伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

美少女ゲーム感想インデックス

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美少女万華鏡 神が造りたもうた少女たち 感想

ωstarの「美少女万華鏡 神が造りたもうた少女たち」の感想です

【作品の概要】
いつともしれぬ時代、世界は荒廃し、かつて栄華を極めた人間の文明が失われていた
今となってはそんな時代も知らぬ人々が集落で細々と排他的に生きる日々を過ごしている
そんな集落に度々訪れ、給水塔や機械を直す等して集落に貢献している変わり者の男がいた
自称マッドサイエンティスト「神成龍之介」は、かつての人間の文明を知る人間だった

龍之介は集落から恐れられている「悪魔の塔」と呼ばれる建物の中で一人生活をしており
その塔はいくつかの故障が見られるもかつての文明の機能が活きており水も潤沢にあった

集落の現状を知る龍之介は、自分だけが不自由のない生活をしているという罪悪感があり
また、かつて自分を育てていた人物の言伝もあり、集落を豊かにしようと奮起をしており
それは、塔で一人過ごしていた龍之介が集落に認めてもらうための手段でもあった

しかし、性格もあり人付き合いの苦手な龍之介は、コミュニケーション能力を補う為、
また、龍之介のかつてよりの願望を叶える為「亜璃子(アリス)」と「燈露椎(ドロシー)」
と名づけていた、2人の全くタイプの違うメイドロボットを目覚めさせることにする

2人のメイドロボットはどちらも龍之介の思い通りにはいかずトラブルは多発する
龍之介はそんなままならぬ日々に苛立ちながらも、彼女達と交流を深めていく
荒廃した世界には過ぎた存在となった2人のメイドロボットが神成にもたらすものは?


同名のシリーズの3作目(番外編除く)となるこの作品、今回はヒロインが2人となっています
設定も大雑把な感じで、ファンタジー、ミステリーときて今作はSFな感じになっています
大層な設定はありますが、基本的にはヒロインとのイチャラブとHシーンが中心ですので
ヒロインのビジュアルが気に入るか否か程度の感覚で手を出して問題ない作品かと思います


【システム】
・画面は16:9
・Hシーンに一部アニメーションあり

キャラクター別音声設定はありません、今回は男キャラも結構いるので気になる所です
幸い?音声のない龍之介以外の男がHシーンに混ざるところはないのですけれども


【仕様とか】
ヒロインは2人で個別END、サブヒロイン(半分BAD)、ふたりともと4つエンディングがあります
エンディングの違いといっても途中エンド的な結末とヒロインとのシーンが変わる程度
シナリオの大筋に違いはありませんので、そのあたりはロープライス故という感じですね


以下、ネタバレを含む感想になります


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【雑記】2015年3月4週目の私

このブログ、写真下手過ぎませんかね?

20150327.jpg

というわけでロープライスな1本とフルとはいえない価格帯の1本を交えて4本
全体的に抑え気味な3月末となっていますが、4月が本番だしいいよね……

因みにいつもは、作品の雰囲気からプレイする順番を予め決めるのですが
その際、最後にやろうと思うのは決まって、重そうな作品となっています

今月それがありません……こういう月もあるってことですね、いいよね
という感じで、最初にプレイするのは万華鏡、続いて銀色の死神となるかと

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【同人】転生魔王!勇者になっても犯される 感想

いなりが入ってないやんさまの「転生魔王!勇者になっても犯される」の感想です

【ゲームの内容】
魔王同士の戦いに敗れた魔王「フリューゲル」が転生して、勇者「フェーダ」として
自分を敗った魔王「バエニテンティア」を倒すたびに出かけることになります

RPGはシンボルエンカウントのフロントビュー戦闘で基本的には1対1の戦いです
登場するモンスターは女の子ばかりで、倒されると犯されてしまいます
基本的にというのは、1戦だけ複数の取り巻きがいるボスが存在する為です

難易度は易しめですが、しっかりとレベルアップやアイテムを買わないとキツイです
結構あっさりレベルアップしますし、街の強い武器やアイテムを買ってれば
そうそう負けないバランスです、多少アイテムが高い気もするので稼ぎは面倒ですね

シンボルエンカウントですが、敵がかなり勢い良く突っ込んでくる感じですので
狭い場所だと避けられないようになっており、結構連戦を要求されますね

クリアまでの時間は2時間程度で、あっさりプレイできる短編というところでしょうか


【Hシーン】
登場するモンスターは29体に敗北シーンがあります、ゲストキャラにはHシーンはない様子
戦闘は基本殴り合いなので敗北しなければ1シーンも見ることなくクリアすることが可能です
一応モンスターは裸の相手も少なくないので、それは一応18禁要素といえなくも無いですが

シーンは作品のアピールポイントにもある通り胸を使ったプレイが多数を占めています
後は口、足、騎乗位、素股、顔面騎乗など、基本的にはライトな受け傾向のプレイが中心
巨女に尻で潰されたり、ヘアが強調された描写があったりと妙にフェチっぽいのもあります

どれも文章自体はあっさり風味ですので、濃い描写を求めると物足りないかもしれません
全体的に相手がこちらに好意的というのも特徴で気に入られて一生奴隷にされたという
甘い感じの結末が多いので、死ぬまでとかの表現がキツイと感じる人には良いかもしれません



【まとめ】
全体的にライトな感触で楽しめるRPGという感じになっています
多少下品な町の人の会話や、ダンジョンの名前等もわかりやすいという意味ではありでしょう

ただ、モンスター数は問題ないのですがテキストがあっさり気味なのは勿体無く感じますし
町も最初以外はほとんど人がおらず、宿屋と道具屋があるだけなのも寂しく感じますね
これなら最初の町を拠点に動いたほうがハッタリも効いたのではと思ってしまったり
その辺り少し魅せ方が違えばと印象も変わると思った部分が結構ある作品ではありました

尤も、軽くプレイするだけなら、アバウトでも良い気もしますし好みもあるでしょう
1つの性嗜好に定め作品となると、どうしても突き抜けた濃い作品が多くなってしまいますが
そういうこともなくライトな受け向けの作品という形で、ある意味珍しい作品かもしれません

濃いシチュエーションやら、やりこみやらを求めると非常に弱い作品でもありますので
ディープな作品を求める方にはどうしても物足りないものとなる作品かと思います
さらっとプレイできる負けたら犯される系RPGを求めているならありでしょうか
売りの通り胸擦りが多いのも確かなので、シチュが好きで絵に惹かれるならというところ

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【雑記】2015年3月購入選択会後の話

もんむす・くえすとの思わぬ不意打ちで気づけば3月末になっていました
取り敢えず一段落ついたので、今月末の作品の検討というか、雰囲気で決めたやつ行きます

【確定】
■ぜったい征服☆学園結社パニャニャンダー!![softhouse-seal GRANDEE]
久し振りな気もする「ぜったい」シリーズですが、作品自体はいつもどおりでしょう
ぜったいシリーズということでお馬鹿なパロディ要素も期待したいところではあります

ある意味安定ではありますが、最近システムがぼろぼろなのが少し不安になりますね
流石に進行や回収に関わる所ぐらいはしっかりして欲しいところですけど果たして

しかし、ソフマップ特典体験板ってなんなんだ……


■パニカル・コンフュージョン [エスクード]
萌えエロ(死語)枠?そういえばゲーム性のないエスクード作品って初めてな気がします
微妙に3月勢が隙間になったので手を出した感もあり、個人的期待度は高くないです
ただ、絵は好みなので、エロとキャラ次第では意外と行ける可能性も……ある?


■姉小路直子と銀色の死神[みなとカーニバル]
みなと系列は久し振りですね、みなとそふとはまじこいAを追わないと縁が無いですし
こちらは6800勢ということで8800勢よりも少し控えめな印象ですけども果たして……
ライターは結構豪華な布陣ですがこの作品でどうやって魅せるのかは気になる所
キャラデザインが好みなので、変な方向に突っ込まなければ楽しめそうかなと


■美少女万華鏡 神が造りたもうた少女たち[ωstar]
今年の本命で今月の本命、ロープライス勢とは思えないリリースペース
2015年の先頭バッターで最注目とか思ってましたが3月でようやく出ることに
まあ、リリースが遅れて3月って色々思うところはあるのですけども
ある程度エロければこの価格帯だと満足ですし、そこは外さないだろうと
本当に本命だったのかと思えるような期待の寄せ方ですが、仕方ないね


【余談】
ふとアトリエかぐやのHPみてると「アクよめ!」というタイトルでGassa-Qの作品でした
完全にあちらのチームはヒロインをいじめる系の作品で行くと思っていましたので
少しSっぽいヒロインが並びそうな次回作は微妙に期待したいところです

角があったりしっぽがあったりもんむす系というかファンタジー要素がありそうですね
そういえば魔法設定とか臆面もなく出てくるのもこのチームだったなと思う次第です
5月勢ということで、少し5月に期待を寄せつつ、まずは3月勢を無事に終えましょう


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