伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

美少女ゲーム感想インデックス

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【雑記】7周年は英語で言うとセブンラウンドイヤー

やった!7周年です、タイトルの英語は嘘です

なにが「やった」か分かりませんが、最近は自分でも疲弊具合がよく分かるブログです
やったか!?と書くと7周年が嘘になりそうな勢いですが嘘ではなく7周年です

7ということで何も連想できることもなく、去年なにかやったかなと思ったら
とあるゲームがCG枚数話題になったので、その勢いで書いた時期なんですよね
記念の記事の筈なのに時事の一発ネタって……いつものことだなーと思いつつも

因みに今年の時事ネタである12000は即興ネタでひっそりと消費したので使いません
一時期はあれを回数とか含めて膨らませようとしたのですが、面倒になりました
いや、そんな統計取る時間があるならこんな即興で書いた記事にならないよってことで

ということで困ったときは原点回帰、ちょうど7年目ですし、関係無ですが原点回帰です


長くなるので略します


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【同人】きゅうけつ! ~わらわのしもべになるのじゃ~ 感想

【サークル名】:100KCAL

【概要】
ごく普通の学生を自称する「麻園達人」はわけあって一人暮らしをしていた
そんな彼の前に現れたのは「アリカ・サドスティーン」と名乗る尊大な態度の少女
アリカは我物顔で家に居座ると達人を下僕扱いして「様」をつけて呼ぶよう強制する
そして有無いわさずサーバントとして契約を交わされ、血を与えるようになる

男をサーバントとして従え血を吸う事で食事を摂るスウム星の女王の娘であるアリカと
偶々在処に選ばれた自覚はないがMな素質のある達人の奇妙な関係の日々が描かれます

しかし、そんな奇妙な生活は長く続かずに、あっさりと破綻を見せてしまうことになり
決断を迫られてしまうことになる、果たして2人が選ぶ結末とその先に待つものは?


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【雑記】2015年5月購入確定作品

いつもどおりの通販購入した後に理由を考えているアレです

5月らしく5本となりました!先月同様にそうなったのは偶々です

■アクよめ! 悪魔な嫁に絞られる [アトリエかぐや Gassa-Q]
チーム随一の安定感はあるものの、ヒロインをイジメる路線だったので保留していたのですが
今回は自分に合いそうなのでノーガードで突っ込むことが決定しました、ある意味、本命枠
HTPも新作が出るようで、一度波乱はあったものの一周回って安定してきた感じがありますね

■ピュア×コネクト [SMEE]
お久しぶりのSMEEです、安定した作風なのですが、故に冒険したくなるんですよね……多分
選択理由が結構消極的でメイプルカラーズが伸びなかったらそちらに手を出すつもりでした
それでも4本なので少なくはないのですけどハイプライス帯が少ないなぁということで繰り上げ
他にも注目作はあるのでしょうけど、判断材料が少なく過去の経験から勘で選ぶことに……


■Re;Lord 第二章 ~ケルンの魔女と黒猫~ [Escu:de]
第一章が結構楽しめた人間なのでそのまま行く気でいます
前作のヒロインたちがどう扱われるかやシナリオなども少し気になはなっている部分もあり
続編モノとして結構楽しみにしているシリーズなので、このまま盛り上がって欲しい所
前回私のゲームセンスの無さが遺憾なく発揮されてやたら苦戦したのでそこは心配です


■女の子はドSな変態でできている [いちゃらぶ堂]
タイトルとジャンルからは正直ヤバイ感じもするのですが何事も経験です
明らかにノリがネタ枠なので大きく期待することもなくラッキーヒットを待ちます
絵は好みなんですけどね、新ブランド買いは色々と胸がドキドキするので楽しいです


■な妹き! [脳内彼女]
ハイプライスの価格帯でないことに予約の段階で気づきましたって位無関心でした
妹路線も男の娘シリーズと同じくして、低価格帯に足を突っ込んできたことに危機感が?
あるかはともかくミドル帯ということで、ヒロインの数などは控えめになっていますね
その分、あっち系の要素は無いので、苦手な人は安心して手を出せる感じでしょうか


と、今月は延期したの含めて4本もロー~ミドルに収まる作品となっていたわけですけど
私の傾向以前に、普通にそういった10000円近いハイプライス帯を減らしてきており
比較的抑えた価格帯の作品を増やしているところが増えている気もするのですよね

勿論私自身の体力も落ちてきていて、以前のペースで消化できないから意識的に避けている
というのもあることは、先月のゲーム系を1本に抑えているところからも明らかです

というのはともかく、DLゲーが結構無視できないどころか、一大勢力となっている時代
お手軽な作品が強さを見せてきて、そちらに市場を見出しているのかなと思ったり
と、記事を書いている途中で考えた戯言なので、真剣に受け取る必要はありません


そろそろ、しっかりと体験板をプレイした上での検討をしたいですね

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ウルスラグナ 征戦のデュエリスト 感想

【メーカーHP】Astronauts

【ゲーム概要】
リンクワールド社が販売し、大人も夢中になる世界的に高い人気を誇るTCG「ウルスラグナ」
そのデュエルをカリキュラムに取り入れた「刻陵学園」に入学をした一人の青年「一条彰」
裏のデュエルトーナメンで父を罠にかけて無残な敗北者に仕立てあげ、身柄を拘束した相手
「メトシェイラ」に復讐するため、彼女が理事長を務めている学園にやってきていたのだった
元よりメトシェイラから提案されたもので、学園のトップとなればデュエルを受けるという

そして入学してそうそう、彰は学園の背後にある森林地帯から異世界「メーア」に迷い込み
そこはウルスラグナのカードに描かれるような存在「幻種(ファンタズマ)」の生きる世界だった
そこで幻種に襲われた彰は、異世界で手に入れたカードに眠っていた「キスキル」に助けられる

キスキルはウルスラグナのカードでありながらデータベースに記載されないアンノウンとして
彰の手元に残り、以後ともにデュエルや異世界での幻種との戦いに協力してくれることになる
しかし、アンノウンを手にれたこと、そして自身の敵を作りやすい性格と学園での快進撃から
異世界「メーア」と現実世界「ガイア」の両方で事件に巻き込まれて戦っていくことになり……


と、デュエルに重きをおいた学園生活と異世界謎解くの冒険を描いた2つの舞台を描いたお話で
どちらも、ウルスラグナが絡んでおり、いつかは両方を巻き込んだ戦いに……みたいになります


ゲーム部分も当然ありますが、この作品で散々語られるTCG的要素はそこまで本格的でなく
これも、学園モノと冒険者を混ぜあわせたようにTCGものとRPGを混ぜあわせたようなノリです
カードの数値で戦わせる対戦ゲームを戦闘のベースにしたRPGみたいな感じになっています


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・周回要素あり

シナリオに選択肢は(Hシーンでも)ないので、機能的には十分
ADVよりゲームプレイが中心となりますが、それは別の項目で軽く説明します
クリア時のデータを引き継げる要素があります、尤も周回の意義はあまりないのですが



【その他、仕様とか】
シナリオは一本道で特に寄り道なくても、BADのHシーン以外は回収できます
BADのシーンはデモニオン2と同様、長いゲーム中タイミングが限られているので逃すと面倒
「蒼乃史帆」のみ個別のイベントで、それ以外は終盤のイベントに一度に固まっています
なんとなく怪しい雰囲気があったらわざと負けてみるのも良いですが、序盤は意味がありません

Hシーンはお尻の穴にモザイクがないタイプです、アストロノーツになってからは基本こちらですね
秘部の描き方は少し大げさなので、個人によって好みが分かれるかもしれませんという所
男の方は若干黒過ぎじゃないかってシーンが多いですね、人外成分だけでなく主人公も意外と


【雑感】
TCG風の戦闘で学園のライバルも異世界の怪物も打ち破っていくハーレムモノRPGというところ
本格的なTCGではないので、そこは注意というべきか、変に警戒しなくていいというべきなのか
ゲームとしてはそういうものと割り切ればテンポ悪くないですし、そこそこ楽しめるものかなと
Hシーンについては流石に前作ほどではないですが、相変わらず数多くのヒロインがいる中でも
しっかりと複数回のシーンが用意されており、シナリオ含めてボリュームは満足できるものです
前作のように無駄に時間を食う要素も少ないので、比較的敷居が低くなった作品かと思います

比較的ライトなノリの作品ですが、一部の(主に年を重ねた)ヒロインには回避不能の陵辱あり
ということで、他のやつに抱かれるなんてもっての外な方には少々厳しい作品かなと思います
多少ダークな部分も出そうとしているのか恒例のNTR的な陵辱からの堕ちシチュもありますが
一応そちらは回避可能となっています、とは言え、厳しい人は気をつける必要があります

基本的に難しいことにはこだわらずカードバトル学園モノをエロゲーに落とたというノリです
TCGが題材の割に本格的カードバトルでないのは色々な都合が絡みあったというところで
なんとなく雰囲気であいそうだし、M&M絵が好きならばってノリで問題ない作品かと思います


以下、ネタバレを含む感想


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