伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ふるさと

「てとてトライオン!」と「天ツ風」無事到着
無事というのは通販先の発送状態において
「天ツ風」の方が当日まで発送完了にならなかったからです

下手をすればアマゾンでもないのにkonozama状態という体験をしてしまうところでした
注文したのがお盆直後だったので雲行きがあやしかったのですよね
因みにそこまで注文が遅くなったのは「てとてトライオン!」に悩んだためです

その結果遅れるのが「天ツ風」の方になるとすれば結構笑えない状態です
下手をすれば今回のタイトルが「ゆっくりした結果が~」となる筈でした
はい、実はそのネタをするのを少しだけ楽しみにしていました、ごめんなさい

しかし、なんとか両方とも無事に届いたようで、悲惨な事態は回避しました
また、商品到着後にもう一方の発送完了メールがきました
こういうのってたいていの場合は、反映遅いよね、ドキドキさせやがって

天ツ風のおまけとして、特典としてついてきた冊子をぱらぱらと軽く覗くと
ネタバレ上等の攻略本でした、なんだかこの製品に関しては踏んだり蹴ったりです


話はわかって、同日にキミキス(ヤングアニマル版)4巻を購入
作品での一番の人気キャラの二見氏の巻となります
現在おそらく最後になると思われるパッケージヒロインの
星乃編がヤングアニマルで連載中になっています

1人攻略ヒロインで隠しでもないのに省かれた子がいますけど
ヒロイン対談企画の時点である程度みんなが覚悟していたので
比較的すんなり受け入れられているという悲しい事実があります

さて、実はこの作品はループモノで毎回キススキルが
上がっているといわれている主人公、今回はキスだけで
相手を脱力させます、見た感じイ○○る気もするのですが
そういう言動は出来るだけ避けておきましょう、言ってますけど

なんだか、こういう脱いだり、○○したりと○○されたりと
下手な直接描写に走っている作品よりも性的な気がします
東雲版キミキスでは「完全着衣エロ」を実現しています
はい、自分で何言ってるのかわかりませんです

しかし、作者的には満足していないというか不安な部分があるようで
あとがきにおいて「僕のふるさとでは」と発言しております
「ふるさと」とはあちら側のことですね、私的にはこちら側ですが
「見せないのは失礼に当たるので時々不安になります」
と言う発言になんだか少し安心してしまいました、性的な意味で

どうやら「ふるさと」の方でも来月辺り作品が掲載されるようで
今後の「ふるさと」での活躍に期待しています

あと、今作に限らず摩央姉の登場頻度高いですね、菜々も出ますけど
近しい間柄もあるでしょうが、それだけでは説明できない部分もあり
クラスメートの星乃さんとかは完全に空気ですからね、これは元からか

そんなわけで、やっぱり年上好きは相変わらずなのかなと思ったり
柊氏の登場頻度も何故か上がっているのが少し不安要素ですけど
多分、そっち側には目覚めているわけではない……と信じたい

キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)
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なんでも○○○○と呼ばれる時代

はなまる幼稚園(4)買ってきた
結構好きな本なのですけど
なかなか知人にはお薦めしにくい作品です

幼稚園の女の子が一杯出てくる、可愛らしい絵
という時点でロリコンとか断定されそうじゃないですか!
まあ、その点は否定はしませんですけども

しかし、この作品はその嗜好を持って楽しんでいるわけに非ず
園児達は可愛いと思いますけどね、それは変な意味じゃなくて
小さい子供や犬が可愛いのは当たり前じゃないですかということで

ただ、普段の行動からそんなこと言っても説得力は皆無で
最近「エインズワースの魔物たち」プレイしたばかりだしね

閑話休題、この作品の場合はそんな層に手を出さなくても
十分に魅力的なヒロインがいるわけですよ山本先生とか妹とか
最近は草野先生も熱い、友人キャラ的ポジションですけどね

こういう友人キャラに惹かれてしまうのは一種のエロゲ脳
リアルはともかくエロゲ界で男女間の友情の成立は困難です
並列世界(べつるーと)で攻略してしまうことがほとんどですから

しかし、幼稚園モノといえど
真の意味で幼稚園モノしているのってどれぐらいあるんでしょうね
このはなまる幼稚園にしても飯盒などで自炊しながらカレーを作るって
どう考えても、無茶なエピソードが存在するんですけども
幼稚園じゃなくて保育園ですけどクレヨン某も無駄に大人びていますからね

リアルを求めて何考えているのか何を喋っているのか解らないキャラ達
自己主張だらけの言葉の応酬そして金切り声とかされても困るのですけど
そう言う意味で大人びた園児というのは物語の進行に非常に好都合で
さらに、存在だけでおかしさを生みだせるという合理的な設定なのですね
需要と供給にマッチする形で生まれた存在それが嵐を呼ぶ園児なのである
うーん、このキャッチフレーズは懐かしいな、今も使われてるんでしょうか?

ふと、自分が幼稚園にいた頃どんなことをしていたかなと思ったのですが
1人で遊んでいた記憶しかありません、年取ってもこの辺り変わらないな

一番、記憶に残っているエピソードが組でリスを飼っていて(先生が)
ある時突然「日本語の」手紙と幼稚園の各所にプレゼントを残して
森に帰ってきたという話がありました、中々面白いレクリエーションですよね
当時は不思議なことがあるんだなと楽しんだ覚えがあります
それと同時にどこか腑に落ちないなと現実的な思考も巡らせていましたね
園児だって幼稚園に来るサンタを疑う程度の知能は持っているということです

しかし、ちょっと思考能力がついたときにそのエピソードを思い出したとき
ああ、先生方がやっていたんだな位で思考を停止したんですけど
今考えると、何故あのタイミングでリスを手放したのかが気になりますね

面倒になったとか、その辺りが一番有力な説なのですけどね
怪我が治ったから見送ってやるとかわざとらしいドラマのような
エピソードなんてそうそう起きませんよ、適当に生きてるんです人間

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エインズワースの魔物 感想

エインズワースの魔物達終了

なんだ、この勿体ない
つまらないとか面白いの前に「勿体ない」が来る
背景とか、キャラとかその辺りの材料が良くて
料理人の腕も悪くない、いや、良いと言っても良い部類

しかし、これは決定的に足りないモノがあります
この作品は圧倒的にボリュームが足りないのです
くだらない内容なら、それでダメゲーと切り捨てられるのですが

素材とか、その他諸々の要素が良いだけに憎むに憎みきれない
正直、最終エピソードに入るまでの過程が
ヒロイン毎に1時間程度書かれていれば、良作でした

尤も、このボリュームで1ヒロイン1時間もシナリオ追加されたら
それこそ全く別の作品と言っても遜色ないモノになるでしょうけど
取り敢えず過程が足りません、ヒロインと仲良くなるまでの過程が

ヒロインとの出会いや、主人公が館になじむまでの過程は
非常に丁寧に書かれていると思うのですが
エロゲ的には大事な要素である、ヒロインと仲良くなる過程が
すっぽりと見事に抜け落ちているのです、欠損品です
正直、どこか私シナリオを見逃しましたっけ?って気分が凄いです

最終エピソードのまとめ方も上手く、綺麗にオチているのですけど
全体を見るとどうしても過程が足りないので腑に落ちないのですよね
短いシナリオとして構成されたのではなく、何処か省いた感じがするのです

どうも、最近流行の妥協というか手抜きリリース的なモノを感じます
キャラとか絵とかそのあたりは良いのになんて勿体ない事をするんでしょう
取り敢えず、スタッフは勿体ないお化けに夜襲われるべきである



で、コンプしたのになんとなくフラストレーションが溜まったので
同ブランドで購入動機ともなった「らぐな☆サイエンス」をプレイしました
積みゲーが他にも残っているんですけど、そんなの知るか!

と、改めてプレイしたんですけど、やっぱり良いですねこの作品
エインズワースの魔物達と同じ7話構成になっているんですけども
一話毎のボリュームが圧倒的に違います、特に共通ルート

共通ルート侮る無かれ、この作品は共通ルートで大胆に分岐します
1話における事件の「起」の部分は共通でも選択でシナリオの展開が
全く違ったモノに変わります、しかし、それでいて根底では話が繋がっているという

当時はこの構成にはいたく感動したモノです
探せばあるんでしょうけど、今でもほとんど見ないタイプですな
話の纏め方も非常に上手くお約束をきっちり踏まえています
泣きゲーとか燃えゲーを期待する人には辛いですけど
ちょっと良い話が入っているコメディ的なモノが好きな人にはお勧めです

ちなみに、エインズワースの魔物たちの初回版に
らぐなサイエンスのDL版のライセンスがついてくるので
前者に興味があるのならばそれ自体も決して悪くないので
そちらに手を出してみるのも良いのではないかと思います


らぐなと比較してみてエインズワースは
キャラの良さ、作品の暖かさ、まとめの上手さは
と言った部分ではそれほど劣ってないと思うのですが
ギャグ的な部分や全体的な世界の広がりに弱さを感じます
1つの作品として余裕や遊びがないと言いますか
おもちゃ箱的な世界がらぐなで惹かれた部分もありましたので
そこら辺が弱いエインズワースはやはりパンチ不足でした


次回もこのブランドには手を出すと思いますが
ちょっと様子見をせざるを得ませんですね
ただ、様子見しても情報はいらないんですよね
結局予約買いすることになるのかしら


エインズワース感想よりらぐな賛美になりましたね
未プレイで絵が……的理由で放置中なら
らぐなをやってみることを是非お薦めしますよ
エインズワースの作品の雰囲気が好きなら合うかと思います
一応2009年1月までがライセンスの期限らしいので
購入作品が無い不作の時期にでもプレイしてみては如何でしょうか


なんだか、信者みたいな発言ばかりですけど
敢えて言うなららぐな☆サイエンスの信者であって
ブランドの信者ではないので、その辺りお間違えないように


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らぐな☆サイエンスらぐな☆サイエンス
(2006/02/24)
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ふりフリ 体験版 感想

ひらがなカタカナパターンは
どっちがひらがなかカタカナか忘れるから困りますね
くるくるとかしょっちゅう間違えるのですけど

そんなわけで体験版プレイ
OHPから体験版に飛べない気がするんですけど

閑話休題、一番最初の印象がツナガル☆バングル
未知の道具を巡って争うという流れが非常に近いです
もたらされている効果の可愛さも相まっているのでしょう
まだ、序盤でしょうし、中盤になれば結構洒落にならないアイテムも登場し
最初の印象とは違ったシリアス展開を見せてくれるかも知れませんが
現時点ではバトルしているもののツナバンと印象は変わらないですね

道具の効果によってエロに繋がっていくのはエロゲとしては非常にあり
この雰囲気でずっと突っ走るならそれはそれでありな気がしますね
ただ、ツナバンを買った身ですが、こちらには微妙に引かれませんでした

キャラが悪いのか、それ以外なのか、なんとも引き込まれにくかったです
元から購入候補としては弱めの存在ですが余程評判でない限り
触れることはないだろうなといのが現時点での感想ですかね

設定が元より特殊なのに、そこに異世界を重ねる理由があったのかなと
ガンダムの世界でドラゴンが出てきて登場キャラが驚いているような感じ
そんな、二段階での引き離しも作品に引き込まれにくかった原因ですかね

しかし、エロは結構受け成分が強そうなので
その辺りが本気で良いなら後々突貫もありそう
等と発言したパターンで本気で買ったのは非常に稀ですけどね

新古、中古市場は田舎には非常に厳しいのですよね
無駄にレアものが安かったりするのもウリですけど

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ユニバース!

ガンダムバトルユニバースを一通りクリア
プレイ時間にして30~40時間ぐらいですかね
全ミッションSSとかSとか言い出すとキリがないですけど
これ以上はリアルに色々響きそうなのでパス

難しかったのはアクシズ、デラーズルートでしょうか
基本、最後にならない限り強い機体が入らないのがネック
特にアクシズルートはこちらがガザC最強なのに
敵パイロットに1ステージ目からヤザンinハンブラビという

因みに最終ステージSランククリア特典のキュベレイまで
主戦力級の機体が入りません、正直時代開放まで放置推奨
デラーズはリックドムIIで最後まで通用するんですけどね

逆に一番楽なのがティターンズ
メッサーラ、ギャプラン、ハンブラビ、パラスアテネ
役者が揃いすぎて序盤から楽勝ムードです
モビルスーツの性能差が戦力差というのを
まざまざと見せつけられる作品ですね

ゲーム自体は狙撃無双
強力な狙撃武器を持ったユニットを改造
その後は取り敢えず遠方から撃ちまくる
そんな単純戦法が強力且つ確実です
こんな楽な戦法取るから腕が伸びないのですがね

逆にその圧倒的なユニットの能力差を顧みず
自分の愛する機体を使って攻略するのも楽しみ方の1つ
限界突破を行わずに愛機で宇宙世紀を駆け抜けるとか
そんなシミュレーションが出来る人には非常に楽しめるかと

ミッションのバリエーションの少なさとか
フィールドの狭さとか気にしなければ楽しめる作品ですね
基本出演モビルスーツの多さを楽しめるモノですから
今後も変に拘らず、マニアックなモビルスーツを出す方向で
突き進んでくれれば気になった機体が参戦すれば買おうかなと

次はF91世代まで突き進んでくれると期待して
因みにその世代ではビギナ・ゼラが一番好きです

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意志の弱い自分に

8月確定分

・天ツ風
・てとてトライオン

結局2本にしてしまいました
しかも、プリワルで因縁のあるメーカーの作品
体験版につられてもう一度特攻ですよ

ライターがもとから軽く(?)百合好きな為に
そのあたりヒロインが悪い意味で食われないか?
というのが懸案事項
またヒロインをひとりに絞ってしまって
「お前は二番目だ!」と間違った方向に熱い主人公にならないか
というのも懸案事項です

完全にプリワルの傷を引きずっていますけど、仕方ないことです

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9月の検討

【確定】
ティンクル☆くるせいだーず
【検討】
Volume7
しゅぷれ~むキャンディ
AliveZ
さかあがりハリケーン

誰だ9月の戦いに体力を温存とか行った奴は
9月も言うほどないじゃないですか……

ティンクルは元から結構な本命だったので
その辺りは無理矢理捻り出したような8月との違いはありますけど

他はまあ、適当に検討している最中です
以下に検討勢の適当な懸案事項とか

■Volume 7
苦手ジャンル百合らしいので体験版は好感触だったモノの
発売される前には興味を無くして避けてしまったのがカタハネ
そのコンビと言うことと笛氏の絵が好きであることが大きな購入動機
しかし、偶像劇というのはどうも苦手です、そこが躊躇のポイントですな

■しゅぷれ~むキャンディ
絵とか設定とか、凡百な萌えゲー分補給的な意味で
ネガ要素としては凡百な萌えゲーっぽい為頑張って買う必要がないこと
体験版における出来とその時の餓え次第ではないかと思います

■AliveZ
良くも悪くもこの厨臭い世界観には非常に興味はあり
ただ、アリスの作風はどうも肌に合わない事が多いので
良くできていると思うのですけど毎回肌に合わない不思議
今回は特に癖が強そうなので、それが凶と出るか吉と出るか

■さかあがりハリケーン
絵が良くなったと感じるのは塗りパワーでしょうか
シナリオもそこまでは地雷になるまいという予想
キャラ紹介で逐一成績に触れるのは何かあるのでしょうか
何もないんだろうなとどうでもいい話


候補中では最有力がVolume 7でしょうか
体験版の空気次第かなと思います
他にはさかあがりハリケーンを中心に体験版の感触で
と、まあどれも体験版次第になるんですけど

しかし、明らかな本命があるだけでも
8月と大きな違いがある気がする9月
やっぱり8月の不作さはただ事じゃないと言うことで

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リトルバスターズは永遠に不滅かも……(若干ネタバレ

この作品のネタバレと言っても今更感が強いですが
リトルバスターズ エクスタシーが一通り終了しました

恒例の横道エンドや別エンドが幾つか用意されているらしく
そちらの攻略はマダですけど
KEYはエンディングリストとか作っても良いメーカーだと思います

そんなわけで適当に感想でも

取り敢えずエロはオマケ程度ですね
BGMのちゃかすような調子からその態度は窺い知れます
しかし、このメーカーに真面目なエロを期待するのもなんですし
ギャグっぽい音楽からギャグの延長上というとらえ方をすると
うん、やっぱり無理があるな、がんばれ、もう少しがんばれ

既存シナリオの追加要素は基本的に少なめです
クドリャフカにはそれなり、はるかには少し追加がある程度です
うーん、ひとりのライターが頑張っているだけな気がする

声は違和感があるキャラクターがチラホラと
真人は追加部分だとかなり別人となっていますね
他はクドや鈴に若干の不自然さが小鞠さんが普通っぽく
そんな感じの印象を受けました

この年で声変わりしたのか、理樹、球筋に出てるぞ

追加シナリオ

・朱鷺戸
無印にはいなかった完全な新キャラ
攻略方法やフラグ制限等何から何まで面倒なのが印象的
男性キャラの特権だった体張ったギャグをこなす珍しいヒロイン
非常に面白い性格なのですが、ヒロインとしてどうかというと
お気に入りキャラとなるのは確かなのですけどね

ヒロインとして見れたのは視点変更の勝利だなと個人的に思います
設定は重いのですがシナリオとしては一部を除き始終ハイテンション
シナリオの進め方次第では理樹もヒロインもハイテンション

しかし、馬鹿にならなくても理樹は変な熱病に浮かされているなとしか
シナリオライターの癖によって主人公が変化してしまうのは良くあることで
それは代替不評の原因となるのですけどそれが気にならないぐらいぶっ飛んだり
周りが濃かったりすると基本的におとがめ無しになるのだなあと

因みに、一度攻略すると攻略不能になります
なんだか、ら~じPON!PON!を思い出しますけど
こちらの場合はとある条件を満たせばフラグ解除できます
しかし、シナリオ的に見てフラグ解除という行為はなんだか
とても済まないような気分になるのは私だけでしょうか


・カナタ
ハルカの対となるヒロイン
三枝の人間なので、相変わらずどろどろした感じに
ハルカシナリオでは三枝の家ではなく自分と戦っている感じでしたが
こちらは三枝の家と戦っている感じが強いですな、個人的に
追加シナリオでは唯一リトルバスターズが感じられるシナリオ
やはり家柄の問題になるとこういう解答になるのだなぁとしみじみ思いつつ

追加ヒロインで一番気楽にシナリオに入れる娘です
他のヒロインが難儀すぎるんですよね、分岐条件
視線の解釈1つで未来が変わる


・さささ
良くできたアフターストーリーという印象、時系列的にも、あの後の話
さささは性能的に見れば無敵キャラなんですな、欠点がなさすぎる
そんな彼女もナチュラル男女キラー最強形態(りき)の前では敵ではいのです

話のタネ的な部分は神視点の我々にはあっさり解ってしまうわけですが
それが解らず見当はずれな方向に走る理樹を見る分には
少々もにゃもにゃする部分があります、我が儘ですね
しかし、少女佐々美が無駄に可愛かったので良しとします
あ、少女の部分に深い意味はないですよ、きっと

シナリオ分岐条件は恐らく
・鈴の手伝いをこなし最後の依頼で鈴を止める
・他のヒロインの攻略フラグを立てない
・鈴に懐かず、佐々美に懐く黒猫のイベントを見る
の三つだと思います、最後のイベントはジュース分岐なので
正直解りにくくなっているのではないかと思います


無印をプレイ済みでしたが、改めて最初からプレイしていき
それでも十分に楽しむことが出来ました、初期プレイ時と同じシーンで涙腺が
私はこのリトルバスターズの世界が好きなのだと改めて実感したり

追加要素だけ列挙してみると高い買い物な気がするのですけど
個人的には値段分は十分に楽しめたかなと言う感じで

しかし、リトルバスターズとして大暴れできるシナリオが1つ欲しかったですね
どのヒロインもリトルバスターズから離れた世界での話になってしまったので
それは設定上仕方ないことなのでしょうけど、寂しくもあったりして

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そういえば

8月の検討してなかったなと

【確定】
天ツ風
【検討】
てとてトライオン
水平線まで何マイル?

うーむ、微妙な月になりますね、一本で良いかもしれません
今回列挙している作品はどれも当月になるまで

「他になかったら買うかも」

という非常にモチベーションが低かった作品ばかりです
中でも確定化した天ツ風は、良いソフトだと思うのですが
ジャンル的な部分が微妙に外れていて渋っていたのです
ですのに、確定まであっさり挙がってしまったという、恐るべし8月

某祭典があるからという話もありますけど、出る年は出ますよ、8月
ですが、今年は間違いなく微妙な周期かと思います……、8月
9月も結構な連中がいるので7月と9月の休憩時間と言うところでしょうか

こちらも体力(財力)を温存して9月の戦いに備えるべきでしょうかね
因みに私は8月の某イベントはそこまで興味が無く
マイノリティージャンル(特殊な性癖)を満たす作品を少し触ろうかな
と言う程度に企画しております、出品は一万越えないはず

それを語れる機会があったら……あっても、語りません

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プリンセスラバー 感想

プリンセスラバー終了

微妙に期待度が低くて、後回しでいいやと放置して1ヶ月以上
容量のピンチにプレイして週末を潰した日のこと

プレイしてみたらなかなかお気に入りの作品になりましたよと

素材に恵まれているなと言うのが正直な感想
主に絵師分、立ち絵と言いエロ絵と言い、素敵な働き
立ち絵はギャグ系の表情が上手く使われていましたな
なんとも可愛らしい感じです、シャルの立ち絵はかなりお気に入り
エロ絵は尿とおっぱいとお尻とあへ顔って感じです
凡百な萌えゲーにはない艶っぽさが存在します

システムも非常に良くできているかと思います
軽いですし、一通り揃っており、ズームのおまけ付き
あとはシーンスキップとか前の選択肢ぐらいですかね
ただ、セーブ、ロードのアイコンの位置が少々気になりましたかね

シナリオはキャラの萌えやエロを楽しむ分には良いですし
プレイする分にはやる気を阻害されるほど酷いテキストでもなく
個人的にはまったく問題はないかなと思いました

ただ、主人公は凄い人の孫というステータスだけある一庶民ですので
問題に直面して抵抗するも功を奏さないという無力な場面が多いです
主人公の活躍によって上流階級の体制や問題を解決してやる!
という意気込みでプレイすると非常に肩透かしを喰らう結果になります
あと、おじいちゃんがフォローしすぎで無力感を加速していると思います

その代わりエロ方面では頑張っており、1人7回(連戦あり)保証です
しかし、現実面では無力なのにエロは無駄に頑張っているので
何この役立たずと印象が強く残ってしまう面もあるのでしょうな

個人的な印象としては甘ったれば部分はあるモノの努力はしている
と言った感じのキャラだと思います、努力に結果がついてくるとは限りません
なんせ、相手は上流階級が犇めく大人の世界なワケですから

取り敢えず世界観を大きくし過ぎたかなという印象を受けました
相対する問題に対して主人公とヒロインの1ヶ月ばかりで育った愛
というのは如何にも頼りなさげで説得力に欠けるモノでした
もう少し小さな問題で済むレベルの展開を持って来れなかったのかと思います

ただ、ヒロインと主人公の関係が問題になるわけではないシルヴィシナリオは
どのキャラも上手く機能しており無難に纏まっていたと思います
やはり、無力な子供である主人公とヒロインに責任の全てがのしかかる
世間の意志を無視した恋愛というのは荷が重すぎるのでしょうね

何故このタイプのシナリオの方を3種類も用意してしまったんだろうか
つまらなくはなかったのですけどもう少し上手く構成して欲しかったです


お気に入りキャラはシャル
4人ともそれぞれ良いキャラなのですけどね
立ち絵の動きと空気の読まない明るい言動が気に入ったので
彼女の言動や立ち絵には主人公だけでなく私も救われました

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