伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

美少女ゲーム感想インデックス

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【雑記】2014年9月一人購入節約会

リリース数が少ない8月を越えたものの延期が相次ぎ相変わらずさびしい月です
10月と11月が一番の山場となりそうですけど、私は8月がピークになりそうですね

■南十字星恋歌[すたじお緑茶]
最後まで悩んだ枠……体験版が体験できないですしクルセイダーの例もありますし……
すべては延期した、どうして、そん某が悪いのです、補欠要因なんです
ある意味一番の博打枠といえる作品でしょう、信頼度は微妙なところです
ただ、注目度は高いので、私が何を言わなくても感想は出揃うので多分9月のトリです

■なないろリンカネーション[シルキーズプラス]
良く考えるとシルキー初めてですね、縁がないと思ったら意外なところで接点が
出来た敬意がいろいろ思うところはあるので好けどもガンナイト推しの私としては
スタッフ的に手を出さざるをないと言いますか、今月の本命といえるほどです
「なないろ」と「りんかねーしょん」ってなかなか核融合みたいな組み合わせですね
「なないろ」ってもうネタとして古いのかな……ななちゃいモードとか、ほら……ね?


■お兄ちゃん、右手の使用を禁止します![Galette]
HPのトップが忙しいので注意が必要です
妹枠……多分萌えゲー枠じゃないかなぁって思います9月の癒しです
ただ、右手は使用することになると思います、そうあってほしいと願っています


■女装学園(妊)[脳内彼女]
微妙に惰性を覚えているのは否定できませんが、9月が大人しくなったので
実は受け枠?という感じもあるんですけど、なんか最近こじらせていますね
フルプライスだったら避けてたんですけど、ロープライスならって感じです
ただ、これで、やっぱり脳内彼女はこの路線と思われるのも複雑なのですよね


と、前回と比べて大人しくなりましてフルプライス3本+ロープライス1本となります
先に語っている通りなないろリンカネーションがどうなるかでしょうかね
……ワルロマのファンディスク手を出すのわすれた気がする

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花嫁と魔王~王室のハーレムは下克上~ 感想

エスクードの「花嫁と魔王~王室のハーレムは下克上~」の感想です

気がつくと「三神慎九朗(クロウ)」は見知らぬ世界にいた
魔界を統治する女王の座を継承する為には魔王の力を秘めた男が必要となる
その男こそが、実は女王の息子であったクロウその人なのであった

女王の座を継承するためには魔王の力を秘めた者との子種が必要となる
ということで、呼び出されるや否や、女王の候補であるヴァナディース達に
次々と性的にもついでに物理的にも襲われてしまうことになるクロウ

純愛を夢見る少しエッチに興味津々な平凡な学生であったクロウにショックを受け
また急に呼び出されて問答無用で、継承の儀式に巻き込まれたことに怒りを覚え
何とかこの世界から抜け出そうと企てようとするが……果たして?
そして、ヴァナディースの4人も、女王となる為、クロウをあの手この手で迫ってくる

果たして、クロウは子の世界から無事逃げられるのだろうか?それとも?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり

最低限は押さえています、基本的に都度選択があるので、スキップ系のはありません


【ゲーム】
本作最大の売りでもあり最大の問題点でもあるゲームパートです
主だったのものは育成のための「授業パート」と
王位継承戦を始めとした「バトルパート」です


授業パートは、基本的に見ているだけと思いきや、少しだけアクセントがあります
それは授業の途中で幾つかプレイヤーが単純な操作をする必要があるのです
(1)自習と保健では毎回、授業を2つの中から選択する必要がある
(2)授業中に精力と気力を使い「集中する」を選択することができる
(3)授業中にヒロインが一緒に授業をしようと誘いを掛けてくる

(1)はそのままの意味で自習と保健の最大のメリットでありわずらわしい部分でもあります
(2)は集中することで、取得経験値が1.5倍になります、精力は直ぐ減るので連発は出来ず
バトルパートのヒロインのHPに影響する気力も減るので、使いどころが大切です
(3)で一緒の授業は受けることで、王位継承の相手をある程度はやめることが出来ます

この操作を受け付けるため、一度の授業毎にある程度の操作猶予が与えられています
ボーっとしていたら選択できませんが、知っていたら問題なく操作できるレベルです
そのため、授業一回に掛かる時間が微妙に長いですし、選択も何度もさせられるために
ただの育成部分なのに、妙にテンポが悪く面倒なパートになっている部分があります


バトルパートは、お馴染みの脱衣バトルで、少しかわったカードゲームになります
いつものバトルと比較するとテンポは良くなっていますが、進め方が頻度が多いです
また、ある程度コツがわからないと苦戦してしまい、コツがわかると楽勝という
なんともいえないバランスになっています、パッチでいろいろ動いてるみたいですが……

この辺りは語ると長くなるので、ネタバレ記事の先で記述しておきます



【その他、仕様とか】
ヒロインは4人+ハーレムエンドということでコンプには最低5周必要です
ハーレムエンドは途中エンドなので、どちらかというとノーマル枠ですかね
こういったバトルモノですが、今回はグランドといった概念が存在ません
また、サブヒロインもおり、脱衣バトルで服を脱がせることが出来るものの
なんと、Hシーンの1つも存在しないという恐ろしい仕様になっています

また、周回プレイですが、相手も同じく強くなっていくタイプですので
2周目だからと言って楽になる事はなく、とある原因でむしろ難易度アップします
最新のパッチではこの辺りの戦闘をスキップできるのでなんとかなりますけど
システム的にどうなのかなーと思うような処置ですよね……

因みにゲーム期間は8月中旬ぐらいまでで4月~7月まではほぼずっと同じ作業です
個別分岐は6月終盤となっており、結構な期間プレイすることになります


【雑感】
遊べるゲームパートのあるエロゲーとして、全体的に作業感が勝つ印象です
下剋上によるシステムもあまり有効に使われているとは思えず、全体的に中途半端です
個々のヒロインのデレ部分は可愛いと思いますし、Hシーンは充実しているので
ライトながらイチャラブ+抜き方面の作品としてみると悪くないとは思うのですけども
それを得るために作業地味てしまうゲームパートを越えられるかでしょうか?

以下、ネタバレを含む感想


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PRIMAL×HEARTS 感想

ま~まれぇどの「PRIMAL×HEARTS」の感想です

【あらすじ】
間ノ島学園には2つの生徒会が存在していた
「倉賀野聖良」率いる保守派の「月華会」と「天神平陽姫」率いる革新派の「天道会」
2つの生徒会は議題ごとに案件を出し合い、生徒達が投票で決めるという決まりがあった
しかし、現在の学園の生徒数は776人に対し支持層は388:388とすっぱり半分に割れており
ルールの性質上、何度となく投票がやり直しになるという膠着状態が生まれていた
互いの生徒会が疲れを覚え始めたとき、その根底を覆す転入生がやってくることになる

777人目の生徒である通称スリーセブンこと「帯刀和馬」は学園に来て浮かれていた
ネットゲームの知り合いから薦められた雑誌を頼りに彼女を作る気野望があったからだ
しかし、何か痛々しい勘違いをしている和馬の意思を無視して両生徒会は勧誘を開始
図らずも、学園の有名人である生徒会メンバーたちと知り合いになっていくことに……

両生徒会と関わるうちに、ただの人数あわせ以上の存在感を示していく和馬
果たして、777人目の生徒がこの奇妙な制度を持つ学園に与える影響とは?
そして、和馬は当初の目的どおり無事に恋人を作ることが出来るのであろうか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定
・緊急回避モード
・立ち絵変更のパッチ有り
・サイドストーリーあり

基本は揃っています、個別は一発分岐なのでスキップ系はなくても困ることはないかと
サイドストーリーは各キャラ毎にあるおまけシナリオですね、短いですがHシーンアリです
初回限定版同梱のCDには立ち絵変更のパッチがあり、これを使用すると問答無用で
立ち絵の制服の胸の部分がオープンしてヒロインがほぼ痴女状態になりますので注意……
パッチをはずすには、フォルダ内のbs2.noaを移動させることで適応が外れます
うーん、これについてはシステム的にON/OFFさせてほしかったですね、悪くないんですけど


【その他、仕様とか】
ヒロインは4人、分岐は決められた時点で解りやすく分岐するので途中の選択肢はそこそこに
各ヒロインをクリアするとタイトルにサイドストーリが登場します、おまけHみたいなのです

余談となりますが、実際の分岐以前にヒロイン5(?)人の中から選択する選択肢が出たので
これは、個別分岐に直接する選択肢に違いないと思ってセーブを行おうとしたのですが
右クリックで登場するシステムメニューの中で「セーブする」項目がちょうど選択肢と重なり
多分レイヤーやら優先順位の問題で、セーブを押そうとするとその選択肢を選んでしまうのです
その選択肢が「幸塚美智」こと通称「ビッチさん」の選択肢なのでビッチトラップと名づけました

ビッチトラップを回避するため5分ほど考えた末に生まれた対策方法はロード画面を呼び出して
そこからセーブ画面に切り替える(最近は出来るの多いですね)という離れ業でした
このウルテクを、感想掲載時に発表しようと、情報の寡占をねらっていたのですけれども
実は、この選択肢はフェイクで、分岐はもっとわかりやすいものが後に登場するのでした
ちなみにヒロインは4人と書いたとおりサブのビッチさんは攻略できません、ちくちょーめ!




【雑感】
設定から、2つの生徒会をもつ学園のシステムに切り込んでいくお話に見えますけど
そこまで本格的なものではありません、共通まではある程度踏み込むも個別では軽くなる
というのは、いつものスタイルですので、肩の力を抜いて楽しむのが一番だと思います
本作は個別と共通のギャップは少なくなっている部類だと思いますし、落差は少なめですが

とにかくヒロインとラブコールに答えてあとはひたすらイチャイチャするのが中心です
一応ヒロイン毎にシリアスな流れはありますが、その際もイチャラブは忘れませんし
特に悪者らしい悪者もいないですし(サブのサブぐらいには一応いるんですけども……)
ストレスが殆どなくヒロインとの甘くてHなひと時を過ごすことに特化しているかと

良くも悪くも、それを望むか望まないかがすべてです、わかりやすい内容かなと思います
変にそれプラスの大仕掛けや深いお話を望むと、期待からは外れてしまうのではないかと
体験版といいますか、共通までは学園の問題に結構切り込んではいるのですけどね
個別に入れば、本当そっち特化なので、ヒロインとの掛け合いが楽しめるかという
その一点に着目して楽しめるか否かを判断すればいいのではないかと思います


以下、ネタバレを含む感想です


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悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」 感想

ルネの「悪の女幹部2「キサマなどに教育されてたまるかっ!」」の感想です


【あらすじ】
「飛村英吾」は元ヤンキーの熱い心を持った新米教師であった
しかし、過去が(おそらくその性格も)災いし、なかなか職場が決まらず
漸く決まった赴任先もブラックメルヘンと名乗る謎の集団により破壊される

その後、「私立大戸岐学園」というマンモス校からオファーがかかるも
何故か赴任の話自体がなくなるという踏んだり蹴ったりな目にあわされてしまう
そして、その騒動の影にもブラックメルヘンという因縁の集団があると知る英吾

怒りをぶつけようとブラックメルヘンに一発だけでも殴ろうと向っていくと
ブラックメルヘンを追う「バッケンローダー」と呼ばれる少女との戦いに巻き込まれ
新たにブラックメルヘンに合流するはずだった幹部の能力を奪ってしまう結果となる

それを受けてバッケンローダーに、幹部としてブラックメルヘンに潜入するよう頼まれ
教師の立場を悪用するこへの義憤や、コケにされたことに対する私怨から協力することに

かくして新たな幹部「ヤンキー・サンダー」としてブラックメルヘンに潜り込んだ英吾は
果たしてうまく立ち回りブラックメルヘンへの復讐を成し遂げることが出来のだろうか?


【システム】
・画面は16:9
・画面サイズの変更可能
・キャラ別音声設定有り
・Hシーンの自動選択あり
・シナリオ?ロックあり

基本は揃っています、選択が多いですしスキップ系は最低限ですね
画面サイズは適当に変更出来ますが、たまにマウスで思わず変えてしまうことがある為、
「標準サイズ」に戻すという機能はかなり助かりました、細かいことですが嬉しい部分です

シナリオロック?というべきか、ハーレムEDがロックされているので注意が必要です


【仕様とか】
マップ上のキャラを選択していき、シナリオを進めていくタイプです
幹部の弱点を探るという目的で、いきなり挑むことも可能ですが、負けが確定します
基本的にMAP上に居るキャラと順番に話しかけるだけで弱点は探れるようになっており
前作はあった気がする罠みたいな選択肢もなく、わざとじゃない限りは負けません
負けると敗北Hのあとにバッドエンドとなります、回収の為には一度は負けましょう

勝利には2パターンあるのも前作同様、幹部の攻略順などが重要になってきます
一部時期の限られるイベントがあり、ルールがわからないと二度手間を強いられます
逆にルールがわかると同時攻略があっさり出来て2周でほぼコンプが可能です

ヒロイン?は7人います、それぞれEDがありすべてを見ると回想でハーレムが開放されます
攻略は前作と同じ文法で可能ですが、幹部以外の3人が前作同様厄介な感じになっています


【雑感】
はた迷惑な連中だけど、どこか憎めない悪の女幹部たちをオシオキする作品の第2段です
結構キツイプレイがあるも、言い方的には「オシオキ」ぐらいで収まる雰囲気ですかね
酷いことはしているものの、相手の反応が悪くないので、そこまで罪悪感は沸きません
一応、調教的な要素があるのでお約束とはいえ酷い事をするのが嫌な人には向かないでしょう

また、女幹部の妖しい魅力だとか逆にやられるとかキツイ陵辱とかのハードを期待すると
まず間違いなく肩透かしだと思うのでお勧めはしません、基本的にコメディ枠ですので
とりあえず、前作を楽しめた方なら問題なく楽しめる出来ではないかなと思います


以下、ネタバレを含む感想です


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