伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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毎日がM!感想

そんなわけで来たのです
といっても実質来たのは金曜日ですけど

TS390058.jpg

無駄に大きい段ボールに少しだけ期待……半分以上緩衝材なんですけどもね
ソフマップ通販は段ボールの箱の大きさが結構ランダムな印象があります
今月末のような数が多い場合は特にそういう傾向にある……と勝手に考えたり


TS390059.jpg

入っていたのは本体とクリアファイルのみ
クリアファイルに絵師のメッセージの入った紙が挟まっております
漫画とかを特定のお店で買うとありますけど、ゲームはあまりない気がします
因みにクリアファイルの裏面は毎日がM!の絵柄になっています
裏返してDC2の絵にしているのは露出度的な問題があるからです
基本パッケージと同じ絵柄なのですが背景にゲームCGがあるので
とまあ、個人的に適当な配慮をしている姿を感じて頂ければ幸いです

関係ないですがDC2のパッケージらしき絵は露出が少ないですな
といってもパッケージ単体なら毎日がM!も大人しめですけど
エンデの体勢で見えないのは逆に不自然に思う今日この頃

さて本題、システム周りとか周辺の話でも
インストール容量が結構大きめで、インストール時間は長め
システムは流石安心のかぐやということで一通り揃っています
個人的にセーブ画面が少々重かったような気がしますね
といいますかシステム全体が重いのかも知れません
アニメが結構な頻度で入りますしエンジンが重いのかも知れません
と言ってもプレイするにはそこまでストレスにはならないかと

全編に感じるのは元BYチームらしい雰囲気でしょうか
性的嗜好が他より大きく変わっているだけでノリとしては
姉汁とか幼あまとかと全く変わらないと個人的には思います

ヒロインからも徹底的に嫌われている状況は体験版部分を抜けて
しばらくプレイすれば次第に緩和されていくようになっています
と言ってもツンデレのようなデレるカタルシスを求める作品ではありませんので
そちら側を期待する方はあまりお薦めできない作品でしょう
ただ、イジメともいえる描写は序盤こそがクライマックスなのは確か
そのあたり体験版で期待した方も失望した方も考慮すると良いかもしれません

エンディングは全部で10
メイン1人に各3つ、あとハーレム(というほど美味しい状況ではない)
となっています、一部で人気があったサブキャラについてですが
残念ながら、オマケ感がぬぐえません、エンディング無しです

実玖は回想の数を含めても比較的多めなキャラですが
ララとPTA会長については期待するだけ酷なモノだと思います
また、シナリオの流れ上ギャグ的な雰囲気も強いので
彼女らに真剣な方々はかなり肩透かしな結果となってしまうでしょう

メインの話に戻ってエンディングは1人に三種類あります
キャラを選択するあからさまな選択肢がありそれによってシナリオが分岐します

一途に3回選らぶ→ヒロインのメインルートへ
2回選ぶ→ヒロインのもう一つの(アナザー)ルートへ
1回ずつ選ぶ→ハーレム?ルートへ

メインルートで、もう一度選択肢があり2つの結末に分岐します

メインルートとアナザールートで全く展開が違うのもBY的にお約束
アナザールートの方がヒロインのデレ傾向が強いと思います
メインルートも由梨菜のNORMAL以外は基本的に扱い悪くないかと
由梨菜NORMALとハーレムは結構描写がヒドめかも知れません
デレ分は弱い方が良いタイプの方には逆の印象となるでしょう

デレ傾向が強いと言ってもデレても主導権は女性側です
ほぼ逆転無しとなっていますので、「最後は男が主導権を」
と考える方には残念ながら向いていない作品といえるでしょう


美少女ゲー(抜き方面)としては非常に模範的な出来だと思います
ただ、性癖がかなり限定気味なので人を選びます
しかし、「ちょっぴりM」という表現は実にあってるかと

序盤のイジメ描写で引いてしまった人も中盤以降は会う人がいるかも知れません
デレ度は低いモノのナスおまの御堂 鈴の序盤から中盤に雰囲気が近いかと思います

序盤を乗り越えればシーンはきつくても恥辱診察室の恭子を越えてないです
悲惨さという意味でもドキドキお姉さんのみちると比べればソフトですし
モブは容赦ないものの中盤以降メイン陣にはそれほど嫌悪を抱かないかと
逆に徹底的に愛のないプレイを望んだ方には肩透かしでしょうね
その緩さがメーカーが「ちょっぴりM」と宣伝した所以だと思います

とりとめもなく感想を書いたもののプレイ内容とか書くと規約にかかりそうなので
適当に購入に踏み切れない方用の適当なまとめでもして終わろうかと




■最後までイジメなの?
ルートで例外はありますけど、体験版抜けてしばらくすれば雰囲気は弱まります
教師らしい地位を築けるわけではないですが、序盤のように蔑まれる描写は減ります
ただ、シナリオの流れで全員でやられるパートは結構キツイ描写があります

■結局ヒロインはデレるの?
個別ルートに入れば何だかんだでデレます
憎まれ口を真に受けるレベルのナイーブさでなければ
中盤以降はそこまで嫌われていないこともわかります

■ヒロインは脱ぐの?
普通に脱ぐよ

■ヒロインとはしっかりできるの?
できるよ

■サブキャラについて
全員エンディング無し、回想は長いが基本2回ずつ
実玖だけ他より長いシーンがあって、特別扱い

生徒を守ろうとする主人公に(性的な意味で)暴力を加えるサブキャラ
しかし、力で降参させようとするが、主人公があれなので意味がない
主人公も生徒のために必死になって一矢報いる→私の負けね
と、大体こんな流れ、ギャグ分が強めな描写となっています、なんて時代だ

あと、名前すらない女性教師も個別で回想があります


■最後は男らしく女性をリードするんですよね
次回作にご期待下さい


そっちの人向け

■ヒロインは脱がないよね?
脱ぎます

■ヒロインは感じないよね?
感じます、ただ主人公側に全く余裕がないので許してあげて

■プレイに愛はあるの?
中盤以降は愛着、終盤は愛情ありかと
シナリオによって例外は存在しますがね

■受け?M?
軽いですがMよりかと、終盤は受け?
後半になって少し仲良くなるとプレイが軽くなります
そっち目的なら序盤が一番良いかもしれません

■もちろん逆転はないよね?
残念ながら、あります……詳しくはサブキャラの項参照のこと
メインでは立場的な逆転描写はないです



と、こんな感じで

個人的には周波数あいましたけどこっち側の方でも結構人選びますね
序盤などはイジメが結構洒落にならない内容ながらテキストで
日常を何とか明るめに保っている辺りスタッフの苦悩を感じたり

といっても絶対M感は遊びすぎな気もしますね
普通なら常に陰鬱な雰囲気になるのをなんとかする為でしょうが
これによって日常シーンはほぼネタとなってしまうわけですから
あと、普通の人は私も含め絶対M感を持ってないですから
感情移入が非常にしにくいというのも難点かも知れません
私の場合男の心理テキストなんて軽く読み流すので良いんですけど

しかし、真剣にイジメなどの精神的苦痛を伴うことは
出来るだけ避けて欲しかった人も購入検討者の中にはいるでしょうし
やる以上は徹底的にギャグ無しでやって欲しかった人もいるでしょう
一括りにすれば同じ属性でしょうけどこうも求めるモノが異なってします

結構幅広い範囲を示す言葉なのに一括りにしすぎなのですよねMって
これはその中間レベルから少し深めを突くぐらいをついたような感じですかね
これに合う人もいますけどそれ以上を求めた方も、それ以下を求めた方もいる
どれもカバーできる作品なんて作ることはほぼ不可能なんですよね初めから

特定属性に狙いをすませるだけでも何と難しいことか……

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フル要求

メイプルカラーズ2の話

プレイした感じでは面白そうなのですけど
どうも、一歩踏み出せない感じです
ノリとしては1の流れを踏襲しているのでしょうか

システムが独特でアドベンチャー、フィールド、ミニゲームと
遊び要素が盛りだくさんでマウス片手に適当にプレイするのは
少々面倒な作品かなという印象を受けてしまいました
この辺りは1とほとんど変わらないのでしょうけどね
紙芝居ばかりなのが嫌って言う人には逆にお勧めかもしれません

気になった点など

■アドベンチャーパート
重要な会話では手に入れたカードを選択し
その内容で話を進めていくのです、「のばら」みたいな感じですね
閑話休題、そのカード選択からレスポンスがかえってくるまでに
微妙に時間が掛かっていたのが個人的に気になりました
スペックではなく演出の内かも知れませんがもっと早くて良かったような

■フィールドパート
建物内とか凝るのは良いのですが障害物が多くて動きにくいような
お世辞にもインターフェースが良いとは言えないですね
まあ、慣れてしまえばなんて事はないかも知れませんが

■ミニゲーム
「あいを取り戻せ」のみ体験版でプレイ、これはフル画面推奨
ゲームは簡単な弾幕避けのような内容になっており
マウスの左と右ボタンで左右に動くのみと単純操作

それは良いんですけどミニゲーム中マウスアイコンが消え
ウインドウ上の何処に存在するのか全く解らず
適当にマウスを動かしてしまうとウインドウの外にいて
そこでクリックしてしまうとゲームが非アクティブ状態に

せめてマウスポインタを残してくれれば良かったんですけど
このゲームはフル画面推奨なんでしょうね、基本的には


シナリオは熱血系の学園モノになりそうな雰囲気で非常に好み
ただ、どうも後一歩足りないと言いますか、……キャラデザが
また、体験版の範囲で明らかに別人が描いたCGがあったのも
たぶん作業量凄いのでしょうけど、かなり重要なシーンでしたのに

そのあたりで非常に興味があるモノの保留という流れです
ただ、雰囲気が気に入る人にはお勧めできるレベルかと思いますので
体験版などプレイして、感触を確かめてみてはどうでしょうか

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意外な展開

……オト☆プリが意外と面白かった

話すと長くなるのですが
このブランド、前作が非常に評判の悪いのですよ
ご静聴ありがとう御座いました

それでいて、前回のTG版をプレイしたとき
フェイスウインドは変化したモノの立ち絵は変化してなかったので
注目とかそれ以前の問題だなと思ったのですが
今月号も収録されたし、絵は好みなのでプレイしてみると意外と面白かったと言う話
「意外と」ってことで初期の期待値との落差による部分もあるのですが

作品としては男の娘がお嬢様学校に!という如何にも定番な設定
この作品の凄いと思ったところは男の娘どころか開き直っていて
主人公を普通の女性キャラと同じノリでデザインしているところ

男の面影なんてプロローグの時点から皆無でありまして
一応設定上、主人公の言う限りは男性なのでけど
どうみても下手な女性キャラより女性ですありがとうございました
といいますか、男性キャラとして差別化する気皆無だと思います
そんな、ある意味狙いすぎて下手すれば外す設定になってます

ヒロインも解りやすいステレオなキャラばかりなのですが
何だかんだでこの世界観には上手く嵌っているなと思うのです
世界観にあったキャラの配置って言うのは重要ですよ

しかし、端から見れば完全にそっち系の作品ですよね
設定は出来ると思いますが主人公もフルボイス(C.V.みる)ですし
ついでの設定で男があるんじゃないかってぐらいで

ベタベタなのりが好きな人には意外と会うのではないかと
私は12月は立て込んでいるのでちょっと……
9月とか10月とかに出ていればねぇ……ねぇ

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剛田091斜

えくすとら?
……嫌な事件だったね

■売り上げ
ティンクル、フェアリー、しゅぷれーむ
フェアリーとティンクルがほぼダブルスコア
フェアリーとしゅぷれ~むは僅差と言うところ
話題作?が順当に勝った結果といえるかも知れません

因みに4位はAliveZでとっぱらが5位……
僅差とは言え、世間の反応を見るとこちらの方が意外性高いですね


■新作勢
・ヴァルキリーコンプレックス(CIRCUS)
確かエターナルファンタジーというRPGを出して
世間の微妙な反応だった事が思い出されるのですが
因みにトップページの画像はエターナルファンタジーです
この辺りやはり世間の目を考えた結果なのでしょうか

今回はSRPGで、エウシュリ代表の監修ということで
前回色々思うところがあったのでしょうかね……

成功失敗の云々は議論しないこととして
発表すぐにゲーム画面を紹介できる辺り
Leafよりもしっかりした開発陣というイメージが
まあ、こちらのほうが普通なんですけども


・しろくまベルスターズ(PULL TOP)
々々ラインのPULL TOP
ライターはさいろー氏と丸谷氏の安定株、ゆのはなと同じですっけ?
サンタネタと言うことですが、紹介タイミングとしてはタイムリーですけど
発売日的には絶対時季はずれになるんだろうな、と思ってみたり
しかし、コスチュームとしてのミニ+サンタ衣装っていうのは定番ながら
中々強力だと思いますです、リアルで見てもスルー対象ですけど


・華と乙女に祝福を(emsamble)
処女作らしいのですが、メーカー名がありきたりすぎてデジャブを感じる
既に定番「ジャンル」と言っても過言ではない気がするお嬢様学校潜入モノ
シナリオの籐太氏はエスクードで何度か見たことのあるライターですね、ふうむ


・乙女恋心プリスター(エスクード)
ブランド10周年らしいです、おめでとう御座います
ということで縁のある絵師3人で、複数主人公……ううむ、微妙だなぁ


・Like a Butler(AXL)
お嬢様学校、執事、少し変化球
まあ、いつものAXLでしょうが
ライターは「ひだまり」「恋する乙女と守護の騎士」のライター


・シスターマジック(脳内彼女)
いつもの脳内彼女ということは私には要注目なのですが
前作の彼女が強すぎたため、少し抑え気味という嬉しくない噂も
誘惑系と言うことでいつもより受け色は弱めになるのですかね
うーん、続報次第ですかね、多分手を出しますけど


・君が呼ぶ、メギドの丘で(Leaf)
新情報が出る毎に不安になるのですけど


・真・恋姫†無双(BaseSon)
長い企画も終わりかと思えば順調にいっていれば
そろそろ発売されるのですね、さて、どう動くか、あと華雄が……


・Canvas3(F&C FC01)
ストーリーで度肝を抜いた作品


・Rewrite(Key)
情報の初出がそういえばエイプリルフールでしたね
もう、半年以上経つのですね、早いよ
リトバの時代から思うのですけど
ヒロインのビジュアルが後悔されただけで記事になる辺り
なんだかドラクエとかFFに似たような扱いに見えますな
まあ、エクスタシーの売り上げの強さ見たら仕方ないんですけど


・猟奇の檻2(CALIGULA)
懐かしすぎる……


・アンバークォーツ(コットンソフト)
ここの塗りは良いよね、性的な意味で


・祝福のカンパネラ(ういんどみるOasis)
敵っぽいキャラの紹介とか
うーんバトル路線もあるのですかね、出来ればない方が……


・eden*(minori)
インタビューのminoriらしさってなんだろ


新情報としては安定した人気のあるAXLとPULL TOPを注目
そして、春と夏に発表された作品が年末を中心に放出されそうです
きちっとした発売日でリリースされればと言う前提条件つきですが

その中で、春に発表をして未だに背景とスタッフとキャラ絵しか見えない
KEYはもう、他のメーカーとは全く違う時間で生きてるなって感じです
あと、相変わらずエロゲーじゃなさそうなのですね、すげーや

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受け身を間違ったかも知れない2

物理的に

リアルな話はどうでも良いんですよ
そんなことより音ゲーの話しましょう、新作でましたしね
……諸事情により超お預けプレイ決定ですけども

さて、新曲はほとんどプレイしてないので語れず
これは、削除曲について語るしかあるまい
削除曲の詳細についてはぷ○とらとかbemaniwikiとかが詳しい

全転載も何なので適当に気になった曲だけ

・復活曲
復活曲が再び死亡というお話し、コレ系は多いですな
余程の人気がないと2作ぐらいの寿命となるわけですね

・GET ON BEAT (WILD STYLE)
かつての8段の守護者もまさかの死亡
高難易度曲かつTAKA曲と条件を考えるとこのチョイスは意外ですね

・NORTH
人気曲のまさかの削除、ダブルプレイヤー、5鍵プレイヤーとファンは多いはず
ポップンはどうでしたっけ?

・Nothing Ain't Stoppin' Us
190000点↑要因ですね、Regulusとか出現用の
そっちのイメージが強いです、曲は結構好きなのですけど
そんな、適当な思い出しか残ってませんです

・Mobo★Moga
・OVER THE CLOUDS
・Foundation of our love
20,Novemberのナグレオ曲とはまた違う派生ですけど
この辺りはポップン削除曲に現実味を与えてくれますね
おしゃれな感じの曲が多いので、EMPRESSで消えるのは残念

・Remember You
代わりに想いの雨復活だという

・I'm In Love Again -Y&Co. EURO MIX-
Yoshitakaバージョンだけでなくこちらまで消えるとは

・Let's say Hello!
実は未だに生存していたことの方が驚きです
ジャンルは覚えやすいロリポップ!

・Pink Rose
結構人気あったと思うのですけどね
このあたりポップン削除と見比べて色々考えたいところ

・湘南族 -cannibal coast-
版権曲とはいえ一作での削除はさすがに早いと言わざるを得ない

・BeForU曲
nagureoと並ぶ容赦のない削除、こっちは版権問題でしょうか?
個人的に思い出深い曲はないのでノーコメントで

・nagureo曲
11月19日に20,November死亡確認!、普通にプレイしないからなぁ
だけにとどまらない恐ろしいほどの大量削除、色々と大人の世界の話が……
R3,R5,KAMIKAZEはなんとか生存しているので、色々微妙なところ
前2曲は人気曲としてKAMIKAZE?うれしいですけどね


すごい削除曲の量ですね
といっても☆10の曲以外はプレイしそうなのRシリーズぐらいかな
うーん、消されるのも致し方ないような気がします、周りのプレイ見ても
ただ、今回は腑に落ちない、削除曲が多いのも事実でして
ま、とやかくいっても、これが現実なワケですけどもね

そういえば、えくすとらコンプしました、明日辺り適当にレビュります

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受け身を間違ったかも知れない

今更だけど、ほしうた体験版の話

幼馴染みの結衣と妹のななのがなんだかわざとらしいキャラだなと思ったり
そもそも、好物ネタなんて古典をメイン枠に2人も入れるとか必要あるのかと
先輩の翠にしてもりんごを素手で潰すイベントをご丁寧に消化していたり
大して問題でもない様に聞こえる主人公の癖をネタで何度と無く引っ張ったり
なんだかキャラの記号で話を引っ張ってないかなという印象

OHPのキャラ紹介を見るとこんな感じで他のヒロインも
設定通りに動いてくれたら、もっとウワァという感じになるのかなと
体験版であまり派手に動かなかった翠、くらら、れんげの存在に
戦々恐々としてしまいそうになる体験版でした(日本語不自由)

と言っても私がこの作品に最初に抱いた印象というものが
ごく平均的なタイプの学園モノ美少女ゲームだったため
それが原因で微妙にこの違和感を強めているのではと思ったり
仮にみなとそふとやメイビーソフトのギャグ強めの作品において
彼女らが出てきたらすんなり受け入れただろうなと思ったり
つまり、ギャグ作品謹製の味付けの濃いキャラって事なのですけど

第一印象というのはなかなかにして曲者ですね
それとも、抱いた第一印象に彼女らがそぐわないと思ってしまった
私の固定観念こそが問題なのか、どっちでも良いけど

そして、サブヒロインの亜里砂の方に惹かれてしまったのは
微妙なキャラで押し切ってくる幼馴染みが全て悪いと言うことで
……体験版のプレイ中は素で攻略対象だと思ってました

しかし、ヒロインの名前がななの、くらら、れんげ、ってアレだなと思ったり
主にくらら、アルプスの少女臭はひらがなのおかげで回避してますけど
逆に間抜けさが2倍ドンですよ

なんだか、良くわからないクレームつけてるな
こんなこと言ってますけど……多分年末戦線の1つとして買う予定です

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意外な拾いモノ

DDR 4th soloの興奮冷めやらぬ(大してプレイしてないけど)日のこと
JJ-roadの帰り道にふと発見したゲームセンターに休日遊びに行くことに
出来ればダブルジョイントのあるDDRが置いてあると嬉しいな……なんて
DDR-Naviの情報を信じないで、特攻したのでありました

さて、ゲームセンターは結構大規模で4階建てと気合いの入ったモノ
その中で音ゲーコーナーなるものが2階にあるのです
わざわざ差別化されている辺りに期待感がもてます

そして、問題の音ゲーコーナーへ
妙に端っこに追いやられているのは仕様なんでしょうね
それでは、ラインナップ確認
ギタドラ、ポップンは何処でもありますね
勿論DDRもなくて、beatmaniaIII
ふむ、IIDXすらないのか、駄目だn……

III ? III と申したか?…というわけで2プレイほど遊んできました
mnemoniqってFD埋め必須で自然解禁無しなんですね
Badboy Flygirlと共にお気に入り曲なのですぐにプレイできないのは痛い
IIIは好きな曲しかないんですけどね

どちらにしろDDRはなかったのでいつものゲーセンまでその後行きました
Votum Steralumの縦連打地帯繋いだと思ったら16分ジャンプ忘れてたよ
意地を張らずにバー持ちを敢行すれば良かった……

そこから妙にやる気がなくてさらにEMPRESSのタペストリーが来て
そちらに注目するという集中力のなさがありながも結果はAランク
現在はこれが一番AAに近そうな雰囲気ですな

EMPRESSのタペストリーはスイーツとセレブの間な感じのキャラ2人に
うん、語彙力ないんだ、ごめんね、まあ、私とは縁のない雰囲気に
あのゴスロリ?アマロリ?な娘は消えてますな、流石に場違いなのか

それとも、TROOPERSのscorpionやeagleみたいにEXTRA曲で
画面にでかでかと女性の絵が出てきて弾を撃つというムービーに
勿論、弾の色はs……それ以上はいけない!

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懐古とかそんないい話でもなく

知り合いのU氏に連れられてJJ-CLUB(表記自信なし)に行ってきたのです
ここは初体験なのですが、一般的には新鮮なネタでもないので放置して
そこに設置されていた音ゲーの話でもしようかなと

設置されていたのは
太鼓の達人10
ポップンミュージック13 カーニバル
と、少し古めな程度の作品もあったのですが
注目するべき所はそこではなく

parapara paradise ver1.1
DDR 4thmix Solo
beatmania 4thmix
そう、こちらの時代に置いて行かれすぎた感じの作品です
と言っても私自身パラパラに思い入れがないので下2つについて

■beatmania 4thmix
曲が総入れ替えで客層が一気に減り(流行的な意味合いが強い)
良くも悪くもbeatmaniaシリーズの節目となった作品
個人的に4th→5th→comp2の流れが一番好きです

実はほとんど5thmixiでカバーできてしまうのでプレイするべきは
4th限定の収録となったTAKE A RIDE, JAZZ A PUMP UPでしょう
サントラも5thでこの2曲以外集約されてしまうため未所持なんですよね
そう言う意味で非常に酷い立ち位置になってしまっているこの2曲
現在のIIDXにはない良さというモノがありますな、はい懐古懐古

因みに20万点×4曲の構成で39万とか出ました
ハイスピに染まりすぎたのでしょうな、判定が全然違うのもありますけど


■DDR4th SOLO version
なんか懐かしいモノがあるなと言うことで、2回ほどプレイ
DDR solo筐体対応は4thと4th plusは対応していたのですよ
solo2000や4th plusでなく4thなのが少し残念ですが
4thには好きな曲が多いのでそれはそれでよしと言うことで!

しかし、古いのは4th筐体って多い気がします(個人的統計
やはり、このシリーズで捨てられたという流れが多いのですかね
時期的にも飽きがあったとこと3rd plusのグダグダがあったこと
変な曲システムでやりたい曲が微妙にやりにくかったこと
含めて4thは見捨てられるのに十分な素質があったんですよね

と、4thを悪者として勝手な理論を繰り広げてみたり

まあ、それはともかくこの作品の版権は大好きなのでプレイ!
個人的にbutterfly以上の存在であるウォーキートーキーから

………反応しなくね?
そんな罠でしたとさ、故意にドカ踏みをしないと反応しないのです
調子が良くても30、40コンボぐらいで潰れます、これなんてクソゲ?
ソロ筐体は感圧式でなくスイッチ式なのでならではの問題があるのですよ
だから、元から反応が悪いというのは知ってますが、そういう問題じゃない
パネルの性質上ピンポイントで上手く踏めば大丈夫でしょうが
そこまで器用なわけがないのでドカ踏みを選択せざるを得ない
これも悪循環に繋がっているんでしょうな、ごめんなさい、ごめんなさい

2回しかプレイしなかった理由がこれなのですよ
反応が良好ならソロを埋めるぐらいの気合い見せてました
記録要素がないので埋めるとか概念に無いんですけどね

そんな感じでJJなんとかは私の憩いの場になり損ねたとさ
久し振りにsolo2000やりたいなぁ……



JJ-CLUBをJJ-roadとか書いてました、マジ音ゲ脳

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例の体験版

毎日がM!体験版の話

ネタバレあり?
体験版の情報を隠蔽しても意味ない気がするので一応隠し無しで
そもそも、こっち系でネタバレすると楽しみが減るのはどういう情報なんでしょ

■雑感
体験版時点では初対面の印象が最悪だった主人公を
3人がひたすら、イジメるという内容(性的な意味で)
個別イベントはほとんど無し、サブキャラ登場も無し

序盤は嫌われていてイジメられているという部分を強調したいが為か
プレイ内容としては非常に薄めで、イジメ成分が勝っている印象
また、3人で行動しているためキャラの個性がほとんど見えません
シナリオの流れを考えればこういうのは自然な事なのでしょうけど
この取っ付きにくさは体験版として非常に賢くない気がしますね

最初は受けよりで進めるのかなと思えばかなり徹底している印象
プレイ内容は軽いが好感度最悪なのでリアルな罵倒成分強め
よって精神的意味では(特に委員長は)逆にハードなぐらいではないかと
プレイ的意味でのきつさを探るならこの段階で判断は難しいかな

こっちの視点で見るなら設定周りで個人の好みが出てきそうです
身体的な問題であるアレ(自粛)はエロゲ基準ではなくかなり真性
かと思えば絶対「M感」などとある意味かぐやらしい設定もあったり

序盤はかなり陰鬱(?)な展開ではあるので、それを和らげるための
主人公のポジティブさ+バカ設定ではあるのでしょうけど
なんだかピントがずれているかなという印象は拭えませんね

■システム周りとか
「いつものかぐや」と言いたいところですけどHTPはよく知らないのです
さて、インターフェースがかなり解りやすい印象がありますね
スキップやセーブやロードといった項目が大きな文字で画面下に見える
もしかして、年齢層が若干高めの人を狙ったのではと勘ぐったり
イメージにかなり濃い赤を使っているのでその流れかも知れませんが

■アニメとか
結構頻繁に差し込まれるのですな、てっきり1人1シーン、2シーンかと
だからといってあのシーンまでアニメする必要ないと思うのです
その丁寧さは素直に賞賛するモノの、逆効果な気がするのですけど


購入者のふるい落としと考えればかなり効果的ですね、この体験版
逆に作品のプロモーションとしては弱い感じがします、個別ないですし
PUSH!のインタビューの内容と体験版の構成を見た印象としては
スタッフはこのジャンルに対しかなり本気で作っているみたいですので
興味本位というレベルで触れるのは辛いかなと思います
私の場合、予約済みですし体験版やっても全く後悔してませんけどね

でも、宣言通りなら二度とコレ系作らないことになるんだろうなぁ

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きっとバグ、人生そのものがバグ

うだうだ言っていた毎日がM!の予約完了
いえね、結構前からあった気がするんです、知らないですけど
今日も今日でまだ予約来てないって愚痴ったら
知り合いの方にリンク渡されてあっさりと……

とりあえず「アトリエかぐや」「新作予約一覧」で調べて
「毎日」のキーワードも入れたんですけど、全滅でした、今日まで
多分、知り合いの方にリンクを教えて頂くまで無理でした

結論としてSP2非対応と言うことになりました、知りませんけど
ええ、まだOSは更新してませんとも、基本ですよね?
そのツケがコレなワケですよ、MSどころかS○fmapまで私をイジメやがって

そんなわけで確定分のアトリエかぐや組は予約
メーカー的に鉄板と見せかけてこの年末ではかなり捻くれたラインナップ
さて、次の議題は12月末分ということで
気付けばライアーは今回も様子見の評判待ちで
あっさりと候補から落としたアリスでもそうなのですけど

この2つのメーカーは個人的にいつも一歩足りないのですよ
予約して買った物に限って微妙に合ってなかったり
でも、流石に相性悪くてそれだけではないのかもと思ったり

ライアーのつくる作品というのは18禁ゲームメーカであって
エロゲーメーカでないのが大きな理由なんだろうと思ったり
そんな中で個人的なライアー最高傑作は腐り姫、定番過ぎる……

アリスは良くわからないけど空気の違いでしょうか
本当に良くわからない、ルーシーが一番好きなキャラっていう辺り
多分、このメーカーの作る代表作は会わないんだろうなと

何でもそうですけど最後はごく個人的な好みが重要なのですよね
周りの評判が良いとか、そんなの関係無しで好きは好き嫌いは嫌い
ただ、嫌いなモノは声を大きくして言わない方が良いという話


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