伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

美少女ゲーム感想インデックス

続きを読む

PageTop

【同人ゲーム】少年と痴女おねえさん達の幸せHなアパート暮らし 感想

青水庵さまの「少年と痴女おねえさん達の幸せHなアパート暮らし」の感想です

【あらすじ】
「関谷純」は実家の神社を継ぐ為に背伸びをして生活を送っている平凡な少年である
純は夏休みを控えたある日の事、友達の母親である「美由紀」の管理するアパートへ
女性ばかりであるらしい他のアパートの手伝いをする事を条件に無料で住まわせてもらう

お手伝いが必要な女性たちとは、お年寄りのことであろうと考えていた純であったが
アパートの住人である4人の女性はどれも非常にレベルが高い巨乳の美少女、美女達だった
4人の女性はどれも性欲がすさまじく、歓迎会のその日のうちに4人に襲われてしまう

以後、事ある毎に住人の女性たちに襲われる純、アパート内ではプライバシーも無く
女性たちのお願いを前に拒否権は無く、一方的に過剰なまでに絞りつくされる日々が始まる

犯されつくされる日々に段々と生活のリズムが狂って言ってしまう純
このままでは、神主となり神社を継ぐなど夢のまた夢であり何とか抵抗しようとするが
相手は男を一方的にイカせ、それを楽しんでいるサキュバスのようなお姉さんたち4人
果たして純はお姉さんたちに負けず学生らしく過ごしていくことが出来るのだろうか?


【ゲーム】
WOLF RPGエディター2で作られた作品、例によってこういうツールがあると
RPGよりもRPG以外の何かを作られて評価される傾向にあるみたいですが……

閑話休題、本作はMAPの移動こそRPGのそれですが、お話的には一本道で
目的地は決まっており、基本的にはヒロイン達と会い会話を進めていくのみです

ゲーム中に回想可能であること、好きなタイミングでイベントが始められること
等の点を除けば特にメリットらしいメリットの無い形式な気もしますが
マップ移動時に聞こえる蝉の声や日差し等の夏が感じられるようになっており
独自の空気を出すことには成功しているような気がして、これはこれでありかなと


【シナリオ】
先に語ったとおり、シナリオに影響する選択肢等は無く、結末は1つです
逆転等は無く、ひたすら、なにかある毎に住民に捕まり徹底的に絞られていきます
お姉さん達は主人公程度のモノやテクで感じる事もなく余裕を持って対処していきます

テレビを見て談笑しながら、寝たままなど、バイブどころの扱いではなくて
単に弄んで反応を楽しむためのおもちゃみたいな感じでドンドンとイカせていきます
小細工等無く、ただただ性技で圧倒していくストロングスタイルの女性たちばかりです

最初は抵抗、口だけでも拒否するものの、お姉さんたちの性技の前に段々と落ちていく純
終盤になるともう、まともに言葉が喋れず、何時死ぬのか不安なレベルの感じ方をします
感じたときに見せる純の顔芸は快感のバロメータにもなりますが、少しやりすぎ感もあり
あまり男の顔を見たくないって方には少し気になってしまう存在となるかもしれません

最後の結末は、コレ系にありがちな完全な破滅系ではなくてよかったなと思いました
殆ど壊れてしまった純が今まで見ていたのは何らかの幻で……みたいな怖いオチを
最後のシーンの住人不在のアパートで想像してしまったのですよね……そういうのではないです

多少やりすぎ感もありますけどネタに見える部分もありますけど、ド直球で
ひたすら淫乱な性豪のお姉さんたちに絞られ続けるという理解で間違いは無いです

■美由紀
友達のお母さんで未亡人、1人暮らしの純の母親代わりを努めてくれる憧れの女性
若くして息子を産んでおり、まだ30台前半と若く、スタイルも良い美人である
その性格から、曲者ぞろいである、アパートの住人達にも慕われている

他の4人の名器の性質全てを持つ名器と性欲を持った本作最強の痴女おねえさんである
純をこのアパートに済ませたのも確信的であり、住人も正体を知って尊敬している
設定上すさまじいものの、他の個性に押されて大人しい印象が無くもないです
他の4人のすさまじさを更に超えた何科というのはどうにも実感が沸かないですね


■明日奈
学校の先輩で生徒会長で、成績優秀な優等生として知られ同時にビッチとも噂される
噂どころか学校の先生全員と関係思っており、裏で学校を支配している超のつくレベル
わるいおじさんから男に効く媚薬を貰っており、主人公に使い銅像状態にしてしまう
数の子天井であり、テクニックも凄まじいが周囲の環境から向上心は治まらない様子


■麻実
主人公が大ファンである超のつく有名なAV女優、名に恥じない性欲とテクニックを持つ
責められるAVにも多数出ているが基本的には男を泣かせるようなプレイが好きな様子
イソギンチャクの名器を持ち、AV女優ならではのエロテクニックを併せ持っている


■おとは
見た目は幼いが、人気No.1ソープ嬢で、人気の踊り手で人気エロ漫画という凄まじい経歴持ち
胸がひときわ大きく、その体とのアンバランスさが特徴、基本的にはほんわかしているが
俵締めの名器持ちだが、その道のプロであることからテクニックも凄まじいものがある
さらに催眠術により、心のコンドームをはずすことで相手の感度を上げるという技を持つ
また、弟が好きでやりすぎて植物人間にした過去があり、今は純がお気に入りとなっている


■優奈
20代にして純の父親の勤める会社の親会社の部長にまで上り詰めたエリート
その関係性や人間としてのスペックの差で、純は絶対に頭が上がらない相手
ミミズ千匹の名器を持ち、男の子を性的に責めるのが好きという趣味が高じたテクも凄まじい
4人の中では一番忙しい立場にあるのか他より多少で番が少ない印象がある人です


■黒ギャル・白ギャル
明日奈の友人、どちらもヒロインに劣らずのビッチであり名気持ちである
白ギャルはギャルビッチ腰ふりコンテストで優勝経験があるって……どういう世界観ですか


【Hシーン】
シーン数で言えば23……ですが1シーンの尺が凄まじいものも混ざりまして
4人かわるがわるにやられるシーンが1シーンだったりと数えるのは難しいです

プレイは、本番が圧倒的に多く、後は手や胸や口や足と基本が抑えられている程度で
薬という超便利アイテムは登場するものの、お尻などのマニアックなプレイはありません
しかし、逆転という概念は無く、女性は楽しむものの感じるという概念が無いレベル
とりあえず出る女性、出る女性すべてが当然のように男を犯すのを楽しみます

本編からしてそうなのですが、女性は基本的にフルボイスです
思う存分言葉でも痴女に犯してもらうことが出来ます

回想では導入部から始まるので、使い易さという面では微妙かも知れません
尺も長く2回戦突入まで長いものは確認が結構時間がかかったりそこまでにおわったり
贅沢な悩みですけど、回想としては小分けしたほうが、使いやすかった気もしますね

難点は主人公のアヘ顔でしょうか、結構な頻度で見られます
気にすると負けですが、男がいるのは嫌という方はかなり気になるかと


【まとめ】
準童貞とはいったい……しかし言われても仕方ない次元にいるお姉さんばかりの世界
男を犯すことを楽しんでおり、気が向いたら思うままに純を一方的にイカし続ける
エナジードレインこそありませんがそんなサキュバス顔負けの痴女に犯されたい人向け

小細工は無く直球勝負、実用性の高い作品ってこういうのを言うんだなという感じです
とにかくシチュにピンと来て絵に抵抗が無いなら、取り合えず言って損は無い作品かと

バックグラウンドありきシュチュありきでそれを活かした作品も良いですけど
たまにはこんなド直球な抜き重視というのもありですね、と思わせる作品でした

PageTop

【同人ゲーム】サキュバス・メイズ 感想

Jamming Softwareさまの「サキュバス・メイズ」の感想です

【あらすじ】
いつもの様に眠りについた「あかさた(変更可能)」は見知らぬ森の中で目を覚ます
あかさたはサキュバスに魅入られエッチな夢の世界に連れてこられたのだという
この夢の世界から抜け出せなけれ、現実の世界に戻る事はできないのだという
しかし、サキュバス達はこの世界でずっとHな事をしようと誘惑してくる

果たして、あかさたは夢の世界から抜け出すことが出来るのだろうか?それとも?

やっぱり、あかさたって名前はどうかと思います、はい

【ゲーム】
マップ内をうろつくサキュバス達につかまらず脱出を目指すゲームです
つかまっても十字キーを動かすことで脱出可能となっています
HPが設けられており、それが0になるとゲームオーバーになります
ゲームオーバー時には相手に延々と責めてもらう事も可能です
鬼ごっこゲームは色々ありますけど、これもその一種ですね

難易度は低めで回復さえ意識していれば、早々死ぬ事はないかと思います
たまに光が強くなるのが罠となっているので、慣れると罠にはかかりません

捕まるとカットイン?として3Dカスタム少女で描かれた少女が動いてくれます
最大で4人までこちらに捕まって、ドンドンサキュバスで埋る様はすごいです

前7ステージで1ステージ毎に前半と後半に別れています
前半は単体のみで襲ってきますが、後半は複数で襲われる事もあります
ステージ毎にサキュバスの種類が入れ替わっていく形になります
中には知名度の高いキャラクターのパロディみたいな娘もいますね……

2周目以降は回想モードで好きに襲われることが出来る安心仕様です

プレイ時間としてはクリアするだけなら30~40分ほどで可能かと思います

因みにやりこみ要素として、各ステージにある指輪のかけらを集めると
次の周回でアイテムがとかかれますが、「抵抗中に上を押すとHPが回復する」ものです
1周目で無条件に回想モードが先に開放されている状態でこんなアイテムもらえても
……としか、「賢者の指輪」の名前に恥じない賢者な気持ちになれるアイテムです


【Hシーン】
サキュバスの種類は7種類おり、それぞれ胸や口やふともも等で責めて来ます
セリフこそ違うんですけど全員同じアニメーションなのが厳しいところですね
ふとももコキや顔面騎乗を普通にしてくるというのはなかなか見ない部類です

ウリは何と言っても複数で責められるところでしょう、腕に乗られたり拘束されたり
そうこうして脱出に苦戦している間に他のサキュバスが現れて絶望的な状況に
というシチュは他には無いもので、個人的にはとても気に行った部分だったりします

拘束自体立ったまま後ろからとか、顔にのられて他がドンドン集ってくるとか
種類としては決して多くありませんけど、唯一無二なこのシチュは捨てがたいですね

あとは、誘惑シチュも良かったです、すごい微笑ましい誘惑が多いのですが
それにほいほい乗るとたちまちに拘束されてそのまま……というのは良いです

なんていいますか素材は少ないのですがピンポイントなシチュが多いですね
あまり7種類いるサキュバスについては思うところがなかったのですけどね
全部同じプレイなのでロリ体系がウリの相手にムチムチの太もも攻めをされたり
胸にすっぽりと覆われてしまったりと、キャラの設定はセリフ以外あって無きが如し

ただ、シチュのバリエーションについてはかなりクリティカルな部分がありました


【まとめ】
ボリュームを考えるとかなり物足りませんし、割高な感じが勝ってしまう作品です
ゲームとしてはただ逃げるだけですし、ステージは7つで単調な感じになっています
敵もグラフィックだけ差し替えてあとはセリフが違うのみで見た目以上にボリュームは無く
正直言ってしまえばかなり、アレな仕様のゲームに感じてしまうのですけども

ただ、個人的な話をしてしまえば、とても実用性に優れいてまいりました
よってたかって襲われ押さえつけられるシチュやぬるい誘惑シチュが非常にツボです
プレイ自体はぬるい感じですけど、このぬるさもある種の魅力ではありますね

非常にピンポイントなのですが、このシチュにピンときた人なら十分に価値あり
そこまで……な人には、値段と相談してみるといいんじゃないかなって作品ですね
値段との兼ね合いはともかく、このアイデアはとても素晴らしいと思いますので
ここからレベルアップした作品を見たいなと思いました……期待しています

PageTop

【同人ゲーム】ドS姉とドS妹 感想

女王様ソフトさまの「ドS姉とドS妹」の感想です

サブタイトルがやたら長いのが特徴でしょうか

【あらすじ】
平凡な学生である「早乙女孝」には2人の姉妹がいる
姉の「早乙女侑紗」は絵に描いた優等生であり教師の信頼も篤い
妹の「早乙女流歌」もヤンチャながら成績優秀でスポーツも堪能
と、非常に優秀な二人に囲まれて多少のコンプレックスを覚えていた

両親が海外出張で家を空けることになって、兄妹のみ過ごしていたある日
孝の誕生日が訪れて、姉妹によって盛大に祝われ良い気分になっていると
突然優しかった2人の態度が急変して孝のことを罵り性的にイジメ始める

侑紗と流歌は孝のことをいじめて苦痛に歪む顔を見て興奮するのだという
2人は両親がいない期間を狙って孝を虐められて悦ぶ奴隷に仕立てようとする

最初は嫌がるも、もとより逆らえない二人に追い詰められていく孝は
2人の苛烈な責めにも段々と反応していくことになり……


【仕様とか】
設定は最低限で個別の音声設定等はありません、困る事は無いと思いますが……
シナリオはいつもどおりの一本道で選択肢は存在しませんので進行も問題なく
深く考えずに孝が姉と妹によって奴隷に落とされていくまでの流れを見ましょう


【ヒロイン】
■早乙女侑紗
孝も通う学園の生徒会長にして学年トップの成績を誇る優等生であり
バレー部のキャプテンを担い、教師の信頼も篤い出来すぎな2年生
孝の誕生日までは、本性を隠していたが、孝の顔が苦痛に歪むのに快感を覚えている
副会長を徹底的に躾けている等、孝限定でなく、もとより素質はあると見られる

直接的な責めも行うが、言葉で相手を精神的に追い詰める事を好む傾向にある
何度となく孝に約束を誓わせてわざわざ宣言をさせるなど支配を行ってくる

基本的に何でも手に入れられる立場にあるが、孝に固執する辺りは
なんだかんだと歪んだ愛情を弟に持っているのだろうと見られる


■早乙女流歌
空手部のキャプテンを務める明るく元気な孝の妹、元気すぎて教師も手を焼く程
そんな性格だが成績も学年ではトップクラスという文武両道の完璧人間である
侑紗と同じく、誕生日の日に正体を現して、孝の苦痛に歪む顔を見ようと虐めて来る

年下の妹ながら力でも孝に勝る流歌は、体で相手の立場をしっかりと理解させて
孝に強く言い聞かせるように責めながら孝の隷属を迫ってくることになる

侑紗と同様に何だかんだで兄に執着しているという面がそこかしこで見られる



【Hシーン】
全部で15シーンあり逆転はアリません、最後は人によっては対等シーン扱いかも
姉と妹2人のプレイが多く、単独でのシーンは余りありません、あくまで姉妹にやられます
ハードなプレイは床にぶちまけた御飯や姉妹が踏みつけた御飯を食べさせられるものや
しっぽのついたバイブをつけたままリードで繋がれ野外で四つんばいで散歩野良犬に犯される
といったものがあります、野良犬のプレイは意外と言いますか、かなりディープな内容です
あとはお尻にタンポンを入れられ同じく奴隷の副会長と綱引きみたいな意味不明なプレイも

と、結構マニアックなプレイは揃っているものの、大の方や、暴行などの好みを分けるプレイは
避けられており、お尻を徹底的に犯すものの、快楽による責めの範疇に収まっているかなと


【まとめ】
意外と全うに2人の姉妹によって、普通だったはずの孝が(早いですが)奴隷になります
姉妹の目論見どおりに段々とお尻を中心とした調教プレイの虜になっていくお話です
段階を踏んで落ちていく描写を描くというのは結構珍しい気もします(早いですが)

プレイ自体はお尻中心の時点でアレですが、かなりマニアックなものもありますね
暴力的なプレイや大なりのプレイは避けられているのでディープなのが苦手な人も安心です
といっても野良犬とかいうほかでは類を見ないのが混ざっている辺りはさすがでしょうか

姉妹もキツイことを言いつつも、兄を執着している感じである種の愛情を感じる事もしばしば
ゴミみたいな扱われたい人には弱いかもしれませんが、情ありきを望む人にはいいかと
体験版などで姉妹のことが気に入ったなら手を出してみてもよいのではないかなと

オークやギャルの時はかなりぶっ飛んでいましたが、女王様ソフトになってからは
M系として普通にオススメで切る感じの作品になってきた感じがしますね
まだ癖はありますけど、これぐらいの個性なら個人的にありで、ドンドン行って欲しいところです

女王様ソフトさまの「ドS姉とドS妹」の感想です

サブタイトルがやたら長いのが特徴でしょうか

【あらすじ】
平凡な学生である「早乙女孝」には2人の姉妹がいる
姉の「早乙女侑紗」は絵に描いた優等生であり教師の信頼も篤い
妹の「早乙女流歌」もヤンチャながら成績優秀でスポーツも堪能
と、非常に優秀な二人に囲まれて多少のコンプレックスを覚えていた

両親が海外出張で家を空けることになって、兄妹のみ過ごしていたある日
孝の誕生日が訪れて、姉妹によって盛大に祝われ良い気分になっていると
突然優しかった2人の態度が急変して孝のことを罵り性的にイジメ始める

侑紗と流歌は孝のことをいじめて苦痛に歪む顔を見て興奮するのだという
2人は両親がいない期間を狙って孝を虐められて悦ぶ奴隷に仕立てようとする

最初は嫌がるも、もとより逆らえない二人に追い詰められていく孝は
2人の苛烈な責めにも段々と反応していくことになり……


【仕様とか】
設定は最低限で個別の音声設定等はありません、困る事は無いと思いますが……
シナリオはいつもどおりの一本道で選択肢は存在しませんので進行も問題なく
深く考えずに孝が姉と妹によって奴隷に落とされていくまでの流れを見ましょう


【ヒロイン】
■早乙女侑紗
孝も通う学園の生徒会長にして学年トップの成績を誇る優等生であり
バレー部のキャプテンを担い、教師の信頼も篤い出来すぎな2年生
孝の誕生日までは、本性を隠していたが、孝の顔が苦痛に歪むのに快感を覚えている
副会長を徹底的に躾けている等、孝限定でなく、もとより素質はあると見られる

直接的な責めも行うが、言葉で相手を精神的に追い詰める事を好む傾向にある
何度となく孝に約束を誓わせてわざわざ宣言をさせるなど支配を行ってくる

基本的に何でも手に入れられる立場にあるが、孝に固執する辺りは
なんだかんだと歪んだ愛情を弟に持っているのだろうと見られる


■早乙女流歌
空手部のキャプテンを務める明るく元気な孝の妹、元気すぎて教師も手を焼く程
そんな性格だが成績も学年ではトップクラスという文武両道の完璧人間である
侑紗と同じく、誕生日の日に正体を現して、孝の苦痛に歪む顔を見ようと虐めて来る

年下の妹ながら力でも孝に勝る流歌は、体で相手の立場をしっかりと理解させて
孝に強く言い聞かせるように責めながら孝の隷属を迫ってくることになる

侑紗と同様に何だかんだで兄に執着しているという面がそこかしこで見られる



【Hシーン】
全部で15シーンあり逆転はアリません、最後は人によっては対等シーン扱いかも
姉と妹2人のプレイが多く、単独でのシーンは余りありません、あくまで姉妹にやられます
ハードなプレイは床にぶちまけた御飯や姉妹が踏みつけた御飯を食べさせられるものや
しっぽのついたバイブをつけたままリードで繋がれ野外で四つんばいで散歩野良犬に犯される
といったものがあります、野良犬のプレイは意外と言いますか、かなりディープな内容です
あとはお尻にタンポンを入れられ同じく奴隷の副会長と綱引きみたいな意味不明なプレイも

と、結構マニアックなプレイは揃っているものの、大の方や、暴行などの好みを分けるプレイは
避けられており、お尻を徹底的に犯すものの、快楽による責めの範疇に収まっているかなと


【まとめ】
意外と全うに2人の姉妹によって、普通だったはずの孝が(早いですが)奴隷になります
姉妹の目論見どおりに段々とお尻を中心とした調教プレイの虜になっていくお話です
段階を踏んで落ちていく描写を描くというのは結構珍しい気もします(早いですが)

プレイ自体はお尻中心の時点でアレですが、かなりマニアックなものもありますね
暴力的なプレイや大なりのプレイは避けられているのでディープなのが苦手な人も安心です
といっても野良犬とかいうほかでは類を見ないのが混ざっている辺りはさすがでしょうか

姉妹もキツイことを言いつつも、兄を執着している感じである種の愛情を感じる事もしばしば
ゴミみたいな扱われたい人には弱いかもしれませんが、情ありきを望む人にはいいかと
体験版などで姉妹のことが気に入ったなら手を出してみてもよいのではないかなと

オークやギャルの時はかなりぶっ飛んでいましたが、女王様ソフトになってからは
M系として普通にオススメ出来る感じの作品になってきた感じがしますね
こういった真正面のM的な作品は意外と少ないので、今後も期待したいところです

PageTop

【同人ゲーム】犯され勇者V 感想

ディーゼルマインMfの「犯され勇者V」の感想です

気付けば5作目となった定番シリーズです
ココまで来るとどこまでナンバリングが伸びるのか楽しみではあります
サブタイトルは例によって恥ずかしいので略します

【あらすじ】
「10連世界エレーシア」は10の世界が連なる世界で、全ては魔物により支配されていた
人間は各層の奴隷を除けば最下層にしか住むことが許されていない低い身分であった
そんな最下層に住む人間の1人シオンは臆病だけど正義感は人一倍ある少年であった

そんなシオンの前に現れた天使アリエルは、山勘でシオンを勇者と認定して
天使の力を与えて、十連世界を支配する魔物たちを退治しにいくハメになってしまう
果たしてシオンは世界を支配する魔物たちを退けることが出来るのだろうか?


【ゲーム】
■探索
3からある程度フォーマットが決まっていて大きな変更点はありません
マス同士が線でつながれたマップを進んでいきます、一方通行で戻る事はできません
マスにはイベントが配置されているものがあり、罠や宝箱や回復ポイントがあります

各マップの奥ではボスが待ち構えていることがあり、ボス戦となります
勝利すると次のステージへ敗北するとボスに犯されてそのままゲームオーバーです
回想を回収する時はボスの直前にセーブして敗北で回収後倒すみたいなスタイルになります


今回のマップは1つの世界毎に2つのステージに分かれており、前半はボスが居らず
(ラスダンのみ例外になっていますが、10連世界は基本このスタイルです)
後半はボスが待ち構えている行き止まりのマスがあるステージになっています
何もない行き止まりも多く、レベルアップなどがやりやすい環境になっています

■育成
レベルアップがしやすくなったのですが、パラメータが3の頃に戻り育成が厄介になりました
いきなり6つのステータスを上げる為のポイントをレベルアップ毎に与えられます
果たしてゲーム中にどれだけのステータスがあればいいのか全く解りません

今回は魔法防御などが高いほうが良いようで上げて無いと大打撃を受けます
但し、通常防御もないときついですし、攻撃も上げておかないと戦いが長引きます
HPもあげたほうが安心ですが防御が無いと一瞬でとかされてしまいます

HPを多めに攻撃力先行、防御力をそこそこで進めましたが終盤大苦戦しました
魔法防御もあるていど意識しないと厳しいスタイルだったのでしょう


戦闘は相変わらず大雑把でダメージの触れ幅が大きく計算が殆ど出来ません
ただの攻撃で何の補足も無く1ダメージだと思えば、同じ攻撃で100近くダメージを受けたり
かと思えば渾身の一撃によって70ぐらいで収まったりと意味が解らない仕様です

防御を上げればある程度その乱数も収まるのでしょうが、適値がわからない問題があります
取り合えず何となくクリアできたけど、上手い方法が解りにくい気持ち悪い感触でした
毎回何だかんだでクリアできているので、バランスは取られているのでしょうけども……


■戦闘
基本1対1のバトルで普通に攻撃しあいます、たまにこちらを性的に攻める攻撃もあります
攻撃と魔法と必殺技とサーチと道具と降参とふりほどきとなっています

「攻撃」はいうまでも無く通常攻撃で攻撃力に依存してダメージを与えます
「魔法」は魔法力に依存した攻撃になります
「必殺技」はイベントで取得できる技で、MPを消費します
技によって攻撃力と魔法力どちらに依存するか決まります、最後の技のみ両方いる
「サーチ」は相手のHPを調べるものです
「道具」は道具を使います、回復道具は最大で10個までそれ以外は5個までもてます
「逃走」は逃げます、ボスだと降参して敗北となります
「抵抗」は相手に性的な攻撃を受けたときに使用します放置しておくと大ダメージです

基本1対1なのは例外的に2体と戦う場面もあるからです、多分ゲームの最難関だと思います
2体いる場合の選択肢がアドベンチャー方式なのに少し笑ってしまったのは内緒です

■分岐
今回はありません、思う存分勝って負けて回収してください、全部埋るといつものEXTRAです


【Hシーン】
・アリエル:3
・サフィー:4
・ルナティ:2
・アリエル+ルナティ:2
・ベルフ:2
・サフィー+ベルフ:1
・ルナティ+ベルフ:1
・シヴァ:3
・シヴァ+アリエル+サフィ+ルナティ+ベルフ:2
・マロン:2
・メルアリス:2
・アスラ:2
・ナユラ:2
・エレキナ:2
・キュア:2
・ラピス:2
・ミラ:2
・スイーリア:2
・ヴェルミーネ:2


いつもどおり、ボス格は敗北時と敗北後の2シーン、幹部各は3シーン以上といった比重です
案内役でありパートナーともいえるアリエルと魔族の幹部のサフィーが特に多いです

幹部格は最終的に奴隷エンドなのは固定ですがその分エリアボスは個性的な結末が多く
苗床にさえたり、おもちゃにされたり、同属にされたり、電気攻めされたり、口から産まされたり
繭にくるまれたり、鏡の世界に閉じ込められたり、洗脳されたりとマニアック気味です
その中で、まともに責めてくる闇の眷族ヴェルミーネさんが逆に癒しになるほどだったりします

戦いに負けた結末と見ればコレぐらいやられても仕方ないのかもしれません
エリアボスの絵は一部を除いて可愛い感じで統一している感じもあるのですけど
敗北後のぶっ飛び具合は幹部などより余程凄惨で、アヒィと言ってる暇もありません


【まとめ】
シリーズを重ねる毎に遊びやすくなっている感じはしますね、シチュは段々深淵に……
ということで今後どうなっていくか楽しみなシリーズになっている感もある本作です

今回は10連世界とかいきなり言い出して世界観がやたら大きかったのですけど
ノリはいつもどおりでした、シヴァは何かよくわからないことになっていましたが
全体的にはありえるとの掛け合いを含めて軽く、負けると徹底的に酷い目にあうスタイル
特に構えずいつもの犯され勇者シリーズだと思ってプレイすれば困る事は無いでしょう

本作は中途半端な分岐が無くて好印象です、セーブタイミング次第ではやり直しですので
分岐という考えた方面白いのですけど、RPGだけに手間が掛かる以上救済処置があると嬉しい
あとは敗北したことでどれもエンディングになってしまう部分が少々難でしょうか
回収のために直前セーブして負けていくのはそれだけでも結構面倒なのですよね

戦闘についても今回は結構難易度が高く感じられました
RPG部分は3の方に戻り4のアレはやっぱり評判が悪かったんだろうなぁと思いつつ
一撃で倒したり一撃で倒されたりするバランスがなかなか尖っていたかと
リセットアイテムがいっぱいあるとはいえ育成が難しいゲームでしたね
ただ、悪い部分は段々直って言ってる気がするので今後に期待したいところです
でも、あのダメージのランダム要素はもう少しどうにかならないのかなーと

ということで、いつものシリーズを楽しめるならば問題なく楽しめる作品でした
モンスターのラインナップが気に入れば手を出して見るといいのではないかと思います

PageTop