伝統攻撃

美少女ゲームを中心に語るブログ、でもさ・・・それって楽しい?

pop'n music portable 感想

FEVER!まではアーケード稼働に近いペースで発表されていた
家庭用のポップンミュージックシリーズですが
それ以降ばったりと続編がとぎれてしまったのも今は昔

その後、ビーマウス、Wii版と散々痛めつけられたプレイヤーは
PSPで発売されるFEVER!の続編ADVENTUREの流れをくむ作品
ポップンミュージックポータブルに期待を寄せることにしました
正直、前2作品と差別化できるかというと怪しいところですが……
どうにも放置されすぎて、望みがかなり小さくなったようです

それはともかくPSPで9ボタンを操るというトンデモを要求するこの作品
果たしてないようはいかがだったのでしょうかということろで

とりあえず全曲出したのでADVENTUREモードの感想でも
ADVENTUREモードだけをプレイして10〜15時間ぐらいですかね
これは解禁のアイデアとしてはありだと思うのですけど
その上でもう一工夫欲しかったところですね

このモードは当時のADVENTUREで好評だった
隠し曲解禁イベントを元に拡張したような内容になっています
細かく話すと長くなりますが、大ざっぱに話すと
マップを練り歩いて曲をプレイしつつ曲を解禁していくというモノです

最後までプレイした方なら解っていることでしょうが
いつまで5Nモードをプレイさせると言う感じで最後まで行きます
一度プレイした場所では7Nと9Nをプレイすることが出来ますが
解禁を優先させるなら手間になるだけで基本的には放置します

収録曲数は82曲なのですけど、プレイ自体はそれ以上に要求されます
そのため、同じ曲をプレイ何度かすることになるわけです
しかし、そこはほとんどの場合がお邪魔を変更するだけで
5Hにパワーアップするなどの要素はほとんどありません
何故か途中のアニメのコースだけ全部Hでしたけど……あれミスだよね多分

初心者には問題ないかも知れませんが中級者以降は正直暇です
序盤こそ良いですが中盤、闇の世界〜光の世界辺りでは飽きてくるでしょう
どこかでH譜面に切り替えるポイントがあったら良かったのに
せめて無の世界の再戦と4属性ボスぐらいはH譜面をですね

そもそも、7ボタン、9ボタンと上のモードがあるのに
このモードをする限りは5ボタンでずっとプレイすることになります
解禁作業が終わるまではなかなか他のモードに触れる機会がないのです
その辺りは個人のプレイ傾向次第ではありますけど
ウリとなるメインモードであるのも確かなわけで選択の幅を広げて欲しかったですね

しかもADVENTUREはボタンで難易度を上げる毎にお邪魔も難易度を上げるという
このバランスの悪さをどうにか出来なかったのかと言う感じです
譜面についてもそうですね、もう少し全体の構成を考えて欲しかったです
この状態だとステップアップとしても微妙な感じがするのですよ
プレイ後身に付くのはお邪魔耐性と得点力というのでは間違ってないけど何だかなぁ

よく言われますが最初から、或いは中盤から、もしくはレベルに応じて
最初のエンカウントで難易度選択の自由を与えるべきだったのでは?と
ある程度難易度を選択できるならこの辺りの不満は大抵飛ばせたのですよ
それを意固地のように5N、5Nとプレイさせられるのではまずマンネリ化します
ここを改善すればモードとしては良くできてると言えたのに惜しいなと言うところ


版権+隠し曲含め新曲は7曲、版権の歌はカバーですが結構上手いですね
新曲としては寂しい数ですけど、最悪新曲も考えられたので十分
ココを含めて既に新作に飢えて甘くなっていることは否定できません
難易度は結構高めに置かれているみたいですねまともにプレイできませんが

連動ではシンパシー4が解禁できます、先行解禁ですので
ネット対戦もしくは個別イベント開始時に出てくるのはないかと


譜面は9EXまでしっかり用意されています、私は7N〜7Hで十分ですが
譜面は無理押しを無くしているとのことで普通にプレイできますが
基本的にはAC版と同じですので安心してください、ただ、IDMEXに問題があるようで
実際プレイする人口考えればごく一部でしょうが、どうなんでしょう
……そもそも異常を確認できるほどまともにプレイできないという

難易度はACをそのままPSPに持ってきたなので上を見れば
かなりの手練れでないと攻略が不可能というレベルです
可愛い外見で手を出してもミクほど甘くないよと言うことで


久しぶりのポップンだったのでそれなりに楽しめて評価は甘いですけど
正直ゲームとしてみるとかなりグダグダな部分がありますね
そもそもACの練習ツールとしては死んでしまっていますし

普通の人でも5と7ならそれなりに楽しめるレベルかと
ゲームのポップンミュージックとしてみるとアレですけど
ポップンミュージックの曲が好きで、どんな形でもいいから音ゲーとして遊びたい人
ミクで音ゲー方面として楽しんだ人には悪くないかなと

まあ、フォローしたいですけど正直にお奨めしにくいです、コレ
PSP | コメント:1 | トラックバック:0 |

ド田舎ちゃんねる5〜こちら鈴音学園放送部〜 感想

EmpressのSTARLESSの体験版が来ていてプレイしたのですが
いつも通りの「まさお」でした、感想としては特に語る事がありません

内容だけ言えば館にやってきた「佐藤まさお」が館の使用人として働く為
試験と証されてヒロイン達に良いように弄ばれるという内容
えちぃの内容は受けとかMそっちよりで、若干変態チックです

さて、体験版ですがメインだと思われる「御手洗優奈」は登場せず
「朝霧幸恵」は登場するものの体験版ではえちぃがありません
逆に言えばそれ以外のヒロインにはえちぃがあるわけですけど
一部は登場しないもののえちぃの濃さとヒロインのキャラシステム周り
辺りを確認する程度ですプレイ時間は場合に寄りますが1時間程度です

ちなみにスタッフロールまであります、そこに一応、優奈の絵がありますね
全体としては聖少女作品が好きならいけるのではないかなという雰囲気ですね





さて、本題に入ります
はむはむソフトの「ド田舎ちゃんねる5〜こちら鈴音学園放送部〜」の感想です

過疎化が進む鈴音村で暮らす幼なじみ+αの仲良し7人組
放送部に所属するものの特に何をやるでもなく日々を過ごしていました
そんな彼らの元に番組プロデューサーである親友の叔父から
打ち切り寸前の鈴音村の紹介番組を作成してみないかとの依頼が
寄った勢いのような部分はあるものの「おもしろそう」と言う事で飛びつき
仲間達と共に自分たちのなりの方法で鈴音村紹介番組を作っていくと言うお話

基本的にはヒロインの提案する意見に合わせた番組を作る事で
ヒロインのシナリオが進んでいくタイプのお話になっています
アプローチの仕方を変えているモノの基本はストーカータイプのADVです
一応、マップ選択画面とADVパートでの選択肢もありますが添え物程度
正直このあたりは必要なのかなと思う部分もあるのですけど
この辺りのまとまりのなさもある意味作風にあっているのかなと思ったり

随所に遊び心が見られ、洗練されていないモノの作品の雰囲気に合っている
遊んでいて楽しい作品になっているという印象です

攻略できるヒロインは隠れなどは特におらず5人、キャスターとか無いですから
どのシナリオも下手に深刻にならず始終ハイテンションで突っ切る内容ですかね
ハイテンションという事で、始終ぼけと突っ込みにはしるわけですけど
故に空気があわない人にはとことんあわない作品でもあるわけでして
その辺りは体験版をプレイして空気を確かめるのが良いでしょう
基本的にはそのノリで最後まで突っ切る感じの作品になっています


以下、ネタバレ含む(?)感想となりますので一応隠します




続きを読む
美少女ゲーム(感想) | コメント:0 | トラックバック:0 |

星空のメモリア Eternal Heart 感想

そんなわけで漸く今年の一発目になります
去年3月末に発売されたFAVORITEの作品である「星空のメモリア」
そのファンディスクである「Eternal Heart」が11月に発表されたと思えば
1月末に発売となかなかのハイペースでやってきました

バルドについてもそうですけど続編的な位置づけなら、ある程度早いほうが良いですね
ただ、用意が良いと作為的なものを感じずにはいられないのも確かですけど
流石に発売日に大好評発売中とか書くのはどうかなと思う今日この頃です
閑話休題、そんなわけで、ファンディスクでして、前作のプレイヤー前提の作品です

前作の感想についてはこちらで語っていたりしています
年末は良かった作品として語っていますけど、あまり褒めてないです
何故だったかなと考えていたのですが、FDをプレイして思い出しました




さて、本題のFAVORITEの「星空のメモリア Eternal Heart」です
前作人気の高かった2人のアフターストーリーと
ヒロイン5人の1時間程度のショートストーリーで構成されており
それ以外の遊び要素はほとんど存在しません
良くも悪くも本編の延長上のような作品になっています

えちぃもメイン2人以外は例外を除いて基本一回ずつ
あのサブキャラクターとも……というサプライズはありません

FDにありがちなお祭り的内容を期待すると弱いかも知れません
ただ、星空のメモリアのFDと考えると十分な内容はあるかなと思います


修正パッチを当てないと環境によっては音声が再生できないようです
ズバリその環境でした、セーブデータは引き継げないので早めに当てましょう


以下には、もう少し踏み込んだ(?)感想を
ネタバレになる可能性もあるので、例によっていつもの処置を




続きを読む
美少女ゲーム(感想) | コメント:0 | トラックバック:0 |

2010年です

あけましたおめでとう

2010年の美少女ゲームライフが昨日から始まりました
2009年締めくくりとしまして「ここより、はるか」が残っていたのですが
なんだか無理でした、特に理由はないんですけど無理でした
いつか感想を書きたいと思っています、ハイ

さて、今月の購入分

P1030570.jpg

そんなわけで3本です……実は4本ですがあまりにアレなので隠しました
その一本はファーストインプレッションがアレすぎたので速攻でプレイして
ほぼ感想を書ける状態なのですけど、正直アレは罵倒しかでないので
黒歴史として消える事になりました、一月には魔物が住んでいますね
因みに去年も買っておきながらあえて語らなかったソフトがいくつかあるんですよ

実は今月、確定ソフトって言うのが星空のメモリFDしかありませんでして
軒並み前向きに検討というレベルの作品が多い月でした
前向きに検討を採用すれば10本ぐらいになり
確定だけで購入すると1本に収まるという、そんな月

その結果4本買ったんだからざまあねえなという事で
こちらの3本についてはぼちぼち感想を書いていきたいと思ってます




さて、どうでもいい話になりますが

鞄がお漏らしをしました

秋葉原でゲームを買って帰る途中の話なのですが
私はよく水をペットボトルに入れて持ち歩くんですね
大抵は昼ぐらいには飲みきるんですけど、その日は奇しくも
半分以上残っている状態でした、ちなみに1Lペットボトル

場面は戻りまして帰りの電車、時間が時間なので山手線は結構混んで
電車から降りる時多少強引に間を縫って出て行ったのですよ
それから数分後歩いていると太ももが冷たい、どうも水っぽい

どうやら鞄がぬれているらしい、しかも尋常じゃないレベルで
中身を見ていなかったのですが、何かの接触によってキャップが外れ
そこから水がダバダバ漏れてぬれたのだと確信
そうでないと説明できないぐらいのぬれ度だったのですよ

幸い買っていたソフトは量が量だったので紙袋に入っており幸い無傷
少しだけ底がぬれていたもののソフト自体は問題がありませんでした
しかし問題は中に入っていたデジタルカメラ……

ぬれながらも何とか帰ったと思った瞬間に紙袋の底が抜けて
九死に一生というところでした、因みに死成分はカメラに掛かります
あのゲームパッケージ他人に見られたら立ち直れませんって

ところで、代名詞でしか説明していない4本目のゲームですが
予約で購入する人自体稀だったらしくタイトルを見た後
商品を探すときの店員のあわてふためき方がただごとではなかったです
その状態で長々とパッケージを見せながら「この商品の特典はテレカです」
というのを言うだけの作業にかなり時間を掛けて後ろで待つ人に
私の購入したタイトルを周知してくれた店員さんにありがとう

だからそっちの方向性のプレイは望んでいませんって

美少女ゲーム(雑記) | コメント:0 | トラックバック:0 |

らぶでれーしょん 感想

個人的な2010年の始まりは1/29なので
まだしばらくの間2009年とおつきあいください

アレは結局2年で間に合いませんでしたね
一応進展が見られただけでも良いのかなと
個人的な話としては、もうフリーソフトの
アップデートを待っているような心境です
……一応、発売日に買ってるんですよ




さて、SMEEの「らぶでれーしょん!」の感想です

ゲーム内容は選択肢を選んでいくだけのADVになっています
タイトルが示すとおり最大のウリはヒロインの「デレ」
良い雰囲気になったヒロインに告白した後「激デレモード」
と言う名の個別ルートに突入します

個別ルートに入ったヒロインは基本的に主人公にべったり
時間場所をわきまえずスキンシップを図ってきます
それこそ、主人公の言われたとおりに髪型を変えてしまったり

もう一つの試みとして「コミュワード」というものが存在します
ヒロイがの興味を持っている事柄をイベントで入手し
その話題があるとヒロインとそれに纏わる会話が楽しめるというもの

ただのADVと称しましたが、いくつか面白い試みは見られますね
それが上手く機能しているかはともかくとして……

さて、その辺りの感想はちょっと深い部分となりそうなので隠します




続きを読む
美少女ゲーム(感想) | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>