伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

美少女ゲーム感想インデックス

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【雑記】2014年4月一人購入見当会

今月も始まりました……バルド残していますが先にやっておきます
予約済みで既に見当がついているので見当会です、誤字じゃありません!

サブタイトルは長いし恥ずかしいので略します

・デモニオン2[アストロノーツ]
前作がそこそこ楽しかったので今作も手を出します
基本的には、主人公がヒロインをやっちゃう話なので「逆~系」はほぼ期待できず
もしかしたら魔族の一部の人がBADでとわずかに期待しています、期待しています

実は1月の時点で予約済みで、3月勢のはずだったのですが……ここに移動
最近のアストロノーツの不安定さから不安はありますけども結果的に助かりました
大御所2本は手を出さないので、4月勢唯一のゲーム勢になります


・しゃぶらレンタル[アトリエかぐや Honky-Tonk Pumpkin]
4月の本命です(真顔)、基本的に一番の期待チームなのは確かですけど
いじらレンタルは好きだったので、コレも大丈夫なはずです、根拠は無いです
最近復調気味のアトリエかぐやとトラブル続きのアストロノーツ対決再び!
ジャンル違うので流石に比較するにはいたりませんね、はい


・イジめてあげるっ![SPINDLE]
モン娘ハートのところですね、購入理由はタイトルがすべてです
姉の方が責めは「 烈」らしいですけどゼオライマーか何かでしょうか?
コレに限らずソフトは少なめなので安めでMなのは積極的に狙いたいですね


・PRETTY×CATION[hibiki works]
前作のLOVELY×CATION2(の先輩)がよかったので、そこそこ楽しみにしています
実は戦女神との2択と言うよく解らない選択だったのですが、年をとったのです
そこそこ遊べる部分もあるので、連休中はこの子とデモニオン2やね


4本と3月勢と比べて大人しめというかソフト自体控えめですし、仕方ないね
世間的にはアリスとエウシュリーの一騎打ちでしょうか、P×Cもそこそこですかね
伝統攻撃的にはアリスと相性が悪いらしく基本スルーだったりします

同人界隈で色々でそうですし、そこで補充するイメージですかね……でるよね?

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英雄*戦姫GOLD 感想

天狐の「英雄*戦姫GOLD」の感想です

最初に言っておくべきこととして、無印はプレイしていないです
その上でGOLDは完全番的なものと思って手を出していました、違いました
ということで、前作を踏まえての感想などは出来ませんのであしからず

【あらすじ】
ジパングの主要都市の1つの仙台の領主である「伊達政宗」に浜辺で男が拾われる
男は「チハヤ」の名前以外の記憶を失っており、ジパング人であるかも怪しかった
現在ジパングの王は鎖国を強いており、チハヤがいつ追い出されるかもしれない
という建前の下、伊達政宗と共にジパングを征服してしまうことになってしまう

ジパングの王「ヤマトタケル」を倒したことで、鎖国は解けることになったが
ヤマトタケルが鎖国していた理由は現在何者かにより世界中が混乱しており
それに巻き込まれことで、ジパングに眠る魔物が復活をするのを恐れた為だと言う

鎖国が解けて直ぐ、USAから救援の要請を受けてチハヤ達は現実を知ることになる
その混乱において、後ろから糸を引いていたのはテンプル騎士団と名乗る謎の組織
闇の玉というアイテムで、英雄たちの心を操り、世界を混乱させていのだった

かくして、闇の玉を回収して世界の混乱を収める為
ジパングに眠る魔物を退治する為に戦力を世界各地の英雄の力を借りる為
世界の破壊を願う悪夢にうなされるチハヤの記憶の手がかりを見つけるため
世界各地を飛び回ることになるチハヤ達……その先に待っているものは?

あ、ジパングに眠る魔物については正直おまけ要素です

【システム】
■システム周り
・画面は16:9
・難易度選択あり
・実績(トロフィ)あり
・周回要素あり

パッチが出ているので充てておきましょう

最低限というべきか、キャラ別音声はキャラが多すぎるので、あってもなくてもですね
フルボイスではなく、イベントで喋るシーンもあれば、喋らないシーンもあったりします
イベントで一人は喋るものの、他は喋らないと言うこともあったり、中途半端な印象です

難易度はNORMAL, HARD, VERY HARDがあり、2周目からはNIGHTMAREが追加されるようです
基本的に実績(後述)に差が出るぐらいで、イベントの回収などではNORMALでも十分です
NORMALでもそこそこに難易度があるので、がっつりしたい人以外はNORMALからでいいかなと

実績はCSのRPGとかでよく見るやつですね、大ダメージなどのプレイ内容が評価されます
これらはポイントとなって、周回時(後述)のおまけ要素を入手する時に使うことになります
因みに、一度使うとなくなるらしく、一度使ってゲームを始めた後もう一度始めると
ポイントが減った状態から周回のおまけ要素選択が始まると言う罠のような仕様があります

周回要素はする一度でもエンディングを迎えた後、最初からはじめると選択できます
実績で手に入れたポイントを元に、兵力や資金や古代英雄の参戦などを選べます
完全に前周のデータを受け継ぐ事は出来ない仕様となっている為、注意が必要です


■ゲーム部分
・マップパート
所謂地域制圧型シミュレーションみたいなものですが、戦略要素は殆どありません
基本的にこちらから相手の地域に仕掛けるまでは戦いが始まらない為です
戦いが始まっても、相手から攻めてくるのは希ですので、ドンドン進めていくのみです

序盤が終わると攻めていく地域が選択できますが、中には全く歯が立たない地域もあります
その為、自由度があるように見えて実際そこまで自由度はなく一本道になっています
そもそも、最終的には全地域を攻略することになるので、攻略の幅も何もないのですが……

・イベント
占領した地域ではイベントが発生します、キャラあり気のイベント殆どなので
多くの場合は英雄が新しく仲間になったと気はというのが多いです

見るための条件があり、各英雄の持つ特性(海賊なら船等)を揃える必要があります
イベントに一度でも参加させるとそのターンは他のイベントには参加できませんし
相手に攻め込まれて戦闘になってもその戦闘出ることが出来なくなります

戦闘中には相手から攻め込まれることもあるため、あまりイベントに人員が避けずに
基本的に各地域を制覇してからイベントを回収すると言うことになりがちです

よって、一度地域を制覇すると一度に10や20のイベントが発生する事も少なくありません
ヒロインによっては何段階も続くイベントなので、数時間イベント閲覧になったり
シミュレーションゲームをやっている気がしない時間を過ごすことになる場合もあります


・戦闘
イベントの中には戦闘が発生する場合もあります、むしろコレが一番主要なのですが
細かいルールはOHPとか見れば良いのですが、フィールドは6×3のマス目上になっており
プレイヤーはそのうちの左側の3×3の中に仲間たちを配置することになります
プレイヤーは出撃時は最大6人まで選択することが出来るようになっています
相手は最初から9人の場合もあり、後方に控えるのはそれ以上と多少不公平な部分もあります

チハヤが英雄召還を覚えると7人目以降も召還できるようになりますけども
そもそも6人の時点で互い外同時に邪魔しあうこともあるため、使う機会は少ないです

基本的にはそのフィールド内で速さの順番などで決められた攻撃順に動いていって
あとはキャラクターごとの攻撃範囲にあわせて攻撃をして相手を全滅させます
こちらより先に相手を全滅させると勝ちと言う非常にシンプルなモノになっています
たまにターン制限があり、ターン内に全滅できないと強制敗北な場合もあります

ダメージ計算などは詳しくは見てないのですが、各キャラクターのステータスより
基本的にものをいうのは兵力(HPがわり)であり、ステータスはその次という感じです
どれだけステータスに恵まれたユニットでも兵力が足りないとただの役立たずになります

兵力を上昇させるのは戦闘に勝ってボーナスを得るか、資金を使って上昇させるかです
資金はこれかイベントか回復か合成でしか使わない、余裕があればドンドン上げましょう
資金で上げられる兵力は9999が限界となっており、それ以降は戦闘ボーナスになります

ただし古代英雄と言われる方々は兵力(青いです)を戦闘のボーナスだけでしか上げられません
一部の強力な古代英雄はそれで良いのかもしれませんが、弱い子はどうしようもなくります
回復についても戦闘中にヒミコなどの業を使うか、自然回復(毎ターン5%程度)のみになります
単体の性能は高いのですがかなり癖のあるユニットたちという解釈でいいと思います
それこそアトラスやアキレスの反則級の性能でもない限り使う気になれないかたがたです

因みに、戦闘で減らされた兵力は古代英雄以外はそのまま攻撃力に影響します
また、後半になると兵力が10000程度あっても相手の技の一撃で倒されることがザラです
よって、戦闘は基本的に相手に攻撃される前に一方的につぶしてしまうことです
一部の超強力なスキルを除けば、そんなことやる前に攻撃するのが基本戦法になります



【全体通して】
シミュレーションゲームというよりも、簡単なゲームがのったハーレムキャラゲーという印象
お気軽というのはボリュームは凄いですけど、それが段々と面倒に感じてしまう部分が難点です
仲間となる英雄の数で言えば60を越えるわけで、それについて大体イベントが用意されています
その殆どが、ちょっとしたキャラ紹介と、チハヤに惚れるまで、惚れて愛の告白(→H)をするまで
といった流れになっています、一つ一つかなり短いのですが、この数だと非常に疲れてきます

150を越える地域もほぼ全て戦闘で占領する必要があるというのもかなりうんざりする部分です
全部入れたのは結構なのですが、全部楽しむダメのモチベーションを保つ材料に欠けていました
進めていくうちに、占領していくのも、メンバーを組むのも、イベントを消化するのも
全て作業に面倒な感じてきてしまうという、ボリュームが悪い方へ悪い方へ効果がありました

ヒロインについては、多少のキャラ被りはあるとしても、どれも個性的に描かれているかと
服装などで差別化している気もしますが、しっかり描き分けられているのも流石と言うところ
ほぼ例外なくチハヤに惚れますし、主人公がモテモテのハーレムが好きなら良いかなと

Hシーンについてはキャラが多いので回数は凄いですが薄いです、殆ど処女喪失のみです
ヒロイン毎に上手く個性わけされていたら……とにかくHシーン目的には非常に弱い作品かなと

と、ヒロインが気に入り、皆にちやほやされるハーレムモノがほしいという目的ならありで
歯ごたえのあるSLGや、いろんなHが楽しみたいという目的ならなしかなという印象です


以下、Hシーン内訳と、ネタバレも含む感想になります



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大図書館の羊飼い Dreaming Sheep 感想

オーガストの「大図書館の羊飼い Dreaming Sheep」の感想です


【あらすじ】
詳細は大図書館の羊飼いの感想、或いはOHP参照のこと……
FDということで本編の後日談にあたるものが殆どになっています
基本的には主人公「筧京太郎」とヒロインがイチャラブしつつ成長していく話です

【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・スクランブルモードあり
・サスペンド機能あり
・シーンバックあり

システムは一通り揃っており、パッドやキーボード、マウスなど細かい設定が可能
選択肢などはない為、前の選択肢や次の選択肢の類などはありませんが困りません
サスペンドは一時中断機能で使用すると画面が閉じ、再起動するとそこから再会します
シーンバックはバックログの画面後と戻るバージョンとなっています

作品の主な内容はアフターシナリオやアナザーシナリオとなっています
おまけ的シナリオのAPPENDIXもありますが、基本は選択肢もなく読んでいくだけです
APPENDIXは本編のnシナリオを読み終えたヒロインに応じて段々と解放されていきます


【雑感】
サブタイトルが英語なので解りにくいが大図書館の羊飼いのFDにあたる作品です
アフターとアナザーが並べられた、お話を読んでいくだけのものとなっています
ヒロインはサブも含めて全員がフォローされており、すべてにHシーンがあります
わずかながらしっぽデイズのヒロインも参戦と手広くフォローされた作品です

ヒロインの数が多いため個々のボリューム不足は感じるものの、ただのイチャラブに終わらず
しっかりと本編のその後のお話が書かれており、本作の世界をもう一度楽しめます
本編のようなボリュームのある学園モノを求めると流石に物足りないと思われますが
本編の雰囲気が好きなら、十分にオススメできる出来のFDになっているかなと思います
ということで、非常に抑える部分を押さえて作られたFDという感じになっています


以下、ネタバレを含む感想です


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常夏姉妹サンド 感想

アトリエかぐや TEAM Gassa-Qの「常夏姉妹サンド」の感想です

【あらすじ】
偶然懸賞で大賞が当たり南国の島「パンダプア島」にやってきた山城家の5人兄妹は
島にある遺跡で、封印されていた儀式装置を発動させ異空間に閉じ込められてしまう
出るには儀式を完了させねばならず、その儀式とは男女でラブラブなエッチをすること
しかし、ここにいるのは5人の兄妹のみであり困惑する「山城陽大」と姉の「栞」
それに反して、妹の「理緒」「涼乃」「藍理」は儀式の内容に色めき立っているようだった

果たして山城家の面々は無事に儀式を終了させこの異空間から出る事は出来るのだろうか?

【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・Hシーン固定選択あり
・前の選択肢へ戻るあり


最低限は抑えたシステムですが、プレイするのに困る事はないかと思います
マップ選択系で分岐は単純なタイプなので実質、「前の選択肢へ戻る」もいりません
Hシーンはあらかじめ中か外かなどをあらかじめ選ぶことができるようになっています

EDは相変わらずヒロイン毎に2種類あり、同じヒロインをもう一度攻略すると選択肢が出ます
下の選択肢を選ぶとシチュエーションに拘った、過激めなエッチシーンのあるルートへ
また、複数周回すると途中の選択肢でハーレムに分岐できる選択肢が登場します
特に凝った攻略もいらない為に、理屈がわかればコンプは決して難しくはないでしょう

【雑感】
前作に続いて、お手軽に楽しめるイチャラブありきのエロゲーになっています
難しいことは考えず、ひたすら好みのヒロインを選んでイチャイチャするだけです
姉妹間でうらやましがるような軽い嫉妬はあっても、きつい描写などは全くありません
山場らしい落す展開もあまりなく、バカらしいのりで最後まで突っ走ってくれます

Hシーンのボリュームは十分アリ、ヒロインの可愛さを見せつつあくまで抜きゲーとして
お手軽にたくさんのHシーンが楽しめるわかりやすい内容の作品となっています

難しい事をグダグダ言っても仕方ないので、あくまでヒロインとイチャラブあり気で
Hシーンがいっぱいたのしみたいという方には、適した作品ではないかと思います

ヒロインは積極的に迫ってくるものの、HTPとは違い、Hシーンでは主人公のリードとなるので
その点は注意、逆に肉食キャラがきついと思っていた方には丁度よいのではないでしょうか


以下、ネタバレを含む感想


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