伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人】レベルドレイン3 ~魔王に吸われるためのレベル上げ~ 感想

【サークルHP】askot

【あらすじ】
勇者の末裔である「エリック」は旅の途中で仲間になった「サラ」と「ミア」と共に
魔王に挑むも敗北してしまい、レベルだけでなく記憶も奪われて散り散りにされてしまう

なんとか記憶を取り戻したエリックは魔王の再戦を心に誓い再び旅に出る
道中で魔王とエリックの娘を自称する「レディム」と出会い、一緒に冒険をすることになり
純粋なレディムの行動や、自分を生かした魔王の理由などに疑問を覚えていくことになる

今回は街ではなく世界を舞台にして、レベルを上げて魔王に挑んでいくことになります
大幅に広くなり街も10種類と増え、ほとんどの街にテーマの違う風俗店が存在します
Hシーンもゲーム部分も大幅にボリュームアップした、中編~長編のRPGとなっています


以下、ネタバレを含む感想です


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【同人】もののけコレクト 感想

【サークルHP】ぺけの閑

【あらすじ】
上月悠人(名前変更可能)は自慰を1日に何十回もしてしまうほど性欲を持て余していた
そんな悠人の前に「フレア」と「エレナ」をなのる2人の淫魔が現れる
曰く悠人の過剰な自慰行為によって一箇所に精液が集まってしまい、その精液の匂いが
妖怪たちの住む異界にまで届き、人間の住む世界に呼び寄せてしまったのだという
人間の世界にやってきた妖怪は男の精を死ぬまで絞りとってしまう上に満足することはなく
世界中の男から精を搾り取りかねないことから、世界は危機に瀕しているのだという

2人の淫魔は妖怪を送り返すために現れたが、名のある妖怪には歯がたたないことは明白
その為、妖怪を呼び寄せた精液の持ち主の悠人で油断をさせて不意を打つ作戦が提案される
悠人は最初は渋るもフレアがエッチなことをさせてくれる条件に釣られ協力することに

果たして、妖怪たちを無事に送り返すことができるのだろうか?


【ゲーム】
マップにアイテムを置いて時間を進めると、条件を満たしていれ上位の妖怪が現れます
この妖怪とコミュニケーションを取っていき好感度を上げた後、捕獲するを繰り返します
捕獲時に、妖怪主導のHシーンが有り、一度捕まえると、条件を満たしていても出てきません

アイテムは最初「精液(ティッシュが置かれる)」だけを持っており、
コレをMAP上の定められて位置に置いていきます、1マップにおける場所は3箇所あります
おいて、時間を進めるとアイテムにつられて、上級の妖怪か下級の妖怪かが現れます
上級の妖怪がいる場合は、その場でイベントが始まり、好感度を上昇させることができます
下級の妖怪がいる場合は、その場でアイテムが手に入ります、これは合成することが可能で
合成を行うことで、上級の妖怪を呼び寄せるアイテムを作ることができるようになっています

基本アイテムの精液で呼び出せる妖怪は限られており、基本は下級妖怪からアイテムを回収
合成をして作ったアイテムを置いて、妖怪を呼び寄せて好感度を上げて捕獲が基本の流れです

一つの妖怪毎に、呼び出すためのアイテムは2種類用意されています(一体だけ1種類のがいる)
呼び出したアイテムによって、イベントが違います、好感度の上昇の違いなどは知りません
コレクション要素を100%にするのを狙う場合は、2種類を見た後捕獲する必要があります
イベントを2種類見なくても捕獲可能ですが、コレクション要素が埋まりません

マップは3種類あり、マップの妖怪全てに一度でも会うと次のマップが登場します
クリアする場合は全ての妖怪を捕獲する必要があるので、順番に攻略すると混乱は少ないかと

捕獲用のアイテムはヒントが有る上、アイテムソートが、妖怪の登録番号順なので
先に後のマップの妖怪を攻略しても実際のところはそこまで困らないとは思います

好感度ですが、毎回選択肢で上げる前提で
マップ1はアイテム1とアイテム2で1回ずつ好感度を上げると捕獲可能になります
マップ2とマップ3はアイテム1を2回、アイテム2を1回ずつで捕獲可能でした

面倒な部分もあり対応するアイテムを置くと必ずしも妖怪が出てくるとは限りません
セーブはイベント中しか出来ないため、予めセーブしてアイテムを置くことは出来ません


【Hシーン】
全23シーン+4シーン
妖怪ごとに捕獲時に1シーンあります、回数としてはそこそこという感じでしょうか
とはいえ、演出は1枚絵ではなく、立ち絵+カットインという組み合わせになっています
想像力が必要なシーンが多く、しっかりと1枚絵がほしい方には物足りないかもしれません
+4シーンはクリア後に開放されるEXTRAで見られるシーンです、過去作のキャラなどが出ます

プレイ内容は当然女性上位、おしりを責められるシーンが多く、本番はありません


【まとめ】
やっているとき、少し前に流行った「ねこあ○め」を思い浮かべました
この界隈のミニゲームとしてはあまり見ない感じで、最初は新鮮に楽しめました
しかし、全体的に単純で、基本アイテムを集め続けるのはかなり苦痛な行為でした

セーブはイベント中しかできないという不便な部分もあり、結構手間がかかる部分もあり
その結果見られるシーンが、ほとんどカットインだけの演出というのは少し寂しいです

アイデアは面白いものの、一発ネタの域は超えず、最後までやると少し面倒な作品です
Hシーンはプレイ的に結構容赦のない部分があるものの、立ち絵+カットインは少しさびしい
お手軽に遊べる受けHシーン付きのライト向けゲームという感じではあるのでしょうが
結局これだけのことでも、アイテム集めが手間取ると数時間かかるのは……というところ

妖怪のSDキャラなどは可愛く、掛け合いなどもライトで、親しみやすいノリではあるかと
お手軽に遊べるコメディ路線の受けゲーとしてはありという感じでしょうか

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【同人】封印の聖女と守護の従者 感想

【サークルHP】かぐら堂

【概要】
かつて世界を恐怖に陥れた魔王は、魔王の迷宮に挑んだ聖女と従者により封印された
魔王の封印を監視していた神殿は、聖女が亡くなり時が経つと封印は弱まることを知り
次代の聖女を育て再度封印のちからを強化するという形で何代にも渡り封印を続けていた

そして再び魔王の封印が弱まり、急速的に迷宮が瘴気に包まれていることを知った神殿は
まだまだ未熟ではあるが最も瘴気にたいする耐性の高い見習い神官のクレフを従者に抜擢
見習い聖女のティアナと共に、魔物や罠が危険な迷宮に挑んでいくことになる


【ゲーム】
20階に渡るダンジョンに挑むことになるアクションRPGという括りになっています
謎解きあり戦闘ありで様々な魔物や罠の潜むダンジョンに潜っていくことになります

ゼ○ダの伝説みたいなのというとわかりやすい人もいるでしょうか、育成の概念は弱め

アクションは攻撃、物を押す、スイッチを押す、ダッシュと単純なものばかりです
謎解き要素もありますが、基本はモノを所定の位置に押すとかそんなレベルですね
火の杖を手に入れると松明に火をつけるアクションも存在しますが、それぐらいですね

攻撃は一応剣と比較的序盤に手に入る火の杖による間接攻撃の2種類があります
剣は射程が短く強敵相手だと高確率でダメージを貰ってしまう不便なものですが
火の杖は溜めが必要で攻撃までの時間が長いので操作の都合上もっと使えません
あくまで火の杖は一部の戦闘で仕方なく使う場合と松明に火をつける用と割り切り
基本は必要最低限の敵を剣で倒して、他はやり過ごすというスタイルになります

育成要素は弱いですが道中落ちているHPを上昇させるアイテムを4つ回収すると
ライフが1増えます、これハートのかけらではというのはともかく一応1フロアに1つ
最大5ライフ増やすことができるようになっており、増えると当然道中が楽になります
とはいえ、ライフアップアイテムを取る方がアクションの難易度が高い場面が多く
結果的にあまり取らないほうが難易度は低くなるのではと思えるバランスです

謎解きやアクションについて難易度は低めですが、キーボード操作だと不便があり
プレイしていると面倒に思う部分があるかなと思うバランスになっていました
20階と意外とダンジョンが長く続くのもそう感じる部分ではありましたね


1階クリアごとにクレフの溜まった瘴気を払うという目的でHシーンが入ります
20階あるので基本20回のご褒美シーンがあります、一応+αで20シーン以上
大半はティアナがクレフにしてあげる、リードする逆転なしの年上攻めです

と、基本は、ご褒美シーンを目指してダンジョンを1階ずつ攻略していくゲーム
1階単位で攻略にかかる時間は長くても5分程度ですし、お手軽な感じですね


【Hシーン】
全23シーン、キスだけのシーンなどもありますけど、クレフがリードするシーンはなし
基本的にはティアナが優しくクレフをリードする年上女性責めの路線となっています
ティアナの優しくも余裕のある色っぽい表情と、クレフの感じているイキ顔もあって
イケナイ雰囲気が出ており、ラブラブながら受けシチュと意外と実用度は高めです

表情だけ見ると、若い神官見習いを快楽に落とそうとする悪いお姉さんみたいに見えます
などという自分勝手な妄想を働かせてプレイしていたら、最後に敗北シチュがあり……

敗北シチュは、魔王の従者である女性が股間にアレを生やしてティアナを快楽で落とすもの
快楽で悪落ちしたティアナがクレフに襲いかかって絞りとるというシチュエーションです
個人的にはこのシチュが一番ヒットでしたが、残念ながらこの1シチュだけになってます
コレばかり強調すると別ゲームでやれってことになりますので、仕方がないですね……


【まとめ】
アクションは多少面倒ですがコンパクトにまとまりながらシーンはかなり多めという
実用度は結構高めの受け系ゲームになっていました、おねシ○タが好きならありかと

ゲーム部分については20階って流石に少し長いかなって部分はありましたかね
プレイ時間としてはゲーム部分だけなら1時間程度なのでそんなに長くないのですが
罠や魔物はあれどバリエーションのあるものではないですからパターン化しますし

その分シーンが有ることは凄いのですが、段々と面倒に感じてくるのがアレでした
特に落とし穴の存在が結構……ってこれは私の操作が下手なだけなんですけどね
アクションもパッドを使えば多少改善されるかなという感じにはなっています

最悪シーンをすべて開放する方法があるので、面倒ならそれを使うのもありですし
シーンだけ見てもボリューム的には結構満足できる内容なので問題ないかなと思います
キャラのデザインとシチュエーションに惹かれるなら手を出しても問題ないかと

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【同人】東方バトルファックジーコ 感想

【サークルHP】アンゼリ会

【概要】
東方でバトルファックでしかもジーコ呼称という色々アレな意味でパーフェクトなタイトル

目覚めたら股間からアレが生える異変を受けた魔理沙は、この状態を解除してもらうために
異変の張本人であるレミリアの提案するとおり、バトルファック勝負を行っていくことに

と、股間にアレを生やした魔理沙が、東方キャラ?とバトルファックしていく話です
一応女性同士で、区分的にはレズですかね、生えていますし、それ以外の何かな気もします


【ゲーム】
マップは家周辺の狭い一つしかありません、倒すごとにマップ上にキャラが増えていきます
話しかけて、コスチュームなどを決定して戦闘になります、勝っても負けてもお金と経験値
経験値はステータスアップ、お金はスキルを取得するために使用することが出来ます

戦闘法はバトルファック、イカセ合いです、女同士ですが、魔理沙が生えている関係上
挿入系の技がやたらと多いです、相手もバイブや張型を使ってこちらに挿入してきます

システム的にはポーカーです、行動が書かれたカード(実際は文字だけですが)5つから
交換するものを選択して一度まで交換可能、それで完成した役で行動が決定します
ワンペアよりも上の役なら、一方的に攻撃でき、ノーペアならこちらが2ターン行動不能

基本は運ゲーみたいな感じですが、取得したスキルで強い役が高確率で作れます
ので基本的には、スキルを覚えて一方的に相手を手籠めにしてしまうゲームとなっています
というかコレ以外の戦い方だとこっちが瞬時にやられてしまうと思うので、仕方ないよね

相手はレミリア、霊夢、咲夜、アリス、天子、妖夢、文、チルノ、輝夜、フランドール
の順番です、多少耐性や攻撃傾向に差がありますけど、やられる前に一方的やる
というスタイル変わらないので、グラフィックの違いでしか無いといえば身も蓋もない感じに

一応、全員4種類のコスチュームがあります、一部他作品のパロディなどもあります
変更すると、相手の強さも変わってきます、ちなみに変わるのはグラフィックと強さで
セリフなどは全く変わらないので、あまり意味のないやりこみ要素かもしれません


以下、少し長くなるので隠します


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【同人】ネコぱら vol.2 感想

【サークルHP】NEKO WORKs

和菓子店からの実家から独立して洋菓子店を始めた「水無月嘉祥」
1人で出てきたはずが、嘉祥をしたう二匹のネコ「ショコラ」と「バニラ」が現れ
それでも無理が祟り、疲労で倒れてしまったため、、彼を慕う妹「時雨」の提案により
上の4匹のネコ「アズキ」「メイプル「シナモン」「ココナツ」そして「時雨」も手伝いに
気づけば店員が8人という個人経営の洋菓子店とは思えないほどの大所帯になっていた

今回はそんな加わった4人のネコで小柄で口は悪いがしっかりものの長女「アズキ」
見た目は大人びてクールな雰囲気だが不器用でネガティブな四女「ココナツ」がメイン
何か事あること後に衝突をするアズキとココナツの関係を改善すべく嘉祥が立ち回ります


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・E-moteによる立ち絵演出あり
・Hシーンアニメーションあり
・タッチパネル対応


足回りはGUIの完成度含めて完全に商業レベルというのは前作と同様
今回は時代の流れもあってかタッチパネルに対応することになりました
また、元からsteamでの配信などもあるためか海外を意識しており複数言語も対応
それは前作も同様ですが、サブ言語まで対応することになりました、ぐろーばるですね


【仕様】
前作同様、シナリオは上記の通り1本道、誰々ルートという感じではないです
前作の様なショコラとバニラの1セット感はなく、両方にスポットが当たります
一応、それぞれの個別の問題を解決していき、仲直りをしたら後は発情期というところで
基本気障なところがあるネコ殺しの主人公ですが、関係をもつまではチョッパヤですね

シーンは前作同様3シーン、前作のヒロインの維持かショコラとバニラの3Pがあり
その後、ココナツの補助にショコラ、アズキの補助にバニラが加わる形になります
アズキ+ココナツは無いものの、3Pノルマは満たしており、今後も続きそうな感じです


以下、ネタバレを含む感想


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