プール


主人公「戸高広明」の所属する風紀委員の先輩「霧島吹雪」の家の
神社にある御神木に傷が付けられた事から物語が始まります
傷つけた犯人を探している最中にふとしたきっかけで出会った
2人の少女「リシェル・バーンズ」と「エルトリンデ・アーシュベルグ」

彼女らは魔法使いで魔力の源である地脈を求めやってきたとの事
その地脈にある魔力の栓の役割をしていたのが弱っていたので
解放をしようとしたらリシェルと諍いが起きて御神木が傷ついた
というのがエルトリンデさんの弁となります

さて、魔法使いがもてる魔力というのは普通の人間と変わらず
膨大な魔力としてパートナーとしてヘルムスという生命体が必要なのだとか
そのヘルムスを生み出すのに必要なのが生成核というもので
それを何故か主人公が携帯のストラップとして持っていたのでした
それに目をつけて強引にリシェルが目覚めさせたのが奈乃という少女で
広秋には懐いているもののリシェルには全く懐かず困った事に

しかし、事実上リシェルのヘルムスは奈乃と言う事で
奈乃とリシェルを引き離す事は出来ず、一緒に住む事に
また、エルトリンデも何か目的があるらしく暫く町に滞在する事に

そんなわけで、魔法使いふたりを迎えての学園生活の始まりです


体験版はこの後も続きまして風紀委員として夜の学園を見回ったり
休暇を楽しんだり、プールで遊んだりと夏休みのエピソードが語られます
立ち絵にヒロインの制服姿があるので夏休み後が製品版という形でしょうか

体験版としては結構ボリュームがあるのですけども
プールのイベントで特にオチもなく終了するのでなんとも中途半端ですね


【システム】
特筆する事はありません、基本的な機能はそろっています
キャラ毎の声の設定は出来ないようです、セーブ枠は60


【キャラ】
・リシェル・バーンズ
おそらくメインヒロイン、出会いから中盤までは行き違いもあり
とりあえず好き勝手に電波な言葉をまき散らすイメージしかないです
基本的にはプライドの高いお嬢様と言う事なのでしょうけども

エルトリンデに対抗意識を持っているというのは解りますが
どちらにしろやっている事が泥棒と変わらないわけで
どうにも入れ込みにくいヒロインだなという印象ですね、


・エルトリンデ・アーシュベルグ
リシェルと同じく魔法使いで、ライバル的な存在、クール系?
と言いつつも、魔法使いとしては一歩前を言っている印象
その事がリシェルの対抗心を生み出し今回の事件に至っている感もあり

端から見ると真面目なようだけど、実際は色々と企てている雰囲気
表面上はクールを装っているけど意外と弱点が色々あったり
あと、若干服装が狙いすぎに思うのですけども……


・倉瀬秋奈
年上の幼なじみで広秋一筋という安定株、巨乳担当
突然現れた少女を自分の名前にあやかって名付ける剛胆な一面もある
ストラップの一件や一部のイベントを見るにただの姉キャラではなさそう


・夕凪涼莉
主人公と同じ風紀委員に所属する後輩で、主人公を慕う
お金持ちらしく、エルトリンデは彼女の家が預かる事になる
大人しいけど、テンぱると何をするか解らない性格


・霧島吹雪
なんか、メインヒロインじゃないっぽいです、恐ろしい事に
体験版ではヒロイン以上の活躍をしている風紀委員の先輩
秋奈の親友であり、広秋ともある程度親しい間柄
見た目に幼い姉を持ち、慕っているという設定もあるが
何故かメインヒロインじゃないという、OHP確認するまで気づかなかったよ


【えちぃ】
スペシャルでリシェルのみ鑑賞できます
一通りの流れは収録されているので確認にどうぞ


【全体通して】
導入部は、魔法設定の説明とキャラ紹介を兼ねておりか情報量が多く、非常に疲れます
物語が始まった時点からサブキャラを含め登場人物が多いとうのも難点
各キャラクターがなじむ前に地脈だ魔法使いだストラップだヘルムスだと
馴染みのない単語がプレイヤーを襲ってくるわけです

要は魔法使いの少女2人が広明達の街にやってきてとある事情からトラブルが起こり
どうにもこの街に暫く居座る必要が出来た、ちょっと不思議な学園生活が始まるよ
とかその程度のなんでしょうけどね、まあ、全く難しくない話ですね

共同生活が決まった後も体験版は続くわけですが、うってかわってのんびりします
主な話はリシェルと奈乃のお話ですかね、奈乃と仲良くしようと自爆するリシェル
基本的にはリシェル押しかなと思わなくもない内容ですけど、見せ方的に微妙です

体験版の最後は唐突にヒロインのプールイベントが始まるわけですけど、サービスですかね?
このイベント後特にオチもなく体験版が終了するわけですが、うーん
ヒロインのイベントはある程度ありますけどシナリオで引きつける部分はあまりなく

体験版の長さの割に特に惹かれるところがないと言う印象でした
絵とかキャラのデザインは結構好きですけど、それだけでは厳しいですね

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ぴゅあらっ!体験版 感想

忙しいと例え暇な時間でも他の事やる気にならない事がありますよね
はい、私だけですよね、知ってます


しゃくなげの新作「ぴゅあらっ!」の体験版感想です

【プレイ時間】1.5時間
【えちぃなど】「えくすとら」で「らみあ」と「ちなむ」のえちぃあり
【内容】物語の導入部+えちぃ



物語は八城礼一が告白して振られ落ち込んでいるところを
幼なじみの「矢間口美晴」にキスで励まされる所から始まります
既に物語が終わりそうな展開ですがネガティブな思考が強い礼一は
過激な励まし方だ最近は進んでるなと思って華麗にスルー

と言いつつもやっぱり意識しはしてしまうわけで
しかも都合良くふたりの両親が旅に出てしまい
形式上は矢間口の家に下宿であるものの
他に住人もいないので実質二人っきりで良い雰囲気に……

と言うところで「佐間倉らみあ」なる乱入者が現れます
積極的なスキンシップと大胆な発言から、雲行きが怪しくなったり
らみあ曰く礼一に「蛇の頭」なるものが宿っていてるらしいのです

昔、悪い神様に敗れた蛇の神様が8つの頭にされて封印されたとの事
それを宿すのが礼一の一族で長男に代々受け継がれていくのだとか
その子を宿すのが巫女だった場合、封印が解けるんだとか

そんな感じで巫女であるらみあは礼一の子を宿す為にやってきたのです
さて、目的は違えど、礼一を狙うのはらみあにとどまらず
らみあの知り合いながら目的は全く違う「御手洗スセリ」
監視するために教師として潜入してきた「敦丸咲」
無防備な礼一を守るためにやってきた「大貴ちなむ」
と2人きりと思ったら、周囲が非常ににぎやかになってしまいました

多くの者が礼一を狙う嬉しいようなそうでないようななハーレムライフ
これから礼一の運命はどうなってしまうのと?
一通りメインキャストがそろったところで体験版は終わります


【システム】
特筆する事はなし、最低限の機能はそろっていますが
「次の選択肢へ」などの便利な機能はついておりません
セーブ箇所は40箇所多いとも少ないとも言えない数です
また、キャラ別の声を設定する機能はついておりません


【キャラ】
・佐間倉らみあ
よく言えば、純真無垢、登場人物に言わせればアホじゃなくて激バカな娘
ド田舎に住んでいた事もあいまって一般的な常識が全くない
羞恥心もあまり無いので大胆な鼓動を見せてくれるヒロインです

・御手洗スセリ
らみあとは幼なじみじゃなくて腐れ縁の関係
佐間倉とは違い蛇の頭のちからを弱めるために礼一を狙う
アル程度、常識のある人間のため、あまり礼一に対して好意的でない
と言いつつも、基本的には悪い娘じゃないのでそこまでキツイ感じもなく

・矢間口美晴
礼一の幼なじみで面倒見の良いヒロイン
序盤こそ良い雰囲気でヒロインとしての魅力を見せてくれるが
周りがにぎやかになるに連れ突っ込み+腕力担当に、何て時代だ

・敦丸咲
最近話題の行き遅れ系ヒロイン、といってもまだ25ですけど
そんな感じで美少女ゲーム業界の年齢の厳しさを教えてくれるヒロイン
多分全ヒロイン中で一番の乙女であると思われる、良くある話ですね
この体験版では一番見せ場のあるヒロインではないかと思ったり

・大貴ちなむ
礼一の夢に現れ何度か警告してくる少女、小さい
2,3日様子を見ただけで見ていられないと断定し、登場してくる
5人のヒロイン中唯一礼一とのあれに興味がないヒロインである
物語の核心を握ってそうだけどそこまで話が語られるかは知らない

・五頭ナーガ
別に露出狂ではないけど胸の大きい眼鏡な人
礼一の記憶に怪しいがクラスメイトだったらしい
名前から、言動から蛇関係の怪しい人たちですと訴えてくる
果たしてヒロインかどうかも怪しいキャラですが果たして


【えちぃ】
らみあとちなむのえちぃが見られます
ちなむのプレイはもうこういうキャラなら定番ですね
所でヒロインのチョイスが妙に偏ってるように思うのですが
元々ヒロインの比率がそっちよりですけどもね


【全体通して】
ファンタジー要素のあるドタバタハーレムラブコメといったところでしょうか
一番気になるところはネガティブ思考によりがちな主人公がどう動くか
下手に負のループだけで物語の山場とか作られると個人的に辛いので

あとはかすかににおうファンタジー要素をどう取り扱うのかと言うところ
スルーしすぎるとアレですけどドップリつかるとそれはそれと思いますので

結構好みのジャンルですけど、個人的にもう1つ2つ足りないかなと
すでにある程度2月勢は決まっているのでそれを退けるレベルではないですね

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あなたは!?

AbelSOFTWAREから発売される予定の「恋刀乱麻」に
あの「サー・アラン」がいるようです、これは事件ですよ!

え、誰だか知らないって?
「彷徨う魂安らぎの刻」のアリスルートに登場した
騎士の1人じゃないですか!

え、誰だか知らないって?

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精霊天翔 体験版 感想

元から名前を覚えにくい人間ですがこれは……

XUSEの「精錬天翔」の体験版感想です
聖なるかな外伝というこですが、ジャンルはSLGではなくてSTG
好悪が分かれるジャンルですが果たして……


【プレイ時間】1.5時間~(STGの得意不得意に多少左右)
【えちぃとか】各キャラ1回ずつ
【内容】プロローグから、一日目まで


体験版は上空にいる敵に立ち向かうところから始まります
5人のヒロインの内1人をパートナーとして選びチュートリアルを行います
ここで選んだパートナーと後にイベント及びえちぃがあるので注意
この仕様が製品版も同様であるかは解りません

一通りの操作(といっても3種類の攻撃についてのみ)を受けた後
少しだけシューティングパートがあった後、最初のチュートリアルは終了
神剣使いのトレジャーハンターである「クリストファー・タングラム」が
神剣使いの少女達に力を貸す事になったいきさつが語られます

一通りの設定説明後、街のシステム説明があり、一日が終わった後
次の日から依頼を受けられる(STGに挑める)ようになります
一定数の任務をこなすと一日が終わり、そこで休むと体験版が終了
シナリオと言うよりも、ゲームになれるための体験版という印象ですね


【ゲームパートについて】
STGとARPGの間のようなゲームという印象
HP制であり、なんでもかんでもミス=死ではありません
ただ、難易度が上がると=即死ということになりそうですね

基本的な攻撃、ノーマルアタック、マテリアルアタック、フォースアタック
身も蓋もない呼び方をすれば、ショット、武器攻撃、溜め撃ちとなっています
どの攻撃もキャラ毎に大きく性質が違い得意不得意が現れるかと

ノーマルアタックはSTGパートでコンボを繋げるほど威力と範囲が強化されます
逆にダメージを受けると弱体化しているため、一定の戦果を期待するとキツイかも

マテリアルアタックは武器攻撃、威力が高いですが、射程は短いです
ただ、攻撃範囲や攻撃回数はキャラによって様々となっています
使用するためにはゲージを消費しなくなると使えなくなります
このゲージは自然回復を待つしか有りません(といっても数秒ですが)
他に方法があるかも知れませんが、現時点では提示されていません
ノーマルアタックと違い、ショップで条件がそろえば強化できます

フォースアタックは溜撃ちですボタンは別なので溜ながらノーマルショットを打てます
ノーマルショットの純粋な強化版というわけでなく
全く性質の違う攻撃になります、キャラによっては接近武器だったり……
こちらもマテリアルアタックと同様に条件がそろえばショップで強化可能

以上とボム、アイテムが存在しますアイテムの切り替え含め全7ボタンを使用します
STGと考えると少々忙しい気がしないでもない構成になってますね


序盤では酒場で任務を受け、それをこなす事でアイテムとマナを獲得できます
マナはこのゲームのお金のようなモノという解釈で良いでしょう
上記のようにマテリアルアタック及びフォースアタック、そしてHPの強化
アイテムの購入と言ったモノに使用する事が出来ます

獲得できるマナは任務(ステージ)毎に限られています
一度にそこで獲得可能なマナを全て獲得できるわけではありません
戦績が芳しくなければ半分しか獲得できないという事にもあります
その場合再び同じ任務に挑戦する事が出来、残ったマナのみ獲得できます

ただ、一日にこなせる任務数は決まっていると思われるので
同じミッションをこなしていると後々厳しくなるかも知れません
あくまで1つの任務で獲得できるマナは限られているので
出来れば一度で多くのマナを獲得したいといところでしょう

各任務には条件を満たす事で良いアイテムが得られるようになっています
中にはマテリアルアタックやフォースアタックの攻撃を強化するのに必要な
結構レアなアイテムが入るようになっていたりしますが……

そんな感じで任務をこなして、マナやアイテムを手に入れつつ
ヒロインを強化して、更に難しい任務に挑んでいくという感じでしょうか
任務によってはボスがいますが、今のところそれによる特別な演出はないですね
任務のボス以外にイベントのボスとかがおそらくいるのでしょう、いるよね?


プレイしてちょっとどうかなと思った部分は

・7ボタンは多くないか
アイテムを考えないと4ボタン程度ですけど
とりあえず多くないかなと思いました

・レアアイテムの存在で上手い人ほど楽になりそうな
上記に条件を満たすと良いアイテムと有りましたが
その条件の多くはノーミスとか敵を殲滅とかそれなりに腕のいるモノばかりです
そこで手にはいるのはマテリアル・アタック強化のような
ゲームを有利にするアイテムだったりするのですけども
苦手な人ほどそういうのが必要なのではと思います

・ダメージリアクションが薄い
ダメージを受けるとそれっぽい音は鳴るんですけど……
気づいたらダメージを受けていると言う事が結構あったり
ダメージにはリアクションとしてボイスが欲しいです

・浮遊マナが結構邪魔
慣れれば何て事もないのでしょうけど、弾の目くらましになってるような
接近したらそれっぽく回収されるんですけど不完全なのですよね

・このまま飽きずにプレイできるかあやしい
延々とSTGパートをしていて飽きずにいられるかなと言うのは怪しいです
ヒロインは5人いるので5回プレイと考えると更に厳しくなりそうな
システムの善し悪し以前にこういったゲームでSTGは結構鬼門かと


以上ですかね、基本的に楽しめてるんですけど
細かい部分で気になるかなと言うところです


【キャラとか】
名前が冗談のように覚えにくいのですけど

・クリスト・ミゥ
白の子、他の姉妹に振り回される運命にあるリーダー
見た目に似合わずマテリアルアタックが豪快
STGを触った感じだと特色がつかめなかったでござる

・クリスト・ルゥ
青の子、クールに見えて結構情熱家、よく食べる
微妙にあのキャラを彷彿とさせるけど、それほどでもなかった
顔が斜めを向くと多少不安になったりする(プレイヤーが)
攻撃力は貧弱だがノーマルショットは最後は誘導になるので便利
マテリアルの使いやすさが一番のうりかも知れない

・クリスト・ワゥ
赤の子、天真爛漫、未熟だけど力は強いとかそっち系
ショットが最初から3WAYで一番使いやすいタイプかと
ただ、HPが低く、マテリアル、フォースは微妙なところ

・クリスト・ポゥ
緑の子、引っ込み思案で少女趣味、あと巨乳
マテリアル、フォース共に直線貫通なので解りやすい
逆に広い範囲の攻撃は得意としないタイプ

・クリスト・ゼゥ
黒の子、ミゥを慕っている、ちょっと捻くれている、ツンなんとか
ショットの火力が高いが、レベルアップでトリッキーな軌道に
マテリアルは範囲が狭いが連射が効き、隙が少ない


個人的にはワゥとゼゥが使いやすかったです
プレイスタイルや強化傾向によって印象は変わるでしょう
ボムに至っては使ってもいないですしね


ヒロインとしてみると全体的に幼い印象を受けますね
この辺りは個人の好みでしょうし、今更の話でしょうか
どのキャラも結構定番ながら良いキャラしていますね


【えちぃとか】
プロローグで選んだキャラとのえちぃを確認できます
毎回チュートリアルをこなさないといけないので多少閲覧は面倒です
サブキャラとのえちぃもOHPでは確認、えちぃ程度かと


【全体を通して】
良くも悪くもこの特殊なジャンルが最後まで楽しめるかでしょうか
体験版時点で私はそれなりに楽しめましたが、このまま飽きずにプレイできるか?というところ
ただ、コンパクトにまとまっても物足りなさは感じるでしょうし
結構袋小路にはまっている気がするジャンルです、コレ

システムは多少不満がありますが、致命的なモノはあまりありませんね
パッド対応ですけど、ADVパートだとあまり快適とは言えませんでした
そういう細かい部分については購入の有無には響きませんけども

最初に受けた印象よりは好感触ですけど……とりあえず様子見ですかね

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ぱんとむ、ぱーんとむ

CDのタグ打ってたら
曲名が「PANTOM MINDS」でアルバム名が「PAHNTOM MINDS」だった
英語弱いなぁとか再認識してたら「十字架のスプレッド」を
「十字架のブレスレット」とか書いてたカタカナも読めないんでやんの

やっぱり頭を動かすことを意識していかないと駄目ですね
漢字の読みは結構自信があったりなかったりするのですけど
「夢の座標」を「星座」と読む事も出来ませんでした

相変わらず全開なようで安心した今日この頃です
2月にもシングルがでるようですね、なのはPSPと無限のフロンティアとか
ところで今回の4曲目って何のカップリングなんですか?
シールが貼ってあったのですけどマークだけで本気で解らないのですけど



さて、CDを買う場所は前回の夢幻でなんとか確保したのですが
一応紅白にでたと言う事で実はそれなりに売れてしまって……
とか、そんな事を妄想した私はやや焦り気味でショップへ

前回の教訓を生かしてさっさとアニメ&ゲーム音楽コーナーへ
最新作と書かれている場所にはそれらしきCDは確認できず
もしかして、ということで普通のCDのあるコーナーへ

勿論無かったのですが、それならば売り切れと一抹の不安がよぎる中
最後の手段としてあまり品揃えが豊富に見えない水樹奈々スペースへ
7,8枚程度しか置かれていないCDに新曲が置いてあるわけ……あるんですね

そんなわけで最後の一枚を何とか確保する事が出来ました
まさか、最初から一枚って事はないと思うのですけど
どう大きく見積もっても3枚ぐらいしか余裕がないスペースでした
目的の物は買えたので特に言う事はないのですけど
大晦日前と何か変わったかというと逆に悪化してるような……と

そういえば15日ライブのチケット発売らしいですけど、まあ、諦めてる

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2009年個人的総評 作品個別編

【作品編】
適当に気に入った作品を語っていこうかと

・星空のメモリア
改めて考えるとキャラに結構な癖があって共通ルートは疲れたり
シナリオはシナリオで構成ありきで犠牲になっているヒロインがいたり
つきあい始めたと思ったら次の瞬間人は山場に入って疎遠になったり
今考えたら結構アレな点もあるなと思う作品だったのですけど
それを抜いて可愛いは正義とかそっち方面で個人的に満足できた作品です
いえ、お話自体も好きなんですよ

本編でフォローされなかった点も1月末に出るという事で楽しみなところ
……でも衣鈴と千波はフォローされない気がするのですが


・キミベタ
あえて語るまい……個人的には当たりでしたが、お奨めできるかというと否
CGのボリュームはかなりのモノなのに作品自体が短いのが悲劇
「長谷部 幸」はもう少しゆっくり書いていただきたいヒロインでした
印象深いのはこの日記に無駄にスパムメッセージが集中した事でしょうか
本当に何故なのか解らないのですけど、良くも悪くも印象に残った作品です


・Primary~Magical★Trable★Scramble~
魔法学園モノは個人的に好きなジャンルなのですよ
そういいつつも自分に合う作品ってなかなか無いのですよね
そんな中でこの作品は私の理想とするところにかなり近い作品だったかなと
こういう作品の主人公は基本無能で終盤に無効化能力とか多いのですけど
ちゃんと働けるタイプだったのが良かったです、頼りになる主人公増えましたね
まあ、ルートによっては可愛そうなぐらい弱体化しますが

後に追加シナリオが配布されましたけどアレのタイトル画面の
ヒロインのなめらかな動きがなんだか怖いです


・ちゅぱしてあげる
アトリエかぐやの未来というか過去を見た作品
お馬鹿でえちぃなパワーを感じる作品が大好きです
このキャラがというのはこの作品ではあまり無かったんですが
そういうの抜きにしても楽しかったと思える作品ですね
次回作の姉です!についてはキャラ方面も含めて期待しています


・&LOVE
個人的に去年一番ツボに入ったイチャラブ路線かも知れません
近未来でアンドロイドと言う事で少々の暗雲はあったのですけど
個人的には悪くない調理かなと思っていますが、中途半端と言えば中途半端かな
どうせならお気楽路線のイチャラブで突き抜けた方が良かったかなと
何はともあれ縁先輩がお奨めです、個人的に去年のトップ5に入るキャラですね


・装甲悪鬼村正
体験版でやられて、そのまま最後まで引っ張って貰いました
美少女ゲーじゃなくて18禁ゲーなので、良かったヒロインは?と聞かれると微妙ですが
好きなキャラクターはと聞かれると雷蝶他色々ってそんな感じのゲームです
作品全体から気合いを入れて作られた作品だという事がプレイして伝わってきました
そのエネルギーを前に非常に疲れましたけど、同時に非常に楽しめた作品です
しかし、言うように美少女ゲームじゃないのでプレイする上では注意の程を


・ましろ色シンフォニー
発表から長いつきあいだった覚えがある作品ですね
雰囲気作りのうまさが光った作品でしょうか
個人的に勝手に抱いたイメージにちょうどフィットしてくれました

メイン勢を良い人にしすぎて名もない第三者の悪意で展開を見せたのが
個人的に少々場違いな気がして残念だったのですがおおむね満足です
全ヒロインがお気に入りというのは自分の中でもなかなか希有な作品ですね
シナリオについてはまた別の感想もあるのですが、ここでは語りません

人気投票の結果はともかく私が一番好きなヒロインはアンジェです


・BALDR SKY
去年もっとも遊んだゲームというのは元からのゲームの長さもありますけど
それだけ楽しめた作品というバロメータにもなろうかと思います
よく考えれば2つに分けた故の弊害から結構いびつな作品だったなと思いつつ
欠点とか文句をあげればそれこそ去年最大になりそうな作品ですけど
それを置いてもやっぱり最終的に良かったと思ってしまった作品ですね、信者乙

分割という形は有る程度了承していましたが
商売方法は置いておいても結構不満が残るシステムでしたね
途中の時間稼ぎのような戦闘の多さであるとか、記憶逆行であるとか
そういった不満は統合されていたら解消されたのでは?
というたられば論がどうしても浮かんでしまう部分でした

また、Dive2単体では物足りなさを感じてしまいましたね
多分プラグインが便利すぎる事であっさりコンプを目指せる事が1つ
空と真の分岐が思った以上に少なかった事が1つ
正直空クリア後に楽しもうと思ったらもう結構やり終わってると気づき
軽くがっかりしたのを覚えています、このがっかりも期待すればこそということで


・しろくまベルスターズ
派手さに欠けますが非常に手堅い作品でしたね
雰囲気からしてクリスマスに発売しない事に首をかしげましたが
結構なボリュームがあってなんだかんだで良いタイミングになったのは良い思い出
強烈な個性や勢いでプレイヤーを引っ張る作品でないモノの
雰囲気に合わせてまったりとプレイするには中々良い作品ではないかと
そういうスタイルでプレイするとなかなか終わらないのですけどね

雪国だったり、サンタだったり、スポ根だったり、魔法少女だったり
となかなか欲張りな設定がされている作品だなと改めて見て思ったり



個人的なお気に入りの作品としては以上でしょうか
例年と比べると結構充実しているなという印象です
正直他にも悪くなかった作品はいっぱいあるのですけどね
それ書くと量が洒落にならなくなりますので抑えておきます

更に選ぶなら装甲悪鬼、BALDR SKY、ましろ色シンフォニーですかね
毛色が違いますけど、どのジャンルもそれなりに満足できる作品と出会えました



あと適当にお気に入りキャラとか
・桐島レイン(BALDR SKY)
・縁茅波耶(&LOVE)
ポコステラ(77~And, two stars meet again~)
ぱんnyアンジェリーナ・菜生・シーウェル(ましろ色シンフォニー)
・柊ノ木硯(しろくまベルスターズ)


あえて5人という事でこのチョイス、雑音については気にしないでください
作品にはあげなかった77のステラですけどなんだか好きですね
いえ、定番で特にひねりもないのですけどツボに入りました
次点では、ましろ色の「みう先輩」とか天神乱漫の「常磐まひろ」とか


そんな感じで2009年の総評……総評?
好きな作品の話垂れ流してるだけだなコレ
とりあえず2010年も素敵な作品と出会えますように







番外編
乱れて交わる俺と姫も結構……いえ、何でもないです

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2009年個人的総評 全体編

さて、一通り終えたので超個人的な2009年のまとめでも

作品的に話してしまえば
バルドに始まりバルドに終わったという印象が強いですね
少なくとも11月まで意識は完全にバルドスカイでした、信者乙
買い物としては1月の「祝福のカンパネラ」から始まり12月の「Dies irae」まで
本数にして30ぐらいですかね、感想書いてないのもいくつかあります


プレイする作品が無難なモノだったのも有りましょうが
全体的には作品の質が安定してきたなと思う次第です
シナリオという評価しにくい部分で自分に合う、合わないはありましたけど
プレイする最低限の環境という意味ではほとんど裏切られず
快適にプレイするだけのモノは用意されていた感じがあります

だからこそ逆にその平均値を下回る作品が悪い意味で目立った部分も
2008年なら十分評価していたと思う作品も辛口になった部分がありますね
なんだかんだと言いながら作品のレベルは上がってきているんだなと思います

逆にある程度の質が保証された事でメーカーの差別をはかりにくくなった
と言う部分があったりするのですよね

安定したエンジンを供給することに定評があったメーカー
主人公の性格が良い事に定評のあったメーカー
ヒロインのイチャラブに定評のあったメーカー
その辺りはもはやウリにならないとは言いませんが
特別ここで無くてはならないと言うアドバンテージは低くなったと

故に、今後は付加価値を持たせるのがポイントではないかなと
ブランド名、販促辺り大きそうですけどそれだけでなく作品にですね
有る程度、かつての作品に手応えを感じていたメーカーは
試行錯誤が見られる作品をリリースしているように見て取れました
成功しているかどうか怪しい作品も結構あったり

顕著なのはワイドですね2007年ぐらいに盛り上がった気もしますが
2009年はその比じゃないと思っています、無知なだけかも知れません
統計などが有れば良いのですけど、その辺り不得意です、じゃあ語るな

付加価値、独自路線というので、早くからそちらに足を伸ばして
なんだかメーカーカラーが前と比較して別物になったものもありますね
その辺りの善し悪しについては個人の判断ですので特に語りません
出来れば自分の思う方向に進んで行って欲しいという思いはありますけど
自分の好みを考えればそういうのってあまり無いよねと、セールスは大事ですし

そんな感じで2010年としてはある程度の手応えを感じた
メーカーの冒険に期待したいかなと思っています


逆に私としても今年は冒険したいと思っています
安定したクオリティの作品だけでなくとがった作品に手を出すつもりで

冒険するのはともかくそろそろ感想のフォーマットを定めたいなと思う次第です
その辺り意識して感想などを書いていきたいなと思っています
あと、どうも急ぎ足で書いて抜けている部分(特にシステム)が多いので
もう少し、しっかりとしたモノを書いていけたらいいなと思います
……小学生の反省文ですねこれじゃ

そんな感じで非常に大ざっぱな2009年の感想です
作品単位での話は次の記事で書きたいと思います

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Dies irae -Acta est Fabula-

TOPICS
・ミクのロケーションテストは諦めました
・今更ときめきメモリアル4の紹介とかどうなの

週刊トロ・ステーションについてはそろそろ語りたいかなと思います
そのときついでに4の最終的な感想でも書こうかなと思ったり

それはともかく、漸く終わりました、全体的なボリュームもありますが
それとは別の意味で非常に疲れる作品でした
去年(?)一年を締めくくるソフトとなったのですけど
なかなかどうして満足出来たので、良かったと思ったり
他には去年分として、らぶ・でれーしょん等も残っているのでが
そのあたりは積みゲーとして一月中にゆっくり消化しようかと




さて、本題です、事の始まりは2007年12月のこと
詳しい事についてはぐぐれば詳しいので省きますが
美少女ゲームの歴史に名を残しそうな事件が起きました
ともすればそのままメーカーが逃げてしまう自体になりそうな
大問題を「Dies irae」は抱えていたのです

平たく言えば、「未完成」だったわけですが
この辺りの表現や解釈には色々あるでしょうけども
多くの購入者の怒りを買っていたのは確かかと

当時の私と言えば体験版こそプレイしたモノの
こういったジャンルはどうにも当たりはずれが大きいという事で
初日の購入を回避、様子見状態だったので事件には立ち会えず
これだから、この業界は怖いと対岸の火事、他人事でした

一ヶ月後似たような事件に巻き込まれるとは
夢にも思ってなかったんですよ、ええ

ともすれば、弱小メーカーならそのまま消えてしまいそうな話ですが
その辺りを乗り越えてこの作品が完全版までたどり着いたのは
また1つの事件ではないかなと思ったり思わなかったりというところ

どちらにしろこの辺りはリアルタイムで味わったわけではないので
私がとやかく語る内容ではないのでしょうね


さて、lightの「Dies irae -Acta est Fabula-」です
2007年版は無いでしょうけど、完全版とか追加とか色々とややこしいので
購入する場合はよく調べてからにしましょうという注意の下
作品としては普通ADVです、選択肢によって4つの結末に分岐します
内容は平たく言えば能力バトルモノという感じでしょうか
魔術とか、13とかドイツとか熊本とかの要素にときめくと言う人に向けた内容
極論からして、タイトルになにか思うところが有れば十分な気もしますが
まあ、そういった癖のある作品となっています

プレイ時間は2007年版なりDies irae Also sprach Zarathustra-die Wiederkunft-を
事前にプレイしていない場合は30時間程度というところです
ボリュームもありますが、それとは別の要素で疲れる作品でした
ヒロインとの逢瀬よりもあくまでバトルとか設定メインの内容です
その辺り含め、体験版で雰囲気を確認するのが良いでしょう
詳しい話についてはネタバレを含むと思うのでいつもの処置で



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