伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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トロステ終了

毎日休まずの更新(ストックがあったのでしょうが)というスタイルで
続きも続いて、ついに1000回の大台を突破したトロステーション

まいにちいっしょ ポータブル_0034

2000回、3000回……果ては10000回なんて夢を語ったり

まいにちいっしょ ポータブル_0035


したのも今は昔、というほど過去でもなく、それかわらわずか3ヶ月弱
この度10月31日1088回目の更新でその長い(?)歴史に幕を閉じることに
PSPユーザーである私にとってはだいたい1年ぐらいですね

PS3、PSPのゲーム紹介はもちろんの事
最近のはやりモノや様々なスポット(主に東京の)を紹介したり
歴史的なうんちくや日常で役立つ(?)豆知識もあったり
と、バラエティにとんだ内容がトロとクロの口を借りて紹介されました

PS3に遊ぶソフトがないと揶揄された時代には
「トロステぐらいしかやることがない」と皮肉られたこともありました
同時に、それだけPS3所持者にはなじみが深い存在であったトロステ
実際には終了するわけでなく、3周年にあたる11月11日より
「週刊」となって、リニューアルをほどこし、再開するらしいです

まいにちいっしょ ポータブル_0043

終了の原因はやはりネタ切れ的な部分があるかなとおいます
複数の書き手がいてそれを回していたのでしょうけど
毎日トロステーションという形で配信できるだけの作品を作るというのは
ストックを作っておくと考えてもなかなかの労力だと思われます

実際、最近はネタ切れしているなと思う「苦しい記事」が多かったです
べ、別にVAIO Type-Pとか某芸人の回のことを言ってるんじゃないからね
あ、この準レギュラーの方の回は好きですよ

まいにちいっしょ ポータブル_0014

もちろん大人の事情が色々あって、それだけが原因ではないでしょう
ぶっちゃけトロモリの大苦戦が響いて……ゲフンゲフン

週刊スタイルによって記事のクオリティがあがるなら
個人的にはそれを受け入れて楽しんでいきたいなと思います
毎日更新という無茶な企画がなくなるのは悲しいですけどね

個人的には週末に一気に落として見るタイプなので週刊化は困らないのですよね
おそらくこういうタイプのプレイヤーが結構いる的な統計も背景にあるのではと
特にPS3およびPSPの値下げによってライトユーザーに広まったと思われるわけでd
その新規ユーザーにあわせる上でも1000回オーバーで毎日更新のヘビーな企画より
新規で入れる週更新のライトなコンテンツに切り替えたのではないかと
どうにもマニアックになったきらいがありますしね、クロの発言が特に

どちらかというと問題は「まいにちいっしょ」でお金を払って
いろいろなコンテンツを購入した方の対処にあるのではないかと
決して安くない料金だと思うのですよね

それはともかく週刊の第一回(?)は3周年の11月11日とのこと
それまでは裸にネクタイで正座して待っていようかと思います

まいにちいっしょ ポータブル_0038

……いえ、普通に過ごしますよ

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やる事がいっぱいある

こんなにうれしい事はない

購入物

見た目は派手ですけど3本ほどですよ
どれも本体より大きい特典が付いてくるというナイスチョイス
持ち帰りがソフマップでなくビックカメラ系の紙袋でした

とりあえずインストール類が終了して一息
幼馴染みは大統領から始めるのが伝統攻撃流
……私らしいって何なのでしょうか?

さて、ちょっと箱の話でも

封印

心情的にあけにくい!
コミュは物理的にあけにくいですけどね

箱

そして、箱、何でしょうかこの気合いに入り方は……
おそらく事前に情報はあったのでしょうけど
体験版以外の情報をあまり入れない私はちょっとだけ驚いたぞ

中身

で、中身、結構きつく入っているので、とるのが怖かったです

対する我らが?幼馴染みは大統領

おはがき

これが不況の波か……
別に下に村正の箱を置いた事に他意はないです、多分

あと配布していたクロガネの翼とか落としたベルスターズとか
当分は困らないです、……飛び石連休を連休にすれば良かった

さて……

究極の選択肢

正直、ここまで迷った選択肢は初めてかもしれない

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コミュ -黒い竜と優しい王国- 感想

万全の状態で次のゲームを迎えられる事のなんと幸福な事か
楽しんでるかって?え、なに、その感情、どっかに忘れてきたよ



暁WORKSの「コミュ -黒い竜と優しい王国-」の感想になります
思えば一年前、体験版でギブアップしてしまった「るいは智を呼ぶ」
コミュの体験版でも相変わらずの文章の癖があったものの
前作よりは幾ばかソフトという事で、るい智の評判もあり手を出す事に

そんな感じで手を出した今回の作品である「コミュ -黒い竜と優しい王国-」
ジャンルは普通のADV、選択肢は最小限で分岐死亡直結もあるものの
バトルモノ故に予想していた死亡選択肢の連打はそれほど多いモノではなく
基本的にはシナリオをただただ読んでいくというのが多いです
体験版をプレイした方ならば、そこだけでも結構ボリュームがあると解るかと
実際尺としてはそこまでで1シナリオの半分という感じです、長いです

さて、感想はいつも通りネタバレ全開で故に隠します



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夢幻

買ってきた

P1000004.jpg

近くに商店街があるのでそのレコードショップに行ってきました
最初新譜コーナーを探したんですけど見あたらなくて不安だったんですよ
入り口に「プリンセスラバー」の宣伝ポスターが有るのですよ
さらに言えば売り上げにBEST10に、けいおなんとかのキャラソン?もあるわけで
ある程度アニメソングや声優には親和性があると踏んでいたのですが……

オチ?を言うならアニメ用のコーナーが存在しており
そこに普通におかれていたんですけどね、解らないですって……
水樹奈々枠でなく単独で見つけられる以上は特別枠でしょうが

パッケージは水樹さんが写っているモノのタイトルは書いていません
右下にあるシールで「夢幻」だと解るのですけど、この自己主張のなさは

さて、4曲とも初聞きだったりするのですけど

「夢幻」……歌謡曲?表題曲でWHITE ALBUMのOPで
アニメロミックスのTVCMソングらしいですがアニメソングらしくない気も
いえ、曲は好きですけどね、こういうアプローチ含めて

「天空のカナリア」、テイルズオブシンフォニアのOPテーマ
カナリアと言うタイトルの割にえらく力強いボーカルですね
おそらくコレット役で出演されていると思うのですけど
相変わらず水樹奈々してるなという印象です
例えばナ○シコで○シノ・ルリ役していた南○美さんが
劇場版のDea○restを歌うのは問題ないですけど
OPでY○uGetBurning歌っていたら困るじゃないですか
そんな感じです……あ、この曲ですけど好きですよ?


一番好きな曲はSTORIESですかね、光とか好きな人なので
奈々語は一応、天空のカナリアが該当しましょうか
最近おとなしめになってきている気がして残念です
個人的にMASSIVE WONDERSのような容赦のなさが好きだったのに

しかし、猫も杓子もタイアップだな
これだけタイアップし手ながら日常で聞く機会が皆無なのですけどね
そもそもテレビ持ってないということは置いておいて

そんな感じで曲を聴きつつ、コミュは現在、最終ルートです
長引くと思ったのですがあっさり終える事が出来そうな予感
良くも悪くもすいすい読めてしまうので、時間があればあっさりいけますね
感想は明日の木曜日を考えています、現在理想的なコースを走ってますよ
金曜日をベストの状態で迎えられるようにがんばりたいともいます


パッチ早くね?

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黒い竜と優しい擬音

コミュのお話

一週目クリア

共通を抜かせば、意外とコンパクトな内容ですかね
バトル要素があると、どうしても長いお話になる印象があったのですが
単体のシナリオのボリュームとしては十分なのですけどね

一週目はルート固定になっています、定番の演出といえばそうかも
シナリオは特に挫折する事もなく滞りなく最後まで読む事が出来ました
ただ、1週目ということもあるのか続きが気になる!というほどでもなく
今後の盛り上がりに期待したいところです、期待して良いよね?


さて、本題(?)

dogon.jpg

>どごん。

ちょっと不意打ちでした

こういう擬音語というのは某神坂氏世代の香りがするのですが
その当時少々はやったモノの文章では基本的に使わない
特に一時期の流行もあったせいか、その流れに反発して
意識して避けられるような存在になった気がします

ちなみに、この作品で擬音語が多用されている事はないです
その中で不意打ちなこの擬音語さんです、しかも

「どごん。」

ひらがな+「。」、なかなかのインパクトだと思います
仮にここで、

「うどん。」

と書かれてもそのインパクトにそう差はなかったでしょう
無いはずです、うん、無い、ひらがな+「。」のスタートダッシュが強烈で
擬音語が名詞になっている程度大した問題にはならないはずです


では、如何にしたら不自然がなかったのかと

解りやすくするとすれば、カタカナ+エクスクラメーションマーク

「ドゴン!」

カタカナのもとイメージの堅さと感嘆符によるスパイスで
ちょっと迫力アップ、間抜けな感じはまだまだ抜けませんが
「どごん。」のような萌えはありませんね

続いて

「DOGON!」

純色使いまくりの世界観ならありかもしれません
欧米をおそれる多くの日本人はアルファベットをおそれます
その恐怖心が迫力をプラスしてくれる事間違いなし
ただ、声に出して読むとかっこわるいので注意が必要です


最低限にしても「。」のかわりに「!」では駄目だったのかと思うところです
かつての恩師は言っていました「感嘆符をつける奴は表現力に欠く素人」
言いたい事は解りますが、小学校時代の教師なので別に国語の専門家でもなく
多分この感想のような非常に個人的な意見だと思います

ただ、「ドゴン!」にしても「DOGON!」にしても「どごん。」ほどでなくても
字面で間抜けなのは確かで、擬音語の使い所の難しさを痛感しますね
もっともSEが使えるゲームという媒体には必要のない表現という噂も……


因みにに「ぷちチェリー」では全てに擬音が文章で書かれていました
中には文章と音がかみ合わない部分もあったり……どうでも良いですね



そんな感じで2週目に入っていきます、コミュ
多分金曜日までに全体の感想、でないと困る

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ハチミツ乙女blossomdays 感想

月末ですのでいつもの藤子・F・不二雄全集買ってきました

P1000002.jpg

キテレツ大百科は2巻でおしまいです
全40話と比較的長寿だったアニメと比較すると寂しいですね
ドラえもんは今回もガチャ子が絶好調です

「フエルミラー」をあつかったエピソードがあるのですが
そのタイトルが「まほうのかがみ」となっていたり
ページ数に数字が降ってあって小学生低学年向けですかね

ただ、この作品の一番のつっこみ所はというと
何食わぬ顔でドラえもんが車を運転して家族とドライブに行くところ
この一枚の絵はつっこみ所が多すぎて困ります


さて、本題に入ります、ルピナスの「ハチミツ乙女blossomdays」の感想です

照れ×デレというデレながらも告白にまで踏み切れないという
身もだえるヒロイン(ちょとえっちに聞こえる表現ですね)をウリにしたこの作品
シナリオで告白までの山場を作りにくいという欠点がある
全ヒロイン好感度最大の状態から始まるのですけど
果たして、この作品では、しっかりと描く事が出来たのでしょうか


……えーと、詳細は以下に隠します



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10月のやつ

個人的に今年最大の山場たる10月勢との戦いが始まりました

TS390155.jpg

秋葉原のソフマップに行ったらほとんどお客がいませんでしたね
やはり決戦は来週なのですよね、がんばります!

さて、2本ともインストールして一息つきました
噂の通り、コミュのパッケージの開け方がちょっといじめです
……私じゃなければ死んでいた(パッケージが)

あとWindows7対応とか書かれてますね
今後増えていくんでしょうか
そして7対応版と称してリパッケージで発売するメーカー
とかも出てくるのでしょうか、そう、フロンt……

とりあえずハチミツ乙女から始めていこうと思う次第

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シュガーコートフリークス 体験版 感想

コミュは併せて金曜日に

ただ、ハチミツもどうしましょうかというところ
ミキマウスさんがサブとか、ボリュームとか
これだからデビュー作は怖いってところで

まあ、特攻するんですけどね


さて、Little Witch の12月発売の新作「シュガーコートフリークス」の体験版感想です

システムはリトルウィッチなもののジャンルは普通のADV
選択肢にはキャラクターのアイコンが表示されており
攻略には苦労しない仕様になっていると思われます
体験版は導入部までですかね、結構ボリュームがあるように思えますが
ヒロインは4人とも登場して、しばらくの間プレイが出来ます
えちぃなどのおまけ要素はなしですが、作品の空気をつかむには十分かと


以下、いつものネタバレ含む感想です


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例の新作について

散々、ネタとしては出てしまっているでしょうが

ライターに丸戸史明、るーすぼーい、タカヒロ
絵師にねこにゃん、白猫参謀、有葉

を迎える豪華(?)なコラボレーション作品!

と思ったのですが現時点で絵師であるとか
ライターであるとか言及していないのですよね
いつもの癖で上みたいな事言いましたけど、断言は出来ない

もしかしたら全員が声優として出演するのかもしれません
丸戸氏が絵を描いたり、るーすぼーいが主題歌歌ったり
そんなのもある豪華なコラボとしてありではないかと思います

して、その作品のタイトルとは?

……なんだ仮面ライターBLA○Kか


他の注目作とか


AXL006(仮) (AXL)

仮のタイトルだと思いますけどね
ここまであからさまに仮なのも珍しく
そのままタイトルになるのではないかと


・輝光翼戦記 天空のユミナ FD -Forever Drems- (ETERNAL)
なんとナユタさんメインです!闇の眷属の時代がきましたよ!
え、違うゲームですか、そんな人気投票一位のサブキャラ中心
それと似たような作品使って微妙だったの有ったな
人気投票をノリでやっちゃうと、時々悲劇が起きるから注意してね!


・林間島 (Nomad)
散々話題になった規制話ですけど
とりあえず直接的表現のタイトルを避ける
ってことで解決してるのかしら?


2010年勢がやってきましたね、数字の二桁目が動いた事で
なんだか凄い未来感があってすごいどきどきです
でもいつもと変わらずゲームを買っていこうと思ってます

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俺のペコが!

毛が生えて(ry

TGを購入しようと最近友人に紹介してもらった大きめの本屋に行ったら
見事にTG系の本だけ売っていなかったという屈辱
いえ、えちぃ系の漫画雑誌なら結構品揃え豊富だったんですよ
本気で売っている場所が近所に見つからなくて困る今日この頃です

さて、そんな本屋で、偶然見つけて思い出して即購入した漫画



Q-Xのこころナビの人気ヒロイン「今関凛子」が主人公となった漫画です
今関凛子はその魅力を語るうえで重要なのは実の妹であること(ぉ
当時はいわゆる三禁が生きていた頃でした、つまり近親相姦不可
それを間接的な技で強引に可能にしたことで有名、多分それが有名
そんな豪快な技を抜かしても非常に良いヒロインだと思いますけどね

タイトルのペコとは同作のヒロインの一人「アイノ=ペコネン」のこと
フィンランド人というなかなかお目にかかれない設定ですね
「ペコネン」の響きが気に入って、今でも心に残るヒロインの一人です
その私のお気に入りキャラの一人である、ペコネンは一切登場しません
さらに「初瀬みまり」も……凛子の一強体制を作るつもりですね、わかります

ついでにルファなんとかさんも登場しませんが、大した問題ではないですね

さて、コミックエールで連載されていたこの漫画
予定通りなのか、大人の事情なのか6話で終了しています
最後は凛子が兄である勇太郎に告白するところで終わります
恋愛ストーリーとしてみればありな終わり方だと思いますが
少々寂しい幕切れ……と思いきや、漫画には2話書き下ろしがあります


その感想でも


「やばい」

この一言です

ニヤニヤが止まらず、電車で読んだのを後悔しました
凛子が好きなら是非お薦めしたい漫画です




あと、5名様の「幻月のパンドオラ」プレゼントがありますね
2009年の10月30日予定となっています
先週発売の漫画なのですけど、まあ漫画を買って
興味を持ってというプロモーションだったのでしょう
世の中思い通りにならないモノですね

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